JPH0430879A - ジグソーパズル - Google Patents
ジグソーパズルInfo
- Publication number
- JPH0430879A JPH0430879A JP13706990A JP13706990A JPH0430879A JP H0430879 A JPH0430879 A JP H0430879A JP 13706990 A JP13706990 A JP 13706990A JP 13706990 A JP13706990 A JP 13706990A JP H0430879 A JPH0430879 A JP H0430879A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- picture
- jigsaw puzzle
- element pieces
- picture element
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はジグソーパズルに関し、特に絵素片の組み合わ
され方よって違った絵柄が完成される様式を持つジグソ
ーパズルに関する。
され方よって違った絵柄が完成される様式を持つジグソ
ーパズルに関する。
(従来の技術)
ジグソーパズルは、成る決まった一枚の元絵を複数個の
絵素片に分割したものを用具とし、絵模様の連続性を手
がかりとして隣接する絵素片を見つけて組み合わせ、元
絵を復元するゲームである。
絵素片に分割したものを用具とし、絵模様の連続性を手
がかりとして隣接する絵素片を見つけて組み合わせ、元
絵を復元するゲームである。
ジグソーパズルの面白味はもっばら元絵の完成にあるが
、元絵は復元の目標として明示されるため、興趣を高め
るために元絵の分割を細かくしたり、復元の手がかりが
少ない絵模様を採用する等によって復元を難しくするよ
う工夫されている。
、元絵は復元の目標として明示されるため、興趣を高め
るために元絵の分割を細かくしたり、復元の手がかりが
少ない絵模様を採用する等によって復元を難しくするよ
う工夫されている。
しかしながら従来のジグソーパズルでは、元絵の絵柄は
それぞれで一様に決まっているため、いったん元絵が復
元された後に同一のジグソーパズルに再度取り組むには
興趣が大幅に低減することが避けられないという問題点
があった。
それぞれで一様に決まっているため、いったん元絵が復
元された後に同一のジグソーパズルに再度取り組むには
興趣が大幅に低減することが避けられないという問題点
があった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、この問題点を解決すべくなされたもので、元
絵をただ単に復元するだけの従来のジグパズルに意外性
や新奇性を取り込み、新趣向のジグソーパズルを提供す
ることを目的としている。
絵をただ単に復元するだけの従来のジグパズルに意外性
や新奇性を取り込み、新趣向のジグソーパズルを提供す
ることを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
このために本発明では、元絵全体あるいは元絵の一部分
に相当する絵素片の間で絵素片どうしが交換でき、交換
の結果、元絵と異なる絵模様が全体的に矛盾なく実現さ
れるよう元絵を作画し絵素片へ分割するという手段をこ
うじた。
に相当する絵素片の間で絵素片どうしが交換でき、交換
の結果、元絵と異なる絵模様が全体的に矛盾なく実現さ
れるよう元絵を作画し絵素片へ分割するという手段をこ
うじた。
(作用)
上述のように設計されたジグソーパズルでは、絵模様の
連続性を手がかりに元絵を復元させる翼戯の過程で、絵
素片の成るものには整合性よく南み合わすことができる
絵素片が複数個存在する大め、絵素片の組み合わせ方に
よって、元絵と違づ絵模様が実現される可能性がある。
連続性を手がかりに元絵を復元させる翼戯の過程で、絵
素片の成るものには整合性よく南み合わすことができる
絵素片が複数個存在する大め、絵素片の組み合わせ方に
よって、元絵と違づ絵模様が実現される可能性がある。
この様式をSグツ−パズルに取り入れることにより、単
に元匙を復元するという従来のジグソーパズルの遊戯に
意外性や新奇性を持たせることが可能となり、ジグソー
パズルの興趣を増大させることができる。
に元匙を復元するという従来のジグソーパズルの遊戯に
意外性や新奇性を持たせることが可能となり、ジグソー
パズルの興趣を増大させることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
ジグソーパズルにおいて隣接する絵素片を見つける際に
は、図柄と色調の両方が手ががりとされる。このためジ
グソーパズルでは通常、複雑な絵柄で且つ微妙な色調の
元絵を採用することにより復元を難しくするよう配慮さ
