JPH04310318A - 放電加工装置 - Google Patents

放電加工装置

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JPH04310318A
JPH04310318A JP7315191A JP7315191A JPH04310318A JP H04310318 A JPH04310318 A JP H04310318A JP 7315191 A JP7315191 A JP 7315191A JP 7315191 A JP7315191 A JP 7315191A JP H04310318 A JPH04310318 A JP H04310318A
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JP
Japan
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machining
tank
machining fluid
discharge
fluid
Prior art date
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Pending
Application number
JP7315191A
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English (en)
Inventor
Toshikazu Osato
大里 寿和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP7315191A priority Critical patent/JPH04310318A/ja
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は被加工物を加工する放電
加工装置に係り、特に加工液を効率良く排出できるよう
にした放電加工装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の放電加工装置の加工液給排
制御を説明するブロック図である。図において、1は加
工電極、2は加工電極1と対向する被加工物、3は被加
工物2が載置される加工槽、4は加工槽3に収納される
加工液、5は加工液4を貯留する加工液タンク、6は加
工液タンク5から加工槽3に加工液4を導く加工液供給
路、7は加工液4を加工液タンク5から加工液供給路6
を介して加工槽3へ供給する供給ポンプ、8は加工槽3
から加工液タンク5に加工液を導く加工液排出路、9は
加工液4を加工槽3から加工液排出路8を介して加工液
タンク5へ排出する排出ポンプ、10は加工槽3内の加
工液4を排出する場合に開く排出口、11は排出口10
から排出される加工液4を加工液タンク5に導く加工液
排出路、12は加工槽3内の加工液4の液面を検出する
液面検出手段、13は加工電極1と被加工物2の間に電
圧を印加する加工電源、14は数値制御装置(以下NC
装置)で、加工電源13の制御、ポンプ7あるいは9の
運転指令、加工槽3の排出口10の開閉指令制御を司ど
るものである。なお、15はNC装置14からの指令を
伝える制御信号線、16は電極1を取り付ける電極取付
軸である。
【0003】従来装置は上記のように構成されており、
次にその動作について説明する。まず、放電加工装置に
より被加工物2の加工を行う場合には、被加工物2と加
工電極1間に加工電源13から加工電圧が印加されて、
加工電極1を取り付けた電極取付軸16の駆動により被
加工物2に対して加工電極1をサーボ制御しながら加工
が進行し、被加工物2の加工が行われる。次に、加工液
排出制御の動作について説明する。加工完了後など加工
槽3内の加工液4を排出して空にしようとするとき、N
C装置14から「排出開始」指令を行うことによって加
工槽3の排出口10を開き、加工液排出路11を通して
加工槽3内の加工液4を加工液タンク5に排出すると同
時に、排出ポンプ9を起動させて加工液排出路8を通し
て加工液4を加工液タンク5に排出する。このようにし
て加工液4は排出口10からの自然落下による排出と、
排出ポンプ9による排出の両者から加工液タンク5へ排
出される。排出が進むに従って、加工槽3内の液面が低
下し、やがて液面が下限に達すると、加工槽3内の底部
付近に設けた液面検出手段12が作動し、液面が下限で
あることを検出する。そしてその検出信号をNC装置1
4に送り、「排出停止」信号としてNC装置14は排出
ポンプ9の運転を停止させる。このようにして排出ポン
プ9からの加工液4の排出は停止し、加工液4は排出口
