JPH04309044A - データモニタ装置 - Google Patents
データモニタ装置Info
- Publication number
- JPH04309044A JPH04309044A JP3075022A JP7502291A JPH04309044A JP H04309044 A JPH04309044 A JP H04309044A JP 3075022 A JP3075022 A JP 3075022A JP 7502291 A JP7502291 A JP 7502291A JP H04309044 A JPH04309044 A JP H04309044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- translation
- crt
- data
- translation table
- additional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ通信回線上のデー
タを監視などに使用するデータモニタ装置に関する。
タを監視などに使用するデータモニタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のデータモニタ装置の構成を
示している。図3において、1はデータを収集するデー
タ収集部であり、2は被モニタ回線よりデータを取り込
むデータ取り込み部、3はこのデータ取り込み部2によ
り取り込んだ収集データを記憶させておく収集用メモリ
、4はデータ取り込み部2により取り込んだ収集データ
を表示するために使う表示用バッファメモリ、5は収集
用メモリ3と表示用バッファメモリ4間のデータ転送を
行なうDMA(直接メモリアクセス)バス、6は収集用
メモリ3内のデータを記憶させる外部記憶装置である。
示している。図3において、1はデータを収集するデー
タ収集部であり、2は被モニタ回線よりデータを取り込
むデータ取り込み部、3はこのデータ取り込み部2によ
り取り込んだ収集データを記憶させておく収集用メモリ
、4はデータ取り込み部2により取り込んだ収集データ
を表示するために使う表示用バッファメモリ、5は収集
用メモリ3と表示用バッファメモリ4間のデータ転送を
行なうDMA(直接メモリアクセス)バス、6は収集用
メモリ3内のデータを記憶させる外部記憶装置である。
【0003】また、7は表示用バッファメモリ4内のデ
ータをCRT101に表示する表示制御部である。8は
被モニタデータの各種データ通信プロトコルに準拠した
翻訳仕様を規定した翻訳テーブル、9は翻訳テーブル8
にしたがって被モニタデータの翻訳を行なう翻訳処理部
、10は翻訳処理部9にて翻訳されたモニタデータをC
RT101の画面上に表示するために、CRT101を
制御するCRT制御部である。上記CRT101は被モ
ニタデータを表示するCRTディスプレイである。
ータをCRT101に表示する表示制御部である。8は
被モニタデータの各種データ通信プロトコルに準拠した
翻訳仕様を規定した翻訳テーブル、9は翻訳テーブル8
にしたがって被モニタデータの翻訳を行なう翻訳処理部
、10は翻訳処理部9にて翻訳されたモニタデータをC
RT101の画面上に表示するために、CRT101を
制御するCRT制御部である。上記CRT101は被モ
ニタデータを表示するCRTディスプレイである。
【0004】図4は上記翻訳処理部9による処理の説明
図であり、図において、102は回線上を伝送される被
モニタデータの例を示している。この場合はHDLC(
高水準データリンク制御)フレーム構成としている。
図であり、図において、102は回線上を伝送される被
モニタデータの例を示している。この場合はHDLC(
高水準データリンク制御)フレーム構成としている。
【0005】また、103は、図3で示した翻訳テーブ
ル8、104は翻訳を行なった後のCRT101上の表
示画面例を示す。
ル8、104は翻訳を行なった後のCRT101上の表
示画面例を示す。
【0006】次に、上記従来例の動作について説明する
。図3において、データ取り込み部2に取り込まれた被
モニタデータは、DMAバス5を通じて収集用メモリ3
と表示用バッファメモリ4内に書き込まれる。翻訳処理
部9は随時、表示用バッファメモリ4内のデータを読み
出し、翻訳テーブル4を参照して被モニタデータの翻訳
処理を実行する。
。図3において、データ取り込み部2に取り込まれた被
モニタデータは、DMAバス5を通じて収集用メモリ3
と表示用バッファメモリ4内に書き込まれる。翻訳処理
