JPH04308977A - 2値化しきい値設定値の画面表示方法およびその方法を用いた画像処理装置 - Google Patents

2値化しきい値設定値の画面表示方法およびその方法を用いた画像処理装置

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JPH04308977A
JPH04308977A JP3101969A JP10196991A JPH04308977A JP H04308977 A JPH04308977 A JP H04308977A JP 3101969 A JP3101969 A JP 3101969A JP 10196991 A JP10196991 A JP 10196991A JP H04308977 A JPH04308977 A JP H04308977A
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JP
Japan
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display
setting
value
binarization threshold
area
Prior art date
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Pending
Application number
JP3101969A
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English (en)
Inventor
Takashi Kamei
隆 亀井
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、対象物を撮像して得
られた2値画像を処理して認識などを行う画像処理装置
に関連し、殊にこの発明は、2値化しきい値の設定時に
、表示部の表示画面上に2値化しきい値の設定状態を表
示させるための画面表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像処理装置では、図15に示す
ように、2値画像31を表示するための表示部の表示画
面32内に、2値化しきい値の設定状態を表示するため
の表示領域33を設定している。この表示領域33には
2値化しきい値の設定値が数値(濃淡画像の諧調)で表
示され、キー操作によりこの数値を変化させると共に、
表示画面32には現在の数値にかかる2値化しきい値で
2値化された2値画像31が表示されるようになってい
る。なお図中、34は対象物の画像部分を表す白画素領
域を、35は背景の画像部分を表す黒画素領域を、それ
ぞれ示している。
【0003】図16は、複数の物体画像部分36A〜3
6Cを含む2値画像37が表示された表示画面32を示
している。この2値画像37は、ルックアップテーブル
以下「LUT」という)が用いられた2値化回路により
濃淡画像を2値化処理して形成されるもので、図17に
前記LUTの設定状態、すなわち濃淡画像を2値化処理
するための複数の2値化しきい値の上限値および下限値
が例示してある。
【0004】図17は、横軸に入力諧調値、縦軸に出力
諧調値がとってあり、T1〜T3が2値化しきい値の下
限値を、T4〜T6が2値化しきい値の上限値を、それ
ぞれ示している。同図の例では、a1〜a3の各範囲に
含まれる入力諧調値に対しては「1」の出力諧調値が、
b1〜b4の各範囲内に含まれる入力諧調値に対しては
「0」の出力諧調値が、それぞれ設定されている。
【0005】前記2値化しきい値の下限値T1〜T3お
よび上限値T4〜T6は、表示画面32における前記表
示領域33にそれぞれ数値にもって複数段にわたり表示
される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記2値
化しきい値設定値の画面表示方法では、数値で2値化し
きい値の設定値を表示するため、2値化しきい値の設定
状態が感覚的にわかりずらく、特に複数の2値化しきい
値を設定する場合は、全ての2値化しきい値を並べて表
示するため、2値化しきい値の設定状態を表示する表示
領域33の面積が増大し、画像表示のための有効面積が
大幅に削られるという問題がある。
【0007】この発明は、上記問題に着目してなされた
もので、2値化しきい値の設定状態を感覚的に把握する
ことができ、しかも複数個の2値化しきい値を設定する
場合でも、その設定状態を表示する表示領域を必要最小
限の面積に抑えることのできる2値化しきい値の画面表
示方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、濃淡画像を
2値化処理するための2値化しきい値を設定する際、画
像処理装置が有する表示部の表示画面上に、2値化しき
い値の設定状態を表示するための表示領域を設定し、そ
の表示領域内に、濃淡画像の諧調をグラフで表示すると
