JPH043087A - 表示ユニット - Google Patents
表示ユニットInfo
- Publication number
- JPH043087A JPH043087A JP10459290A JP10459290A JPH043087A JP H043087 A JPH043087 A JP H043087A JP 10459290 A JP10459290 A JP 10459290A JP 10459290 A JP10459290 A JP 10459290A JP H043087 A JPH043087 A JP H043087A
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- light source
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- display unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バックライト構成の表示ユニットの改良に関
するもので、通常は、この表示ユニットの複数個(例え
ば24個)を筐体内に並列に配置することによって所定
サイズ(例えば15インチサイズ)の表示装置(例えば
マトリックス型デイスプレィ)が形成される。
するもので、通常は、この表示ユニットの複数個(例え
ば24個)を筐体内に並列に配置することによって所定
サイズ(例えば15インチサイズ)の表示装置(例えば
マトリックス型デイスプレィ)が形成される。
[従来の技術]
近年、PLZT(例えば(Pbo−g□Lao、os)
(Zro−@5Tl(1+36)03)を用いたPLZ
Tライトバルブの研究開発が盛んになってきた。このよ
うなPLZTライトバルブを用いて表示部W(例えばマ
トリックス型デイスプレィ)を形成するものの1つに、
複数個のPLZT表示ユニットを筐体内に並列に配置す
るようにしたものがある。
(Zro−@5Tl(1+36)03)を用いたPLZ
Tライトバルブの研究開発が盛んになってきた。このよ
うなPLZTライトバルブを用いて表示部W(例えばマ
トリックス型デイスプレィ)を形成するものの1つに、
複数個のPLZT表示ユニットを筐体内に並列に配置す
るようにしたものがある。
従来、この種のPLZT表示ユニット10は、第2図に
示すように構成されていた。すなわち、内壁面を光源(
例えば蛍光ランプ)12からの光の反射面とする略半円
筒状の反射容器14の開口側である表示面側に、光拡散
板16、偏光板18、表示素子として(7)PLZTつ
1バー20、ITOフィルム22、カラーフィルタ24
、偏光板26およびガラス板28を順次固定して表示部
31を形成し、光拡散板16の光源12側にライトカー
テン30を固着し1反射容器14の背面側に回路取付体
32を固着し、この回路取付体32にIC34、・・・
、36、・・・を搭載したFPC()レキシブルプリン
ト基板)38.40を取付け、このFPC38,40の
接続部38a、40aをITOフィルム22の接続部に
接続することによってPLZTウェハー20の電極とF
PC38,40の駆動回路を接続し。
示すように構成されていた。すなわち、内壁面を光源(
例えば蛍光ランプ)12からの光の反射面とする略半円
筒状の反射容器14の開口側である表示面側に、光拡散
板16、偏光板18、表示素子として(7)PLZTつ
1バー20、ITOフィルム22、カラーフィルタ24
、偏光板26およびガラス板28を順次固定して表示部
31を形成し、光拡散板16の光源12側にライトカー
テン30を固着し1反射容器14の背面側に回路取付体
32を固着し、この回路取付体32にIC34、・・・
、36、・・・を搭載したFPC()レキシブルプリン
ト基板)38.40を取付け、このFPC38,40の
接続部38a、40aをITOフィルム22の接続部に
接続することによってPLZTウェハー20の電極とF
PC38,40の駆動回路を接続し。
PLZT表示ユニット10を形成していた。前記ライト
カーテン30は、透過光の均一化を図るため番こ。
カーテン30は、透過光の均一化を図るため番こ。
ポリエステルフィルムにアルミニウムの粒子を所定密度
で魚群状に蒸着してなるものである。すなわち、ライト
カーテン30がないときのPLZT表示ユニット10の
表示部31の輝度Iは、第3図しニー点鎖線11で示す
ように、表示部31の中央で高く。
で魚群状に蒸着してなるものである。すなわち、ライト
カーテン30がないときのPLZT表示ユニット10の
表示部31の輝度Iは、第3図しニー点鎖線11で示す
ように、表示部31の中央で高く。
左右の端部に向かって急激に低くなるので、ライトカー
テン30を設けて透過光の均一化を図り、第3図に点線
I2で示すように1表示部31の輝度工の均一化を図っ
ていた。
テン30を設けて透過光の均一化を図り、第3図に点線
I2で示すように1表示部31の輝度工の均一化を図っ
ていた。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、従来のPLZT表示ユニットIOは、光
拡散板16の光源12側にライトカーテン30を固着し
、光拡散板16とライトカーテン30とによって表示輝
度の均一化を図るようにしていたので、光量の損失が大
きく、第3図に点線工2で示すように、低い輝度レベル
での均一化しか図れず、高い輝度レベルでの均一化を図
る二とができず、光の利用効率が悪いという問題点があ
った。
拡散板16の光源12側にライトカーテン30を固着し
、光拡散板16とライトカーテン30とによって表示輝
度の均一化を図るようにしていたので、光量の損失が大
きく、第3図に点線工2で示すように、低い輝度レベル
での均一化しか図れず、高い輝度レベルでの均一化を図
る二とができず、光の利用効率が悪いという問題点があ
った。
本発明は上述の点に鑑みなされたもので、高輝度で均一
な表示をすることができ、光の利用効率をよくすること
