JPH04309185A - 図面自動入力装置の図面要素分離方法 - Google Patents
図面自動入力装置の図面要素分離方法Info
- Publication number
- JPH04309185A JPH04309185A JP3074876A JP7487691A JPH04309185A JP H04309185 A JPH04309185 A JP H04309185A JP 3074876 A JP3074876 A JP 3074876A JP 7487691 A JP7487691 A JP 7487691A JP H04309185 A JPH04309185 A JP H04309185A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vector
- group
- contour
- skeleton
- candidates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims abstract description 111
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012916 structural analysis Methods 0.000 description 5
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図面や文書から文字や
図形を認識する図面自動入力装置に係り、特に図面や文
書の要素になる文字候補,図形候補(シンボル候補と線
分候補)を分離抽出して夫々の認識処理を行うための図
面要素分離方法に関する。
図形を認識する図面自動入力装置に係り、特に図面や文
書の要素になる文字候補,図形候補(シンボル候補と線
分候補)を分離抽出して夫々の認識処理を行うための図
面要素分離方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図面自動入力装置は、図4に示す処理手
順になる。文字や図形(シンボルと線分)が混在する図
面をイメージスキャナ等によって2値画像化する入力処
理を行い(ステップS1)、該2値画像を情報圧縮して
ベクトル情報に変換するベクトル化処理を行う(ステッ
プS2)。
順になる。文字や図形(シンボルと線分)が混在する図
面をイメージスキャナ等によって2値画像化する入力処
理を行い(ステップS1)、該2値画像を情報圧縮して
ベクトル情報に変換するベクトル化処理を行う(ステッ
プS2)。
【0003】このベクトル化処理には一般的に2つの方
法がある。その1つは、2値画像の黒画素の部分を線幅
が1になるまで細線化処理を行い、その細線化された点
列をベクトル近似して細線ベクトルを得る。他の1つは
、2値画像の白と黒の境界の画素を抽出し、この画素列
をベクトル近似して輪郭ベクトルを抽出し、その後に対
になる輪郭ベクトルを検索し、対の輪郭ベクトルの中心
線に相当する部分にベクトルを生成すなわち芯線ベクト
ルを生成する。
法がある。その1つは、2値画像の黒画素の部分を線幅
が1になるまで細線化処理を行い、その細線化された点
列をベクトル近似して細線ベクトルを得る。他の1つは
、2値画像の白と黒の境界の画素を抽出し、この画素列
をベクトル近似して輪郭ベクトルを抽出し、その後に対
になる輪郭ベクトルを検索し、対の輪郭ベクトルの中心
線に相当する部分にベクトルを生成すなわち芯線ベクト
ルを生成する。
【0004】上述のベクトル化処理によって得られるベ
クトル群に対し、ベクトルの孤立性やその領域四角形の
大きさなどからベクトル群を文字候補と図形候補に分離
抽出する(ステップS3)。文字候補とされたベクトル
群は1文字に相当するベクトル群をグルーピングする。 また、図形候補とされたベクトル群はその構造解析によ
ってシンボル候補と線分候補に分離し、夫々がグルーピ
ングされる。
クトル群に対し、ベクトルの孤立性やその領域四角形の
大きさなどからベクトル群を文字候補と図形候補に分離
抽出する(ステップS3)。文字候補とされたベクトル
群は1文字に相当するベクトル群をグルーピングする。 また、図形候補とされたベクトル群はその構造解析によ
ってシンボル候補と線分候補に分離し、夫々がグルーピ
ングされる。
【0005】次に、分離抽出された各候補のベクトル群
に対し、1つの文字候補及びシンボル候補については、
辞書とパターンマッチングによってその認識をし(ステ
ップS4,S5)、認識結果はコードデータとして得る
。線分候補については交点の屈曲などを整形する線分処
理をし(ステップS6)、処理結果は始終点データとし
て得る。
に対し、1つの文字候補及びシンボル候補については、
辞書とパターンマッチングによってその認識をし(ステ
ップS4,S5)、認識結果はコードデータとして得る
