JPH04308619A - マイクロスイッチ - Google Patents
マイクロスイッチInfo
- Publication number
- JPH04308619A JPH04308619A JP9983591A JP9983591A JPH04308619A JP H04308619 A JPH04308619 A JP H04308619A JP 9983591 A JP9983591 A JP 9983591A JP 9983591 A JP9983591 A JP 9983591A JP H04308619 A JPH04308619 A JP H04308619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- plunger
- lamp terminal
- push button
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はスイッチ操作ユニット
に設けられたランプ端子がスイッチの押ボタンをオン、
オフするプランジャを兼ねるようにしたマイクロスイッ
チに関する。
に設けられたランプ端子がスイッチの押ボタンをオン、
オフするプランジャを兼ねるようにしたマイクロスイッ
チに関する。
【0002】
【従来の技術】従来押ボタン内に発光素子(LED)を
設けてこの発光素子により押ボタンを内側から照光する
ようにした照光式のマイクロスイッチは、図4に示すよ
うにスイッチ操作ユニットaとスイッチユニットbより
構成されていて、これらユニットa,bを組合せて使用
するようになっている。
設けてこの発光素子により押ボタンを内側から照光する
ようにした照光式のマイクロスイッチは、図4に示すよ
うにスイッチ操作ユニットaとスイッチユニットbより
構成されていて、これらユニットa,bを組合せて使用
するようになっている。
【0003】またスイッチ操作ユニットaには押ボタン
cと、この押ボタンcを内側から照光する発光素子dが
設けられていて、押ボタンcを押すとプランジャeが下
動し、このプランジャeの下端がスイッチユニットbに
設けられたスイッチ本体fの押ボタンgを押すことによ
り、スイッチ本体fをオン、オフできるように構成され
ている。
cと、この押ボタンcを内側から照光する発光素子dが
設けられていて、押ボタンcを押すとプランジャeが下
動し、このプランジャeの下端がスイッチユニットbに
設けられたスイッチ本体fの押ボタンgを押すことによ
り、スイッチ本体fをオン、オフできるように構成され
ている。
【0004】一方上記マイクロスイッチには、スイッチ
操作ユニットaに発光素子dに接続されたランプ端子h
が設けられていて、このランプ端子hの下端はスイッチ
操作ユニットaの下方へ突出されており、スイッチ操作
ユニットaとスイッチユニットbを結合すると、上記ラ
ンプ端子hの下端がスイッチユニットb側に設けられた
給電端子iに嵌入されて、この給電端子iを介して上記
発光素子dに給電できるように構成されている。
操作ユニットaに発光素子dに接続されたランプ端子h
が設けられていて、このランプ端子hの下端はスイッチ
操作ユニットaの下方へ突出されており、スイッチ操作
ユニットaとスイッチユニットbを結合すると、上記ラ
ンプ端子hの下端がスイッチユニットb側に設けられた
給電端子iに嵌入されて、この給電端子iを介して上記
発光素子dに給電できるように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来のマイ
クロスイッチでは、スイッチ操作ユニットaを取付けパ
ネルに、そしてスイッチユニットbをプリント基板に取
付けて使用する場合、スイッチ操作ユニットaとスイッ
チユニットbの間が離れるため、スイッチ本体fをオン
、オフするためにプランジャeを長くしたり、発光素子
dへ給電するためのランプ端子hを長くしなければなら
ずコストが高くなる不具合がある。
クロスイッチでは、スイッチ操作ユニットaを取付けパ
ネルに、そしてスイッチユニットbをプリント基板に取
付けて使用する場合、スイッチ操作ユニットaとスイッ
チユニットbの間が離れるため、スイッチ本体fをオン
、オフするためにプランジャeを長くしたり、発光素子
dへ給電するためのランプ端子hを長くしなければなら
ずコストが高くなる不具合がある。
【0006】またランプ端子hと給電端子iの間で接触
不良が発生しやすくなるため信頼性も低下するなどの不
具合がある。
不良が発生しやすくなるため信頼性も低下するなどの不
具合がある。
【0007】この発明は上記従来の不具合を解消するた
めになされたもので、ランプ端子がプランジャを兼ねる
ようにしたマイクロスイッチを提供して、コストダウン
と信頼性の向上を図ろうとするものである。
