JPH04309084A - 映像表示装置 - Google Patents
映像表示装置Info
- Publication number
- JPH04309084A JPH04309084A JP3099705A JP9970591A JPH04309084A JP H04309084 A JPH04309084 A JP H04309084A JP 3099705 A JP3099705 A JP 3099705A JP 9970591 A JP9970591 A JP 9970591A JP H04309084 A JPH04309084 A JP H04309084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display device
- pipe
- main body
- video display
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B81/00—Cabinets or racks specially adapted for other particular purposes, e.g. for storing guns or skis
- A47B81/06—Furniture aspects of radio, television, gramophone, or record cabinets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B87/00—Sectional furniture, i.e. combinations of complete furniture units, e.g. assemblies of furniture units of the same kind such as linkable cabinets, tables, racks or shelf units
- A47B87/007—Linkable independent elements with the same or similar cross-section
Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプロジェクター等の映像
表示装置に関し、特にその外形形状に係るものである。
表示装置に関し、特にその外形形状に係るものである。
【0002】
【従来の技術】プロジェクターやCRT等の映像表示装
置は単体で映像表示用に利用されるほか、例えば複数の
背面投射型のプロジェクターを縦横方向に隣接して設置
し、複数の画面に表示される映像を組み合わせて各種映
像演出を行なうことができるいわゆるマルチビルボード
(マルチ映像システム)としても利用されている。この
マルチ映像システムは、個々のプロジェクタ画面(スク
リーン)上に直接、拡大パターンの映像画面などを効果
的に演出して表示することができるため、視聴者に強烈
な印象を与えることができ、かつ画質、輝度とも十分な
ものが得られるという利点がある。
置は単体で映像表示用に利用されるほか、例えば複数の
背面投射型のプロジェクターを縦横方向に隣接して設置
し、複数の画面に表示される映像を組み合わせて各種映
像演出を行なうことができるいわゆるマルチビルボード
(マルチ映像システム)としても利用されている。この
マルチ映像システムは、個々のプロジェクタ画面(スク
リーン)上に直接、拡大パターンの映像画面などを効果
的に演出して表示することができるため、視聴者に強烈
な印象を与えることができ、かつ画質、輝度とも十分な
ものが得られるという利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、プロジェク
ターやCRT等の映像表示装置を運送する場合やマルチ
ビルボードとして積み重ねる作業を行なう場合のために
は、通常、筺体の両側面などに作業員が持ち運ぶための
把手が設けられているが、従来のように把手を設けるよ
うにすると、把手の数により持ち運ぶ作業員の数が制限
されたり、また把手の位置により作業員の位置が制限さ
れており、特にマルチビルボードとして縦方向に積み上
げる場合などの作業は困難で危険もあった。また、把手
は運搬時以外には特に有効利用できないという欠点もあ
った。
ターやCRT等の映像表示装置を運送する場合やマルチ
ビルボードとして積み重ねる作業を行なう場合のために
は、通常、筺体の両側面などに作業員が持ち運ぶための
把手が設けられているが、従来のように把手を設けるよ
うにすると、把手の数により持ち運ぶ作業員の数が制限
されたり、また把手の位置により作業員の位置が制限さ
れており、特にマルチビルボードとして縦方向に積み上
げる場合などの作業は困難で危険もあった。また、把手
は運搬時以外には特に有効利用できないという欠点もあ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような問題
点に鑑みてなされたもので、映像表示装置の筺体側面に
枠状に形成されたパイプ状体を設けるとともに、当該パ
イプ状体に沿って空間部が設けられた部分を有するよう
にしたものである。
点に鑑みてなされたもので、映像表示装置の筺体側面に
枠状に形成されたパイプ状体を設けるとともに、当該パ
イプ状体に沿って空間部が設けられた部分を有するよう
にしたものである。
【0005】
【作用】側面に枠状に設けられたパイプ状体に沿って空
間部を形成することにより、作業者はパイプ状体を運搬
時や積み重ね時の把手として利用することができ、しか
もパイプ状体が枠状であることにより所望の位置で保持
することができる。また、マルチビルボードとして積み
重ねた場合の連結固定用など各種の有効利用ができる。
間部を形成することにより、作業者はパイプ状体を運搬
時や積み重ね時の把手として利用することができ、しか
もパイプ状体が枠状であることにより所望の位置で保持
することができる。また、マルチビルボードとして積み
重ねた場合の連結固定用など各種の有効利用ができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の映像表示装置としてのプロジ
ェクターの外観を示す斜視図であり、図2(a)(b)
は図1におけるA−A断面図及びB−B断面図である。 なお、図2において映像表示装置内部の投射機構は図示
