JPH0430869B2 - - Google Patents

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JPH0430869B2
JPH0430869B2 JP61272046A JP27204686A JPH0430869B2 JP H0430869 B2 JPH0430869 B2 JP H0430869B2 JP 61272046 A JP61272046 A JP 61272046A JP 27204686 A JP27204686 A JP 27204686A JP H0430869 B2 JPH0430869 B2 JP H0430869B2
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catheter
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sinus
inner cylindrical
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  • External Artificial Organs (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明はカテーテル処置による液体または物質
の導入または除去のために作られた経皮的洞管を
維持する装置に関するものである。
長期に亘る間歇的な洞管を通ずるアクセスは、
例えば長期に亘る腹膜透析のためのカテーテル処
置のような種々の医学的処置のため必要である。
長期に亘る腹膜透析の標準的処置は、全身また
は局部麻酔のもとで、外科的にシラステイツクカ
テーテルを植設することによつてまたはトロカー
ルまたはスタイレツト装置によつて実施される。
そのような目的のための一つのトロカール装置
は、米国特許第3064653号明細書および同第
3149196号明細書に詳細記載されている。そのよ
うな装置は通常“トロカス腹膜透析カテーテル”
(トロカール)として知られ、その装置はカテー
テル、スタイレツト(トロカール)および透析装
置に取り付ける装置から成つている。
トロカスはハンドルを備えた金属スタイレツト
(トロカール)およびスタイレツトの周りに嵌装
されるカテーテルから成つている。またそれは通
常挿入後カテーテルに取り付けるための連結装置
を備えている。
トロカスカテーテルおよびスタイレツトは表皮
の拡大された孔を通して導入されついで注意深く
腹腔を通して押し込まれカテーテルおよびスタイ
レツトを包囲する洞管を形成するに至る。ついで
スタイレツトは除去されカテーテルはさらに腹腔
に押込まれ左または右の骨盤の溝に達する。その
後透析装置がカテーテルに取り付けられた連結装
置に連結される。ついで透析処置が実施される。
カテーテル処置が終了した後、通常長期に亘る
腹膜透析の場合におけるように各処置の間カテー
テルを除去することが好ましい。しかしながら、
このことはしばしば外科処置又はトロカールスタ
イレツトによつて形成された洞管の好ましくない
消失を生じ、そこで次の処置の前に医師の助けに
よつて新しい洞管を形成することが必要になる。
また、引き続く処理のため洞管形成処置の反復を
避けることが望ましい。
従来、間歇的な腹膜透析処置のための洞管の原
形の維持は“デイーンの腹膜プロテーゼ”として
周知の米国特許第3505988号明細書記載の装置の
使用によつて試みられてきた。デイーンのプロテ
ーゼは端子板を備えた可撓性のプラスチツク棒よ
り成つている。デイーンのプロテーゼはカテーテ
ルの除去に続いて空の洞管に導入されプラスチツ
ク棒を洞管に入れたまゝ端子板は表皮上に載置す
る。ついで普通は接着テープによつて固定され
る。デイーンのプロテーゼはつぎのカテーテルの
再導入の直前までそのままにされる。
しかしながら、デイーンのプロテーゼのよう
な、固い一体の腹膜プロテーゼが利用されると
き、プロテーゼを除去した後腹膜へのカテーテル
の挿入に先立つて腹膜への洞管が無くなつている
ことが発見されほゞ15%の時間および新しい腹膜
トロカールの再導入または別の外科的処置が腹膜
へ新しい洞管を形成するため必要となり、再び熟
練した医師の手当およびその関連した不都合を処
理する必要が生ずる。さらにカテーテルの再導入
は洞管の原形を維持するためデイーンのプロテー
ゼのみを使用するとき心ならずとも硬いカテーテ
ルを使用することが必要となり可撓性のカテーテ
ルの使用ができなくなる。
本発明の目的は各カテーテル処置の間洞管を容
易に維持するプロテーゼを提供することである。
本発明の別の目的は、洞管の原形を維持しなが
ら、カテーテルの再導入のための案内を形成する
プロテーゼを提供することである。
本発明の別の目的は各カテーテル処置の間洞管
を容易にシールする一方、洞管の原形を維持し、
感染の危険または洞管を通る物質の好ましくない
導入または流失を減少する手段を備えたプロテー
