JPH04308457A - 電源装置 - Google Patents
電源装置Info
- Publication number
- JPH04308457A JPH04308457A JP3071948A JP7194891A JPH04308457A JP H04308457 A JPH04308457 A JP H04308457A JP 3071948 A JP3071948 A JP 3071948A JP 7194891 A JP7194891 A JP 7194891A JP H04308457 A JPH04308457 A JP H04308457A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真式のプリンタ
,複写機の現像バイアス用交流電源等の電源装置に関す
るものである。
,複写機の現像バイアス用交流電源等の電源装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、現像バイアス用の交流電源は、低
周波の昇圧用トランスを用いることが多かった。ところ
が近年、方形波よりデューティを3:7もしくは4:6
にした偏デューティの矩形波の方が、現像の諸特性が優
れていることがわかってきた。そこで、本出願人はトラ
ンスの偏磁をさけ、トランスを小型化するために、高周
波コンバータで負荷容量を充電し、高耐圧トランジスタ
で放電することによって任意のデューティの矩形波を得
る方式を提案し、実用化してきた。
周波の昇圧用トランスを用いることが多かった。ところ
が近年、方形波よりデューティを3:7もしくは4:6
にした偏デューティの矩形波の方が、現像の諸特性が優
れていることがわかってきた。そこで、本出願人はトラ
ンスの偏磁をさけ、トランスを小型化するために、高周
波コンバータで負荷容量を充電し、高耐圧トランジスタ
で放電することによって任意のデューティの矩形波を得
る方式を提案し、実用化してきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】偏デューティ現像バイ
アスの従来例では、出力矩形の立上がりを早くするため
に、負荷容量を急速に充電する必要があった。このため
コンバータ出力を高電圧、且つ大電力にしなければなら
ないが、この対策をすることによって逆にオーバシュー
ト,リップルが増大していた。
アスの従来例では、出力矩形の立上がりを早くするため
に、負荷容量を急速に充電する必要があった。このため
コンバータ出力を高電圧、且つ大電力にしなければなら
ないが、この対策をすることによって逆にオーバシュー
ト,リップルが増大していた。
【0004】これを解決するために、立上がり初期は大
電力で充電し、出力のピーク近くになると電力を絞るよ
うにする対策で、相当の効果を上げてきた。ところが、
絞り過ぎると出力のピーク付近で立上がり速度が極端に
落ちるという問題をやはり根本的に有していた。
電力で充電し、出力のピーク近くになると電力を絞るよ
うにする対策で、相当の効果を上げてきた。ところが、
絞り過ぎると出力のピーク付近で立上がり速度が極端に
落ちるという問題をやはり根本的に有していた。
【0005】本発明はこのような問題を解消するためな
されたもので、立上がり速度を犠牲にすることなく、出
力波形のオーバシュート,リップルを少なくできる電源
装置を提供することを目的とするものである。
されたもので、立上がり速度を犠牲にすることなく、出
力波形のオーバシュート,リップルを少なくできる電源
装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため、出力がピーク付近まで立上がると、コンバ
ータの駆動周波数をより高い周波数に切り換えて応答速
度を上げるようにするもので、詳しくは電源装置を次の
(1),(2)のとおりに構成するものである。
成するため、出力がピーク付近まで立上がると、コンバ
ータの駆動周波数をより高い周波数に切り換えて応答速
度を上げるようにするもので、詳しくは電源装置を次の
(1),(2)のとおりに構成するものである。
【0007】(1)コンバータトランスと、該コンバー
タトランスの1次側を駆動する駆動手段と、該駆動手段
を制御する制御手段と、前記コンバータトランスの2次
