JPH0430935A - 複数の油穴を有するワークの位置決め搬送方法と装置 - Google Patents
複数の油穴を有するワークの位置決め搬送方法と装置Info
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- JPH0430935A JPH0430935A JP13140590A JP13140590A JPH0430935A JP H0430935 A JPH0430935 A JP H0430935A JP 13140590 A JP13140590 A JP 13140590A JP 13140590 A JP13140590 A JP 13140590A JP H0430935 A JPH0430935 A JP H0430935A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、前工程から任意の姿勢で装置内に搬入された
複数の油穴を有するワークを、その油穴を所定方向に向
ける位置決めをした後に、次工程側に搬送するようにす
る複数の油穴を有するワークの位置決め方法と装置に関
する。
複数の油穴を有するワークを、その油穴を所定方向に向
ける位置決めをした後に、次工程側に搬送するようにす
る複数の油穴を有するワークの位置決め方法と装置に関
する。
[従来の技術]
例えば、ブツシュのようなワークで、がっ油穴を有する
ものでは、該ワーク(ブツシュ)が挿入される対象部品
に対して前記油穴の位置を所定方向に位置合わせして挿
入することが必要な場合が多い。ワークの前記油穴が1
箇所の場合にはワークの位置決めは容易であり、従来に
おいても各種の位置決め手段が採用されている。
ものでは、該ワーク(ブツシュ)が挿入される対象部品
に対して前記油穴の位置を所定方向に位置合わせして挿
入することが必要な場合が多い。ワークの前記油穴が1
箇所の場合にはワークの位置決めは容易であり、従来に
おいても各種の位置決め手段が採用されている。
[発明が解決しようとする課題]
前工程から搬入されたワークの油穴を所定方向に位置決
めして次工程側に送り、対象部品に該ワークの挿着を行
う自動装置において、前記したようにワークの油穴が1
箇所の場合にはその位置決めも簡単であり、油穴を自動
位置決めする専用装置を製作することは容易である。し
かしながら、ワークの油穴が複数個あり、かつ複数の油
穴の内の所定の複数個の油穴を所定方向に向ける位置決
めを、円滑に、かつ自動的に行うような装置は従来技術
では見当らない。
めして次工程側に送り、対象部品に該ワークの挿着を行
う自動装置において、前記したようにワークの油穴が1
箇所の場合にはその位置決めも簡単であり、油穴を自動
位置決めする専用装置を製作することは容易である。し
かしながら、ワークの油穴が複数個あり、かつ複数の油
穴の内の所定の複数個の油穴を所定方向に向ける位置決
めを、円滑に、かつ自動的に行うような装置は従来技術
では見当らない。
本発明は、以上の事情に鑑みて創案されたものであり、
複数の油穴を有するワークの油穴を所定方向に向ける位
置決めを自動的に、簡単に、かつ円滑に行うと共に、位
置決めされたワークを次工程側に搬送するようにした複
数の油穴を有するワークの位置決め搬送方法と装置を提
供することを目的とする。
複数の油穴を有するワークの油穴を所定方向に向ける位
置決めを自動的に、簡単に、かつ円滑に行うと共に、位
置決めされたワークを次工程側に搬送するようにした複
数の油穴を有するワークの位置決め搬送方法と装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための方法と手段]
本発明は1以上の目的を達成するために、複数の油穴を
有するワークを前工程から受け取り、所定位置に配置さ
れる位置決めピンに前記油穴を挿入すべく前記ワークに
着脱可能に係合する割り出しモータで該ワークを回動し
、位置決めされたA前記ワークをクランパで把持したま
ま該ワークを次工程側に搬送する複数の油穴を有するワ
ークの位置決め搬送方法を特徴とすると共に、その方法
を実施するための手段として、複数の油穴を有するワー
クを、前記油穴を所定方向に向けて位置決めした後に、
