JPH0431056Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431056Y2 JPH0431056Y2 JP3698588U JP3698588U JPH0431056Y2 JP H0431056 Y2 JPH0431056 Y2 JP H0431056Y2 JP 3698588 U JP3698588 U JP 3698588U JP 3698588 U JP3698588 U JP 3698588U JP H0431056 Y2 JPH0431056 Y2 JP H0431056Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glove
- glove body
- wrist
- finger
- palm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、主として脳性麻痺、或いは慢性関
節リウマチなどによつて手指に屈曲痙性や尺側偏
位が生じている人が、可能な範囲において普通に
近い状態で日常生活を営んでゆくことができるよ
うにするため、手に着用する補装用具に関するも
のである。
節リウマチなどによつて手指に屈曲痙性や尺側偏
位が生じている人が、可能な範囲において普通に
近い状態で日常生活を営んでゆくことができるよ
うにするため、手に着用する補装用具に関するも
のである。
この種の従来の補装用具としては、プラスチツ
クや金属等の硬質材料を用いて必要とする形状に
成型した剛体物を前腕部から手指にかけて装着す
ることにより、その成型物で手指を強制的に通常
の状態に固定保持するようにしたもの、或いは布
や軟質革等の柔軟性素材を手指に巻き付けながら
必要とする方向へ引つ張つて、手指を通常の状態
に固定保持するようにしたものがある。
クや金属等の硬質材料を用いて必要とする形状に
成型した剛体物を前腕部から手指にかけて装着す
ることにより、その成型物で手指を強制的に通常
の状態に固定保持するようにしたもの、或いは布
や軟質革等の柔軟性素材を手指に巻き付けながら
必要とする方向へ引つ張つて、手指を通常の状態
に固定保持するようにしたものがある。
しかしながら、前者の装具は、硬質材料からな
る成型物を前腕部から手指にかけて装着するもの
であるため、全体として嵩張つたものとなつて外
観的にも違和感を感じさせ、また着脱操作も面倒
である。このため、日常生活において常時着用し
ておくのには難点がある。
る成型物を前腕部から手指にかけて装着するもの
であるため、全体として嵩張つたものとなつて外
観的にも違和感を感じさせ、また着脱操作も面倒
である。このため、日常生活において常時着用し
ておくのには難点がある。
また、後者の装具は、着用したときに手指を通
常の状態に無理なく矯正して保持できる利点があ
る反面、帯状物を手指の種々の個所に巻き付けな
がら様々な方向へ引つ張つて取り付けるようにし
たものであるため、着用するのに時間がかかり、
また特に、補装用具を被着する手とは反対側のも
う一方の手も不自由な者にとつては、自身で着脱
操作を行なうことができないといつた問題があ
る。
常の状態に無理なく矯正して保持できる利点があ
る反面、帯状物を手指の種々の個所に巻き付けな
がら様々な方向へ引つ張つて取り付けるようにし
たものであるため、着用するのに時間がかかり、
また特に、補装用具を被着する手とは反対側のも
う一方の手も不自由な者にとつては、自身で着脱
操作を行なうことができないといつた問題があ
る。
この考案は、このような従来の問題点に鑑みて
なされたものであり、極めて容易に着脱すること
ができるとともに、手指を通常の状態に無理なく
矯正して固定保持でき、常時着用した場合にも余
り不便を感じることがなく、着用時の外観におい
ても違和感が少ない補装用具を提供することを技
術的課題とするものである。
なされたものであり、極めて容易に着脱すること
ができるとともに、手指を通常の状態に無理なく
矯正して固定保持でき、常時着用した場合にも余
り不便を感じることがなく、着用時の外観におい
ても違和感が少ない補装用具を提供することを技
術的課題とするものである。
