JPH0430860Y2 - - Google Patents
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- JPH0430860Y2 JPH0430860Y2 JP16796686U JP16796686U JPH0430860Y2 JP H0430860 Y2 JPH0430860 Y2 JP H0430860Y2 JP 16796686 U JP16796686 U JP 16796686U JP 16796686 U JP16796686 U JP 16796686U JP H0430860 Y2 JPH0430860 Y2 JP H0430860Y2
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- Japan
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- circuit
- video
- power supply
- amplification circuit
- video amplification
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、フアインダ用受像管に接続された
同期分離・映像増幅回路と偏向回路の動作を安定
化させた電子ビユーフアインダに関する。
同期分離・映像増幅回路と偏向回路の動作を安定
化させた電子ビユーフアインダに関する。
[従来の技術]
電子ビユーフアインダ付きのヒデオカメラは、
フアインダ用受像管に撮像対象を映し出すこと
で、撮影者が撮像内容を直接目で確認しながら撮
影に専念できるため、この種のビデオカメラには
欠くことのできないものとなりつつある。第2図
に示す従来の電子ビユーフアインダ1は、フアイ
ンダ用受像管2の画面走査に必要な同期信号を映
像信号から分離し、映像信号を増幅するとともに
同期信号を波形整形する同期分離・映像増幅回路
3と、この同期分離・映像増幅回路3から供給さ
れる水平発振パルスにもとづいてフアインダ用受
像管2に照射される電子ビームを偏向走査する偏
向回路4と、映像条件を管内表示する表示回路5
及びこれらの同期分離・映像増幅回路3や偏向回
路4或は表示回路5に接続されるバツテリ電源か
らなる直流電源+B等から構成される。同期分
離・映像増幅回路3は、例えばAN2510S(IC番号
名)等の半導体集積回路からなるもので、図示し
た回路以外にも垂直発振パルスを生成する垂直発
振回路(図示せず)なども内蔵しており、2番ピ
ンと12番ピンの2箇所がそれぞれ発振用と映像増
幅用の電源端子32,312となつている。映像入
力端子316から同期分離・映像増幅回路3に供給
された映像信号は、まず同期分離回路3aにて水
平同期信号を分離され、アンプ回路3bを経たの
ち、同期分離・映像増幅回路3外のコントラスト
調整回路7を通り、フアインダ用受像管2のグリ
ツドに印加される。同期分離回路3aにて分離さ
れた水平同期信号は、水平発振回路3cにて水平
発振パルスの生成に供され、ここで得られた水平
発振パルスが偏向回路4に供給される。偏向回路
4は、水平発振パルスがベースに印加されるスイ
ツチングトランジスタQsに、ダイパダイオード
Ddや共振コンデンサC或は偏向コイルLを並列
接続したものであり、フライバツクトランス4a
の一次巻き線を介して電源電圧の供給を受ける。
そして、フライバツクトランス4aの二次巻き線
は、整流ダイオードDを介してフアインダ用受像
管2のアノードに接続されており、水平走査の帰
線期間にフライバツクトランス4aに誘起する高
電圧によりビーム電流が形成される。
フアインダ用受像管に撮像対象を映し出すこと
で、撮影者が撮像内容を直接目で確認しながら撮
影に専念できるため、この種のビデオカメラには
欠くことのできないものとなりつつある。第2図
に示す従来の電子ビユーフアインダ1は、フアイ
ンダ用受像管2の画面走査に必要な同期信号を映
像信号から分離し、映像信号を増幅するとともに
同期信号を波形整形する同期分離・映像増幅回路
3と、この同期分離・映像増幅回路3から供給さ
