JPH0431049B2 - - Google Patents

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JPH0431049B2
JPH0431049B2 JP2483985A JP2483985A JPH0431049B2 JP H0431049 B2 JPH0431049 B2 JP H0431049B2 JP 2483985 A JP2483985 A JP 2483985A JP 2483985 A JP2483985 A JP 2483985A JP H0431049 B2 JPH0431049 B2 JP H0431049B2
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J1/00Photometry, e.g. photographic exposure meter
    • G01J1/42Photometry, e.g. photographic exposure meter using electric radiation detectors
    • G01J1/44Electric circuits

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、零補正・感度補正を自動的に行なう
校正機能をそなえた輝度計測装置に関するもので
ある。
従来の技術 最近、輝度計測装置は、計測範囲の拡大ととも
に測定精度の向上が望まれている。このため、操
作性がすぐれ、零点調整や感度補正が簡単で確実
に行なえる装置が必要となつてきている。以下、
従来の輝度計測装置について説明する。
第4図は、従来の輝度計測装置の構成図を示す
ものであり、1は対物レンズ、3は光分離手段、
4は校正用光源部、5はミラー、6はフアインダ
レンズ、10は増幅回路、21はレンズキヤツ
プ、22は受光素子である。
以上のように構成された輝度計測装置において
対物レンズ1への入射光は、光分離手段3で受光
素子22側とフアインダ側(ミラー5側)に分離
され、フアインダ側では輝度計測装置で計測する
視野を直視する。一方、受光素子22側の光は、
受光素子22で電気信号に変換される。この光分
離手段としては、ハーフミラーやハーフプリズム
あるいはミラーの中に測定視野部分だけをくりぬ
き測定視野の光のみが受光素子22に到達するよ
うにしたアパーチヤ付ミラーなどが使用される。
受光素子22からの光電流は増幅回路10で増幅
され、輝度信号20が出力される。増幅回路とし
ては第4図に示すような演算増幅器(OPアンプ
10a)を用いた電流−電圧変換回路が一般に用
いられる。
このような輝度計測装置において、受光素子2
2や増幅回路10の零レベルの変化に対して、対
物レンズ1の前面にレンズキヤツプ21をつけ入
射光を零状態とし、OPアンプ10aのオフセツ
ト調整用ポテンシヨメータR2をマニユアル的に
調整してOPアンプ10aの出力を零としていた。
また、感度の補正については、光出力が一定な校
正用光源部を点灯し、その光出力のみが受光素子
22に入射するようにし、光電変換を実施して、
OPアンプ10aの帰還抵抗R1をマニユアル的に
調整して増幅回路10の出力値を基準値にあわせ
ていた。また、受光素子として光電子増倍管を用
いたものでは、感度補正を光電子増倍管に印加す
る高電圧を調整する方法も用いられていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、零補
正・感度補正をマニユアル的に行なわなければな
らない。このため、測定精度を向上させるために
は、正確な校正を実施するため、計測ごとに零補
正・感度補正を行なわなければならず、操作が繁
雑で校正に多くの時間を必要とし、測定精度の安
定化が難しく、アナログ的な輝度連続計測に支障
をきたしてきた。
本発明は、上記従来の問題点を解消するもので
輝度計測系の校正系をデイジタル化して自動化し
て輝度計測系に接続し、輝度計測時は自動校正系
を切り離して、輝度計測および校正を効率よく実