この考案は、上記した課題を達成するための技
術的手段として、補装用具を、布、皮革等の柔軟
性素材により、少なくとも親指挿通部を分岐させ
かつ各指先被覆部分が切除された手袋形態に形成
するようにし、このように形成した手袋本体の手
掌外側面被覆部分に、着用した際に手掌外側面に
沿うよう骨部材を縫い込むとともに、帯状部材の
一端部を前記手袋本体の手掌外側面被覆部分に縫
着し、この帯状部材を他端部が前記手袋本体の手
首被覆部分の親指側方向まで届く長さとして、こ
の帯状部材の端部と前記手袋本体の手首被覆部分
とを着脱自在に係止する係止手段を設けたことを
要旨とする。
術的手段として、補装用具を、布、皮革等の柔軟
性素材により、少なくとも親指挿通部を分岐させ
かつ各指先被覆部分が切除された手袋形態に形成
するようにし、このように形成した手袋本体の手
掌外側面被覆部分に、着用した際に手掌外側面に
沿うよう骨部材を縫い込むとともに、帯状部材の
一端部を前記手袋本体の手掌外側面被覆部分に縫
着し、この帯状部材を他端部が前記手袋本体の手
首被覆部分の親指側方向まで届く長さとして、こ
の帯状部材の端部と前記手袋本体の手首被覆部分
とを着脱自在に係止する係止手段を設けたことを
要旨とする。
上記構成の補装手袋は、一般的な手袋と同様に
手の各指を手袋本体の指挿通部に挿通させる動作
により手指に着用した後に、引張り帯状部材の端
部を手首の親指側方向へ強く引つ張つて、その引
張り帯状部材の端部と手袋本体の手首被覆部分と
を係止するのみでよく、着脱操作が極めて容易で
ある。また、手袋本体が柔軟性素材で形成されて
いるので、嵩張ることがなく日常生活において何
ら不便を感じることなく常用でき、外観的にも違
和感が少ない。そして、この補装手袋を着用した
際に手掌外側面に沿う個所に骨部材が配設されて
いるとともに、引張り帯状部材によつて手掌外側
面を手首の親指側方向へ強く引つ張つた状態に固
定保持するため、尺側偏位等が生じている小指が
伸ばされ、手指を通常の状態に無理なく矯正され
る。
手の各指を手袋本体の指挿通部に挿通させる動作
により手指に着用した後に、引張り帯状部材の端
部を手首の親指側方向へ強く引つ張つて、その引
張り帯状部材の端部と手袋本体の手首被覆部分と
を係止するのみでよく、着脱操作が極めて容易で
ある。また、手袋本体が柔軟性素材で形成されて
いるので、嵩張ることがなく日常生活において何
ら不便を感じることなく常用でき、外観的にも違
和感が少ない。そして、この補装手袋を着用した
際に手掌外側面に沿う個所に骨部材が配設されて
いるとともに、引張り帯状部材によつて手掌外側
面を手首の親指側方向へ強く引つ張つた状態に固
定保持するため、尺側偏位等が生じている小指が
伸ばされ、手指を通常の状態に無理なく矯正され
る。
以下、この考案の好適な実施例について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図はこの考案の1実施例である補装手袋の
1実施例であり、第2図はその補装手袋を着用し
た状態の斜視図である。これらの図において、手
袋本体1は、布または軟質皮革等の柔軟性素材に
より形成されており、親指、人指指、中指、薬指
および小指の各挿通部2,3,4,5,6がそれ
ぞれ形設されている。そして、手掌部とは反対側
の手背部の中央が切り開かれ、手首部7の外周面
に面テープからなる係合部材8が縫着されてい
る。そして、手首部7の切り開かれた一方には締
付け帯9が設けられ、この締付け帯9の下面には
前記係合部材8に係着する面テープからなる係止
部材(図示せず)が縫い付けられている。
1実施例であり、第2図はその補装手袋を着用し
た状態の斜視図である。これらの図において、手
袋本体1は、布または軟質皮革等の柔軟性素材に
より形成されており、親指、人指指、中指、薬指
および小指の各挿通部2,3,4,5,6がそれ
ぞれ形設されている。そして、手掌部とは反対側
の手背部の中央が切り開かれ、手首部7の外周面
に面テープからなる係合部材8が縫着されてい
る。そして、手首部7の切り開かれた一方には締
付け帯9が設けられ、この締付け帯9の下面には
前記係合部材8に係着する面テープからなる係止
