JPH04309152A - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

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JPH04309152A
JPH04309152A JP3075311A JP7531191A JPH04309152A JP H04309152 A JPH04309152 A JP H04309152A JP 3075311 A JP3075311 A JP 3075311A JP 7531191 A JP7531191 A JP 7531191A JP H04309152 A JPH04309152 A JP H04309152A
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JP
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service
test
check
input
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Application number
JP3075311A
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English (en)
Inventor
Kiyotaka Nakazawa
中澤 清孝
Yatachika Takesue
武末 八太力
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムにお
ける入出力装置や通信制御装置の試験の技術に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】出荷時の検査や出荷後の保守における障
害解析等のために、情報処理システムに入出力装置(以
下「I/O装置」という)の試験機能が備えられる場合
がある。
【0003】このようなI/O装置試験の、従来の技術
としては、インタプリタ方式によって、パラメ−タの解
読、I/O装置に対するサ−ビス、入出力動作(以下「
I/O動作」という)結果のチェック、の各処理を逐次
行う技術が知られている。
【0004】なお、この種の技術としては、特開平2−
96244公報に記載の、インタプリタを用いてオブジ
ェクトコ−ドを逐次実行する技術が知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来技術によれば
、I/O装置に対して起動後I/O動作が終了するまで
は、次のパラメ−タの解読ができないなど、処理能力の
面で問題が有った。
【0006】そのため、複数台のI/O装置を多重化し
た試験を充分に行えない等という問題があった。
【0007】そこで、本発明は、情報処理システムにお
けるI/O装置の試験処理能力を向上することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のために、
本発明は、情報処理装置と情報処理装置に接続するI/
O装置とを含んで構成される情報処理システムであって
、前記情報処理装置は、少なくともI/O装置の試験動
作内容を規定する動作パラメ−タと試験動作の結果に関
する期待値である結果パラメ−タとを含んだ試験用パラ
メ−タを記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶された試
験用パラメ−タを解読し、解読した前記動作パラメ−タ
より前記試験動作をI/O装置に行わせるための入出力
命令に用いる入出力デ−タを格納するサ−ビステ−ブル
と、結果パラメ−タより前記試験動作の結果に関する期
待値データを格納するチェックテ−ブルとを作成するパ
ラメ−タ解読処理部と、前記サ−ビステ−ブル内の入出
力デ−タに基づいて、I/O装置に入出力命令を発行す
るサ−ビス処理部と、チェックテ−ブル内の期待値デー
タに基づいて、I/O装置の前記入出力命令による動作
結果が期待通りのものであったか否かをチェックするチ
ェック処理部と、前記パラメ−タの解読処理部とサ−ビ
