JPH068319U - 分析装置における試料搬送機構 - Google Patents

分析装置における試料搬送機構

Info

Publication number
JPH068319U
JPH068319U JP5220592U JP5220592U JPH068319U JP H068319 U JPH068319 U JP H068319U JP 5220592 U JP5220592 U JP 5220592U JP 5220592 U JP5220592 U JP 5220592U JP H068319 U JPH068319 U JP H068319U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sample
tool
analyzer
transport
mounting portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5220592U
Other languages
English (en)
Inventor
智之 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP5220592U priority Critical patent/JPH068319U/ja
Publication of JPH068319U publication Critical patent/JPH068319U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 多数の試料を小スペースで装填できるととも
に、構造的にも簡素で安価に実施でき、かつ、試料受渡
しも比較的簡単な位置決め制御で容易に行うことのでき
る分析装置における試料搬送機構を提供する。 【構成】 複数の試料5を並列載置した試料台2の各試
料載置部位に前方に向けて開放した切欠き開口部7を設
けるとともに、この切欠き開口部7の左右両脇において
試料5を位置決め係入して載置する試料係入部8を試料
台2に設け、上下、左右、および前後に駆動移動する試
料搬送具3に、前記切欠き開口部7を上下に通過可能な
試料載置部3aと、この試料載置部3aより上方で試料
5の左右両側に挿入される一対の外れ止めアーム3bと
を備えるとともに、試料載置部3aの前後には試料5の
前後への移動を受け止め阻止する外れ止め部を設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、蛍光X線分析装置や発光分光分析装置などの分析装置に用いる試 料搬送機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の試料搬送機構においては、所定位置にセットされる試料台上に 複数の試料を所定ピッチで左右方向に並列して位置決め載置し、駆動装置によっ て上下、左右、および、前後方向に移動可能な搬送具に備えられた空圧駆動ある いはモータ駆動のチャック機構で試料を1個づつ取り出して受渡しエリアまで搬 送し、ここで分析装置側の受取用搬送具へ試料を受渡すよう構成されていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来機構では、搬送具にチャック機構が使用されていたために次のような 不具合が生じていた。 すなわち、上述したチャック機構は、左右一対のつかみ爪をモータ駆動等によ って開閉して試料の外周面をつかみ操作するものが利用されていたために、並列 した各試料の間につかみ爪が出入りして開閉する大きいスペースが必要であり、 その結果、各試料の並列ピッチが大きくなり、試料台が左右に長いものになって 機構全体が大型化するものであった。 特に、短円柱状の試料を左右一対のつかみ爪でつかむ場合、円周面でつかみ爪 が滑ってしまってチャッキングミスが生じるおそれも多分にあった。 また、このようなチャック機構で支持された試料はチャック機構自体に対して はズレ動くことがないので、分析装置側の受取用搬送具へ試料を受渡す際に、両 搬送具の位置合わせが正確でないと受渡しが困難となるものであり、極めて精度 の高い位置合わせ制御を必要とし、チャック機構自体が高価であることと相まっ て、全体的に設備コストが高くつくものであった。