れる水平発振パルスにもとづいてフアインダ用受
像管2に照射される電子ビームを偏向走査する偏
向回路4と、映像条件を管内表示する表示回路5
及びこれらの同期分離・映像増幅回路3や偏向回
路4或は表示回路5に接続されるバツテリ電源か
らなる直流電源+B等から構成される。同期分
離・映像増幅回路3は、例えばAN2510S(IC番号
名)等の半導体集積回路からなるもので、図示し
た回路以外にも垂直発振パルスを生成する垂直発
振回路(図示せず)なども内蔵しており、2番ピ
ンと12番ピンの2箇所がそれぞれ発振用と映像増
幅用の電源端子32,312となつている。映像入
力端子316から同期分離・映像増幅回路3に供給
された映像信号は、まず同期分離回路3aにて水
平同期信号を分離され、アンプ回路3bを経たの
ち、同期分離・映像増幅回路3外のコントラスト
調整回路7を通り、フアインダ用受像管2のグリ
ツドに印加される。同期分離回路3aにて分離さ
れた水平同期信号は、水平発振回路3cにて水平
発振パルスの生成に供され、ここで得られた水平
発振パルスが偏向回路4に供給される。偏向回路
4は、水平発振パルスがベースに印加されるスイ
ツチングトランジスタQsに、ダイパダイオード
Ddや共振コンデンサC或は偏向コイルLを並列
接続したものであり、フライバツクトランス4a
の一次巻き線を介して電源電圧の供給を受ける。
そして、フライバツクトランス4aの二次巻き線
は、整流ダイオードDを介してフアインダ用受像
管2のアノードに接続されており、水平走査の帰
線期間にフライバツクトランス4aに誘起する高
電圧によりビーム電流が形成される。
ところで、本例の場合、消費電力の節減と1回
の充電による作動期間の長期化を図るため、同期
分離・映像増幅回路3と偏向回路4を別個の直流
電源回路に接続するのを避け、直流5ボルトの直
流電源+Bだけですべての負荷を共通に駆動する
ようにしてある。そして、偏向回路4の動作を安
定化し、同期分離・映像増幅回路3側への干渉を
避けるため、偏向回路4と直流電源+Bの間に
は、コイルL1の両端に100μF程度の比較的大容
量のコンデンサC1,C2をπ型接続したデカツ
プリング用波回路8や電源投入時の突入電流を
吸収するコンデンサC3等が配してある。
の充電による作動期間の長期化を図るため、同期
分離・映像増幅回路3と偏向回路4を別個の直流
電源回路に接続するのを避け、直流5ボルトの直
流電源+Bだけですべての負荷を共通に駆動する
ようにしてある。そして、偏向回路4の動作を安
定化し、同期分離・映像増幅回路3側への干渉を
避けるため、偏向回路4と直流電源+Bの間に
は、コイルL1の両端に100μF程度の比較的大容
量のコンデンサC1,C2をπ型接続したデカツ
プリング用波回路8や電源投入時の突入電流を
吸収するコンデンサC3等が配してある。
[考案が解決しようとする問題点]
上記従来の電子ビユーフアインダ1は、直流電
源+Bと偏向回路4の間にデカツプリング用波
回路8を介在させてあるが、周囲温度の低い環境
下で撮影するような場合、低温に弱いコンデンサ
C1,C2の容量が低下しやすく、容量低下とと
もに波回路8のデカツプリング機能が低下して
しまい、偏向回路4の駆動にともなう電源電圧の
変動が、同期分離・映像増幅回路3側に悪影響を
及ぼしたり、或は同期分離・映像増幅回路3内の
発振用電源端子32に表れる垂直発振周期の電圧
変動が、映像増幅用の電源端子312を介してアン
プ回路3bに影響を与えたりするため、同期分
離・映像増幅回路3全体の安定動作が阻害され、
フアインダ用受像管2に映し出される画像も不安
定になる等の問題点があつた。
源+Bと偏向回路4の間にデカツプリング用波
回路8を介在させてあるが、周囲温度の低い環境
下で撮影するような場合、低温に弱いコンデンサ
C1,C2の容量が低下しやすく、容量低下とと
もに波回路8のデカツプリング機能が低下して
しまい、偏向回路4の駆動にともなう電源電圧の
変動が、同期分離・映像増幅回路3側に悪影響を
及ぼしたり、或は同期分離・映像増幅回路3内の
発振用電源端子32に表れる垂直発振周期の電圧
