JPH04352180A - 画像形成装置の高圧電源回路 - Google Patents
画像形成装置の高圧電源回路Info
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- JPH04352180A JPH04352180A JP3127475A JP12747591A JPH04352180A JP H04352180 A JPH04352180 A JP H04352180A JP 3127475 A JP3127475 A JP 3127475A JP 12747591 A JP12747591 A JP 12747591A JP H04352180 A JPH04352180 A JP H04352180A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真式のプリンタ
ー・複写機等、画像形成装置の現像器に現像用バイアス
電圧を供給する画像形成装置の高圧電源回路に関するも
のである。
ー・複写機等、画像形成装置の現像器に現像用バイアス
電圧を供給する画像形成装置の高圧電源回路に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、現像バイアス用の交流電源は、低
周波の昇圧用トランスを用いることが多かった。ところ
が近年、方形波よりデューティを3:7もしくは4:6
にした偏デューティの矩形波の方が、現像の諸特性が優
れていることがわかってきたため、トランスの偏磁をさ
け、トランスを小型化するために、本出願人は高周波コ
ンバータで負荷容量を充電し、高耐圧トランジスタで放
電することによって任意のデューティの矩形波を得る方
式を提案した。この高周波コンバータ方式で得られた矩
形波は、CR結合によって直流高圧が重畳された後に、
現像器に給電される。
周波の昇圧用トランスを用いることが多かった。ところ
が近年、方形波よりデューティを3:7もしくは4:6
にした偏デューティの矩形波の方が、現像の諸特性が優
れていることがわかってきたため、トランスの偏磁をさ
け、トランスを小型化するために、本出願人は高周波コ
ンバータで負荷容量を充電し、高耐圧トランジスタで放
電することによって任意のデューティの矩形波を得る方
式を提案した。この高周波コンバータ方式で得られた矩
形波は、CR結合によって直流高圧が重畳された後に、
現像器に給電される。
【0003】また、重畳用の直流バイアスは、DC−D
Cコンバータによって別途独立に構成され、交流高圧出
力用のトランスの2次巻線の低圧側へ結合されるのが一
般的であった。
Cコンバータによって別途独立に構成され、交流高圧出
力用のトランスの2次巻線の低圧側へ結合されるのが一
般的であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の高周波コンバー
タ方式の高圧電源回路は、交流出力と直流出力がCR結
合されるために、結合用の抵抗が直流出力の負荷になる
問題があった。
タ方式の高圧電源回路は、交流出力と直流出力がCR結
合されるために、結合用の抵抗が直流出力の負荷になる
問題があった。
【0005】このために、結合用抵抗を大きくすると、
直流バイアスの立上がりや立下がりが遅くなったり、負
荷現像器に流れる負荷電流の直流分で、直流レベルがシ
フトする等の欠点があり、逆に結合用抵抗を小さくする
と、交流発生用のコンバータ回路の電力消費が大きくな
り、トランスやトランス1次側駆動用のスイッチングト
ランジスタの昇温が大きくなってしまった。
直流バイアスの立上がりや立下がりが遅くなったり、負
荷現像器に流れる負荷電流の直流分で、直流レベルがシ
フトする等の欠点があり、逆に結合用抵抗を小さくする
と、交流発生用のコンバータ回路の電力消費が大きくな
り、トランスやトランス1次側駆動用のスイッチングト
ランジスタの昇温が大きくなってしまった。
【0006】また、従来、重畳用の直流バイアスを交流
トランスから発生させる試みがされてきたが、交流出力
を発生させる前に、直流出力を発生させることができな
かったために、現実的には殆どの場合、直流高圧専用の
DC−DCコンバータを必要としていた。
トランスから発生させる試みがされてきたが、交流出力
を発生させる前に、直流出力を発生させることができな
かったために、現実的には殆どの場合、直流高圧専用の
DC−DCコンバータを必要としていた。
【0007】この発明は、上記従来技術の問題点を解消
するために成されたもので、交流バイアス発生用および
直流バイアス発生用に各々専用のコンバータトランスを
備えることなく現像器用のバイアス電源を発生供給する
ことができ、また消費電力を増すことなく直流バイアス
の立ち上がり、立ち下がり速度を速く、負荷変動に対す
る出力変動を小さくし、かつ交流出力が発生していない
ときでもコンバータトランスから直流高圧が取れる画像
形成装置の高圧電源回路を提供することを目的とするも
のである。
するために成されたもので、交流バイアス発生用および