施する輝度計測装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するために、対物レ
ンズと前記対物レンズよりの入射光を電気出力に
変換する受光素子と前記受光素子の電気出力を増
幅し補正するために直列的に接続された増幅回路
と零補正回路と感度補正回路とからなり、測定値
をアナログ量として扱う輝度計測系と、 零補正動作時および感度補正動作時に前記受光
素子への入射光を遮断するシヤツタと零補正部分
として零補正動作時に前記零補正回路のアナログ
出力を受けて零補正値をデジタルで出力する零補
正値コントロール回路と前記零補正値ケントロー
ル回路のデイジタルの零補正値を記憶しておきア
ナログ値に変換して前記零補正回路を制御する零
補正値設定回路、感度補正部分として感度補正動
作時に前記受光素子に入射するよう点灯する校正
用光源部と感度補正動作時に前記感度補正回路の
アナログ出力を受けて感度補正値をデイジタルで
出力する感度補正値コントロール回路と前記感度
補正値コントロール回路のデイジタルの感度補正
値を記憶しておきアナログ値に変換して前記感度
補正回路を制御する感度補正値設定回路とからな
る自動校正系と、 零補正動作時および感度補正動作時に前記シヤ
ツタを閉じ、零補正動作時に前記零補正値設定回
路を作動させ、感度補正動作時に前記校正用光源
部と前記感度補正値設定回路とを作動させるよう
制御する計測制御部とを備えた構成となつてい
る。
作 用 本発明の作用を第1図の基本構成図を用いて説
明する。輝度計測系18の増幅回路10の出力に
零補正回路11および感度補正回路14を直列に
接続する。また輝度計測系18の受光素子22の
前面の光路内に入射光カツト用のシヤツタ2の校
正用光源部4を設ける。零補正回路11には増幅
回路10の出力と零補正値設定回路12の出力を
入力する。感度補正回路14には零補正回路11
の出力と感度補正値設定回路15の出力を入力す
る。
零補正時にはシヤツタ2をクローズにして入射
光を零とし、零補正値コントロール回路13で零
補正回路11のアナログ出力レベルに応じてデイ
ジタル的に零補正値設定値を増減させる。このよ
うな動作を繰返して零補正回路11の出力が零に
なるように制御する。また感度補正時はシヤツタ
2をクローズにし校正用光源部4内の光源を点灯
し一定光量を受光素子22に供給し、零補正時と
同様な方法で、感度補正回路14のアナログ出力
が基準値(校正値)となるように感度補正値コン
トロール回路でデイジタル量として設定された感
度補正値を制御する。このようにフイードバツク
動作(繰返し動作)で零補正値および感度補正値
をデイジタル的に設定し自動的に輝度計測系の校
正零補正、感度補正を実施する。
一方、輝度計測時、シヤツタ2をオープンに
し、校正用光源部4を消灯し、上記校正動作によ
つて求められた零補正値設定回路12内のデイジ
タルの零補正値と感度補正値設定回路15内のデ
イジタル感度補正値をアナログ値に変換し、これ
を用いて輝度値をアナログ的に校正して連続計測
する。
このように、校正時は輝度計測系への入射光を
カツトしてデイジタル的に自動校正を行なうとと
もに、輝度計測時は自動校正系の一部を固定デー
タとして使用し、輝度値を精度よくアナログ連続
計測する。
実施例 第2図A、第2図Bは本発明の実施例における
輝度計測装置の構成を示すものである。これらの
図において、1は対物レンズ、2はシヤツタ、3
aはアパーチヤ付ミラー、4は校正用光源部、5
はミラー、6はフアインダレンズ、8は光電子増
倍管、9は高圧電源、10は増幅回路、11は零
補正回路、12は零補正値設定回路、13は零補
正値コントロール回路、14は感度補正回路、1
5は感度補正値設定回路、16は感度補正値コン
トロール回路、17は計測制御部である。このう
ち、対物レンズ1、アパーチヤ付ミラー3、光電
子増倍管8、高圧電源9、増幅回路10、零補正
回路11、感度補正回路14で輝度計測系18を
構成し、シヤツタ2、校正用光源部4、零補正値
設定回路12、零補正値コントロール回路13、
感度補正値設定回路15、感度補正値コントロー
ル回路16で自動校正系19を構成し、ミラー
5、フアインダレンズ6でフアインダ系を構成す
