JPH0430843B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430843B2 JPH0430843B2 JP60248604A JP24860485A JPH0430843B2 JP H0430843 B2 JPH0430843 B2 JP H0430843B2 JP 60248604 A JP60248604 A JP 60248604A JP 24860485 A JP24860485 A JP 24860485A JP H0430843 B2 JPH0430843 B2 JP H0430843B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- personal
- personal accessory
- precious stones
- semi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adornments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ネツクレスやペンダント、イヤリ
ング、ブローチ等の装身具として、またボタン、
刺繍その他の服飾用材料等として使用される身飾
品に関し、貴石や半貴石等からなる複数の身飾品
本体を保持する枠体を不要として、多品種少量生
産に適した身飾品ないし身飾品の製造方法を提供
しようとするものである。
ング、ブローチ等の装身具として、またボタン、
刺繍その他の服飾用材料等として使用される身飾
品に関し、貴石や半貴石等からなる複数の身飾品
本体を保持する枠体を不要として、多品種少量生
産に適した身飾品ないし身飾品の製造方法を提供
しようとするものである。
従来、ネツクレスやペンダント、イヤリング、
ブローチ等として使用される装身具は、貴石や半
貴石等からなる身飾品本体をリング状の枠体で保
持し、この枠体に取付けたバチカン等でチエーン
等に吊り下げて使用していた。
ブローチ等として使用される装身具は、貴石や半
貴石等からなる身飾品本体をリング状の枠体で保
持し、この枠体に取付けたバチカン等でチエーン
等に吊り下げて使用していた。
またボタンとして貴石や半貴石を使用したもの
も、容器状の枠体で保持し、この枠体に取付けた
穴開き金具で服に取付けていた。
も、容器状の枠体で保持し、この枠体に取付けた
穴開き金具で服に取付けていた。
しかしながら上記身飾品においては、身飾品の
デザインに応じて枠体の形状を作り替えることが
必要であり、多品種かつ少量を生産することの要
求される身飾品の製作には適していなかつた。特
に複数の貴石や半貴石を連接して使用する場合に
は、このような欠点が顕著に現われてしまう。
デザインに応じて枠体の形状を作り替えることが
必要であり、多品種かつ少量を生産することの要
求される身飾品の製作には適していなかつた。特
に複数の貴石や半貴石を連接して使用する場合に
は、このような欠点が顕著に現われてしまう。
また、身飾品本体が枠体中に保持されているた
め、枠体のデザインによつて身飾品の印象が決定
されてしまう上、貴石や半貴石等からなる身飾品
本体と金属製枠体とは意匠的に見てあまりなじみ
が良くないという欠点があつた。
め、枠体のデザインによつて身飾品の印象が決定
されてしまう上、貴石や半貴石等からなる身飾品
本体と金属製枠体とは意匠的に見てあまりなじみ
が良くないという欠点があつた。
そこでこの発明は、この発明の身飾品の一実施
例を説明する図面に示すように、種々の形状に研
磨された貴石、半貴石等からなる身飾品本体1を
所定の形状に複数連接して使用している。この複
数の身飾品本体1の裏面全体には樹脂硬化層2が
付着させてあつて枠体が不要であり、しかも、こ
の樹脂硬化層2を介して上記身飾品本体1の支持
体3が連結されている。
例を説明する図面に示すように、種々の形状に研
磨された貴石、半貴石等からなる身飾品本体1を
所定の形状に複数連接して使用している。この複
数の身飾品本体1の裏面全体には樹脂硬化層2が
付着させてあつて枠体が不要であり、しかも、こ
の樹脂硬化層2を介して上記身飾品本体1の支持
体3が連結されている。
上記樹脂硬化層2は、樹脂の表面張力でその外
形が形成されており、その表面は光沢があつてム
ラや凹凸のない美麗なものである。
形が形成されており、その表面は光沢があつてム
ラや凹凸のない美麗なものである。
上述のような身飾品は本発明の次のような製造
方法で製作される。
方法で製作される。
まず貴石、半貴石等からなる複数の身飾品本体
1を突き合わせて連接し、その裏面全体にウレタ
ン系ないしエポキシ系樹脂等の液状樹脂を滴下す
る。そして、樹脂をその表面張力で形成される形