ゼを提供することにある。
本発明の別の目的は洞管の原形を維持しかつ熟
練した医師の手当の必要なしに腹膜または他の部
位へ洞管を通つてカテーテルを再導入することを
許すプロテーゼを提供することにある。
本発明の別の目的は容易に使用できかつ広範囲
の用途をもつ洞管維持用プロテーゼを提供するこ
とにある。
本発明の他の目的、特徴および利点は下記の説
明から一層明瞭になるであろう。
本発明は体腔壁、膜または組織構造に形成され
た管を通してカテーテル処置を必要とするいかな
る処置にも利用しうるものであるが、本発明のと
くに有用な応用である、腹膜透析のためのカテー
テル処置に適用されるものとして説明する。
本発明の原理によれば、上記目的は、包囲関係
においてカテーテルの周りに、フランジを備えた
外側中空管状部材を導入し、洞管に挿入したとき
フランジを表皮上に載置し、洞管を前記外側中空
管状部材の外壁に衝合関係におきそれにより洞管
の原形を維持することによつて達成される。カテ
ーテル処置を必要とする医学的処置が完了した
後、カテーテルは洞管およびプロテーゼの第2の
部分に沿つて外側管状部材から除去され、固い内
側円筒部材が洞管開口を閉鎖またはシールするた
め外側管状部材に導入固定される。引き続いてカ
テーテル処置が必要なとき、固い内側円筒部材は
除去され新しいカテーテルが容易に最初の洞管に
沿つて外側管状部材内に挿入されそこで最初の洞
管を利用することができる。新しいカテーテルが
設置されると、上記処置は新しい殺菌された内側
円筒部材によつて反復され、そこで最初に形成さ
れた洞管はさらに引き続くカテーテル処置のため
洞管の使用を必要とする別の医学的処置のため維
持される。
この新規な腹膜プロテーゼは病院に設置された
腹膜透析に関連する患者が、適当に訓練された看
護婦または同様の人物もしくは適当に訓練された
家族メンバーの助けのある家庭を含む、病院外に
設置された腹膜透析をうけることを可能にするも
のである。このことは、本発明を利用しない場合
医師はこの腹膜プロテーゼが引き出されたときも
し腹膜への洞管が消失しているとすれば腹膜トロ
カールを導入することを利用しなければならない
ため、可能となる。しかしながら適当に訓練され
た看護婦または同様の人物もしくは家族メンバー
は容易に本発明による腹膜透析カテーテルを再導
入することを容易に取得することができる。
結局本発明の腹膜透析プロテーゼが初めて、ほ
とんどこの洞管を消失する危険なしに、長期に亘
る洞管の維持のため使用することができるものと
なつた。
以下本発明を添付図面を参照して例示として説
明する。
第1図ないし第7図は洞管を形成しかつ洞管の
原形を維持する従来技術を示す。
第8図ないし第12図は腹膜透析用カテーテル
処置への適用を示す本発明の原理によるプロテー
ゼを示す。しかしながら、本発明の原理は本発明
が体壁、膜または組織構造におけるカテーテル処
置用の管形成および維持を必要とする医学的方法
に関連して使用されるような腹膜透析に対してそ
の使用を限定されるものでない。
図面とくに第1図ないし第7図において、カテ
ーテル4内のトロカールスタイレツト2は拡大さ
れた孔の位置において表皮6に導入される。スタ
イレツト2の鋭い先端は組織を分離して洞管10
を形成するため使用されその洞管10はカテーテ
ル4の導入によつてさらに拡大される。カテーテ
ル4内のスタイレツト2はついで静かに表皮6を
通つて皮下組織7に押し込まれ、スタイレツト2
を含むカテーテル4と衝合関係でカテーテル4の
周りの洞管10を形成する。スタイレツト2およ
びカテーテル4は腹膜または腹壁9に達するまで
皮下組織7を通つてさらに静かに押し込まれる。
スタイレツト2は包囲するカテーテル4とともに
第2図に示すように形成された洞管10に沿つて
腹膜および腹腔に静かに押し込まれる。ついでス
タイレツト2は除去されカテーテル4が静かに第
3図に示すように(図示しない)左または右の骨
盤溝に到達するまで形成された洞管に沿つてさら
に押し込まれる。その後、連結手段12がカテー
テル4に取り付けられ、前記連結手段12は第4
図に示すように(図示しない)透析装置に取り付
けられる。透析が終了すると、連結管12は第4
図に示すようにカテーテルから取り外される。従
来技術によれば、カテーテル4は第5図に示すよ
うに取り外されデイーンのプロテーゼ14が第6
図および第7図に示すように洞管10に導入され
る。洞管10はデイーンのプロテーゼ14の可撓
性ピン部分に対して衝合関係で設置され、そのフ
ランジ部分は第7図に示すように表皮6上に載置
する。
しかしながら、形成された洞管10にデイーン
のプロテーゼ14を導入する前、またはデイーン
のプロテーゼ14を除去した後、洞管10は消失
しカテーテル4を備えたトロカールスタイレツト
を引き続いて使用することなしには新しいカテー
テル4を洞管10に導入することを不可能にす
る。引き続く透析処置のため新しいカテーテル4
の導入を許す洞管10の再生はつねに熟練した医