側出力を検出する検出手段とを備えた電源装置であって
、前記制御手段は、前記検出手段の出力が所定値を超え
たとき、駆動手段の駆動周波数をより高い周波数に切り
換えるものである電源装置。
タトランスの1次側を駆動する駆動手段と、該駆動手段
を制御する制御手段と、前記コンバータトランスの2次
側出力を検出する検出手段とを備えた電源装置であって
、前記制御手段は、前記検出手段の出力が所定値を超え
たとき、駆動手段の駆動周波数をより高い周波数に切り
換えるものである電源装置。
【0008】(2)基準クロック周波数を第1の所要周
波数に逓減する第1のカウンタと、第1のカウンタの出
力に基づき逓減された第2の所要周波数,所要デューテ
ィ比の信号を生成する第2のカウンタと、第1のカウン
タの出力にもとづき逓減された第3の所要周波数,所要
デューティ比の信号を生成する第3のカウンタと、第1
のカウンタの出力にもとづき第1の所要周波数で所要デ
ューティ比の信号を生成する第4のカウンタと、第3の
カウンタの出力と第4のカウンタの出力で1次側が駆動
されるコンバータトランスと、該コンバータトランスの
2次側に接続した整流器と、該整流器の出力側に接続さ
れ容量性負荷に電力を供給する出力端と、該出力端とグ
ランド間に接続されたスイッチング素子と、同じく出力
端とグランド間に接続された電圧検出回路と、該電圧検
出回路の出力を第1の基準電圧と比較する第1のコンパ
レータと、前記電圧検出回路の出力を第2の基準電圧と
比較する第2のコンパレータと、第1のコンパレータの
出力,第2のコンパレータの出力,第2のカウンタの出
力に応じてコンバータトランスの1次側に供給される第
3のカウンタの出力,第4のカウンタの出力を制御し、
また第2のカウンタの出力で前記スイッチング素子を制
御する制御手段とを備えた電源装置であって、前記制御
手段は、前記電圧検出回路の出力が、第1の基準電圧に
達するまでは、第3のカウンタの出力を前記コンバータ
トランスの1次側に供給し、第1の基準電圧を超え第2
の基準電圧に達するまでは、第3のカウンタの出力のか
わりに第4のカウンタの出力を該コンバータトランスの
1次側に供給し、更に第2の基準電圧を超えると第4の
カウンタの出力を該コンバータトランスの1次側に供給
するのを停止するものである電源装置。
波数に逓減する第1のカウンタと、第1のカウンタの出
力に基づき逓減された第2の所要周波数,所要デューテ
ィ比の信号を生成する第2のカウンタと、第1のカウン
タの出力にもとづき逓減された第3の所要周波数,所要
デューティ比の信号を生成する第3のカウンタと、第1
のカウンタの出力にもとづき第1の所要周波数で所要デ
ューティ比の信号を生成する第4のカウンタと、第3の
カウンタの出力と第4のカウンタの出力で1次側が駆動
されるコンバータトランスと、該コンバータトランスの
2次側に接続した整流器と、該整流器の出力側に接続さ
れ容量性負荷に電力を供給する出力端と、該出力端とグ
ランド間に接続されたスイッチング素子と、同じく出力
端とグランド間に接続された電圧検出回路と、該電圧検
出回路の出力を第1の基準電圧と比較する第1のコンパ
レータと、前記電圧検出回路の出力を第2の基準電圧と
比較する第2のコンパレータと、第1のコンパレータの
出力,第2のコンパレータの出力,第2のカウンタの出
力に応じてコンバータトランスの1次側に供給される第
3のカウンタの出力,第4のカウンタの出力を制御し、
また第2のカウンタの出力で前記スイッチング素子を制
御する制御手段とを備えた電源装置であって、前記制御
手段は、前記電圧検出回路の出力が、第1の基準電圧に
達するまでは、第3のカウンタの出力を前記コンバータ
トランスの1次側に供給し、第1の基準電圧を超え第2
の基準電圧に達するまでは、第3のカウンタの出力のか
わりに第4のカウンタの出力を該コンバータトランスの
1次側に供給し、更に第2の基準電圧を超えると第4の
カウンタの出力を該コンバータトランスの1次側に供給
するのを停止するものである電源装置。
【0009】
【作用】前記(1),(2)の構成により、出力が所定
値を超えるとコンバータトランスの駆動周波数がより高
い周波数に切り換わり、出力波形のオーバシュート,リ
ップルが少なくなる。
値を超えるとコンバータトランスの駆動周波数がより高
