JPH04308465A - スイッチング電源装置 - Google Patents
スイッチング電源装置Info
- Publication number
- JPH04308465A JPH04308465A JP3096228A JP9622891A JPH04308465A JP H04308465 A JPH04308465 A JP H04308465A JP 3096228 A JP3096228 A JP 3096228A JP 9622891 A JP9622891 A JP 9622891A JP H04308465 A JPH04308465 A JP H04308465A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- voltage
- winding
- output
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 83
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 23
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリモートコントロール(
以下リモコンと呼ぶ)受信回路を備えたTV受像機に好
適なスイッチング電源装置に関する。
以下リモコンと呼ぶ)受信回路を備えたTV受像機に好
適なスイッチング電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】リモコンを有するテレビジョン受像機(
TV)の主回路の電源とリモコン受信回路の電源とを共
通のスイッチングレギュレータで構成することは公知で
ある。この種の従来のスイッチングレギュレータにおい
ては、トランスの1次巻線に直列にスイッチング素子を
接続し、トランスに第1及び第2の出力巻線を設け、第
1の出力巻線に第1の出力整流平滑回路を介して主回路
を接続し、第2の出力巻線に第2の出力整流整流平滑回
路を介してリモコン受信回路を接続する。
TV)の主回路の電源とリモコン受信回路の電源とを共
通のスイッチングレギュレータで構成することは公知で
ある。この種の従来のスイッチングレギュレータにおい
ては、トランスの1次巻線に直列にスイッチング素子を
接続し、トランスに第1及び第2の出力巻線を設け、第
1の出力巻線に第1の出力整流平滑回路を介して主回路
を接続し、第2の出力巻線に第2の出力整流整流平滑回
路を介してリモコン受信回路を接続する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、第1の出力
整流平滑回路から主回路(第1の負荷)が切り離され、
第2の出力整流平滑回路に軽負荷のリモコン受信回路(
第2の負荷)が接続された状態となると、スイッチング
レギュレータは全体として軽負荷になり、トランスを介
して供給するエネルギーが少なくなるので、1次巻線に
直列に接続されたスイッチング素子のオン時間幅が短く
なり、安定した動作が困難になり、間欠発振が生じるこ
とがある。間欠発振を防ぐために、定電圧制御回路にお
ける基準値を変えて出力電圧を下げることが与えられる
が、フィードバック制御を継続する限り、安定した動作
状態が得られない。
整流平滑回路から主回路(第1の負荷)が切り離され、
第2の出力整流平滑回路に軽負荷のリモコン受信回路(
第2の負荷)が接続された状態となると、スイッチング
レギュレータは全体として軽負荷になり、トランスを介
して供給するエネルギーが少なくなるので、1次巻線に
直列に接続されたスイッチング素子のオン時間幅が短く
なり、安定した動作が困難になり、間欠発振が生じるこ
とがある。間欠発振を防ぐために、定電圧制御回路にお
ける基準値を変えて出力電圧を下げることが与えられる
が、フィードバック制御を継続する限り、安定した動作
状態が得られない。
【0004】そこで、本発明の目的は少なくとも2つの
レベルの出力電圧を容易且つ安定的に得ることができる
スイッチング電源装置を提供することにある。
レベルの出力電圧を容易且つ安定的に得ることができる
スイッチング電源装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、直流電源に接続されたトランスの1次巻線
と、第1及び第2の主端子と制御端子とを有し、前記第
1の端子が前記1次巻線を介して前記直流電源の一端に
接続され、前記第2の端子が前記直流電源の他端に接続
されたスイッチング素子と、前記トランスの2次巻線と
、前記2次巻線に接続された出力整流平滑回路と、前記
トランスの前記1次巻線及び前記2次巻線に電磁結合さ
れ且つ前記スイッチング素子の前記制御素子と前記第2
の主端子との間に接続された3次巻線と、前記制御端子
と前記第2の主端子との間に接続された制御トランジス
タと、前記制御トランジスタのコレクタ・ベース間に順
方向バイアスを与える電圧が得られるように前記3次巻
線に整流ダイオードを介して並列に接続されたコンデン