。線分候補については交点の屈曲などを整形する線分処
理をし(ステップS6)、処理結果は始終点データとし
て得る。
【0006】ステップS4〜6で認識,処理された文字
及び図形データは結合・編集され(ステップS7)、表
示や印刷のデータにされるほかに、図面データ処理を行
うためのCAD等のホストシステムへのデータ転送がな
される。
及び図形データは結合・編集され(ステップS7)、表
示や印刷のデータにされるほかに、図面データ処理を行
うためのCAD等のホストシステムへのデータ転送がな
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ベクトルデータからの
図形要素の分離抽出において、図形候補の中には閉ルー
プの図形の内部に図形又は文字を持ち、外側の閉ループ
の図形と内側の図形又は文字とを別の図形・文字として
分離抽出しなければならない図形が多い。
図形要素の分離抽出において、図形候補の中には閉ルー
プの図形の内部に図形又は文字を持ち、外側の閉ループ
の図形と内側の図形又は文字とを別の図形・文字として
分離抽出しなければならない図形が多い。
【0008】例えば、図5に示すように、外側の円図形
Aと内側の図形B又は文字Cとが接触していない場合(
同図a,b)には夫々を分離することは比較的容易であ
るが、接触している場合(同図c,d)には図形の構造
解析や線分追跡を行わなければならない。この構造解析
や線分追跡は、構造解析時の解釈の誤りや線分追跡時の
分岐・交差部での追跡方向の誤りなど誤認識の可能性が
大きくなるばかりでなく、計算量を増大してしまう。
Aと内側の図形B又は文字Cとが接触していない場合(
同図a,b)には夫々を分離することは比較的容易であ
るが、接触している場合(同図c,d)には図形の構造
解析や線分追跡を行わなければならない。この構造解析
や線分追跡は、構造解析時の解釈の誤りや線分追跡時の
分岐・交差部での追跡方向の誤りなど誤認識の可能性が
大きくなるばかりでなく、計算量を増大してしまう。
【0009】また、図6に示すように、地図図面は図枠
Dが書かれており、その図枠に接触して道路や家屋等の
線Eが書かれている。このような図面においては、図枠
は図枠として認識し、その他の図形とは区別して認識す
る必要があり、この場合にも上述のようなことが起こり
易く、誤認識が多くなったり、計算量が増大してしまう
。
Dが書かれており、その図枠に接触して道路や家屋等の
線Eが書かれている。このような図面においては、図枠
は図枠として認識し、その他の図形とは区別して認識す
る必要があり、この場合にも上述のようなことが起こり
易く、誤認識が多くなったり、計算量が増大してしまう
。
【0010】本発明の目的は、内側と外側で互いに接触
する閉ループ図形要素の分離に構造解析や線分追跡を不
要にした図面要素分離方法を提供することにある。
する閉ループ図形要素の分離に構造解析や線分追跡を不
要にした図面要素分離方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るため、2値画像化された図面の輪郭ベクトル情
報をグループ化して得る輪郭ベクトル処理と、この輪郭
ベクトル情報から芯線ベクトル情報を生成する芯線ベク
トル処理と、前記各ベクトル情報からベクトル群を文字
候補と図形候補に分離抽出する図面要素の分離と、前記
各候補別の認識を行う処理手順になる図面自動入力装置
において、前記芯線ベクトル情報の生成時に対応する前
記輪郭ベクトル情報のグループ番号を記憶し、グループ
化された前記図形候補の中から最外側の輪郭ベクトル群
を抽出し、この輪郭ベクトル群のグループ番号を持つ芯
線ベクトル群を検索し、この芯線ベクトル群を外側の図
形要素とし残りの芯線ベクトル群を内側の図形要素とし
て分離することを特徴とする。
決を図るため、2値画像化された図面の輪郭ベクトル情
報をグループ化して得る輪郭ベクトル処理と、この輪郭
ベクトル情報から芯線ベクトル情報を生成する芯線ベク
トル処理と、前記各ベクトル情報からベクトル群を文字
候補と図形候補に分離抽出する図面要素の分離と、前記
各候補別の認識を行う処理手順になる図面自動入力装置
において、前記芯線ベクトル情報の生成時に対応する前
記輪郭ベクトル情報のグループ番号を記憶し、グループ
化された前記図形候補の中から最外側の輪郭ベクトル群
を抽出し、この輪郭ベクトル群のグループ番号を持つ芯
線ベクトル群を検索し、この芯線ベクトル群を外側の図
形要素とし残りの芯線ベクトル群を内側の図形要素とし
て分離することを特徴とする。
【0012】
【作用】上記方法になる本発明によれば、閉ループの図
形の内側に図形又は文字を持つ場合、最外側の輪郭ベク
トルとこれに対応する芯線ベクトルを輪郭ベクトルのグ
ループ番号を利用することで外側の図形要素になる芯線
