JPH0430940Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430940Y2 JPH0430940Y2 JP1986040290U JP4029086U JPH0430940Y2 JP H0430940 Y2 JPH0430940 Y2 JP H0430940Y2 JP 1986040290 U JP1986040290 U JP 1986040290U JP 4029086 U JP4029086 U JP 4029086U JP H0430940 Y2 JPH0430940 Y2 JP H0430940Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- conveyor
- tea
- conveying
- food
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、カウンターに沿つて料理搬送用のコ
ンベアーを設けると共に、給湯口をカウンターの
上方に設けた飲食コンベア装置における湯呑等搬
送装置に関する。
ンベアーを設けると共に、給湯口をカウンターの
上方に設けた飲食コンベア装置における湯呑等搬
送装置に関する。
(従来の技術とその問題点)
従来、この種のものとして同一出願人は実公昭
59−1625号公報に係るコンベヤー付飲食カウンタ
ーに於ける給湯茶装置を提案した。この装置は飲
食カウンターの後方部に支持壁を立設し、その支
持壁の上部後側に料理用搬送コンベヤーを設け、
そのコンベヤーの下方には給湯又は給茶管をコン
ベアー進行方向に配設し、その給湯又は給茶管に
間隔毎に適数上方へ斜設した連結管の基端を連設
するとともにその連結管の先端を前記支持壁に突
出し、その先端突出部に給湯又は給茶器を設け、
コンベアーの上方部に適当間隔の支持杆を介して
蛍光灯を収蔵したケースを設けたものであり、カ
ウンターに沿つて料理がコンベアーによつて搬送
され、料理の運搬に人手を必要としないものであ
る。
59−1625号公報に係るコンベヤー付飲食カウンタ
ーに於ける給湯茶装置を提案した。この装置は飲
食カウンターの後方部に支持壁を立設し、その支
持壁の上部後側に料理用搬送コンベヤーを設け、
そのコンベヤーの下方には給湯又は給茶管をコン
ベアー進行方向に配設し、その給湯又は給茶管に
間隔毎に適数上方へ斜設した連結管の基端を連設
するとともにその連結管の先端を前記支持壁に突
出し、その先端突出部に給湯又は給茶器を設け、
コンベアーの上方部に適当間隔の支持杆を介して
蛍光灯を収蔵したケースを設けたものであり、カ
ウンターに沿つて料理がコンベアーによつて搬送
され、料理の運搬に人手を必要としないものであ
る。
このような省力化した飲食コンベアー装置にお
いては、従来お茶を飲む湯呑はカウンター等に多
数置かれ、客は置かれている湯呑を取つて、給湯
口より給湯してお茶等を得ることができるもので
あつた。
いては、従来お茶を飲む湯呑はカウンター等に多
数置かれ、客は置かれている湯呑を取つて、給湯
口より給湯してお茶等を得ることができるもので
あつた。
また実公昭55−36135号公報の、食台本体の上
部にコンベアを回動できるようにし、その食台本
体内に給茶管を配設し、この給茶管内に適温の茶
湯を流入させておき、万一適温でない場合にはこ
れを排出し、常に適温且つ新鮮な茶湯を飲むこと
ができ、食台本体の外周壁部の適所に湯呑み収納
部を設け、茶湯の蛇口を操作しやすい個所に設
け、給茶管の保温性を良好にした自動給茶設備付
食台が公知である。
部にコンベアを回動できるようにし、その食台本
体内に給茶管を配設し、この給茶管内に適温の茶
湯を流入させておき、万一適温でない場合にはこ
れを排出し、常に適温且つ新鮮な茶湯を飲むこと
ができ、食台本体の外周壁部の適所に湯呑み収納
部を設け、茶湯の蛇口を操作しやすい個所に設
け、給茶管の保温性を良好にした自動給茶設備付
食台が公知である。
ところで、このように湯呑を多数おいて湯呑を