サと、前記制御トランジスタのベースと前記コンデンサ
との間に接続された制御素子と、前記出力整流平滑回路
の出力電圧を検出する電圧検出回路と、基準電圧と前記
電圧検出回路の検出電圧との差に対応する誤差出力を形
成し、この誤差出力に基づいて前記制御素子を制御する
電圧制御回路と、前記出力整流平滑回路の出力電圧を低
下させたい時に前記制御素子が前記電圧制御回路による
制御時よりも低い一定のインピーダンス値になるように
前記電圧制御回路又は前記制御素子を制御し且つ前記電
圧制御回路によるフィードバック制御を中断させる制御
回路とを備えていることを特徴とするスイッチング電源
装置に係わるものである。
の本発明は、直流電源に接続されたトランスの1次巻線
と、第1及び第2の主端子と制御端子とを有し、前記第
1の端子が前記1次巻線を介して前記直流電源の一端に
接続され、前記第2の端子が前記直流電源の他端に接続
されたスイッチング素子と、前記トランスの2次巻線と
、前記2次巻線に接続された出力整流平滑回路と、前記
トランスの前記1次巻線及び前記2次巻線に電磁結合さ
れ且つ前記スイッチング素子の前記制御素子と前記第2
の主端子との間に接続された3次巻線と、前記制御端子
と前記第2の主端子との間に接続された制御トランジス
タと、前記制御トランジスタのコレクタ・ベース間に順
方向バイアスを与える電圧が得られるように前記3次巻
線に整流ダイオードを介して並列に接続されたコンデン
サと、前記制御トランジスタのベースと前記コンデンサ
との間に接続された制御素子と、前記出力整流平滑回路
の出力電圧を検出する電圧検出回路と、基準電圧と前記
電圧検出回路の検出電圧との差に対応する誤差出力を形
成し、この誤差出力に基づいて前記制御素子を制御する
電圧制御回路と、前記出力整流平滑回路の出力電圧を低
下させたい時に前記制御素子が前記電圧制御回路による
制御時よりも低い一定のインピーダンス値になるように
前記電圧制御回路又は前記制御素子を制御し且つ前記電
圧制御回路によるフィードバック制御を中断させる制御
回路とを備えていることを特徴とするスイッチング電源
装置に係わるものである。
【0006】請求項2及び3に示すように、低い出力電
圧を得るための制御素子を電圧制御回路から独立させる
ことができる。
圧を得るための制御素子を電圧制御回路から独立させる
ことができる。
【0007】請求項4に示すように第1及び第2の負荷
を有する場合において第1の負荷を切り離して出力電圧
を下げることに基づく第2の負荷の電圧の低下を防ぐた
めに、4次巻線と5次巻線とを設け、4次巻線の電圧に
5次巻線の電圧を加算して第2の負荷に供給することが
できる。
を有する場合において第1の負荷を切り離して出力電圧
を下げることに基づく第2の負荷の電圧の低下を防ぐた
めに、4次巻線と5次巻線とを設け、4次巻線の電圧に
5次巻線の電圧を加算して第2の負荷に供給することが
できる。
【0008】請求項1、2、3及び4において、低い出
力電圧を得る時には、出力電圧のフィードバック制御が
中断され、開ループ制御になるので、スイッチング動作
が安定する。
力電圧を得る時には、出力電圧のフィードバック制御が
中断され、開ループ制御になるので、スイッチング動作
が安定する。
【0009】請求項4において、4次巻線の電圧に5次
巻線の電圧を加算すれば、第2の負荷の電圧低下を防ぐ
ことができる。
巻線の電圧を加算すれば、第2の負荷の電圧低下を防ぐ
ことができる。
【0010】
【第1の実施例】次に、図1を参照して本発明の第1の
実施例に係わるTVのスイッチング電源装置を説明する
。直流電源1は交流電源端子に接続された整流平滑回路
から成る。この直流電源1の一方の端子2と他方の端子
(グランド端子)3との間にトランス4の1次巻線を介
してスイッチング素子としてのトランジスタ6が接続さ
れている。トランジスタ6はnpn型であって、コレク
タが1次巻線5に接続され、エミッタがグランド端子に
接続されている。
実施例に係わるTVのスイッチング電源装置を説明する
。直流電源1は交流電源端子に接続された整流平滑回路
から成る。この直流電源1の一方の端子2と他方の端子
(グランド端子)3との間にトランス4の1次巻線を介
してスイッチング素子としてのトランジスタ6が接続さ
れている。トランジスタ6はnpn型であって、コレク
タが1次巻線5に接続され、エミッタがグランド端子に
接続されている。
【0011】トランス4は1次巻線5の他に2次巻線7
、3次巻線8、4次巻線9及び5次巻線10を有する。 2次巻線7は第1の出力巻線として機能し、整流ダイオ
ード11と平滑コンデンサ12とから成る第1の整流平
滑回路13を介して出力端子14、15に接続されてい
る。出力端子14、15間には内部電源スイッチ16を
介してTVの主電源回路から成る主負荷17が接続され
ている。
、3次巻線8、4次巻線9及び5次巻線10を有する。 2次巻線7は第1の出力巻線として機能し、整流ダイオ
ード11と平滑コンデンサ12とから成る第1の整流平
滑回路13を介して出力端子14、15に接続されてい