る。さらに校正用光源部4は校正用LED4aと
定電流電源4bとから構成され、零補正値設定回
路12はD/Aコンバータ12aと零補正値メモ
リ12bとから、零補正値コントロール回路13
はA/Dコンバータ13aと、基準電圧13bと
デイジタルコンパレータ13cとアンド回路13
d,13eとから、感度補正値設定回路15は
D/Aコンバータ15aと感度補正値メモリ15
bとから、感度補正値コントロール回路16は
A/Dコンバータ16aと基準電圧16bとデイ
ジタルコンパレータ16eとアンド回路16d,
16eとからそれぞれ構成される。なお実施例
は、受光素子として光電子増倍管を用いたもので
ある。
以上のように構成された本実施例の輝度計測装
置について以下その動作を説明する。
対物レンズ1に入射した光は、アパーチヤ付ミ
ラー3で光路分離され、輝度計測用とフアインダ
用に使用される。アパーチヤ付ミラー3はミラー
の一種で計測範囲内の光のみを透過し、計測範囲
外の光は反射する機能をもつ。アパーチヤ付ミラ
ー3で反射された光は、フアインダ系へ導かれ、
ミラー5で反射され、フアインダレンズ6でフア
インダ像を形成する。一方、アパーチヤ付ミラー
3を透過した光は、シヤツタ2を介して光電子増
倍管8へ導かれる。光電子増倍管8は高圧電源9
からの負の高電圧の供給を受け光電変換動作を行
なう。光電子増倍管8からの光電流は増幅回路1
0で電圧信号に変換する。実施例では増幅回路1
0としてOPアンプ10aを使用した電流−電圧
変換回路である。増幅回路10からは光電流に抵
抗R3を乗じた電圧が出力される。なお増幅回路
10内のR4はオフセツト調整用ポテンシヨメー
タである。
まず、自動校正動作について説明する。自動校
正動作は零補正動作と感度補正動作に分けられ
る。零補正動作では、計測制御部17からの指令
により、シヤツタ2がクローズとなり計測視野か
らの光電子増倍管8への入射光をカツトする。ま
た、効正用光源部4内の効正用LED4aは消灯
し、光電子増倍管8への入射光は零状態となる。
このため、増幅回路10からの出力電圧値は、光
電子増倍管8の暗電流を増幅した電圧値とOPア
ンプ10aのオフセツト電圧値の和となる。次に
増幅回路10の出力は零補正回路11に供給され
る。零補正回路11には零補正値設回路12の出
力も入力され、零補正回路11ではOPアンプ1
1aを用いてこれら2つの入力信号の加算回路を
構成する。零補正回路11の出力は感度補正回路
14と零補正値コントロール回路13へ供給され
る。零補正値コントロール回路13では、A/D
コンバータ13aでデイジタル信号に変換され、
基準電圧13bとデイジタルコンパレータ13c
で比較される。基準電圧13bからは零補正回路
11の出力電圧の上限値と下限値が出力され、
各々とA/Dコンバータ13a出力と比較され、
上限値以上か、上限値と下限値内か、下限値以下
か判断される。ここでA/Dコンバータ13aの
出力、すなわち零補正回路11の出力が上限値以
上の場合と下限値以下の場合、デイジタルコンパ
レータ13cはそれぞれに対して制御信号を出
し、零補正値設定回路12内零補正値メモリ12
bのデータをデイジタル値として書き換える。零
補正値メモリ12bのデータはD/Aコンバータ
12aに供給され、アナログ値に変換して零補正
回路11で増幅回路10の出力信号と加算され
る。
具体例をあげて説明すると、まず、零補正値設
定回路12の出力が零で増幅回路10の出力が正
方向にずれたVなる電圧であつたとする。零補正
回路11の出力はV1=−R7/R5・Vなる電圧を
出力する。電圧V1はA/Dコンバータ13aで
デイジタル変換され、デイジタルコンパレータ1
3cで基準電圧13bと比較される。電圧V1
デイジタル変換した値が基準電圧13bの下限値
以下であつたとするとデイジタルコンパレータ1
3cの出力がアンド回路13dを通じて零補正値
メモリ12b内データを減算し、D/Aコンバー
タ12aの出力電圧を低下させる。D/Aコンバ
ータ12aの出力は、零補正回路11内で増幅回
路10の出力と加算されているので、零補正回路
出力V1はV3=(−R7/R5・V)+(−R7/R6
V2)となる。ここでV2はD/Aコンバータ12
aの出力電圧値で負の電圧であり、V3<V1とな
り零補正回路11の出力電圧は零に近づく。次に
零補正回路11の出力電圧V3は再び零補正値コ
ントロール回路13内のA/Dコンバータ13a
に送られ、上記と同様な動作を繰返し、零補正回
路11の出力電圧が基準電圧13bの上限値と下
限値内になるまで続けられる。一方、増幅回路1
0の出力が負方向にずれている時は、アンド回路
13eを介して零補正値メモリ12bのデータを
加算してD/Aコンバータ12aの出力電圧を上
昇させ、上記と同様な方法で零補正を行なう。な
お、アンド回路13dと13eは零補正値メモリ
12bへの減算指令と加算指令を各々受け持ち、
自動校正時の零補正時のみ動作状態となる。
次に感度補正動作について説明する。感度補正
動作では、校正用光源部4内の定電流電源4bで
校正用LED4aを定電流点灯し、一定光量の安
定した光を光電子増倍管8へ入射させ、感度補正
回路14の出力が感度補正値コントロール回路1
6内の基準電圧16bの上限値、下限値内(校正
レベル)となるように感度補正値設定回路15内
の感度補正値メモリ15bのデータを増減させ
る。このように感度補正動作も基本的には零補正
動作と同様である。零補正動作と異なる点は、感
度補正データの感度補正回路14への供給方法で
ある。感度補正値メモリ15bのデータはD/A
コンバータ15aでアナログ値に変換され
LEDD1を点灯する。LEDD1からの光は感度補正
回路14内OPアンプ14aのフードバツク抵抗
R9と光学的に結合されている。すなわち、抵抗
R9はCdsなどの光導電素子のように入射光により
抵抗値が変化するものである。このため、
LEDD1からの光量レベルに応じて抵抗R9の値を
変化させ感度補正回路14の増幅度を調整する。
このように、自動校正動作では、零補正値メモ
リ12bをデイジタル的に変化させ、輝度計測系
18の出力20が零となるような繰返し動作と、
感度補正値メモリ15bをデイジタル的に変化さ
せ、輝度計測系18の出力20が校正値を等しく
なるように繰り返し動作とを行なつて調整する。
次に輝度計測動作について説明する。輝度計測
時は計測制御部17からの指令により、シヤツタ
2がオープン、校正用LEDがオフとなる。さら
に、零補正値コントロール回路13内のアンド回
路13d,13eをオフにして、零補正値コント
ロール回路13と零補正値設定回路12の電気的
接続を切り離す。同様に感度補正値コントロール
回路16内のアンド回路16d,16eをオフに
して、感度補正値コントロール回路16と感度補
正値設定回路15の電気的接続を切り離す。この
結果輝度計測系はアナログ信号処理系のみで構成
され、輝度計測系で計測された輝度値は、途中で
零補正値設定回路12のアナログ出力による零補
正と、感度補正値設定回路15のアナログ出力に
よる感度補正が自動的に行なわれ、輝度値をアナ
ログ的に連続計測できる。なお、零補正値、感度
補正値は自動校正動作によつてデイジタル的に設
定されるものであり、安定した輝度計測を行なう
ことができる。
以上のような動作のうち、自動校正機能はマイ
クロコンピユータのプログラム動作を用いれば効
率よく実施することができる。
以上のように本実施例によれば、輝度計測系に
入射光を遮断するシヤツタと、デイジタル的に値
を設定する零補正回路と感度補正回路を設け、校
正時は零補正値および感度補正値を繰返し動作を
通じてデイジタル値として自動的に設定し、輝度
計測時はあらかじめデイジタル設定された零補正
値および感度補正値を用いてそれぞれアナログ変
換したうえで計測値を補正することにより、デイ
ジタル的な繰返し動作による効率の良い自動校正
と、精度の良いアナログ連続輝度計測を行なうこ
とができる。
なお、実施例において校正用光源部4は定電流
点灯したLEDを用いたものとしたが、白熱電球
を定電圧点灯したものでもよい。また、零補正値
コントロール回路13はデイジタル比較動作を用
いたが、第3図に示すようにアナログ比較動作の
ものでも同様な機能が得られる。第3図は、零補
正回路11の出力をボルテージコンパレータ13