ス処理部とチェック処理部との実行を、各々独立に制御
する制御部と、を有することを特徴とする情報処理シス
テムを提供する。
【0009】なお、この情報処理システムにおいて、前
記情報処理装置の制御部は、同じ内容の試験を繰り返し
て行う場合、第2回目以降の試験の実行においては、前
記パラメ−タ解読処理部を実行せずに、第1回目の試験
実行時に前記パラメ−タ解読処理部が作成した前記サ−
ビステ−ブルおよび前記チェックテ−ブルを用いて試験
を実行するよう各部を制御することが望ましい。
【0010】また、前記情報処理装置に接続する外部記
憶装置を備え、かつ、前記情報処理装置の制御部は、前
記パラメ−タ解読処理部が作成した前記サ−ビステ−ブ
ルとチェックテ−ブルとを、前記外部記憶装置に格納す
る格納手段と、外部記憶装置に格納されているサ−ビス
テ−ブルとチェックテ−ブルとに対応する試験を実行す
る場合に、これを外部装置より読み出す読み出し手段と
、読み出したサ−ビステ−ブルおよび前記チェックテ−
ブルを用いて試験を実行するよう前記各部を制御する実
行制御手段とを備えるようにしてもよい。
【0011】また、本発明は、前記目的達成のために、
前記パラメ−タ解読処理部が作成した前記サ−ビステ−
ブルとチェックテ−ブルとを他の情報処理システムに提
供する機能を有する前記情報処理システムと、前記提供
されたサ−ビステ−ブル内の入出力デ−タに基づいて、
I/O装置に入出力命令を発行するサ−ビス処理部と、
前記提供されたチェックテ−ブル内の期待値データに基
づいて、I/O装置の前記入出力命令による動作結果が
期待通りのものであったか否かをチェックすチェック処
理部と、サ−ビス処理部とチェック処理部との実行を制
御する制御部とを有する第2の情報処理装置と第2の情
報処理装置に接続するI/O装置とを含んで構成される
第2の情報処理システムと、を含んで構成されることを
特徴とする複合情報処理システムをも提供する。
【0012】また、本発明は、前記I/O装置に代えて
、通信制御装置の試験を同様に行う情報処理システム、
複合情報処理システムをも提供する。
【0013】
【作用】本発明に係る情報処理システムによれば、情報
処理装置において、記憶手段に記憶された試験用パラメ
−タを解読し、解読した前記動作パラメ−タより前記試
験動作をI/O装置に行わせるための入出力命令に用い
る入出力デ−タを格納するサ−ビステ−ブルと、結果パ
ラメ−タより前記試験動作の結果に関する期待値データ
を格納するチェックテ−ブルとを作成するパラメ−タ解
読処理部と、前記サ−ビステ−ブル内の入出力デ−タに
基づいて、I/O装置に入出力命令を発行するサ−ビス
処理部と、チェックテ−ブル内の期待値データに基づい
て、I/O装置の前記入出力命令による動作結果が期待
通りのものであったか否かをチェックするチェック処理
部とを分離して設け、制御部が、各々の実行を独立に制
御する。
【0014】これにより、I/O装置の試験動作実行中
、同I/O装置に対する次のパラメ−タ解読処理を行っ
ておくことができる等、システムのあそび時間を削減す
ることができる。
【0015】また、この情報処理システムにおいて、前
記情報処理装置の制御部は、同じ内容の試験を繰り返し
て行う場合、第2回目以降の試験の実行においては、前
記パラメ−タ解読処理部を実行せずに、第1回目の試験
実行時に前記パラメ−タ解読処理部が作成した前記サ−
ビステ−ブルおよび前記チェックテ−ブルを用いて試験
を実行するよう各部を制御するようにすれば、パラメ−
タ解読処理を不要とし、処理能力を向上できる。
【0016】また、備えた外部記憶装置に一旦格納した
前記サ−ビステ−ブルおよび前記チェックテ−ブルを再
使用するようにすれば、長期間に渡って、蓄積された前
記サ−ビステ−ブルおよび前記チェックテ−ブルを利用
することができる。
【0017】また、他の情報処理システムより、前記サ
−ビステ−ブルおよび前記チェックテ−ブルの提供をう
け使用するようにすれば、情報処理システム間で重複し
た処理を行うことがなく、また、接続されるI/O装置
の試験を同時にかつ高速に行うことができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明に係る情報処理システムの一実