る。出力端子14、15間には内部電源スイッチ16を
介してTVの主電源回路から成る主負荷17が接続され
ている。
【0012】3次巻線8はトランジスタ6を正帰還駆動
するための駆動巻線として機能し、一端が抵抗18を介
してトランジスタ6のベースに接続され、他端がエミッ
タに接続されている。
するための駆動巻線として機能し、一端が抵抗18を介
してトランジスタ6のベースに接続され、他端がエミッ
タに接続されている。
【0013】4次巻線9は第2の出力巻線として機能し
、整流ダイオード19と平滑コンデンサ20とから成る
第2の整流平滑回路21を介して第2の負荷としてのリ
モコン受信回路22に接続されている。
、整流ダイオード19と平滑コンデンサ20とから成る
第2の整流平滑回路21を介して第2の負荷としてのリ
モコン受信回路22に接続されている。
【0014】5次巻線10はリモコン受信回路22の電
圧を補償するためのものであり、この下端が4次巻線9
の上端に接続され、上端がダイオード23とトランジス
タ24を介してコンデンサ20に接続されている。従っ
て、5次巻線10は4次巻線9に直列に接続され、トラ
ンジスタ24のオン期間に2つの巻線9、10の和の電
圧がコンデンサ20に供給される。
圧を補償するためのものであり、この下端が4次巻線9
の上端に接続され、上端がダイオード23とトランジス
タ24を介してコンデンサ20に接続されている。従っ
て、5次巻線10は4次巻線9に直列に接続され、トラ
ンジスタ24のオン期間に2つの巻線9、10の和の電
圧がコンデンサ20に供給される。
【0015】トランジスタ6のオン期間を制御するため
の素子としてpnp型トランジスタ25がトランジスタ
6のベース・エミッタ間に接続されている。この制御ト
ランジスタ25はトランジスタ6のベース電流のバイパ
ス回路を形成する。
の素子としてpnp型トランジスタ25がトランジスタ
6のベース・エミッタ間に接続されている。この制御ト
ランジスタ25はトランジスタ6のベース電流のバイパ
ス回路を形成する。
【0016】制御トランジスタ25の導通状態を制御す
るための制御素子としてホトトランジスタ26が制御ト
ランジスタ25のベースに接続されている。このホトト
ランジスタ26にバイアス電圧を与えるために、ダイオ
ード27とコンデンサ28とから成る整流平滑回路が設
けられている。ダイオード27のカソードは3次巻線に
接続され、アノードはコンデンサ28を介して3次巻線
8の下端に接続されている。従って、コンデンサ28は
トランジスタ6のオフ期間に3次巻線8に得られる電圧
で充電される。
るための制御素子としてホトトランジスタ26が制御ト
ランジスタ25のベースに接続されている。このホトト
ランジスタ26にバイアス電圧を与えるために、ダイオ
ード27とコンデンサ28とから成る整流平滑回路が設
けられている。ダイオード27のカソードは3次巻線に
接続され、アノードはコンデンサ28を介して3次巻線
8の下端に接続されている。従って、コンデンサ28は
トランジスタ6のオフ期間に3次巻線8に得られる電圧
で充電される。
【0017】主出力電圧の変化に応じてホトトランジス
タ26を制御するための電圧制御回路として、出力電圧
検出抵抗29、30と、基準電圧源31と、誤差増幅器
32と、発光ダイオード33と、電流制限抵抗34とが
設けられている。検出抵抗29、30は出力端子14、
15間に接続され、この電圧分割点が誤差増幅器32の
一方の入力端子に接続されている。誤差増幅器32はこ
の他方の入力端子に接続された基準電圧源31の電圧と
検出電圧との差に対応した出力電圧を発生する。この実
施例では検出電圧が高くなると誤差増幅器32の出力電
圧は逆に低くなる。なお、基準電圧源31を独立に設け
る代りに、誤差増幅用トランジスタのベース・エミッタ
間電圧(しきい値)を基準電圧とすることができる。ホ
トトランジスタ26に光結合されている発光ダイオード
33のアノードは抵抗34を介して第2の整流平滑回路
21の出力端子に接続され、カソードは誤差増幅器32
の出力端子に接続されている。
タ26を制御するための電圧制御回路として、出力電圧
検出抵抗29、30と、基準電圧源31と、誤差増幅器
32と、発光ダイオード33と、電流制限抵抗34とが
設けられている。検出抵抗29、30は出力端子14、
15間に接続され、この電圧分割点が誤差増幅器32の
一方の入力端子に接続されている。誤差増幅器32はこ
の他方の入力端子に接続された基準電圧源31の電圧と
検出電圧との差に対応した出力電圧を発生する。この実
施例では検出電圧が高くなると誤差増幅器32の出力電
圧は逆に低くなる。なお、基準電圧源31を独立に設け
る代りに、誤差増幅用トランジスタのベース・エミッタ
間電圧(しきい値)を基準電圧とすることができる。ホ
トトランジスタ26に光結合されている発光ダイオード
33のアノードは抵抗34を介して第2の整流平滑回路
21の出力端子に接続され、カソードは誤差増幅器32
の出力端子に接続されている。
