JPH04309014A - 直接デジタル・シンセサイザーを含むフェーズ・ロック・ループ周波数追従装置 - Google Patents
直接デジタル・シンセサイザーを含むフェーズ・ロック・ループ周波数追従装置Info
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- JPH04309014A JPH04309014A JP3341535A JP34153591A JPH04309014A JP H04309014 A JPH04309014 A JP H04309014A JP 3341535 A JP3341535 A JP 3341535A JP 34153591 A JP34153591 A JP 34153591A JP H04309014 A JPH04309014 A JP H04309014A
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- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/099—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop
- H03L7/0991—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop the oscillator being a digital oscillator, e.g. composed of a fixed oscillator followed by a variable frequency divider
- H03L7/0994—Details of the phase-locked loop concerning mainly the controlled oscillator of the loop the oscillator being a digital oscillator, e.g. composed of a fixed oscillator followed by a variable frequency divider comprising an accumulator
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- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/10—Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range
- H03L7/107—Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range using a variable transfer function for the loop, e.g. low pass filter having a variable bandwidth
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- H03L7/10—Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range
- H03L7/12—Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range using a scanning signal
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は搬送波周波数トラッキ
ング・フェーズロック・ループに関し、特に直接デジタ
ル・シンセサイザーを有する搬送波周波数追従フェーズ
・ロック・ループ(tracking phase−l
ocked loops) に関し、広帯域な搬送波追
従及びクロック回復システムを提供する。
ング・フェーズロック・ループに関し、特に直接デジタ
ル・シンセサイザーを有する搬送波周波数追従フェーズ
・ロック・ループ(tracking phase−l
ocked loops) に関し、広帯域な搬送波追
従及びクロック回復システムを提供する。
【0002】
【従来の技術】フェーズ・ロック・ループは衛星を追跡
するシステムのような搬送波周波数追従システムの分野
で一般に知られており、コヒーレントな搬送波及びクロ
ック信号の発生を必要とする変調機能を提供する。これ
らフェーズ・ロック・ループは、時間と共に広範囲に変
化する周波数の搬送波に追従し、それにロック(loc
k)する有効な手段を提供する。追従及び変調モードに
おいて、フェーズ・ロック・ループは、その搬送波にロ
ックすることにより、及び安定して実質的にノイズのな
いその搬送波のレプリカ(repleca) を発生す
ることにより、周波数の変化する搬送波を再発生する。
するシステムのような搬送波周波数追従システムの分野
で一般に知られており、コヒーレントな搬送波及びクロ
ック信号の発生を必要とする変調機能を提供する。これ
らフェーズ・ロック・ループは、時間と共に広範囲に変
化する周波数の搬送波に追従し、それにロック(loc
k)する有効な手段を提供する。追従及び変調モードに
おいて、フェーズ・ロック・ループは、その搬送波にロ
ックすることにより、及び安定して実質的にノイズのな
いその搬送波のレプリカ(repleca) を発生す
ることにより、周波数の変化する搬送波を再発生する。
【0003】一般的なフェーズ・ロック・ループは搬送
波信号を再生するときに、電圧制御オシレータを必要と
する。代表的な電圧制御オシレータ(VCO)は、約1
オクターブの最大有効帯域幅を有する。なぜならば、V
COを所望範囲の周波数に同調又は整合する必要がある
からである。単一のVCOが1オクターブ以上の帯域を
カバーするために用いられるとき、スペクトル純度(s
pectral purity) は、強い混調波およ
び実効ノイズによって失われる。更に、1オクターブを
越えて単一のVCOを正確に調整するためには、VCO
により示される調整の線形度における過度の変化を補償
する能力が必要である。従って、従来のフェーズ・ロッ
ク・ループ追従システムは、広範囲の周波数について要
求され追従を提供するために、複数のVCOが必要であ
る。
波信号を再生するときに、電圧制御オシレータを必要と
する。代表的な電圧制御オシレータ(VCO)は、約1
オクターブの最大有効帯域幅を有する。なぜならば、V
COを所望範囲の周波数に同調又は整合する必要がある
からである。単一のVCOが1オクターブ以上の帯域を
カバーするために用いられるとき、スペクトル純度(s
pectral purity) は、強い混調波およ
び実効ノイズによって失われる。更に、1オクターブを
越えて単一のVCOを正確に調整するためには、VCO
により示される調整の線形度における過度の変化を補償
する能力が必要である。従って、従来のフェーズ・ロッ
ク・ループ追従システムは、広範囲の周波数について要
求され追従を提供するために、複数のVCOが必要であ
る。
【0004】図1は複数のVCOを有する一般的なフェ
ーズ・ロック・ループを示す。この図で、入力ライン1
2上の信号は、時間と共に変加する数周波数を有する広
帯域入力である。入力ライン12はフィードバック信号
を提供する帰還ライン16と共に、位相検出器14に供
給される。位相検出器14からの出力ラインは電圧積分
ローパスフィルタ20に入力として供給される。ローパ
スフィルタ20の出力ライン22はゲイン補償回路24
に入力として供給される。ライン26上のゲイン補償回
路24の出力は第1スイッチ28に供給される。スイッ
チ28は複数の出力を有し、これら出力は複数のVCO
30に接続される。VCO30の出力は第2スイッチ3
2に供給され、このスイッチはライン34上に単一の出
力”fout”を有する。ライン16上のフィードバッ
ク信号は出力ライン34から得られ、位相検出器14に
供給され、フェーズ・ロック・ループを形成する。
ーズ・ロック・ループを示す。この図で、入力ライン1
2上の信号は、時間と共に変加する数周波数を有する広
帯域入力である。入力ライン12はフィードバック信号
を提供する帰還ライン16と共に、位相検出器14に供
給される。位相検出器14からの出力ラインは電圧積分
ローパスフィルタ20に入力として供給される。ローパ
スフィルタ20の出力ライン22はゲイン補償回路24
に入力として供給される。ライン26上のゲイン補償回