めになされたもので、ランプ端子がプランジャを兼ねる
ようにしたマイクロスイッチを提供して、コストダウン
と信頼性の向上を図ろうとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、内部に発光素子が設けられた押ボタンと
、この押ボタンにより上下動されるプランジャをそれぞ
れ有するスイッチ操作ユニットと、スイッチ本体の押ボ
タンが上記スイッチ操作ユニットのプランジャ下方に位
置するように設けられたスイッチユニットよりなるマイ
クロスイッチにおいて、上記スイッチ操作ユニットに設
けられた発光素子給電用のランプ端子の下端を、上記プ
ランジャの下面より下方へ突出して先端を上記スイッチ
本体の押ボタンへ当接させることにより、上記ランプ端
子を介してスイッチをオン、オフすると共に、上記ラン
プ端子とスイッチユニットに設けられた給電端子の間を
導電ばねで電気的に接続したものである。
成するために、内部に発光素子が設けられた押ボタンと
、この押ボタンにより上下動されるプランジャをそれぞ
れ有するスイッチ操作ユニットと、スイッチ本体の押ボ
タンが上記スイッチ操作ユニットのプランジャ下方に位
置するように設けられたスイッチユニットよりなるマイ
クロスイッチにおいて、上記スイッチ操作ユニットに設
けられた発光素子給電用のランプ端子の下端を、上記プ
ランジャの下面より下方へ突出して先端を上記スイッチ
本体の押ボタンへ当接させることにより、上記ランプ端
子を介してスイッチをオン、オフすると共に、上記ラン
プ端子とスイッチユニットに設けられた給電端子の間を
導電ばねで電気的に接続したものである。
【0009】
【作用】上記構成によりランプ端子がスイッチ本体をオ
ン、オフするプランジャを兼ねるため、スイッチ操作ユ
ニットとスイッチユニットの間を離して取付けてもプラ
ンジャを長くする必要がないと共に、ランプ端子と給電
端子の間が伸縮する導電ばねにより接続されるため、ス
イッチ本体をオン、オフするのに何等支障が生じること
もない。
ン、オフするプランジャを兼ねるため、スイッチ操作ユ
ニットとスイッチユニットの間を離して取付けてもプラ
ンジャを長くする必要がないと共に、ランプ端子と給電
端子の間が伸縮する導電ばねにより接続されるため、ス
イッチ本体をオン、オフするのに何等支障が生じること
もない。
【0010】
【実施例】この発明の一実施例を図1ないし図3に示す
図面を参照して詳述する。図1はマイクロスイッチの使
用状態を示す断面図、図2はスイッチ操作ユニットとス
イッチユニットを分離した状態の断面図、図3は要部の
拡大斜視図を示すものである。これら図において1はス
イッチ操作ユニット、2はスイッチユニットで、スイッ
チ操作ユニット1は取付けパネル3に、スイッチユニッ
ト2はプリント基板4に取付けられている。上記スイッ
チ操作ユニット1は筒状をなす本体ケース1aの上部内
に押ボタン6が上下動自在に収容されており、この押ボ
タン6は本体ケース1aに上下動自在に支承されたプラ
ンジャ7の上端に取付けられている。
図面を参照して詳述する。図1はマイクロスイッチの使
用状態を示す断面図、図2はスイッチ操作ユニットとス
イッチユニットを分離した状態の断面図、図3は要部の
拡大斜視図を示すものである。これら図において1はス
イッチ操作ユニット、2はスイッチユニットで、スイッ
チ操作ユニット1は取付けパネル3に、スイッチユニッ
ト2はプリント基板4に取付けられている。上記スイッ
チ操作ユニット1は筒状をなす本体ケース1aの上部内
に押ボタン6が上下動自在に収容されており、この押ボ
タン6は本体ケース1aに上下動自在に支承されたプラ
ンジャ7の上端に取付けられている。
【0011】上記プランジャ7の上部内には発光素子8
が収容されたランプホルダ9が設けられていて、このラ
ンプホルダ9の下端に突設された一対の発光素子端子8
aにそれぞれランプ端子10の上端部接続されている。
が収容されたランプホルダ9が設けられていて、このラ
ンプホルダ9の下端に突設された一対の発光素子端子8
aにそれぞれランプ端子10の上端部接続されている。
【0012】上記ランプ端子10の中間部は、上記プラ
ンジャ7の下端に嵌合された端子ブロック11とプラン
ジャ7内周面の間に挟着されることにより、プランジャ
7に対して固定されている。
ンジャ7の下端に嵌合された端子ブロック11とプラン
ジャ7内周面の間に挟着されることにより、プランジャ
7に対して固定されている。
【0013】またプランジャ7の下端は本体ケース1a
の下端より僅かに突出する長さに形成されていて、この
プランジャ7の下端よりさらに下方へ上記ランプ端子1
0の下端部が突出されている。
の下端より僅かに突出する長さに形成されていて、この
プランジャ7の下端よりさらに下方へ上記ランプ端子1