師の手当を必要としかつ腸管、または管孔およ
び/またはこの閉鎖処置と関連した腹膜炎のよう
な不健全さと関連することになる。
本発明を説明するため第8図ないし第12図を
参照する。第8図は第3図と同様であるがカテー
テル4を内蔵または包囲するようにカテーテル4
上に嵌装されようとする本発明の中空外側管状部
材16を付加されている。第9図に示すように、
外側管状部材はカテーテル4を包囲するようにか
つ洞管10に沿い表皮6の開口を通つて静かに導
入され丁度腹腔8に洞管10が外側管状部材16
の外壁に衝合関係で設置されカテーテル4を外側
管状部材の壁に衝合関係で載置するように延長す
る。
上記外側管状部材16の導入は、透析前または
透析後の、いつでも行うことができる。しかしな
がら、通常それはカテーテル4が第8図および第
9図に示すように洞管10内に設置された後に導
入される。その導入に先立つて、外側管状部材1
6は患者毎に異なる洞管10の角度および長さの
変化を考慮して長さを切り調えられかつ成形され
る。
カテーテル処置を必要とする例えば、上記腹膜
透析のような医学的処置が完了した後、カテーテ
ル4は外側管状部材16内から除去され、一方前
記外側管状部材16は第10図に示すように、洞
管10に沿つて所定位置に保持され、フランジ2
1を表皮6上に載置し、第10図に示すように洞
管10の原形を連続して維持し、そのことは従来
技術では決して達成できなかつたことである。
その後、洞管10は第11図に示すように内側
円筒部材20を使用してシールすることができ
る。第11図は第10図と同様であるが洞管10
のそのようなシールを奏するため外側管状部材1
6に導入されようとする内側円筒部材20を付加
されている。第12図に示すように、外側管状部
材16が洞管10に沿つて設けられる一方、内側
円筒部材20はそれが外側管状部材16の内壁に
沿つて設置するように外側管状部材16に導入さ
れる。内側円筒部材20は外側管状部材16の内
壁に沿つて固定され、洞管の原形が維持され異物
またはバクテリアの好ましくない導入または体液
の好ましくない滲出を防出するためシールされ
る。
第10,11,12および13図を参照する
と、引き続きカテーテル処置が望まれるとき、内
側円筒部材20は外側管状部材16から除去さ
れ、一方前記外側管状部材16は洞管10内に保
持され第10図に示すようになる。その後、第9
図に示すように、新しいカテーテル4が外側管状
部材16に導入され、前記カテーテル4は最初の
洞管10に沿つて外側管状部材16内に容易に導
入され、カテーテル4を洞管10に沿つて整合せ
しめる。そのような新しいカテーテル4の前記洞
管10に沿う前記外側管状部材16内への導入は
熟練した医師の手当なしに実施することができ
る。なぜならばそれはもはや病気の危険を伴う閉
鎖処置ではないからである。その後、引き続いて
透析が実施され上記処置は引き続くカテーテル処
置を促進するため反復される。しかしながら、周
期的に(1週間以内または5〜6回のカテーテル
処置の後)外側管状部材16を下記の方法で新し
い殺菌された外側管状部材16と交換することが
望ましい。
すなわち、カテーテル4は注意深く所定位置に
保持され外側管状部材10は除去されそして廃棄
される。新しい殺菌された外側管状部材16は第
8図および第9図に示すのと同じ方法でカテーテ
ル4上に嵌装される。新しいカテーテル4が除去
されるとき洞管10は再び新しい外側管状部材1
6によつて維持されかつ第10,11および12
図に示したのと同じ方法で新しい殺菌された内側
円筒部材21の導入によつてシールされる。
第13図は第12図と同じであるが内側円筒部
材20の面上の少なくとも一つの畝部22および
外側管状部材16の内側に設けられた補完的溝2
4を備え、内側円筒部材20は外側管状部材16
にぴつたりと嵌合して外側管状部材16からの内
側円筒部材20の突然の除去を防止する。
上記発明は、プラスチツクまたはシリコンゴム
またはその組み合わせ、もしくは他の適当な材料
のような、適当な材料から成り、組み立てられた
装置は適当に可撓性で上記の用途に対して殺菌さ
れまたは殺菌可能である。
上記処置は長期に亘る腹膜透析処置用カテーテ
ル処置に関連した本発明の適用に関するものであ
るが、本発明の原理は長期に亘る間歇的ラプロス
コピー、または長期に亘るカテーテル処置のよう
な、長期に亘るカテーテルの導入を必要とする他
の医学的処置の目的に対して形成されるいかなる
腹膜洞管の原形の維持に対しても適当している。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術により表皮に導入されようと
するトロカス腹膜透析カテーテル(トロカス)の
略図。第2図は表皮および腹膜を通つて腹腔に導
入された後のトロカスの図。第3図はトロカール
スタイレツトの除去の後の洞管内におけるカテー
テルの図。第4図は透析装置の連結手段に取り付