直流バイアス発生用に各々専用のコンバータトランスを
備えることなく現像器用のバイアス電源を発生供給する
ことができ、また消費電力を増すことなく直流バイアス
の立ち上がり、立ち下がり速度を速く、負荷変動に対す
る出力変動を小さくし、かつ交流出力が発生していない
ときでもコンバータトランスから直流高圧が取れる画像
形成装置の高圧電源回路を提供することを目的とするも
のである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、この発明に係
る画像形成装置の高圧電源回路は、昇圧用の高周波コン
バータトランスを駆動するパルス幅変調駆動回路の制御
と前記高周波コンバータトランス出力を分岐した交流バ
イアス発生回路に設けた放電用の電子スイッチのオンオ
フ制御とを行なう制御手段と、前記高周波コンバータト
ランス出力を分岐整流し所定の直流電圧を生成する直流
バイアス発生回路とを備え、前記制御手段による高周波
コンバータトランスの駆動と同時に前記電子スイッチの
オフ、そして前記高周波コンバータトランスの駆動停止
と同時に前記電子スイッチをオンする制御を繰り返し行
なって前記交流バイアス発生回路に交流電圧を発生させ
、発生した交流電圧は前記直流電圧とダイオードクラン
プ回路によって結合して負荷の現像器に給電することを
特徴とする構成によって、前記の目的を達成しようとす
るものである。
る画像形成装置の高圧電源回路は、昇圧用の高周波コン
バータトランスを駆動するパルス幅変調駆動回路の制御
と前記高周波コンバータトランス出力を分岐した交流バ
イアス発生回路に設けた放電用の電子スイッチのオンオ
フ制御とを行なう制御手段と、前記高周波コンバータト
ランス出力を分岐整流し所定の直流電圧を生成する直流
バイアス発生回路とを備え、前記制御手段による高周波
コンバータトランスの駆動と同時に前記電子スイッチの
オフ、そして前記高周波コンバータトランスの駆動停止
と同時に前記電子スイッチをオンする制御を繰り返し行
なって前記交流バイアス発生回路に交流電圧を発生させ
、発生した交流電圧は前記直流電圧とダイオードクラン
プ回路によって結合して負荷の現像器に給電することを
特徴とする構成によって、前記の目的を達成しようとす
るものである。
【0009】
【作用】以上の構成により、制御手段は、パルス幅変調
駆動回路の制御を行ない高周波コンバータトランスの出
力を制御する。高周波コンバータトランスからの出力を
分岐整流した直流バイアス発生回路は所定の直流バイア
ス用の直流電圧を生成する。
駆動回路の制御を行ない高周波コンバータトランスの出
力を制御する。高周波コンバータトランスからの出力を
分岐整流した直流バイアス発生回路は所定の直流バイア
ス用の直流電圧を生成する。
【0010】そして制御手段は、高周波コンバータトラ
ンスの駆動と同時に交流バイアス発生回路の電子スイッ
チをオフ、そして高周波コンバータトランスの駆動停止
と同時に前記電子スイッチをオンする制御を繰り返し行
なって交流バイアス発生回路から交流電圧を発生させ、
ダイオードクランプ回路は直流バイアス発生回路からの
直流出力に交流バイアス発生回路からの交流出力を結合
して負荷の現像器に給電する。なおダイオードクランプ
回路は直流の結合に抵抗器を使用せず電力消費が殆どな
く、立上り立下り速度が速い。
ンスの駆動と同時に交流バイアス発生回路の電子スイッ
チをオフ、そして高周波コンバータトランスの駆動停止
と同時に前記電子スイッチをオンする制御を繰り返し行
なって交流バイアス発生回路から交流電圧を発生させ、
ダイオードクランプ回路は直流バイアス発生回路からの
直流出力に交流バイアス発生回路からの交流出力を結合
して負荷の現像器に給電する。なおダイオードクランプ
回路は直流の結合に抵抗器を使用せず電力消費が殆どな
く、立上り立下り速度が速い。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る画像形成装置の高圧電源
回路を実施例により説明する。図1は、本発明の一実施
例の構成概要を示すブロック図であリ、図2は第1実施
例のブロック図、図3は第1実施例の電圧波形図である
。
回路を実施例により説明する。図1は、本発明の一実施
例の構成概要を示すブロック図であリ、図2は第1実施
例のブロック図、図3は第1実施例の電圧波形図である
。
【0012】T1は昇圧用の高周波コンバータトランス
(以下コンバータトランスという)、P1は画像形成装
置の現像器(図示せず)への出力端子である。
(以下コンバータトランスという)、P1は画像形成装
置の現像器(図示せず)への出力端子である。
【0013】OSはコンバータトランスT1を駆動する
コンバータトランス駆動回路、DGはコンバータトラン
スT1からの出力を分岐した直流バイアス発生回路、A
GはコンバータトランスT1からの出力を分岐した交流
バイアス発生回路である。そして、直流バイアス発生回
路DGからの出力と交流バイアス発生回路AGからの出