供給するものもでは、多くのお客が飲食する際、
短時間に湯呑がなくなり、このため新たな湯呑を
客の肩越しからカウンター等に置かなければなら
ず、お客に不快感が生じ、又湯呑を置くために人
手を必要とする。
供給するものもでは、多くのお客が飲食する際、
短時間に湯呑がなくなり、このため新たな湯呑を
客の肩越しからカウンター等に置かなければなら
ず、お客に不快感が生じ、又湯呑を置くために人
手を必要とする。
このような問題点を解消する手段として、実開
昭61ー31182号公報の回転自動給食装置における
湯呑みおよび小皿搬送装置が公知である。この装
置はクレセントコンベアの外周下方で、カウンタ
ーの上面付近に囲繞して巡環走行するチエーンの
各リンクに外方に向けてプレートを突設し、湯呑
みおよび小皿を搬送するものである。
昭61ー31182号公報の回転自動給食装置における
湯呑みおよび小皿搬送装置が公知である。この装
置はクレセントコンベアの外周下方で、カウンタ
ーの上面付近に囲繞して巡環走行するチエーンの
各リンクに外方に向けてプレートを突設し、湯呑
みおよび小皿を搬送するものである。
また、実開昭60−187683号公報の飲食コンベア
ーにおける湯呑み搬送装置が公知である。この装
置は第3図に示すようにカウンター1の前壁に給
湯カラン2を設けると共に、この給湯カラン2の
奥側にクレセントコンベアー3を設け、かつカウ
ンター1の上方に無端コンベア4aによる湯呑Y
の搬送装置4を設けたものである。
ーにおける湯呑み搬送装置が公知である。この装
置は第3図に示すようにカウンター1の前壁に給
湯カラン2を設けると共に、この給湯カラン2の
奥側にクレセントコンベアー3を設け、かつカウ
ンター1の上方に無端コンベア4aによる湯呑Y
の搬送装置4を設けたものである。
前者の場合においては湯呑搬送装置の搬送面が
カウンターと水平には設けられないためカウンタ
ーがコンパクトとはならずカウンターの上方に設
けてある料理搬送面が高い位置となり、客が伸び
上がつて料理を取らなければならない。またカウ
ンターの上方に給湯する蛇口が設けられておら
ず、客は搬送されてきた湯呑みを取りカウンター
上に置いてあるポツト等より茶湯を湯呑みに入れ
るものであるため、カウンター上のスペースが狭
くなり着座できる客の数が少なくなるという問題
点やポツト等に茶湯をいれるための人手が必要と
なる問題点がある。また後者の湯呑搬送装置4は
カウンター1上方に設けられるものであり、常時
客の頭上に多数の湯呑Yが位置するため、客は湯
呑Yが落ちてくるのではないかと不安感を持ち、
落ち着いて食事をすることができない問題点があ
る。さらに給茶時に湯呑より溢れたお茶によりカ
ウンター上を汚してしまうという問題点もある。
カウンターと水平には設けられないためカウンタ
ーがコンパクトとはならずカウンターの上方に設
けてある料理搬送面が高い位置となり、客が伸び
上がつて料理を取らなければならない。またカウ
ンターの上方に給湯する蛇口が設けられておら
ず、客は搬送されてきた湯呑みを取りカウンター
上に置いてあるポツト等より茶湯を湯呑みに入れ
るものであるため、カウンター上のスペースが狭
くなり着座できる客の数が少なくなるという問題
点やポツト等に茶湯をいれるための人手が必要と
なる問題点がある。また後者の湯呑搬送装置4は
カウンター1上方に設けられるものであり、常時
客の頭上に多数の湯呑Yが位置するため、客は湯
呑Yが落ちてくるのではないかと不安感を持ち、
落ち着いて食事をすることができない問題点があ
る。さらに給茶時に湯呑より溢れたお茶によりカ
ウンター上を汚してしまうという問題点もある。
本考案は上記事情に鑑みられたものであり、湯
呑等を安心して搬送でき、給茶時に湯呑より溢れ
たお茶によりカウンター上を汚すことなく、カウ
ンターをコンパクトにできる飲食コンベアー装置
における湯呑等搬送装置を提供することを目的と
する。
呑等を安心して搬送でき、給茶時に湯呑より溢れ
たお茶によりカウンター上を汚すことなく、カウ
ンターをコンパクトにできる飲食コンベアー装置