を省略してある。
ェクターの外観を示す斜視図であり、図2(a)(b)
は図1におけるA−A断面図及びB−B断面図である。 なお、図2において映像表示装置内部の投射機構は図示
を省略してある。
【0007】これらの図において1はスクリーン、2は
映像投射機構を内蔵する本体部である。本体部1の両側
面側の周囲には枠状に形成された角パイプ3が配置され
、本体部1は角パイプ3による枠体の内部で固定されて
いる。この角パイプ3は本体部2の一部であるアルミ板
材2aによって包囲された非露出部3aと、本体部2か
ら露出した露出部3bを有し、図2(a)から分かるよ
うに露出部3bは全周方向に露出されて本体部2との間
も空間部S1 とされている。また図2(b)から分か
るように非露出部3aについては角パイプ3を囲ったア
ルミ板材2aの本体部2側に空間部S2 が設けられて
いる。
映像投射機構を内蔵する本体部である。本体部1の両側
面側の周囲には枠状に形成された角パイプ3が配置され
、本体部1は角パイプ3による枠体の内部で固定されて
いる。この角パイプ3は本体部2の一部であるアルミ板
材2aによって包囲された非露出部3aと、本体部2か
ら露出した露出部3bを有し、図2(a)から分かるよ
うに露出部3bは全周方向に露出されて本体部2との間
も空間部S1 とされている。また図2(b)から分か
るように非露出部3aについては角パイプ3を囲ったア
ルミ板材2aの本体部2側に空間部S2 が設けられて
いる。
【0008】従って、角パイプ3の露出部3bは作業員
がこれを手で握って持ち上げることができ、また非露出
部3aは角パイプ3を握ることはできないが空間S2
によって作業員が手を掛けて当プロジェクターを持ち上
げることができる。すなわちこのプロジェクターでは、
筺体の両側面側はどの位置であっても角パイプ3を手掛
かりとして持ち上げることができ、作業員の数や持ち上
げ場所を制限することはなく、さらに側面の上端と下端
でいづれも把手として使用できるため、積み上げ作業に
は特に有用である。このため本実施例のプロジェクター
は運搬の際だけでなく、複数個のプロジェクターを図3
のようにマルチビルボードとして積み上げたりする際の
作業性も非常に向上し、しかも危険も少なくなる。
がこれを手で握って持ち上げることができ、また非露出
部3aは角パイプ3を握ることはできないが空間S2
によって作業員が手を掛けて当プロジェクターを持ち上
げることができる。すなわちこのプロジェクターでは、
筺体の両側面側はどの位置であっても角パイプ3を手掛
かりとして持ち上げることができ、作業員の数や持ち上
げ場所を制限することはなく、さらに側面の上端と下端
でいづれも把手として使用できるため、積み上げ作業に
は特に有用である。このため本実施例のプロジェクター
は運搬の際だけでなく、複数個のプロジェクターを図3
のようにマルチビルボードとして積み上げたりする際の
作業性も非常に向上し、しかも危険も少なくなる。
【0009】また、マルチビルボードとして複数のプロ
ジェクターを配置した場合は空間S1 を介して水平方
向に複数個のプロジェクターに係る配置後の補強用の棒
材、板材等を挿入することができるという利点もある。 さらに、角パイプ3において本体部2の後部側の露出部
3b及びその周囲の空間部S3 を利用して垂直方向に
積み重ねるための連結部材を取り付けることができ、ま
た垂直方向の補強材を挿入することもできる。そしてこ
のように垂直及び水平方向に補強材を挿入することが可
能なため、マルチビルボードシステムの高層化も容易に
可能となる。
ジェクターを配置した場合は空間S1 を介して水平方
向に複数個のプロジェクターに係る配置後の補強用の棒
材、板材等を挿入することができるという利点もある。 さらに、角パイプ3において本体部2の後部側の露出部
3b及びその周囲の空間部S3 を利用して垂直方向に
積み重ねるための連結部材を取り付けることができ、ま
た垂直方向の補強材を挿入することもできる。そしてこ
のように垂直及び水平方向に補強材を挿入することが可
能なため、マルチビルボードシステムの高層化も容易に
可能となる。
【0010】なお、本体部2の後部側の露出部3bは本
体部2から導出されている信号ケーブル類の固定にも供
することができ、また基台上に本実施例のプロジェクタ
ーを搭載する場合は両側面下部の角パイプ3を利用して
固定できるなど、角パイプ3は本体部2からの露出部分
を有することによりさらに多様に利用できることになる
。なお、本発明の映像表示装置の外形形状は図1の実施
例に限定されるものではなく、また本発明の構成はプロ
ジェクター以外のCRT等の表示装置にも適用可能であ
る。
体部2から導出されている信号ケーブル類の固定にも供
することができ、また基台上に本実施例のプロジェクタ
ーを搭載する場合は両側面下部の角パイプ3を利用して
固定できるなど、角パイプ3は本体部2からの露出部分
を有することによりさらに多様に利用できることになる
。なお、本発明の映像表示装置の外形形状は図1の実施
例に限定されるものではなく、また本発明の構成はプロ
ジェクター以外のCRT等の表示装置にも適用可能であ
る。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明の映像表示装
置は、筺体側面に枠状に形成されたパイプ状体を設ける
とともに、当該パイプ状体に沿って空間部が設けられた
部分を形成することにより、従来のように特定の運搬用
把手を設けなくてもパイプ状体を利用して運搬等を行な
うことができ、しかも運搬作業員の人数や位置が限定さ
れないため運搬・積上等の作業性、安全性を著しく向上
させることができるという効果がある。さらにパイプ状
体及びその周囲の空間部を補強材の挿入や固定手段の装
着等のために各種利用ができるという利点もあり、特に
複数の映像表示装置を上下左右に配置してマルチビルボ
ードとして構成する場合に有用である。
置は、筺体側面に枠状に形成されたパイプ状体を設ける
とともに、当該パイプ状体に沿って空間部が設けられた
部分を形成することにより、従来のように特定の運搬用
把手を設けなくてもパイプ状体を利用して運搬等を行な
うことができ、しかも運搬作業員の人数や位置が限定さ
れないため運搬・積上等の作業性、安全性を著しく向上
させることができるという効果がある。さらにパイプ状