部材(図示せず)が縫い付けられている。
また、手袋本体1には、小指挿通部6の付け根
部から手掌外側面部に沿つて手首部に至る個所に
骨部材10が縫着されている。この骨部材10
は、硬質プラスチツク、鋼片あるいは形状記憶合
金や形状記憶プラスチツク等の適度に可撓性を有
する素材により形成されている。また、親指挿通
部2の付け根部から手掌内側面部に沿つて手首部
に至る個所にも同様の骨部材11が縫い込まれて
いる。さらに、手袋本体1の、小指挿通部6の付
け根部から手掌外側面部の中間部分に、手袋本体
1と同一素材により帯状に形成された引張り帯状
部材12の一端部が、手袋本体1に対し鋭角的に
連成縫着されており、この引張り帯状部材12の
他端部には、前記係合部材8に係着する面テープ
からなる係止部材13が縫着されている。
部から手掌外側面部に沿つて手首部に至る個所に
骨部材10が縫着されている。この骨部材10
は、硬質プラスチツク、鋼片あるいは形状記憶合
金や形状記憶プラスチツク等の適度に可撓性を有
する素材により形成されている。また、親指挿通
部2の付け根部から手掌内側面部に沿つて手首部
に至る個所にも同様の骨部材11が縫い込まれて
いる。さらに、手袋本体1の、小指挿通部6の付
け根部から手掌外側面部の中間部分に、手袋本体
1と同一素材により帯状に形成された引張り帯状
部材12の一端部が、手袋本体1に対し鋭角的に
連成縫着されており、この引張り帯状部材12の
他端部には、前記係合部材8に係着する面テープ
からなる係止部材13が縫着されている。
この補装手袋の着脱動作について説明する。ま
ず、手首部7の締付け帯9の係合部材8への係着
を解除して手首部7の開口部分を拡いた状態で手
を挿入し、各指挿通部2〜6にそれぞれ対応する
指を挿通させて手に装着する。次に、締付け帯9
を引つ張つて締付け帯9の係止部材を係合部材8
に係着させ、手袋本体1を手に固定する。その後
に、第2図に示すように、引張り帯状部材12を
手の背側において手首方向へかつ斜め方向に強く
引つ張りながら、係止部材13を係合部材8に係
着する。また、補装手袋を取り外す場合には、上
記と逆の手順で行なえばよい。
ず、手首部7の締付け帯9の係合部材8への係着
を解除して手首部7の開口部分を拡いた状態で手
を挿入し、各指挿通部2〜6にそれぞれ対応する
指を挿通させて手に装着する。次に、締付け帯9
を引つ張つて締付け帯9の係止部材を係合部材8
に係着させ、手袋本体1を手に固定する。その後
に、第2図に示すように、引張り帯状部材12を
手の背側において手首方向へかつ斜め方向に強く
引つ張りながら、係止部材13を係合部材8に係
着する。また、補装手袋を取り外す場合には、上
記と逆の手順で行なえばよい。
この補装手袋を、慢性関節リウマチによつて各
指に手掌外側面の外方向への尺側偏位が生じてい
る者が、第2図に示したように着用した状態にお
いては、骨部材10による保形作用と、その骨部
材10の縫着付近を引張り帯状部材12によつて
手背側で手首の内側方向へ強く引張つていること
とにより、その偏位が或る程度矯正されて、手指
が普通に近い状態に固定保持される。
指に手掌外側面の外方向への尺側偏位が生じてい
る者が、第2図に示したように着用した状態にお
いては、骨部材10による保形作用と、その骨部
材10の縫着付近を引張り帯状部材12によつて
手背側で手首の内側方向へ強く引張つていること
とにより、その偏位が或る程度矯正されて、手指
が普通に近い状態に固定保持される。
第3図はこの考案の別の実施例を示し、第1図
および第2図と同等のものには同一の符号を付し
てある。この実施例の補装手袋は、手袋本体21
が、手指部22、手首部23および前腕部24を
一体形成した形状となつており、これら全体が手
背側において両側に完全に開かれるようになつて
いる。そして、手袋本体21には、それぞれに面
テープからなる係合部材を下面側に縫着した締付
け片25,26,27が連成されているととも
に、この締付け片25,26,27に対応する個
所に面テープからなる係止部材が縫着されてい
る。そして、上記実施例と同様の骨部材10,1
1の他に、手指部22の手背部から前腕部24に
かけて位置する骨部材28が縫い込まれている。