い周波数に切り換わり、出力波形のオーバシュート,リ
ップルが少なくなる。
【0010】
【実施例】以下本発明を実施例により詳しく説明する。
(実施例1)図1は実施例1である“現像バイアス用電
源”のブロック図、図2,図3はその各部の電圧波形図
である。図1において、1はマイクロコンピュータ(以
下CPUと記す)でメモリ等の周辺装置も内部に含む。 該CPU・1は図示されないプリンタ(複写機)本体の
シーケンスコントローラとバスライン或いは通信ポート
で接続され、シーケンス信号の授受を行う。第1のカウ
ンタ6は、CPU・1の基準クロックをf1(200K
Hz )に逓減する。第2のカウンタ7は、さらに繰返
し周波数f2(2KHz ),デューティ7:3の低周
波信号、第3のカウンタ8は、繰返し周波数f3(10
0KHz ),デューティ6:4の高周波信号、第4の
カウンタ9は、周波数f1(200KHz ),デュー
ティ4:6の高周波信号を作りだす。
源”のブロック図、図2,図3はその各部の電圧波形図
である。図1において、1はマイクロコンピュータ(以
下CPUと記す)でメモリ等の周辺装置も内部に含む。 該CPU・1は図示されないプリンタ(複写機)本体の
シーケンスコントローラとバスライン或いは通信ポート
で接続され、シーケンス信号の授受を行う。第1のカウ
ンタ6は、CPU・1の基準クロックをf1(200K
Hz )に逓減する。第2のカウンタ7は、さらに繰返
し周波数f2(2KHz ),デューティ7:3の低周
波信号、第3のカウンタ8は、繰返し周波数f3(10
0KHz ),デューティ6:4の高周波信号、第4の
カウンタ9は、周波数f1(200KHz ),デュー
ティ4:6の高周波信号を作りだす。
【0011】高周波コンバータトランスT1の1次側の
スイッチング素子Q1(FET)は、FET駆動回路2
によって制御される。FET駆動回路2には、第3のカ
ウンタ8と第4のカウンタ9の出力をCPU・1で切り
換えて入力される。
スイッチング素子Q1(FET)は、FET駆動回路2
によって制御される。FET駆動回路2には、第3のカ
ウンタ8と第4のカウンタ9の出力をCPU・1で切り
換えて入力される。
【0012】コンバータトランスT1の2次側の昇圧出
力は、整流器D1で整流された後、図2の(ハ)に示す
ように、出力端子P1に接続された負荷容量を充電して
いく。出力端子P1の出力電圧は、電圧検出回路4で所
定比に分圧されコンパレータ3−1,3−2に入力され
る。コンパレータ3−1,3−2は、前記電圧検出出力
と基準電圧発生回路5−1,5−2の電圧(以下第1の
基準電圧,第2の基準電圧という)を比較して比較結果
をCPU・1に出力する。出力検出電圧が、第1の基準
電圧に達すると、FET駆動回路2の入力は第3のカウ
ンタ8の出力(f3・100KHz )から、第4のカ
ウンタ9の出力(f1・200KHz )へ切換えられ
る。出力検出電圧が、第2の基準電圧に達すると、FE
T駆動回路2への入力は停止される。FET駆動回路2
の出力が停止すると、出力端子P1の出力が負荷容量の
放電によってレベル低下する。出力検出電圧が、第2の
基準電圧を下回るとコンパレータ3の出力が反転してF
ET駆動回路2への入力が再び開始される。以上の動作
を時間軸を拡大して示すと図3のようになる。図示のよ
うに、出力電圧が第1の基準電圧対応の電圧へ変ると、
FET駆動回路2の駆動状態が細かくなるので出力電圧
のオーバシュート,リップルが少なくなる。
力は、整流器D1で整流された後、図2の(ハ)に示す
ように、出力端子P1に接続された負荷容量を充電して
いく。出力端子P1の出力電圧は、電圧検出回路4で所
定比に分圧されコンパレータ3−1,3−2に入力され
る。コンパレータ3−1,3−2は、前記電圧検出出力
と基準電圧発生回路5−1,5−2の電圧(以下第1の
基準電圧,第2の基準電圧という)を比較して比較結果
をCPU・1に出力する。出力検出電圧が、第1の基準
電圧に達すると、FET駆動回路2の入力は第3のカウ
ンタ8の出力(f3・100KHz )から、第4のカ
ウンタ9の出力(f1・200KHz )へ切換えられ
る。出力検出電圧が、第2の基準電圧に達すると、FE
T駆動回路2への入力は停止される。FET駆動回路2
の出力が停止すると、出力端子P1の出力が負荷容量の