状に保持しながら、樹脂中に支持体3を挿入ない
し接触する。後はそのまま樹脂が硬化するのを待
てば良いのである。
1を突き合わせて連接し、その裏面全体にウレタ
ン系ないしエポキシ系樹脂等の液状樹脂を滴下す
る。そして、樹脂をその表面張力で形成される形
状に保持しながら、樹脂中に支持体3を挿入ない
し接触する。後はそのまま樹脂が硬化するのを待
てば良いのである。
なお貴石、半貴石等からなる身飾品本体1は、
その複数を側面で所定の形状に連接し、その状態
で裏面全体に各身飾品本体1ごとに区分されるこ
とのないよう液状の樹脂を付着させてあるので、
複数の身飾品本体1の裏面全体に亘り、全体とし
て樹脂の単一の表面張力で樹脂の形状が保持され
ている。この状態で樹脂が硬化すると、各身飾品
本体1は連結されて一体のものとして、複雑な形
状に組付けられる。なお、上記においては樹脂硬
化層2の内部に補強用の芯材4を挿入しておくこ
とが望ましい。
その複数を側面で所定の形状に連接し、その状態
で裏面全体に各身飾品本体1ごとに区分されるこ
とのないよう液状の樹脂を付着させてあるので、
複数の身飾品本体1の裏面全体に亘り、全体とし
て樹脂の単一の表面張力で樹脂の形状が保持され
ている。この状態で樹脂が硬化すると、各身飾品
本体1は連結されて一体のものとして、複雑な形
状に組付けられる。なお、上記においては樹脂硬
化層2の内部に補強用の芯材4を挿入しておくこ
とが望ましい。
この発明では、連接固定された複数の身飾品本
体1は樹脂硬化層2に裏打ちされている状態とな
るので、身飾品を床等に落とした場合でも貴石、
半貴石等からなる身飾品本体1が簡単に割れてし
まうことがない。特に身飾品本体1を複数連結し
たものの場合においては、樹脂硬化層2を介して
一体的に連結してあるので連結部分が剥がれるこ
とがない。
体1は樹脂硬化層2に裏打ちされている状態とな
るので、身飾品を床等に落とした場合でも貴石、
半貴石等からなる身飾品本体1が簡単に割れてし
まうことがない。特に身飾品本体1を複数連結し
たものの場合においては、樹脂硬化層2を介して
一体的に連結してあるので連結部分が剥がれるこ
とがない。
樹脂硬化層2は使用する樹脂の粘度を調整する
ことにより、身飾品本体1の裏面にその樹脂を滴
下すれば、速やかに身飾品本体1の裏面全体に拡
がる。しかも樹脂の表面張力で、樹脂硬化層2は
内部を所定の厚さに盛り上げた状態となり、また
周辺部は身飾品本体1の縁に沿つてR状になつて
いる。
ことにより、身飾品本体1の裏面にその樹脂を滴
下すれば、速やかに身飾品本体1の裏面全体に拡
がる。しかも樹脂の表面張力で、樹脂硬化層2は
内部を所定の厚さに盛り上げた状態となり、また
周辺部は身飾品本体1の縁に沿つてR状になつて
いる。
また貴石、半貴石等からなる身飾品本体1と樹
脂硬化層2とは同系統の色を使用することが身飾
品本体1の色彩を生かす上で望ましい。しかしな
がら一方、身飾品本体1の半透明とし、樹脂硬化
層2を他系統の色とすることによつて、趣きの異
つた身飾品を得ることができる。
脂硬化層2とは同系統の色を使用することが身飾
品本体1の色彩を生かす上で望ましい。しかしな
がら一方、身飾品本体1の半透明とし、樹脂硬化
層2を他系統の色とすることによつて、趣きの異
つた身飾品を得ることができる。
上記身飾品本体1は、3角形や正方形ないし矩
形、5角形、6角形等の種々の形状とすることが
できる。そして種々組合せてその各辺を接続する
ことにより、多種多様なデザインのものとするこ
とができる。
形、5角形、6角形等の種々の形状とすることが
できる。そして種々組合せてその各辺を接続する
ことにより、多種多様なデザインのものとするこ
とができる。
いま、この発明に係る身飾品の一実施例を図面
に基いて述べる。
に基いて述べる。
第1図および第2図はペンダントとして加工し
たものを示す。図において、1はオニキスやメノ
ウ等からなる貴石、半貴石等で作成した身飾品本
体で、図において6角形の身飾品本体1が、一辺
を4つで構成される菱形に複数連接されている。
この身飾品本体1の裏面全体には樹脂硬化層2が
形成されている。この樹脂硬化層2は、その面積
の内部を所定の厚さに盛り上げた状態となり、ま
たその周辺部は所定形状とした複数の身飾品本体
1の縁に沿つてR状になつている。このとき樹脂
硬化層2は、各身飾品本体1の全面にまたがつ
て、共通の表面張力でその外形が形成されてい
る。したがつて、各身飾品本体1は全体として非
常に強固に連結されている。
たものを示す。図において、1はオニキスやメノ
ウ等からなる貴石、半貴石等で作成した身飾品本
体で、図において6角形の身飾品本体1が、一辺
を4つで構成される菱形に複数連接されている。