【0018】出力端子14、15の出力電圧のレベルを
切り換えるための制御回路としてトランジスタ35とダ
イオード36と抵抗37とが設けられている。トランジ
スタ35のコレクタはダイオード36を介して発光ダイ
オード33のカソードに接続され、エミッタはグランド
に接続され、ベースはリモコン受信回路22の待機信号
出力ライン22aに接続されている。トランジスタ35
のコレクタは抵抗37を介してトランジスタ24のベー
スにも接続されている。リモコン受信回路22はTV受
像機の種々の操作を行うものであり、負荷17のスイッ
チ16のオン・オフ制御も行う。リモコン受信回路22
がスイッチ16をオフ制御している期間にライン22a
に高レベルのリモコン待機信号が得られる。
切り換えるための制御回路としてトランジスタ35とダ
イオード36と抵抗37とが設けられている。トランジ
スタ35のコレクタはダイオード36を介して発光ダイ
オード33のカソードに接続され、エミッタはグランド
に接続され、ベースはリモコン受信回路22の待機信号
出力ライン22aに接続されている。トランジスタ35
のコレクタは抵抗37を介してトランジスタ24のベー
スにも接続されている。リモコン受信回路22はTV受
像機の種々の操作を行うものであり、負荷17のスイッ
チ16のオン・オフ制御も行う。リモコン受信回路22
がスイッチ16をオフ制御している期間にライン22a
に高レベルのリモコン待機信号が得られる。
【0019】
【動作】直流電源1に含まれている電源スイッチ(図示
せず)をオンにすると、起動抵抗38を介してトランジ
スタ6にベース電流が流れ、これがオンになる。これに
より、1次巻線5に電圧が加わり、3次巻線8に帰還電
圧が得られ、トランジスタ6が飽和動作するように十分
なベース電流が供給される。1次巻線5はインダクタン
スを有するので、トランジスタ6のコレクタ電流は時間
と共に増大するように流れる。その後、トランジスタ6
の飽和が維持できなくなると、これがオフに転換する。 第1及び第2の整流平滑回路13、21のダイオード1
1、19はトランジスタ6のオフ期間にオンになり、オ
ン期間にトランス4に蓄積されたエネルギーを負荷側に
放出する。この放出が終了すると、再びトランジスタ6
がオンになる。
せず)をオンにすると、起動抵抗38を介してトランジ
スタ6にベース電流が流れ、これがオンになる。これに
より、1次巻線5に電圧が加わり、3次巻線8に帰還電
圧が得られ、トランジスタ6が飽和動作するように十分
なベース電流が供給される。1次巻線5はインダクタン
スを有するので、トランジスタ6のコレクタ電流は時間
と共に増大するように流れる。その後、トランジスタ6
の飽和が維持できなくなると、これがオフに転換する。 第1及び第2の整流平滑回路13、21のダイオード1
1、19はトランジスタ6のオフ期間にオンになり、オ
ン期間にトランス4に蓄積されたエネルギーを負荷側に
放出する。この放出が終了すると、再びトランジスタ6
がオンになる。
【0020】スイッチ16がオン状態の時には、リモコ
ン受信回路22の出力ライン22aは低レベルであり、
トランジスタ35、24はオフ状態にある。従って、発
光ダイオード33に基づく制御は一般的な定電圧制御と
同一であり、誤差増幅器32の出力に対応した強さに発
光ダイオード33が発光し、ホトトランジスタ26及び
制御トランジスタ25が発光ダイオード33の光に対応
した導通状態となる。例えば、出力電圧が基準値よりも
高くなると、ホトトランジスタ26の抵抗が小さくなり
、制御トランジスタ25の電流が大きくなり、トランジ
スタ6のベース電流が減少し、このオン時間幅が短くな
り、結局出力電圧が低下する。負荷17の駆動時には、
トランジスタ24がオフであるので、4次巻線9の電圧
が整流平滑されてリモコン受信回路(第2の負荷)22
に供給される。
ン受信回路22の出力ライン22aは低レベルであり、
トランジスタ35、24はオフ状態にある。従って、発
光ダイオード33に基づく制御は一般的な定電圧制御と
同一であり、誤差増幅器32の出力に対応した強さに発
光ダイオード33が発光し、ホトトランジスタ26及び
制御トランジスタ25が発光ダイオード33の光に対応
した導通状態となる。例えば、出力電圧が基準値よりも
高くなると、ホトトランジスタ26の抵抗が小さくなり
、制御トランジスタ25の電流が大きくなり、トランジ
スタ6のベース電流が減少し、このオン時間幅が短くな
り、結局出力電圧が低下する。負荷17の駆動時には、
トランジスタ24がオフであるので、4次巻線9の電圧
が整流平滑されてリモコン受信回路(第2の負荷)22
に供給される。
【0021】リモコン受信回路22がスイッチ16をオ
フ制御し、ライン22aに高レベル出力を発生すると、
トランジスタ35及び24がオンになる。トランジスタ
35がオンになると、発光ダイオード33のカソードが
ダイオード36とトランジスタ35を介してグランドに
接続され、誤差増幅器32から実質的に無関係に発光す
る。即ち、発光ダイオード33は飽和発光状態となり、
