JPH04308888A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JPH04308888A
JPH04308888A JP7487491A JP7487491A JPH04308888A JP H04308888 A JPH04308888 A JP H04308888A JP 7487491 A JP7487491 A JP 7487491A JP 7487491 A JP7487491 A JP 7487491A JP H04308888 A JPH04308888 A JP H04308888A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
box body
box
heat pipe
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7487491A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Honda
勉 本多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP7487491A priority Critical patent/JPH04308888A/ja
Publication of JPH04308888A publication Critical patent/JPH04308888A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、表示装置、特にその
箱体内部の表示部の発熱に対しての冷却に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図5は、例えば実開昭59−18417
2号公報に示された従来の表示装置を示す断面側面図で
ある。図において、1は表示部、2はこの表示部1が収
納された箱体、2Aは箱体2の後面、3は一側が上記箱
体2の上方背面部から表示部1近傍に伸び、他側が箱体
2の外部に突出したヒートパイプ、4はこのヒートパイ
プ3の他側に取付けられた冷却フィン、5はヒートパイ
プ3を箱体2へ取付けるブッシュ、6はガイド板である
【0003】従来の表示装置は上記のように構成され、
たとえば、表示部1の発熱により箱体2内部の温度が上
昇することにより、ヒートパイプ3によって、内外気の
熱交換を行い、箱体2内部の温度を下げている。箱体2
の上部にヒートパイプ3が取付けられているため、冷え
た空気は下方へ下がり、表示部を冷却して、あつくなっ
た空気は軽くなって上昇し、又ヒートパイプ3で冷却さ
れて循環する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の表
示装置では、表示部1の発熱で箱体2の温度が上昇して
も、それを検知することができないため、表示装置の画
面に悪影響が出たり、また、箱体2内部の高温がつづく
と、表示部1を損焼するなどの問題点があった。
【0005】この発明は、かかる問題点を解決するため
になされたものであり、箱体の温度が所定温度以上に上
昇すると、それを検知することができる表示装置を得る
ことを目的としており、さらに該装置をもっと冷却する
ことを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る表示装置
においては、箱体の所定位置に温度センサを取付けたも
のである。
【0007】また、ヒートパイプまたは、冷却フィンに
、水または油などの冷却剤を吹きつける噴霧装置を、箱
体の近傍に配置したものである。
【0008】また、表示部近傍の箱体に強制ファンを取
付けるとともに、該強制ファンが取付けられた部位とほ
ぼ相対する位置の箱体に、一方向通風ルーバーを取付け
たものである。
【0009】
【作用】上記のように構成された表示装置で箱体の温度
が所定温度以上に上昇すると、温度センサによりアラー
ムが発生され、箱体の温度が上昇したことを知らせる。
【0010】また、箱体近傍に設置した噴霧装置は、温
度センサの信号で始動し、ヒートパイプの冷却効果を高
める。
【0011】さらにまた、温度センサの信号により、強
制ファンが始動して、一方向通風ルーバーが開き、箱体
の温度を所定温度以下まで下げる。
【0012】
【実施例】
実施例1.図1はこの発明の一実施例を示す断面側面図
であり、1〜6は上記従来装置と全く同一のものである
。7は箱体2の上部で、表示部1で熱された空気が通る
部分の箱体2へ取付けられた温度センサである。
【0013】前記のように構成された表示装置において
は、箱体2の所定位置に取付けられた温度センサ7は、
箱体2の温度が所定温度以上に上昇すると、その温度を
検知してアラームを発生させる。したがって、たとえ温
度が上昇しても、画面の映像不良とか、表示部1の損焼
に至る前に人が発見して、装置を停止させるなり、箱体
の温度を下げるなどの手段を考える。
【0014】実施例2.上記実施例1では、温度センサ
7を箱体2の指定位置に取付けることにより、温度セン
サ7からアラームを発生させて箱体2の温度を検知する
ようにしたが、本実施例では、図2に示すように、箱体
2のヒートパイプ3や冷却フィン4の近傍に噴霧装置8
を配置して、温度センサ7が箱体2の温度が所定温度以
上に上昇したのを検知すると、その信号により噴霧装置
8が始動して、ヒートパイプ3および、冷却フィン4に
水または油などの冷却剤を噴霧することにより、ヒート
パイプ3の冷却効果を高めて、箱体2の温度を所定温度
以下まで下げるものである。
【0015】実施例3.図3、図4は箱体2内の温度を
下げる場合の他の実施例を示すもので、表示部1が収納
されている近傍の箱体2の上部に強制ファン9を取付け
るとともに、箱体2の背面下部で、該強制ファン9が取