路24の出力は第1スイッチ28に供給される。スイッ
チ28は複数の出力を有し、これら出力は複数のVCO
30に接続される。VCO30の出力は第2スイッチ3
2に供給され、このスイッチはライン34上に単一の出
力”fout”を有する。ライン16上のフィードバッ
ク信号は出力ライン34から得られ、位相検出器14に
供給され、フェーズ・ロック・ループを形成する。
【0005】動作に関して、位相検出器14は、ライン
12上の入力信号の位相をライン16上のフィードバッ
ク信号と比較する。ライン18上の位相検出器14の出
力は、その位相差を示すDC信号である。ローパス・ル
ープフィルタ20は、それら周波数から得られたDC信
号に残留するあらゆるAC成分を排除する。ゲイン補償
回路24はローパス・ループフィルタ20から、ライン
22上の純粋なDC信号を入力し、異なるループゲイン
や異なるVCOの調整パラメータ及び入力信号に関係な
く、ループゲインを一定値に修正する。ライン26上の
ゲイン補償回路28の出力は第1スイッチ28に供給さ
れる。このスイッチ28は適切なVCOを対象としてい
る周波数の範囲により選択する。各VCO30はDC信
号を入力し、その信号を、ライン12上の入力信号のク
リーンな代表(representative)信号に
変換する。再構成された入力は、単一の出力を発生する
第2スイッチ32に供給される。スイッチ32の出力は
帰還ライン16を有し、これは位相検出器14に前述さ
れたように供給される。
12上の入力信号の位相をライン16上のフィードバッ
ク信号と比較する。ライン18上の位相検出器14の出
力は、その位相差を示すDC信号である。ローパス・ル
ープフィルタ20は、それら周波数から得られたDC信
号に残留するあらゆるAC成分を排除する。ゲイン補償
回路24はローパス・ループフィルタ20から、ライン
22上の純粋なDC信号を入力し、異なるループゲイン
や異なるVCOの調整パラメータ及び入力信号に関係な
く、ループゲインを一定値に修正する。ライン26上の
ゲイン補償回路28の出力は第1スイッチ28に供給さ
れる。このスイッチ28は適切なVCOを対象としてい
る周波数の範囲により選択する。各VCO30はDC信
号を入力し、その信号を、ライン12上の入力信号のク
リーンな代表(representative)信号に
変換する。再構成された入力は、単一の出力を発生する
第2スイッチ32に供給される。スイッチ32の出力は
帰還ライン16を有し、これは位相検出器14に前述さ
れたように供給される。
【0006】ライン12上の入力信号の周波数が変化し
たとき、ライン12上の入力信号及びライン16上のロ
ックされた信号の位相の変化は、この位相変化を示すた
めにライン18上のDC信号を修正する。そして位相内
の変化に基づいてVCOの出力が変化し、又は異なるV
CO30が選択される。これにより、帰還ライン16上
の周波数信号は、入力信号12の周波数に整合される。 このようにして、ライン12上の入力信号は特定入力周
波数にロックできる。これにより、この信号のクリーン
な代表信号が、フェーズ・ロック・ループを採用する積
分及びダンプ回路、クロックシステムなどのシステムに
使用できる。従って、ノイズ、減衰などは大幅に削減さ
れ、搬送波周波数を効果的に追従できる。
たとき、ライン12上の入力信号及びライン16上のロ
ックされた信号の位相の変化は、この位相変化を示すた
めにライン18上のDC信号を修正する。そして位相内
の変化に基づいてVCOの出力が変化し、又は異なるV
CO30が選択される。これにより、帰還ライン16上
の周波数信号は、入力信号12の周波数に整合される。 このようにして、ライン12上の入力信号は特定入力周
波数にロックできる。これにより、この信号のクリーン
な代表信号が、フェーズ・ロック・ループを採用する積
分及びダンプ回路、クロックシステムなどのシステムに
使用できる。従って、ノイズ、減衰などは大幅に削減さ
れ、搬送波周波数を効果的に追従できる。
【0007】図2は他のフェーズ・ロック・ループ追従
システム40を示す従来例である。このシステムで、時
間と共に変化する周波数を有するライン42上の入力信
号は第1スイッチ44に供給される。スイッチ44はこ
の入力周波数信号を、その周波数に基づいて、複数の異
なるフェーズ・ロック・ループ46の中の一つに供給す
る。各フェーズ・ロック・ループ46は、単一のVCO
を有する図1の回路全体を示す。各フェーズ・ロック・
ループ46の出力は、第2スイッチ47に供給され、単
一の出力を発生する。このシステムは非常に高価で、沢
山の冗長なハードウエアを必要とする。更に、各ループ
46は独立して調整・整合されたければならず、そして
正しい獲得(acquisition) 、追跡、安定
性、及びノイズの影響をモニタしなければなない。
システム40を示す従来例である。このシステムで、時
間と共に変化する周波数を有するライン42上の入力信
号は第1スイッチ44に供給される。スイッチ44はこ
の入力周波数信号を、その周波数に基づいて、複数の異
なるフェーズ・ロック・ループ46の中の一つに供給す
る。各フェーズ・ロック・ループ46は、単一のVCO
を有する図1の回路全体を示す。各フェーズ・ロック・
ループ46の出力は、第2スイッチ47に供給され、単
一の出力を発生する。このシステムは非常に高価で、沢
山の冗長なハードウエアを必要とする。更に、各ループ
46は独立して調整・整合されたければならず、そして
正しい獲得(acquisition) 、追跡、安定
性、及びノイズの影響をモニタしなければなない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図1のフェーズ・ロッ
ク・ループ10のハードウエアは図2のシステム40よ
り小規模でよいが、冗長な複数のVCOを必要とする。 各VCOは、正しいループ性能を維持するために、調整
特性と追加の複雑なゲイン補償回路のセットを必要とす
る。
ク・ループ10のハードウエアは図2のシステム40よ
り小規模でよいが、冗長な複数のVCOを必要とする。 各VCOは、正しいループ性能を維持するために、調整
特性と追加の複雑なゲイン補償回路のセットを必要とす
る。
【0009】図1のシステムに類似する従来の追従シス
テムは、単一のVCOを有する単一のフェーズ・ロック
・ループで、このVCOは複数のバラクタ・ダイオード
(varactor diode)による調節回路を持
っている。従って必要とされるのは、非常に広帯域で調
整・整合できる単一のフェーズ・ロック・ループで、そ
のループはハードウエア及び調整に大幅な削減がみられ
、これら削減によるコストの低下である。従ってこの発
明の目的は、非常に広帯域に適用でき、スペクトルの高
い純度及び最小限のハードウエアを有する追従システム
を提供することである。
テムは、単一のVCOを有する単一のフェーズ・ロック
・ループで、このVCOは複数のバラクタ・ダイオード
(varactor diode)による調節回路を持
っている。従って必要とされるのは、非常に広帯域で調
整・整合できる単一のフェーズ・ロック・ループで、そ
のループはハードウエア及び調整に大幅な削減がみられ
、これら削減によるコストの低下である。従ってこの発
明の目的は、非常に広帯域に適用でき、スペクトルの高
い純度及び最小限のハードウエアを有する追従システム
を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の第1第実施例
によれば、フェーズ・ロック・ループ(PLL)追従シ
ステムが提供され、このシステムは、単一の狭帯域電圧
制御オシレータ(VCO)及び直接デジタル・シンセサ
イザー(DDS)を有する。DDSはVビットのレジス
ターとアキュムレータを含む。アキュムレータ内のビッ
トは、デジタル周波数コマンドワードにより設定され、
このコマンドワードは入力の周波数を概算する。このコ
マンドワードはDDSの荒い調整を示す。狭帯域VCO
はクロック信号をアキュムレータに供給し、アキュムレ
ータレジスタの出力レートを調節し、従ってDDSに対
する微調整として作用する。アキュムレータの出力はデ
ジタル・アナログ変換器によりアナログ周波数信号に戻
される。アナログ周波数信号はPLLの位相検出器に供
給される。位相検出器はデジタル・アナログ変換器から
のその信号の位相と入力信号とを比較し、VCOの出力
を調節するDC信号を提供する。これにより、単一のP
LLは非常に広範囲の周波数について使用でき、且つ、
