JPH03156997A - 車載局用大電力増幅器の冷却構造 - Google Patents
車載局用大電力増幅器の冷却構造Info
- Publication number
- JPH03156997A JPH03156997A JP29503989A JP29503989A JPH03156997A JP H03156997 A JPH03156997 A JP H03156997A JP 29503989 A JP29503989 A JP 29503989A JP 29503989 A JP29503989 A JP 29503989A JP H03156997 A JPH03156997 A JP H03156997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power amplifier
- vehicle
- station
- cooling structure
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、衛星通信等の車載局(車両)の大電力増幅器
の冷却構造に関する。
の冷却構造に関する。
従来は、特開昭62−12204号公報のように、大電
力増幅器の冷却は外気導入冷却方式を採用している為、
ヒーター等により外気の予熱方式を採用していた。
力増幅器の冷却は外気導入冷却方式を採用している為、
ヒーター等により外気の予熱方式を採用していた。
上記従来技術は、大電力増幅器の冷却の為にヒーター等
により外気を予熱する必要があった。
により外気を予熱する必要があった。
本発明の目的は、外気を予熱する−ことなく車載局(車
両)の操作室内の冷気をファンにより、大電力増幅器を
冷却することにある。また、大電力増幅器の排気は車両
外に排気することにある。
両)の操作室内の冷気をファンにより、大電力増幅器を
冷却することにある。また、大電力増幅器の排気は車両
外に排気することにある。
上記目的を達成する為に、操作室内に実装された機器ラ
ック内の下段に複数個のファンを設け、該ファンにより
操作室内に設置された空調器の冷気を、大電力増幅器に
循環させ該大電力増幅器を冷却させ、大電力増幅器の排
熱を車外に排気したものである。
ック内の下段に複数個のファンを設け、該ファンにより
操作室内に設置された空調器の冷気を、大電力増幅器に
循環させ該大電力増幅器を冷却させ、大電力増幅器の排
熱を車外に排気したものである。
機器ラック内下段に実装された複数個の冷気循環用ファ
ンにより、機器ラック後部に搭載された大電力増幅器の
冷却を常に安定した状態で行なうことができる。
ンにより、機器ラック後部に搭載された大電力増幅器の
冷却を常に安定した状態で行なうことができる。
第2図は従来の衛星通信等の車載局(車両)の概略配置
図を示す。同図(a)は側面図、同図(b)は上面図、
同図(c)は同図(、)のAA断面図を示す。
図を示す。同図(a)は側面図、同図(b)は上面図、
同図(c)は同図(、)のAA断面図を示す。
第1図は本発明の一実施例を示す衛星通信車載局(車両
)の概略配置図を示す。同図(a)は側面図、同図(b
)は上面図、同図(c)は同図(a)のAA断面図を示
す。
)の概略配置図を示す。同図(a)は側面図、同図(b
)は上面図、同図(c)は同図(a)のAA断面図を示
す。
第2図において、衛星通信等の車載局(車両)1には、
車両の屋根にアンテナ2および空調器3等を搭載し、車
両内部には運転席15、助手席16の後部に操作室5を
有し複数個の機器ラック4が実装されている。該機器ラ
ック4の後部には、操作室5と発動発電器9とを仕切る
為の壁17が配置され、該壁17には機器ラック4の複
数個の発熱排気用ファン10が取付けられている。該発
動発電器9と大電力増幅器6との間には壁18が設けら
れ、該壁18には大電力増幅器6の複数個の発熱排気用
ファン11が取付けられている。該大電力増幅器6の冷
却用吸気13は吸気ロアから吸気される。
車両の屋根にアンテナ2および空調器3等を搭載し、車
両内部には運転席15、助手席16の後部に操作室5を
有し複数個の機器ラック4が実装されている。該機器ラ
ック4の後部には、操作室5と発動発電器9とを仕切る
為の壁17が配置され、該壁17には機器ラック4の複
数個の発熱排気用ファン10が取付けられている。該発
動発電器9と大電力増幅器6との間には壁18が設けら
れ、該壁18には大電力増幅器6の複数個の発熱排気用
ファン11が取付けられている。該大電力増幅器6の冷
却用吸気13は吸気ロアから吸気される。
また大電力増幅器6は、低温・高温時において動作特性
が低下する為動作特性低下防止の為、ある温度以下にな
った場合ヒーター8が動作して吸気温度を上昇させる構
造となっている。大電力増幅器6の排気20は発動発電
機9の排気口14と共用する構造である。一方機器ラツ
ク4の冷却は、空調器3により操作室5全体を矢印12
のように循環冷却排熱させる方式を採用している。発動
発電機9の吸気は吸気口19で発熱の排気は排気口14
から行なわれる。
が低下する為動作特性低下防止の為、ある温度以下にな
った場合ヒーター8が動作して吸気温度を上昇させる構
造となっている。大電力増幅器6の排気20は発動発電
機9の排気口14と共用する構造である。一方機器ラツ
ク4の冷却は、空調器3により操作室5全体を矢印12
のように循環冷却排熱させる方式を採用している。発動
発電機9の吸気は吸気口19で発熱の排気は排気口14
から行なわれる。
さて、第1図に示した本発明の実施例において、第2図
との相違点は操作室5と大電力増幅器6が、一つの空間
内に収容されたことにある。また、機器ラック4の下部
には大電力増幅器6の冷却用に複数個のファン24を実
装して冷気を矢印22の方向に送風している。該機器ラ
ック4の発熱を効率よく排熱させる為に、機器ラック4
の裏面にカバー23を装着している。
との相違点は操作室5と大電力増幅器6が、一つの空間
内に収容されたことにある。また、機器ラック4の下部
には大電力増幅器6の冷却用に複数個のファン24を実
装して冷気を矢印22の方向に送風している。該機器ラ