力とをダイオードクランプ回路CLMで結合して出力端
子P1から出力する構成となっている。
コンバータトランス駆動回路、DGはコンバータトラン
スT1からの出力を分岐した直流バイアス発生回路、A
GはコンバータトランスT1からの出力を分岐した交流
バイアス発生回路である。そして、直流バイアス発生回
路DGからの出力と交流バイアス発生回路AGからの出
力とをダイオードクランプ回路CLMで結合して出力端
子P1から出力する構成となっている。
【0014】1はマイクロコンピュータ(以下CPUと
いう)およびメモリ等の周辺装置よりなる制御手段であ
り、実施例の電源装置の制御を行なうと共に図示してな
い複写装置(プリンタ)本体のシーケンスコントローラ
とバスライン或は通信ポートで接続されてシーケンス信
号の授受をも行なう。
いう)およびメモリ等の周辺装置よりなる制御手段であ
り、実施例の電源装置の制御を行なうと共に図示してな
い複写装置(プリンタ)本体のシーケンスコントローラ
とバスライン或は通信ポートで接続されてシーケンス信
号の授受をも行なう。
【0015】6は第1のカウンタであり前記CPUの基
準クロックを周波数F1、例えば100KHzにカウン
トダウンする。7は第2のカウンタであり第1のカウン
タ6の出力を繰返し周波数F2、例えば2KHzにカウ
ントダウンすると共に所定のパルス幅、例えばデューテ
ィ比30%の信号波を作り出し、制御装置1に入力して
交流バイアス発生回路AGの制御用に用いられる。
準クロックを周波数F1、例えば100KHzにカウン
トダウンする。7は第2のカウンタであり第1のカウン
タ6の出力を繰返し周波数F2、例えば2KHzにカウ
ントダウンすると共に所定のパルス幅、例えばデューテ
ィ比30%の信号波を作り出し、制御装置1に入力して
交流バイアス発生回路AGの制御用に用いられる。
【0016】2はコンバータトランスT1の一次側のス
イッチング素子Q1を制御するパルス幅変調駆動回路で
ある。
イッチング素子Q1を制御するパルス幅変調駆動回路で
ある。
【0017】コンバータトランスT1二次側の昇圧出力
は、整流素子D1,D2によって2分割され、整流素子
D1はグランドへの放電用の高耐圧トランジスタで構成
した電子スイッチQ2を有する交流バイアス発生回路A
Gに給電し、整流素子D2は平滑コンデンサC3および
シリーズレギュレータ10を有する直流バイアス発生回
路DGに給電する。C2は交流バイアス発生回路AGの
出力を負荷の現像器に容量結合するコンデンサ、D3は
直流バイアス発生回路DGの出力を負荷の現像器に直流
結合するクランプダイオードであり、コンデンサC2と
クランプダイオードD3によりダイオードクランプ回路
CLMを形成している。
は、整流素子D1,D2によって2分割され、整流素子
D1はグランドへの放電用の高耐圧トランジスタで構成
した電子スイッチQ2を有する交流バイアス発生回路A
Gに給電し、整流素子D2は平滑コンデンサC3および
シリーズレギュレータ10を有する直流バイアス発生回
路DGに給電する。C2は交流バイアス発生回路AGの
出力を負荷の現像器に容量結合するコンデンサ、D3は
直流バイアス発生回路DGの出力を負荷の現像器に直流
結合するクランプダイオードであり、コンデンサC2と
クランプダイオードD3によりダイオードクランプ回路
CLMを形成している。
【0018】4は交流バイアス発生回路AGの出力を検
出する電圧検出回路であり、抵抗R2,R3により構成
してある。
出する電圧検出回路であり、抵抗R2,R3により構成
してある。
【0019】3は電圧検出回路4で検出した交流バイア
ス発生回路AGの電圧と基準電圧5とを比較する比較器
であり、その出力は制御手段1に入力される。
ス発生回路AGの電圧と基準電圧5とを比較する比較器
であり、その出力は制御手段1に入力される。
【0020】次に図3を参照して、第1実施例の動作を
説明する。同図に示す(イ)は直流バイアスオン、(ロ
)は交流バイアスオンのタイミングを示す。(ハ)はパ
ルス幅変調駆動回路2の出力であり、基本周波数は前記
F1であり、パルス幅変調および駆動出力のオンオフは
制御手段1によって制御される。
説明する。同図に示す(イ)は直流バイアスオン、(ロ
)は交流バイアスオンのタイミングを示す。(ハ)はパ
ルス幅変調駆動回路2の出力であり、基本周波数は前記
F1であり、パルス幅変調および駆動出力のオンオフは
制御手段1によって制御される。
【0021】(ニ)は交流バイアス発生回路AGの電子
スイッチQ2のコレクタ電圧、(ホ)は直流バイアス発
生回路DGのシリーズレギュレータ10の出力、(ヘ)
は電子スイッチQ2を駆動する制御手段1からの駆動信
号、(ト)は出力端子P1の電圧波形を示す。
スイッチQ2のコレクタ電圧、(ホ)は直流バイアス発
生回路DGのシリーズレギュレータ10の出力、(ヘ)
は電子スイッチQ2を駆動する制御手段1からの駆動信
号、(ト)は出力端子P1の電圧波形を示す。
【0022】直流バイアスのみオンの時には、図3の(