【0004】 この考案は、このような点に着目してなされたものであって、多数の試料を小 スペースで装填できるとともに、構造的にも簡素で安価に実施でき、かつ、試料 受渡しも比較的簡単な位置決め制御で容易に行うことのできる分析装置における 試料搬送機構を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、この考案の試料搬送機構は、試料台の各試料載置 部位に前方に向けて開放した切欠き開口部を設けるとともに、この切欠き開口部 の左右両脇において試料を位置決め係入して載置する試料係入部を試料台に設け 、前記試料搬送具に、前記切欠き開口部を上下に通過可能な試料載置部と、この 試料載置部より上方で試料の左右両側に挿入される一対の外れ止めアームとを備 えるとともに、試料載置部の前後には試料の前後への移動を受け止め阻止する外 れ止め部を設けた構成とした。
【0006】
【作用】
上記構成による試料取り出し作動を図6を参照して説明する。 図6(a)に示すように、先ず試料台の試料取り出し対象となる試料載置部位 の前方位置に試料搬送具を移動させる。この場合、試料搬送具の試料載置部およ び外れ止めアームが夫々試料台の下および上に位置するように試料搬送具の高さ を設定する。 次に、図6(b)に示すように、試料搬送具を水平に前進移動させて試料台の 上下に差し入れる。この場合、試料搬送具の前後の外れ止め部が試料の前後に位 置するように試料搬送具の前進位置が設定される。 次に、図6(c)に示すように、試料搬送具が上方に移動され、これによって 対象の試料は試料搬送具の試料載置部に載置されて試料台上の試料係入部から抜 き出されて持ち上げられる。 次いで、図6(d)に示すように、試料搬送具が水平に後退された後、適当に 左右及び昇降されて受渡しエリアに搬送されてゆく。 この試料搬送の間、試料載置部上の試料は、前後の外れ止め部および左右の外 れ止めアームによって前後および左右への大きいずれ動きが阻止されているので 、搬送中の脱落のおそれは無い。しかも、試料は載置されているだけで試料載置 部上での多少の前後動および左右動は許されているので、受渡しエリアで分析装 置側の受取用搬送具に受け渡す際に、搬送具間で多少の位置ずれがあっても、試 料が受取用搬送具になじむように動くことができる。
【0007】
【実施例】
以下、この考案の一実施例を図1ないし図6に基づいて説明する。 図において、1はこの試料搬送機構におけるハウジング、2はこのハウジング の一壁面に上下複数段に装備された側面視L形の試料台、3は試料搬送具、4は この試料搬送具3を前後、左右、および上下に移動させる駆動装置である。
【0008】 前記試料台2は、多数の短円柱状の試料5を左右に所定ピッチで並列載置する ものであり、各試料台2がハウジング1に備えた左右のガイドレール6に水平に 抜き差し自在に支持されている。そして、試料台2の各試料載置部位には、図4 に示すように、前方に開放された矩形の切欠き開口7が形成されるとともに、こ の切欠き開口7の左右両側に試料5の下端を位置決め係入する部分円形の試料係 入部8が形成されている。なお、この実施例では、試料台2を穿設して凹状の試 料係入部8を形成しているが、試料台2を穿設することなく、部分円形のガイド 部材を立設して試料係入部を構成してもよい。
【0009】 前記試料搬送具3は、図4および図5に示すように、試料台2の前記切欠き開 口7を上下に通過できる大きさの試料載置部3aと、試料5の外径より若干大き い内幅で左右に対向する一対の外れ止めアーム3bとを備え、かつ、試料載置部 3aの前端に前部の外れ止め部3cを屈曲形成するとともに、試料載置部3aの 基部に別部材からなる後部の外れ止め部3dを備えており、両外れ止め部3c, 3dの間隔も試料5の外径より若干大きい寸法に設定されている。
【0010】 試料搬送具3の駆動装置4は、図1〜図3に示すように、モータ9で回転駆動 される左右一対のネジ軸10によって上下に螺進移動される上下動用可動台11 、この上下用可動台11上においてモータ12で回転駆動されるネジ軸13によ って左右に螺進移動される左右動用可動台14、および、この左右動用可動台1 4上においてモータ15で回転駆動されるネジ軸16によって前後に螺進移動さ れる前後動用可動台17を備え、前後動用可動台17から延出した支持アーム1 8の先端に前記試料搬送具3が連結されている。
【0011】 この試料搬送機構は以上のように構成されたものであり、次にその作動を図6 に基づいて説明する。
【0012】 図6(a)に示すように、先ず試料台2の試料取り出し対象となる試料載置部 位の前方位置に試料搬送具3を移動させる。この場合、試料搬送具3の試料載置 部3aおよび外れ止めアーム3bが夫々試料台の下および上に位置するように試 料搬送具3の高さを設定する。