放電によってレベル低下する。出力検出電圧が、第2の
基準電圧を下回るとコンパレータ3の出力が反転してF
ET駆動回路2への入力が再び開始される。以上の動作
を時間軸を拡大して示すと図3のようになる。図示のよ
うに、出力電圧が第1の基準電圧対応の電圧へ変ると、
FET駆動回路2の駆動状態が細かくなるので出力電圧
のオーバシュート,リップルが少なくなる。
【0013】高耐圧トランジスタQ2は、図2の(ハ)
に示すように第2のカウンタ7出力と同期してオン,オ
フされる。高耐圧トランジスタQ2オン時はPWM出力
は停止される。
に示すように第2のカウンタ7出力と同期してオン,オ
フされる。高耐圧トランジスタQ2オン時はPWM出力
は停止される。
【0014】周波数f1,f2,f3、各カウンタ出力
のデューティ、第1,第2の基準電圧は、予めCPU・
1内のROMに記憶されているデータにもとづいて決定
される。
のデューティ、第1,第2の基準電圧は、予めCPU・
1内のROMに記憶されているデータにもとづいて決定
される。
【0015】ところで、コンバータトランスは、周波数
応答特性のために、高周波では出力が低下するので、駆
動周波数を所定値に押えないと、必要な立上がりを得る
ことができない。これに対し、基準電圧に対する制御特
性は、コンバータの駆動周波数で決定され、駆動周波数
が低いと、オーバシュート,リップルが大きくなる。こ
のため従来例のように、出力のピーク付近でパルス幅を
狭くして出力を絞っても、立上がり速度を犠牲にする以
外に、オーバシュート,リップルを本質的に小さくする
ことができなかった。しかし本実施例では、出力のピー
ク付近でコンバータの出力を絞るだけでなく、コンバー
タの駆動周波数をより高い周波数に切り換えているので
、立上がり速度を犠牲にすることなくオーバシュート,
リップルを小さくすることが可能になる。
応答特性のために、高周波では出力が低下するので、駆
動周波数を所定値に押えないと、必要な立上がりを得る
ことができない。これに対し、基準電圧に対する制御特
性は、コンバータの駆動周波数で決定され、駆動周波数
が低いと、オーバシュート,リップルが大きくなる。こ
のため従来例のように、出力のピーク付近でパルス幅を
狭くして出力を絞っても、立上がり速度を犠牲にする以
外に、オーバシュート,リップルを本質的に小さくする
ことができなかった。しかし本実施例では、出力のピー
ク付近でコンバータの出力を絞るだけでなく、コンバー
タの駆動周波数をより高い周波数に切り換えているので
、立上がり速度を犠牲にすることなくオーバシュート,
リップルを小さくすることが可能になる。
【0016】(実施例2)図4は、実施例2のブロック
図である。実施例1では、カウンタ7,8,9の出力を
いったんCPU・1を介してFET駆動回路2に入力し
ていたが、CPU・1を介するために応答速度が遅くな
ってリップル,オーバシュートが増える原因になる。
図である。実施例1では、カウンタ7,8,9の出力を
いったんCPU・1を介してFET駆動回路2に入力し
ていたが、CPU・1を介するために応答速度が遅くな
ってリップル,オーバシュートが増える原因になる。
【0017】これを防ぐために本実施例では、アンド回
路22−1,22−2とオア回路23で、第3,第4の
カウンタ8,9と第1,第2のコンパレータ3−1,3
−2の出力を結合して、FET駆動回路2に入力するこ
とによって、応答速度を上げてリップル,オーバシュー
トを最小にするようにしたものである。
路22−1,22−2とオア回路23で、第3,第4の
カウンタ8,9と第1,第2のコンパレータ3−1,3
−2の出力を結合して、FET駆動回路2に入力するこ
とによって、応答速度を上げてリップル,オーバシュー
トを最小にするようにしたものである。
【0018】即ち、出力端子P1の電圧が上昇し始めて
、電圧検出回路4の検出電圧が、コンパレータ3−1の
基準電圧(実施例1の第1の基準電圧相当)に達するま
では、コンパレータ3−1,3−2の出力は共に“H”
であるが、コンパレータ3−2,第4のカウンタ9の出
力はインバータ24によりアンドゲート22−2で阻止
され、コンパレータ3−1,第3のカウンタ8の出力が
アンド回路22−1,オア回路23を介してFET駆動