f,13gを用いてアナログ的に比較し、比較結
果が基準電圧13hの下限値以下であればクロツ
クジエネレータ13iの出力をアンド回路13
j,13kを通じて減算信号として零補正値設定
回路12に供給し、上限値以上であればアンド回
路13l,13mを通じて加算信号として供給
し、零補正値を制御する。感度補正値コントロー
ル回路16も第3図の構成のものを用いることが
できることは言うまでもない。
また、実施例では、零補正回路11,感度補正
回路14の順で接続しているが、この逆でも同様
な機能を得られる。さらに、零補正回路11と感
度補正回路14を一体化し1つのOPアンプで構
成し、零補正動作では入力段で零補正値を加算
し、感度補正動作ではフイードバツク抵抗を変え
るようにしてもよい。
発明の効果 本発明の輝度計測装置は、輝度計測系にシヤツ
タと、校正用光源と、零補正回路、零補正値設定
回路、零補正値コントロール回路からなる零補正
部分と、感度補正回路、感度補正値設定回路、感
度補正値コントロール回路からなる感度補正部分
を設け、零補正値と感度補正値とをデイジタル値
で設定・記憶し、校正時はこれらの補正値をアナ
ログ値に変換して繰り返し光電出力と比較するこ
とにより、また計測時は校正結果として記憶した
零補正値と感度補正値とをアナログ変換して光電
出力を常時補正する構成とすることにより、効率
のよい自動校正機能と精度の高い輝度計測機能と
を両立させることができ、その実用的効果は大き
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の輝度計測装置の基本構成を示
すブロツク図、第2図Aおよび第2図Bは本発明
の実施例における輝度計測装置の構成を示すブロ
ツク図、第3図は零補正値コントロール回路の第
2の実施例を示すブロツク図、第4図は従来の輝
度計測装置の構成を示すブロツク図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 対物レンズと前記対物レンズよりの入射光を
    電気出力に変換する受光素子と前記受光素子の電
    気出力を増幅し補正するために直列的に接続され
    た増幅回路と零補正回路と感度補正回路とからな
    り、測定値をアナログ量として扱う輝度計測系
    と、 零補正動作時および感度補正動作時に前記受光
    素子への入射光を遮断するシヤツタと零補正部分
    として零補正動作時に前記零補正回路のアナログ
    出力を受けて零補正値をデジタルで出力する零補
    正値コントロール回路と前記零補正値コントロー
    ル回路のデイジタルの零補正値を記憶しておきア
    ナログ値に変換して前記零補正回路を制御する零
    補正値設定回路、感度補正部分として感度補正動
    作時に前記受光素子に入射するよう点灯する校正
    用光源部と感度補正動作時に前記感度補正回路の
    アナログ出力を受けて感度補正値をデイジタルで
    出力する感度補正値コントロール回路と前記感度
    補正値コントロール回路のデイジタルの感度補正
    値を記憶しておきアナログ値に変換して前記感度
    補正回路を制御する感度補正値設定回路とからな
    る自動校正系と、 零補正動作時および感度補正動作時に前記シヤ
    ツタを閉じ、零補正動作時に前記零補正値設定回
    路を作動させ、感度補正動作時に前記校正用光源
    部と前記感度補正値設定回路とを作動させるよう
    制御する計測制御部とを備えた輝度計測装置。 2 零補正回路と感度補正回路とは一体である特
    許請求の範囲第1項記載の輝度計測装置。
JP60024839A 1985-02-12 1985-02-12 輝度計測装置 Granted JPS61184426A (ja)

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JPS61184426A JPS61184426A (ja) 1986-08-18
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