イ)(ロ)に示すように電子スイッチQ2はオフしたま
まである。整流素子D1の整流出力は、ダイオードクラ
ンプ回路CLMのコンデンサC2を介して出力端子P1
に接続される容量負荷である現像器を充電していく。 そして整流素子D1の整流出力は、電圧検出回路4で所
定比に分割されて比較器3で基準電圧5と比較され、制
御手段1のCPUを介してパルス幅変調駆動回路2を制
御して、図3(ニ)に示すように電子スイッチQ2のコ
レクタ電圧を所定値V1に保つ。
イ)(ロ)に示すように電子スイッチQ2はオフしたま
まである。整流素子D1の整流出力は、ダイオードクラ
ンプ回路CLMのコンデンサC2を介して出力端子P1
に接続される容量負荷である現像器を充電していく。 そして整流素子D1の整流出力は、電圧検出回路4で所
定比に分割されて比較器3で基準電圧5と比較され、制
御手段1のCPUを介してパルス幅変調駆動回路2を制
御して、図3(ニ)に示すように電子スイッチQ2のコ
レクタ電圧を所定値V1に保つ。
【0023】整流素子D2の整流出力は、平滑コンデン
サC3を充電しシリーズレギュレータ10で図3(ホ)
に示すように所定の電圧−V2に変換され、クランプダ
イオードD3によって出力端子P1に給電される。なお
、本実施例においては、交流出力の負パルスのタイミン
グでクランプダイオードD3が導通して、交流出力の低
レベルがシリーズレギュレータ10の出力−V2と同電
位となる。
サC3を充電しシリーズレギュレータ10で図3(ホ)
に示すように所定の電圧−V2に変換され、クランプダ
イオードD3によって出力端子P1に給電される。なお
、本実施例においては、交流出力の負パルスのタイミン
グでクランプダイオードD3が導通して、交流出力の低
レベルがシリーズレギュレータ10の出力−V2と同電
位となる。
【0024】コンバータトランスT1の動作開始時点に
おいては、出力端子P1の出力電圧は、図3(ト)に示
すように、ダイオードD1によるコンデンサC2の充電
によっていったん正方向に立上がるが、クランプダイオ
ードD3のリーク電流によってシリーズレギュレータ1
0の出力−V2に収束する。この状態で、ダイオードク
ランプ回路CLMのコンデンサC2には電圧(V1+V
2)に相当する電荷が充電されている。
おいては、出力端子P1の出力電圧は、図3(ト)に示
すように、ダイオードD1によるコンデンサC2の充電
によっていったん正方向に立上がるが、クランプダイオ
ードD3のリーク電流によってシリーズレギュレータ1
0の出力−V2に収束する。この状態で、ダイオードク
ランプ回路CLMのコンデンサC2には電圧(V1+V
2)に相当する電荷が充電されている。
【0025】次に、交流出力が必要なタイミングになる
と、電子スイッチQ2が図3(ヘ)に示す繰返し周波数
F2、デューティ比30%の信号でオンオフ制御される
。電子スイッチQ2オン時にはスイッチング素子Q1の
駆動は停止される。電子スイッチQ2がオンすると、電
子スイッチQ2のコレクタ電圧は図3(ニ)に示すよう
に、V1から0Vへ変化する。コンデンサC2に充電さ
れた電荷はクランプダイオードD3を介して急速に放電
され出力端子P1の電位は−V2、従ってクランプコン
デンサC2の電荷は電圧V2相当に変る。
と、電子スイッチQ2が図3(ヘ)に示す繰返し周波数
F2、デューティ比30%の信号でオンオフ制御される
。電子スイッチQ2オン時にはスイッチング素子Q1の
駆動は停止される。電子スイッチQ2がオンすると、電
子スイッチQ2のコレクタ電圧は図3(ニ)に示すよう
に、V1から0Vへ変化する。コンデンサC2に充電さ
れた電荷はクランプダイオードD3を介して急速に放電
され出力端子P1の電位は−V2、従ってクランプコン
デンサC2の電荷は電圧V2相当に変る。
【0026】電子スイッチQ2がオフすると、同時にス
イッチング素子Q1は駆動され、ダイオードD1の整流
出力は再びコンデンサC2を介して、出力端子P1に接
続された負荷容量である現像器を充電していく。この時
、クランプダイオードD3はオフするので、ダイオード
D1の整流出力は負荷容量の充電以外に消費されること
はない。
イッチング素子Q1は駆動され、ダイオードD1の整流
出力は再びコンデンサC2を介して、出力端子P1に接
続された負荷容量である現像器を充電していく。この時
、クランプダイオードD3はオフするので、ダイオード
D1の整流出力は負荷容量の充電以外に消費されること
はない。
【0027】ダイオードD1の整流出力は電圧検出回路
4で所定比に分圧され比較器3に入力される。比較器3
は基準電圧5と比較し、比較結果を制御装置1のCPU
に出力する。出力端子P1の出力が所定レベルに達する
と、パルス幅変調駆動回路2の出力は停止される。パル
ス幅変調駆動回路2の出力が停止して、出力端子P1の
出力が放電によって閾値を越えると比較器3が反転して
パルス幅変調駆動回路2が再び出力を開始する。
4で所定比に分圧され比較器3に入力される。比較器3
は基準電圧5と比較し、比較結果を制御装置1のCPU