共に、前記グラフに2値化しきい値の上限値および下限
値を関連付けて表示するようにしたものである。
【0009】
【作用】表示部の表示画面上に2値化しきい値の設定状
態を表示するための表示領域を設定してその表示領域内
に2値化しきい値の設定値をグラフィック表示するので
、オペレータはそのグラフィック表示を見て2値化しき
い値の設定状態を感覚的に把握できる。また複数個の2
値化しきい値を設定する場合でも、同じ表示領域内に設
定値がグラフィック表示されるので、前記表示領域の面
積が必要最小限に抑えられる。
【0010】
【実施例】図1は、この発明の一実施例にかかる2値化
しきい値設定値の画面表示方法を示している。図中、1
は2値画像2を表示するための表示画面であって、この
表示画面1の全域を2値画像2の表示領域となし、その
右上部分に2値化しきい値の設定状態を表示するための
白地の表示領域3が設定されている。同図の2値画像2
は、256の濃度諧調より成る濃淡画像を3組の2値化
しきい値の下限値および上限値により2値化処理して生
成されたもので、背景の画像部分である黒画素領域4内
に、対象物の画像部分である白画素領域5A〜5Cが3
箇所現れている。
【0011】図2は、前記表示領域3の表示内容を拡大
して示したもので、数値表示部6とグラフィック表示部
7とが上下に配置されている。前記数値表示部6は、現
在設定中の2値化しきい値の上限値および下限値を数値
(濃度の諧調値)で表示するためのもので、画像処理装
置におけるキーボードの矢印キーをキー操作すると、前
記数値が変化するようになっている。
【0012】前記グラフィック表示部7には、横に長い
帯状グラフ8が表示され、この帯状グラフ8の両端部に
入力諧調値の最小値「0」と最大値「255」とが示さ
れている。前記帯状グラフ8の内部に2値化しきい値の
上限値を示す複数個の第1の仕切線9と下限値を示す複
数個の第2の仕切線10とが表示され、第1,第2の各
仕切線9,10で挟まれる各領域が濃く塗り潰されてい
る。
【0013】図3は、この発明にかかる画面表示方法が
適用される画像処理装置の全体構成を示している。図示
例の画像処理装置は、2値化回路を構成するLUT11
を含んでおり、このLUT11は対象物を撮像して得ら
れる濃淡画像信号がアドレス信号として与えられると、
対応するアドレス領域から白画素を表す「1」または黒
画素を表す「0」のいずれか2値データを出力する。
【0014】前記LUT11の出力は画像ミキサー12
へ与えられ、画像ミキサー12はこの2値画像信号とグ
ラフィックメモリ13からのグラフィックデータとキャ
ラクタメモリ14からのキャラクタデータとを合成して
表示データを作成し、この表示データをD/A変換器1
5でアナログ量に変換してビデオモニタなどの表示部1
6へ出力する。
【0015】前記グラフィックメモリ13はグラフィッ
ク表示のためのデータを記憶し、前記キャラクタメモリ
14は文字などのキャラクタを表示するためのデータを
記憶するものであって、これら各メモリをマイクロコン
ピュータ17でアクセスすることにより自由にデータの
読み書きが可能である。
【0016】前記マイクロコンピュータ17は、制御・
演算の主体であるCPU18と、プログラムが格納され
るROM19と、前記プログラムの実行に際して必要な
データの読み書きに供されるRAM20とを含む他、I
/Oインターフェイス21を介してキーボード22が接
続されている。
【0017】前記キーボード22には、前記表示部16
の表示画面上でカーソルを移動させるためのカーソル移
動キー、2値化しきい値の設定に際して前記上限値およ
び下限値を連続的に大小変化させるための矢印キー、2
値化しきい値の設定値を確定するためのスペースキー、
2値化しきい値設定モードを終了させるためのリターン
キーなどが設けられている。
【0018】図3のフレームメモリ23は1フレーム分
の2値画像を格納するためのもので、この1フレーム分
の2値画像につき計測回路部24が面積、重心などを計
測して、その計測結果をCPU18へ出力する。
【0019】図4は、2値化しきい値設定時のCPU1
8による制御手順を示している。同図のスタート時点に
おいて、表示部16の表示画面にはメニューが表示され
、オペレータはカーソル移動キーを操作して、メニュー
中の2値化しきい値設定モードを選択する。これにより
ステップ1(図中、「ST1」で示す)の判定が「YE
S」となり、濃淡画像信号がアドレス信号としてLUT
11に与えられ、このLUT11からは2値化しきい値
の初期値により2値化された2値画像信号が画像ミキサ
ー12へ与えられる。
【0020】図5は、前記LUT11に与えられる濃淡
画像25の具体例を示すもので、図中、26A〜26C
が物体画像部分を、また27A〜27Dが背景画像部分
を、それぞれ示す。いまこの濃淡画像25につき、第1
の物体画像部分26Aの濃度諧調が50〜60、第2の
物体画像部分26Bの濃度諧調が120〜140、第3