10からのみの排出となり、やがて加工槽3内の加工液
4は空になる。なお、上記説明では加工液4を加工槽3
に供給する時に作動させる供給ポンプ7の起動・停止の
詳細については触れなかったが、供給ポンプ7を停止さ
せるために上述の排出ポンプ9の場合と同様に、加工槽
3内の加工液4の液面が所望の液面に達した場合、その
液面を液面検出手段により検出し、自動的に停止するよ
うに構成することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の放
電加工装置では、排出ポンプ9を排出時専用に設ける必
要があり、費用のかかる設備になってしまうことや、今
後、加工液4を加工槽3から加工液タンク5へ排出する
時間を更に短くする必要が生じてくると、排出ポンプ9
の容量を大きくするとが要求されることから、設備費の
かからない、更に排出時間の短縮が図れる加工液排出機
能を備えた放電加工装置の提供が望まれる。
【0005】本発明は上記のような課題を解決するため
になされたもので、加工液の排出制御に必要な装置の削
減と、排出時間の更に短い加工液排出制御を可能にする
放電加工装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る放電加
工装置は、加工槽内の加工液を排出する加工液排出路と
、上記加工液排出路を通して排出される加工液を貯留す
る加工液タンクと、上記加工液排出路とその一部を共用
し、上記加工液タンクに貯留される加工液を上記加工槽
に供給する加工液供給路と、上記加工液排出路と加工液
供給路の上記共用部に設置されるポンプと、上記ポンプ
により上記加工液タンクの加工液を上記加工槽に供給す
る時と、上記加工槽の加工液を上記加工液タンクに排出
する時に経路を切り替える切替手段を具備するものであ
る。第2の発明に係る放電加工装置は、加工槽内の加工
液を排出する第1の排出路と、上記第1の排出路を通し
て上記加工液を貯留する加工液タンクと、上記第1の排
出路に設けられるアスピレータと、上記加工槽の加工液
を第2の排出路を通して上記加工液タンクに排出するポ
ンプと、上記ポンプにより上記加工槽の加工液を上記加
工液タンクに排出するとき、上記ポンプにより排出され
る加工液を上記アスピレータに送給する送給路を具備す
るものである。
【0007】
【作用】本発明においては、加工槽への加工液供給時に
加工液供給路を開き、加工液給排ポンプを起動して加工
液を加工液タンクから加工槽へ供給し、加工液排出時に
は加工液排出路を開き、上記加工液給排ポンプを起動し
て加工液を加工槽から加工液タンクへ排出させる。また
、加工槽から排出される加工液は、アスピレータの吸引
作用によってり排出作用が増加される。
【0008】
【実施例】実施例1.図1は本発明の一実施例を示すブ
ロック図、図2は本発明の要部を構成するアスピレータ
の拡大断面図、図3は加工液供給時に有効となる加工液
供給路を示すブロック図、図4は加工液排出時に有効と
なる加工液排出路を示すブロック図である。図1におい
て、図5に示す従来装置と同一の構成は同一符号を付し
て重複した説明を省略する。17は加工液供給時、又は
加工液排出時に作動する加工液給排ポンプ、18は加工
液排出路11の途中に設けられたアスピレータで、その
構成並びに作用については後述する。また、18及び1
9は加工液供給時、つまり加工液タンク5から加工槽3
へ加工液4を供給する場合に開く電磁弁、20及び21
は加工液排出時、つまり加工槽3から加工液タンク5へ
加工液4を排出する場合に開く電磁弁である。
【0009】ここで、アスピレータ18について説明す
ると、その構成は図2に示す通りである。すなわち、2
1は入口ノズル、22は出口、23は吸引口である。こ
のアスピレータ18には、加工液排出路11より矢印A
のように加工液4が供給され、出口22から排出される
が、一方、吸入口23からは加工液給排ポンプ17によ
り加工液4が供給され、出口22から排出される。この
時、加工液給排ポンプ17の圧力によって加工液4が吸
入口23から供給されて出口22から高速で排出される
ことにより、アスピレータ18の入口ノズル21内の圧
力が低下し(ベルヌイの定理)、入口ノズル21への加
工液4が吸引される。つまり、加工槽3の排出口10か
らの加工液4の排出を増加させる。
【0010】次に上記実施例装置の動作について、図1
、図3及び図4を参照しながら説明する。加工液タンク
5から加工槽3への加工液供給時には、NC装置14か
らの「加工液供給」指令により電磁弁18及び19を開
き、加工液給排ポンプ17を起動させることにより、加
工液4は図3の実線に示す如く加工液供給路6を通り、