れているが、ここでは簡単のために絵柄だけを考えるこ
とにする。
は、図柄と色調の両方が手ががりとされる。このためジ
グソーパズルでは通常、複雑な絵柄で且つ微妙な色調の
元絵を採用することにより復元を難しくするよう配慮さ
れているが、ここでは簡単のために絵柄だけを考えるこ
とにする。
第1図は6行(1−6)7列(A−G)に分割された4
2個の絵素片からなるジグソーパズルの全体図で、絵柄
にはテーブルと額縁が描かれており、額縁には円形物体
が描かれている例である。
2個の絵素片からなるジグソーパズルの全体図で、絵柄
にはテーブルと額縁が描かれており、額縁には円形物体
が描かれている例である。
このジグソーパズルで、例えば第1図の元絵の2行F列
の絵素片すなわち2Fと4行C列すなわち4Cに相当す
る絵素片が互いに不都合なく交換可能に設計されている
とする。
の絵素片すなわち2Fと4行C列すなわち4Cに相当す
る絵素片が互いに不都合なく交換可能に設計されている
とする。
今このジグソーパズルを遊戯中、第1図40の絵素片を
選択する代わりに第1図2Fの絵素片を第2図のように
組み合わせてしまったとすれば、絵素片2Fの位置に不
都合なく組み込むことが可能な絵素片は設計上4CLか
無く、結果として第1図の元絵と異なる第2図の絵模様
が完成されることになる。結局、額縁の円形物体がテー
ブルの上へ移動し、元絵と異なる絵模様が完成される。
選択する代わりに第1図2Fの絵素片を第2図のように
組み合わせてしまったとすれば、絵素片2Fの位置に不
都合なく組み込むことが可能な絵素片は設計上4CLか
無く、結果として第1図の元絵と異なる第2図の絵模様
が完成されることになる。結局、額縁の円形物体がテー
ブルの上へ移動し、元絵と異なる絵模様が完成される。
第3図も同様に、6行7列から成る42片のジグソーパ
ズルで、人の顔部分を描いた元絵を持つジグソーパズル
の例を示す。このジグソーパズルにおいて、例えば鼻の
部分に相当する3Dおよび4Dの絵素片がそれぞれ4D
および3Dの絵素片と上下逆にして置き換え可能に、ま
たこれとは独立に口の部分に相当する5Dの絵素片が同
一位置ながら、やはり上下逆にして置き換え可能に作画
されているものとする。
ズルで、人の顔部分を描いた元絵を持つジグソーパズル
の例を示す。このジグソーパズルにおいて、例えば鼻の
部分に相当する3Dおよび4Dの絵素片がそれぞれ4D
および3Dの絵素片と上下逆にして置き換え可能に、ま
たこれとは独立に口の部分に相当する5Dの絵素片が同
一位置ながら、やはり上下逆にして置き換え可能に作画
されているものとする。
第3図に示された元絵を目標として復元する過程を考え
ると、例えば第3図3D部分の絵素片の選択で第3図4
Dの絵素片を選択して上下を逆位置に組合せてしまった
とすれば(第4図)、これに不都合無く組み合わせ可能
な絵素片を残りの絵素片の中から求めるに、必然的に第
3図3Dに相当する絵素片が上下逆位置にして選択され
ることになる。
ると、例えば第3図3D部分の絵素片の選択で第3図4
Dの絵素片を選択して上下を逆位置に組合せてしまった
とすれば(第4図)、これに不都合無く組み合わせ可能
な絵素片を残りの絵素片の中から求めるに、必然的に第
3図3Dに相当する絵素片が上下逆位置にして選択され
ることになる。
第3図は、これと独立な絵素片の交換可能な部分を、も
う−箇所持っている。すなわち、第3図5D部分の絵素
片は上下を逆にした2通りを周囲と不都合なく組み合わ
せ可能で、第4図では元絵とは上下を逆にして組み込ま
れた例が示されている。この例のように、絵素片が互い
に交換可能な部分を元絵の中に複数箇所存在させること
も可能で、これによって可能な組合せが多くなり、変化
に富んだ絵模様を実現することが可能となる。第4図に
見る通り、上述の例では鼻部分および目部分が共に元絵
と異なる絵模様が実現されている。
う−箇所持っている。すなわち、第3図5D部分の絵素
片は上下を逆にした2通りを周囲と不都合なく組み合わ
せ可能で、第4図では元絵とは上下を逆にして組み込ま
れた例が示されている。この例のように、絵素片が互い
に交換可能な部分を元絵の中に複数箇所存在させること
も可能で、これによって可能な組合せが多くなり、変化
に富んだ絵模様を実現することが可能となる。第4図に
見る通り、上述の例では鼻部分および目部分が共に元絵
と異なる絵模様が実現されている。
以上の実施例では絵素片の形状は簡単のために四角形と
しており、このため絵素片の組合せに回転の自由度が加
わっているが、絵素片の形状は四角形に限定されるもの
ではなく、絵模様との関連において多様に選ぶことが可
能である。
しており、このため絵素片の組合せに回転の自由度が加
わっているが、絵素片の形状は四角形に限定されるもの
ではなく、絵模様との関連において多様に選ぶことが可
能である。
また遊技方法としては、元絵が一切明示されない方法、