フィードバック制御が中断される。この結果、ホトトラ
ンジスタ26も飽和動作状態となる。この時、制御トラ
ンジスタ25のコレクタ・ベース間電圧及びホトトラン
ジスタ26のコレクタ・エミッタ間電圧は共にほぼ一定
になるので、コンデンサ28の電圧もほぼ一定になる。 ホトトランジスタ26が飽和動作状態になると、制御ト
ランジスタ25の電流も十分に大きくなり、制御トラン
ジスタ6のベース電流は極めて小さくなる。この結果、
トランジスタ6のオン開始時点から飽和に至までの時間
(オン期間)が低くなり、出力端子14、15間の電圧
が低下する。負荷17が切り離された軽負荷時において
は出力電圧のフィードバック制御が中断され、コンデン
サ28の電圧で固定バイアス制御されているので、安定
した動作状態が得られる。
フ制御し、ライン22aに高レベル出力を発生すると、
トランジスタ35及び24がオンになる。トランジスタ
35がオンになると、発光ダイオード33のカソードが
ダイオード36とトランジスタ35を介してグランドに
接続され、誤差増幅器32から実質的に無関係に発光す
る。即ち、発光ダイオード33は飽和発光状態となり、
フィードバック制御が中断される。この結果、ホトトラ
ンジスタ26も飽和動作状態となる。この時、制御トラ
ンジスタ25のコレクタ・ベース間電圧及びホトトラン
ジスタ26のコレクタ・エミッタ間電圧は共にほぼ一定
になるので、コンデンサ28の電圧もほぼ一定になる。 ホトトランジスタ26が飽和動作状態になると、制御ト
ランジスタ25の電流も十分に大きくなり、制御トラン
ジスタ6のベース電流は極めて小さくなる。この結果、
トランジスタ6のオン開始時点から飽和に至までの時間
(オン期間)が低くなり、出力端子14、15間の電圧
が低下する。負荷17が切り離された軽負荷時において
は出力電圧のフィードバック制御が中断され、コンデン
サ28の電圧で固定バイアス制御されているので、安定
した動作状態が得られる。
【0022】負荷17のオフ時におけるリモコン受信回
路22の電圧を負荷17のオン時とほぼ同一に保つため
に、トランジスタ24がオンになる。これにより、2つ
の巻線9、10の出力電圧の和がコンデンサ20に印加
される。
路22の電圧を負荷17のオン時とほぼ同一に保つため
に、トランジスタ24がオンになる。これにより、2つ
の巻線9、10の出力電圧の和がコンデンサ20に印加
される。
【0023】図1の実施例は次の効果を有する。
(イ) リモコン待機時においてはホトトランジスタ
26が飽和動作になり、フィードバック制御が中断され
るので、低い出力電圧状態を安定的に得ることができる
。 (ロ) 出力端子14、15の電圧を低下させるため
の切換は、電圧制御用発光ダイオード33のカソードを
トランジスタ35を介してグランドに接続するのみの簡
単な構成で達成することができる。 (ハ) リモコン待機時には5次巻線10の電圧が付
加されるので、リモコン受信回路22の電圧をほぼ一定
に保つことができる。
26が飽和動作になり、フィードバック制御が中断され
るので、低い出力電圧状態を安定的に得ることができる
。 (ロ) 出力端子14、15の電圧を低下させるため
の切換は、電圧制御用発光ダイオード33のカソードを
トランジスタ35を介してグランドに接続するのみの簡
単な構成で達成することができる。 (ハ) リモコン待機時には5次巻線10の電圧が付
加されるので、リモコン受信回路22の電圧をほぼ一定
に保つことができる。
【0024】
【第2の実施例】次に図2に示す第2の実施例のスイッ
チング電源装置を説明する。但し、図2及び後で説明す
る図3、図4において図1と共通する部分には同一の符
号を付してその説明を省略する。図2においては定電圧
制御のための制御素子としてのホトトランジスタ26に
並列に低電圧を得るための制御素子としてスイッチング
トランジスタ70が接続され、このベースがリモコン受
信回路22のリモコン待機信号ライン22aに接続され
ている。また図2の回路は図1のダイオード36による
発光ダイオード33の接続回路を具備していない。
チング電源装置を説明する。但し、図2及び後で説明す
る図3、図4において図1と共通する部分には同一の符
号を付してその説明を省略する。図2においては定電圧
制御のための制御素子としてのホトトランジスタ26に
並列に低電圧を得るための制御素子としてスイッチング
トランジスタ70が接続され、このベースがリモコン受
信回路22のリモコン待機信号ライン22aに接続され
ている。また図2の回路は図1のダイオード36による
発光ダイオード33の接続回路を具備していない。
【0025】図2の回路でリモコン受信待機時になると
、トランジスタ70がオンになり、ホトトランジスタ2
6が短絡され、この両端電圧が零になり、定電圧制御回
路によるフィードバック制御が中断される。トランジス
タ70のオン状態は図1のホトトランジスタ26の飽和
動作状態と実質的に同一であり、図1と同一の開ループ
制御になる。従って、ほぼ同一の作用効果が得られる。