部9は随時、表示用バッファメモリ4内のデータを読み
出し、翻訳テーブル4を参照して被モニタデータの翻訳
処理を実行する。
【0007】翻訳の終わった被モニタデータは、CRT
制御部10によって、CRT101上に表示される。
制御部10によって、CRT101上に表示される。
【0008】図4は前記図3の翻訳処理部9に示した翻
訳処理の詳細を示す図であり、被モニタ回線上を流れる
HDLCフレーム102のCパートを翻訳テーブル10
3にしたがって翻訳を実行した結果、翻訳画面104と
して表示される。
訳処理の詳細を示す図であり、被モニタ回線上を流れる
HDLCフレーム102のCパートを翻訳テーブル10
3にしたがって翻訳を実行した結果、翻訳画面104と
して表示される。
【0009】このように、上記従来のデータモニタ装置
でも、あらかじめシステムにインストールされた翻訳テ
ーブルにしたがって、被モニタデータをプロトコル翻訳
表示することができる。
でも、あらかじめシステムにインストールされた翻訳テ
ーブルにしたがって、被モニタデータをプロトコル翻訳
表示することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のデータモニタ装置では、一度メモリ上に展開してし
まった翻訳テーブルは再度テーブルの読み込み(システ
ムの再立上げ)を行なわなければ、他の種類の翻訳テー
ブルに変更できないか、もしくは、複数の翻訳テーブル
を同時に展開するには、メモリ容量を大きく確保せねば
ならず、メモリの使用効率が低下してしまう。
来のデータモニタ装置では、一度メモリ上に展開してし
まった翻訳テーブルは再度テーブルの読み込み(システ
ムの再立上げ)を行なわなければ、他の種類の翻訳テー
ブルに変更できないか、もしくは、複数の翻訳テーブル
を同時に展開するには、メモリ容量を大きく確保せねば
ならず、メモリの使用効率が低下してしまう。
【0011】また、同種の翻訳テーブルであっても、次
々とそのプロトコル仕様が更新されていった場合、過去
の(すなわち更新前の)プロトコル仕様にしたがった翻
訳を行なうことができないか、もしくは、システムディ
スク上に書き込まれた最新の翻訳テーブルを、旧テーブ
ルに書き換えた後、再度システムを仕上げ、プロトコル
翻訳処理を行なわねばならず、操作が煩雑となってしま
う。
々とそのプロトコル仕様が更新されていった場合、過去
の(すなわち更新前の)プロトコル仕様にしたがった翻
訳を行なうことができないか、もしくは、システムディ
スク上に書き込まれた最新の翻訳テーブルを、旧テーブ
ルに書き換えた後、再度システムを仕上げ、プロトコル
翻訳処理を行なわねばならず、操作が煩雑となってしま
う。
【0012】さらに、新旧両方の翻訳テーブルを比較し
ながら、モニタデータの正常性の検証を行なうようなこ
とはできないという問題があった。本発明はこのような
従来の問題を解決するものであり、システムの再仕上げ
などを行なって、被モニタデータの取り込みを中断する
こと無く、容易に各種プロトコル翻訳仕様の検証を複数
種にわたって比較をしながら実行することができる優れ
たデータモニタ装置を提供することである。
ながら、モニタデータの正常性の検証を行なうようなこ
とはできないという問題があった。本発明はこのような
従来の問題を解決するものであり、システムの再仕上げ
などを行なって、被モニタデータの取り込みを中断する
こと無く、容易に各種プロトコル翻訳仕様の検証を複数
種にわたって比較をしながら実行することができる優れ
たデータモニタ装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、従来から搭載されている翻訳テーブルと、
追加翻訳テーブルと、この追加翻訳テーブルをシステム
内に読み込めるように追加翻訳テーブルを記憶した外部
記憶手段とを設け、追加翻訳テーブルをウィンドウ表示
などの手段により、オンラインによるモニタ処理中のC
RT画面上へ重ねて表示できるようにしたものである。
するために、従来から搭載されている翻訳テーブルと、
追加翻訳テーブルと、この追加翻訳テーブルをシステム
内に読み込めるように追加翻訳テーブルを記憶した外部
記憶手段とを設け、追加翻訳テーブルをウィンドウ表示
などの手段により、オンラインによるモニタ処理中のC
RT画面上へ重ねて表示できるようにしたものである。
【0014】
【作用】したがって、本発明によれば、一度メモリ上に
翻訳テーブルを展開してしまった後でも、この翻訳テー
ブルをシステム再仕上げなどの方法により、入れ替える