高い周波数分解能を維持する。VCOは必要な微調整を
提供し、DDSのあらゆる分解能に関する制限を克服す
る。
によれば、フェーズ・ロック・ループ(PLL)追従シ
ステムが提供され、このシステムは、単一の狭帯域電圧
制御オシレータ(VCO)及び直接デジタル・シンセサ
イザー(DDS)を有する。DDSはVビットのレジス
ターとアキュムレータを含む。アキュムレータ内のビッ
トは、デジタル周波数コマンドワードにより設定され、
このコマンドワードは入力の周波数を概算する。このコ
マンドワードはDDSの荒い調整を示す。狭帯域VCO
はクロック信号をアキュムレータに供給し、アキュムレ
ータレジスタの出力レートを調節し、従ってDDSに対
する微調整として作用する。アキュムレータの出力はデ
ジタル・アナログ変換器によりアナログ周波数信号に戻
される。アナログ周波数信号はPLLの位相検出器に供
給される。位相検出器はデジタル・アナログ変換器から
のその信号の位相と入力信号とを比較し、VCOの出力
を調節するDC信号を提供する。これにより、単一のP
LLは非常に広範囲の周波数について使用でき、且つ、
高い周波数分解能を維持する。VCOは必要な微調整を
提供し、DDSのあらゆる分解能に関する制限を克服す
る。
【0011】第2実施例によれば、前述の第1実施例の
VCOは、Nビットアナログ・デジタル変換器により置
き換えられる。位相検出器のDC信号はアナログ・デジ
タル変換器に供給され、その位相差に比例するデジタル
ワードを設定する。入力周波数を示すデジタルワードは
アナログ・デジタル変換器内に保持される。アナログ・
デジタル変換器に対する一定クロック信号は、デジタル
ワードがDDSのアキュムレータに出力されるときのレ
ートを決定する。一定クロック信号がDDSのアキュム
レータに供給され、アキュムレータの出力レートを設定
する。アキュムレータのデジタル出力は、デジタル・ア
ナログ変換器によって、アナログ周波数に戻される。調
整範囲全体についてのアナログ・デジタル変換器の精度
により、ゲイン補償回路の必要性は完全に排除される。
VCOは、Nビットアナログ・デジタル変換器により置
き換えられる。位相検出器のDC信号はアナログ・デジ
タル変換器に供給され、その位相差に比例するデジタル
ワードを設定する。入力周波数を示すデジタルワードは
アナログ・デジタル変換器内に保持される。アナログ・
デジタル変換器に対する一定クロック信号は、デジタル
ワードがDDSのアキュムレータに出力されるときのレ
ートを決定する。一定クロック信号がDDSのアキュム
レータに供給され、アキュムレータの出力レートを設定
する。アキュムレータのデジタル出力は、デジタル・ア
ナログ変換器によって、アナログ周波数に戻される。調
整範囲全体についてのアナログ・デジタル変換器の精度
により、ゲイン補償回路の必要性は完全に排除される。
【0012】この発明の他の目的、利点、及び特徴は、
図面を参照して行われる特許請求範囲に関するの詳細な
説明により明確となる。
図面を参照して行われる特許請求範囲に関するの詳細な
説明により明確となる。
【0013】
【実施例】この発明の好適実施例に関する以下の説明は
、単に本発明の一例を説明するにすぎず、本発明の応用
又は使用範囲を制限するものではない。
、単に本発明の一例を説明するにすぎず、本発明の応用
又は使用範囲を制限するものではない。
【0014】図3は図1のフェーズ・ロック・ループ(
PLL)10に類似するPLL 50であるが、狭帯
域電圧制御オシレータ(VCO)68及び以下に説明さ
れる直接デジタル・シンセサイザー(DDS)72を有
する。PLL 50はライン56上のフィードバック
信号と、ライン52上の時間と共にその周波数が変化す
る入力信号を受信する位相検出器54を含む。位相検出
器54のライン58上の出力は、ライン52上の入力信
号とライン56上の帰還信号の間の位相差を示すDC信
号である。ライン58上のDC信号は電圧積分ローパス
ループフィルタ60に入力される。ライン62上のルー
プフィルタ60の出力は、ゲイン補償ネットワーク64
に供給され、PLL回路50のゲインが修正される。ラ
イン66上の補償ネットワーク64からのゲイン補償さ
れた信号は、狭帯域電圧制御オシレータ(VCO)68
に供給される。VCO 68は、ライン70にAC信
号を発生し、この信号は直接デジタル・シンセサイザー
72へ入力される。直接デジタル・シンセサイザー72
は、荒いデジタル調節回路74から、ライン76上のN
ビットデジタル周波数コマンドワード受信する。調節回
路74はライン52上の入力信号の周波数を概算する。 VCO 68からのライン70上のAC信号は、DD
S72に対するクロックパルスとして作用する。ライン
78上のDDS 72からの出力はライン52上の入
力信号のクリーンな代表信号で、これは入力信号の周波
数にロックされる。そしてライン78上の信号はこの追
従システムの他の受信構成要素に供給される。又、ライ
ン56は出力ライン78から得られ、フィードバック信
号を位相検出器54に前述のように供給する。
PLL)10に類似するPLL 50であるが、狭帯
域電圧制御オシレータ(VCO)68及び以下に説明さ
れる直接デジタル・シンセサイザー(DDS)72を有
する。PLL 50はライン56上のフィードバック
信号と、ライン52上の時間と共にその周波数が変化す
る入力信号を受信する位相検出器54を含む。位相検出
器54のライン58上の出力は、ライン52上の入力信
号とライン56上の帰還信号の間の位相差を示すDC信
号である。ライン58上のDC信号は電圧積分ローパス
ループフィルタ60に入力される。ライン62上のルー
プフィルタ60の出力は、ゲイン補償ネットワーク64
に供給され、PLL回路50のゲインが修正される。ラ
イン66上の補償ネットワーク64からのゲイン補償さ
れた信号は、狭帯域電圧制御オシレータ(VCO)68
に供給される。VCO 68は、ライン70にAC信
号を発生し、この信号は直接デジタル・シンセサイザー
72へ入力される。直接デジタル・シンセサイザー72
は、荒いデジタル調節回路74から、ライン76上のN
ビットデジタル周波数コマンドワード受信する。調節回
路74はライン52上の入力信号の周波数を概算する。 VCO 68からのライン70上のAC信号は、DD
S72に対するクロックパルスとして作用する。ライン
78上のDDS 72からの出力はライン52上の入
力信号のクリーンな代表信号で、これは入力信号の周波
数にロックされる。そしてライン78上の信号はこの追
従システムの他の受信構成要素に供給される。又、ライ
ン56は出力ライン78から得られ、フィードバック信
号を位相検出器54に前述のように供給する。
【0015】図4はDDS 72の主な回路要素のブ
ロック図である。DDS 72の中心部分はアキュム
レータ80で、これはVCO 68からのライン70
上のクロックパルス、及び荒い調整回路74からのライ
ン76上のNビットデジタル周波数コマンドワードを受
信する。ライン82上の出力は、アキュムレータ80の
Mビット出力で、これはライン70上のクロックパルス
によってインクリイメントされる。ライン82上の信号
は、正弦波・ルックアップ・リードオンリー・メモリ(
sin look−up read only mem
ory)(ROM)84に供給される。正弦波ルックア
ップROMはアキュムレータ80からMビット位相代表
を得て、それを位相ビットを示すライン86上のPビッ
ト振幅信号に変換する。ライン86上のPビットはデジ
タル・アナログ変換器88に供給される。デジタル・ア
ナログ変換器88は、ライン86上のPビット信号を、
ライン78上のアナログ出力に変換する。この信号は図
3のライン52上の入力信号のクリーンな代表信号であ
る。
ロック図である。DDS 72の中心部分はアキュム
レータ80で、これはVCO 68からのライン70
上のクロックパルス、及び荒い調整回路74からのライ
ン76上のNビットデジタル周波数コマンドワードを受
信する。ライン82上の出力は、アキュムレータ80の
Mビット出力で、これはライン70上のクロックパルス
によってインクリイメントされる。ライン82上の信号
は、正弦波・ルックアップ・リードオンリー・メモリ(
sin look−up read only mem
ory)(ROM)84に供給される。正弦波ルックア
ップROMはアキュムレータ80からMビット位相代表
を得て、それを位相ビットを示すライン86上のPビッ
ト振幅信号に変換する。ライン86上のPビットはデジ