、トランジスタ70がオンになり、ホトトランジスタ2
6が短絡され、この両端電圧が零になり、定電圧制御回
路によるフィードバック制御が中断される。トランジス
タ70のオン状態は図1のホトトランジスタ26の飽和
動作状態と実質的に同一であり、図1と同一の開ループ
制御になる。従って、ほぼ同一の作用効果が得られる。
【0026】
【変形例】本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。
く、例えば次の変形が可能なものである。
【0027】図1の回路に、図3に示すように抵抗R1
〜R11、コンデンサC1 〜C5 、ダイオードD
1 〜D5 、トランジスタQ1 〜Q3 を付加する
ことができる。 このように種々の回路を付加しても図3における、制御
トランジスタ25、ホトトランジスタ26、ダイオード
27、コンデンサ28は図1と実質的に同一に動作する
。図3におけるコンデンサC2 はトランジスタ6の印
加電圧の波形を正弦波状にするものである。コンデンサ
C3 はトリガ状にベース電流を供給するために設けら
れている。コンデンサC4 はトリガ後のベース電流供
給源として働く。
〜R11、コンデンサC1 〜C5 、ダイオードD
1 〜D5 、トランジスタQ1 〜Q3 を付加する
ことができる。 このように種々の回路を付加しても図3における、制御
トランジスタ25、ホトトランジスタ26、ダイオード
27、コンデンサ28は図1と実質的に同一に動作する
。図3におけるコンデンサC2 はトランジスタ6の印
加電圧の波形を正弦波状にするものである。コンデンサ
C3 はトリガ状にベース電流を供給するために設けら
れている。コンデンサC4 はトリガ後のベース電流供
給源として働く。
【0028】図4に示すように、定電圧制御系と低電圧
出力制御系とを独立に設けてもよい。図4では、誤差増
幅器32の出力端子と第2の整流平滑回路21との間に
抵抗34を介して発光ダイオード33aが接続されてい
る。この発光ダイオード33aは1次側の定電圧制御回
路71の中のホトトランジスタ72に光結合されている
。定電圧制御回路71は制御トランジスタ25を制御す
る。
出力制御系とを独立に設けてもよい。図4では、誤差増
幅器32の出力端子と第2の整流平滑回路21との間に
抵抗34を介して発光ダイオード33aが接続されてい
る。この発光ダイオード33aは1次側の定電圧制御回
路71の中のホトトランジスタ72に光結合されている
。定電圧制御回路71は制御トランジスタ25を制御す
る。
【0029】ホトトランジスタ26を電流制御のバイポ
ーラトランジスタ、FET等の制御素子に置き換えるこ
とができる。また、トランジスタ6をFETに置き換え
ることができる。
ーラトランジスタ、FET等の制御素子に置き換えるこ
とができる。また、トランジスタ6をFETに置き換え
ることができる。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、負荷の切り離しに同期
して出力電圧を下げる時に、フィードバック制御系によ
る電圧制御が禁止され、開ループ制御状態になるので、
安定した動作状態を得ることができる。
して出力電圧を下げる時に、フィードバック制御系によ
る電圧制御が禁止され、開ループ制御状態になるので、
安定した動作状態を得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施例に係わるTVのスイッチ
ング電源装置を示す回路図である。
ング電源装置を示す回路図である。
【図2】第2の実施例のTVのスイッチング電源装置を
示す回路図である。
示す回路図である。
【図3】変形例のスイッチング電源装置の1次側を示す
回路図である。
回路図である。
【図4】変形例のスイッチング電源装置を示す回路図で
ある。
ある。
4 トランス
5 1次巻線
6 トランジスタ
7 2次巻線
8 3次巻線
9 4次巻線
10 5次巻線
13 第1の整流平滑回路
33 発光ダイオード
35 トランジスタ
Claims (4)
- 【請求項1】 直流電源に接続されたトランスの1次
巻線と、第1及び第2の主端子と制御端子とを有し、前
記第1の端子が前記1次巻線を介して前記直流電源の一
端に接続され、前記第2の端子が前記直流電源の他端に
接続されたスイッチング素子と、前記トランスの2次巻
線と、前記2次巻線に接続された出力整流平滑回路と、
前記トランスの前記1次巻線及び前記2次巻線に電磁結
合され且つ前記スイッチング素子の前記制御端子と前記
第2の主端子との間に接続された3次巻線と、前記制御
端子と前記第2の主端子との間に接続された制御トラン
ジスタと、前記制御トランジスタのコレクタ・ベース間
に順方向バイアスを与える電圧が得られるように前記3
次巻線に整流ダイオードを介して並列に接続されたコン
デンサと、前記制御トランジスタのベースと前記コンデ
ンサとの間に接続された制御素子と、前記出力整流平滑
回路の出力電圧を検出する電圧検出回路と、基準電圧と
前記電圧検出回路の検出電圧との差に対応する誤差出力
