JPH04310256A - 扇型スプレ−ノズル - Google Patents

扇型スプレ−ノズル

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JPH04310256A
JPH04310256A JP7531391A JP7531391A JPH04310256A JP H04310256 A JPH04310256 A JP H04310256A JP 7531391 A JP7531391 A JP 7531391A JP 7531391 A JP7531391 A JP 7531391A JP H04310256 A JPH04310256 A JP H04310256A
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JP
Japan
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nozzle
spray
fan
inclined surface
paint
Prior art date
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Pending
Application number
JP7531391A
Other languages
English (en)
Inventor
Joji Owaki
大脇 錠治
Yuji Sato
裕二 佐藤
Yuji Sugimoto
祐二 杉本
Akio Sato
昭夫 佐藤
Michiaki Yoshida
吉田 道昭
Satoru Kimizuka
君塚 哲
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JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は扇型スプレ−ノズルの改
良に係り、特に高粘度塗料を塗布するのに好適な扇型ス
プレ−ノズルに関する。
【0002】
【従来の技術】高粘度塗料を塗布する装置の一つとして
、鋼管の外面に紫外線硬化塗料等の高粘度塗料塗布し、
一次防錆処理を施す装置がある。図11及び図12はそ
の装置の一例を示し、図11はその正面の概略断面を示
す図、図12はその側面の概略断面を示す図である。1
は円筒状のハウジングであり、30はハウジング1内に
導入された鋼管を示す。ハウジング1の周壁には、鋼管
30に向けて複数の塗料吐出手段2が配置されており、
この吐出手段2の先端にはスプレ−ノズル3が備えられ
ている。塗料吐出手段2の数は、例えば外径323.8
mmの鋼管30を塗装する場合、16基が使用される。 この装置によって鋼管30を塗装する場合、鋼管30を
管軸方向に移動させ、その移動中にスプレ−ノズル3か
ら高粘度塗料を噴射させ、鋼管30の外面に塗布する。
【0003】上記のスプレ−ノズル3としては、流体を
噴射するノズル孔の下方に切り欠いた空間が設けられ、
ノズル孔の下方に傾斜面が形成されたものであって、こ
の傾斜面にノズル孔から噴出する液体を衝突させて扇形
のスプレ−パタ−ンを形成する型式のスプレ−ノズル(
以下、扇型スプレ−ノズルと言う)が使用される。
【0004】図5及び図6は扇型スプレ−ノズルのスプ
レ−パタ−ンを示す説明図で、図5は正面から見た図、
図6は図5におけるVI−VIの端面図である。これら
の図のように、扇型スプレ−ノズルを使用すると、塗料
は扇形にスプレ−されるが、その表面張力が大きいので
、スプレ−された塗料は液膜20になり、液膜20の両
縁部には液柱状の部分21が形成される。
【0005】このように、高粘度塗料の塗布においては
、塗料は液膜20にして塗布されており、このために液
膜20を形成し得る扇型スプレ−ノズル3が使用されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の扇型ス
プレ−ノズルにおいては、その構成の細部が適当でない
ので、図5に示すスプレ−角度αが狭く、且つ液膜が形
成されているスプレ−長さLが短いので、スプレ−幅W
が狭いスプレ−状態になる。このため、鋼管の塗装時に
次のような問題が発生する。
【0007】図7は扇型スプレ−ノズルによって鋼管の
外面に塗料を塗布する状態を模式的に示した斜視図であ
り、図4(a)はスプレ−幅が広い場合、図4(b)は
スプレ−幅が狭い場合である。なお、図7ではスプレ−
ノズルを鋼管の上方に配置した場合の状態を示す。3は
スプレ−ノズル、20は塗料(スプレ−)の液膜、30
は鋼管を示す。上記塗布状態のうち、図7(a)の場合
は問題ないが、図7(b)の場合においては、塗料の液
膜20の幅(スプレ−幅)が狭いので、液膜20全体が
厚くなり、又両縁の液柱状部分が占める塗料の量が多く
なり、塗料塗布量の分布に大きな偏りが生ずる。このた
め、均一な塗料の塗布ができなくなったり、或いは塗料
が多量に塗布され過ぎて垂れ落ちたりする無駄が発生す
る。又、垂れ落ちた塗料が鋼管30の内面にまで塗布さ
れてしまうと言う問題も生ずる。
【0008】本発明は、スプレ−幅が広く、又、均一な
塗料塗布ができる扇型スプレ−ノズルを提供することを
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段及び作用】上記の目的を達
成するために、第一の発明においては、ノズル孔から噴