タル・アナログ変換器88に供給される。デジタル・ア
ナログ変換器88は、ライン86上のPビット信号を、
ライン78上のアナログ出力に変換する。この信号は図
3のライン52上の入力信号のクリーンな代表信号であ
る。
【0016】動作に関して、位相検出器54は、時間と
共に変化するライン52上の入力信号と、ライン56上
の帰還信号とを比較する。位相検出器54はそれら2つ
の信号の間の位相差を示すライン58上のDC信号を発
生する。ライン52上の入力信号が周波数を変化させな
ければ、ライン56上の信号はこの周波数に既にロック
されており、従って、DC信号は変化しない。ライン5
8上のこのDC信号はループフィルタ60に供給され、
残留する比較的高い周波数のAC成分のすべてが排除さ
れる。ライン62上のDC信号は、ゲイン補償ネットワ
ーク64に供給され、PLL 50のループゲインを
一定に維持する。なぜならば、ライン70と78上の信
号周波数の比は。ループが異なる周波数に調整されると
きに変化するからである。従って、ライン66上のDC
信号は、入力ライン52上の信号周波数の変化と共に線
形に変化する。VCO 68はライン66上のDC信
号をライン70上の狭帯域周波数のAC信号に戻す。
共に変化するライン52上の入力信号と、ライン56上
の帰還信号とを比較する。位相検出器54はそれら2つ
の信号の間の位相差を示すライン58上のDC信号を発
生する。ライン52上の入力信号が周波数を変化させな
ければ、ライン56上の信号はこの周波数に既にロック
されており、従って、DC信号は変化しない。ライン5
8上のこのDC信号はループフィルタ60に供給され、
残留する比較的高い周波数のAC成分のすべてが排除さ
れる。ライン62上のDC信号は、ゲイン補償ネットワ
ーク64に供給され、PLL 50のループゲインを
一定に維持する。なぜならば、ライン70と78上の信
号周波数の比は。ループが異なる周波数に調整されると
きに変化するからである。従って、ライン66上のDC
信号は、入力ライン52上の信号周波数の変化と共に線
形に変化する。VCO 68はライン66上のDC信
号をライン70上の狭帯域周波数のAC信号に戻す。
【0017】ライン70上のAC信号は、アキュムレー
タ80に対するクロックパルスとして作用する。ライン
70上の信号がアキュムレータ80に供給される前に、
その信号はレベルシフト回路(level shift
ing circuit)(図示されず)によってレベ
ルシフトされ、ライン70上のAC信号を、クロックパ
ルスとして一般的な方形波に変換する。更にアキュムレ
ータ80に供給されているのは、荒い調節回路74から
のライン76上のデジタルNビット信号である。このN
ビット信号は、ライン52上の入力信号の概算された周
波数のデジタルデータである。時間アキュムレータ80
は各々、ライン70上のクロックパルスを受信し、ライ
ン76上のNビットワードアキュムレータ80の以前の
内容に追加される。アキュムレータ80のオーバー・フ
ロー・レートは、DDS 72のライン78上の出力
周波数を決定し、そしてライン76上のNビットワード
と、ライン70上のクロック周波数と、アキュムレータ
80内の分解能のビット数の関数である。つまり、0又
は1のビットが荒い調整ネットワーク74から、アキュ
ムレータレジスタにどの様なシーケンスでロードされて
も、それらのビットはライン82上に、狭帯域VCO
68からのクロック周波数により示されるレートで出
力される。従って、VCO 68はDDS 72の
周波数分解能に関係なく、DDS 72を入力周波数
に正確に自動調整させる。ライン82上の出力は、一般
に鋸波形であり、この波形は、VCO 68からの微
調整クロックパルスにより適合されたデジタル周波数コ
マンドワードの位相情報を示す。このMビット信号は正
弦波ルックアップROM 84に供給され、その位相
情報が振幅データを有する正弦波ビットに変換される。 この振幅を表現する信号は、ROM 84からPビッ
ト出力ライン86に出力され、デジタル・アナログ変換
器88に供給される。デジタルアナログ変換器88は、
デジタル信号をライン78上のアナログ信号に戻す。こ
のアナログ信号は、ライン52上の入力信号の周波数に
ロックされた周波数を有する。アキュムレータ80に供
給されたライン76上のNビットの数を、ライン82上
のROM 84に入力されたMビットの数に等しくす
るのが最も望ましい。更に、デジタル・アナログ変換器
88に入力されたPビットの数を、Nビットに等しくす
るのが望ましい。ビットの最大数をできるかぎり大きく
維持することにより、明らかにビット情報、及び周波数
分解能を増加することができる。しかし実際的な数とし
て、ROM 84及びデジタル・アナログ変換器88
のハードウエア的制限によって、ROM 84及びD
AC 88の使用できるビットは、アキュムレータ8
0より必然的に少なくなる。LSB(least si
gnificant bits)はROM 84及び
DAC 88により無視されるので、ROM 84
及びDAC88のビットが少なくとも、アキュムレータ
のビットをできるかぎり多くするのが望ましい。
タ80に対するクロックパルスとして作用する。ライン
70上の信号がアキュムレータ80に供給される前に、
その信号はレベルシフト回路(level shift
ing circuit)(図示されず)によってレベ
ルシフトされ、ライン70上のAC信号を、クロックパ
ルスとして一般的な方形波に変換する。更にアキュムレ
ータ80に供給されているのは、荒い調節回路74から
のライン76上のデジタルNビット信号である。このN
ビット信号は、ライン52上の入力信号の概算された周
波数のデジタルデータである。時間アキュムレータ80
は各々、ライン70上のクロックパルスを受信し、ライ
ン76上のNビットワードアキュムレータ80の以前の
内容に追加される。アキュムレータ80のオーバー・フ
ロー・レートは、DDS 72のライン78上の出力
周波数を決定し、そしてライン76上のNビットワード
と、ライン70上のクロック周波数と、アキュムレータ
80内の分解能のビット数の関数である。つまり、0又
は1のビットが荒い調整ネットワーク74から、アキュ
ムレータレジスタにどの様なシーケンスでロードされて
も、それらのビットはライン82上に、狭帯域VCO
68からのクロック周波数により示されるレートで出
力される。従って、VCO 68はDDS 72の
周波数分解能に関係なく、DDS 72を入力周波数
に正確に自動調整させる。ライン82上の出力は、一般
に鋸波形であり、この波形は、VCO 68からの微
調整クロックパルスにより適合されたデジタル周波数コ
マンドワードの位相情報を示す。このMビット信号は正
弦波ルックアップROM 84に供給され、その位相
情報が振幅データを有する正弦波ビットに変換される。 この振幅を表現する信号は、ROM 84からPビッ
ト出力ライン86に出力され、デジタル・アナログ変換
器88に供給される。デジタルアナログ変換器88は、
デジタル信号をライン78上のアナログ信号に戻す。こ
のアナログ信号は、ライン52上の入力信号の周波数に
ロックされた周波数を有する。アキュムレータ80に供
給されたライン76上のNビットの数を、ライン82上
のROM 84に入力されたMビットの数に等しくす
るのが最も望ましい。更に、デジタル・アナログ変換器
88に入力されたPビットの数を、Nビットに等しくす
るのが望ましい。ビットの最大数をできるかぎり大きく
維持することにより、明らかにビット情報、及び周波数
分解能を増加することができる。しかし実際的な数とし
て、ROM 84及びデジタル・アナログ変換器88
のハードウエア的制限によって、ROM 84及びD
AC 88の使用できるビットは、アキュムレータ8
0より必然的に少なくなる。LSB(least si
gnificant bits)はROM 84及び
DAC 88により無視されるので、ROM 84
及びDAC88のビットが少なくとも、アキュムレータ
のビットをできるかぎり多くするのが望ましい。
【0018】VCO 68、DDS 72、及びP
LL 50のこの構成によって、高スペクトル純度で
ハードウエアの非常に少ない広帯域追従を達成できる。 DDS72は非常に広い帯域で追従する手段を提供し、
そしてVCO 68は、DDS 72の周波数分解
能に関するあらゆる制限を克服するために、微調整(周
波数で1%以下の変化)ループ50のみを必要とする。 DDS 72は非常に細かい周波数分解能を達成でき