変動が、映像増幅用の電源端子312を介してアン
プ回路3bに影響を与えたりするため、同期分
離・映像増幅回路3全体の安定動作が阻害され、
フアインダ用受像管2に映し出される画像も不安
定になる等の問題点があつた。
[問題点を解決するための手段]
この考案は、上記問題点を解決したものであ
り、フアインダ用受像管の画面走査に必要な同期
信号を映像信号から分離し、映像信号を増幅する
とともに水平と垂直の発振パルスを形成する同期
分離・映像増幅回路と、この同期分離・映像増幅
回路から供給される発振パルスにもとづいて前記
フアインダ用受像管の電子ビームを偏向走査する
偏向回路と、この偏向回路と前記同期分離・映像
増幅回路に共通接続した直流電源と、この直流電
源とその負荷である前記偏向回路及び同期分離・
映像増幅回路を結ぶ線路に各別に接続したデカツ
プリング用波回路とを設けて構成したことを特
徴とするものである。
り、フアインダ用受像管の画面走査に必要な同期
信号を映像信号から分離し、映像信号を増幅する
とともに水平と垂直の発振パルスを形成する同期
分離・映像増幅回路と、この同期分離・映像増幅
回路から供給される発振パルスにもとづいて前記
フアインダ用受像管の電子ビームを偏向走査する
偏向回路と、この偏向回路と前記同期分離・映像
増幅回路に共通接続した直流電源と、この直流電
源とその負荷である前記偏向回路及び同期分離・
映像増幅回路を結ぶ線路に各別に接続したデカツ
プリング用波回路とを設けて構成したことを特
徴とするものである。
[作用]
この考案は、フアインダ用受像管の画面走査に
必要な同期信号を映像信号から分離し、映像信号
を増幅するとともに水平と垂直の発振パレスを形
成する同期分離・映像増幅回路と、この同期分
離・映像増幅回路から供給される発振パレスにも
とづいて前記フアインダ用受像管に照射される電
子ビームを偏向走査する偏向回路とを、共通の直
流電源に接続するとともに、この直流電源とその
負荷である偏向回路及び同期分離・映像増幅回路
を結ぶ線路に、各別にデカツプリング用波回路
を介在させることで、負荷間の相互干渉を可及的
に排除する。
必要な同期信号を映像信号から分離し、映像信号
を増幅するとともに水平と垂直の発振パレスを形
成する同期分離・映像増幅回路と、この同期分
離・映像増幅回路から供給される発振パレスにも
とづいて前記フアインダ用受像管に照射される電
子ビームを偏向走査する偏向回路とを、共通の直
流電源に接続するとともに、この直流電源とその
負荷である偏向回路及び同期分離・映像増幅回路
を結ぶ線路に、各別にデカツプリング用波回路
を介在させることで、負荷間の相互干渉を可及的
に排除する。
[実施例]
以下、この考案の実施例について、第1図を参
照して説明する。第1図は、この考案の電子ビユ
ーフアインダの一実施例を示す概略回路構成図で
ある。
照して説明する。第1図は、この考案の電子ビユ
ーフアインダの一実施例を示す概略回路構成図で
ある。
第1図中、電子ビユーフアインダ11は、直流
電源+Bと同期・分離映像増幅回路3の電源端子
32,312を結ぶ線路に、抵抗R12にコンデン
サC12を並列接続したデカツプリング用波回
路12及び抵抗R13にコンデンサC13を並列
接続したデカツプリング用波回路13をそれぞ
れ接続したものである。これらのデカツプリング
用波回路12,13は、電源電圧の変動を吸収
し、同期分離・映像増幅回路3の発振動作と映像
増幅動作間での相互干渉を排除するとともに、デ
カツプリング用波回路8の波機能低下にとも
なう水平発振周期の電源電圧変動が、同期分離・
映像増幅回路3に及ぶのを排除する役目を担う。
実施例に示したデカツプリング用波回路13
は、垂直発振周波数以下の波帯域をもつよう、
かなり大きめの時定数をもたせてあり、33Ωの抵
抗R13に220μFのコンデンサC13を組み合わ
せてある。デカツプリング波回路12は、波
回路13に比べて1オーダ上の波帯域をもたせ
ておけばよく、電源電流を確保するためもあつて
3Ω程度の抵抗R12に100μFのコンデンサC12
が組み合わせてある。いずれにしても、垂直発
振、映像増幅、水平偏向の各動作間での相互干渉
