JPH04310420A - 車載用空調装置 - Google Patents

車載用空調装置

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Publication number
JPH04310420A
JPH04310420A JP3103424A JP10342491A JPH04310420A JP H04310420 A JPH04310420 A JP H04310420A JP 3103424 A JP3103424 A JP 3103424A JP 10342491 A JP10342491 A JP 10342491A JP H04310420 A JPH04310420 A JP H04310420A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air conditioning
air
housing
vehicle
air conditioner
Prior art date
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Pending
Application number
JP3103424A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Tanaka
田中 耕三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3103424A priority Critical patent/JPH04310420A/ja
Publication of JPH04310420A publication Critical patent/JPH04310420A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、車両に搭載される車
載用空調装置、特にその電気部品や空調モジュール等の
空調用部分に対する塵埃の付着防止対策に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の車載用空調装置を示す平面
図であり、図4はそのA−A線断面図である。
【0003】図において、1はこの車載用空調装置の筺
体であり、2はこの筺体1の一方の端部に設けられた吸
気口、3は筺体1の他方の端部に設けられた排気口であ
る。4は筺体1内の排気口3の近傍に設置されて、筺体
1内を強制換気する換気ファンである。
【0004】5は前記筺体1内の換気ファン側に収納配
置された空調用部品としての空調モジュールである。6
はこの空調モジュール5に接続されて、空調モジュール
5を冷却する放熱フィンであり、7はこの放熱フィン6
を冷却するための冷却ファンである。8は筺体1内の吸
気口2側に収納配置された空調用部品としての電気部品
である。
【0005】次に動作について説明する。換気ファン4
は起動されると回転をはじめ、筺体1内には、この換気
ファン4の回転によって、矢印で示した吸気口2から排
気口3に向かう方向の空気の流れが発生する。この空気
の流れによって筺体1の内部全体が強制換気される。
【0006】この時、同時に冷却ファン7を起動して回
転させると、上記強制換気による空気の流れの一部が放
熱フィン6にあたって熱交換が行われ、当該放熱フィン
6が接続された空調モジュール5の熱が放熱されて冷却
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の車載用空調装置
は以上のように構成されているので、筺体1の内部全体
が冷却系通風路となっており、この冷却系通風路内に電
気部品8や空調モジュール5などの空調用部品が収納さ
れた状態となっているため、強制換気によって筺体1内
を流通する空気とともに塵埃が侵入し、この塵埃が電気
部品8や空調モジュール5などの空調用部品に付着して
その性能を低下させるという問題点があった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、空調用部品に強制換気による塵
埃の付着を防止して、空調用部品の性能が低下するよう
なことのない車載用空調装置を得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る車載用空
調装置は、空調モジュールに接続される放熱フィンが配
置されて、強制換気による空気が流れる冷却系通風路と
、電気部品や空調モジュールなどの空調用部品が収納配
置される収納取付部とを隔絶分離したものである。
【0010】
【作用】この発明における車載用空調装置は、強制換気
による空気が流れる冷却系通風路内には放熱フィンのみ
を配し、この放熱フィンで熱交換される空調モジュール
や電気部品などの空調用部品は、強制換気による空気が
流れることのない、前記冷却系通風路とは隔絶分離され
た収納取付部内に収納配置することにより、強制換気に
よる塵埃の空調用部品への付着を防止し、空調用部品の
性能が低下することのない車載用空調装置を実現する。
【0011】
【実施例】実施例1. 以下、この発明の一実施例を図について説明する。図1
はこの発明による車載用空調装置の一実施例を示す平面
図であり、図2はそのB−B線断面図である。
【0012】図において、1は筺体、2は吸気口、3は
排気口、4は換気ファン、5は空調用部品としての空調
モジュール、6は放熱フィン、8は空調用部品としての
電気部品であり、図3,図4に同一符号を付した従来の
それらと同一、あるいは相当部分であるため詳細な説明
は省略する。
【0013】また、9は筺体1の内部を仕切る仕切板で
ある。10はこの仕切板9で筺体1の内部を仕切ること
によって形成された空調用部品の収納取付部としての部
品取付室であり、この部品取付室10内には、前記空調
モジュール5や電気部品8などの空調用部品が収納配置
されている。
【0014】11は同様にして仕切板9で筺体1の内部
を仕切ることによって形成された冷却系通風路である。 この冷却系通風路11の一方の端部には吸気口2が、他
方の端部には排気口3が設けられ、その内部の排気口3
の近傍には換気ファン4が配置されており、さらにこの
換気ファン4より吸気口2側に離間して、前記空調モジ
ュール5に接続される放熱フィン6が配置されている。
【0015】次に動作について説明する。換気ファン4
は起動されると回転をはじめ、それによって、吸気口2
から冷却系通風路11を通って排気口3より排出される
、図1に矢印で示す方向の空気の流れが発生する。この
空気の流れによって冷却系通風路11の内部が強制換気
される。
【0016】このように、上記強制換気による空気の流
れは冷却系通風路11内に配された放熱フィン6のみに
あたり、熱交換が行われて当該放熱フィン6が接続され
た空調モジュール5が冷却される。
【0017】なお、部品取付室10は仕切板9によって
冷却系通風路11とは隔絶分離されているため、前記強
制換気による空気が流れ込んでくるようなことはない。 従って、部品取付室11内には強制換気による塵埃の侵
入はなく、部品取付室11内に収納配置された電気部品
8や空調モジュール5などの空調用部品への塵埃の付着
を防止することができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、電気
部品や空調モジュールなどの空調用部品を収納配置する
収納取付部と、内部に空調モジュールに接続される放熱
フィンが配置され、強制換気によって当該放熱フィンを
冷却するための空気が流れる冷却系通風路とを隔絶分離
するように構成したので、収納取付部内には強制換気に
よる塵埃の侵入がなくなって、部品取付室内に収納配置
された電気部品や空調モジュールなどの空調用部品に塵
埃が付着するのを防止することができ、空調用部品の塵
埃付着に起因する性能低下を抑止できる車載用空調装置
が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による車載用空調装置を示
す平面図である。
【図2】そのB−B線断面図である。
【図3】従来の車載用空調装置を示す平面図である。
【図4】そのA−A線断面図である。
【符号の説明】
1  筺体 5  空調用部品(空調モジュール) 6  放熱フィン 8  空調用部品(電気部品) 10  収納取付部(部品取付室) 11  冷却用通風路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  空調モジュール、電気部品などの空調
    用部品、および前記空調モジュールに接続される放熱フ
    ィンが筺体内に収納配置された車載用空調装置において
    、前記筺体を、内部に前記放熱フィンが配置され、強制
    換気によって当該放熱フィンを冷却するための空気が流
    れる冷却系通風路と、前記空調用部品が収納配置される
    収納取付部とに隔絶分離したことを特徴とする車載用空
    調装置。
JP3103424A 1991-04-09 1991-04-09 車載用空調装置 Pending JPH04310420A (ja)

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JP3103424A JPH04310420A (ja) 1991-04-09 1991-04-09 車載用空調装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012228898A (ja) * 2011-04-25 2012-11-22 Suzuki Motor Corp 電気自動車の冷却装置
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