0の下端部が突出されている。
【0014】上記ランプ端子10の下端部は図3に示す
ように幅が狭くなっていて、この幅狭部10aに一対の
導電ばね12の上端がそれぞれ下方より嵌合されている
と共に、下端は上記スイッチユニット2に設けられたス
イッチ本体14の押ボタン14a上面に当接されている
。
ように幅が狭くなっていて、この幅狭部10aに一対の
導電ばね12の上端がそれぞれ下方より嵌合されている
と共に、下端は上記スイッチユニット2に設けられたス
イッチ本体14の押ボタン14a上面に当接されている
。
【0015】上記導電ばね12は金属製のコイルばねに
より形成されていて、下端が上記スイッチ本体14の押
ボタン14aに緩く嵌合されている。
より形成されていて、下端が上記スイッチ本体14の押
ボタン14aに緩く嵌合されている。
【0016】上記スイッチユニット2には、押ボタン1
4aを上方へ向けて2個のスイッチ本体14が設けられ
、これらスイッチ本体14の下面より突出されたスイッ
チ端子14bはプリント基板4に半田付けされていると
共に、スイッチユニット2にはこれらスイッチ端子14
bと別に一対の給電端子15が設けられている。
4aを上方へ向けて2個のスイッチ本体14が設けられ
、これらスイッチ本体14の下面より突出されたスイッ
チ端子14bはプリント基板4に半田付けされていると
共に、スイッチユニット2にはこれらスイッチ端子14
bと別に一対の給電端子15が設けられている。
【0017】これら給電端子15はスイッチ操作ユニッ
トの押ボタン6内に設けられた発光素子8へ給電するた
めのもので、上端側が上記スイッチ14の上面に沿って
ほぼL字形に屈曲されていて、この屈曲部15aの上面
に上記導電ばね12の下端が圧接されることにより、こ
れら給電端子15と導電ばね12が電気的に接続されて
いる。
トの押ボタン6内に設けられた発光素子8へ給電するた
めのもので、上端側が上記スイッチ14の上面に沿って
ほぼL字形に屈曲されていて、この屈曲部15aの上面
に上記導電ばね12の下端が圧接されることにより、こ
れら給電端子15と導電ばね12が電気的に接続されて
いる。
【0018】そしてスイッチユニット2の下方へ突出さ
れた給電端子15の下端側はプリント基板4の給電回路
に半田付けされている。
れた給電端子15の下端側はプリント基板4の給電回路
に半田付けされている。
【0019】次に上記構成されたマイクロスイッチの作
用を説明すると、スイッチ操作ユニットaとスイッチユ
ニットbは図2に示すように別々に組立てられ、スイッ
チ操作ユニットaは取付けパネル3へ取付けられ、スイ
ッチユニット2はプリント基板4へ図1に示すように半
田付けされる。
用を説明すると、スイッチ操作ユニットaとスイッチユ
ニットbは図2に示すように別々に組立てられ、スイッ
チ操作ユニットaは取付けパネル3へ取付けられ、スイ
ッチユニット2はプリント基板4へ図1に示すように半
田付けされる。
【0020】図1に示す使用状態では、スイッチ本体1
4に内装された図示しないばねによりランプ端子10を
介してプランジャ7が上方へ付勢され、押ボタン6は上
昇位置にある。
4に内装された図示しないばねによりランプ端子10を
介してプランジャ7が上方へ付勢され、押ボタン6は上
昇位置にある。
【0021】またスイッチユニット2側の給電端子15
とランプ端子10の間は、導電ばね12を介して電気的
に接続されているため、給電端子15より導電ばね12
及びランプ端子10を介して発光素子8へ給電され、発
光素子8が押ボタン6を内側より照光するようになって
いる。
とランプ端子10の間は、導電ばね12を介して電気的
に接続されているため、給電端子15より導電ばね12
及びランプ端子10を介して発光素子8へ給電され、発
光素子8が押ボタン6を内側より照光するようになって
いる。
【0022】次に押ボタン6を押すと、押ボタン6によ
りプランジャ7が押下げられ、プランジャ7に固定され
たランプ端子10の下端がスイッチ本体14の押ボタン
14aを押す。
りプランジャ7が押下げられ、プランジャ7に固定され
たランプ端子10の下端がスイッチ本体14の押ボタン
14aを押す。
【0023】これによってスイッチ本体14がオン、オ
フされると共に、このとき導電バネ12は収縮するが、
ランプ端子10及び給電端子15との接続を維持するた
め、発光素子8への給電には支障をきたすことがない。
フされると共に、このとき導電バネ12は収縮するが、
ランプ端子10及び給電端子15との接続を維持するた
め、発光素子8への給電には支障をきたすことがない。
【0024】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、スイッ