ことなく、別種の翻訳テーブルを、外部記憶手段より、
システム内に追加して読み込ませることができる。
翻訳テーブルを展開してしまった後でも、この翻訳テー
ブルをシステム再仕上げなどの方法により、入れ替える
ことなく、別種の翻訳テーブルを、外部記憶手段より、
システム内に追加して読み込ませることができる。
【0015】さらに、追加として、システム内に読み込
ませた翻訳テーブルをウィンドウ表示などの方法により
、オンライン処理中の表示画面に多重表示することで、
両種の翻訳仕様の比較による被モニタデータの検証を容
易に行なうことができる。加えて、外部記憶手段上に各
種翻訳仕様ごとの翻訳テーブルを複数記憶させておけば
、外部記憶手段からの翻訳テーブルの読み替えのみで多
種の翻訳仕様に対応した被モニタデータの検証を行なえ
るという効果を有する。
ませた翻訳テーブルをウィンドウ表示などの方法により
、オンライン処理中の表示画面に多重表示することで、
両種の翻訳仕様の比較による被モニタデータの検証を容
易に行なうことができる。加えて、外部記憶手段上に各
種翻訳仕様ごとの翻訳テーブルを複数記憶させておけば
、外部記憶手段からの翻訳テーブルの読み替えのみで多
種の翻訳仕様に対応した被モニタデータの検証を行なえ
るという効果を有する。
【0016】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すもので
ある。図1において、11は図1では図示を省略してい
るデータ収集部より取り込んだ被モニタデータをCRT
17に表示する表示制御部全体を示すものであり、12
は被モニタデータの各種データ通信プロトコルに準拠し
た翻訳仕様を規定した翻訳テーブルであり、従来から搭
載されているものである。
ある。図1において、11は図1では図示を省略してい
るデータ収集部より取り込んだ被モニタデータをCRT
17に表示する表示制御部全体を示すものであり、12
は被モニタデータの各種データ通信プロトコルに準拠し
た翻訳仕様を規定した翻訳テーブルであり、従来から搭
載されているものである。
【0017】また、13はこの翻訳テーブル12にした
がって被モニタデータの翻訳を行なう翻訳処理手段とし
ての翻訳処理部、15は追加翻訳テーブル仕様の記憶さ
れた外部記憶手段、16はこの外部記憶手段15より読
み込んだ追加翻訳テーブルを展開するための追加翻訳テ
ーブル、14は前記翻訳処理部13と追加翻訳テーブル
16からの出力を表示装置としてのCRT17の画面上
に表示する表示制御手段としてのCRT制御部である。
がって被モニタデータの翻訳を行なう翻訳処理手段とし
ての翻訳処理部、15は追加翻訳テーブル仕様の記憶さ
れた外部記憶手段、16はこの外部記憶手段15より読
み込んだ追加翻訳テーブルを展開するための追加翻訳テ
ーブル、14は前記翻訳処理部13と追加翻訳テーブル
16からの出力を表示装置としてのCRT17の画面上
に表示する表示制御手段としてのCRT制御部である。
【0018】一方、18はCRT17上の表示画面例、
19は通常のオンライン表示画面上に多重表示(ウィン
ドウ表示)された追加翻訳テーブル、111は追加翻訳
テーブルのタイトルであり、この例ではHDLC、BA
モード80年版(cciTT勧告参照)を示している。 112はHDLCフレームのCパートのビット名、11
3はR(受信)側、114はS(送信)側、115はそ
れぞれ前記ビット名112欄のようなコードのフレーム
に対する翻訳表示パターン(フレーム種別)を示す。
19は通常のオンライン表示画面上に多重表示(ウィン
ドウ表示)された追加翻訳テーブル、111は追加翻訳
テーブルのタイトルであり、この例ではHDLC、BA
モード80年版(cciTT勧告参照)を示している。 112はHDLCフレームのCパートのビット名、11
3はR(受信)側、114はS(送信)側、115はそ
れぞれ前記ビット名112欄のようなコードのフレーム
に対する翻訳表示パターン(フレーム種別)を示す。
【0019】図2は図1の表示制御処理シーケンスをフ
ローチャートで示したもので、追加翻訳に関連するキー
が入力された場合の割込み処理手順である。
ローチャートで示したもので、追加翻訳に関連するキー
が入力された場合の割込み処理手順である。
【0020】次に上記実施例の動作について説明する。
上記実施例において、翻訳処理部13へデータ収集部よ
り取り込まれた被モニタデータは、翻訳テーブル12を
参照しながらプロトコル翻訳され、CRT制御部14に
よってCRT17の画面上に表示される。そして、オン