付けられた部位とほぼ相対する部位の箱体2に窓10を
あけ、一方向通風ルーバー11を取付けたものである。 この図3によれば、図1で示したように、温度センサ7
が箱体2の温度が、所定温度以上に上昇したことを検知
してアラーム等の信号を発したとき、図3に示す強制フ
ァン9が始動し、一方向通風ルーバー11が、図4(a
) のように風圧で開いて箱体内の暖まった空気を強制
的に外部へ排出して、箱体2内の温度を下げる。また、
箱体2内の温度が、所定温度以下まで下がると、強制フ
ァン9が停止して、一方向通風ルーバー11は、図4(
b) で示すように自重で自動的に閉鎖する。
【0016】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0017】箱体の所定位置に温度センサを取付けるこ
とにより、箱体内の温度が所定温度以上に上昇したこと
を検知できる。
【0018】また、噴霧装置をヒートパイプ近傍に設置
する構成によれば、ヒートパイプの冷却効果が高められ
て、箱体の温度を下げることができる。
【0019】また、表示部近傍の箱体に強制ファンを取
付け、強制ファンとほぼ相対する部位の箱体に一方向通
風ルーバーを取付けた構成によれば、箱体内外の空気を
一気に入れかえることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1を示す断面側面図である。
【図2】この発明の実施例2を示す断面側面図である。
【図3】この発明の実施例3を示す断面側面図である。
【図4】図3の一方向通風ルーバーの断面側面図である
【図5】従来の表示装置の断面側面図である。
【符号の説明】
1  表示部 2  箱体 3  ヒートパイプ 4  冷却フィン 7  温度センサ 8  噴霧装置 9  強制ファン 11  一方向通風ルーバー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  多数の電光管をマトリックス状に配し
    てなる表示部を箱体の前面に配設するとともに、上記箱
    体の一面に取付けられ、一側が箱体内部の表示部近傍に
    伸び、他側が箱体の外部に突出したヒートパイプと、こ
    のヒートパイプの他側で箱体の外部に突出した部分に冷
    却フィンを取付けた表示装置において、上記箱体の所定
    位置に温度センサを取付けたことを特徴とする表示装置
  2. 【請求項2】  ヒートパイプまたは、冷却フィンに水
    または、油などの冷却剤を噴霧し得る噴霧装置を箱体の
    近傍に配置したことを特徴とする請求項第1項記載の表
    示装置。
  3. 【請求項3】  表示部近傍の箱体に強制ファンを取付
    けるとともに、該強制ファンが取付けられた部位とほぼ
    相対する位置の箱体に、一方向通風ルーバーを取付けた
    ことを特徴とする請求項第1項記載の表示装置。
JP7487491A 1991-04-08 1991-04-08 表示装置 Pending JPH04308888A (ja)

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JP7487491A JPH04308888A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 表示装置

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JP7487491A JPH04308888A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 表示装置

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JPH04308888A true JPH04308888A (ja) 1992-10-30

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ID=13559922

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JP7487491A Pending JPH04308888A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 表示装置

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JP (1) JPH04308888A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008202916A (ja) * 2007-02-22 2008-09-04 Espec Corp 冷却ユニット、冷却装置
JP2013020367A (ja) * 2011-07-08 2013-01-31 Fujitsu Ltd 電子機器の冷却システム
JP2014067820A (ja) * 2012-09-25 2014-04-17 Mitsubishi Electric Corp 冷却装置及び冷却装置搭載車両
CN111885873A (zh) * 2020-07-16 2020-11-03 沈阳理工大学 一种军用远程控制过程中的终端用测温装置

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CN111885873A (zh) * 2020-07-16 2020-11-03 沈阳理工大学 一种军用远程控制过程中的终端用测温装置
CN111885873B (zh) * 2020-07-16 2021-08-13 沈阳理工大学 一种军用远程控制过程中的终端用测温装置

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