JPH0431008A - コンクリート板の製造方法およびコンクリート板の埋込み物表示装置 - Google Patents

コンクリート板の製造方法およびコンクリート板の埋込み物表示装置

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JPH0431008A
JPH0431008A JP13949090A JP13949090A JPH0431008A JP H0431008 A JPH0431008 A JP H0431008A JP 13949090 A JP13949090 A JP 13949090A JP 13949090 A JP13949090 A JP 13949090A JP H0431008 A JPH0431008 A JP H0431008A
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JP
Japan
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concrete
embedded
manufacturing
projection device
light
Prior art date
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Pending
Application number
JP13949090A
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English (en)
Inventor
Masayuki Hyodo
兵藤 眞之
Keiichi Taniyama
谷山 恵一
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N T ENG INTANASHIYONARU KK
Nihon Kaiser Co Ltd
Original Assignee
N T ENG INTANASHIYONARU KK
Nihon Kaiser Co Ltd
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Publication of JPH0431008A publication Critical patent/JPH0431008A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C3/00Glass compositions
    • C03C3/04Glass compositions containing silica
    • C03C3/062Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight
    • C03C3/064Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing boron
    • C03C3/066Glass compositions containing silica with less than 40% silica by weight containing boron containing zinc

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、工場で製作され、現場で組み立てて建築物の
構成部材とされるコンクリート板の製造方法および製造
に使用する装置に係り、特に埋込み物を有するコンクリ
ート板を、少ない労力で製造することができる方法およ
びこの方法に用いる装置に関する。
(従来の技術) 建築物を構築する方法として、工場で製作された鉄筋コ
ンクリートの板状部材を、現場で組立て、床部材・壁部
材・バルコニ一部材等として用いる方法が知られている
これれらの板状部材は構造部材として載荷されて荷重に
抵抗するものであれば部材に発生する弓張力を負担する
鉄筋を埋込んでおく必要があり、また荷重を負担しない
部材であってもひび割れ防止のための鉄筋を埋込んでお
くことを要する。また、建物の内装を施すための先付は
インサートや木製ブロック、配電線を通すためのバイブ
、水道管、ガス管、排水管を通すためのスペースを設け
るための円筒状の型枠等を埋込んでおく必要がある。
従来の方法において、上記のようなコンクリド板の製造
は、まず水平に設けられた製作基盤の上面に製作しよう
とするコンクリート板の外形を描き、埋込むものの位置
を正確に計測してその表示を描く。
次に埋込み物を、製作基盤上に描かれた表示に従って固
定し、外形を形づ(る型枠を固定してこの内側へ所定量