のできる表示ユニットを提供することを目的とするもの
である。
な表示をすることができ、光の利用効率をよくすること
のできる表示ユニットを提供することを目的とするもの
である。
[課題を解決するための手段」
本発明は1表示素子の背面側に光源を設け、この光源か
らの光を拡散して前記表示素子に照射するようにした表
示ユニットにおいて、前記表示素子と前記光源の間に透
明板を設け、この透明板が前記光源からの光を多く受け
る部分に、光拡散シートを固着してなることを特徴とす
るものである。
らの光を拡散して前記表示素子に照射するようにした表
示ユニットにおいて、前記表示素子と前記光源の間に透
明板を設け、この透明板が前記光源からの光を多く受け
る部分に、光拡散シートを固着してなることを特徴とす
るものである。
「作用」
光源からの光は透明板を透過して表示素子に照射される
。このとき、透明板が光源からの光を多く受ける部分に
は光拡散シートが固着されているので、この光拡散シー
トによって光が拡散し、透明板が光源からの光を少し子
か受けない部分には光拡散シートが固着されていないの
で、光は光拡散シートによる減衰を受けない。このため
、ライトカーテンと光拡散板を用いて光源からの光を均
一化させていた従来例と比べ、高い輝度レベルでの均一
化を図ることができる。
。このとき、透明板が光源からの光を多く受ける部分に
は光拡散シートが固着されているので、この光拡散シー
トによって光が拡散し、透明板が光源からの光を少し子
か受けない部分には光拡散シートが固着されていないの
で、光は光拡散シートによる減衰を受けない。このため
、ライトカーテンと光拡散板を用いて光源からの光を均
一化させていた従来例と比べ、高い輝度レベルでの均一
化を図ることができる。
「実施例」
第1図は本発明の一実施例を示すもので、この図におい
て第2図と同一部分は同一符号とする。
て第2図と同一部分は同一符号とする。
第1図において、50はPLZT表示ユニットで、この
PLZT表示ユニット50はつぎのように構成されてい
る。すなわち、14は、従来例と同様に厚さO,1mm
のステンレス薄板を略半円筒状に形成し、その内壁面を
光源12からの光の反射面とする反射容器である。前記
反射容器14の開口側である表示面側には、本発明に特
有な透明板としての透明なアクリル板52と、偏光板1
8と1表示素子としてのPLZTつxバー20と、工T
oフィルム22と、カラーフィルタ24と、偏光板26
と、ガラス板28とが順次固着され、表示部31が形成
されている。前記アクリル板52の前記光源12側には
、アクリル板52が前記光源12からの光を多く受ける
部分に位置して(例えば1両端の1画素分または2画素
分を除いた部分に位置して)、本発明に特有な光拡散シ
ート54が固着されている。前記光拡散シート54は、
例えばポリカーボネート系の拡散シートで形成されてい
る。前記反射容器14の背面側には、厚さが0 、31
111のステンレス製の矩形薄板をコ字状に折曲した回
路取付体32の開口部が固着され、この回路取付体32
には、IC34、・・・、36、・・−を搭載したFP
C(フレキシブルプリント基板)38.40が取付けら
れている。前記FPC38,40の接続部38a、40
aには、ITOフィルム22の接続部が接続され、これ
によってPLZTウェハー20の電極とFPC3g、4
0の能動回路とが電気的に接続されている。
PLZT表示ユニット50はつぎのように構成されてい
る。すなわち、14は、従来例と同様に厚さO,1mm
のステンレス薄板を略半円筒状に形成し、その内壁面を
光源12からの光の反射面とする反射容器である。前記
反射容器14の開口側である表示面側には、本発明に特
有な透明板としての透明なアクリル板52と、偏光板1
8と1表示素子としてのPLZTつxバー20と、工T
oフィルム22と、カラーフィルタ24と、偏光板26
と、ガラス板28とが順次固着され、表示部31が形成
されている。前記アクリル板52の前記光源12側には
、アクリル板52が前記光源12からの光を多く受ける
部分に位置して(例えば1両端の1画素分または2画素
分を除いた部分に位置して)、本発明に特有な光拡散シ
ート54が固着されている。前記光拡散シート54は、
例えばポリカーボネート系の拡散シートで形成されてい
る。前記反射容器14の背面側には、厚さが0 、31
111のステンレス製の矩形薄板をコ字状に折曲した回
路取付体32の開口部が固着され、この回路取付体32
には、IC34、・・・、36、・・−を搭載したFP
C(フレキシブルプリント基板)38.40が取付けら
れている。前記FPC38,40の接続部38a、40
aには、ITOフィルム22の接続部が接続され、これ
によってPLZTウェハー20の電極とFPC3g、4
0の能動回路とが電気的に接続されている。
つぎに前記実施例の作用を第3図を併用して説明する。
光源12から出力した光は、直接および反射容器14の
内壁面で反射して表示部31を照射する。このとき1表
示部31のアクリル板52において、光源12からの光
を多く受ける部分では、光g12からの光を光拡散シー
ト54で拡散、減衰して透過し、光源12からの光を少
ししか受けない部分では、光源12からの光を光拡散シ
ート54を介さずに直接透過する。そして、このアクリ
ル板52を透過した光が、偏光板18.PLZTウェハ
ー20、ITOフィルム22、カラーフィルタ24、偏
光板26およびガラス板28を透過することによって1
表示部31で所定の画像が表示される。この表示画像の
輝度は、第3図に実線1.で示すように、従来例の輝度
I2よりも高い輝度レベルで、かつ均一なものとなる。
内壁面で反射して表示部31を照射する。このとき1表
示部31のアクリル板52において、光源12からの光
を多く受ける部分では、光g12からの光を光拡散シー
ト54で拡散、減衰して透過し、光源12からの光を少
ししか受けない部分では、光源12からの光を光拡散シ
ート54を介さずに直接透過する。そして、このアクリ
ル板52を透過した光が、偏光板18.PLZTウェハ