射する液体を衝突させる傾斜面が下方向に傾斜し且つこ
の下方向に傾斜した傾斜面が横方向にも傾斜している。
【0010】又、第二の発明においては、ノズル孔から
噴射する液体を衝突させる傾斜面が下方向に22.5°
から27.5°の範囲で傾斜し且つこの下方向に傾斜し
た傾斜面が横方向にも傾斜し、ノズル孔の下端から傾斜
面上端までの距離がノズル孔の直径に対し2倍から7倍
の範囲にしている。
【0011】上述のように、本発明は、スプレ−幅を広
くすることができること、及び均一な塗料塗布ができる
ことと言う二つの目的をもってなされたものである。
【0012】まず、スプレ−幅を広くする(スプレ−角
度を広くする)問題について考えると、粘度の高い塗料
をスプレ−した場合、塗料の液膜はスプレ−角度が狭い
(スプレ−幅が狭い)形状になってしまう。そこで、ス
プレ−圧力を上げれば、スプレ−幅は広がる傾向を示す
が、単にスプレ−圧力だけを上げただけでは、液膜に切
目が生じ、安定した状態の液膜は形成されない。
【0013】本発明者等は、このような問題に対処した
各種の試験を行った結果、スプレ−ノズルの構成条件で
ある傾斜面の角度及びノズル孔の下端から傾斜面上端ま
での距離を適切に定めれば、スプレ−幅が広く、且つ切
目のない液膜を形成させ得ることを見出した。
【0014】上記した傾斜面の角度及びノズル孔の下端
から傾斜面上端までの距離を変えると、スプレ−の形状
に大きな影響を及ぼす。即ち、ノズル孔から傾斜面まで
の距離を長くするか、又は傾斜面の角度を大きくすると
(傾斜の度合いを強めると)、スプレ−角度が小さくな
り、そのスプレ−幅も狭くなる。又、ノズル孔から傾斜
面までの距離を短くするか、又は傾斜面の角度を小さく
すると、スプレ−角度は大きくなるが、液膜に切れ目が
できてスプレ−長さが短くなる。従って、スプレ−幅は
広くならない。
【0015】このように、スプレ−幅が広く、切れ目が
ない良好な液膜を形成させるには、傾斜面の角度及びノ
ズル孔の下端から傾斜面上端までの距離の双方が上記の
ような範囲内であることを要し、何れか一つの条件が上
記範囲から外れていても、良好な液膜は形成されない。
【0016】更に、塗装目標範囲に塗料を均一に塗布す
る問題を、各種条件の場合について考えると、上述のよ
うな構成にしてスプレ−幅が広くなるようにしただけで
は、塗料塗布の均一化は達成できないことがある。例え
ば、スプレ−ノズルを鋼管の横方向に配置してその横側
からスプレ−する場合、その際の条件によっては、スプ
レ−された液膜が下方向に垂れ下がった状態になり、塗
装の目標範囲からずれた方向に向いてしまうこともある
【0017】図9は、スプレ−ノズルを鋼管の横方向に
配置し、鋼管の横側に高粘度塗料を塗布する状態の一例
を模式的に示した側面図である。3はスプレ−ノズル、
20は塗料の液膜、30は鋼管である。又、31は鋼管
30の中心線を示す。この場合、スプレ−ノズル3を中
心線31に合わせて横向きに配置しても、扇型のスプレ
−液膜20は重力の影響によってその向きが下向きの形
状になる。スプレ−の液膜20が下向きになる現象は、
塗布する液体の性状やそのスプレ−圧力等の条件によっ
ても異なるが、特に高粘度液体をスプレ−する際に起こ
る。このように、スプレ−の液膜20が下向きになると
、目標としている塗装箇所である中心線31の上方に塗
布されない部分ができてしまったり、又は中心線31の
下方に過剰な塗布部分ができてしまったり、或いはスプ
レ−の液膜20が鋼管30に当たらずに垂れ落ちてしま
ってりすることもある。
【0018】そこで、本発明においては、スプレ−ノズ
ルを横向き(水平)に配置した場合に、スプレ−液膜を
下方向に垂れ下がった状態にさせないために、塗料をや
や上方向に向けて噴射させるようにする。このため、下
方向に傾斜させたスプレ−ノズルの傾斜面を、更に横方
向にも傾斜させ、スプレ−液膜が重力に抗して目標方向
に進むことができるようにする。
【0019】
【実施例】図1及び図2は本発明に係る扇型スプレ−ノ
ズルの一実施例を示し、図1は正面図、図2は断面図で
ある。この扇型スプレ−ノズルはステンレス鋼や真鍮な
どの金属、或いは塩化ビニ−ルなどの合成樹脂で製作さ
れており、その軸芯に沿って、その上部に液体の導入孔
10が穿孔され、導入孔10の下端に接続させてその径
が絞り込まれたノズル孔11が設けられている。ノズル
孔11の下方は切り欠かれ、そこに切り欠き空間12が
できている。そして、ノズル孔11の下方には、切り欠
きの外側を下方にして傾斜させた傾斜面13が形成され
ている。14は液配管との接続用のねじである。
【0020】上記ノズル孔11から噴射させる液体の噴
出流速はスプレ−の形状を決定する大きな要素の一つで
あり、このため、ノズル孔11の径dは噴出流速が所定
値になる範囲内に規定される。液体の噴出流速は、液体
の粘度等によっても異なるが、例えば粘度が100セン
チポイズ程度の塗料を使用する場合、6m/秒から11
m/秒程度にする。
【0021】ノズル孔11の下方は、次の二つの条件を
満たすように切り欠かれている。まず、傾斜面13にお
ける下方向の傾斜角度θ1 が22.5°から27.5
°の範囲になるようにする。
【0022】そして、ノズル孔11の下端から傾斜面1
3の上端までの距離Hがノズル孔の径dに対し2倍から
7倍の範囲になるようにする。
【0023】上記条件の何れをも満足した扇型スプレ−
ノズルは、スプレ−幅が広く、且つ切れ目がない液膜を