施例を説明する。
【0019】まず、図1に本実施例に係る情報処理シス
テムの構成を示す。
【0020】図示するように、本実施例に係る情報処理
システムは、情報処理装置110と情報処理装置に接続
される複数のI/O装置111〜11nから構成される
【0021】情報処理装置は、I/O装置の試験を行う
ために、各部への制御の移行を管理するデバイスコント
ロ−ル部121、パラメ−タの解読を行うパラメ−タ解
読処理部122、パラメ−タ解読処理部122の解読結
果に基づいてI/O装置にI/O動作を指令するI/O
サ−ビス処理部123、I/O動作結果をチェックする
I/Oチェック処理部124、I/Oよりの割込みを処
理するI/O割込み処理部125を有している。
【0022】なお、本実施例においては、これらの各部
は、試験プログラムとして情報処理装置に備えたメモリ
に格納され実行されるものとして説明する。
【0023】次に、パラメ−タ解読処理部122が解読
するパラメ−タについて説明する。
【0024】パラメ−タは1つのI/O装置に1つの試
験を行うためのパラメ−タの集合毎にパラメ−タセット
として用意される。
【0025】1つのパラメ−タセットに含まれるパラメ
−タは、試験を行うI/O装置や試験の内容によって異
なるが、一般に、I/O装置の試験動作を規定するパラ
メ−タ、I/O装置の試験動作結果の期待値を規定する
パラメ−タが含まれる。例えば、試験対象のI/O装置
が磁気ディスク装置である場合には、試験動作を規定す
るパラメ−タにはCCW(チャネルコントロ−ルワ−ド
)のデータ等を、期待値パラメ−タにはCSW(チャネ
ルステ−タスワ−ド)のデータ等を用いることができる
【0026】本実施例においては、このCCW(チャネ
ルコントロ−ルワ−ド)のデータとCSW(チャネルス
テ−タスワ−ド)のデータをパラメ−タとして用いるも
のとして説明する。
【0027】次に、I/O装置の試験プログラムの実行
に用いられるテ−ブルの構成を図2に示す。
【0028】図示するように、I/O装置の試験プログ
ラムの実行に用いられるテ−ブルは、I/O装置単位に
作成されるデバイステ−ブル211〜21n、試験プロ
グラムの管理情報を備える実行プログラムテ−ブル22
1、I/Oサ−ビスに必要な情報を備えるI/Oサ−ビ
ステ−ブル231〜23n、I/Oサ−ビスの実行結果
等を格納するI/Oチエックテ−ブル241〜24n、
I/Oサ−ビスの実行結果に対する期待値デ−タを備え
る期待値デ−タテ−ブル251〜25nから構成される
。前記試験プログラム222は、実行プログラムテ−ブ
ル221下で管理される。
【0029】なお、これらの各テ−ブルは情報処理装置
内のメモリに構成される。
【0030】図3に、前記実行プログラムテ−ブル22
1の詳細を示す。
【0031】実行プログラムテ−ブルは、試験プログラ
ムを格納している先頭アドレスを格納する試験プログラ
ム先頭アドレス311、試験プログラム内の試験パラメ
−タのアドレスを格納するパラメ−タアドレス312、
試験パラメ−タの解読が全て終了したことを示すパラメ
−タ解読処理済みフラグ313、前記パラメ−タ解読処
理部122からコントロ−ル部121へ制御移行を要求
するフラグであるコントロ−ル部121への制御移行フ
ラグ314、試験終了を示すテスト終了フラグ315、
試験プログラムの再実行を要求する再実行要求フラグ3
16から構成される。
【0032】図4に、前記デバイステ−ブル211の詳
細を示す。
【0033】デバイステ−ブル211は、I/Oサ−ビ
ステ−ブルを格納している先頭アドレスを示すI/Oサ
−ビステ−ブル先頭アドレス321、次に処理すべきI
/Oサ−ビステ−ブルのアドレスを示すI/Oサ−ビス
テ−ブルポインタ−322、I/Oチエックテ−ブルを
格納している先頭アドレスを示すI/Oチエックテ−ブ
ル先頭アドレス323、次に処理すべきI/Oチエック
テ−ブルのアドレスを示すI/Oチエックテ−ブルポイ
ンタ−324、処理中のI/Oサ−ビステ−ブルを示す
I/Oサ−ビステ−ブルポインタ−を示す実行中I/O
サ−ビステ−ブルアドレス325、I/Oサ−ビスが実
行中であることを示すI/Oサ−ビス中フラグ326か