るが、具体的展開ステップでの周波数も分解する。VC
O68は次に示すステップで周波数を分解する手段を提
供する。
LL 50のこの構成によって、高スペクトル純度で
ハードウエアの非常に少ない広帯域追従を達成できる。 DDS72は非常に広い帯域で追従する手段を提供し、
そしてVCO 68は、DDS 72の周波数分解
能に関するあらゆる制限を克服するために、微調整(周
波数で1%以下の変化)ループ50のみを必要とする。 DDS 72は非常に細かい周波数分解能を達成でき
るが、具体的展開ステップでの周波数も分解する。VC
O68は次に示すステップで周波数を分解する手段を提
供する。
【0019】DDS 72の分解能”fres ”は
次式により与えられる。
次式により与えられる。
【0020】
【数1】
ここでfcl=ライン70上のアキュムレータ・クロッ
ク周波数、及び N =アキュムレータのビット長DDS 72
のライン78上の出力周波数”fout ”は次式によ
り与えられる。
ク周波数、及び N =アキュムレータのビット長DDS 72
のライン78上の出力周波数”fout ”は次式によ
り与えられる。
【0021】
【数2】
ここで
an =アキュムレータのn番目のMSB(mos
t significant bit)のロジック・ス
テート式(2)より、出力ライン78上の周波数は、ラ
イン76上のデジタルコマンドワードan を調整する
ことにより、又はライン70上のクロック周波数fc1
を調整することにより変化できることが判る。デジタル
制御ワードan は、荒い予備調整回路74から、DD
S 72のアキュムレータ80に供給される。ライン
52上の入力周波数に対するこの荒い概算値は、入力ラ
イン52からの正確なロック周波数をデジタル走引(d
igitally sweep) するか又はデジタル
的に予備調整することにより達成される。デジタルカウ
ンタなどのデジタル走引システム(図示されず)は、入
力周波数が全く分からないときに使用される。走引シス
テムは、PLL 50が入力周波数にロックするまで
、周波数範囲をビット分解能でデジタル走引する。そし
て走引システムは、PLL 50がアンロックされる
まで遮断される。デジタル予備調整システム(図示され
ず)は、、入力周波数の概算値が分かっているときに使
用される。
t significant bit)のロジック・ス
テート式(2)より、出力ライン78上の周波数は、ラ
イン76上のデジタルコマンドワードan を調整する
ことにより、又はライン70上のクロック周波数fc1
を調整することにより変化できることが判る。デジタル
制御ワードan は、荒い予備調整回路74から、DD
S 72のアキュムレータ80に供給される。ライン
52上の入力周波数に対するこの荒い概算値は、入力ラ
イン52からの正確なロック周波数をデジタル走引(d
igitally sweep) するか又はデジタル
的に予備調整することにより達成される。デジタルカウ
ンタなどのデジタル走引システム(図示されず)は、入
力周波数が全く分からないときに使用される。走引シス
テムは、PLL 50が入力周波数にロックするまで
、周波数範囲をビット分解能でデジタル走引する。そし
て走引システムは、PLL 50がアンロックされる
まで遮断される。デジタル予備調整システム(図示され
ず)は、、入力周波数の概算値が分かっているときに使
用される。
【0022】PLL 50の荒い調整が、これらの方
法により達成され、及びライン76上のNビットに供給
されると、 ライン78上の出力周波数は、アキュム
レータ80にクロック周波数を供給するVCO 68
の狭帯域により微調整される。VCO 68は微調整
装置としてのみ動作し、非常に狭い調整範囲で動作でき
ればよいので、クリスタル、SAW共振器または誘電共
振器(dielectric resonators)
などの非常に安定した装置を、優れたスペクトル純度を
えるために使用できる。どのようなVCOが最も適して
いるかの決定は、所望クロック周波数に依存する。従っ
て、DDS 72の分解能に関するあらゆる制限がV
CO 68により校正できる。
法により達成され、及びライン76上のNビットに供給
されると、 ライン78上の出力周波数は、アキュム
レータ80にクロック周波数を供給するVCO 68
の狭帯域により微調整される。VCO 68は微調整
装置としてのみ動作し、非常に狭い調整範囲で動作でき
ればよいので、クリスタル、SAW共振器または誘電共
振器(dielectric resonators)
などの非常に安定した装置を、優れたスペクトル純度を
えるために使用できる。どのようなVCOが最も適して
いるかの決定は、所望クロック周波数に依存する。従っ
て、DDS 72の分解能に関するあらゆる制限がV
CO 68により校正できる。
【0023】代表的DDSは24ビットのアキュムレー
タ・レジスタを有する。従って、予備調整精度は、クロ
ック周波数の1/224オーダ(order) で達成
できる。これによって、ループ帯域幅は非常に小さくで
きる一方、PLL 50は適当な直にロックする。実
際問題として、代表的DDSは、DCからクロック周波
数の40パーセント 0<fout <0.4fcl
に及ぶ非常に広い調整範囲を持つことができる。周
波数の制限は主にDDSのフィルタの忠実度に依存する
。
タ・レジスタを有する。従って、予備調整精度は、クロ
ック周波数の1/224オーダ(order) で達成
できる。これによって、ループ帯域幅は非常に小さくで
きる一方、PLL 50は適当な直にロックする。実
際問題として、代表的DDSは、DCからクロック周波
数の40パーセント 0<fout <0.4fcl
に及ぶ非常に広い調整範囲を持つことができる。周
波数の制限は主にDDSのフィルタの忠実度に依存する
。
【0024】図5には、150により主に示されるPL
L50の修正が示される。この図で、図3と同一の構成
要素は同一の参照番号が付されている。ここでDDS
72はアキュムレータ180により単に置き換えれ、
このアキュムレータはライン178上にアキュムレータ
180のMSBのアキュムレータ繰り上げを有する。簡
単なこのPLL 50は、混調波誘因(harmon
ic spur) を容認できるクロック回復応用に使
用できる。ライン178上の出力信号はアキュムレータ
180からのMSBビットのビット・オーバーフローの
繰り上げであり、これは又式(2)により示される。ラ
イン178上のデジタル出力はアナログ信号に変換でき
、又ある場合には位相検出器54はデジタル信号を受信
できる。そのビットの出力レートは、ライン70上のク
ロックパルスにより変化する。商業的に入手できるアキ
ュムレータは数ギガヘルツで動作するので、図5の構成
でかなりの高速度が得られる。
L50の修正が示される。この図で、図3と同一の構成
要素は同一の参照番号が付されている。ここでDDS
72はアキュムレータ180により単に置き換えれ、
このアキュムレータはライン178上にアキュムレータ
180のMSBのアキュムレータ繰り上げを有する。簡
単なこのPLL 50は、混調波誘因(harmon
ic spur) を容認できるクロック回復応用に使
用できる。ライン178上の出力信号はアキュムレータ
180からのMSBビットのビット・オーバーフローの
繰り上げであり、これは又式(2)により示される。ラ
イン178上のデジタル出力はアナログ信号に変換でき
、又ある場合には位相検出器54はデジタル信号を受信
できる。そのビットの出力レートは、ライン70上のク
ロックパルスにより変化する。商業的に入手できるアキ
ュムレータは数ギガヘルツで動作するので、図5の構成
でかなりの高速度が得られる。
【0025】VCO 68は狭帯域で動作するので、
その変調感度又は線形度は、DDS72が比較的広い帯
域で調整しても、実質的に一定に保たれる。VCO68
の変調感度”Kvco は次式により示される。
その変調感度又は線形度は、DDS72が比較的広い帯
域で調整しても、実質的に一定に保たれる。VCO68
の変調感度”Kvco は次式により示される。
【0026】
【数3】
ここで、
dfout =ライン78上の出力周波数変化、及びd
VIN =ライン66上のDC電圧変化しかし、DD
S 72のゲインは、ループがライン52上の入力周
波数に追従及び調節されるとき、ライン78上のDDS
72の出力周波数、及びライン70上のクロック周
波数の変化比により、実質的に線形に変化する。DDS