のコンクリートを打設するという方法が採られている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、上記のような方法では、製作基盤上ににおいて
埋込み物の位置を正確に計測し、埋込み物の種類、位置
、方向などの表示を描くのに多大な時間と労力を要して
いる。
本発明は、上記のような問題を解決するためになされた
ものであり、簡単な装置で埋込み物の位置を表示し、多
くの労力をかけることなく固定することを可能とするコ
ンクリート板の製造方法及びこの方法に用いる装置を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記の問題点を解決するため、次のような手段
を講じる。
コンクリート板に埋込む物の種類、位置、方向を光透過
性シートに正確な縮小図にして描き出す。
この光透過性シートに描かれた図を、光源と複数のレン
ズとを有する投影装置によって、ほぼ水平に設置された
コンクリート板の製作基盤上に、実際の寸法と一致する
ように拡大投射する。
投射された状態では、その図計が埋込み物を表示してお
り、これに従って埋込み物を固定する。
埋込み物と型枠の固定作業完了後、型枠内に所定量のコ
ンクリートを打設し、硬化後型枠を取りはずしてコンク
リート板を完成する。
また上記方法において、−列状に並んだ複数のコンクリ
ート板の製作基盤上に位置することが可能な横設梁を有
し、前記製作基盤の列に沿って施設されたレール上を走
行可能な走行枠によって、前記投影装置を支持した埋込
み物表示装置を用いる。
上記埋込み物表示装置には、投影装置と製作基盤の投影
範囲とをほぼ覆う覆蓋手段を取り付けることができる。
また、前記投!5装置の有する複数のレンズのうち少な
くともひとつをフレネルレンズとするのが望ましい。
(作用) このような構成の方法によって、埋込み物を有するコン
クリート板を製造すると、投影装置によって製作基盤上
に埋込み物の表示が図計として投射され、これに従って
埋込み物を正確な位置に固定することができ、物差しな
どによって位置を計測して製作基盤上に書き込んでいく
という工程が不要となる。
また上記投影装置を一列上に並んだ複数のコンクリート
製作基盤に沿って施設されたレール上を走行可能な走行
枠の横設梁で支持することによって、ひとつの製作基盤
上に投射して埋込み物の固定作業を完了した後、直ちに
他の製作基盤上に移動して、埋込み物の固定作業をする
ことができる。このとき先の製作基盤上ではコンクリー
トを打設するという次の工程を行うことができる。
投射装置とこれによって図計を投射している製作基盤と
をほぼ覆う覆蓋手段を設けると、屋外で実施した場合で
、いかなる天候のときでも製作基盤周辺の明るさを、安
全に作業ができ、投射された図計が鮮明なものとなる適
切な明るさに保つことができる。
投射装置が有する複数のレンズのうち少な(ともひとつ
をフレネルレンズとすると、光透過性シトに描いた縮小
図の縮小率を大きくすることができ、投射される光量も
多くなって、製作基盤周辺が明るくても投射された図計
が鮮明なものとなり迅速な作業が安全に行えることにな
る。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明に係る埋込み物を有するコンクリート
板の製造方法の一実施例を示す概略説明図であり、(a
)は、投影装置によって光透過性シートに描かれた図を
製作基盤上に投射し、投射された図計に従って埋込み物
を固定する工程を示し、(b)は、埋込み物を固定後、
型枠内に所定量のコンクリートを打設する工程を示す。
これらの工程に先たち、光透過性シートに埋込み物の表
示を縮小図として描く工程は、図示しないが、埋込み物
の種類、位置、方向等がインプットされたコンピュータ
ーの制御によって光透過性シートに描き出される。
なお、この光透過性シートは上記のように描き出された
ものに限らず、普通紙に描かれた製作図面をフィルムに
写し撮ったものでもよいし、このフィルムから光透過性
シート上に焼き付は等の方法により拡大描出したもので
もよい。
上記のようにして光透過性シートに描かれた図は第1図
(a)に示す投影装置2によって、ほぼ水平に設置され
たコンクリート板の製作基盤7上に投影される。
投影装置2は光源ランプ3から照射される光線を、フレ
ネルレンズ4と、プロジェクションレンズ5で屈折させ
、反射鏡6で反射させて水平な面に照射できるものであ
り、光透過性シートlをこの光線に介挿し、固定するこ
とによって、光透過性シート1に描かれた図が拡大して
製作基盤7上に投影されるようになっている。
この投影装置は高さ方向及び左右前後へ移動してイ装置
の調整が可能となるように支持されており、拡大投射さ
れた図計が制作するコンクリート板の実際の寸法と一致