は、徹底して排除できるわけである。
電源+Bと同期・分離映像増幅回路3の電源端子
32,312を結ぶ線路に、抵抗R12にコンデン
サC12を並列接続したデカツプリング用波回
路12及び抵抗R13にコンデンサC13を並列
接続したデカツプリング用波回路13をそれぞ
れ接続したものである。これらのデカツプリング
用波回路12,13は、電源電圧の変動を吸収
し、同期分離・映像増幅回路3の発振動作と映像
増幅動作間での相互干渉を排除するとともに、デ
カツプリング用波回路8の波機能低下にとも
なう水平発振周期の電源電圧変動が、同期分離・
映像増幅回路3に及ぶのを排除する役目を担う。
実施例に示したデカツプリング用波回路13
は、垂直発振周波数以下の波帯域をもつよう、
かなり大きめの時定数をもたせてあり、33Ωの抵
抗R13に220μFのコンデンサC13を組み合わ
せてある。デカツプリング波回路12は、波
回路13に比べて1オーダ上の波帯域をもたせ
ておけばよく、電源電流を確保するためもあつて
3Ω程度の抵抗R12に100μFのコンデンサC12
が組み合わせてある。いずれにしても、垂直発
振、映像増幅、水平偏向の各動作間での相互干渉
は、徹底して排除できるわけである。
従つて、低温環境下での撮影にさいして、仮に
デカツプリング用波回路8,12,13内のコ
ンデンサC1,C2,C12,C13がともに容
量低下を引き起こすという事態が発生したとして
も、同期分離・映像増幅回路3と偏向回路4の間
で電源電圧の変動が相互に影響を及ぼす不都合を
可及的に断つことができる。すなわち、同期分
離・映像増幅回路3と直流電源+Bの間にデカツ
プリング用波回路12,13を介在させたこと
で、偏向回路4の作動状態のいかんによらず、同
期分離・映像増幅回路3に対する電圧供給を安定
化し、同時に電源端子32側から電源端子312側
に垂直発振周期の電圧変動が及ぶのを排除するこ
とで、過酷な温度条件下にあつてもあくまでも同
期分離・映像増幅回路3を安定動作させることが
でき、これにより同期や映像の乱れとともにフア
インダ用受像管2の画面が乱れる不都合をなく
し、常に安定な画面形成が可能となる。
デカツプリング用波回路8,12,13内のコ
ンデンサC1,C2,C12,C13がともに容
量低下を引き起こすという事態が発生したとして
も、同期分離・映像増幅回路3と偏向回路4の間
で電源電圧の変動が相互に影響を及ぼす不都合を
可及的に断つことができる。すなわち、同期分
離・映像増幅回路3と直流電源+Bの間にデカツ
プリング用波回路12,13を介在させたこと
で、偏向回路4の作動状態のいかんによらず、同
期分離・映像増幅回路3に対する電圧供給を安定
化し、同時に電源端子32側から電源端子312側
に垂直発振周期の電圧変動が及ぶのを排除するこ
とで、過酷な温度条件下にあつてもあくまでも同
期分離・映像増幅回路3を安定動作させることが
でき、これにより同期や映像の乱れとともにフア
インダ用受像管2の画面が乱れる不都合をなく
し、常に安定な画面形成が可能となる。
[考案の効果]
以上説明したように、この考案は、フアインダ
用受像管の画面走査に必要な同期信号を映像信号
から分離し、映像信号を増幅するとともに水平と
垂直の発振パルスを形成する同期分離・映像増幅
回路と、この同期分離・映像増幅回路から供給さ
れる発振パルスにもとづいて前記フアインダ用受
像管に照射される電子ビームを偏向走査する偏向
回路とを、共通の直流電源に接続するとともに、
この直流電源とその負荷である偏向回路及び同期
分離・映像増幅回路を結ぶ線路に、各別にデカツ
プリング用波回路を介在させることで、負荷に
対する電圧供給を安定化する構成としたから、低
温環境下での撮影にさいし、仮にデカツプリング
用波回路の波機能がともに低下するという事
態が発生しても、同期分離・映像増幅回路と直流
電源の間に介在するデカツプリング用波回路
が、偏向回路側の電圧変動による影響を排除し、
同期分離・映像増幅回路に対する電圧供給を安定
化するため、過酷な温度条件下にあつてもあくま
で同期分離・映像増幅回路を安定動作させること
ができ、同期や映像の乱れとともにフアインダ用