けられたカテーテルの図。第5図はカテーテルを
除去した後の洞管の図。第6図は従来技術の処置
によりカテーテルの除去後デイーンのプロテーゼ
が導入されようとする洞管の図。第7図は従来技
術の処置による洞管内におけるデイーンのプロテ
ーゼの図。第8図はカテーテルの周囲にかつ洞管
に沿つて導入されようとする本発明によるプロテ
ーゼの中空外側管状部材の略図。第9図はカテー
テルの周囲にかつ洞管に沿いフランジを表皮上に
載置したプロテーゼの外側管状部材の図。第10
図はカテーテル除去後の第9図と同様の洞管に沿
うプロテーゼの外側管状部材の図。第11図は第
10図と同様のかつその内側円筒部材が外側管状
部材に導入されようとするプロテーゼの外側管状
部材の図。第12図は洞管に沿うプロテーゼの外
側管状部材およびプロテーゼの外側管状部材内に
ある内側円筒部材の図。第13図は畝部および溝
を備えたプロテーゼの外側管状部材および外側管
状部材内にあるプロテーゼの内側円筒部材の図。 10……洞管、4……カテーテル、6……表
皮、16……外側管状部材、20……円筒形部
材、21……フランジ材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 医学的処置のため最初のカテーテル処置の間
    に形成された洞管の原形を維持して引き続くカテ
    ーテル処置に対してその反復使用を可能にするプ
    ロテーゼ装置において、 (a) 前記最初のカテーテル処置の間に形成された
    管内にカテーテルに対して包囲関係において前
    記最初に形成された洞管内に挿入され、その一
    端に設けられたフランジ装置が前記洞管の起点
    において表皮上に載置するのに適した外側中空
    管状部材と、 (b) 前記カテーテルがカテーテル処置を必要とす
    る医学的処置に続いて前記洞管から引き出され
    た後前記洞管をシールするため前記外側中空管
    状部材に挿入されるのに適した固い内側円筒部
    材、とを含み、 (c) 外側中空管状部材および固い内側円筒部材が
    前記固い内側円筒部材の突然の除去を防止する
    固定手段を備え、 (d) それにより前記固い内側円筒部材が前記外側
    中空管状部材にぴつたりと嵌合して前記固い内
    側円筒部材の突然の除去を防止するとともに、
    前記固い内側円筒部材の除去が同じ最初に形成
    された洞管に沿つて前記外側中空管状部材内に
    新しい殺菌されたカテーテルの挿入を可能とし
    前記管を通して次の医学的カテーテル処置を許
    す、 洞管の原形を維持して引き続くカテーテル処置
    に対してその反復使用を可能にするプロテーゼ装
    置。 2 前記装置が可〓性材料から成る、特許請求の
    範囲第1項に記載のプロテーゼ装置。 3 前記装置がプラスチツク材料から成る、特許
    請求の範囲第1項に記載のプロテーゼ装置。 4 前記装置がシリコンゴム材料から成る、特許
    請求の範囲第1項に記載のプロテーゼ装置。 5 前記装置がシリコンゴム材料およびプラスチ
    ツク材料の組み合わせから成る、特許請求の範囲
    第1項に記載のプロテーゼ装置。 6 前記装置が殺菌しうる材料から成る、特許請
    求の範囲第1項に記載のプロテーゼ装置。 7 前記固定手段が固い内側円筒部材上の少なく
    とも一つの畝部および外側中空管状部材の対応す
    る溝によつて構成され固い内側円筒部材が外側中
    空管状部材に嵌合するとき前記固い内側円筒部材
    が前記外側中空管状部材にぴつたりと嵌合する、
    特許請求の範囲第1項に記載のプロテーゼ装置。
JP61272046A 1986-11-17 1986-11-17 洞管の原形を維持してその反復使用を可能にするプロテーゼ装置 Granted JPS63130073A (ja)

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JPS63130073A JPS63130073A (ja) 1988-06-02
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20160146462A (ko) * 2015-06-12 2016-12-21 주식회사메디아나 자동 심폐소생술장치

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DE60141362D1 (en) * 2001-10-03 2010-04-01 Sumitomo Bakelite Co Ösophagus-stoma-knopf
JP5586386B2 (ja) * 2010-09-14 2014-09-10 株式会社パイオラックスメディカルデバイス 留置管挿入用ホール形成ピン

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