形成する。
【0024】次に、図1及び図2の構造による扇型スプ
レ−ノズルを使用してスプレ−テストを行った結果の一
例について説明する。
【0025】使用した扇型スプレ−ノズルは、ノズル孔
11の径dが4mm、傾斜面の下方への傾斜角度θ1 
が25°、ノズル孔の下端から傾斜面上端までの距離H
が15mm(ノズル径に対する比で表せば、約4となる
)であった。又、塗布した高粘度塗料は、アクリル樹脂
系紫外線硬化塗料で、50°に加熱(粘度100センチ
ポイズ)し、圧力25kg/cm2 で導入した。
【0026】この際に形成された塗料のスプレ−膜は、
スプレ−長さが150mm、スプレ−幅が300mmの
大きな扇形になった。
【0027】図10は本発明の扇型スプレ−ノズルを取
り付けた鋼管外面への塗料塗布装置を示す側面の概略断
面図である。こ図のように、8個の扇型スプレ−ノズル
3を使用し、外径323.8mmの鋼管30の外面に塗
料を塗布した。
【0028】この装置においては、スプレ−幅の広い液
膜ガ形成されるスプレ−ノズル3を使用しているので、
スプレ−ノズルの個数を従来の1/2(従来のスプレ−
ノズルの個数は16個)に減らしても、鋼管30外面の
全面塗布が可能であり、その周方向及び長手方向共に切
れ目がなく、均一に塗料が塗布された。又、鋼管30の
内面に塗布されることもなかった。このように、本発明
の扇型スプレ−ノズルを使用すれば、その個数を従来の
1/2に減らしても、良好な塗料塗布ができる。
【0029】図3及び図4は本発明に係る扇型スプレ−
ノズルの他の実施例を示し、図3は正面図、図4は断面
図である。図3及び図4において、図1及び図2で説明
した部分については同一の符号を付し説明を省略する。 本実施例においては、下側を下方にして傾斜させた傾斜
面13は、更に横方向にも傾斜させている。なお、図3
における傾斜面13は、図中、右方向に傾斜させている
が、その傾斜方向は、スプレ−ノズルの配置位置によっ
て決められるものであり、右傾斜させたもの、左傾斜さ
せたものの2種類がある。
【0030】又、傾斜面13における横方向の傾斜角度
θ2 は、使用条件が次に示すような場合には、5°か
ら10°程度にするのがよい。■スプレ−ノズルを水平
に設置した場合であって、■且つ塗料の粘度が100セ
ンチポイズ程度で、■その塗料の噴出流速が6m/秒か
ら11m/秒程度である場合。
【0031】しかし、横方向の傾斜角度θ2 は、スプ
レ−ノズルの取付け位置が異なれば、自ずと変わるもの
であるので、取付け位置が斜めの場合等については、そ
の取付け角度に応じて傾斜角度θ2 を決める。
【0032】図8は、図3及び図4の構造による扇型ス
プレ−ノズルを鋼管の横方向に配置し、鋼管の外面に塗
料を塗布する状態を模式的に示した側面図である。この
際における傾斜面の横方向への傾斜角度θ2 は7°で
あった。3はスプレ−ノズル、20は塗料の液膜、30
は鋼管である。又、31は鋼管30の中心の中心線を示
す。この場合、傾斜角度θ2 は、図中、上側が下方向
に傾斜した状態(図3とは反対側に傾斜)の角度を示し
ている。この図のように、傾斜面を横方向へも傾斜させ
たスプレ−ノズル3を使用すると、目標としている塗装
箇所である中心線31の上下に均一に塗料がスプレ−さ
れ、鋼管外面への塗料の塗布量分布が一層均一化される
【0033】
【発明の効果】本発明は、ノズル孔から噴射する液体を
衝突させる傾斜面の傾斜角度と、ノズル孔の下端から傾
斜面上端までの距離を適切な範囲に規定しており、幅が
広いスプレ−液膜を形成するので、塗装装置に取り付け
る個数を減らすことができ、塗料供給系統の簡素化がで
きる。
【0034】又、必要に応じて下方向に傾斜させた傾斜
面を横方向にも傾斜させ、スプレ−ノズルを水平方向に
配置しても、スプレ−液膜が垂れ下がる状態にはならに
ないので、塗装の目標範囲に均一な塗料の塗布ができ、
塗料塗布の一層の均一化ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る扇型スプレ−ノズルの一実施例の
構成を示す正面図である。
【図2】本発明に係る扇型スプレ−ノズルの一実施例の
構成を示す断面図である。
【図3】本発明に係る扇型スプレ−ノズルの他の実施例
の構成を示す正面図である。
【図4】本発明に係る扇型スプレ−ノズルの他の実施例
の構成を示す断面図である。
【図5】扇型スプレ−ノズルのスプレ−パタ−ンを正面
から見た状態を示す説明図である。
【図6】図3(a)におけるVI−VIの端面図である
【図7】扇型スプレ−ノズルによって鋼管の外面に塗料
を塗布する状態を示す模式図である。
【図8】図3及び図4の構造による扇型スプレ−ノズル
を鋼管の横方向に配置し、鋼管の外面に塗料を塗布する
状態を示す模式図である。
【図9】スプレ−ノズルを鋼管の横方向に配置し、鋼管
の横側に高粘度塗料を塗布する状態の一例を示す模式図
である。
【図10】本発明の扇型スプレ−ノズルを取り付けた鋼
管外面塗装装置における側面の概略断面図である。
【図11】鋼管の外面に高粘度塗料を塗布する装置の一
例を示す説明図で、その正面の概略断面図である。
【図12】鋼管の外面に高粘度塗料を塗布する装置の一
例を示す説明図で、その側面の概略断面図である。
【符号の説明】
3  扇型スプレ−ノズル 10  液体導入孔 11  ノズル孔 12  切り欠き空間 13  傾斜面 20  スプレ−の液膜