該ワークをクランプして次工程側に搬送するように構成
される複数の油穴を有するワークの位置決め搬送装置に
おいて、フィーダ等により前工程から搬入される複数の
油穴を有するワークを回動可能に受け入れ支持すると共
に該ワークを所定位置に移送すべく装置の固定側に移動
可能に支持されるシフタと、所定位置に移送された前記
シフタ上のワークと対峙する位置に配置され前記ワーク
を回動すべく該ワークに着脱可能に係合する係合部を端
部に設けた割り出しモータと、装置の固定側に移動可能
に支持され複数個の位置決めピンを所定位置に配置して
なる位置決めピン支持台と、前記シフタ」二のワークを
把持すべく該ワークに着脱可能に係合するクランプ部を
有すると共に装置の固定側に前H,H次工程側に向がっ
て搬送可能に支持されるワーク把持搬込手段と、前記位
置決めピン支持台の位置決めピンか前記ワークの油穴に
挿入されたことを検知し、前記ワーク把持搬送手段側お
よび割り出しモータ側等に検出信号を発する検出手段と
を設けてなる複数の油穴を有するワークの位置決め搬送
装置を構成するものである。
有するワークを前工程から受け取り、所定位置に配置さ
れる位置決めピンに前記油穴を挿入すべく前記ワークに
着脱可能に係合する割り出しモータで該ワークを回動し
、位置決めされたA前記ワークをクランパで把持したま
ま該ワークを次工程側に搬送する複数の油穴を有するワ
ークの位置決め搬送方法を特徴とすると共に、その方法
を実施するための手段として、複数の油穴を有するワー
クを、前記油穴を所定方向に向けて位置決めした後に、
該ワークをクランプして次工程側に搬送するように構成
される複数の油穴を有するワークの位置決め搬送装置に
おいて、フィーダ等により前工程から搬入される複数の
油穴を有するワークを回動可能に受け入れ支持すると共
に該ワークを所定位置に移送すべく装置の固定側に移動
可能に支持されるシフタと、所定位置に移送された前記
シフタ上のワークと対峙する位置に配置され前記ワーク
を回動すべく該ワークに着脱可能に係合する係合部を端
部に設けた割り出しモータと、装置の固定側に移動可能
に支持され複数個の位置決めピンを所定位置に配置して
なる位置決めピン支持台と、前記シフタ」二のワークを
把持すべく該ワークに着脱可能に係合するクランプ部を
有すると共に装置の固定側に前H,H次工程側に向がっ
て搬送可能に支持されるワーク把持搬込手段と、前記位
置決めピン支持台の位置決めピンか前記ワークの油穴に
挿入されたことを検知し、前記ワーク把持搬送手段側お
よび割り出しモータ側等に検出信号を発する検出手段と
を設けてなる複数の油穴を有するワークの位置決め搬送
装置を構成するものである。
[作用]
ワークは前工程よりシフタの所定の受け入れ箇所に搬入
される。シフタは該ワークを割り出しモータの係合部と
対峙する位置に移動させる。割り出しモータがワークを
回動可能に保持すると共に、位置決めピン支持台の位置
決めピンが所定位置に配置される。割り呂しモータを回
動し、ワークを位置決めピン側に向け、複数個の位置決
めピンがワークの油穴に挿入されるまでワークを回動す
る。
される。シフタは該ワークを割り出しモータの係合部と
対峙する位置に移動させる。割り出しモータがワークを
回動可能に保持すると共に、位置決めピン支持台の位置
決めピンが所定位置に配置される。割り呂しモータを回
動し、ワークを位置決めピン側に向け、複数個の位置決
めピンがワークの油穴に挿入されるまでワークを回動す
る。
位置決めピンが挿入されてワークが所定の方向に位置決
めされると検出手段は検出信号を発し、ワ−り把持搬送
手段がワークに係合しワークは把持搬送手段のクランプ
部により把持される。ワーク把持搬送手段はクランプ部
に把持されているワークをそのままの姿勢で次工程側に
搬送する。
めされると検出手段は検出信号を発し、ワ−り把持搬送
手段がワークに係合しワークは把持搬送手段のクランプ
部により把持される。ワーク把持搬送手段はクランプ部
に把持されているワークをそのままの姿勢で次工程側に
搬送する。
「実施例コ
以下1本発明の実施に好適な一実施例を図面に基づき説
明する。
明する。
第1図は本実施例の全体構造を示す正面図、第2図は実