を形成し、この誤差出力に基づいて前記制御素子を制御
する電圧制御回路と、前記出力整流平滑回路の出力電圧
を低下させたい時に前記制御素子が前記電圧制御回路に
よる制御時よりも低い一定のインピーダンス値になるよ
うに前記電圧制御回路又は前記制御素子を制御し且つ前
記電圧制御回路によるフィードバック制御を中断させる
制御回路とを備えていることを特徴とするスイッチング
電源装置。 - 【請求項2】 直流電源に接続されたトランスの1次
巻線と、第1及び第2の主端子と制御素子とを有し、前
記第1の端子が前記1次巻線を介して前記直流電源の一
端に接続され、前記第2の端子が前記直流電源の他端に
接続されたスイッチング素子と、前記トランスの2次巻
線と、前記トランスの2次巻線に接続された出力整流平
滑回路と、前記トランスの前記1次巻線及び前記2次巻
線に電磁結合され且つ前記スイッチング素子の前記制御
素子と前記第2の主端子との間に接続された3次巻線と
、前記制御端子と前記第2の主端子との間に接続された
制御トランジスタと、前記制御トランジスタのコレクタ
・ベース間に順方向バイアスを与える電圧が得られるよ
うに前記3次巻線に整流ダイオードを介して並列に接続
されたコンデンサと、前記制御トランジスタのベースと
前記コンデンサとの間に接続された制御素子(70)と
、前記出力整流平滑回路の出力電圧が一定になるように
前記制御トランジスタを制御する電圧制御回路と、前記
出力整流平滑回路の出力電圧を低下させたい時に前記制
御素子(70)をオン制御することによって前記制御ト
ランジスタに流れる電流を増大させ且つ前記電圧制御回
路によるフィードバック電圧制御を中断させる制御回路
とを備えていることを特徴とするスイッチング電源装置
。 - 【請求項3】 前記電圧制御回路が前記制御トランジ
スタ(25)のベースと前記コンデンサ(28)との間
に接続され且つ出力電圧の変化に応答する可変インピー
ダンス素子(26)を含んでいることを特徴とする請求
項2記載のスイッチング電源装置。 - 【請求項4】 直流電源に接続されたトランスの1次
巻線と、第1及び第2の主端子と制御端子とを有し、前
記第1の端子が前記1次巻線を介して前記直流電源の一
端に接続され、前記第2の端子が前記直流電源の他端に
接続されたスイッチング素子と、前記トランスの2次巻
線と、前記トランスの2次巻線に接続された第1の出力
整流平滑回路と、前記トランスの前記1次巻線及び前記
2次巻線に電磁結合され且つ前記スイッチング素子の前
記制御端子と前記第2の主端子との間に接続された3次
巻線と、前記制御端子と前記第2の主端子との間に接続
された制御トランジスタと、前記制御トランジスタのコ
レクタ・ベース間に順方向バイアスを与える充電電圧が
得られるように前記3次巻線に整流ダイオードを介して
並列に接続されたコンデンサと、前記制御トランジスタ
のベースと前記コンデンサとの間に接続された制御素子
と、前記第1の出力整流平滑回路の出力電圧が一定にな
るように前記制御トランジスタを直接又は間接に制御す
る電圧制御回路と、前記トランスの4次巻線及び5次巻
線と、前記4次巻線に接続された第2の出力整流平滑回
路と、前記第1の出力整流平滑回路に第1の負荷を接続
しないで前記第2の出力整流平滑回路には第2の負荷を
接続する場合に、前記第1の出力整流平滑回路の出力電
圧が低下するように前記電圧制御回路又は前記制御素子
を制御し、且つ前記5次巻線の電圧に前記4次巻線の整
流を加算して前記第2の負荷に供給する電圧切換回路と
を備えていることを特徴とするスイッチング電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096228A JP2987992B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | スイッチング電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3096228A JP2987992B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | スイッチング電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308465A true JPH04308465A (ja) | 1992-10-30 |