ライン処理状態で前記翻訳処理が実行されている際に、
追加翻訳関連キーが押下されると、図2に示す割込み処
理手順に示すように、表示制御処理が起動される。
り取り込まれた被モニタデータは、翻訳テーブル12を
参照しながらプロトコル翻訳され、CRT制御部14に
よってCRT17の画面上に表示される。そして、オン
ライン処理状態で前記翻訳処理が実行されている際に、
追加翻訳関連キーが押下されると、図2に示す割込み処
理手順に示すように、表示制御処理が起動される。
【0021】この場合、ステップ121で追加翻訳ウィ
ンドウキーがオープンされている場合であり、ステップ
121からステップ122に進み、ステップ122で追
加翻訳ウィンドウがオープンされていなければ、ステッ
プ122のNO側からステップ123に進む。このステ
ップ123で外部記憶手段15が実装されていなければ
、ステップ123のNO側からステップ124に進み、
CRT制御部14はCRT17に追加翻訳エラーを表示
させる。
ンドウキーがオープンされている場合であり、ステップ
121からステップ122に進み、ステップ122で追
加翻訳ウィンドウがオープンされていなければ、ステッ
プ122のNO側からステップ123に進む。このステ
ップ123で外部記憶手段15が実装されていなければ
、ステップ123のNO側からステップ124に進み、
CRT制御部14はCRT17に追加翻訳エラーを表示
させる。
【0022】また、ステップ123において、外部記憶
手段15が実装されていると判断すると、ステップ12
3のYES側からステップ125に進み、このステップ
125で前記表示制御処理部14は、外部記憶手段15
より追加翻訳テーブルを読み込み、追加翻訳テーブル1
6のエリアに追加翻訳テーブルを展開させて、ステップ
126に進み、追加翻訳ウィンドウの画面管理用のスク
ロールポインタを全てゼロリセットした後、ステップ1
27で追加翻訳ウィンドウをオープンする。
手段15が実装されていると判断すると、ステップ12
3のYES側からステップ125に進み、このステップ
125で前記表示制御処理部14は、外部記憶手段15
より追加翻訳テーブルを読み込み、追加翻訳テーブル1
6のエリアに追加翻訳テーブルを展開させて、ステップ
126に進み、追加翻訳ウィンドウの画面管理用のスク
ロールポインタを全てゼロリセットした後、ステップ1
27で追加翻訳ウィンドウをオープンする。
【0023】このような処理によって、CRT17の表
示画面上にウィンドウ表示された追加翻訳テーブル19
が表示され、ユーザはこの追加翻訳テーブルを参照する
ことによって、現在オンラインモニタ中のプロトコル翻
訳表示処理を中断することなく、別の種類のプロトコル
翻訳仕様が適用された場合、被モニタデータの翻訳表示
がどのようになるのか、容易に比較検証できるという効
果を有する。
示画面上にウィンドウ表示された追加翻訳テーブル19
が表示され、ユーザはこの追加翻訳テーブルを参照する
ことによって、現在オンラインモニタ中のプロトコル翻
訳表示処理を中断することなく、別の種類のプロトコル
翻訳仕様が適用された場合、被モニタデータの翻訳表示
がどのようになるのか、容易に比較検証できるという効
果を有する。
【0024】なお、ステップ122において、追加翻訳
ウィンドウがオープン済みであれば、ステップ122の
YES側からステップ128に進み、キーの種別を判別
し、その判別したキーがカーソルキーであれば、ステッ
プ129でスクロール処理を行なう。
ウィンドウがオープン済みであれば、ステップ122の
YES側からステップ128に進み、キーの種別を判別
し、その判別したキーがカーソルキーであれば、ステッ
プ129でスクロール処理を行なう。
【0025】また、ステップ128のキー種別がウィン
ドウクローズキーであれば、ステップ128からステッ
プ130に進み、このステップ130でウィンドウクロ
ーズ処理を行なう。
ドウクローズキーであれば、ステップ128からステッ
プ130に進み、このステップ130でウィンドウクロ
ーズ処理を行なう。
【0026】さらに、ステップ128のキー種別の判別
の結果がその他のキーの場合には、ステップ128から
ステップ131に進み、このステップ131でキーの読
み捨てを行なう。
の結果がその他のキーの場合には、ステップ128から
ステップ131に進み、このステップ131でキーの読
み捨てを行なう。
【0027】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
、一度メモリ上に翻訳テーブルを展開してしまった後で