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】流体を噴射するノズル孔の下方に切り欠き
    空間を設け、前記ノズル孔の下方に傾斜面が形成された
    扇型スプレ−ノズルにおいて、前記傾斜面が下方向に傾
    斜し且つこの下方向に傾斜した傾斜面が横方向にも傾斜
    していることを特徴とする扇型スプレ−ノズル。
  2. 【請求項2】流体を噴射するノズル孔の下方に切り欠き
    空間を設け、前記ノズル孔の下方に傾斜面が形成された
    扇型スプレ−ノズルにおいて、前記傾斜面が下方向に2
    2.5°から27.5°の範囲で傾斜し且つこの下方向
    に傾斜した傾斜面が横方向にも傾斜し、前記ノズル孔の
    下端から前記傾斜面上端までの距離が前記ノズル孔の直
    径に対し2倍から7倍の範囲であることを特徴とする扇
    型スプレ−ノズル。
JP7531391A 1991-04-08 1991-04-08 扇型スプレ−ノズル Pending JPH04310256A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7531391A JPH04310256A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 扇型スプレ−ノズル

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JP7531391A JPH04310256A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 扇型スプレ−ノズル

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JPH04310256A true JPH04310256A (ja) 1992-11-02

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JP7531391A Pending JPH04310256A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 扇型スプレ−ノズル

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030018925A (ko) * 2001-08-31 2003-03-06 현대자동차주식회사 도장막 코팅용 노즐

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030018925A (ko) * 2001-08-31 2003-03-06 현대자동차주식회사 도장막 코팅용 노즐

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