における湯呑等搬送装置を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、カウンターに沿つて料理搬送用のコ
ンベアーを該カウンターの奥側上部に設けると共
に、給湯具をカウンターの上方に設けた飲食コン
ベアー装置において、前記給湯具の給湯口及び前
記料理搬送用のコンベアーの下方に配設され前記
カウンターの奥側に搬送面を前記カウンター面と
略水平にした湯呑等搬送用のコンベアーを設け、
前記給湯口に対向する前記カウンター部分に目皿
を有する排水溝を設けるものである。
ンベアーを該カウンターの奥側上部に設けると共
に、給湯具をカウンターの上方に設けた飲食コン
ベアー装置において、前記給湯具の給湯口及び前
記料理搬送用のコンベアーの下方に配設され前記
カウンターの奥側に搬送面を前記カウンター面と
略水平にした湯呑等搬送用のコンベアーを設け、
前記給湯口に対向する前記カウンター部分に目皿
を有する排水溝を設けるものである。
(実施例)
基台11の外側にカウンター12を片持ち状に
設け、このカウンター12の奥側にカウンター1
2面と略水平に湯呑み搬送装置であるクレセント
チエンコンベアー13をカウンター12に沿つて
環状に配設する。そしてこのクレセントチエンコ
ンベアー13の上方に湯呑Yを出入れ自在に設け
る湯呑等収納部14を設けると共に、この湯呑等
収納部14の上方に給湯管15を内設し、外壁1
6にこの給湯管15と接続した給湯具である給湯
カラン17を所定間隔に設け、又上面には料理搬
送装置であるクレセントチエンコンベアー18を
カウンター12に沿つて環状に配設する。すなわ
ち、前記クレセントチエンコンベアー13は、前
記クレセントチエンコンベアー18及び給湯口1
7aの下方に位置する。
設け、このカウンター12の奥側にカウンター1
2面と略水平に湯呑み搬送装置であるクレセント
チエンコンベアー13をカウンター12に沿つて
環状に配設する。そしてこのクレセントチエンコ
ンベアー13の上方に湯呑Yを出入れ自在に設け
る湯呑等収納部14を設けると共に、この湯呑等
収納部14の上方に給湯管15を内設し、外壁1
6にこの給湯管15と接続した給湯具である給湯
カラン17を所定間隔に設け、又上面には料理搬
送装置であるクレセントチエンコンベアー18を
カウンター12に沿つて環状に配設する。すなわ
ち、前記クレセントチエンコンベアー13は、前
記クレセントチエンコンベアー18及び給湯口1
7aの下方に位置する。
さらに前記給湯カラン17の給湯口17aと対
向するカウンター12の部分には目皿19を配設
すると共に、この目皿19の下方に排水溝20を
設け、排水溝20に溜まつた水を1ケ所に排水で
きるようになつている。
向するカウンター12の部分には目皿19を配設
すると共に、この目皿19の下方に排水溝20を
設け、排水溝20に溜まつた水を1ケ所に排水で
きるようになつている。
前記湯呑搬送用のクレセントチエンコンベアー
13は連続して配設した三ケ月状の搬送プレート
13aにロ−ラ13bを軸着し、このローラ13
bかガイド板21に案内されて移動できる。同様
に料理搬送用のクレセントチエンコンベアー18
も搬送プレート18aにロータ18bを軸着し、
このローラ18bがガイド板22に案内される。
13は連続して配設した三ケ月状の搬送プレート
13aにロ−ラ13bを軸着し、このローラ13
bかガイド板21に案内されて移動できる。同様
に料理搬送用のクレセントチエンコンベアー18
も搬送プレート18aにロータ18bを軸着し、
このローラ18bがガイド板22に案内される。
なお、図上23は調理台、24は皿置き台であ
り、25は湯呑置き台である。
り、25は湯呑置き台である。
次に前記構成につきその作用を説明する。
予めクレセントチエンコンベアー13に多数の
湯呑Yを置いておき、駆動装置(図示せず)によ
つてカウンター12に沿つて移動すると、湯呑Y
は客前を移動しながら循環する。同様に寿司等を
盛つた皿Dを料理搬送用のクレセントチエンコン
ベアー18によつて、客前に搬送し循環する。
湯呑Yを置いておき、駆動装置(図示せず)によ
つてカウンター12に沿つて移動すると、湯呑Y
は客前を移動しながら循環する。同様に寿司等を
盛つた皿Dを料理搬送用のクレセントチエンコン
ベアー18によつて、客前に搬送し循環する。
そして湯呑Yが取られクレセントチエンコンベ
アー13上に湯呑Yが少なくなると新たな湯呑Y
をクレセントチエンコンベアー13上に例えば湯
呑置き台25から置き、常時客前に新たな湯呑Y
を供給できる。
アー13上に湯呑Yが少なくなると新たな湯呑Y
をクレセントチエンコンベアー13上に例えば湯
呑置き台25から置き、常時客前に新たな湯呑Y
を供給できる。
そして客は順次送られる湯呑Yを取つて給湯カ
ラン17のレバー17bに押し当てて給湯口17
aより供給できる。又溢れた湯は目皿19を通つ
て排水溝20に溜まり排水できる。
ラン17のレバー17bに押し当てて給湯口17
aより供給できる。又溢れた湯は目皿19を通つ
て排水溝20に溜まり排水できる。
以上のように、料理搬送用のクレセントチエン
コンベアー18と共に湯呑Yを搬送するクレセン
トチエンコンベアー13を設けることによつて、
湯呑Yの供給に人手を必要とせず省力化ができ、
一方客も肩越しに湯呑Yが置かれることがないの
で、不快感も招じない。また給湯等に湯呑Yより
溢れた湯によりカウンター12上を汚すこともな
く、カウンター12上を清潔に保てる。
コンベアー18と共に湯呑Yを搬送するクレセン
トチエンコンベアー13を設けることによつて、
湯呑Yの供給に人手を必要とせず省力化ができ、
一方客も肩越しに湯呑Yが置かれることがないの
で、不快感も招じない。また給湯等に湯呑Yより
溢れた湯によりカウンター12上を汚すこともな
く、カウンター12上を清潔に保てる。
さらに、クレセントチエンコンベアー13はカ
ウンター12の奥側に配設することによつて、客
の手前で湯呑Yが移動し、湯呑Yが客前に落下す
るような不安感も与えない。しかもクレセントチ
エンコンベアー13をカウンター12の奥側に設
けたことによつて、客が湯呑Yを手前に引き寄せ
ると、そのそばに給湯用のカラン17が位置する
ため、初めての客でも取扱いが簡単であり、又搬
送中の湯呑Yの上方は覆われているためごみ等が
付着しにくく衛生的である。その上クレセントチ
エンコンベアー13がカウンター12面と略水平
に設けられたことによつて、料理搬送面の高さを
低くするこができ客が伸び上がることなく料理を
取ることができる。なお、本考案は前記実施例に
限定されるものではなく、例えばコンベアーを無
端コンベーとしてもよく、又湯呑のかわりに茶碗
或いは小皿等を搬送してもよい等種々の変形例が
ある。
ウンター12の奥側に配設することによつて、客
の手前で湯呑Yが移動し、湯呑Yが客前に落下す
るような不安感も与えない。しかもクレセントチ
エンコンベアー13をカウンター12の奥側に設
けたことによつて、客が湯呑Yを手前に引き寄せ
ると、そのそばに給湯用のカラン17が位置する
ため、初めての客でも取扱いが簡単であり、又搬
送中の湯呑Yの上方は覆われているためごみ等が
付着しにくく衛生的である。その上クレセントチ
エンコンベアー13がカウンター12面と略水平
に設けられたことによつて、料理搬送面の高さを
低くするこができ客が伸び上がることなく料理を
取ることができる。なお、本考案は前記実施例に
限定されるものではなく、例えばコンベアーを無
端コンベーとしてもよく、又湯呑のかわりに茶碗
或いは小皿等を搬送してもよい等種々の変形例が
ある。
(考案の効果)
本考案は、カウンターに沿つて料理搬送用のコ
ンベアーを該カウンターの奥側上部に設けると共
に、給湯具をカウンターの上方に設けた飲食コン
ベアー装置において、前記給湯具の給湯口及び前
記料理搬送用のコンベアーの下方に配設され前記
カウンターの奥側に搬送面を前記カウンター面と
略水平にした湯呑等搬送用のコンベアーを設け、
前記給湯口に対向する前記カウンター部分に目皿
を有する排水溝を設けるものであり、従来技術に
比較して湯呑等を安心して搬送でき、給茶時に湯
呑より溢れたお茶によりカウンター上を汚すこと
なく、カウンターのコンパクトな飲食コンベアー
装置における湯呑等搬送装置を提供できる。
ンベアーを該カウンターの奥側上部に設けると共
に、給湯具をカウンターの上方に設けた飲食コン
ベアー装置において、前記給湯具の給湯口及び前
記料理搬送用のコンベアーの下方に配設され前記
カウンターの奥側に搬送面を前記カウンター面と
略水平にした湯呑等搬送用のコンベアーを設け、
前記給湯口に対向する前記カウンター部分に目皿
を有する排水溝を設けるものであり、従来技術に
比較して湯呑等を安心して搬送でき、給茶時に湯
呑より溢れたお茶によりカウンター上を汚すこと
なく、カウンターのコンパクトな飲食コンベアー
装置における湯呑等搬送装置を提供できる。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図は同一部切欠き平面図、第3図は従来例の斜
視図である。 12……カウンター、13……クレセントチエ
ンコンベアー(湯呑等搬送用コンベアー)、17
……給湯カラン(給湯具)、18……クレセント
チエンコンベアー(料理搬送用コンベアー)、Y
……湯呑。
2図は同一部切欠き平面図、第3図は従来例の斜
視図である。 12……カウンター、13……クレセントチエ
ンコンベアー(湯呑等搬送用コンベアー)、17
……給湯カラン(給湯具)、18……クレセント
チエンコンベアー(料理搬送用コンベアー)、Y
……湯呑。
Claims (1)
- カウンターに沿つて料理搬送用のコンベアーを
該カウンターの奥側上部に設けると共に、給湯具
をカウンターの上方に設けた飲食コンベアー装置
において、前記給湯具の給湯口及び前記料理搬送
用のコンベアーの下方に配設され前記カウンター
の奥側に搬送面を前記カウンター面と略水平にし
た湯呑等搬送用のコンベアーを設け、前記給湯口
に対向する前記カウンター部分に目皿を有する排
水溝を設けることを特徴とする飲食コンベアー装
置における湯呑等搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986040290U JPH0430940Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986040290U JPH0430940Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62150973U JPS62150973U (ja) | 1987-09-24 |
| JPH0430940Y2 true JPH0430940Y2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=30854253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986040290U Expired JPH0430940Y2 (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430940Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917818Y2 (ja) * | 1978-08-30 | 1984-05-23 | 株式会社東芝 | 包装用緩衝装置 |
| JPS6131182U (ja) * | 1984-07-30 | 1986-02-25 | 日本クレセント株式会社 | 回転自動給食装置における湯呑みおよび小皿搬送装置 |
-
1986
- 1986-03-18 JP JP1986040290U patent/JPH0430940Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62150973U (ja) | 1987-09-24 |
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