ベクトル群と内側の図形要素になる芯線ベクトル群の分
離、即ち要素の分離を得る。
形の内側に図形又は文字を持つ場合、最外側の輪郭ベク
トルとこれに対応する芯線ベクトルを輪郭ベクトルのグ
ループ番号を利用することで外側の図形要素になる芯線
ベクトル群と内側の図形要素になる芯線ベクトル群の分
離、即ち要素の分離を得る。
【0013】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す処理フローチ
ャートを示す。同図において、ステップS1〜S3まで
の処理は従来のベクトル化処理と同様に、輪郭ベクトル
から芯線ベクトルを生成する手法を用いる。但し、芯線
ベクトル処理において、芯線ベクトルの生成の元になる
輪郭ベクトルのグループ番号を芯線ベクトルに属性デー
タとして記憶させておく(ステップS11)。
ャートを示す。同図において、ステップS1〜S3まで
の処理は従来のベクトル化処理と同様に、輪郭ベクトル
から芯線ベクトルを生成する手法を用いる。但し、芯線
ベクトル処理において、芯線ベクトルの生成の元になる
輪郭ベクトルのグループ番号を芯線ベクトルに属性デー
タとして記憶させておく(ステップS11)。
【0014】次に、図面要素の分離にはベクトルの孤立
性やその領域四角形の大きさ等により文字候補と図形候
補に分離し、この分離した1つのグループ化された図形
候補の中から最外側の輪郭ベクトル群を抽出する(ステ
ップS12)。
性やその領域四角形の大きさ等により文字候補と図形候
補に分離し、この分離した1つのグループ化された図形
候補の中から最外側の輪郭ベクトル群を抽出する(ステ
ップS12)。
【0015】例えば、図2に示すように、孤立化した1
つの図形候補について、輪郭ベクトル群から芯線ベクト
ル群が生成されたとき、最外側のベクトル群a1をその
ベクトル座標から抽出する。
つの図形候補について、輪郭ベクトル群から芯線ベクト
ル群が生成されたとき、最外側のベクトル群a1をその
ベクトル座標から抽出する。
【0016】次に、最外側のベクトル群a1のグループ
番号を持つ芯線ベクトル群A1を検索する(ステップS
13)。例えば、図2の輪郭ベクトル群のうちの最外側
のベクトル群a1に対し、芯線ベクトル生成に際してス
テップS11で記憶しておくグループ番号を検索するこ
とで芯線ベクトル群からベクトル群a1に対応する芯線
ベクトル群A1を検索する。
番号を持つ芯線ベクトル群A1を検索する(ステップS
13)。例えば、図2の輪郭ベクトル群のうちの最外側
のベクトル群a1に対し、芯線ベクトル生成に際してス
テップS11で記憶しておくグループ番号を検索するこ
とで芯線ベクトル群からベクトル群a1に対応する芯線
ベクトル群A1を検索する。
【0017】検索された芯線ベクトル群A1は外側の図
形要素とし(ステップS14)、残りの他の芯線ベクト
ル群B1を内側の図形要素として分離する(ステップS
15)。
形要素とし(ステップS14)、残りの他の芯線ベクト
ル群B1を内側の図形要素として分離する(ステップS
15)。
【0018】上述までの処理により、外側の閉グループ
の図形と内側の図形とが接触している場合にも芯線ベク
トルを生成する際の輪郭ベクトルとのグループ番号の対
応づけで分離することができる。
の図形と内側の図形とが接触している場合にも芯線ベク
トルを生成する際の輪郭ベクトルとのグループ番号の対
応づけで分離することができる。
【0019】また、地図のように図枠をその内側の図形
と分離抽出することもできる。図3は地図の輪郭ベクト
ルと芯線ベクトルを例示し、m1〜m18が図枠を構成
する芯線ベクトルとし、矢印を付したものを輪郭ベクト
ルとして示す。このベクトル群において、最外側の輪郭
ベクトル群を抽出し、このベクトル群のグループを持つ
芯線ベクトル群m1〜m18を検索することで当該芯線
ベクトル群を図枠の図形要素とし、残りの他の芯線ベク
トル群を内側の図形要素即ち道路や家屋の図形として図
枠と分離することができる。
と分離抽出することもできる。図3は地図の輪郭ベクト
ルと芯線ベクトルを例示し、m1〜m18が図枠を構成
する芯線ベクトルとし、矢印を付したものを輪郭ベクト
ルとして示す。このベクトル群において、最外側の輪郭
ベクトル群を抽出し、このベクトル群のグループを持つ
芯線ベクトル群m1〜m18を検索することで当該芯線
ベクトル群を図枠の図形要素とし、残りの他の芯線ベク
トル群を内側の図形要素即ち道路や家屋の図形として図
枠と分離することができる。
【0020】なお、上述の輪郭ベクトルと芯線ベクトル
の対応づけによる図形要素の分離は、外側の閉ループの
図形と内側の図形に関連性が少ない場合に特に効果的に
なるもので、外側と内側の両図形に関連性がある場合に
は該関連性から分離することができる。
の対応づけによる図形要素の分離は、外側の閉ループの
図形と内側の図形に関連性が少ない場合に特に効果的に
なるもので、外側と内側の両図形に関連性がある場合に
は該関連性から分離することができる。
【0021】例えば、図5の(b)又は(d)に示す図
形において、円で囲まれた図形の内部には数字が存在す
るというルールがある場合、最外側の輪郭ベクトル群を
解析することで円であるか四角形であるかの区別ができ
、円と解析したときにその内側の数字が接触していても
該ルールによって分離することができ、円は図形候補と
し、数字は文字候補として認識できる。
形において、円で囲まれた図形の内部には数字が存在す
るというルールがある場合、最外側の輪郭ベクトル群を
解析することで円であるか四角形であるかの区別ができ
、円と解析したときにその内側の数字が接触していても
該ルールによって分離することができ、円は図形候補と
し、数字は文字候補として認識できる。
【0022】
【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば、輪郭ベ
クトルから芯線ベクトルを生成する際に輪郭ベクトルの
グループ番号を記憶しておき、グループ化された図形候
補の中から最外側の輪郭ベクトル群を抽出し、この輪郭
ベクトル群のグループ番号を持つ芯線ベクトル群を検索
して外側の図形要素とし、残りの芯線ベクトル群を内側
の図形要素として分離抽出するため、外側と内側の2種
類の図形から構成される1つのグループ化された図形候
補から2種類の図形に分離するのに図形の構造解析や線
分追跡を不要にして効率良く分離抽出できる。
クトルから芯線ベクトルを生成する際に輪郭ベクトルの
グループ番号を記憶しておき、グループ化された図形候
補の中から最外側の輪郭ベクトル群を抽出し、この輪郭
ベクトル群のグループ番号を持つ芯線ベクトル群を検索
して外側の図形要素とし、残りの芯線ベクトル群を内側
の図形要素として分離抽出するため、外側と内側の2種
類の図形から構成される1つのグループ化された図形候
補から2種類の図形に分離するのに図形の構造解析や線
分追跡を不要にして効率良く分離抽出できる。
【図1】本発明の一実施例を示す処理フローチャート、
【図2】輪郭ベクトルと芯線ベクトルの対応図、
【図3
】地図の輪郭ベクトルと芯線ベクトル図、
】地図の輪郭ベクトルと芯線ベクトル図、
【図4】図面
自動入力装置の処理フローチャート、
自動入力装置の処理フローチャート、
【図5】図形候補
の態様図、
の態様図、
【図6】地図の態様図。
a1…輪郭ベクトル、A1,B1…芯線ベクトル、m1
,m18…芯線ベクトル。
,m18…芯線ベクトル。
Claims (1)
- 【請求項1】 2値画像化された図面の輪郭ベクトル
情報をグループ化して得る輪郭ベクトル処理と、この輪
郭ベクトル情報から芯線ベクトル情報を生成する芯線ベ
クトル処理と、前記各ベクトル情報からベクトル群を文
字候補と図形候補に分離抽出する図面要素の分離と、前
記各候補別の認識を行う処理手順になる図面自動入力装
置において、前記芯線ベクトル情報の生成時に対応する
前記輪郭ベクトル情報のグループ番号を記憶し、グルー
プ化された前記図形候補の中から最外側の輪郭ベクトル
群を抽出し、この輪郭ベクトル群のグループ番号を持つ
芯線ベクトル群を検索し、この芯線ベクトル群を外側の
図形要素とし残りの芯線ベクトル群を内側の図形要素と
して分離することを特徴とする図面自動入力装置の図面
要素分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074876A JPH04309185A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 図面自動入力装置の図面要素分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3074876A JPH04309185A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 図面自動入力装置の図面要素分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04309185A true JPH04309185A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13559985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3074876A Pending JPH04309185A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 