受像管の画面が乱れる不都合をなくして、常に安
定な画面形成が可能である等の優れた効果を奏す
る。
用受像管の画面走査に必要な同期信号を映像信号
から分離し、映像信号を増幅するとともに水平と
垂直の発振パルスを形成する同期分離・映像増幅
回路と、この同期分離・映像増幅回路から供給さ
れる発振パルスにもとづいて前記フアインダ用受
像管に照射される電子ビームを偏向走査する偏向
回路とを、共通の直流電源に接続するとともに、
この直流電源とその負荷である偏向回路及び同期
分離・映像増幅回路を結ぶ線路に、各別にデカツ
プリング用波回路を介在させることで、負荷に
対する電圧供給を安定化する構成としたから、低
温環境下での撮影にさいし、仮にデカツプリング
用波回路の波機能がともに低下するという事
態が発生しても、同期分離・映像増幅回路と直流
電源の間に介在するデカツプリング用波回路
が、偏向回路側の電圧変動による影響を排除し、
同期分離・映像増幅回路に対する電圧供給を安定
化するため、過酷な温度条件下にあつてもあくま
で同期分離・映像増幅回路を安定動作させること
ができ、同期や映像の乱れとともにフアインダ用
受像管の画面が乱れる不都合をなくして、常に安
定な画面形成が可能である等の優れた効果を奏す
る。
第1図は、この考案の電子ビユーフアインダの
一実施例を示す概略回路構成図、第2図は、従来
の電子ビユーフアインダの一例を示す概略回路構
成図である。 3……同期分離・映像増幅回路、4……偏向回
路、11……電子ビユーフアインダ、8,12,
13……デカツプリング用波回路、+B……直
流電源。
一実施例を示す概略回路構成図、第2図は、従来
の電子ビユーフアインダの一例を示す概略回路構
成図である。 3……同期分離・映像増幅回路、4……偏向回
路、11……電子ビユーフアインダ、8,12,
13……デカツプリング用波回路、+B……直
流電源。
Claims (1)
- フアインダ用受像管の画面走査に必要な同期信
号を映像信号から分離し、映像信号を増幅すると
ともに水平と垂直の発振パルスを形成する同期分
離・映像増幅回路と、この同期分離・映像増幅回
路から供給される発振パルスにもとづいて前記フ
アインダ用受像管の電子ビームを偏向走査する偏
向回路と、この偏向回路と前記同期分離・映像増
幅回路に共通接続した直流電源と、この直流電源
とその負荷である前記偏向回路及び同期分離・映
像増幅回路を結ぶ線路に各別に接続したデカツプ
リング用波回路とを有する電子ビユーフアイン
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16796686U JPH0430860Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16796686U JPH0430860Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6372971U JPS6372971U (ja) | 1988-05-16 |
| JPH0430860Y2 true JPH0430860Y2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=31100399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16796686U Expired JPH0430860Y2 (ja) | 1986-10-31 | 1986-10-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430860Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-31 JP JP16796686U patent/JPH0430860Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6372971U (ja) | 1988-05-16 |
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