隠し絵柄の数や概要が示唆される方法、一画面のみを元
絵として明示し復元後に異なる組合せを見つける方法、
可能な全ての絵柄を明示し好みの画面を選択させる方法
など多様に考えられる。
隠し絵柄の数や概要が示唆される方法、一画面のみを元
絵として明示し復元後に異なる組合せを見つける方法、
可能な全ての絵柄を明示し好みの画面を選択させる方法
など多様に考えられる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば従来のジグソーパ
ズルに意外性や奇抜性を取り入れる事が可能となり、興
趣の高いジグソーパズルが実現可能となる。
ズルに意外性や奇抜性を取り入れる事が可能となり、興
趣の高いジグソーパズルが実現可能となる。
第1図は交換可能な絵素片を含むジグソーパズルの一例
図、第2図は第1図の絵素片を交換した変化図、第3図
は独立な複数の絵素片交換可能部分をもつジグソーパズ
ルの一例図、第4図は第3図の絵素片を交換した変化図
である。 図中、数字は分割行を英字は分割列を表わす。
図、第2図は第1図の絵素片を交換した変化図、第3図
は独立な複数の絵素片交換可能部分をもつジグソーパズ
ルの一例図、第4図は第3図の絵素片を交換した変化図
である。 図中、数字は分割行を英字は分割列を表わす。
Claims (1)
- ジグソーパズルの元絵を構成する絵素片の間に、元絵以
外の絵柄を矛盾無く実現する組み合わせが存在し、遊戯
中の絵素片の組合せ具合によつて、元絵と異なる絵柄が
実現可能な様式を有することを特徴とするジグソーパズ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13706990A JPH0430879A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ジグソーパズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13706990A JPH0430879A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ジグソーパズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430879A true JPH0430879A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15190177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13706990A Pending JPH0430879A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | ジグソーパズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430879A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055188U (ja) * | 1991-02-01 | 1993-01-26 | 敬三 宮本 | ジグソウパズル |
| WO1995010339A1 (es) * | 1993-10-13 | 1995-04-20 | Jose Miguel Perez Hierro | Sistema de creacion de dibujos por modulos |
| WO1996009865A1 (en) * | 1994-09-26 | 1996-04-04 | Patrick Mcclelland | Games, puzzles and the like |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13706990A patent/JPH0430879A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH055188U (ja) * | 1991-02-01 | 1993-01-26 | 敬三 宮本 | ジグソウパズル |
| WO1995010339A1 (es) * | 1993-10-13 | 1995-04-20 | Jose Miguel Perez Hierro | Sistema de creacion de dibujos por modulos |
| WO1996009865A1 (en) * | 1994-09-26 | 1996-04-04 | Patrick Mcclelland | Games, puzzles and the like |
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