JPH04310688A - ディスククリーナ - Google Patents
ディスククリーナInfo
- Publication number
- JPH04310688A JPH04310688A JP10348091A JP10348091A JPH04310688A JP H04310688 A JPH04310688 A JP H04310688A JP 10348091 A JP10348091 A JP 10348091A JP 10348091 A JP10348091 A JP 10348091A JP H04310688 A JPH04310688 A JP H04310688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaner
- disk
- wiping cloth
- pad
- dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 41
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 19
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 239000011362 coarse particle Substances 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク装置におけ
る光ディスクの清掃に用いられるディスククリーナに関
する。
る光ディスクの清掃に用いられるディスククリーナに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のディスククリーナは、図4に示す
ように、短円柱上のスポンジ11の一端面(図4におい
ては上端面)に両面テープ12を介してワイピングクロ
ス13を添付したクリーナパッド14を有し、このクリ
ーナパッド14を図示しない回転駆動装置により軸線回
りに回転し、ワイピングクロス13を図示しないディス
クの表面に摺接してその汚れを除去するように構成され
ている。
ように、短円柱上のスポンジ11の一端面(図4におい
ては上端面)に両面テープ12を介してワイピングクロ
ス13を添付したクリーナパッド14を有し、このクリ
ーナパッド14を図示しない回転駆動装置により軸線回
りに回転し、ワイピングクロス13を図示しないディス
クの表面に摺接してその汚れを除去するように構成され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のディスクク
リーナは、ディスクの表面に付着した塵埃等の汚れをと
るため、クリーナパッドのワイピングクロスをディスク
の表面に接触させ、かつクリーナパッドを回転させて塵
埃等を除去していたが、この場合、粒子の細かい塵埃は
、ワイピングクロスの繊維と繊維の間に吸収されて拭き
とれるが、粒子の荒い塵埃は、ワイピングクロスでは十
分拭きとれず、むしろクリーナパッドを回転させること
により、粒子の荒い塵埃がディスク面を傷つけるという
問題があった。
リーナは、ディスクの表面に付着した塵埃等の汚れをと
るため、クリーナパッドのワイピングクロスをディスク
の表面に接触させ、かつクリーナパッドを回転させて塵
埃等を除去していたが、この場合、粒子の細かい塵埃は
、ワイピングクロスの繊維と繊維の間に吸収されて拭き
とれるが、粒子の荒い塵埃は、ワイピングクロスでは十
分拭きとれず、むしろクリーナパッドを回転させること
により、粒子の荒い塵埃がディスク面を傷つけるという
問題があった。
【0004】又、ディスク表面上に付着した油等の汚れ
は、乾式のワイピングクロスのみでは十分に拭きとれな
い問題もあった。
は、乾式のワイピングクロスのみでは十分に拭きとれな
い問題もあった。
【0005】そこで、本発明の目的は、粒子の荒い塵埃
によってディスク表面を傷つけないディスククリーナの
提供を目的としており、更に、ディスク表面の油等の汚
れを除去し得るディスククリーナを提供をすることにあ
る。
によってディスク表面を傷つけないディスククリーナの
提供を目的としており、更に、ディスク表面の油等の汚
れを除去し得るディスククリーナを提供をすることにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、短円柱上のス
ポンジの一端面に両面テープを介してワイピングクロス
を貼付したクリーナパッドを有し、クリーナパッドを軸
線回りに回転し、ワイピングクロスをディスクの表面に
摺接してその汚れを除去するディスククリーナにおいて
、クリーナパッドの一端部に、中央部から外周部に至り
、かつ、ワイピングクロスの表面からスポンジの一端部
に及ぶ深さを有する直線状の複数の溝を備えることを特
徴とする。
ポンジの一端面に両面テープを介してワイピングクロス
を貼付したクリーナパッドを有し、クリーナパッドを軸
線回りに回転し、ワイピングクロスをディスクの表面に
摺接してその汚れを除去するディスククリーナにおいて
、クリーナパッドの一端部に、中央部から外周部に至り
、かつ、ワイピングクロスの表面からスポンジの一端部
に及ぶ深さを有する直線状の複数の溝を備えることを特
徴とする。
【0007】溝と溝の間のワイピングクロスが乾式用ワ
イピングクロスと湿式用ワイピングクロスの交互配置で
あることが好ましい。
イピングクロスと湿式用ワイピングクロスの交互配置で
あることが好ましい。
【0008】又、溝が断面U字状をなしていることが好
ましい。
ましい。