72のゲイン”KDDS ”は次式により示される
。
VIN =ライン66上のDC電圧変化しかし、DD
S 72のゲインは、ループがライン52上の入力周
波数に追従及び調節されるとき、ライン78上のDDS
72の出力周波数、及びライン70上のクロック周
波数の変化比により、実質的に線形に変化する。DDS
72のゲイン”KDDS ”は次式により示される
。
【0027】
【数4】
ここで
dfDDS =ライン78上の出力周波数の変化、及び
dfVCO =VCOの出力周波数変化図6はPLL
250を示す。ゲイン補償ネットワーク64は、ゲイ
ン補償ネットワーク164により置き代わり、ネットワ
ーク164は複数のデジタル・アナログ変換器(DAC
)166及びプログラマブル・リード・オンリー・メモ
リ(PROM)168を含む。DAC 166の電流
ゲイン”KDAC ”は次式により示される。
dfVCO =VCOの出力周波数変化図6はPLL
250を示す。ゲイン補償ネットワーク64は、ゲイ
ン補償ネットワーク164により置き代わり、ネットワ
ーク164は複数のデジタル・アナログ変換器(DAC
)166及びプログラマブル・リード・オンリー・メモ
リ(PROM)168を含む。DAC 166の電流
ゲイン”KDAC ”は次式により示される。
【0028】
【数5】
ここで
dIout =ライン66上の電流変化;dIin
=ライン62内の電流変化;bn =DAC
166のn番目のMSBの論理状態;及び M =DACのビット長DDSゲイン及
びDACゲインは両方とも線形に変化するので、Nビッ
トワードは、予備調節ネットワーク74によりアキュム
レータに供給されるとき、PROM 168を介して
プログラムDAC166に使用できる。PROM168
の出力は、ライン76上のデジタルコマンドワードに応
答して、ライン170上のDAC 166に供給され
る。つまり、DAC166から出力される電流Iout
は、DAC 166に入力する電流Iin、掛ける(
multiply)かける、PROM168に格納され
ているデジタルワードにより決定される。従って、PL
L250の出力は概算された予備調整周波数に関して補
償される。
=ライン62内の電流変化;bn =DAC
166のn番目のMSBの論理状態;及び M =DACのビット長DDSゲイン及
びDACゲインは両方とも線形に変化するので、Nビッ
トワードは、予備調節ネットワーク74によりアキュム
レータに供給されるとき、PROM 168を介して
プログラムDAC166に使用できる。PROM168
の出力は、ライン76上のデジタルコマンドワードに応
答して、ライン170上のDAC 166に供給され
る。つまり、DAC166から出力される電流Iout
は、DAC 166に入力する電流Iin、掛ける(
multiply)かける、PROM168に格納され
ているデジタルワードにより決定される。従って、PL
L250の出力は概算された予備調整周波数に関して補
償される。
【0029】図7には第2の好適実施例が示される。こ
の実施例で、第1の好適実施例のVCO 68は、ア
ナログ・デジタル変換器(A/D)364に置き代わっ
ている。フェーズ・ロック・ループ350はライン35
2上に時間と共に周波数が変化する入力信号、及びライ
ン356上の帰還信号を有し、これらは共にPLL
50に関して説明されたように、位相検出器354に供
給される。ライン358上の位相検出器354の出力は
、これら2つの信号間を位相差を示すDC信号で、電圧
積分器ローパスループフィルタ360に入力され、残留
するあらゆる高周波数AC成分が排除される。ライン3
62上のループフィルタ出力は、第1実施例のようにゲ
イン補償ネットワーク64及びVCO 68に供給さ
れるのではなく、アナログデジタル変換器364に供給
される。アナログ・デジタル変換器364も又、ライン
366上の一定サンプリング入力”Fsample”を
有する。アナログ・デジタル変換器364の出力は、N
本のライン368に発生し、そしてDDS 370に
供給される。 DDS 370はライン372上の実質的に一定クロ
ックパルスを有し、このパルスはクロックネットワーク
(図示されず)から供給される。ライン374上のDD
S 370の出力は、ライン352上の入力信号の再
構成であり、特定周波数にロックされ、全てのノイズ要
素が除かれている。位相検出器354に供給されるライ
ン356上の帰還信号はライン374のサンプルである
。
の実施例で、第1の好適実施例のVCO 68は、ア
ナログ・デジタル変換器(A/D)364に置き代わっ
ている。フェーズ・ロック・ループ350はライン35
2上に時間と共に周波数が変化する入力信号、及びライ
ン356上の帰還信号を有し、これらは共にPLL
50に関して説明されたように、位相検出器354に供
給される。ライン358上の位相検出器354の出力は
、これら2つの信号間を位相差を示すDC信号で、電圧
積分器ローパスループフィルタ360に入力され、残留
するあらゆる高周波数AC成分が排除される。ライン3
62上のループフィルタ出力は、第1実施例のようにゲ
イン補償ネットワーク64及びVCO 68に供給さ
れるのではなく、アナログデジタル変換器364に供給
される。アナログ・デジタル変換器364も又、ライン
366上の一定サンプリング入力”Fsample”を
有する。アナログ・デジタル変換器364の出力は、N
本のライン368に発生し、そしてDDS 370に
供給される。 DDS 370はライン372上の実質的に一定クロ
ックパルスを有し、このパルスはクロックネットワーク
(図示されず)から供給される。ライン374上のDD
S 370の出力は、ライン352上の入力信号の再
構成であり、特定周波数にロックされ、全てのノイズ要
素が除かれている。位相検出器354に供給されるライ
ン356上の帰還信号はライン374のサンプルである
。
【0030】図8はDDS 370の主要構成部品の
ブロック図である。再び、DDS 370はDDS
72のような主要構成要素を持っている。詳細には、
ライン368上のアナログ・デジタル変換器364から
の周波数信号のデジタルデータは、Mビット加算器及び
レジスタを有するアキュムレータ376に供給される。 一定クロック信号はライン372を介してアキュムレー
タ376に供給される。アキュムレータ376のMビッ
ト出力はM本のライン378を介して、正弦波ルックア
ップ・リードオンリー・メモリ(ROM)380に供給
される。ROM 380のPビット出力はPビットラ
イン382を介して、デジタル・アナログ変換器384
に供給される。デジタル・アナログ変換器384は、デ
ジタル信号を出力ライン374上の周波数信号に戻す。
ブロック図である。再び、DDS 370はDDS
72のような主要構成要素を持っている。詳細には、
ライン368上のアナログ・デジタル変換器364から
の周波数信号のデジタルデータは、Mビット加算器及び
レジスタを有するアキュムレータ376に供給される。 一定クロック信号はライン372を介してアキュムレー
タ376に供給される。アキュムレータ376のMビッ
ト出力はM本のライン378を介して、正弦波ルックア
ップ・リードオンリー・メモリ(ROM)380に供給
される。ROM 380のPビット出力はPビットラ
イン382を介して、デジタル・アナログ変換器384
に供給される。デジタル・アナログ変換器384は、デ
ジタル信号を出力ライン374上の周波数信号に戻す。
【0031】動作に関して、図7の実施例のライン36
2上のDC信号は、図3におけるPLL 50のライ
ン62上のように生成される。ライン362上のDC信
号は、アナログ・デジタル変換器364に供給され、こ
の変換器364はその信号をDC信号に対するNビット
のデジタルデータに変換する。デジタルデータは、ライ
ン366上のFsampleからのサンプル信号を受信
するまで、A/D 364内で保持される。Fsam
pleはクロックパルスで、PLL 350により決
定されるレートで設定される。詳細には、DC信号はA
/D3 64内のビットを設定し、Fsampleは
ビットがアキュムレータ376に出力されるレートを調
節する。ライン368上のアナログ・デジタル変換器3
64のNビット出力は、従ってライン352上の入力信
号の周波数に比例している。問題を避けるために、アナ
ログ・デジタル変換器364のサンプルレート(Fsa
mpleにより決定される)はループ帯域幅の10倍に
される。一般に、このサンプルレートは50KHz以下