| JP2987992B2 JP2987992B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=14159376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3096228A Expired - Fee Related JP2987992B2 (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | スイッチング電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2987992B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622890A3 (en) * | 1993-04-27 | 1995-01-25 | Sanken Electric Co Ltd | Switching power supply system for remote-controlled television receivers or the like. |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP3096228A patent/JP2987992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0622890A3 (en) * | 1993-04-27 | 1995-01-25 | Sanken Electric Co Ltd | Switching power supply system for remote-controlled television receivers or the like. |
| US5481450A (en) * | 1993-04-27 | 1996-01-02 | Sanken Electric Co., Ltd. | Switching power supply system for primary and secondary loads with less switching loss |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2987992B2 (ja) | 1999-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3784838B2 (ja) | スイッチ電源 | |
| JPH0680385U (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH11206126A (ja) | 自励発振型スイッチング電源装置 | |
| KR920008204B1 (ko) | 스위칭 제어형 전원 회로 | |
| US6917530B2 (en) | Switching power supply using controlled negative feedback in series with a switching device and responsive to the voltage and or current to a load | |
| JP2987992B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP4332935B2 (ja) | テレビジョン受信機 | |
| JP2870353B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| US6233164B1 (en) | Protection circuit for a switched-mode power supply | |
| JP3199571B2 (ja) | Dcdcコンバータ装置 | |
| CN220570463U (zh) | 一种负载可调电路、电源电路、电路板及电子设备 | |
| JPH0231591B2 (ja) | ||
| JPH0654525A (ja) | Dc/dcコンバータ | |
| JPH0530744A (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JP2003309972A (ja) | 自励式スイッチング電源 | |
| JP2894161B2 (ja) | 直流変換器 | |
| JP2656148B2 (ja) | 過電流保護回路付きスイッチング電源 | |
| JP2776046B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP3287039B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPS5838797Y2 (ja) | 自励型スイツチングレギユレ−タ直流電源装置 | |
| KR890000711Y1 (ko) | 교류의 자유 전압 입력시 정전류 드라이버와 에러 앰프(Error Amp)에 의한 직류의 안정화 콜드(Cold)회로 | |
| JPH11103576A (ja) | フライバック型直流変換器 | |
| JP2563347Y2 (ja) | Tv電源装置 | |
| JP2970041B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH0591737A (ja) | 多出力型スイツチング電源装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |