JPH04309333A - 不妊症検査システム - Google Patents

不妊症検査システム

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Publication number
JPH04309333A
JPH04309333A JP3075347A JP7534791A JPH04309333A JP H04309333 A JPH04309333 A JP H04309333A JP 3075347 A JP3075347 A JP 3075347A JP 7534791 A JP7534791 A JP 7534791A JP H04309333 A JPH04309333 A JP H04309333A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fallopian tube
suction
tube
doppler
ultrasonic
Prior art date
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Pending
Application number
JP3075347A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yokoi
武司 横井
Tatsuya Yamaguchi
達也 山口
Shinkichi Tanizawa
信吉 谷沢
Toshiaki Ishimura
石村 寿朗
Shirou Bitou
士郎 備藤
Hiroaki Kagawa
裕昭 加川
Takeshi Tsukagoshi
塚越 壯
Yoshinao Ooaki
義直 大明
Tadao Hagino
萩野 忠夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
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Publication of JPH04309333A publication Critical patent/JPH04309333A/ja
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不妊症検査システム、
特に、超音波診断システムと卵管通水手段とを備えた不
妊症検査システムに関する。
【0002】
【従来の技術】Z  今日、不妊の診断と治療に際して
、卵管疎通性検査は欠くことのできない検査法となって
いる。この卵管疎通性検査としては子宮卵管造影法、卵
管通気法及び卵管通水法等が知られており、特に後者の
2方法は軽度の卵管通過障害例に対して治療法としても
応用されている。
【0003】子宮卵管造影法は、月経終了後2〜3日目
より排卵期までの卵胞期において、外子宮口より造影剤
を注入し小骨盤腔をX線撮影する方法であり、卵管の疎
通性があれば腹腔内への造影剤の拡散像が認められる。 この方法では卵管閉塞の有無とその閉塞部位、卵管腔の
状態等を知ることができ、卵管疎通性検査としては最も
普及している方法である。
【0004】しかし、本法では造影剤の注入量、注入圧
等の注入条件、及び注入開始より撮影までの時間等によ
って映像が異なることより、これら諸条件には細心の注
意が必要となる。また、造影剤の種類によっては判定ま
でに時間がかかることがあり、さらに、X線撮影を施す
ため患者に対して被曝等の悪影響を与える虞があり、副
作用が懸念される。
【0005】卵管通気法は、外子宮口より酸素、炭酸ガ
ス等を注入し、これらのガスが子宮腔、卵管を経て卵管
采より腹腔内へ流出するか否かをみることによって卵管
疎通性の有無を判定する方法であり、Rubinが考案
したことより、Rubintestとよばれている。本
法では前記子宮卵管造影法にあるような副作用がなく、
診断結果より卵管の疎通性のみならず卵管機能も判定で
きるという利点があり、さらに、軽度の卵管通過障害例
に対しては治療法としても応用されている。
【0006】しかし、卵管疎通性がある場合には、検査
施行後、起立した際に腹腔内炭酸ガスによる横隔膜刺激
症状として、心窩部痛、肩甲部痛、嘔気、手指のしびれ
等が生じる虞があり、また、閉塞部位ならびに閉塞の左
右別の判定が不確実であるという問題点がある。
【0007】卵管通水法は、前記卵管通気法におけるガ
スのかわりに外子宮口より生理食塩水を注入し、卵管疎
通性の有無を判定する方法である。本法では、前記卵管
通気法同様に前記子宮卵管造影法にあるような副作用が
なく、また、軽度の卵管通過障害例に対しては治療法と
しても応用できるという利点がある。
【0008】しかし、卵管留腫がある場合には疎通と誤
判断する虞があり、また、前記卵管通気法同様に閉塞部
位ならびに閉塞の左右別の判定が不確実であるという問
題点がある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、上述した