ら構成される。
【0034】図5に、前記I/Oサ−ビステ−ブル23
2の詳細を示す。
【0035】I/Oサ−ビステ−ブルは、次に実行する
I/Oサ−ビステ−ブルのアドレスを示すネクストテ−
ブルアドレス331、CCW(チャネルコマンド語)の
アドレスを示すCCWアドレス332、I/Oチエック
テ−ブルアドレス333、I/Oサ−ビス要求フラグ3
34、I/Oサ−ビス終了ステ−タスの条件を示すI/
Oサ−ビス終了条件335から構成される。
【0036】図6に、前記I/Oチエックテ−ブル24
1の詳細を示す。
【0037】I/Oチエックテ−ブルは、次にチェック
を行うI/Oチエックテ−ブルのアドレスを示すネクス
トテ−ブルアドレス341、CSW(チャネル状態語)
の期待値を格納する期待値CSW 342、結果のCS
Wを格納する結果値CSW 343、I/Oサ−ビス実
行結果に対する期待値デ−タテ−ブルのアドレスを格納
する期待値デ−タテ−ブルアドレス344、I/Oチエ
ック要求フラグ345から構成される。
【0038】以下、I/O装置の試験動作について説明
する。
【0039】まず、パラメ−タ解読処理部122、I/
Oサ−ビス処理部、I/Oチエック処理部への制御移行
を管理するデバイスコントロ−ル部121の動作につい
て説明する。
【0040】図7に、デバイスコントロ−ル部121の
処理手順を示す。
【0041】図示するように、デバイスコントロ−ル部
121は、まず711により試験プログラム内の試験パ
ラメ−タの解読が全て終了しているかどうか判定し、終
了していなければ717のパラメ−タ解読処理部122
に制御を移しパラメ−タの解読を行う。
【0042】次に、712、713によりI/Oサ−ビ
ス実行条件を判定し、実行条件が成立すれば718のI
/Oサ−ビス処理部へ制御を移す。I/Oサ−ビス実行
条件とは、I/Oサ−ビスに必要なパラメ−タ解読処理
等が終了しているか否か、および、I/Oが動作中でI
/O動作終了待ちか否かの条件をいう。
【0043】次に、714によりI/Oチエックテ−ブ
ルが有効かどうか判定し有効であれば719のI/Oチ
エック処理部へ制御を移す。
【0044】次に、715によりテスト終了の監視を行
いテスト終了であれば処理を終了する。
【0045】そうでなければ、デバイステ−ブルを更新
し以上の処理をテスト終了まで繰返し行う。
【0046】次に、パラメ−タ解読処理部122の動作
を説明する。
【0047】図8にパラメ−タ解読処理部122の処理
手順を示す。
【0048】図示するように、デバイスコントロ−ル部
121より制御を移されたパラメ−タ解読処理部122
は、まず811において、1つのパラメ−タセットを読
み出して解読し、図5に示したI/Oサ−ビステ−ブル
231、図6に示したI/Oチエックテ−ブル241を
作成する。
【0049】そして、812、813、820、821
により作成したI/Oサ−ビステ−ブルの接続を行う。 I/Oサ−ビステ−ブルの接続とは、デバイステ−ブル
211から作成したI/Oサ−ビステ−ブルまでをリン
クさせることをいい、作成したI/Oサ−ビステ−ブル
が最初のI/Oサ−ビステ−ブルの場合は、デバイステ
−ブル211のI/Oサ−ビステ−ブル先頭アドレス3
21、I/Oサ−ビステ−ブルポインタ−322に作成
したI/Oサ−ビステ−ブルのアドレスを設定すること
により接続を行う。作成したI/Oサ−ビステ−ブルが
最初のI/Oサ−ビステ−ブルでない場合は、前に作成
したI/Oサ−ビステ−ブルのネクストテ−ブルアドレ
ス331に作成したI/Oサ−ビステ−ブルのアドレス
を設定することにより接続を行う。
【0050】次に、814によりI/Oサ−ビステ−ブ
ル231内のI/Oサ−ビス要求フラグ334をセット
する。
【0051】次に815、816、822、823によ
りI/Oチエックテ−ブルを接続する。I/Oチェクテ
−ブルの接続とは、デバイステ−ブル211から作成し
たI/Oチェクテ−ブルまでをリンクさせることをいい
、作成したI/Oチェクテ−ブルが最初のI/Oチェク
テ−ブルの場合は、デバイステ−ブル211のI/Oチ
ェクテ−ブル先頭アドレス321、I/Oチェクテ−ブ
ルポインタ−322に作成したI/Oチェクテ−ブルの