ック4の発熱を効率よく排熱させる為に、機器ラック4
の裏面にカバー23を装着している。
さらに該大電力増幅器6の排熱20は、複数個の・ 3
・ 排気口21から効率よく行なわれる。
・ 排気口21から効率よく行なわれる。
一方、発動発電機9は周囲を壁17にてとりかこまれて
おり吸気は吸気口19より行なわれて、排気は排気口1
4からとなっている。
おり吸気は吸気口19より行なわれて、排気は排気口1
4からとなっている。
空調器3により、矢印12・22のように循環冷却排熱
方式を採用し、衛星通信等の車載局用大電力増幅器の冷
却構造が実現される。
方式を採用し、衛星通信等の車載局用大電力増幅器の冷
却構造が実現される。
本発明によれば、大電力増幅器の冷却は空調器により温
湿度制御された吸気により行なうことができるので、低
温・高温による動作特性の低下がなく、高い信頼性が得
られる効果がある。
湿度制御された吸気により行なうことができるので、低
温・高温による動作特性の低下がなく、高い信頼性が得
られる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す衛星通信等の車載局(
車両)の概略配置図を示し、同図(a)は側面図、同図
(b)は上面図、同図(Q 、)は同図(、)のAA断
面図である。 第2図は従来の衛星通信等の車載局(車両)の概略配置
図を示し、同図(a’)は側面図、同図(b)は上面図
、同図(c)は同図(a)のAA・ 4 ・ 断面図である。 1・・衛星通信等の車載局(車両)。 2・・・アンテナ。 3・・・空調器。 4・・機器ラック。 5・・・操作室。 6・・・大電力増幅器。 8・・・ヒーター 9・・・発動発電器。 10、11・・・発熱排気用ファン。 20・・・排気。 21・・・排気口。 23・・・カバー 24・・・ファン
車両)の概略配置図を示し、同図(a)は側面図、同図
(b)は上面図、同図(Q 、)は同図(、)のAA断
面図である。 第2図は従来の衛星通信等の車載局(車両)の概略配置
図を示し、同図(a’)は側面図、同図(b)は上面図
、同図(c)は同図(a)のAA・ 4 ・ 断面図である。 1・・衛星通信等の車載局(車両)。 2・・・アンテナ。 3・・・空調器。 4・・機器ラック。 5・・・操作室。 6・・・大電力増幅器。 8・・・ヒーター 9・・・発動発電器。 10、11・・・発熱排気用ファン。 20・・・排気。 21・・・排気口。 23・・・カバー 24・・・ファン
Claims (1)
- 1.車載局用大電力増幅器の冷却構造において、車載局
(車両)操作室内に設置した空調器の冷気を操作室内の
機器ラック下部に設けたファンにより、該車載局(車両
)の操作室内とは別の位置に実装した大電力増幅器に送
風して、該大電力増幅器を冷却させ、かつ該大電力増幅
器の排気を車載局(車両)の外部に排出させることを特
徴とする車載局用大電力増幅器の冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29503989A JPH03156997A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 車載局用大電力増幅器の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29503989A JPH03156997A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 車載局用大電力増幅器の冷却構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156997A true JPH03156997A (ja) | 1991-07-04 |
Family
ID=17815533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29503989A Pending JPH03156997A (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | 車載局用大電力増幅器の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03156997A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980034920A (ko) * | 1996-11-09 | 1998-08-05 | 박병재 | 차량의 오디오 앰프 냉각 장치 |
| JP2003031982A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-31 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電気盤及びそれを備えたポンプ車 |
| JP2018157081A (ja) * | 2017-03-17 | 2018-10-04 | 株式会社東芝 | 衛星通信車および衛星通信車用の設備ユニット |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP29503989A patent/JPH03156997A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980034920A (ko) * | 1996-11-09 | 1998-08-05 | 박병재 | 차량의 오디오 앰프 냉각 장치 |
| JP2003031982A (ja) * | 2001-07-19 | 2003-01-31 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 電気盤及びそれを備えたポンプ車 |
| JP2018157081A (ja) * | 2017-03-17 | 2018-10-04 | 株式会社東芝 | 衛星通信車および衛星通信車用の設備ユニット |
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