ー20、ITOフィルム22、カラーフィルタ24、偏
光板26およびガラス板28を透過することによって1
表示部31で所定の画像が表示される。この表示画像の
輝度は、第3図に実線1.で示すように、従来例の輝度
I2よりも高い輝度レベルで、かつ均一なものとなる。
前記実施例では1表示素子としてのPLZTウェハー2
0と光源12の間に透明なアクリル板を設けるようにし
たが、本発明はこれに限るものでなく、表示素子と光源
の間に透明板(例えばガラス板)を設けるものであれば
よい。
0と光源12の間に透明なアクリル板を設けるようにし
たが、本発明はこれに限るものでなく、表示素子と光源
の間に透明板(例えばガラス板)を設けるものであれば
よい。
「発明の効果」
本発明による表示ユニットは5上記のように。
表示素子と光源の間に透明板を設け、この透明板が光源
からの光を多く受ける部分に光拡散シートを固着し、透
明板が光源からの光を少ししか受けない部分では光が直
接透過するようにしたので、ライトカーテンと光拡散板
を用いて光源からの光を均一化させていた従来例と比べ
、高い輝度レベルでの均一化を図ることができ、光の利
用効率をよくすることができる。
からの光を多く受ける部分に光拡散シートを固着し、透
明板が光源からの光を少ししか受けない部分では光が直
接透過するようにしたので、ライトカーテンと光拡散板
を用いて光源からの光を均一化させていた従来例と比べ
、高い輝度レベルでの均一化を図ることができ、光の利
用効率をよくすることができる。
第1図は本発明による表示ユニットの一実施例を示すも
ので、一部を断面とした平面図、第2図は従来例を示す
平面図、第3図は表示部の位置と輝度との関係を示す特
性図である。 10、50・・・PLZT表示ユニット、12・・・光
源、 14・・・反射容器、18.26・・偏光板、2
0・・・PLZTウェハー(表示素子)、22・・・I
TOフィルム、24・・・カラーフィルタ、28・・・
ガラス板、31・・・表示部、52・・・透明なアクリ
ル板(透明板)、54・・・光拡散シート、工・・・従
来例の輝度、I、・本発明の実施例の輝度。 出願人 株式会社富士通ゼネラル −、z。
ので、一部を断面とした平面図、第2図は従来例を示す
平面図、第3図は表示部の位置と輝度との関係を示す特
性図である。 10、50・・・PLZT表示ユニット、12・・・光
源、 14・・・反射容器、18.26・・偏光板、2
0・・・PLZTウェハー(表示素子)、22・・・I
TOフィルム、24・・・カラーフィルタ、28・・・
ガラス板、31・・・表示部、52・・・透明なアクリ
ル板(透明板)、54・・・光拡散シート、工・・・従
来例の輝度、I、・本発明の実施例の輝度。 出願人 株式会社富士通ゼネラル −、z。
Claims (2)
- (1)表示素子の背面側に光源を設け、この光源からの
光を拡散して前記表示素子に照射するようにした表示ユ
ニットにおいて、前記表示素子と前記光源の間に透明板
を設け、この透明板が前記光源からの光を多く受ける部
分に、光拡散シートを固着してなることを特徴とする表
示ユニット。 - (2)透明板は透明なアクリル板としてなり、光拡散シ
ートはポリカーボネート系の光拡散シートとしてなる請
求項1記載の表示ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10459290A JPH043087A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 表示ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10459290A JPH043087A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 表示ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043087A true JPH043087A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14384702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10459290A Pending JPH043087A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 表示ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2364990A (en) * | 2000-06-05 | 2002-02-13 | Caterpillar Inc | Pilot hydraulic control for automatic retraction of a pair of stabiliser legs. |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10459290A patent/JPH043087A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2364990A (en) * | 2000-06-05 | 2002-02-13 | Caterpillar Inc | Pilot hydraulic control for automatic retraction of a pair of stabiliser legs. |
| GB2364990B (en) * | 2000-06-05 | 2003-12-24 | Caterpillar Inc | Pilot hydraulic control for a pair of stabilizer legs on a backhoe loader machine |
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