施例の位置決めピン支持台およびワーク把持搬送手段の
概要構造を示す第1図の■矢視の一部上面部、第3図は
第2図の位置決めピン支持台の位置決めピンまわりの詳
細構造を説明するための拡大一部上面図、第4図は第2
図の■矢視の拡大側面図、第5図は第2図の■−v線拡
線部大部分断面図6図はワークと割り出しモータおよび
シフタとの係合状態を説明するための第1図の■矢視の
拡大側面図、第7図乃至第14図は実施例の作用を説明
するための部分斜視図である。
施例の位置決めピン支持台およびワーク把持搬送手段の
概要構造を示す第1図の■矢視の一部上面部、第3図は
第2図の位置決めピン支持台の位置決めピンまわりの詳
細構造を説明するための拡大一部上面図、第4図は第2
図の■矢視の拡大側面図、第5図は第2図の■−v線拡
線部大部分断面図6図はワークと割り出しモータおよび
シフタとの係合状態を説明するための第1図の■矢視の
拡大側面図、第7図乃至第14図は実施例の作用を説明
するための部分斜視図である。
第1図に示すように、ワークの位置決め搬送装置はシフ
タ1と割り出しモータ部2と、位置決めピン支持台3と
、ワーク把持搬送手段4および検出手段5(第2図)等
とから構成される。
タ1と割り出しモータ部2と、位置決めピン支持台3と
、ワーク把持搬送手段4および検出手段5(第2図)等
とから構成される。
本実施例ではブツシュ状のワーク6を2個同時に位置決
め搬送する装置について説明し、油穴7はその内の2箇
所で位置決めされる場合について説明する。
め搬送する装置について説明し、油穴7はその内の2箇
所で位置決めされる場合について説明する。
シフタlは細長のブロック体からなり、ワーク6を受け
入れるための2箇所の受け入れ部8(第7図)が凹設さ
れる。シフタ1は装置の固定側のベース台9上に摺動可
能に支持される。第6図に示すように、シフタ1の受け
入れ部8にはワーク6の嵌まり込むためのガイド軸10
が軸受11により枢支される。シフタ1にはブラケット
12を介しシリンダ13が連結し、シフタ1を往復動さ
せる。ワーク6は第11図に示すA位置で回路のフィー
ダ等の搬入手段によりシフタ1の1つの受け入れ部8内
に装着される。その場合、もう1つの受け入れ部8は第
1図に2点鎖線の位置にある。
入れるための2箇所の受け入れ部8(第7図)が凹設さ
れる。シフタ1は装置の固定側のベース台9上に摺動可
能に支持される。第6図に示すように、シフタ1の受け
入れ部8にはワーク6の嵌まり込むためのガイド軸10
が軸受11により枢支される。シフタ1にはブラケット
12を介しシリンダ13が連結し、シフタ1を往復動さ
せる。ワーク6は第11図に示すA位置で回路のフィー
ダ等の搬入手段によりシフタ1の1つの受け入れ部8内
に装着される。その場合、もう1つの受け入れ部8は第
1図に2点鎖線の位置にある。
シフタ1を図の左方向に移動してもう1つの受け入れ部
8を、へ位置にまで移動することにより、もう1つのワ
ーク6が受け入れ部8内に装着されることになる。すな
わち、シフタ1内に搬入された2箇のワーク6はシリン
ダ13によるシフタ1の移動により、A位置とB位置と
に移動位置決めされる。
8を、へ位置にまで移動することにより、もう1つのワ
ーク6が受け入れ部8内に装着されることになる。すな
わち、シフタ1内に搬入された2箇のワーク6はシリン
ダ13によるシフタ1の移動により、A位置とB位置と
に移動位置決めされる。
第1図には省略されているが、第6図に示すようにベー
ス台9にはワーク6がシフタ1内に受け入れられたか否
かを検出するための発光器14および受光器15がそれ
ぞれ固定される。
ス台9にはワーク6がシフタ1内に受け入れられたか否
かを検出するための発光器14および受光器15がそれ
ぞれ固定される。
次に1割り出しモータ2を説明する。
第1図に示すA位置およびB位置には受け入れ部8に保
持されるワーク6の上方に係合する係合部16を先端部
に固定した割り出しモータ17が配置される。割り出し
モータ17はプレート18に支持される。係合部16は
第6図に示すように、ワーク6のと部に係着し、割り出
しモータ17の回動に伴ってワーク6を回動し得るよう
な係止部(図では省略しである)を有するものからなり