【0013】 次に、図6(b)に示すように、試料搬送具3を水平に前進移動させて試料台 2の上下に差し入れる。この場合、試料搬送具3の前後の外れ止め部3c,3d が試料5の前後に位置するように試料搬送具3の前進位置が設定される。
【0014】 次に、図6(c)に示すように、試料搬送具3が上方に移動され、これによっ て対象の試料5は試料搬送具3の試料載置部3aに載置されて試料台2上の試料 係入部8から抜き出されて持ち上げられる。
【0015】 次いで、図6(d)に示すように、試料搬送具3が水平に後退された後、適当 に左右及び昇降されて受渡しエリアAに搬送されてゆく。 この試料搬送の間、試料載置部3a上の試料5は、前後の外れ止め部3c,3 dおよび左右の外れ止めアーム3bによって前後および左右への大きいずれ動き が阻止されているので、搬送中の脱落のおそれは無い。
【0016】 受渡しエリアAでは、図示しない分析装置側の受取用搬送具への試料受渡しが 行われて、試料5は分析装置に搬入されてゆく。なお、この試料受渡しの際、試 料搬送具3上の試料3は載置されているだけで試料載置部3a上での多少の前後 動および左右動は許されているので、受渡しエリアAで分析装置側の受取用搬送 具が試料5を掴む際に、搬送具間で多少の位置ずれがあっても、試料5が受取用 搬送具になじむように動くことができる。
【0017】 そして、分析装置での分析処理が終了すると、受取用搬送具によって再び受渡 しエリアAに送り返されて待機している試料搬送具3に返され、試料搬送具3は 先の取り出し作動と逆の手順で元の試料載置部位に戻される。 以上で1回の作動が終了し、以後、各試料5が順次分析処理を受けて返送され るのである。
【0018】 〔他の実施例〕 前記試料搬送具3の後部外れ止め部3dを、図7、あるいは図8に示すように 、板材を屈曲成形あるいは切り出し成形によって構成することもできる。 前記試料台2の試料係入部3aの形状、および、試料搬送具3の形状は試料5 の形状に応じて任意に設定すればよい。例えば、球状の試料5に対しては、図9 および図10に示すように、切り欠き開口部7の左右に部分円弧状に切り欠いた 試料係入部8を形成するとともに、試料搬送具3の試料載置部3aを部分円弧状 に凹入して前後への外れ止め部3eを形成したものを利用する。
【0019】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、この考案によると次のような効果が得られる 。 (1) 試料台上の試料をすくい上げるように試料搬送具に載置するので、従来 のチャック機構に見られるようなチャッキングミスの発生が無い。 (2) 空圧駆動あるいはモータ駆動のチャック機構のように、チャック機構を 駆動するためのアクチュエータが不要な試料搬送具を用いるので、構造が簡単で 安価に実施できる。 (3) 試料搬送具は試料より若干大きいだけであるため、チャック機構式の試 料搬送具に比較して充分小型のものとなり、試料台での並列された試料同士の間 隔や、上下の試料台の間隔を小さくすることができ、その結果、試料載置収容ス ペースを小さくして試料搬送機構全体を小型化したり、従来と同等の大きさでよ り多数の試料を載置収容することが可能となる。 (4) 試料搬送具に載置された試料は固定されてはいないので、受渡しエリア で分析装置側の受取用搬送具に受渡す際に、試料搬送具と受取用搬送具とが厳密 に位置合わせ制御されていなくても、多少の位置融通をもって容易に試料の受渡 しが行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例に係る分析装置における試
料搬送機構の概略を示す側面図である。
【図2】分析装置における試料搬送機構の概略を示す平
面図である。
【図3】試料搬送具の駆動装置を示す正面図である。
【図4】試料台および試料搬送具の平面図である。
【図5】試料台および試料搬送具の斜視図である。
【図6】試料取り出し作動を示す側面図である。
【図7】試料搬送具の他の実施例を示す斜視図である。
【図8】試料搬送具の更に他の実施例を示す斜視図であ
る。
【図9】試料台および試料搬送具の他の実施例を示す平
面図である。
【図10】試料台および試料搬送具の他の実施例を示す
側面図である。
【符号の説明】
2 試料台 3 試料搬送具 3a 試料載置部 3b 外れ止めアーム 3c,3d 外れ止め部 4 駆動装置 5 試料 7 切り欠き開口部 8 試料係入部 A 受渡しエリア