に出力する。出力端子P1の出力が所定レベルに達する
と、パルス幅変調駆動回路2の出力は停止される。パル
ス幅変調駆動回路2の出力が停止して、出力端子P1の
出力が放電によって閾値を越えると比較器3が反転して
パルス幅変調駆動回路2が再び出力を開始する。
【0028】周波数F1,F2、スイッチング素子駆動
パルス幅変調,電子スイッチ駆動信号パルス幅等は、あ
らかじめ制御手段1を構成するCPU内の記憶装置RO
Mに記憶されているデータに基づいて決定され、制御さ
れる構成となっている。
パルス幅変調,電子スイッチ駆動信号パルス幅等は、あ
らかじめ制御手段1を構成するCPU内の記憶装置RO
Mに記憶されているデータに基づいて決定され、制御さ
れる構成となっている。
【0029】ダイオードクランプ回路CLMの動作を図
4の原理説明図を参照して説明する。入力は振幅V1の
矩形波が出力インピーダンス ゼロの電源から与えら
れ、出力端子には入力インピーダンス無限大の測定機が
接続されているものとする。矩形波パルスの負のリーデ
ィングエッジでクランプダイオードDがオンして、クラ
ンプコンデンサCには電圧E相当の電荷が充電される。 該充電電荷は、負のリーディングエッジ以外にはクラン
プダイオードDがオフしていて放電経路がないので、出
力端子には入力と全く相似で直流レベルだけが変換され
た波形が現れる。
4の原理説明図を参照して説明する。入力は振幅V1の
矩形波が出力インピーダンス ゼロの電源から与えら
れ、出力端子には入力インピーダンス無限大の測定機が
接続されているものとする。矩形波パルスの負のリーデ
ィングエッジでクランプダイオードDがオンして、クラ
ンプコンデンサCには電圧E相当の電荷が充電される。 該充電電荷は、負のリーディングエッジ以外にはクラン
プダイオードDがオフしていて放電経路がないので、出
力端子には入力と全く相似で直流レベルだけが変換され
た波形が現れる。
【0030】実際には、図5の動作説明図に示すように
クランプダイオードDのリーク電流のために、クランプ
コンデンサCの充電電荷が放電され、その分だけレベル
シフトされ負のリーディングエッジでクランプ電流が流
れる。このクランプ電流のために、クランプダイオード
Dがオフする方向に交流バイアスや直流バイアスが変化
しても、高速で応答するようになる。
クランプダイオードDのリーク電流のために、クランプ
コンデンサCの充電電荷が放電され、その分だけレベル
シフトされ負のリーディングエッジでクランプ電流が流
れる。このクランプ電流のために、クランプダイオード
Dがオフする方向に交流バイアスや直流バイアスが変化
しても、高速で応答するようになる。
【0031】上記の構成と制御により、コンバータトラ
ンスT1から交流バイアス発生回路AGおよび直流バイ
アス発生回路DGに高圧の高周波数電力を供給し、交流
バイアス電圧と直流バイアス電圧とを形成しダイオード
クランプ回路CLMで結合して出力端子P1から負荷の
現像器に供給することができる。そして、出力電圧は電
圧検出回路4で検出し制御手段1により所定値に制御さ
れる。なおダイオードクランプ回路は直流の結合に抵抗
器を使用しておらず電力消費が殆どなく、しかも立上り
立下りが速く電圧切換に高速で応答する。
ンスT1から交流バイアス発生回路AGおよび直流バイ
アス発生回路DGに高圧の高周波数電力を供給し、交流
バイアス電圧と直流バイアス電圧とを形成しダイオード
クランプ回路CLMで結合して出力端子P1から負荷の
現像器に供給することができる。そして、出力電圧は電
圧検出回路4で検出し制御手段1により所定値に制御さ
れる。なおダイオードクランプ回路は直流の結合に抵抗
器を使用しておらず電力消費が殆どなく、しかも立上り
立下りが速く電圧切換に高速で応答する。
【0032】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。図6は、本発明の第2実施例のブロック図であり、
第1実施例と同一または相当する部分は同一符号で示し
、重複説明を省略する。
る。図6は、本発明の第2実施例のブロック図であり、
第1実施例と同一または相当する部分は同一符号で示し
、重複説明を省略する。
【0033】第2実施例では、負荷の現像器に接続され
る出力信号から、直接、直流分を検出するようにしたも
のである。
る出力信号から、直接、直流分を検出するようにしたも
のである。
【0034】出力端子P1の出力電圧を、抵抗R6,R
7で分圧し、コンデンサC5で平滑する。該分圧平滑し
た電圧はシリーズレギュレータ10内のオペアンプ11
に入力し、制御手段1のCPUで制御されD/Aコンバ
ータ5−2でアナログ変換された基準信号と比較する。 そして、オペアンプ11の出力でエミッタフォロワーQ
3のベース電流を制御して、エミッタフォロワーQ3の
エミッタに出力端子P1の直流電位を所定値に保つよう
な電圧を発生させる構成となっている。
7で分圧し、コンデンサC5で平滑する。該分圧平滑し
た電圧はシリーズレギュレータ10内のオペアンプ11
