JPH0430958Y2 - - Google Patents

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JPH0430958Y2
JPH0430958Y2 JP1985157713U JP15771385U JPH0430958Y2 JP H0430958 Y2 JPH0430958 Y2 JP H0430958Y2 JP 1985157713 U JP1985157713 U JP 1985157713U JP 15771385 U JP15771385 U JP 15771385U JP H0430958 Y2 JPH0430958 Y2 JP H0430958Y2
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fountain
water
hole
pipe
grip
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  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Description

【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は全体斜視図、第2図は側面図、第3図は部分
断面図、第4図は噴水部の断面図である。 1……本体部、2……可撓性チユーブ、3……
噴水部、4……給水タンク、10……握り部、2
5……ポンプ、28……噴水孔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 本体部1の上部に給水タンク4を設け、下部に
    ポンプ25を設け、ポンプ25の吐出側にチユー
    ブ2を介して棒状噴水部3を接続し、上記本体部
    1の上部に、下部方向に延出される握り部10を
    設け、上記噴水部3を該握り部10の長手方向に
    沿いかつ噴水部3先端の噴水孔28が上部側に向
    くように着脱自在に収納し、この収納状態におい
    て、噴水孔28を握り部10の一部で覆うように
    握り部10を延設してなる身体の局所洗浄装置。 ※説(考案の技術分野) 本考案は身体の局所洗浄装置に係りし特に本体
    部が噴水部と着脱自在なものに関する。 (考案の背景) 身体の局所洗浄装置として小型で噴水部を手で
    持つて使用するものが知られている。この噴水部
    は本体とチユーブ等で連結され、非使用時には本
    体に設けられたホルダにセツトされている。しか
    しながら、従来のものは噴水部の噴水孔を外力や
    ほこり等から保護するために噴水孔側から収納凹
    所内に挿入して、収納するようになつている。そ
    して収納状態では噴水部の噴水孔が下方に向いて
    位置しているので、洗浄装置使用後の水滴等が、
    噴水孔から上記凹所内に落ちてしまう欠点があつ
    た。特に簡易型の洗浄装置等ではタンク内に残留
    している水が連通管現象によつて噴水孔から放出
    されることがある。この凹所の清掃はしずらく、
    したがつて凹所内の水分が放置され不潔になりや
    すいものである。もちろん、キヤツプ等を設け
    て、噴水孔をカバーしたとしても、キヤツプ内に
    水滴が溜ることになり、やはり、不都合である。 (目的と概要) 本考案は上記欠点を解消するために、本体部の
    上部に給水タンクを設け、下部にポンプを設け、
    ポンプの吐出側にチユーブを介して棒状噴水部を
    接続し、上記噴水部の上記に下部方向に延出され
    る握り部を設け、上記噴水部を該握り部の長手方
    向に沿いかつ噴水部先端の噴水孔が上部側に向く
    ように着脱自在に収納し、この収納状態におい
    て、噴水孔を握り部の一部で覆うように握り部を
    延設して覆う構成とし、コンパクトで噴水孔を外
    力やほこりから保護するとともに噴水孔から水も
    れを防止したものである。 (実施例) 次に図面を参照しながら本考案の実施例の説明
    を行う。 第1図〜第3図は本考案に係る身体の携帯式局
    所洗浄装置を示すものであつて、該洗浄装置は、
    ABS樹脂などのプラスチツク性本体部1と、可
    撓性チユーブ2を介して該本体部1に接続された
    噴水部3から成つている。本体部1は発泡スチロ
    ール材などの軽量の断熱材を充填した正八角柱形
    の給水タンク4を主体とし、その下部に小径の円
    柱状巻回部6を介して電池ケース部5が設けられ
    ており、上部チユーブ2は給水タンク4の下部か
    ら伸出し、不使用時には該チユーブ2は上記巻回
    線6に巻回収納される。給水タンク4の下部には
    遠心ポンプ25が収納されており、また上記巻線
    回部6および電池ケース部5にはモータ26や電
    源電池27がそれぞれ収納されている。7は給水
    タンク4の着脱自在な蓋板、8は電池交換蓋であ
    る。 10は給水タンク4の壁面に設けられた握り部