体及びその周囲の空間部を補強材の挿入や固定手段の装
着等のために各種利用ができるという利点もあり、特に
複数の映像表示装置を上下左右に配置してマルチビルボ
ードとして構成する場合に有用である。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本実施例のA−A断面図及びB−B断面図であ
る。
る。
【図3】本実施例の複数のプロジェクターをマルチビル
ボードとして配置した場合の斜視図である。
ボードとして配置した場合の斜視図である。
1 スクリーン
2 本体部
3 角パイプ
3a 非露出部
3b 露出部
Claims (1)
- 【請求項1】 筺体側面に枠状に形成されたパイプ状
体を設けるとともに、当該パイプ状体に沿って空間部が
設けられた部分を有することを特徴とする映像表示装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099705A JPH04309084A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 映像表示装置 |
| US08/342,096 US5476314A (en) | 1991-04-05 | 1994-11-18 | Video projecting apparatus for multi-stacking use |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099705A JPH04309084A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309084A true JPH04309084A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=14254481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3099705A Pending JPH04309084A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 映像表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5476314A (ja) |
| JP (1) | JPH04309084A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6456339B1 (en) | 1998-07-31 | 2002-09-24 | Massachusetts Institute Of Technology | Super-resolution display |
| US7025466B2 (en) * | 2002-04-15 | 2006-04-11 | Mechdyne Corporation | Portable light projector unit |
| US12307154B1 (en) * | 2024-01-25 | 2025-05-20 | Panoscape Holdings, LLC | System and method for protecting a multi-panel interactive video display |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1218858A (fr) * | 1959-03-13 | 1960-05-13 | Perfectionnements aux projecteurs photographiques et cinématographiques | |
| US3541256A (en) * | 1967-10-16 | 1970-11-17 | Diebold Inc | Cabinet housed tv transmitter and receiver construction |
| US4203636A (en) * | 1978-05-24 | 1980-05-20 | Wells Theodore W | Rockable TV mount |
| US4756615A (en) * | 1986-11-05 | 1988-07-12 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Portable folding microform reader |
| JPH0787561B2 (ja) * | 1988-03-08 | 1995-09-20 | パイオニア株式会社 | プロジェクションテレビユニット及びマルチプロジェクションテレビの連結部材 |
| FR2645728B1 (fr) * | 1989-04-12 | 1991-06-07 | Lemaire Wioly | Meuble support pour materiel audiovisuel |
| IL94824A (en) * | 1990-06-21 | 1994-02-27 | Michael Feldmann | Video supporting furniture unit |
| US5148282A (en) * | 1990-07-18 | 1992-09-15 | Marty Sedighzadeh | Support structure for television monitor |
| JP2642504B2 (ja) * | 1990-09-03 | 1997-08-20 | パイオニア株式会社 | プロジェクション映像装置およびその組立装置 |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3099705A patent/JPH04309084A/ja active Pending
-
1994
- 1994-11-18 US US08/342,096 patent/US5476314A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5476314A (en) | 1995-12-19 |
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