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の試料を所定ピッチで左右方向に並
    列して載置支持する試料台と、この試料台の前部におい
    て駆動装置によって上下、左右、および、前後方向に移
    動可能な試料搬送具とを備え、試料台に支持した試料を
    1個づつ試料搬送具で取り出して分析装置側の受取用搬
    送具に対する受渡しエリアへ搬送するよう構成した分析
    装置における試料搬送機構であって、前記試料台の各試
    料載置部位に前方に向けて開放した切欠き開口部を設け
    るとともに、この切欠き開口部の左右両脇において試料
    を位置決め係入して載置する試料係入部を試料台に設
    け、前記試料搬送具に、前記切欠き開口部を上下に通過
    可能な試料載置部と、この試料載置部より上方で試料の
    左右両側に挿入される一対の外れ止めアームとを備える
    とともに、試料載置部の前後には試料の前後への移動を
    受け止め阻止する外れ止め部を設けてあることを特徴と
    する分析装置における試料搬送機構。
JP5220592U 1992-06-30 1992-06-30 分析装置における試料搬送機構 Pending JPH068319U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5220592U JPH068319U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 分析装置における試料搬送機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5220592U JPH068319U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 分析装置における試料搬送機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH068319U true JPH068319U (ja) 1994-02-01

Family

ID=12908279

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5220592U Pending JPH068319U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 分析装置における試料搬送機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH068319U (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1062315A (ja) * 1996-08-14 1998-03-06 Jeol Ltd 自動試料交換装置
JP2012026985A (ja) * 2010-07-28 2012-02-09 Shimadzu Corp 試料搬送装置
JP2013142560A (ja) * 2012-01-06 2013-07-22 Hitachi High-Technologies Corp 自動分析装置
JP2015111118A (ja) * 2013-11-06 2015-06-18 協和メデックス株式会社 搬送装置、及び分析装置
WO2018168076A1 (ja) * 2017-03-15 2018-09-20 株式会社島津製作所 オートサンプラ用のプレートチェンジャ
CN112014180A (zh) * 2020-08-21 2020-12-01 四川仲测质量技术检测有限公司 一种食品检测取样预处理装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1062315A (ja) * 1996-08-14 1998-03-06 Jeol Ltd 自動試料交換装置
JP2012026985A (ja) * 2010-07-28 2012-02-09 Shimadzu Corp 試料搬送装置
JP2013142560A (ja) * 2012-01-06 2013-07-22 Hitachi High-Technologies Corp 自動分析装置
JP2015111118A (ja) * 2013-11-06 2015-06-18 協和メデックス株式会社 搬送装置、及び分析装置
WO2018168076A1 (ja) * 2017-03-15 2018-09-20 株式会社島津製作所 オートサンプラ用のプレートチェンジャ
JPWO2018168076A1 (ja) * 2017-03-15 2019-11-07 株式会社島津製作所 オートサンプラ用のプレートチェンジャ
CN112014180A (zh) * 2020-08-21 2020-12-01 四川仲测质量技术检测有限公司 一种食品检测取样预处理装置
CN112014180B (zh) * 2020-08-21 2024-04-23 四川仲测质量技术检测有限公司 一种食品检测取样预处理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4600856B2 (ja) 基板保持装置
EP2253415A1 (en) Work aligning system and method of moving work
CN108971934A (zh) 自动装配线及装配生产线
JPH11220291A (ja) プリント回路基板のパックを積み重ねる方法、および加工機用のパック装荷取り外し装置
JP2003152000A (ja) ハイブリッド・チップボンディング装置において使用されるチップキャリヤプレートを交換する機構
JP4490066B2 (ja) 表示用パネルの検査装置
JPH0460776B2 (ja)
CN107309567B (zh) 一种用于实现电池换向焊接的焊接装置
CN117198955A (zh) 晶圆上下料装置和晶圆上下料方法
JP2002270674A (ja) 搬出装置
JPH10160629A (ja) 液晶パネルの検査装置
CN120395384A (zh) 按键支架组装设备
JP3687909B2 (ja) 自動サンプルカセット取出し装置及び自動サンプル取出し装置
JP2647004B2 (ja) バーコードマーカ
JP2024175318A (ja) チップ除去装置、および、チップ除去方法
JPH07115461B2 (ja) 輪転機の刷版自動着脱補助装置
CN219688600U (zh) 移载机构及检测设备
JPS63202032A (ja) 電気または電子部品用吸引ピックアップ装置
CN222934712U (zh) 插架设备及插架系统
JP3153620B2 (ja) 校正用部品の設定装置
CN219053275U (zh) 加工设备
CN224142868U (zh) 一种分拣设备
CN224231788U (zh) 样本加载组件及样本分析装置
JPH09108960A (ja) 嵌め合い装置
CN222562662U (zh) 晶圆上下料机构