、ボルト19により割り出しモータ17のモータ軸20
に固定される。第1図に示すように装置の架台21の上
部板22にはシリンダ23とガイドブツシュ24とが固
定され、シリンダ23のロット25はプレート18に連
結さLる。また、カイトブツシュ24に摺動可能に支持
される案内軸26もプレート18に連結される。割り出
しモータ17は割り出し回転するように形成され、シリ
ンダ23により上−ト動可能に架台21Lこ支持される
。
持されるワーク6の上方に係合する係合部16を先端部
に固定した割り出しモータ17が配置される。割り出し
モータ17はプレート18に支持される。係合部16は
第6図に示すように、ワーク6のと部に係着し、割り出
しモータ17の回動に伴ってワーク6を回動し得るよう
な係止部(図では省略しである)を有するものからなり
、ボルト19により割り出しモータ17のモータ軸20
に固定される。第1図に示すように装置の架台21の上
部板22にはシリンダ23とガイドブツシュ24とが固
定され、シリンダ23のロット25はプレート18に連
結さLる。また、カイトブツシュ24に摺動可能に支持
される案内軸26もプレート18に連結される。割り出
しモータ17は割り出し回転するように形成され、シリ
ンダ23により上−ト動可能に架台21Lこ支持される
。
なお、割り出しモータ17の上下動はカイトブツシュ2
4に支持される案内軸により円滑に行われ。
4に支持される案内軸により円滑に行われ。
係合部16がワーク6内に着脱可能に係合することにな
る。
る。
次に、位置決めピン支持台3を第2図乃至第6図により
説明する。
説明する。
装置の固定側のプレート27にはシリンダ28が固定さ
れ、シリンダ28のロット29には押し板30か連結さ
れる。
れ、シリンダ28のロット29には押し板30か連結さ
れる。
第5図に示すように、押し板30には上面板31がポル
ト32により固定される。また、上面板31には2つの
支持ピン33がナツト34により固定され、支持ピン3
3にはアーム状部材35の一端側がピン支持される。ま
た、プレート27には1対のガイドブツシュ36が固定
され、押し板30に連結する案内軸37はガイドブツシ
ュ36に摺動可能に支持される。また、第4図によく示
すように、押し板30に形成される凹部38とアーム状
部材35の凹部39との間にはスプリング40が架設さ
れる。スプリング4oはアーム状部材35をシフタ1上
のワーク6側に押圧するように付勢している。それぞれ
のアーム状部材35には2箇の位置決めピンホルダ41
.42が固定され、位置決めピンホルダ41.42には
位置決めピン43,44が位置調整移動可能に保持され
、所定の調整位置に固定される。位置決めピン43゜4
4はワーク6の油穴7に挿入されてワーク6を所定方向
に向けるように位置決めするためのものであり、油穴7
の寸法、ピッチ等に合致するように位置決め配置される
。
ト32により固定される。また、上面板31には2つの
支持ピン33がナツト34により固定され、支持ピン3
3にはアーム状部材35の一端側がピン支持される。ま
た、プレート27には1対のガイドブツシュ36が固定
され、押し板30に連結する案内軸37はガイドブツシ
ュ36に摺動可能に支持される。また、第4図によく示
すように、押し板30に形成される凹部38とアーム状
部材35の凹部39との間にはスプリング40が架設さ
れる。スプリング4oはアーム状部材35をシフタ1上
のワーク6側に押圧するように付勢している。それぞれ
のアーム状部材35には2箇の位置決めピンホルダ41
.42が固定され、位置決めピンホルダ41.42には
位置決めピン43,44が位置調整移動可能に保持され
、所定の調整位置に固定される。位置決めピン43゜4
4はワーク6の油穴7に挿入されてワーク6を所定方向
に向けるように位置決めするためのものであり、油穴7
の寸法、ピッチ等に合致するように位置決め配置される
。
以上の構造によりワーク6の油穴7が位置決めピン4−
3.44と合致する位置に位置決めされ、この状態でシ
リンダ28を動作すれば位置決めピン43.44が油穴
7内に挿入されて、ワーク6の位置決めが行われること
になる。なお、アーム状部材35をピン支持構造とした