の物体画像部分26Cの濃度諧調が200〜220とし
、また第1の背景画像部分27A濃度諧調が0〜20、
第2の背景画像部分27Bの濃度諧調が70〜90、第
3の背景画像部分27Cの濃度諧調が150〜170、
第4の背景画像部分27Dの濃度諧調が230〜250
とする。
【0021】図6は、この2値化しきい値の設定作業に
より前記LUT11に設定すべきデータ内容を示すもの
で、横軸に入力諧調値、縦軸に出力諧調値がとってある
。同図中、T1〜T3が2値化しきい値の下限値を、T
4〜T6が2値化しきい値の上限値を、それぞれ示すも
ので、a1〜a3の各範囲に含まれる入力諧調値に対し
ては「1」の出力諧調値を、b1〜B4の各範囲内に含
まれる入力諧調値に対しては「0」の出力諧調値を、そ
れぞれ設定する。
【0022】前記画像ミキサー12には、LUT11か
らの2値画像信号とグラフィックメモリ13およびキャ
ラクタメモリ14からの前記表示領域3を生成するため
のグラフィックデータおよびキャラクタデータが入力さ
れ、これらが合成された表示データにより表示部16に
は図7(1)に示す表示画面1が生成される。
【0023】同図中、斜線領域が黒画素領域を、白地領
域が白画素領域を、それぞれ示し、また実線が物体画像
部分のうち実際に見える境界線を、点線が実際には見え
ない境界線を、それぞれ示す。さらに一点鎖線は第1〜
第4の各背景画像部分27A〜27Dを区分する想像線
である。
【0024】この実施例の場合、前記2値化しきい値の
初期値として下限値を110、上限値を255の各濃度
諧調に設定してあり、従って表示部16に表示される2
値画像は前記の図7(1)に示すようになる。また表示
領域3の数値表示部6には、図7(2)に示す如く、上
限値として255の濃度諧調値が、下限値として110
の濃度諧調値が、それぞれ数値で表示される。
【0025】また前記グラフィック表示部7には帯状グ
ラフ8の110の濃度諧調値に相当する位置に2値化し
きい値の下限値を示す第1の仕切線9が、また255の
濃度諧調値に相当する位置に2値化しきい値の上限値を
示す第2の仕切線10が、それぞれ位置し、第1の仕切
線9と第2の仕切線10とで挟まれる領域が濃く塗り潰
されている。
【0026】つぎにオペレータは、第1の物体画像部分
26Aを2値化するのに最適な2値化しきい値の上限値
および下限値を、キーボード22の矢印キーを操作して
設定する。そのためにまずカーソル移動キーを操作して
カーソルを数値表示部6の下限値上にセットし、ついで
矢印キーを操作すると、図4のステップ3およびステッ
プ4が「YES」となり、下限値の数値が変化しかつ前
記第1の仕切線9が左方向へ移動すると共に、下限値の
現在値に応じて2値画像の状態も変化する(ステップ5
)。いま第1の物体画像部分26Aは濃度諧調が50〜
60であるから、下限値を50に合わせると、そのとき
の表示画面1は図8(1)のようになり、表示領域3の
表示状態は図8(2)のようになる。
【0027】つぎにカーソル移動キーを操作してカーソ
ルを数値表示部6の上限値上にセットし、矢印キーを操
作すると、図4のステップ6,7が「NO」、ステップ
3が「YES」、ステップ4が「NO」となり、上限値
の数値が変化しかつ第2の仕切線10が左方向へ移動す
ると共に、上限値の現在値に応じて2値画像の状態も変
化する(ステップ6)。いま第1の物体画像部分26A
についての上限値を60に合わせると、そのときの表示
画面1は図9(1)のようになり、表示領域3の表示状
態は図9(2)のようになる。
【0028】この状態でスペースキーを押すと、上限値
および下限値の各設定内容が確定されてステップ6の判
定が「YES」となり、前記LUT11の内容が上記上
限値および下限値に応じて書き換えられる。このときの
表示画面1は図10(1)(図9(1)と同じ)となり
、表示領域3の表示状態は図10(2)に示す如く、数
値表示部6の数値は上限値および下限値ともに255に
セットされる。
【0029】つぎに第2の物体画像部分26Bを2値化
するのに最適な2値化しきい値の上限値および下限値を
、キーボード22の矢印キーを操作して設定する。その
ためにまずカーソル移動キーを操作してカーソルを数値
表示部6の下限値上にセットし、ついで矢印キーを操作
すると、図4のステップ3およびステップ4が「YES
」となり、下限値の数値が変化しかつつぎの第1の仕切
線9が左方向へ移動すると共に、下限値の現在値に応じ
て2値画像の状態も変化する(ステップ5)。いま第2
の物体画像部分26Bは濃度諧調が120〜140であ
るから、下限値を140に合わせると、そのときの表示
画面1は図11(1)のようになり、表示領域3の表示
状態は図11(2)のようになる。
【0030】つぎにカーソル移動キーを操作してカーソ
ルを数値表示部6の上限値上にセットし、矢印キーを操
作すると、図4のステップ6,7が「NO」、ステップ
3が「YES」、ステップ4が「NO」となり、上限値