【0009】
【作用】上記手段においては、ディスク表面に付着した
粒子の荒い塵埃は、溝内に収容され、かつ、外周部から
排出され、ワイピングクロス上を転がらない。
粒子の荒い塵埃は、溝内に収容され、かつ、外周部から
排出され、ワイピングクロス上を転がらない。
【0010】溝と溝の間のワイピングクロスを乾式用ワ
イピングクロスと湿式用ワイピングクロスの交互配置と
することにより、ディスク表面に付着した油等の汚れが
湿式用ワイピングクロスに垂らした洗浄液で浮かせられ
、乾式用ワイピングクロスで拭きとられる。
イピングクロスと湿式用ワイピングクロスの交互配置と
することにより、ディスク表面に付着した油等の汚れが
湿式用ワイピングクロスに垂らした洗浄液で浮かせられ
、乾式用ワイピングクロスで拭きとられる。
【0011】又、溝を断面U字状とすることにより、粒
子の荒い塵埃が底部の最深部に集まる。
子の荒い塵埃が底部の最深部に集まる。
【0012】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0013】図1は本発明の第1実施例のディスククリ
ーナのクリーナパッドの斜視図である。
ーナのクリーナパッドの斜視図である。
【0014】このディスククリーナは、短円柱状に成形
されたスポンジ1の一端面(図1においては上端面)に
両面テープ2を介して乾式用ワイピングクロス3を貼付
したクリーナパッド4を有している。クリーナパッド4
の一端部には、中央部から外周部に至り、かつ乾式用ワ
イピングクロス3の表面からスポンジ1の一端部におよ
ぶ深さを有する直線状の4本の溝5が設けられており、
溝5は、断面U字状をなしている。そして、クリーナパ
ッド4は、図示しない回転駆動装置により軸線回りに回
転し、乾式用ワイピングクロス3を図示しないディスク
の表面に摺接可能に設けられている。
されたスポンジ1の一端面(図1においては上端面)に
両面テープ2を介して乾式用ワイピングクロス3を貼付
したクリーナパッド4を有している。クリーナパッド4
の一端部には、中央部から外周部に至り、かつ乾式用ワ
イピングクロス3の表面からスポンジ1の一端部におよ
ぶ深さを有する直線状の4本の溝5が設けられており、
溝5は、断面U字状をなしている。そして、クリーナパ
ッド4は、図示しない回転駆動装置により軸線回りに回
転し、乾式用ワイピングクロス3を図示しないディスク
の表面に摺接可能に設けられている。
【0015】上記構成のディスククリーナは、図2に示
すように、クリーナパッド4の乾式ワイピングクロス3
がディスク表面に密着して矢印A方向に回転しながら適
宜に回転するディスク表面の塵埃を拭きとる。その際、
ディスク表面に付着した粒子の細かい塵埃は6は、乾式
ワイピングクロス3の繊維と繊維の間に吸収される一方
、粒子の荒い塵埃7は、断面U字状の溝5内に収容され
、底部の最深部に集まり、かつクリーナパッド4の回転
による遠心力により外周部から排出される。
すように、クリーナパッド4の乾式ワイピングクロス3
がディスク表面に密着して矢印A方向に回転しながら適
宜に回転するディスク表面の塵埃を拭きとる。その際、
ディスク表面に付着した粒子の細かい塵埃は6は、乾式
ワイピングクロス3の繊維と繊維の間に吸収される一方
、粒子の荒い塵埃7は、断面U字状の溝5内に収容され
、底部の最深部に集まり、かつクリーナパッド4の回転
による遠心力により外周部から排出される。
【0016】従って、粒子の荒い塵埃7は、隣接する乾
式ワイピングクロス3上を転がることがなく、ディスク
表面を傷つけることはない。
式ワイピングクロス3上を転がることがなく、ディスク
表面を傷つけることはない。
【0017】図3は本発明の第2実施例のディスククリ
ーナのクリーナパッドの斜視図である。
ーナのクリーナパッドの斜視図である。
【0018】このディスククリーナは、クリーナパッド
8のスポンジ1の一端面に両面テープ2を介して貼付し
た溝5と溝5の間のワイピングクロスが乾式用ワイピン
グクロス9と予め洗浄液(表面活性剤等)を垂らしてお
いた湿式用ワイピングクロス10を交互配置した点が図
1のディスククリーナと異なる。他の構成は、図1のデ
ィスククリーナと同様であるので、同一の構成部材等に
は同一の符号を付してその説明は省略する。
8のスポンジ1の一端面に両面テープ2を介して貼付し
た溝5と溝5の間のワイピングクロスが乾式用ワイピン
グクロス9と予め洗浄液(表面活性剤等)を垂らしてお
いた湿式用ワイピングクロス10を交互配置した点が図
1のディスククリーナと異なる。他の構成は、図1のデ
ィスククリーナと同様であるので、同一の構成部材等に
は同一の符号を付してその説明は省略する。
【0019】上記構成のディスククリーナは、クリーナ
パッド8の乾式用ワイピングクロス9及び湿式用ワイピ
ングクロス10がディスク表面に密着して矢印A方向に
回転しながら、適宜に回転するディスク表面の塵埃を拭
きとる。その際、ディスク表面上の塵埃とか油等の汚れ
は、湿式用ワイピングクロス10の洗浄液によって浮か
せられ、乾式用ワイピングクロス9によって拭きとられ
る。又、粒子の荒い塵埃は、図1のものと同様に断面U
字状の溝5内に収容され、底部の最深部に集まり、かつ
クリーナパッド4の回転による遠心力により外周部から
排出される。
パッド8の乾式用ワイピングクロス9及び湿式用ワイピ
ングクロス10がディスク表面に密着して矢印A方向に
回転しながら、適宜に回転するディスク表面の塵埃を拭
きとる。その際、ディスク表面上の塵埃とか油等の汚れ
は、湿式用ワイピングクロス10の洗浄液によって浮か