アドレスを設定することにより接続を行う。作成したI
/Oチェクテ−ブルが最初のI/Oチェクテ−ブルでな
い場合は、前に作成したI/Oチェクテ−ブルのネクス
トテ−ブルアドレス331に作成したI/Oチェクテ−
ブルのアドレスを設定することにより接続を行う。
【0052】次に、試験パラメ−タにより与えられたデ
バイスコントロ−ル部制御移行指示314があれば、一
旦パラメ−タ解読処理部122を終了し、のデバイスコ
ントロ−ル部121へ制御を戻す(817)。その後、
再び制御が以降されたら続きのパラメ−タセットについ
ての処理を行う。
【0053】制御移行指示がなければ、全てのパラメ−
セットの解読が終了するまで以上の処理を繰り返す(8
18)。
【0054】全てのパラメ−タセットの解読が終了すれ
ば実行プログラムテ−ブル221のパラメ−タ解読処理
済みフラグ313をセットし、パラメ−タ解読処理を終
了する(819)。
【0055】次に、I/Oサ−ビス処理部123の動作
を説明する。
【0056】図9に、I/Oサ−ビス処理部の処理手順
を示す。
【0057】デバイスコントロ−ラ121より制御を移
されると、I/Oサ−ビス処理部は、まず、911によ
り、I/Oサ−ビス要求フラグ314がセットされてい
るI/Oサ−ビステ−ブル231があるか否かを判定し
、存在すれば、912、913で、デバイステ−ブル2
11のI/Oサ−ビステ−ブルポインタ222が示すア
ドレスのI/Oサ−ビステ−ブルについてのI/Oサ−
ビスの実行を行う。
【0058】すなわち、図5に示したI/Oサ−ビステ
−ブル231を用いる場合は、格納されたCCWアドレ
ス332をチャネルに与え、その内容をI/O装置に実
行させる。
【0059】次に、914によりデバイステ−ブルのI
/Oサ−ビス中フラグ326をセットし、I/Oサ−ビ
ステ−ブルのI/Oサ−ビス要求フラグ334をリセッ
トする。
【0060】915で、I/Oサ−ビスを行ったI/O
サ−ビステ−ブルのアドレスを図4のデバイステ−ブル
の実行中I/Oサ−ビステ−ブルアドレス325にセッ
トし916でI/Oサ−ビスポインタ−を更新して一旦
デバイスコントロ−ル部121に制御を戻す。
【0061】次に、I/O割込み処理部125の動作に
ついて示す。
【0062】図10に、I/O割込み処理部125の処
理手順を示す。
【0063】I/Oサ−ビス処理部123により試験動
作を命じられたI/O装置は動作を終了すると、動作終
了状態をCSWとして返し、情報処理装置に割込みをか
ける。この割込みによって、I/O割込み処理部125
は起動される。
【0064】起動された割込み処理部は、まず、101
1によってI/O割込みが発生したI/O装置に対応す
るデバイステ−ブルのアドレスを求める。
【0065】次に、1012によりI/Oサ−ビス中フ
ラグ326がオンになっているI/OからのI/O動作
完了割込みかどうかを判定し、そうであれば1013〜
1015でI/O動作結果の情報をI/Oチエックテ−
ブルの結果値CSW343に格納する。
【0066】そして、1016によりI/Oサ−ビス終
了条件が成立したかどうか判定し成立していれば101
7でI/Oサ−ビス中フラグをリセットする。
【0067】1018によりI/Oチエックテ−ブルの
I/Oチエック要求フラグ334をセットしI/O割込
み処理を終了する。
【0068】次にI/Oチェック処理部の動作124の
動作を説明する。
【0069】図11に、I/Oチエック処理部124の
処理手順を示す。
【0070】デバイスコントロ−ル部121より制御を
移されたI/Oチェック処理部124は、まず、111
1でI/Oチエック要求フラグ334がセットされてい
るI/Oチエックテ−ブルの有無を判定し、あれば、1
112、1113、1121によりI/O動作結果のチ
エックを行い、エラ−がある場合は、エラ−メッセ−ジ
を出力する。I/O動作結果のチエックは、I/Oチェ
ックテ−ブルの期待値CSWと結果値CSWの一致判定
により行う。
【0071】次に、1114でI/Oチエックテ−ブル
のI/Oチエック要求フラグ345をリセットする。
【0072】そして、1115〜1117で、全てのI