に入力し、制御手段1のCPUで制御されD/Aコンバ
ータ5−2でアナログ変換された基準信号と比較する。 そして、オペアンプ11の出力でエミッタフォロワーQ
3のベース電流を制御して、エミッタフォロワーQ3の
エミッタに出力端子P1の直流電位を所定値に保つよう
な電圧を発生させる構成となっている。
【0035】上記構成により、第2実施例は第1実施例
の効果に加えて、基準電圧を制御手段1により制御する
構成により比較器3の閾値を可変制御することができ、
図5に示すように直流出力、交流出力それぞれの立ち上
がりを容易にソフトスタートにすることができる。また
ソフトストップも同様に容易に可能である。
の効果に加えて、基準電圧を制御手段1により制御する
構成により比較器3の閾値を可変制御することができ、
図5に示すように直流出力、交流出力それぞれの立ち上
がりを容易にソフトスタートにすることができる。また
ソフトストップも同様に容易に可能である。
【0036】そして、直流出力の電位を確実に規定値に
保つことができ、また規定値を変更して制御することも
できる。
保つことができ、また規定値を変更して制御することも
できる。
【0037】図7は、本発明の第3実施例のブロック図
であり、第2実施例と同一または相当部分は同一符号で
示し、重複説明を省略する。
であり、第2実施例と同一または相当部分は同一符号で
示し、重複説明を省略する。
【0038】第3実施例は、出力端子P1の分圧出力を
、少なくとも2次以上のローパスフィルタ13に通した
後にオペアンプ11で基準電圧と比較するようにしたも
のである。高次のローパスフィルタ13を通すことによ
って、遅延時間を増すことなく交流分をカットできる効
果を有する。
、少なくとも2次以上のローパスフィルタ13に通した
後にオペアンプ11で基準電圧と比較するようにしたも
のである。高次のローパスフィルタ13を通すことによ
って、遅延時間を増すことなく交流分をカットできる効
果を有する。
【0039】図8は、本発明の第4実施例のブロック図
である。第4実施例では、クランプダイオードD3に放
電用の抵抗R6をパラレル接続したものである。抵抗R
6の抵抗値は、コンバータの負荷を増やさないように1
0MΩ以上の高抵抗が選ばれる。
である。第4実施例では、クランプダイオードD3に放
電用の抵抗R6をパラレル接続したものである。抵抗R
6の抵抗値は、コンバータの負荷を増やさないように1
0MΩ以上の高抵抗が選ばれる。
【0040】該放電抵抗R6を付加することによって、
外部雑音等の影響でクランプダイオードD3がオフする
方向にレベル変動する誤動作を防ぎ、直流レベルのクラ
ンプダイオードD3がオフする方向の応答速度を上げる
効果を有する。
外部雑音等の影響でクランプダイオードD3がオフする
方向にレベル変動する誤動作を防ぎ、直流レベルのクラ
ンプダイオードD3がオフする方向の応答速度を上げる
効果を有する。
【0041】図9は、第5実施例の電圧波形図であり、
図3に示す波形に相当する波形は同一符号で示してある
。
図3に示す波形に相当する波形は同一符号で示してある
。
【0042】第5実施例は、直流出力のみ出力する場合
に、クランプダイオードD3がオフする方向での応答特
性を上げるために、負荷容量の放電用の電子スイッチQ
2を出力レベルに大きな影響を与えない程度に、オンし
てクランプダイオードD3を導通させるように構成した
ものである。具体的には図9(ヘ)に示すように、コン
バータがオフしている期間に、所定のパルス幅で電子ス
イッチQ2をオンさせるよう、制御手段1によって制御
する。
に、クランプダイオードD3がオフする方向での応答特
性を上げるために、負荷容量の放電用の電子スイッチQ
2を出力レベルに大きな影響を与えない程度に、オンし
てクランプダイオードD3を導通させるように構成した
ものである。具体的には図9(ヘ)に示すように、コン
バータがオフしている期間に、所定のパルス幅で電子ス
イッチQ2をオンさせるよう、制御手段1によって制御
する。
【0043】上記構成によって、直流出力の規定値への
収斂速度を上げることができる。
収斂速度を上げることができる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、下記の効果を有する画像形成装置の高圧電源回路を提
供することができる。
、下記の効果を有する画像形成装置の高圧電源回路を提
供することができる。
【0045】1.交流バイアスと直流バイアスをダイオ
ードクランプ回路で結合したので、CR結合した従来技
術に比較して、交流バイアス源の電力負担を増すことな
く、直流バイアスの立上がり立下がりを高速にできる。
ードクランプ回路で結合したので、CR結合した従来技
術に比較して、交流バイアス源の電力負担を増すことな
く、直流バイアスの立上がり立下がりを高速にできる。
【0046】2.交流バイアスと直流バイアスの結合を
CR結合した場合に比較して、交流バイアス源の電力負