回路2に供給される。更に出力端子P1の電圧が上昇し
て、電圧検出回路4の検出電圧が、コンパレータ3−1
の基準電圧を超えると、コンパレータ3−1の出力が“
L”となり、インバータ24を介してアンド回路22−
2に“H”が供給され、コンパレータ3−2,第4のカ
ウンタ9の出力だけがFET駆動回路2へ供給される。 電圧検出回路4の検出電圧がコンパレータ3−2の基準
電圧(第1実施例の第2の基準電圧相当)を超えると、
コンパレータ3−2の出力も“L”となりFET駆動回
路2の出力が停止する。出力端子P1の電圧が負荷容量
の放電により低下し、電圧検出回路4の検出電圧がコン
パレータ3−2の基準電圧を下回ると、コンパレータ3
−2の出力が“H”に反転しFET駆動回路2への入力
が再び開始される。このようにして、実施例1と同様の
作用がより大きい応答速度で行われる。
、電圧検出回路4の検出電圧が、コンパレータ3−1の
基準電圧(実施例1の第1の基準電圧相当)に達するま
では、コンパレータ3−1,3−2の出力は共に“H”
であるが、コンパレータ3−2,第4のカウンタ9の出
力はインバータ24によりアンドゲート22−2で阻止
され、コンパレータ3−1,第3のカウンタ8の出力が
アンド回路22−1,オア回路23を介してFET駆動
回路2に供給される。更に出力端子P1の電圧が上昇し
て、電圧検出回路4の検出電圧が、コンパレータ3−1
の基準電圧を超えると、コンパレータ3−1の出力が“
L”となり、インバータ24を介してアンド回路22−
2に“H”が供給され、コンパレータ3−2,第4のカ
ウンタ9の出力だけがFET駆動回路2へ供給される。 電圧検出回路4の検出電圧がコンパレータ3−2の基準
電圧(第1実施例の第2の基準電圧相当)を超えると、
コンパレータ3−2の出力も“L”となりFET駆動回
路2の出力が停止する。出力端子P1の電圧が負荷容量
の放電により低下し、電圧検出回路4の検出電圧がコン
パレータ3−2の基準電圧を下回ると、コンパレータ3
−2の出力が“H”に反転しFET駆動回路2への入力
が再び開始される。このようにして、実施例1と同様の
作用がより大きい応答速度で行われる。
【0019】なお、以上の実施例では、第1,第2の基
準電圧、第1,第2,第3,第4のカウンタの出力周波
数,デューティ比は固定されているが、本発明はこれに
限定されるものではなく、これらをCPU・1の内蔵プ
ログラミングにより適宜設定する形で実施することがで
きる。
準電圧、第1,第2,第3,第4のカウンタの出力周波
数,デューティ比は固定されているが、本発明はこれに
限定されるものではなく、これらをCPU・1の内蔵プ
ログラミングにより適宜設定する形で実施することがで
きる。
【0020】また、コンパレータ,カウンタ,D/Aコ
ンバータ等をCPUおよび周辺回路と共に同一チップに
集積する形で実施することができる。
ンバータ等をCPUおよび周辺回路と共に同一チップに
集積する形で実施することができる。
【0021】また、本発明は現像バイアス用電源以外の
電源で実施でき、その際、出力電流を制御する形で実施
することもできる。
電源で実施でき、その際、出力電流を制御する形で実施
することもできる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
出力がピーク付近まで立上がると、コンバータの駆動周
波数をより高い周波数に切り換えているので、立上がり
速度を犠牲にすることなく、出力波形のオーバシュート
,リップルを少なくすることができる。
出力がピーク付近まで立上がると、コンバータの駆動周
波数をより高い周波数に切り換えているので、立上がり
速度を犠牲にすることなく、出力波形のオーバシュート
,リップルを少なくすることができる。
【図1】 実施例1のブロック図
【図2】 実施例1の各部の電圧波形図
【図3】
図2の出力立上がり部の時間軸拡大図
図2の出力立上がり部の時間軸拡大図
【図4】 実施
例2のブロック図
例2のブロック図
1 CPU
2 FET駆動回路
3−1 第1のコンパレータ
3−2 第2のコンパレータ
4 電圧検出回路
6〜9 カウンタ
D1 整流器
Q2 高耐圧トランジスタ
T1 コンバータトランス
22−1,22−2 アンド回路
23 オア回路
24 インバータ
Claims (2)