/Oチエックテ−ブルのチエックが終了したかどうか判
定し、全て終了していなければI/Oチエックポインタ
−を更新し、I/Oチエック処理部を終了する。
【0073】全て終了していれば1118でI/Oサ−
ビステ−ブル、I/Oチエックテ−ブル、I/Oサ−ビ
スポインタ−、I/Oチエックポインタ−等の初期設定
を行う。
【0074】1119で、試験プログラムの再実行要求
があるか判定し、再実行要求があればI/Oチエック処
理部を終了し、なければ1120で実行プログラムテ−
ブルのテスト終了フラグ315をセットしてI/Oチエ
ック処理部を終了する。
【0075】なお、本実施例においては、I/O動作の
チェックに期待テ−ブル251を用いない場合について
説明したが、たとえば、記憶装置の読み出し試験等の場
合は、パラメ−タ解析処理部が、この期待テ−ブルに期
待される読み出しデータを格納し、テ−ブルのアドレス
をI/Oチェックテ−ブルの期待データテ−ブルアドレ
スに格納し、I/Oチェック処理部が、読みだしたデー
タと期待データテ−ブル内のデータの一致判定を行うこ
とによりエラ−判定を行うようにすればよい。
【0076】また、試験プログラムの再実行要求がある
場合には、試験プログラム再実行の際にパラメ−タ解読
処理部122で作成したI/Oサ−ビステ−ブル231
のI/Oサ−ビス要求フラグ334をセットするなど、
I/Oサ−ビステ−ブル231、I/Oチェックテ−ブ
ル214、デバイステ−ブル211を初期設定すること
により、これを行うことができる。
【0077】以上説明してきたように本実施例によれば
、パラメ−タ解読処理部122、I/Oサ−ビス処理部
、I/Oチエック処理部を独立に実行制御し、かつ、試
験プログラム再実行の際にパラメ−タ解読処理部122
で作成したI/Oサ−ビステ−ブルおよびI/Oチエッ
クテ−ブルを再度用いることによってパラメ−タ解読処
理分、処理能力を向上できる効果がある。
【0078】すなわち、パラメ−タ解読処理部122、
I/Oサ−ビス処理部、I/Oチエック処理部を独立に
実行制御することにより、I/O装置の試験動作実行中
に同I/O装置に対する次の試験のパラメ−タ解読処理
等を行うことができ、システムのあそび時間を削減する
ことができるのである。
【0079】図12に、従来の逐次実行方式による場合
(a)と、本実施例による場合(b)の試験タイミング
を示す。図示した例は、I/O装置AとBに対して、そ
れぞれ、Ι、Π、Шの3つの試験を行う場合の動作タイ
ミングである。図示するように、本実施例によれば、従
来に比べ、遊び時間が少なく、処理が早く終了している
【0080】なお、本実施例においては、I/O装置の
試験について説明してきたが、通信制御装置の試験も同
様に行うことができる。
【0081】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、本発明
は、情報処理システムにおけるI/O装置の試験処理能
力を向上することができるる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る情報処理システムの構
成を示す説明図である。
【図2】I/O装置の試験に用いるテ−ブル構成を示す
説明図である。
【図3】実行プログラムテ−ブルの詳細を示す説明図で
ある。
【図4】デバイステ−ブルの詳細を示す説明図である。
【図5】I/Oサ−ビステ−ブルの詳細を示す説明図で
ある。
【図6】I/Oチエックテ−ブルの詳細を示す説明図で
ある。
【図7】デバイスコントロ−ル部の動作を示すフロ−チ
ャ−トである。
【図8】パラメ−タ解読処理部の動作を示すフロ−チャ
−トである。
【図9】I/Oサ−ビス処理部の動作を示すフロ−チャ
−トである。
【図10】I/O割込み処理部の動作を示すフロ−チャ
−トである。
【図11】I/Oチエック処理部の動作を示すフロ−チ
ャ−トである。
【図12】従来の試験動作と本実施例に係る試験動作の
タイミングを示したタイミングチャ−トである。
【符号の説明】
11    情報処理装置 111〜11n    I/O装置、 211〜11n    デバイステ−ブル221   
 実行プログラムテ−ブル222    試験プログラ