担を増すことなく、負荷変動に対する直流バイアスの変
化量を無くすることができる。
CR結合した場合に比較して、交流バイアス源の電力負
担を増すことなく、負荷変動に対する直流バイアスの変
化量を無くすることができる。
【0047】3.交流バイアス用の大型のトランスと直
流バイアス用のトランスをまとめて、高周波の小型のコ
ンバータトランスに置き換えることができるので、駆動
回路が1個になることもあいまって大幅に小型化、コス
トダウンできる。
流バイアス用のトランスをまとめて、高周波の小型のコ
ンバータトランスに置き換えることができるので、駆動
回路が1個になることもあいまって大幅に小型化、コス
トダウンできる。
【0048】4.制御回路を比較器やパルス幅変調駆動
回路等の最小限の回路を除いて、ディジタル化すること
によって回路規模を小さくすることができ、コストやス
ペースの面で集積化の効果を最大限に発揮できる。
回路等の最小限の回路を除いて、ディジタル化すること
によって回路規模を小さくすることができ、コストやス
ペースの面で集積化の効果を最大限に発揮できる。
【0049】5.出力周波数,振幅,デューティ,コン
パレータ周波数,負荷電流のリミッタ閾値等を制御手段
CPUのプログラミングによって容易に設定変更するこ
とができる。
パレータ周波数,負荷電流のリミッタ閾値等を制御手段
CPUのプログラミングによって容易に設定変更するこ
とができる。
【0050】6.出力波形のオーバーシュートやリップ
ルを少なくするための、高精度で複雑な制御をコストや
スペースを殆ど増やすことなく実現できる。
ルを少なくするための、高精度で複雑な制御をコストや
スペースを殆ど増やすことなく実現できる。
【図1】 一実施例の概要ブロック図である。
【図2】 第1実施例のブロック図である。
【図3】 第1実施例の電圧波形図である。
【図4】 ダイオードクランプ回路の原理説明図
【図
5】 ダイオードクランプ回路の動作説明図
5】 ダイオードクランプ回路の動作説明図
【図6】
第2実施例のブロック図である。
第2実施例のブロック図である。
【図7】 第3実施例のブロック図である。
【図8】 第4施例のブロック図である。
【図9】 第5実施例の電圧波形図である。
AG 交流バイアス発生回路
CLM ダイオードクランプ回路
DG 直流バイアス発生回路
OS コンバ−タトランス駆動回路P1
出力端子 Q2 電子スイッチ T1 高周波コンバータトランス1 制御
手段 2 パルス幅変調駆動回路 3 比較器 4 電圧検出回路 6 第1のカウンタ 7 第2のカウンタ なお、図中、同一符号は同一または相当する部分を示す
。
出力端子 Q2 電子スイッチ T1 高周波コンバータトランス1 制御
手段 2 パルス幅変調駆動回路 3 比較器 4 電圧検出回路 6 第1のカウンタ 7 第2のカウンタ なお、図中、同一符号は同一または相当する部分を示す
。
Claims (9)
- 【請求項1】 昇圧用の高周波コンバータトランスを
駆動するパルス幅変調駆動回路の制御と前記高周波コン
バータトランス出力を分岐した交流バイアス発生回路に
設けた放電用の電子スイッチのオンオフ制御とを行なう
制御手段と、前記高周波コンバータトランス出力を分岐
整流し所定の直流電圧を生成する直流バイアス発生回路
とを備え、前記制御手段による高周波コンバータトラン
スの駆動と同時に前記電子スイッチのオフ、そして前記
高周波コンバータトランスの駆動停止と同時に前記電子
スイッチをオンする制御を繰り返し行なって前記交流バ
イアス発生回路に交流電圧を発生させ、発生した交流電
圧は前記直流電圧とダイオードクランプ回路によって結
合して負荷の現像器に給電することを特徴とする画像形
成装置の高圧電源回路。 - 【請求項2】 前記高周波コンバータトランスを動作
させ前記電子スイッチをオフして負荷容量を充電すると
き前記ダイオードクランプ回路のクランプダイオードが
オフし、高周波コンバータトランスを動作停止し電子ス
イッチをオンして負荷容量から放電するとき前記クラン
プダイオードがオンするよう前記ダイオードクランプ回
路を構成したことを特徴とする画像形成装置の高圧電源
回路。 - 【請求項3】 基準クロック周波数を周波数F1にカ
ウントダウンする第1のカウンタと、該第1のカウンタ
の出力を周波数F2にカウントダウンしかつ所定のパル
ス幅を有する低周波信号を生成する第2のカウンタと、
前記第1のカウンタ出力周波数F1を基本周波数とする
パルス幅変調駆動回路と、該パルス幅変調駆動回路によ
って1次側を駆動される昇圧用の高周波コンバータトラ
ンスと、該高周波コンバータトランスの出力を分岐した
第1の整流回路の出力を検出する電圧検出回路と、該電
圧検出回路の出力を基準電圧と比較する比較器と、前記
第1の整流回路をグランドに短絡する電子スイッチと、
前記高周波コンバータトランスの出力を分岐した第2の
整流回路の出力を所定の直流電圧に変換するシリーズレ
ギュレータと、該シリーズレギュレータ出力を負荷の現
像器に直流結合するクランプダイオードと前記第1の整