尚、手指部22は、親指挿通部22Aおよび小指
挿通部22Bのみが分岐形成された形状となつて
いる。
および第2図と同等のものには同一の符号を付し
てある。この実施例の補装手袋は、手袋本体21
が、手指部22、手首部23および前腕部24を
一体形成した形状となつており、これら全体が手
背側において両側に完全に開かれるようになつて
いる。そして、手袋本体21には、それぞれに面
テープからなる係合部材を下面側に縫着した締付
け片25,26,27が連成されているととも
に、この締付け片25,26,27に対応する個
所に面テープからなる係止部材が縫着されてい
る。そして、上記実施例と同様の骨部材10,1
1の他に、手指部22の手背部から前腕部24に
かけて位置する骨部材28が縫い込まれている。
尚、手指部22は、親指挿通部22Aおよび小指
挿通部22Bのみが分岐形成された形状となつて
いる。
第4図ないし第7図は何れもこの考案のさらに
別の実施例を示し、これらの図において第1図な
いし第3図と実質的に同等のものには同一の符号
を付してある。まず第4図に示した補装手袋は、
第1図および第2図に示したものの変形例であ
り、手袋本体31を手背側において両側に完全に
開く形状とするとともに、フアスナー32を連接
部材として用いている。
別の実施例を示し、これらの図において第1図な
いし第3図と実質的に同等のものには同一の符号
を付してある。まず第4図に示した補装手袋は、
第1図および第2図に示したものの変形例であ
り、手袋本体31を手背側において両側に完全に
開く形状とするとともに、フアスナー32を連接
部材として用いている。
また、第5図ないし第7図に示した補装手袋は
それぞれ第3図に示したものの変形例であり、こ
のうち第5図に示したものは、手袋本体41全体
を両側に開いて装着する形態を有し、手指部4
2、手首部43および前腕部44に、それぞれ下
面側に面テープを縫着した締付け片45,46,
47を連成し、この締付け片45,46,47に
より手指および前腕に固定するようにしたもので
ある。第6図に示したものは、手袋本体51の手
指部52、手首部53および前腕部54を通し
て、1本のフアスナー32で連接するようにした
ものである。さらに、第7図に示したものは、手
袋本体61の手指部62をフアスナー32で連接
し、手首部63および前腕部64をそれぞれ締付
け片65,66で締付け固定するようにしたもの
である。
それぞれ第3図に示したものの変形例であり、こ
のうち第5図に示したものは、手袋本体41全体
を両側に開いて装着する形態を有し、手指部4
2、手首部43および前腕部44に、それぞれ下
面側に面テープを縫着した締付け片45,46,
47を連成し、この締付け片45,46,47に
より手指および前腕に固定するようにしたもので
ある。第6図に示したものは、手袋本体51の手
指部52、手首部53および前腕部54を通し
て、1本のフアスナー32で連接するようにした
ものである。さらに、第7図に示したものは、手
袋本体61の手指部62をフアスナー32で連接
し、手首部63および前腕部64をそれぞれ締付
け片65,66で締付け固定するようにしたもの
である。
この考案の構成は上記した通りであるが、この
考案の範囲は上記説明並びに図面の内容によつて
限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲
で種々の変形例をも包含し得る。例えば、引張り
帯状部材の端部と手袋本体の手首部との係止手段
は、面テープの他、ワンタツチで係止できるもの
であれば、ホツクや鈎形止め具等であつてもよ
い。また、手袋本体の形態は各種のものが考えら
れる。
考案の範囲は上記説明並びに図面の内容によつて
限定されるものではなく、要旨を逸脱しない範囲
で種々の変形例をも包含し得る。例えば、引張り
帯状部材の端部と手袋本体の手首部との係止手段
は、面テープの他、ワンタツチで係止できるもの
であれば、ホツクや鈎形止め具等であつてもよ
い。また、手袋本体の形態は各種のものが考えら
れる。
この考案は以上のように構成されかつ作用する
ので、以下のような効果を奏する。すなわち、こ
の考案の補装手袋は、極めて容易に着脱すること