ム 231〜23n    I/Oサ−ビステ−ブル251
〜25n    期待値デ−タテ−ブル311    
試験プログラム先頭アドレス312    パラメ−タ
アドレス 313    パラメ−タ解読処理済みフラグ314 
   コントロ−ル部制御移行フラグ315    テ
スト終了フラグ 316    再実行要求フラグ 321    I/Oサ−ビステ−ブル先頭アドレス、
322    I/Oサ−ビステ−ブルポインタ−32
3    I/Oチエックテ−ブル先頭アドレス324
    I/Oチエックテ−ブルポインタ−325  
  実行中I/Oサ−ビステ−ブルアドレス326  
  I/Oサ−ビス中フラグ331    ネクストテ
−ブルアドレス332    CCW アドレス、33
3    I/Oチックテ−ブルアドレス 334    I/Oサ−ビス要求フラグ335   
 I/Oサ−ビス終了条件341    ネクストテ−
ブルアドレス342    期待値CSW 343    結果値CSW

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報処理装置と情報処理装置に接続する入
    出力装置とを含んで構成される情報処理システムであっ
    て、前記情報処理装置は、少なくとも入出力装置の試験
    動作内容を規定する動作パラメ−タと試験動作の結果に
    関する期待値である結果パラメ−タとを含んだ試験用パ
    ラメ−タを記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶された
    試験用パラメ−タを解読し、解読した前記動作パラメ−
    タより前記試験動作を入出力装置に行わせるための入出
    力命令に用いる入出力デ−タを格納するサ−ビステ−ブ
    ルと、結果パラメ−タより前記試験動作の結果に関する
    期待値データを格納するチェックテ−ブルとを作成する
    パラメ−タ解読処理部と、前記サ−ビステ−ブル内の入
    出力デ−タに基づいて、入出力装置に入出力命令を発行
    するサ−ビス処理部と、チェックテ−ブル内の期待値デ
    ータに基づいて、入出力装置の前記入出力命令による動
    作結果が期待通りのものであったか否かをチェックする
    チェック処理部と、前記パラメ−タの解読処理部とサ−
    ビス処理部とチェック処理部との実行を、各々独立に制
    御する制御部と、を有することを特徴とする情報処理シ
    ステム。
  2. 【請求項2】請求項1記載の情報処理システムであって
    、前記情報処理装置の制御部は、同じ内容の試験を繰り
    返して行う場合、第2回目以降の試験の実行においては
    、前記パラメ−タ解読処理部を実行せずに、第1回目の
    試験実行時に前記パラメ−タ解読処理部が作成した前記
    サ−ビステ−ブルおよび前記チェックテ−ブルを用いて
    試験を実行するよう各部を制御することを特徴とする情
    報処理システム。
  3. 【請求項3】請求項1記載の情報処理システムであって
    、前記情報処理装置に接続する外部記憶装置を備え、か
    つ、前記情報処理装置の制御部は、前記パラメ−タ解読
    処理部が作成した前記サ−ビステ−ブルとチェックテ−
    ブルとを、前記外部記憶装置に格納する格納手段と、外
    部記憶装置に格納されているサ−ビステ−ブルとチェッ
    クテ−ブルとに対応する試験を実行する場合に、これを
    外部装置より読み出す読み出し手段と、読み出したサ−
    ビステ−ブルおよび前記チェックテ−ブルを用いて試験
    を実行するよう前記各部を制御する実行制御手段とを有
    することを特徴とする情報処理システム。
  4. 【請求項4】前記パラメ−タ解読処理部が作成した前記
    サ−ビステ−ブルとチェックテ−ブルとを他の情報処理
    システムに提供する機能を有する請求項1、2または3
    記載の情報処理システムと、前記提供されたサ−ビステ
    −ブル内の入出力デ−タに基づいて、入出力装置に入出
    力命令を発行するサ−ビス処理部と、前記提供されたチ