である。ライン368上のNビットはアキュムレータ3
76に供給される。アキュムレータ376はMビット信
号をライン378に出力する。 このMビット信号はアナログ・デジタル変換器364か
らのNビットにより決定され、ライン372を介してク
ロックパルスFclock により制御されるレートの
信号である。Nをできるかぎり大きくするのが望ましい
。なぜなら、Nはアナログ・デジタル変換器364及び
DDS 370を組合わせたときの周波数分解能を決
定するからである。ライン378上の所望出力周波数の
位相のデジタルデータは、正弦波ルックアップROM
380に供給され、それをこの信号の振幅データに変
換する。この振幅データは、Pビットライン382から
デジタル・アナログ変換器384に供給され、振幅デジ
タル信号をアナログ信号に戻す。デジタルアナログ変換
器384のアナログ出力はライン374に発生する。
2上のDC信号は、図3におけるPLL 50のライ
ン62上のように生成される。ライン362上のDC信
号は、アナログ・デジタル変換器364に供給され、こ
の変換器364はその信号をDC信号に対するNビット
のデジタルデータに変換する。デジタルデータは、ライ
ン366上のFsampleからのサンプル信号を受信
するまで、A/D 364内で保持される。Fsam
pleはクロックパルスで、PLL 350により決
定されるレートで設定される。詳細には、DC信号はA
/D3 64内のビットを設定し、Fsampleは
ビットがアキュムレータ376に出力されるレートを調
節する。ライン368上のアナログ・デジタル変換器3
64のNビット出力は、従ってライン352上の入力信
号の周波数に比例している。問題を避けるために、アナ
ログ・デジタル変換器364のサンプルレート(Fsa
mpleにより決定される)はループ帯域幅の10倍に
される。一般に、このサンプルレートは50KHz以下
である。ライン368上のNビットはアキュムレータ3
76に供給される。アキュムレータ376はMビット信
号をライン378に出力する。 このMビット信号はアナログ・デジタル変換器364か
らのNビットにより決定され、ライン372を介してク
ロックパルスFclock により制御されるレートの
信号である。Nをできるかぎり大きくするのが望ましい
。なぜなら、Nはアナログ・デジタル変換器364及び
DDS 370を組合わせたときの周波数分解能を決
定するからである。ライン378上の所望出力周波数の
位相のデジタルデータは、正弦波ルックアップROM
380に供給され、それをこの信号の振幅データに変
換する。この振幅データは、Pビットライン382から
デジタル・アナログ変換器384に供給され、振幅デジ
タル信号をアナログ信号に戻す。デジタルアナログ変換
器384のアナログ出力はライン374に発生する。
【0032】前述したように、ライン374上の出力周
波数は、ライン368上のアキュムレータ376へのデ
ジタル入力を調節することにより変化できる。Fclo
ck は一定なので、これは式(2)により示される。 このため、出力周波数の変化は、入力ワードの変化に正
確に比例する。従って、変調の感度又は線形度は、アナ
ログ・デジタル変換器364及びアキュムレータの量子
化レベル(M)の線形度によってのみ制御される。PL
L 350の変調感度”Kmod ”は次式により与
えられる。
波数は、ライン368上のアキュムレータ376へのデ
ジタル入力を調節することにより変化できる。Fclo
ck は一定なので、これは式(2)により示される。 このため、出力周波数の変化は、入力ワードの変化に正
確に比例する。従って、変調の感度又は線形度は、アナ
ログ・デジタル変換器364及びアキュムレータの量子
化レベル(M)の線形度によってのみ制御される。PL
L 350の変調感度”Kmod ”は次式により与
えられる。
【0033】
【数6】
ここで
KA/D =A/D 364の変調感度;KDDS
=DDSの変調感度; M =A/D 364の量子化レベル;Vma
x =フルスケール出力; fout 、max =0.4fcl 代表的な16ビット音響アナログ・デジタル変換器に関
して、線形度は、DDS 370の全調整範囲で、1
/216、つまり0.001パーセントである。アナロ
グ・デジタル変換器364のこの線形度の精度により、
ダンピング、自然周波数、安定度、及びノイズなどのル
ープ・パラメータを一定に維持するためのあらゆるゲイ
ン補償回路が必要なくなる。この特徴によって、フェー
ズ・ロック・ループ350は、単一の周波数で調整され
テストされることができ、従って調整時間は減少される
。
=DDSの変調感度; M =A/D 364の量子化レベル;Vma
x =フルスケール出力; fout 、max =0.4fcl 代表的な16ビット音響アナログ・デジタル変換器に関
して、線形度は、DDS 370の全調整範囲で、1
/216、つまり0.001パーセントである。アナロ
グ・デジタル変換器364のこの線形度の精度により、
ダンピング、自然周波数、安定度、及びノイズなどのル
ープ・パラメータを一定に維持するためのあらゆるゲイ
ン補償回路が必要なくなる。この特徴によって、フェー
ズ・ロック・ループ350は、単一の周波数で調整され
テストされることができ、従って調整時間は減少される
。
【0034】図9には、主にフェーズ・ロック・ループ
450により示される第2実施例の他の特徴が示されて
いる。ループフィルタ360の出力は、ライン366上
のサンプリング信号Fsampleを介して、再びアナ
ログ・デジタル変換器364に供給される。アナログ・
デジタル変換器364は一時的にディセーブルされ、一
方、ライン454上の外部走引インクリメント・コマン
ド信号が、ループ出力周波数をループ獲得が達成される
までデジタルカウンタを駆動する。プログラムカウンタ
452の出力はライン456上のNビット出力である。 このNビット出力はデジタルリミッター458に供給さ
れる。 ライン456から入力Nビットラインを介して、ライン
460上のデジタルリミッターに供給される入力が設定
される。デジタルリミッター458の出力はライン46
2上のNビットラインで、これはDDS 370に供
給される。
450により示される第2実施例の他の特徴が示されて
いる。ループフィルタ360の出力は、ライン366上
のサンプリング信号Fsampleを介して、再びアナ
ログ・デジタル変換器364に供給される。アナログ・
デジタル変換器364は一時的にディセーブルされ、一
方、ライン454上の外部走引インクリメント・コマン
ド信号が、ループ出力周波数をループ獲得が達成される
までデジタルカウンタを駆動する。プログラムカウンタ
452の出力はライン456上のNビット出力である。 このNビット出力はデジタルリミッター458に供給さ
れる。 ライン456から入力Nビットラインを介して、ライン
460上のデジタルリミッターに供給される入力が設定
される。デジタルリミッター458の出力はライン46
2上のNビットラインで、これはDDS 370に供
給される。
【0035】プログラムカウンタ452は、ループ獲得
が容易にしかも正確に行われる手段を提供する。図3の
予備調整回路に関して説明したように、プログラムカウ
ンタ452はデジタル走引信号を提供する。この信号は
、PLL 450が入力周波数にロックするまでDD
Sアキュムレータ376を所定量だけインクリメントす
る。PLL 450がロックモードに一度設定される
と、プログラマブルカウンタ452はデジタル的にディ
セーブルでき、それによりフェーズ・ロック・ループ4
50の零アップセット(zero upset)が生じ
る。
が容易にしかも正確に行われる手段を提供する。図3の
予備調整回路に関して説明したように、プログラムカウ
ンタ452はデジタル走引信号を提供する。この信号は
、PLL 450が入力周波数にロックするまでDD
Sアキュムレータ376を所定量だけインクリメントす
る。PLL 450がロックモードに一度設定される
と、プログラマブルカウンタ452はデジタル的にディ
セーブルでき、それによりフェーズ・ロック・ループ4
50の零アップセット(zero upset)が生じ
る。
【0036】PL 450が所定周波数幅を越えるの
を防ぐために、デジタルリミッター458がプログラム
カウンタ452とDDS 370の間に設けられ、こ
の所定幅の外側にフェーズ・ロック・ループ450を調
節するあらゆるデジタルワードを検出する。リミット値