のは位置決めピン43.44が無理なく油穴7内に嵌ま
り込むようにするためである。
3.44と合致する位置に位置決めされ、この状態でシ
リンダ28を動作すれば位置決めピン43.44が油穴
7内に挿入されて、ワーク6の位置決めが行われること
になる。なお、アーム状部材35をピン支持構造とした
のは位置決めピン43.44が無理なく油穴7内に嵌ま
り込むようにするためである。
次に、ワーク把持搬送手段4について説明する。
第2図に示すように、ワーク把持搬送手段4はシフタ1
上のワーク6を把持するクランプ部45とこれを動作す
るクランプ動作部46と、これ等を支持する支持台47
等とからなり、支持台47は装置の固定側に摺動可能に
支持されて、次工程側に搬送し得るように形成される(
なお、支持台の詳細構造や搬送レール等は図に示してい
ないが一般の摺動機構より構成さ九る)。ワーク把持搬
送手段4は、ワーク6を搭載したシフタlを割り出しモ
ータ17側に移動する際にはワーク6等に干渉するため
、これ等から離れた位置に待機している。ワーク6が所
定位置に位置づけされるとワーク把持搬送手段4は第2
図に示すような位置に位置つけられ、クランプ部45に
よりワーク6を囲む。なお、クランプ部45を動作する
動作部46の構造は公知のもので特に示されていない。
上のワーク6を把持するクランプ部45とこれを動作す
るクランプ動作部46と、これ等を支持する支持台47
等とからなり、支持台47は装置の固定側に摺動可能に
支持されて、次工程側に搬送し得るように形成される(
なお、支持台の詳細構造や搬送レール等は図に示してい
ないが一般の摺動機構より構成さ九る)。ワーク把持搬
送手段4は、ワーク6を搭載したシフタlを割り出しモ
ータ17側に移動する際にはワーク6等に干渉するため
、これ等から離れた位置に待機している。ワーク6が所
定位置に位置づけされるとワーク把持搬送手段4は第2
図に示すような位置に位置つけられ、クランプ部45に
よりワーク6を囲む。なお、クランプ部45を動作する
動作部46の構造は公知のもので特に示されていない。
また、ワーク把持搬送手段4にはタッチセンサ48に係
合するドッグ49が設けられ、ワーク把持搬送手段4が
ワーク6側に移動されたことを検出し得るように構成さ
れる。なお、タッチセンサ48は装置の固定側の架台2
1側にブラケット5oにより固定される。
合するドッグ49が設けられ、ワーク把持搬送手段4が
ワーク6側に移動されたことを検出し得るように構成さ
れる。なお、タッチセンサ48は装置の固定側の架台2
1側にブラケット5oにより固定される。
次に、検出手段5について説明する。
位置決めピン支持台3のアーム状部材35の先端側には
ドッグ51が設けられ、それと対峙する位置にはタッチ
センサ52が設けられている。タッチセンサ52はブラ
ケット53を介し、架台21側に固定される。ドッグ5
1はアーム状部材35にストローク長を調整自在に形成
され、位置決めピン支持台3の位置決めピン45がワー
ク6の油穴7に挿入され、タッチセンサ52に接し、検
出信号を発するように形成される。
ドッグ51が設けられ、それと対峙する位置にはタッチ
センサ52が設けられている。タッチセンサ52はブラ
ケット53を介し、架台21側に固定される。ドッグ5
1はアーム状部材35にストローク長を調整自在に形成
され、位置決めピン支持台3の位置決めピン45がワー
ク6の油穴7に挿入され、タッチセンサ52に接し、検
出信号を発するように形成される。
次に5本実施例の作用、動作を第7図乃至第14図によ
り、更に詳細シこ説明する。
り、更に詳細シこ説明する。
第7図に示すように、前工程からフィーダ54等により
搬送されたワーク6は第1図の人位置でシフタ1の1つ
の受け入れ部8内に搬入される。
搬送されたワーク6は第1図の人位置でシフタ1の1つ
の受け入れ部8内に搬入される。
この場合、ワーク6の油穴7の向きは任意である。
また、発光器14からの光線によりワーク6の投入が確
認される。ワーク6か投入されると、第8図に示すよう
にシフタユが移動し、搬入されたワーク6は第1図のB
位置に移動され、A位置にはフィーダS4より、もう1
箇のワーク6が受け入れ部8に搬入される。発光器14