- 【請求項1】 コンバータトランスと、該コンバータ
トランスの1次側を駆動する駆動手段と、該駆動手段を
制御する制御手段と、前記コンバータトランスの2次側
出力を検出する検出手段とを備えた電源装置であって、
前記制御手段は、前記検出手段の出力が所定値を超えた
とき、駆動手段の駆動周波数をより高い周波数に切り換
えるものであることを特徴とする電源装置。 - 【請求項2】 基準クロック周波数を第1の所要周波
数に逓減する第1のカウンタと、第1のカウンタの出力
に基づき逓減された第2の所要周波数,所要デューティ
比の信号を生成する第2のカウンタと、第1のカウンタ
の出力にもとづき逓減された第3の所要周波数,所要デ
ューティ比の信号を生成する第3のカウンタと、第1の
カウンタの出力にもとづき第1の所要周波数で所要デュ
ーティ比の信号を生成する第4のカウンタと、第3のカ
ウンタの出力と第4のカウンタの出力で1次側が駆動さ
れるコンバータトランスと、該コンバータトランスの2
次側に接続した整流器と、該整流器の出力側に接続され
容量性負荷に電力を供給する出力端と、該出力端とグラ
ンド間に接続されたスイッチング素子と、同じく出力端
とグランド間に接続された電圧検出回路と、該電圧検出
回路の出力を第1の基準電圧と比較する第1のコンパレ
ータと、前記電圧検出回路の出力を第2の基準電圧と比
較する第2のコンパレータと、第1のコンパレータの出
力,第2のコンパレータの出力,第2のカウンタの出力
に応じてコンバータトランスの1次側に供給される第3
のカウンタの出力,第4のカウンタの出力を制御し、ま
た第2のカウンタの出力で前記スイッチング素子を制御
する制御手段とを備えた電源装置であって、前記制御手
段は、前記電圧検出回路の出力が、第1の基準電圧に達
するまでは、第3のカウンタの出力を前記コンバータト
ランスの1次側に供給し、第1の基準電圧を超え第2の
基準電圧に達するまでは、第3のカウンタの出力のかわ
りに第4のカウンタの出力を該コンバータトランスの1
次側に供給し、更に第2の基準電圧を超えると第4のカ
ウンタの出力を該コンバータトランスの1次側に供給す
るのを停止するものであることを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071948A JPH04308457A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3071948A JPH04308457A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308457A true JPH04308457A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13475222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3071948A Withdrawn JPH04308457A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04308457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010200427A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Seiko Epson Corp | 電源装置、およびその駆動方法、電源装置を備えた光源装置、電子機器 |
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1991
- 1991-04-05 JP JP3071948A patent/JPH04308457A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010200427A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Seiko Epson Corp | 電源装置、およびその駆動方法、電源装置を備えた光源装置、電子機器 |
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