は全くのプログラマブルで、デジタルワードを使用する
ことは、時間や温度又は放射によるドリフトを防ぎ、高
い精度を提供する。
を防ぐために、デジタルリミッター458がプログラム
カウンタ452とDDS 370の間に設けられ、こ
の所定幅の外側にフェーズ・ロック・ループ450を調
節するあらゆるデジタルワードを検出する。リミット値
は全くのプログラマブルで、デジタルワードを使用する
ことは、時間や温度又は放射によるドリフトを防ぎ、高
い精度を提供する。
【0037】DDSは有限周波数分解能を持っているの
で、特定周波数の分解能に関してわずかな周波数エラー
がある。このエラーは、ループの帯域幅をDDSの周波
数分解能より広くすることにより排除される。
で、特定周波数の分解能に関してわずかな周波数エラー
がある。このエラーは、ループの帯域幅をDDSの周波
数分解能より広くすることにより排除される。
【0038】前述した実施例は非常に広い獲得周波数、
及び追従能力を有するフェーズ・ロック・ループを開示
した。このループは高度のスペクトル純度、最小のハー
ドウエアである。これらのフェーズ・ロック・ループに
より、複数のループ、複数のVCO、又は複数のバラク
タ調整ダイオードの間に設けられるスイッチングは必要
なくなる。更にこれらのフェーズ・ロック・ループは、
純粋に位相ロックされたDDSの周波数に関する制限を
排除する。
及び追従能力を有するフェーズ・ロック・ループを開示
した。このループは高度のスペクトル純度、最小のハー
ドウエアである。これらのフェーズ・ロック・ループに
より、複数のループ、複数のVCO、又は複数のバラク
タ調整ダイオードの間に設けられるスイッチングは必要
なくなる。更にこれらのフェーズ・ロック・ループは、
純粋に位相ロックされたDDSの周波数に関する制限を
排除する。
【0039】以上の説明はこの発明の単なる一実施例で
ある。当業者は、前述の説明や図面及び請求の範囲から
、特許請求の範囲に限定されるような本発明の範囲及び
精神から逸脱することなく、様々の変更、修正及び変化
を施すことができるものである。
ある。当業者は、前述の説明や図面及び請求の範囲から
、特許請求の範囲に限定されるような本発明の範囲及び
精神から逸脱することなく、様々の変更、修正及び変化
を施すことができるものである。
【図1】複数のVCOを有する従来のフェーズ・ロック
・ループのブロック図。
・ループのブロック図。
【図2】複数のVCOを有する従来の追従システムを示
すブロック図。
すブロック図。
【図3】本発明の第1実施例によるフェーズ・ロック・
ループのブロック図。
ループのブロック図。
【図4】図3の直接デジタル・シンセサイザーを示すブ
ロック図。
ロック図。
【図5】図3のフェーズ・ロック・ループを修正した実
施例のブロック図。
施例のブロック図。
【図6】ゲイン補償回路を有する図3の実施例のブロッ
ク図。
ク図。
【図7】本発明の第2実施例によるフェーズ・ロック・
ループを示すブロック図。
ループを示すブロック図。
【図8】図7の第2の好適実施例のDDSのブロック図
。
。
【図9】図7のフェーズ・ロック・ループの修正された
実施例を示すブロック図。
実施例を示すブロック図。
56…位相検出器、60…ローパスフィルタ、64…狭
帯域電圧制御オシレータ、72…直接デジタル・シンセ
サイザー、80…アキュムレータ、88…デジタル・ア
ナログ変換器、452…プログラム・カウンタ、458
…デジタルリミッター
帯域電圧制御オシレータ、72…直接デジタル・シンセ
サイザー、80…アキュムレータ、88…デジタル・ア
ナログ変換器、452…プログラム・カウンタ、458
…デジタルリミッター
Claims (5)
- 【請求項1】 フェーズ・ロック・ループにおいて、
時間と共に変化する入力信号及び帰還信号に応答して、
位相検出信号を発生する位相検出器と、及び前記位相検
出信号に応答して、前記入力信号を示す出力を発生する
直接デジタル・シンセサイザーと、ここで前記出力信号
は帰還信号としても作用し、を具備することを特徴とす
るフェーズ・ロック・ループ。 - 【請求項2】 前記位相検出信号を受信して、その信
号が前記直接デジタル・シンセサイザーに受信される前
に、その信号を発振形態に変換する電圧制御オシレータ
と、ここで前記発振形態位相検出信号は、前記直接デジ
タル・シンセサイザーに対するロック信号として作用し
、を更に具備することを特徴とする請求項1記載のフェ
ーズ・ロック・ループ。 - 【請求項3】 前記位相検出器から位相検出信号を受
信し、その信号を前記直接デジタル・シンセサイザーに
受信される前に、デジタル形式に変換するアナログ・デ
ジタル変換器を更に具備することを特徴とする請求項1
記載のフェーズ・ロック・ループ。 - 【請求項4】 搬送波周波数に追従する方法であって
、入力信号の位相と帰還信号の位相とを比較するステッ
プと、前記比較を示す大きさ信号を発生するステップと
、前記大きさ信号をVCOの入力に供給し、前記比較を
示す周波数を有する発振信号を発生するステップと、前
記発振信号を、信号発生器への周波数クロック信号とし
て使用し、前記入力信号を示す出力信号を発生するステ
ップと、帰還信号として出力信号を適用するステップと
、を有することを特徴とする方法。 - 【請求項5】 搬送波周波数に追従する方法であって
、入力信号の位相を帰還信号の位相と比較するステップ
と前記比較に応答して、デジタル大きさ信号を発生する
ステップと前記大きさ信号を直接デジタル・シンセサイ
ザーに供給し、前記入力信号を示す出力信号を発生する
ステップと、を有することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US633864 | 1990-12-26 | ||
| US07/633,864 US5130671A (en) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | Phase-locked loop frequency tracking device including a direct digital synthesizer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309014A true JPH04309014A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=24541432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3341535A Pending JPH04309014A (ja) | 1990-12-26 | 1991-12-24 | 直接デジタル・シンセサイザーを含むフェーズ・ロック・ループ周波数追従装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5130671A (ja) |
| EP (1) | EP0492588B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04309014A (ja) |
| AU (1) | AU634680B2 (ja) |
| CA (1) | CA2050771C (ja) |
| DE (1) | DE69125356T2 (ja) |
Cited By (4)
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| JP2017183958A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | Necプラットフォームズ株式会社 | ホールドオーバ制御回路、およびホールドオーバ制御方法 |
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| EP0492588B1 (en) | 1997-03-26 |
| AU634680B2 (en) | 1993-02-25 |
| EP0492588A2 (en) | 1992-07-01 |
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| US5130671A (en) | 1992-07-14 |
| AU9001591A (en) | 1992-07-02 |
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