の光線は確認する。
認される。ワーク6か投入されると、第8図に示すよう
にシフタユが移動し、搬入されたワーク6は第1図のB
位置に移動され、A位置にはフィーダS4より、もう1
箇のワーク6が受け入れ部8に搬入される。発光器14
の光線は確認する。
第9図に示すように、2箇のワーク6がシフタ1の受け
入れ部8上に搭載されA位置、B位置に位置決めされる
と、ワーク把持搬送手段4がワーク6側に近接し、その
クランプ部45でワーク6のまわりを囲む。但し、この
段階ではクランプ部45はワーク6を把持しない。次に
、第10図に示すように割り出しモータ部2のシリンダ
23が動作し、割り出しモータ17がガイドブツシュ2
4に案内軸26を案内されながら下降し、その先端部に
設けられた係合部16を第6図に示すようにワーク6に
係着し、ワーク6を回動可能に保持する。
入れ部8上に搭載されA位置、B位置に位置決めされる
と、ワーク把持搬送手段4がワーク6側に近接し、その
クランプ部45でワーク6のまわりを囲む。但し、この
段階ではクランプ部45はワーク6を把持しない。次に
、第10図に示すように割り出しモータ部2のシリンダ
23が動作し、割り出しモータ17がガイドブツシュ2
4に案内軸26を案内されながら下降し、その先端部に
設けられた係合部16を第6図に示すようにワーク6に
係着し、ワーク6を回動可能に保持する。
次に、第11図に示すように、位置決めピン支持台3が
ワーク6側に近接する。同時に割り出しモータ17が回
動し、ワーク6の油穴7を位置決めピン支持台3の位置
決めピン44側に向ける。
ワーク6側に近接する。同時に割り出しモータ17が回
動し、ワーク6の油穴7を位置決めピン支持台3の位置
決めピン44側に向ける。
両者が合致すると、第12図に示すように位置決めピン
44がワーク6の油穴7に挿入される。前記したように
この状態でタッチセンサ52にドッグ51が接触し、ワ
ーク6が位置決めされたことを確認し、検出信号を発す
る。
44がワーク6の油穴7に挿入される。前記したように
この状態でタッチセンサ52にドッグ51が接触し、ワ
ーク6が位置決めされたことを確認し、検出信号を発す
る。
第13図に示すように、前記検出信号によりワーク把持
搬送手段4のクランプ部45がワーク6を把持し、同時
に割り出しモータ部2がワーク6から踵れる方向に移動
する。次に、第14図に示すように位置決めピン支持台
3がワーク6から離れ、それを検出手段5によれ確認し
た後、ワーク把持搬送手段4がワーク6を把持したまま
移動し、ワーク6をシフタ1から解放する。次に1同格
の搬送レール等によりワーク把持搬送手段は次工程側に
移動し、ワーク6を次工程側に搬送することになる。
搬送手段4のクランプ部45がワーク6を把持し、同時
に割り出しモータ部2がワーク6から踵れる方向に移動
する。次に、第14図に示すように位置決めピン支持台
3がワーク6から離れ、それを検出手段5によれ確認し
た後、ワーク把持搬送手段4がワーク6を把持したまま
移動し、ワーク6をシフタ1から解放する。次に1同格
の搬送レール等によりワーク把持搬送手段は次工程側に
移動し、ワーク6を次工程側に搬送することになる。
以上により、ワークの位置決めおよび搬送が終了し、同
様なサイクルにより次のワーク6の位置決め搬送が行わ
れることになる。
様なサイクルにより次のワーク6の位置決め搬送が行わ
れることになる。
本実施例では図示のようなワーク6を採用し、油穴7も
図示のものとし、かつワーク6も2箇を同時に取り扱う
ものとしたが、それ等に限定されるものでない。
図示のものとし、かつワーク6も2箇を同時に取り扱う
ものとしたが、それ等に限定されるものでない。
[発明の効果]
本発明によれば、次のような効果が上げられる。
1)各手段がそれぞれ同期して自動制御されるため、ワ
ークの搬入から位置決めおよび次工程への搬送がすべて
自動的に行われ、迅速、かつ確実なワークの位置決め搬
送が実施出来る。
ークの搬入から位置決めおよび次工程への搬送がすべて
自動的に行われ、迅速、かつ確実なワークの位置決め搬
送が実施出来る。
2)ワークに複数個の油穴があっても、割り出しモータ
17および位置決めピン支持台の位置決めピンにより確