も、再度別の種類の翻訳テーブルの読み込み、すなわち
、システムの再仕上げを行なうことなく、外部記憶手段
から読み出した追加翻訳テーブルをCRT画面上に多重
表示させるようにしているため、複数の翻訳種別を比較
することができる。
、一度メモリ上に翻訳テーブルを展開してしまった後で
も、再度別の種類の翻訳テーブルの読み込み、すなわち
、システムの再仕上げを行なうことなく、外部記憶手段
から読み出した追加翻訳テーブルをCRT画面上に多重
表示させるようにしているため、複数の翻訳種別を比較
することができる。
【0028】また、同種の翻訳テーブルであっても、そ
のプロトコル仕様が次々と更新された場合等、各翻訳テ
ーブルをファイルとして外部記憶手段上に記憶させてお
けば、必要に応じて前記外部記憶手段より、該当する翻
訳テーブルのみを読み出して、CRT上に多重表示する
だけで、複雑な操作を行なうことなく、容易に新旧各世
代の翻訳テーブルを比較しながらモニタデータの正常性
を検証することができる。
のプロトコル仕様が次々と更新された場合等、各翻訳テ
ーブルをファイルとして外部記憶手段上に記憶させてお
けば、必要に応じて前記外部記憶手段より、該当する翻
訳テーブルのみを読み出して、CRT上に多重表示する
だけで、複雑な操作を行なうことなく、容易に新旧各世
代の翻訳テーブルを比較しながらモニタデータの正常性
を検証することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるデータモニタ装置の
概略ブロック図
概略ブロック図
【図2】同装置の表示制御処理例を示すフローチャート
【図3】従来のデータモニタ装置の概略ブロック図
【図
4】従来のデータモニタ装置における翻訳処理部の動作
説明図
4】従来のデータモニタ装置における翻訳処理部の動作
説明図
11 表示制御部
12 翻訳テーブル
13 翻訳処理部
14 CRT制御部
15 外部記憶手段
16 追加翻訳テーブル
17 CRT
Claims (1)
- 【請求項1】 データ伝送路から取り込んだ被モニタ
データをあらかじめ設定された翻訳テーブルにしたがっ
て上記被モニタデータを翻訳する翻訳処理手段と、外部
記憶手段より読み込んだ翻訳テーブルを上記翻訳処理部
で翻訳した処理結果に重ねて両者間の比較により被モニ
タデータの整合性の検証を可能にするために表示装置に
多重出力する表示制御手段とを備えたデータモニタ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075022A JPH04309044A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | データモニタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075022A JPH04309044A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | データモニタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309044A true JPH04309044A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13564142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075022A Pending JPH04309044A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | データモニタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08265334A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Nec Corp | Lan解析装置 |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3075022A patent/JPH04309044A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08265334A (ja) * | 1995-03-27 | 1996-10-11 | Nec Corp | Lan解析装置 |
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