の数値が変化しかつつぎの第2の仕切線10が左方向へ
移動すると共に、上限値の現在値に応じて2値画像の状
態も変化する(ステップ6)。いま第2の物体画像部分
26Bについての上限値を140に合わせると、そのと
きの表示画面1は図12(1)のようになり、表示領域
3の表示状態は図12(2)のようになる。
【0031】この状態でスペースキーを押すと、上限値
および下限値の設定内容が確定されてステップ6の判定
が「YES」となり、前記LUT11の内容が上記上限
値および下限値に応じて書き換えられ、表示領域3にお
ける数値表示部6の数値は上限値および下限値ともに2
55にセットされる。
【0032】最後に第3の物体画像部分26Cを2値化
するのに最適な2値化しきい値の上限値および下限値を
、上記と同様にキーボード22の矢印キーを操作して設
定する。第3の物体画像部分26Cは濃度諧調が200
〜220であるから、下限値を200に合わせた後、上
限値を220に合わせると、そのときの表示画面1は図
13(1)のようになり、表示領域3の表示状態は図1
3(2)のようになる。
【0033】この状態でリターンキーを押すと、上限値
および下限値の設定内容が確定されてステップ7の判定
が「YES」となり、前記LUT11の内容が上記上限
値および下限値に応じて書き換えられた後、2値化しき
い値の設定モードが終了する。
【0034】なお2値画像に対し、図14に示す如く、
複数のウィンドウ28,29を設定する場合には、表示
画面1に各ウィンドウ28,29に対応する複数の表示
領域3を設定することも可能であり、この場合はウィン
ドウ毎に2値化しきい値の設定を行うことができる。
【0035】
【発明の効果】この発明は上記の如く、表示部の表示画
面上に2値化しきい値の設定状態を表示するための表示
領域を設定してその表示領域内に2値化しきい値の設定
値をグラフィック表示するようにしたから、オペレータ
はそのグラフィック表示を見て2値化しきい値の設定状
態を感覚的に把握でき、使い勝手が向上する。また複数
個の2値化しきい値を設定する場合でも、同じ表示領域
内に各設定値がグラフィック表示されるので、従来例の
ように、表示領域が拡大して画像表示のための有効面積
が狭められることがないなど、発明目的を達成した顕著
な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる2値化しきい値設定値の画面
表示方法を示す説明図である。
【図2】2値化しきい値の設定値の表示領域を拡大して
示す説明図である。
【図3】この発明が適用された画像処理装置の回路構成
を示すブロック図である。
【図4】2値化しきい値設定時のCPUによる制御手順
を示すフローチャートである。
【図5】濃淡画像の具体例を示す説明図である。
【図6】LUTの設定例を示す説明図である。
【図7】2値化しきい値設定時の表示画面の表示状態と
表示領域の表示状態を示す説明図である。
【図8】2値化しきい値設定時の表示画面の表示状態と
表示領域の表示状態を示す説明図である。
【図9】2値化しきい値設定時の表示画面の表示状態と
表示領域の表示状態を示す説明図である。
【図10】2値化しきい値設定時の表示画面の表示状態
と表示領域の表示状態を示す説明図である。
【図11】2値化しきい値設定時の表示画面の表示状態
と表示領域の表示状態を示す説明図である。
【図12】2値化しきい値設定時の表示画面の表示状態
と表示領域の表示状態を示す説明図である。
【図13】2値化しきい値設定時の表示画面の表示状態
と表示領域の表示状態を示す説明図である。
【図14】この発明の他の実施例を示す説明図である。
【図15】従来の2値化しきい値設定値の画面表示方法
を示す説明図である。
【図16】従来の2値化しきい値設定値の画面表示方法
を示す説明図である。
【図17】LUTの設定例を示す説明図である。
【符号の説明】
1    表示画面 3    表示領域 6    数値表示部 7    グラフィック表示部 9    第1の仕切線 10  第2の仕切線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  濃淡画像を2値化処理するための2値
    化しきい値を設定する際、画像処理装置が有する表示部
    の表示画面上に、2値化しきい値の設定状態を表示する
    ための表示領域を設定し、その表示領域内に、濃淡画像
    の諧調をグラフで表示すると共に、前記グラフに2値化
    しきい値の上限値および下限値を関連付けて表示するこ
    とを特徴とする2値化しきい値設定値の画面表示方法。
JP3101969A 1991-04-05 1991-04-05 2値化しきい値設定値の画面表示方法およびその方法を用いた画像処理装置 Pending JPH04308977A (ja)

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