実な位置決めが無理なく1円滑に行われる。また9位置
決めの確認が検出手段により正確に行われる。
17および位置決めピン支持台の位置決めピンにより確
実な位置決めが無理なく1円滑に行われる。また9位置
決めの確認が検出手段により正確に行われる。
3)装置構造としては特別のメカニズムを採用しないた
め、比較的安価に形成することが出来る。
め、比較的安価に形成することが出来る。
第1図は本実施例の全体構造を示す正面図、第2図は実
施例の位置決めピン支持台およびワーク把持搬送手段の
概要構造を示す第1図の■矢視の一部上面図、第3図は
第2図の位置決めピン支持台の位置決めピンまわりの詳
細構造を説明するための拡大一部上面図、第4図は第2
図の■矢視の拡大側面図、第5図は第2図の■−V線拡
大断面図、第6図はワークと割り出しモータおよびシフ
タとの係合状態を説明するための第1図の■矢視の拡大
側面図、第7図乃至第14図は実施例の作用を説明する
ための部分斜視図である。 1・・・シフタ、2・・・割り出しモータ部、3・・・
位置決めピン支持台、4・・・ワーク把持搬送手段、5
・・・検出手段、6・・・ワーク、7・・・油穴、8・
・・受け入れ部、9・・・ベース台、10・・・ガイド
軸、11・・・軸受、12・・・ブラケット、13,2
3.28・・・シリンダ、14・・・発光器、15・・
・受光器、16・・・係合部、17・・・割り出しモー
タ、18.27・・・プレート、19.23・・・ボル
ト、20・・・モータ軸、21・・・架台、22.31
・・・上部板、24.36・・・ガイドブツシュ、25
.59・・・ロット、26.37・・・案内軸、30・
・・押し板、31・・・上面板、33・・・支持ピン、
34・・・ナンド、35・・・アーム状部材、38.3
9・・・凹部、40・・・スプリング、41.42・・
・位置決めピンホルダ、43.44・・・位置決めピン
、45・・・クランプ部、46・・−動作部、47・・
・支持台、48.52・・・タッチセンサ、49.53
・・・ドッグ、50.51・・・ブラケット、 54 ・ フィーダ。
施例の位置決めピン支持台およびワーク把持搬送手段の
概要構造を示す第1図の■矢視の一部上面図、第3図は
第2図の位置決めピン支持台の位置決めピンまわりの詳
細構造を説明するための拡大一部上面図、第4図は第2
図の■矢視の拡大側面図、第5図は第2図の■−V線拡
大断面図、第6図はワークと割り出しモータおよびシフ
タとの係合状態を説明するための第1図の■矢視の拡大
側面図、第7図乃至第14図は実施例の作用を説明する
ための部分斜視図である。 1・・・シフタ、2・・・割り出しモータ部、3・・・
位置決めピン支持台、4・・・ワーク把持搬送手段、5
・・・検出手段、6・・・ワーク、7・・・油穴、8・
・・受け入れ部、9・・・ベース台、10・・・ガイド
軸、11・・・軸受、12・・・ブラケット、13,2
3.28・・・シリンダ、14・・・発光器、15・・
・受光器、16・・・係合部、17・・・割り出しモー
タ、18.27・・・プレート、19.23・・・ボル
ト、20・・・モータ軸、21・・・架台、22.31
・・・上部板、24.36・・・ガイドブツシュ、25
.59・・・ロット、26.37・・・案内軸、30・
・・押し板、31・・・上面板、33・・・支持ピン、
34・・・ナンド、35・・・アーム状部材、38.3
9・・・凹部、40・・・スプリング、41.42・・
・位置決めピンホルダ、43.44・・・位置決めピン
、45・・・クランプ部、46・・−動作部、47・・
・支持台、48.52・・・タッチセンサ、49.53
・・・ドッグ、50.51・・・ブラケット、 54 ・ フィーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の油穴を有するワークを前工程から受け取り、
所定位置に配置される位置決めピンに前記油穴を挿入す
べく前記ワークに着脱可能に係合する割り出しモータで
該ワークを回動し、位置決めされた前記ワークをクラン
パで把持したまま該ワークを次工程側に搬送することを
特徴とする複数の油穴を有するワークの位置決め搬送方
法。 2)複数の油穴を有するワークを、前記油穴を所定方向