するように拡大率が調整される。
光透過性シートには埋込み物の種類・位置・方向・寸法
等が正確に描かれているので、投射された図計はそのま
ま実際の埋込み物の位置・寸法等を表示しており、作業
者は製作基盤7上においてこの図計に従い埋込み物8を
固定する。
また、光透過性シートに型枠の位置を表示しておき、投
影された図計に従って埋込み物とともに型枠を固定する
こともできる。
埋込み物8の固定が完了すると、投影装置2は除去し、
 (b)図に示すようにコンクリートパケット11等を
用いて所定量のコンクリート10を型枠9内に打設する
コンクリート打設後、養生してコンクリートが硬化し所
定の強度に達すると、型枠を取りはずし、コンクリート
板が完成する。
このような方法では、埋込み物8を、投影装置2で投射
された図計にしたがって固定しており製作基盤上で埋込
み物の位置、寸法等が製作図面とおりとなるように、計
測して描き出してゆく作業が不要となる。
また、上記製作基盤を、レール上を走行する車輪などの
走行手段を有するものとし、上記埋込み物を固定する作
業が終了した後には、その製作基盤を移動し、他の場所
でコンクリートを打設する工程を行なうこともできる。
このような方法では、固定された投影装置を用いて、一
つの製作基盤上に埋込み物を固定する作業が終了し、こ
の製作基盤を移動すると、他の製作基盤を投影装置の下
に移動して直ちに埋込み物を固定する作業を開始するこ
とができる。これと同時に先の製作基盤上ではコンクリ
ートの打設作業を行なうことができ、効率のよい作業が
可能となる。
第2図は、本発明にかかる埋込み物位置表示装置の一実
施例を示す概略正面図であり、第3図は概略側面図であ
る。
図中符号2は、光源と複数のレンズを有し、光透過性シ
ートに描かれた図を製作基盤7の上面に投射することが
できる投影装置である。
この投影装置2は、製作基盤7の直上に架設された横設
梁14に昇降案内枠18、この昇降案内枠に沿って昇降
する昇降枠19および台車20を介して支持されている
。投影装置2が取付けられた台車20は昇降枠19上で
左右に走行可能であり、昇降枠19は昇降案内枠18に
沿って昇降可能となっており、投影装置2の位置はこれ
らによって上下左右に調整可能となっている。
横設梁14は両端近くで支柱13によって支持される。
支柱13は下端に走行車輪15を有し、−列状に並んだ
複数の製作基盤7の両側に施設されたレール16の上を
、減速装置を有する駆動モーター17によって走行でき
るようになっている。
符号23は投影装置2とこの投影装置によって図計が投
射される製作基盤7とをほぼ覆う覆蓋手段であり、走行
枠12によって支持される枠体21とこの枠体の外側に
張設された遮光シート22とを有している。この覆蓋手
段23は、投影装置2と図計が投影される製作基盤7を
ほぼ覆い、屋外においても直射日光などをさえぎって製
作基盤上に投射された図計が鮮明に現れる程度まで暗く
することができるものであればよく、遮光シート22は
完全に光を遮断できるものでなくてもよい。遮光シート
として、例えば布、ビニールシートなどを用いることが
でき、また、遮光シートに変えて板状部材を用いること
もできる。
このような埋込み物表示装置を用いてコンクリド板を製
作するには、走行用モーター17を駆動して本装置に取
りつけた投影装置2が製作基盤7の直上となる位置へ移
動する。次に埋込み物の種類・位置・寸法等を正確に描
いた光透過性シトを、投影装置2にセットし、台車20
、昇降枠19の位置を調整して、投影装置2から投射さ
れる図多三を製作基盤7上で制作するコンクリート板の
実際の寸法と一致させる。二〇図計に従って埋込み物ま
たは埋込み物と型枠とを固定する。
埋込み物の設定が完了すると、埋込み物表示装置は走行
用モーター17を駆動し、他の製作基盤上に役!5装置
がくる位置まで移動し、以上の動作を繰り返す。
一方、埋込み物の設置が完了した製作基盤上の型枠内に
は所定量のコンクリートを打設する。コンクリートは打
設後、硬化して所定の強度となるまで製作基盤上で養生
しなければならないが、上記埋込み物表示装置が走行レ
ール16上を走行して、−列上に配置されたすべての製
作基盤の直上へ投影装置2を移動させることができるの
で、台の装置が順次移動して作業を行うことができ、効
率よくコンクリート板を製作することが可能となる。
上記のようなコンクリート板の製作は、はとんどの場合
屋外で行われるものであるが、晴天の日などには製作基
盤面が明るくなりすぎて投影装置によって投射される図
計が鮮明に現れないことがある。一方、製作基盤面が暗
くなりすぎると作業者にとって危険がともなうこととな
る。しかし覆蓋手段を用いれば、天候の変化にかかわら
ず安全に作業ができ、図計が鮮明に現れる適切な明るさ
を保つことができる。