ができ、また常時着用した場合にも従来の補装用
具に比べてそれほど気にならず、着用時の外観に
おいても違和感が少ないため、脳性麻痺や慢性関
節リウマチなどによつて手指に屈曲座性や尺側偏
位が生じている人が、余り抵抗を感じることなく
日常的に使用し得るものである。また、この考案
の補装手袋を着用すると、尺側偏位等を効果的に
矯正して手指をそれほど無理なく普通の状態に固
定保持することができ、また尺側偏位等の進行を
或る程度抑えることも期待できる。
ので、以下のような効果を奏する。すなわち、こ
の考案の補装手袋は、極めて容易に着脱すること
ができ、また常時着用した場合にも従来の補装用
具に比べてそれほど気にならず、着用時の外観に
おいても違和感が少ないため、脳性麻痺や慢性関
節リウマチなどによつて手指に屈曲座性や尺側偏
位が生じている人が、余り抵抗を感じることなく
日常的に使用し得るものである。また、この考案
の補装手袋を着用すると、尺側偏位等を効果的に
矯正して手指をそれほど無理なく普通の状態に固
定保持することができ、また尺側偏位等の進行を
或る程度抑えることも期待できる。
第1図はこの考案の1実施例を示す補装手袋の
正面図、第2図はその補装手袋を着用した状態の
斜視図、第3図ないし第7図は何れもこの考案の
変形実施例を示す補装手袋の正面図である。 1,21,31,41,51,61……手袋本
体、2,22A……親指挿通部、6,22B……
小指挿通部、7,23,43,53,63……手
首部、8……係合部材、10,11,28……骨
部材、12……引張り帯状部材、13……係止部
材。
正面図、第2図はその補装手袋を着用した状態の
斜視図、第3図ないし第7図は何れもこの考案の
変形実施例を示す補装手袋の正面図である。 1,21,31,41,51,61……手袋本
体、2,22A……親指挿通部、6,22B……
小指挿通部、7,23,43,53,63……手
首部、8……係合部材、10,11,28……骨
部材、12……引張り帯状部材、13……係止部
材。
Claims (1)
- 布、皮革等の柔軟性素材により、少なくとも親
指挿通部を分岐させかつ各指先被覆部分が切除さ
れた手袋形態に形成してなる手袋本体と、この手
袋本体の手掌外側面被覆部分に、着用した際に手
掌外側面に沿うよう縫い込まれた骨部材と、一端
部が前記手袋本体の手掌外側面被覆部分に縫着さ
れ、他端部が前記手袋本体の手首被覆部分の親指
側方向まで届く引張り帯状部材と、この引張り帯
状部材の端部と前記手袋本体の手首被覆部分とを
着脱自在に係止する係止手段とからなる補装手
袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3698588U JPH0431056Y2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3698588U JPH0431056Y2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140922U JPH01140922U (ja) | 1989-09-27 |
| JPH0431056Y2 true JPH0431056Y2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=31263571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3698588U Expired JPH0431056Y2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431056Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-19 JP JP3698588U patent/JPH0431056Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140922U (ja) | 1989-09-27 |
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