に向けて位置決めした後に、該ワークをクランパして次
工程側に搬送するように構成される複数の油穴を有する
ワークの位置決め搬送装置において、フィーダ等により
前工程から搬入される複数の油穴を有するワークを回動
可能に受け入れ支持すると共に該ワークを所定位置に移
送すべく装置の固定側に移動可能に支持されるシフタと
、所定位置に移送された前記シフタ上のワークと対峙す
る位置に配置され前記ワークを回動すべく該ワークに着
脱可能に係合する係合部を端部に設ける割り出しモータ
と、装置の固定側に移動可能に支持され複数個の位置決
めピンを所定位置に配置してなる位置決めピン支持台と
、前記シフタ上のワークを把持すべく該ワークに着脱可
能に係合するクランプ部を有すると共に装置の固定側に
前記次工程側に向かって搬送可能に支持されるワーク把
持搬送手段と、前記位置決めピン支持台の位置決めピン
が前記ワークの油穴に挿入されたことを検知し、前記ワ
ーク把持搬送手段側および割り出しモータ側等に検出信
号を発する検出手段とを設けることを特徴とする複数の
油穴を有するワークの位置決め搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13140590A JPH0430935A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 複数の油穴を有するワークの位置決め搬送方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13140590A JPH0430935A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 複数の油穴を有するワークの位置決め搬送方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430935A true JPH0430935A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15057207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13140590A Pending JPH0430935A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | 複数の油穴を有するワークの位置決め搬送方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430935A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10507634B2 (en) | 2014-03-14 | 2019-12-17 | 3M Innovative Properties Compnay | Application device and application method |
| US10661544B2 (en) | 2014-03-14 | 2020-05-26 | 3M Innovative Properties, Inc. | Application method for a film |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP13140590A patent/JPH0430935A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10507634B2 (en) | 2014-03-14 | 2019-12-17 | 3M Innovative Properties Compnay | Application device and application method |
| US10661544B2 (en) | 2014-03-14 | 2020-05-26 | 3M Innovative Properties, Inc. | Application method for a film |
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