また前記投影装置の複数のレンズのうち少なくとも1枚
のレンズをフレネルレンズとすることによって、投射さ
れる光量が増加し、製作基盤面が明る(でも鮮明な図計
が投射され、作業の安全性が向上するとともに作業を迅
速に行うことができる。
なを、本実施例の埋込み物表示装置では製作基盤の列の
両側にレールを施設し、横設梁の両端を車輪を有する支
柱で支持した走行枠を用いて5sるが、固定された支柱
上に施設したレール上を走行する走行枠や、天蓋を有す
る工場内で使用する場合はレールを壁体又は 天井から
支持し、これに沿って走行するものでもよい。このよう
な場合は横設梁が支柱を介さずに車輪で支持されること
もある。
また横設梁は、両端で支持されるものに限らず片持て支
持されるものでもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の方法によれば、投影装置
によって埋込み物の種類・位置・寸法等が製作基盤上に
図計として表示されるため、これらを、製作基盤上で計
測しながら描き出す作業が不要となり、大幅な労力の削
減と作業時間の短縮が図れる。
また、本発明の埋込み物表示装置では投影装置が走行枠
によって支持されており、本装置の使用により、上記の
方法によるコンクリート板の製造を効率よく行うことが
でき、製造費用の低減が可能となる。
上記埋め込み物表示装置が覆蓋手段を有するものとする
と、製作基盤面を適切な明るさに保つことができ、天候
にかかわらず鮮明な図計を投射することができる。
上記投影装置の複数のレンズのうち少なくともひとつを
フレネルレンズとすると、明るくても鮮明な図計が投射
され、作業の効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の製造方法の一実施例を示す概略説明
図。第2図は、本発明の一実施例である埋込み物表示装
置を示す概略正面図、第3図は、同じ埋込み物表示装置
の概略側面図である。 符号の説明 1・・・・・・光透過性シート 2・・・・・・投影装置 3・・・・・・光源ランプ 4・・・・・・フレネルレンズ 7・・・・・・コンクリート板の製作基盤8・・・−・
・埋込み物 9・・・・−・型枠 10・・・・・・未硬化のコンクリート12・・・・・
・走行枠 13・・・・・・支柱 14・・・−・・横設梁 15・・・・・・車輪 16・・・・・・レール 18・・・・・・昇降案内枠 19−・・・・・昇降枠 20・・・・−・台車 23・・・・・・覆蓋手段 特許出願人 日本カイザー株式会社

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光透過性シートに、コンクリート板に埋込む物の
    表示を縮小図として描く第1工程と、光源と複数のレン
    ズを有する投影装置によって、ほぼ水平に設置された製
    作基盤上に、前記光透過性シートに描かれた図をコンク
    リート板の実際の寸法と一致するように拡大投射し、投
    射された図影に従って埋込み物を固定する第2工程と、
    固定された型枠内に所定量のコンクリートを打設する第
    3工程とを含むことを特徴とするコンクリート板の製造
    方法。
  2. (2)前記製作基盤が走行装置を有し、前記投射された
    図影に従って埋込み物を固定する工程の完了後、製作基
    盤を走行移動して他の場所でコンクリートを打設する工
    程を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のコンクリート板の製造方法。
  3. (3)ほぼ水平に設置され一列状に並んだ複数のコンク
    リート板の製作基盤上に位置することが可能な横設梁を
    有し、前記製作基盤の列に沿って施設されたレール上を
    走行可能な走行枠と、 前記走行枠の横設梁に支持され、光源と複数のレンズを
    備え、光透過性シートに描かれた図を前記製作基盤上に
    拡大投射する投影装置とを有することを特徴とするコン
    クリート板の埋込み物表示装置。
  4. (4)前記走行枠に取り付けられ、前記投影装置と図影
    が投射されている製作基盤とをほぼ覆う覆蓋手段を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のコンク
    リート板の埋込み物表示装置。
  5. (5)上記投影装置が有する複数のレンズのうち少なく
    とも一つのレンズがフレネルレンズであることを特徴と
    する特許請求の範囲第3項または第4項に記載のコンク
    リート板の埋込み物表示装置。
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