この身飾品本体1の裏面全体には樹脂硬化層2が
形成されている。この樹脂硬化層2は、その面積
の内部を所定の厚さに盛り上げた状態となり、ま
たその周辺部は所定形状とした複数の身飾品本体
1の縁に沿つてR状になつている。このとき樹脂
硬化層2は、各身飾品本体1の全面にまたがつ
て、共通の表面張力でその外形が形成されてい
る。したがつて、各身飾品本体1は全体として非
常に強固に連結されている。
また上記樹脂硬化層2には、身飾品本体1の支
持体3が取付けられている。図においてはこの支
持体3はバチカンからなり、バチカン5の先端を
樹脂硬化層2の内部に挿入してある。このバチカ
ン5は、樹脂の硬化前に挿入されて樹脂の硬化に
より樹脂硬化層2に強固に固定されている。
持体3が取付けられている。図においてはこの支
持体3はバチカンからなり、バチカン5の先端を
樹脂硬化層2の内部に挿入してある。このバチカ
ン5は、樹脂の硬化前に挿入されて樹脂の硬化に
より樹脂硬化層2に強固に固定されている。
6は、各身飾品本体1で構成した菱形の内部に
吊り下げたスイング部材である。
吊り下げたスイング部材である。
次に第3図において、各身飾品本体1は5角形
からなり、それぞれを連接して正5角形を作つて
いる。そして樹脂硬化層2を各身飾品本体1の裏
面全体にまたがつて形成している。なお4は、樹
脂硬化層2の内部に配置した補強用芯材である。
からなり、それぞれを連接して正5角形を作つて
いる。そして樹脂硬化層2を各身飾品本体1の裏
面全体にまたがつて形成している。なお4は、樹
脂硬化層2の内部に配置した補強用芯材である。
第4図および第5図において、各身飾品本体1
は5角形からなり、それぞれを連接して外形およ
び内周ともに正6角形を作つている。そして正6
角形の内周内に凸レンズ7を装着し、これをルー
ペとして使用できるようにしたものである。4は
やはり補強用の芯材である。
は5角形からなり、それぞれを連接して外形およ
び内周ともに正6角形を作つている。そして正6
角形の内周内に凸レンズ7を装着し、これをルー
ペとして使用できるようにしたものである。4は
やはり補強用の芯材である。
これらの身飾品は、本発明の身飾品の製造方法
に基づき、それぞれ次の工程にしたがつて製造さ
れる。
に基づき、それぞれ次の工程にしたがつて製造さ
れる。
まず、貴石、半貴石等からなる複数連接した身
飾品本体1の裏面全体に液状の樹脂を付着させ
る。その際液状の樹脂は、所定の粘度に調整され
ているので、身飾品本体1の裏面に滴下すると樹
脂は複数の身飾品本体1の裏面全面に速やかに拡
がり、その表面張力で面積の内部は所定の厚さに
盛り上げられた状態となり、また周辺部は身飾品
本体1の縁に沿つてR状となつて端部が身飾品本
体1に当接している。このような形状に保持しな
がら樹脂中に支持体3を挿入ないし接触し、その
まま樹脂を硬化させる。
飾品本体1の裏面全体に液状の樹脂を付着させ
る。その際液状の樹脂は、所定の粘度に調整され
ているので、身飾品本体1の裏面に滴下すると樹
脂は複数の身飾品本体1の裏面全面に速やかに拡
がり、その表面張力で面積の内部は所定の厚さに
盛り上げられた状態となり、また周辺部は身飾品
本体1の縁に沿つてR状となつて端部が身飾品本
体1に当接している。このような形状に保持しな
がら樹脂中に支持体3を挿入ないし接触し、その
まま樹脂を硬化させる。
得られた樹脂硬化層2は凹凸や気泡もなく、表
面が平滑でしかも優れた光沢を有していた。ま
た、支持体3の取付け部分も自然な表面状態にな
つており、支持体3も非常に強固に固定されてい
た。なお、樹脂硬化層2の内部には樹脂の硬化前
に、補強用芯材4を配置しておけば良い。このよ
うにすれば、得た身飾品を落とした場合にもその
衝撃で各身飾品本体が分解してバラバラになつた
りすることがない。
面が平滑でしかも優れた光沢を有していた。ま
た、支持体3の取付け部分も自然な表面状態にな
つており、支持体3も非常に強固に固定されてい
た。なお、樹脂硬化層2の内部には樹脂の硬化前
に、補強用芯材4を配置しておけば良い。このよ
うにすれば、得た身飾品を落とした場合にもその
衝撃で各身飾品本体が分解してバラバラになつた
りすることがない。
以上のように、この発明に係る身飾品によれば
簡便に製造することができ、しかも従来のよう
に、リング状ならびに容器状の枠体等で身飾品本
体の特徴が弱められることがない。
簡便に製造することができ、しかも従来のよう
に、リング状ならびに容器状の枠体等で身飾品本
体の特徴が弱められることがない。
さらにモザイクのように種々の組合せによつて
多様なデザインの身飾品を簡単に製造することが
でき、製造のし易さと相まつて多品種少量生産に
適した身飾品を提供することができる。