せられ、乾式用ワイピングクロス9によって拭きとられ
る。又、粒子の荒い塵埃は、図1のものと同様に断面U
字状の溝5内に収容され、底部の最深部に集まり、かつ
クリーナパッド4の回転による遠心力により外周部から
排出される。
【0020】なお、上記各実施例においては、溝5を4
本とする場合について説明したが、溝5の本数はこれに
限定されるものではなく、2本、3本又は5本以上とし
てもよい。
本とする場合について説明したが、溝5の本数はこれに
限定されるものではなく、2本、3本又は5本以上とし
てもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、クリーナ
パッドの一端部に、中央部から外周部に至り、かつワイ
ピングクロスの表面からスポンジの一端部に及ぶ深さを
有する直線状の複数の溝を備えることにより、ディスク
表面に付着した粒子の荒い塵埃が溝内に収容され、かつ
外周部から排出され、ワイピングクロス上を転がらない
ので、粒子の荒い塵埃がディスク表面を傷つけることが
ない。
パッドの一端部に、中央部から外周部に至り、かつワイ
ピングクロスの表面からスポンジの一端部に及ぶ深さを
有する直線状の複数の溝を備えることにより、ディスク
表面に付着した粒子の荒い塵埃が溝内に収容され、かつ
外周部から排出され、ワイピングクロス上を転がらない
ので、粒子の荒い塵埃がディスク表面を傷つけることが
ない。
【0022】溝と溝の間のワイピングクロスを乾式用ワ
イピングクロスと湿式用ワイピングクロスの交互配置す
ることにより、ディスク表面に付着した油等の汚れが湿
式用ワイピングクロスに垂らした洗浄液で浮かせられ、
乾式用ワイピングクロスで拭きとられるので、油等の汚
れも拭きとることができる。
イピングクロスと湿式用ワイピングクロスの交互配置す
ることにより、ディスク表面に付着した油等の汚れが湿
式用ワイピングクロスに垂らした洗浄液で浮かせられ、
乾式用ワイピングクロスで拭きとられるので、油等の汚
れも拭きとることができる。
【0023】又、溝を断面U字状とすることにより、粒
子の荒い塵埃が底部の最深部に集まるので、溝内の清掃
を容易に行うことができる。
子の荒い塵埃が底部の最深部に集まるので、溝内の清掃
を容易に行うことができる。
【図1】本発明の第1実施例のディスククリーナのクリ
ーナパッドの斜視図である。
ーナパッドの斜視図である。
【図2】第1実施例のディスククリーナの作用説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明の第2実施例のディスククリーナのクリ
ーナパッドの斜視図である。
ーナパッドの斜視図である。
【図4】従来のディスククリーナのクリーナパッドの斜
視図である。
視図である。
1 スポンジ
3 乾式用ワイピングクロス
4 クリーナパッド
5 溝
8 クリーナパッド
9 乾式用ワイピングクロス
10 湿式用ワイピングクロス
Claims (3)
- 【請求項1】短円柱上のスポンジの一端面に両面テープ
を介してワイピングクロスを貼付したクリーナパッドを
有し、クリーナパッドを軸線回りに回転し、ワイピング
クロスをディスクの表面に摺接してその汚れを除去する
ディスククリーナにおいて、クリーナパッドの一端部に
、中央部から外周部に至り、かつ、ワイピングクロスの
表面からスポンジの一端部に及ぶ深さを有する直線状の
複数の溝を備えることを特徴とするディスククリーナ。 - 【請求項2】請求項1記載のディスククリーナにおいて
、溝と溝の間のワイピングクロスが乾式用ワイピングク
ロスと湿式用ワイピングクロスの交互配置であることを
特徴とするディスククリーナ。 - 【請求項3】請求項1又は2記載のディスククリーナに
おいて、溝が断面U字状をなしていることを特徴とする
ディスククリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10348091A JPH04310688A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ディスククリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10348091A JPH04310688A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ディスククリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310688A true JPH04310688A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=14355176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10348091A Pending JPH04310688A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ディスククリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310688A (ja) |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP10348091A patent/JPH04310688A/ja active Pending
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