チ操作ユニットの押ボタン内に設けられた発光素子に給
電するランプ端子の下端を、スイッチユニットに設けら
れたスイッチの押ボタンに当接させて、このランプ端子
を介してスイッチをオン、オフするようにしたことから
、ランプ端子がプランジャを兼ねるようになる。
チ操作ユニットの押ボタン内に設けられた発光素子に給
電するランプ端子の下端を、スイッチユニットに設けら
れたスイッチの押ボタンに当接させて、このランプ端子
を介してスイッチをオン、オフするようにしたことから
、ランプ端子がプランジャを兼ねるようになる。
【0025】これによってスイッチ操作ユニットとスイ
ッチユニットを離して取付けパネルとプリント基板へ取
付けても、プランジャを長くする必要がないため、コス
トが高くなることがなく経済的である。
ッチユニットを離して取付けパネルとプリント基板へ取
付けても、プランジャを長くする必要がないため、コス
トが高くなることがなく経済的である。
【0026】また上記ランプ端子とスイッチユニットに
設けられた給電端子の間を導電ばねを介して電気的に接
続したことから、スイッチのオン、オフに関係なく発光
素子へ給電できると共に、導電ばねのばね力により導電
ばねとランプ端子及び給電端子の間が常に圧着されてい
るため、接触不良などが発生することもなく信頼性も向
上する。
設けられた給電端子の間を導電ばねを介して電気的に接
続したことから、スイッチのオン、オフに関係なく発光
素子へ給電できると共に、導電ばねのばね力により導電
ばねとランプ端子及び給電端子の間が常に圧着されてい
るため、接触不良などが発生することもなく信頼性も向
上する。
【図1】この発明の一実施例になるマイクロスイッチの
使用状態の断面図である。
使用状態の断面図である。
【図2】この発明の一実施例になるスイッチ操作ユニッ
トとスイッチユニットを分離した状態の断面図である。
トとスイッチユニットを分離した状態の断面図である。
【図3】マイクロスイッチの要部の斜視図である。
【図4】従来のマイクロスイッチの断面図である。
1 スイッチ操作ユニット
2 スイッチユニット
6 押ボタン
7 プランジャ
8 発光素子
10 ランプ端子
12 導電ばね
14 スイッチ本体
14a 押ボタン
15 給電端子
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に発光素子が設けられた押ボタン
と、この押ボタンにより上下動されるプランジャをそれ
ぞれ有するスイッチ操作ユニットと、スイッチ本体の押
ボタンが上記スイッチ操作ユニットのプランジャ下方に
位置するように設けられたスイッチユニットよりなるマ
イクロスイッチにおいて、上記スイッチ操作ユニットに
設けられた発光素子給電用のランプ端子の下端を、上記
プランジャの下面より下方へ突出して先端を上記スイッ
チ本体の押ボタンへ当接させることにより、上記ランプ
端子を介してスイッチをオン、オフすると共に、上記ラ
ンプ端子とスイッチユニットに設けられた給電端子の間
を導電ばねで電気的に接続してなるマイクロスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9983591A JPH04308619A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | マイクロスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9983591A JPH04308619A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | マイクロスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308619A true JPH04308619A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=14257875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9983591A Pending JPH04308619A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | マイクロスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04308619A (ja) |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP9983591A patent/JPH04308619A/ja active Pending
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