流回路出力を負荷の現像器に容量結合するコンデンサと
よりなるダイオードクランプ回路と、前記比較器からの
出力および前記第2のカウンタからの出力に対応して前
記パルス幅変調駆動回路および前記電子スイッチを制御
する制御手段とを備え、前記第1の整流回路からの出力
と前記第2の整流回路からの出力を前記ダイオードクラ
ンプ回路で結合して出力することを特徴とする画像形成
装置の高圧電源回路。 - 【請求項4】 負荷の現像器への印加出力の直流電圧
を検出し、該検出電圧を所定の基準電圧と比較して前記
シリーズレギュレータの出力を制御することを特徴とす
る請求項1、2または3の何れかに記載の画像形成装置
の高圧電源回路。 - 【請求項5】 直流電圧の検出は、負荷現像器への印
加出力を所定比で分圧し、所定のカットオフ周波数を持
つローパスフイルタで高周波成分をカットする構成によ
り行なうことを特徴とする請求項4記載の画像形成装置
の高圧電源回路。 - 【請求項6】 前記制御手段は所定のシーケンスタイ
ミングにおいて、第1の整流回路からの出力が所定の直
流電圧になるまで前記電子スイッチをオフとし、高周波
コンバータトランス1次側の通電量を制御することを特
徴とする請求項1ないし5の何れかに記載の画像形成装
置の高圧電源回路。 - 【請求項7】 前記制御手段は直流電圧レベルを切換
えるタイミング時に、シリーズレギュレータの出力を切
換えると同時に、現像に影響しないレベルの負パルスが
出力に現われるよう前記電子スイッチを制御することを
特徴とする請求項6記載の画像形成装置の高圧電源回路
。 - 【請求項8】 前記制御手段は内蔵したプログラムに
よって、前記周波数F1,F2および周波数F2のパル
ス幅、前記比較器の閾値、シリーズレギュレータの出力
レベル等を決定し制御することを特徴とする請求項1な
いし7の何れかに記載の画像形成装置の高圧電源回路。 - 【請求項9】 前記ダイオードクランプ回路は、クラ
ンプダイオードに並列に接続した放電用抵抗を有するこ
とを特徴とする請求項1または2記載の画像形成装置の
高圧電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127475A JPH04352180A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 画像形成装置の高圧電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3127475A JPH04352180A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 画像形成装置の高圧電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04352180A true JPH04352180A (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=14960855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3127475A Withdrawn JPH04352180A (ja) | 1991-05-30 | 1991-05-30 | 画像形成装置の高圧電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04352180A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011091993A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-05-06 | World Properties Inc | 圧電素子のためのソフトスタートドライバ |
| US8086126B2 (en) * | 2007-12-13 | 2011-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with high-voltage power supply |
-
1991
- 1991-05-30 JP JP3127475A patent/JPH04352180A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8086126B2 (en) * | 2007-12-13 | 2011-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with high-voltage power supply |
| JP2011091993A (ja) * | 2009-10-05 | 2011-05-06 | World Properties Inc | 圧電素子のためのソフトスタートドライバ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |