JPH04308774A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH04308774A JPH04308774A JP3073405A JP7340591A JPH04308774A JP H04308774 A JPH04308774 A JP H04308774A JP 3073405 A JP3073405 A JP 3073405A JP 7340591 A JP7340591 A JP 7340591A JP H04308774 A JPH04308774 A JP H04308774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solenoid
- temperature
- application time
- printing
- printing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子タイプライターなど
の印字装置に関する。
の印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の印字装置では、ソレノイド
で活字ホイールを打撃し印字を行っていた。
で活字ホイールを打撃し印字を行っていた。
【0003】以下、従来の印字装置について説明する。
図4は一般的な印字装置の印字部の斜視図であり、図5
は前記印字部の側面詳細図である。1は複数の活字部1
aを有する活字ホイール、2はハンマー3を介して活字
ホイール1の活字部1aを打撃するソレノイド、4はプ
ラテン、5は印字用紙であり、活字選択モーター(図で
は省略されている)によりキーボード(図では省略され
ている)より入力された活字部1aが印字位置aにセッ
トされるようになっている。
は前記印字部の側面詳細図である。1は複数の活字部1
aを有する活字ホイール、2はハンマー3を介して活字
ホイール1の活字部1aを打撃するソレノイド、4はプ
ラテン、5は印字用紙であり、活字選択モーター(図で
は省略されている)によりキーボード(図では省略され
ている)より入力された活字部1aが印字位置aにセッ
トされるようになっている。
【0004】上記構成において、その動作を図6のブロ
ック図および、図7のフローチャートにて説明する。図
6において、7はキーボード、8は中央制御手段、9は
ソレノイド1を駆動するソレノイド駆動手段である。
ック図および、図7のフローチャートにて説明する。図
6において、7はキーボード、8は中央制御手段、9は
ソレノイド1を駆動するソレノイド駆動手段である。
【0005】キーボード7より文字が入力される(ステ
ップA)と、中央制御手段8によって活字選択モーター
(図では省略されている)が駆動されて活字ホイール1
の該当文字の活字部1aが印字位置にセットされ(ステ
ップB)、次に、ソレノイド2にあらかじめ定められて
いる印加時間だけハンマー電流が流されて(ステップC
)活字ホイール1の活字部1aが打撃され、印字が行わ
れる(ステップD)。
ップA)と、中央制御手段8によって活字選択モーター
(図では省略されている)が駆動されて活字ホイール1
の該当文字の活字部1aが印字位置にセットされ(ステ
ップB)、次に、ソレノイド2にあらかじめ定められて
いる印加時間だけハンマー電流が流されて(ステップC
)活字ホイール1の活字部1aが打撃され、印字が行わ
れる(ステップD)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成では、ソレノイド2へのハンマー電流の印加時間
が、各文字に対して最適使用温度(たとえば20℃)で
の最適値に設定されているため、使用環境やソレノイド
2自体の発熱による温度変化によってソレノイド2の特
性が変化して印字力に影響を与え、印字品質が低下して
いた。すなわち、ソレノイド2の内部コイルの抵抗値は
温度に大きく依存するものであり、ソレノイド2(コイ
ル)温度が低い場合はコイル抵抗値が低くなって電流が
流れ易いためにソレノイド2の特性が良くなり、ソレノ
イド2の印加時間は短くてもよく、一方、ソレノイド2
の温度が高い場合は逆にソレノイド2の特性が悪くなり
、ソレノイド2の印加時間は長いほうがよい。ここで、
ソレノイド2のインパクト力は、ハンマー電流と印加時
間の積によって決まる。
来構成では、ソレノイド2へのハンマー電流の印加時間
が、各文字に対して最適使用温度(たとえば20℃)で
の最適値に設定されているため、使用環境やソレノイド
2自体の発熱による温度変化によってソレノイド2の特
性が変化して印字力に影響を与え、印字品質が低下して
いた。すなわち、ソレノイド2の内部コイルの抵抗値は
温度に大きく依存するものであり、ソレノイド2(コイ
ル)温度が低い場合はコイル抵抗値が低くなって電流が
流れ易いためにソレノイド2の特性が良くなり、ソレノ
イド2の印加時間は短くてもよく、一方、ソレノイド2
の温度が高い場合は逆にソレノイド2の特性が悪くなり
、ソレノイド2の印加時間は長いほうがよい。ここで、
ソレノイド2のインパクト力は、ハンマー電流と印加時
間の積によって決まる。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、ソレ
ノイドの温度に影響されることなく、常に高い印字品質
を得られる印字装置を提供することを目的とするもので
ある。
ノイドの温度に影響されることなく、常に高い印字品質
を得られる印字装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題を解決
するために、ソレノイドの温度を検知する温度検知手段
と、ソレノイド温度に対応したソレノイドの電流最適印
加時間データを納めた記憶手段と、温度検知手段からの
温度データに適した印加時間でソレノイドを制御するソ
レノイド制御手段とを備えたものである。
するために、ソレノイドの温度を検知する温度検知手段
と、ソレノイド温度に対応したソレノイドの電流最適印
加時間データを納めた記憶手段と、温度検知手段からの
温度データに適した印加時間でソレノイドを制御するソ
レノイド制御手段とを備えたものである。
【0009】
【作用】上記構成により、印字装置の使用環境やソレノ
イドの温度に応じて、ソレノイド制御手段によってソレ
ノイドへのハンマー電流の印加時間が最適値に調整され
るため、最適のインパクト力を得ることができ、品字品
質は常に良好に保たれる。
イドの温度に応じて、ソレノイド制御手段によってソレ
ノイドへのハンマー電流の印加時間が最適値に調整され
るため、最適のインパクト力を得ることができ、品字品
質は常に良好に保たれる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1、図
2および、図3に基づいて説明する。なお、従来例と同
一のものは同符号を用いてその説明は省略する。
2および、図3に基づいて説明する。なお、従来例と同
一のものは同符号を用いてその説明は省略する。
【0011】前述の従来例と相違する点は、図1に示す
ようにソレノイド2の温度を検知する温度検知手段とし
ての温度センサ6をソレノイド2に取付けている点と、
図2に示すように、ソレノイド2の電流印加時間を制御
するソレノイド制御手段10およびソレノイド2の最適
印加時間データを納めた記憶手段11を備えている点で
ある。
ようにソレノイド2の温度を検知する温度検知手段とし
ての温度センサ6をソレノイド2に取付けている点と、
図2に示すように、ソレノイド2の電流印加時間を制御
するソレノイド制御手段10およびソレノイド2の最適
印加時間データを納めた記憶手段11を備えている点で
ある。
【0012】次に、図2および図3により動作を説明す
る。キーボード7から文字が入力される(ステップa)
と、中央処理手段8によって活字選択モーター(図では
省略されている)が駆動されて活字ホイール1の該当文
字の活字部1aが印字位置にセットされる(ステップb
)。ここまでの動作は従来例と同じである。次に、温度
センサ6によってソレノイド2の温度が検知され(ステ
ップc)、中央制御手段8を介してソレノイド温度がソ
レノイド制御手段10に伝達される。そして、ソレノイ
ド制御手段10により検知温度に最適の、電流印加時間
すなわちソレノイド温度が低い場合は短く、またソレノ
イド温度が高い場合は長い電流印加時間データが記憶手
段11の最適電流印加時間データより選択され(ステッ
プd)、ソレノイド駆動回路9によりソレノイド1にハ
ンマー電流が最適印加時間だけ流され(ステップe)、
活字ホイール3が打撃されて印字が行われる(ステップ
f)。これにより、温度に影響されることなく常に高い
印字品質を得られる。
る。キーボード7から文字が入力される(ステップa)
と、中央処理手段8によって活字選択モーター(図では
省略されている)が駆動されて活字ホイール1の該当文
字の活字部1aが印字位置にセットされる(ステップb
)。ここまでの動作は従来例と同じである。次に、温度
センサ6によってソレノイド2の温度が検知され(ステ
ップc)、中央制御手段8を介してソレノイド温度がソ
レノイド制御手段10に伝達される。そして、ソレノイ
ド制御手段10により検知温度に最適の、電流印加時間
すなわちソレノイド温度が低い場合は短く、またソレノ
イド温度が高い場合は長い電流印加時間データが記憶手
段11の最適電流印加時間データより選択され(ステッ
プd)、ソレノイド駆動回路9によりソレノイド1にハ
ンマー電流が最適印加時間だけ流され(ステップe)、
活字ホイール3が打撃されて印字が行われる(ステップ
f)。これにより、温度に影響されることなく常に高い
印字品質を得られる。
【0013】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、印字を
行う場合には印字装置のソレノイド温度を検知し、その
温度によってハンマー電流印加時間を最適なものにする
ことができるため、使用環境やソレノイド温度に関係な
く常に高い印字品質を得ることができる。
行う場合には印字装置のソレノイド温度を検知し、その
温度によってハンマー電流印加時間を最適なものにする
ことができるため、使用環境やソレノイド温度に関係な
く常に高い印字品質を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例の印字装置の印字部の詳細側
面図である。
面図である。
【図2】本発明の一実施例の印字装置の装置ブロック図
である。
である。
【図3】本発明の一実施例の印字装置のフローチャート
である。
である。
【図4】従来例の印字装置の印字部を示す斜視図である
。
。
【図5】従来例の印字装置の印字部の詳細側面図である
。
。
【図6】従来例の印字装置の装置ブロック図である。
【図7】従来例の印字装置のフローチャートである。
1 活字ホイール
1a 活字部
2 ソレノイド
3 ハンマー
6 温度センサ(温度検知手段)10 ソ
レノイド制御手段 11 記憶手段
レノイド制御手段 11 記憶手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ソレノイドと活字ホイールを備え、前
記活字ホイールを前記ソレノイドによるインパクト力で
打撃して印字を行う印字装置において、前記ソレノイド
の温度を検知する温度検知手段と、前記ソレノイド温度
に対応したソレノイドの最適電流印加時間データを納め
た記憶手段と、前記温度データに適した電流印加時間で
前記ソレノイドを制御するソレノイド制御手段とを備え
た印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073405A JPH04308774A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3073405A JPH04308774A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308774A true JPH04308774A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13517255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073405A Pending JPH04308774A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04308774A (ja) |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3073405A patent/JPH04308774A/ja active Pending
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