従来の不妊症検査法では、X線撮影による被曝や注入ガ
ス等により患者に副作用が生じる虞れがあり、また、閉
塞部位の判定が不確実である等、診断の確度には改善の
余地があった。
【0010】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであり、患者に対する被曝等の悪影響が無く、確実に
閉塞の有無と部位が確認できる不妊症検査システムを提
供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに本発明による不妊症検査システムは、超音波パルス
を生体内に送波し、この生体内からの反射超音波を受波
して電気信号に変換した反射超音波信号から生体内の断
層像を得る手段と、前記反射超音波信号の周波数偏位量
から生体内流体物のカラードプラ像を得る手段とを有し
た超音波診断システムと、子宮内腔に対して生理食塩水
を注入あるいは吸引し、卵管に対して通水する卵管通水
手段とを備え、この卵管通水手段により前記生理食塩水
が流入した卵管内の状態を前記超音波診断システムによ
って観測し、この観測結果により卵管疎通性の有無の判
定、あるいは閉塞部位の確定を行うものである。
【0012】
【作用】本発明においては、子宮内腔に対して生理食塩
水を注入あるいは吸引することにより、前記生理食塩水
が流入する卵管内の状態を、超音波診断システムによっ
て観測する。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照にしながら本発明の実施例
について述べる。
【0014】図1ないし図3は本発明の実施例に係り、
図1は本発明における不妊症検査システムの使用状態を
示す説明図、図2は本発明における子宮内腔に対して生
理食塩水を注入あるいは吸引する注入吸引器具11の断
面図、図3は本発明における超音波診断システムのブロ
ック回路図である。
【0015】図1において、注入吸引器具11は、子宮
14の端部である外子宮口より生理食塩水を注入あるい
は吸引する器具である。ここで、前記注入吸引器具11
の構成を図2の断面図を参照にして説明する。
【0016】図2に示すように、注入吸引器具11は、
吸引プローブ20と、注入チューブ22と、吸引チュー
ブ23および吸引チューブ押さえクリップ24とで構成
される。
【0017】図2において吸引プローブ20は、膣13
より挿入する膣挿入部30を有し、この挿入部30の先
端部側に先端に向かって開口するカップ状の吸引部21
を設けていると共に、この吸引部21底部の中央からさ
らに前方へ子宮14へ挿入する導入部29を突出形成し
ている。また、前記吸引プローブ20の後端部には、そ
れぞれ端部にジョイント構造を持つ2つの分岐端を有し
ている。この分岐端の1つには注入チューブ22の先端
が接続されており、前記分岐端のもう1つには吸引チュ
ーブ23の先端が接続されるようになっている。さらに
、前記吸引プローブ20の内部には、注入チャネル27
と吸引チャネル28とを内設している。前記注入チャネ
ル27は、後端は前記吸引プローブ20後端部の1つの
分岐端において前記注入チューブ22内のチャネルに接
続されており、先端は注入チャネル開口端25として、
前記導入部29先端部の側面において開口している。前
記吸引チャネル28は、後端は前記吸引プローブ20後
端部のもう1つの分岐端において前記注入チューブ23
内のチャネルに接続されており、先端は吸引チャネル開
口端26として、前記吸引部21の底部において開口し
ている。
【0018】前記注入チューブ22の後端には図示しな
い2m水柱の自然水圧式注入器が接続するようになって
おり、前記2m水柱の自然水圧式注入器より供給される
生理食塩水を前記注入チャネル27に供給するようにな
っている。また、前記吸引チューブ23の後端には図示
しない吸引ポンプが接続されるようになっている。吸引
チューブ押さえクリップ24は前記吸引チューブ23を
封鎖するクリップであり、前記吸引チューブ23に対し
て途中部で栓をするようになっている。
【0019】図1において、超音波プローブ33は、図
3に示す超音波診断システムの構成の1部分であり、超
音波パルスを下腹部体表面15より卵管内に向けて送波
し、この卵管内からの反射超音波を受波して電気信号に
変換し反射超音波信号として送受信回路32以下の超音
波診断システムに供給するようになっている。
【0020】ここで、前記超音波診断システムの構成を
図3を参照にして説明する。
【0021】図3において、パルサー31は、超音波プ
ローブ33内の探触子の周波数に適合した幅の狭いトリ
ガパルスを発生するパルス発生器であり、送受信回路3
2に接続されている。送受信回路32は、前記パルサー
31により発生したトリガパルスを超音波プローブ33
に供給し、また、この超音波プローブ33からの反射超
音波信号を受けて増幅器34に供給する回路である。超
音波プローブ33は、前記送受信回路32から受けたト
リガパルスによって内部にある振動子を振動させること
により、超音波パルスを卵管内に送波し、この卵管内か
らの反射超音波を受波して電気信号に変換し反射超音波
信号としてふたたび前記送受信回路32に供給するよう
になっている。増幅器34は、前記送受信回路32から
前記反射超音波信号を受けて増幅し、この増幅した反射
超音波信号をBモード用ディジタル・スキャン・コンバ
ータ35(以下BモードDSC35)とドプラ回路36
に供給するようになっている。BモードDSC35は、
前記増幅器34で増幅された反射超音波信号をディジタ
ル量として記憶し、テレビ映像信号に変換してBモード
像としてBモード用モニター37に対して出力するよう
になっている。
【0022】ドプラ回路36は、前記増幅器34で増幅
された反射超音波信号を特開昭61−106136に示
される超音波ドプラ血流測定装置に用いられるような流
速検知ドプラ回路を用いて、前記反射超音波信号が卵管
内に流入する生理食塩水の流速に応じてシフトするドプ
ラ効果を利用して前記卵管内に流入する生理食塩水の速
度を検出する回路であり、検出された信号はドプラ信号
として出力端に接続されているドプラ用ディジタル・ス
キャン・コンバータ38(以下ドプラ用DSC38)に
出力される。ドプラ用DSC38は、前記ドプラ回路3
6で検出された前記ドプラ信号をディジタル量として記
憶してテレビ映像信号に変換する回路であり、出力端は
カラー処理回路39に接続されている。カラー処理回路
39は、前記ドプラ用DSC38よりのテレビ映像信号
を前記ドプラ信号の種別に対応してカラー処理し、カラ
ードプラ像としてカラードプラ用モニター40に対して
出力する回路であり、たとえば、前記ドプラ回路36の
検出結果より前記超音波プローブ33の位置に対して前
記卵管内に流入した生理食塩水が流動している場合はこ
の、流動する部分に対して色別表示を行うようになって
いる。
【0023】以上のような構成をもつ不妊症システムの
動作を図1ないし図3を参照にして説明するまず、注入
吸引器具11を膣13より挿入して子宮14の端部であ
る外子宮口に前記注入吸引器具11の先端部である吸引
プローブ20の先端を密着させる。次に、図示しない吸
引ポンプで吸引チューブ23および吸引チャネル28を
介して図2の(B)で表示される方向に吸引すると、前
記吸引プローブ20と前記外子宮口との間は図2の(b
)で表示される方向に吸引され、前記吸引チューブ23
内は陰圧状態となり、吸引チューブ押さえクリップ24
により前記吸引チューブ23の途中部で栓をすることに
より前記の陰圧状態を保つ。
【0024】次に図示しない2m水柱の自然水圧式注入
器より注入チューブ22を介して図2の(A)で表示す
る方向に前記吸引プローブ20内の注入チャネル27に
生理食塩水を供給する。これにより前記生理食塩水は、
注入チャネル開口端25より図2の(a)で表示する方
向に流出し、子宮腔へ流入すると次第に前記子宮14内
の圧力が上昇し、ついには卵管部の抵抗にうち勝って卵
管12内へ流入する。
【0025】また前記吸引チューブ23及び吸引チャネ
ル28の内部は陰圧状態となっているため、前記卵管1
2内に流入した生理食塩水は吸引チャネル開口26より
図2の(b)で表示される方向に吸引される。
【0026】このときの卵管の状態を、下腹部体表面1
5より、超音波プローブ33以下の図3に示す超音波診
断システムによって観測し、この観測結果により卵管疎
通性の有無の判定を行い、疎通性が確認される場合はそ
の閉塞部位を確定する。
【0027】まず、パルサー31において超音波プロー
ブ33内の探触子の周波数に適合した幅の狭いトリガパ
ルスが発生し送受信回路32に供給され、この送受信回
路32によって前記トリガパルスが前記超音波プローブ
33に供給される。これにより前記超音波プローブ33
の内部にある振動子が振動して超音波パルスが発生して
卵管内に対して送波され、前記超音波パルスは前記卵管
内において反射し、前記超音波プローブ33で受波され
た後、電気信号に変換されて反射超音波信号としてふた
たび前記送受信回路32に供給される。前記反射超音波
信号は増幅器34によって増幅されBモードDSC35
に供給される一方、ドプラ回路36にも供給される。
【0028】BモードDSC35によって前記反射超音
波信号はディジタル量として記憶され、テレビ映像信号
に変換された後Bモード像としてBモード用モニター3
7上に表示される。
【0029】一方、ドプラ回路36において前記反射超
音波信号の周波数偏位量を検出し、この周波数偏位量よ
り前記卵管内に流入する生理食塩水の速度を検出する。 これは、前記卵管内に流入する生理食塩水の流速に応じ
てシフトするドプラ効果を利用したものであり、特開昭
61−106136に示される超音波ドプラ血流測定装
置に用いられるような流速検知ドプラ回路を用いている
。前記ドプラ回路36で検出されたドプラ信号は、ドプ
ラ用DSC38によってディジタル量として記憶されテ
レビ映像信号に変換された後、カラー処理回路39にお
いて前記ドプラ信号の種別に対応してカラー処理され、
カラードプラ像としてカラードプラ用モニター40上に
表示される。ここで、たとえば、前記超音波プローブ3
3の位置に対して前記卵管内に流入した生理食塩水の流
動性の有無により色別表示を行うようにしておけば、卵
管内に疎通がある場合と無い場合とでは生理食塩水の流
れが異なるため、疎通の有無と部位の確認が可能となる
。
【0030】尚、前記2m水柱の自然水圧式注入器のか
わりに、シリンジ等により間欠的に生理食塩水を注入し
たり、間欠ポンプにより間欠的にわずかな量ずつ注入し
ても良い。この間欠方式の方が液流速が速くなり、ドプ
ラ回路36での感度が上がるようになり、よりいっそう
卵管疎通性の判断確度が向上する。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、不
妊症検査において、患者に対するX線撮影による被曝や
注入ガス等による副作用が無く、確実に閉塞の有無と部
位の確認が行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における不妊症検査システムの使用状態
を示す説明図。
【図2】本発明における子宮内腔に対して生理食塩水を
注入あるいは吸引する注入吸引器具の断面図。
【図3】本発明における超音波診断システムのブロック
回路図。
【符号の説明】
11…注入吸引器具 12…卵管 13…膣 14…子宮 15…下腹部体表面 33…超音波プローブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】超音波パルスを生体内に送波し、この生体
    内からの反射超音波を受波して電気信号に変換した反射
    超音波信号から生体内の断層像を得る手段と、前記反射
    超音波信号の周波数偏位量から生体内流体物のカラード
    プラ像を得る手段とを有した超音波診断システムと、子
    宮内腔に対して生理食塩水を注入あるいは吸引し、卵管
    に対して通水する卵管通水手段とを備え、この卵管通水
    手段により前記生理食塩水が流入した卵管内の状態を前
    記超音波診断システムによって観測し、この観測結果に
    より卵管疎通性の有無の判定、あるいは閉塞部位の確定
    を可能としたことを特徴とする不妊症検査システム。
JP3075347A 1991-04-08 1991-04-08 不妊症検査システム Pending JPH04309333A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3075347A JPH04309333A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 不妊症検査システム

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JP3075347A JPH04309333A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 不妊症検査システム

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JPH04309333A true JPH04309333A (ja) 1992-10-30

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ID=13573628

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JP3075347A Pending JPH04309333A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 不妊症検査システム

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JP (1) JPH04309333A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06285122A (ja) * 1993-04-05 1994-10-11 Atom Kk 婦人用診療装置
JP2017124068A (ja) * 2016-01-15 2017-07-20 株式会社八光 胸腔鏡下手術用ポート

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06285122A (ja) * 1993-04-05 1994-10-11 Atom Kk 婦人用診療装置
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A02 Decision of refusal

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Effective date: 20000516