図面自動入力装置の図面要素分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04309185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006048180A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Tkc Corp | 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3074876A patent/JPH04309185A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006048180A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Tkc Corp | 画像処理装置、画像処理方法および画像処理プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5617488A (en) | Relaxation word recognizer | |
| CN112818951B (zh) | 一种票证识别的方法 | |
| JP2713622B2 (ja) | 表形式文書読取装置 | |
| CN101520783B (zh) | 基于图像内容的关键词搜索方法和装置 | |
| Yuan et al. | Chinese text in the wild | |
| CN116580388A (zh) | 一种端到端的文本识别方法 | |
| JPS62254282A (ja) | 重畳するパタ−ンを分離する方法及び装置 | |
| Wang et al. | Robust end-to-end offline Chinese handwriting text page spotter with text kernel | |
| Reiher et al. | A system for efficient and robust map symbol recognition | |
| Tarafdar et al. | A two-stage approach for word spotting in graphical documents | |
| JPH04309185A (ja) | 図面自動入力装置の図面要素分離方法 | |
| Bornat et al. | Using knowledge in the computer interpretation of handwritten FORTRAN coding sheets | |
| Goud et al. | Text localization and recognition from natural scene images using AI | |
| CN115512375A (zh) | 文本纠错模型的训练方法、文本识别方法及相关设备 | |
| Saudagar et al. | Arabic character extraction and recognition using traversing approach. | |
| Patil et al. | Comparative Study of Multilingual Text Detection and Verification from Complex Scene | |
| JPH0452783A (ja) | 図面読取装置 | |
| CN119418098B (zh) | 密集图像描述生成方法、系统、设备、介质及程序产品 | |
| Priya et al. | Character/Word Modelling: A Two-Step Framework for Text Recognition in Natural Scene Images | |
| Kataria et al. | Review on text detection and recognition in images | |
| Snoussi et al. | Text lines segmentation of handwritten Arabic script using outer isothetic cover | |
| JPH0658689B2 (ja) | 線図形分離装置 | |
| Burge et al. | Extracting words and multi-part symbols in graphics rich documents | |
| JP2746345B2 (ja) | 文字認識の後処理方法 | |
| Tang et al. | Semantic indexing for instructional video via combination of handwriting recognition and information retrieval |