加工槽3へ供給される。またこのとき、電磁弁20及び
21は閉状態であり、加工槽3の排出口10も閉状態に
されていることから、加工液4は加工槽3内に供給され
る。なお、加工液給排ポンプ17を停止させるための詳
細について触れていないが、加工槽3内の加工液4が所
望の液面に達した場合、その液面を液面検出手段により
検出し、自動的に停止するように構成している。次に、
加工液排出時には、NC装置14からの「加工液排出」
指令により、電磁弁18及び19を閉状態にすると共に
、電磁弁20及び21を開き、加工液給排ポンプ17を
起動させる。これと同時に加工槽3の排出口10が開か
れる。これにより、加工液4は図4の実線に示す如く、
加工液排出路8を通り、加工槽3の排出口10からの加
工液排出路11の途中に設けられたアスピレータ18に
到達する。このときアスピレータ18には、「加工液排
出」指令時に開かれた加工槽3の排出口10から自然落
下した加工液4が流れており、この自然落下する加工液
4は、加工液給排ポンプ17からの加工液4の液圧によ
り、吸引作用をうけて加工液タンク5に加工液4が排出
される。
【0011】なお、加工液排出時には、電磁弁18及び
19は閉じられており、排出が進むに従って加工槽3内
の液面が低下し、やがて液面が下限に達すると、加工槽
3内の底部付近に設けた液面検出手段12が作動する。 これにより液面が下限であることを検出してその検出信
号をNC装置14に送り、NC装置14は「排出停止」
信号として加工液給排ポンプ15の運転を停止させ、排
出口10及び加工液排出経路8の電磁弁20及び21も
閉め、次に加工液4が供給されるまでの待機状態となる
【0012】以上の如く、加工液4の排出は、加工槽3
の排出口10からの排出と、加工液給排ポンプ17から
の排出が、アスピレータ18を通して加工液タンク5へ
排出される加工液排出路(図4)と、加工液タンク5か
ら加工槽3へ加工液4を供給する加工液供給路(図3)
の様に、加工液給排ポンプ17を共用するようにしてい
る。
【0013】
【発明の効果】本発明による装置は以上説明した様に、
加工液を排出するための専用ポンプを有しておらず、加
工液供給用と排出用を共用しているため、ポンプが一台
で足りるので設備費等の削減が図れる。
【0014】また、排出口から自然落下する加工液と、
加工槽からポンプにより強制排出される加工液がアスピ
レータを介して排出されるので能率良く加工液を排出す
ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明に使用されるアスピレータの拡大断面図
である。
【図3】本発明による加工液供給時の動作を説明するブ
ロック図である。
【図4】本発明による加工液排出時の動作を説明するブ
ロック図である。
【図5】従来装置を示すブロック図である。
【符号の説明】
1  加工電極 2  被加工物 3  加工槽 4  加工液 5  加工液タンク 6  加工液供給路 8  加工液排出路 10  排出口 13  加工電源 14  数値制御装置 17  加工液給排ポンプ 18  アスピレータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  放電加工装置の加工槽内の加工液を排
    出する加工液排出路と、上記加工液排出路を通して排出
    される加工液を貯留する加工液タンクと、上記加工液排
    出路とその一部を共用し、上記加工液タンクに貯留され
    る加工液を上記加工槽に供給する加工液供給路と、上記
    加工液排出路と加工液供給路の上記共用部に設置される
    ポンプと、上記ポンプにより上記加工液タンクの加工液
    を上記加工槽に供給する時と、上記加工槽の加工液を上
    記加工液タンクに排出する時に経路を切り替える切替手
    段を具備する放電加工装置。
  2. 【請求項2】  放電加工装置の加工槽内の加工液を排
    出する第1の排出路と、上記第1の排出路を通して排出
    される上記加工液を貯留する加工液タンクと、上記第1
    の排出路に設けられるアスピレータと、上記加工槽内の
    加工液を第2の排出路を通して上記加工液タンクに排出
    するポンプと、上記ポンプにより上記加工槽の加工液を
    上記加工液タンクに排出するとき、上記加工液を上記ア
    スピレータに送給する送給路を具備する放電加工装置。
JP7315191A 1991-04-05 1991-04-05 放電加工装置 Pending JPH04310318A (ja)

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