    ェックテ−ブル内の期待値データに基づいて、入出力装
    置の前記入出力命令による動作結果が期待通りのもので
    あったか否かをチェックすチェック処理部と、サ−ビス
    処理部とチェック処理部との実行を制御する制御部とを
    有する第2の情報処理装置と第2の情報処理装置に接続
    する入出力装置とを含んで構成される第2の情報処理シ
    ステムと、を含んで構成されることを特徴とする複合情
    報処理システム。
  5. 【請求項5】情報処理装置と情報処理装置に接続する通
    信制御装置とを含んで構成される情報処理システムであ
    って、前記情報処理装置は、少なくとも通信制御装置の
    試験動作内容を規定する動作パラメ−タと試験動作の結
    果に関する期待値である結果パラメ−タとを含んだ試験
    用パラメ−タを記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶さ
    れた試験用パラメ−タを解読し、解読した前記動作パラ
    メ−タより前記試験動作を通信制御装置に行わせるため
    の通信制御命令に用いる入出力デ−タを格納するサ−ビ
    ステ−ブルと、結果パラメ−タより前記試験動作の結果
    に関する期待値データを格納するチェックテ−ブルとを
    作成するパラメ−タ解読処理部と、前記サ−ビステ−ブ
    ル内の入出力デ−タに基づいて、通信制御装置に通信制
    御命令を発行するサ−ビス処理部と、チェックテ−ブル
    内の期待値データに基づいて、通信制御装置の前記通信
    制御命令による動作結果が期待通りのものであったか否
    かをチェックするチェック処理部と、前記パラメ−タの
    解読処理部とサ−ビス処理部とチェック処理部との実行
    を、各々独立に制御する制御部と、を有することを特徴
    とする情報処理システム。
  6. 【請求項6】請求項5記載の情報処理システムであって
    、前記情報処理装置の制御部は、同じ内容の試験を繰り
    返して行う場合、第2回目以降の試験の実行においては
    、前記パラメ−タ解読処理部を実行せずに、第1回目の
    試験実行時に前記パラメ−タ解読処理部が作成した前記
    サ−ビステ−ブルおよび前記チェックテ−ブルを用いて
    試験を実行するよう各部を制御することを特徴とする情
    報処理システム。
  7. 【請求項7】請求項5記載の情報処理システムであって
    、前記情報処理装置に接続する外部記憶装置を備え、か
    つ、前記情報処理装置の制御部は、前記パラメ−タ解読
    処理部が作成した前記サ−ビステ−ブルとチェックテ−
    ブルとを、前記外部記憶装置に格納する格納手段と、外
    部記憶装置に格納されているサ−ビステ−ブルとチェッ
    クテ−ブルとに対応する試験を実行する場合に、これを
    外部装置より読み出す読み出し手段と、読み出したサ−
    ビステ−ブルおよび前記チェックテ−ブルを用いて試験
    を実行するよう前記各部を制御する実行制御手段とを有
    することを特徴とする情報処理システム。
  8. 【請求項8】前記パラメ−タ解読処理部が作成した前記
    サ−ビステ−ブルとチェックテ−ブルとを他の情報処理
    システムに提供する機能を有する請求項5、6または7
    記載の情報処理システムと、前記提供されたサ−ビステ
    −ブル内の入出力デ−タに基づいて、通信制御装置に通
    信制御命令を発行するサ−ビス処理部と、前記提供され
    たチェックテ−ブル内の期待値データに基づいて、通信
    制御装置の前記通信制御命令による動作結果が期待通り
    のものであったか否かをチェックすチェック処理部と、
    サ−ビス処理部とチェック処理部との実行を制御する制
    御部とを有する第2の情報処理装置と第2の情報処理装
    置に接続する通信制御装置とを含んで構成される第2の
    情報処理システムと、を含んで構成されることを特徴と
    する複合情報処理システム。
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