多様なデザインの身飾品を簡単に製造することが
でき、製造のし易さと相まつて多品種少量生産に
適した身飾品を提供することができる。
また、この発明の身飾品の製造方法において
も、支持体3の取付けが容易で、生産性を大幅に
改善するという効果を有する。
も、支持体3の取付けが容易で、生産性を大幅に
改善するという効果を有する。
なおこの発明の身飾品は、支持体としてピンを
装着すればタイピンとして、止金具を取付ければ
ブローチとして、また他の支持体を取付けること
により種々の身飾品として製造することができ
る。
装着すればタイピンとして、止金具を取付ければ
ブローチとして、また他の支持体を取付けること
により種々の身飾品として製造することができ
る。
図面はこの発明の身飾品を説明するもので、第
1図はその一実施例を示す正面図、第2図はその
斜視図、第3図はさらに別の実施例を示す斜視
図、第4図はこの発明の身飾品をルーペ付きとし
た場合を示す斜視図、第5図はその断面図であ
る。 1…身飾品本体、2…樹脂硬化層、3…支持
体、4…補強用芯材、5…バチカン、6…スイン
グ部材、7…凸レンズ、8…リング状金具。
1図はその一実施例を示す正面図、第2図はその
斜視図、第3図はさらに別の実施例を示す斜視
図、第4図はこの発明の身飾品をルーペ付きとし
た場合を示す斜視図、第5図はその断面図であ
る。 1…身飾品本体、2…樹脂硬化層、3…支持
体、4…補強用芯材、5…バチカン、6…スイン
グ部材、7…凸レンズ、8…リング状金具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貴石、半貴石等からなる身飾品本体1を所定
の形状に複数連接し、樹脂の表面張力でその外形
を形成した樹脂硬化層2を、上記複数の身飾品本
体1の裏面全体に付着させるとともに、樹脂の表
面張力でその外形を形成した樹脂硬化層2と、こ
の樹脂硬化層2を介して上記身飾品本体1に連結
された身飾品本体1の支持体3とを有することを
特徴とする身飾品。 2 貴石、半貴石等からなる身飾品本体1を複数
所定の形状に連接し、その状態で上記複数の身飾
品本体1の裏面全体に液状の樹脂を付着させ、樹
脂を表面張力で形成される形状に保持しながら、
樹脂中に支持体3を挿入ないし接触し、そのまま
樹脂を硬化させることを特徴とする身飾品の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24860485A JPS62217902A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 身飾品および身飾品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24860485A JPS62217902A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 身飾品および身飾品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62217902A JPS62217902A (ja) | 1987-09-25 |
| JPH0430843B2 true JPH0430843B2 (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17180585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24860485A Granted JPS62217902A (ja) | 1985-11-06 | 1985-11-06 | 身飾品および身飾品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62217902A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7109128B1 (ja) * | 2022-03-01 | 2022-07-29 | 隆博 檜垣 | ネックレス |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54117395U (ja) * | 1978-02-06 | 1979-08-17 |
-
1985
- 1985-11-06 JP JP24860485A patent/JPS62217902A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62217902A (ja) | 1987-09-25 |
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