    であつて、その断面は略U字状であり、その上部
    にはスイツチボタン11が設けられている。噴水
    部3は略棒状体であつて、握り部10の凹入部1
    0aに装着して着脱自在に収納される。噴水部3
    の先端側には噴水孔28が開設されており、キヤ
    ツプ部20を介して上記握り部10に設けられた
    凹入部10aの上端側に噴水孔28を上方に向け
    た状態で装着され、噴水孔28が覆われる。12
    は噴水部3に突設された係止用リブであつて、凹
    入部10aへの装着状態において、その内周面に
    突設された突部9に係止される。次に第4図を参
    照しながら、噴水部3の詳細を説明する。 噴水部3は、その基端部に位置するパイプ状握
    り部13と、該握り部13に装着された第1のパ
    イプ14と、該パイプ14の内部に摺動自在に収
    納された第2のパイプ15等から成つている。第
    1のパイプ14は、大管部14aとこれよりも小
    径の小管部14bを連設して成つており、また第
    2のパイプ15も大管部15aとこれよりも小径
    の小管部15bを連設して成つており、その先端
    部には噴水孔28が開設されている。16はスラ
    イド式操作ボタンであつて、その脚部17は上記
    大管部14aにその長さ方向に沿つて形成された
    ガイド孔18に挿入されて、その下端部は上記第
    2のパイプ15の大管部15aに固着されてお
    り、使用時には該ボタン16を前方にスライドさ
    せると、パイプ15はパイプ14内を摺動してそ
    の先端部はパイプ14から突出し、スイツチボタ
    ン11を操作すると噴出孔28から温水が噴出す
    る(第4図鎖線参照)。19は上記握り部13に
    凹欠形成さされた操作ボタン16の収納部であ
    る。20はキヤツプ部であつて、上記小管部14
    bに着脱自在に装着される。なお上記リブ12
    は、該キヤツプ20のストツパーを兼ねている。
    21は上記大管部15aの前端面に開設された小
    孔であつて第2のパイプ15の摺動時にはここか
    ら噴出する温水により小管部15bの表面を洗浄
    することができる。22,23は小管部15bの
    上記小孔21の前部と、上記大管部14aの前端
    面に装着された止水リング、24は握り部13の
    後部に装着された回転式水量調節ボタンである。 本装置は上記のような構成より成り、チユーブ
    2を巻回部6に巻回し、かつ噴水部3を握り部1
    0に収納したうえで、タンク4内に高温の温水を
    いれて携帯するが、本タンク4は断熱材より成る
    ので内部の温水はさめにくく、使用時には噴水部
    3を握り部10から取りはずしたうえで、ボタン
    16を操作してパイプ15の先端部をパイプ14
    から突出させ、スイツチボタン11を押圧操作す
    れば噴水孔28から温水が噴出する。本考案に係
    る局所洗浄装置は上記実施例に限るものでなく、
    交流式のヒータを用いた局所洗浄装置の給水タン
    クに適用すれば、温度ムラの防止や熱効率の向上
    などのすぐれた効果も併せて発揮できる。 (考案の効果) 以上説明したように本考案は本体部1の上部に
    給水タンク4を設け、下部ポンプ25を設け、ポ
    ンプ25の吐出側にチユーブ2を介して棒状噴水
    部3を接続し、上記噴水部1の上部に、下部方向
    に延出される握り部10を設け、上部噴水部3を
    該握り部10の長手方向に沿いかつ噴水部3先端
    の噴水孔28が上部側に向くように着脱自在に収
    納し、この収納状態において、噴水孔28を握り
    部10の一部で覆うように握り部10を延設して
    なるので噴水孔28がほこりや外力から保護され
    るだけでなく、収納した状態で噴水孔28が上部
    側にむいているので使用注に付着した水滴が本体
    部1やキヤツプ20内に残留することもなく、衛
    生的である。
JP1985157713U 1985-10-15 1985-10-15 Expired JPH0430958Y2 (ja)

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JPS6264394U JPS6264394U (ja) 1987-04-21
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ID=31080516

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3189082B2 (ja) * 1994-03-23 2001-07-16 東陶機器株式会社 携帯用局部洗浄装置
JP6331326B2 (ja) * 2013-10-21 2018-05-30 ニプロ株式会社 投与器具載置台

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