JPH04310737A - 積載整列装置 - Google Patents
積載整列装置Info
- Publication number
- JPH04310737A JPH04310737A JP3076638A JP7663891A JPH04310737A JP H04310737 A JPH04310737 A JP H04310737A JP 3076638 A JP3076638 A JP 3076638A JP 7663891 A JP7663891 A JP 7663891A JP H04310737 A JPH04310737 A JP H04310737A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner layer
- plate
- positioning
- positioning pins
- layer plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/46—Manufacturing multilayer circuits
- H05K3/4611—Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、積載整列装置に関し、
特に回路基板の製造に用いる回路基板用内層板(以後、
内層板と記す)の積載整列装置に関する。
特に回路基板の製造に用いる回路基板用内層板(以後、
内層板と記す)の積載整列装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の積載整列装置は、図3に
示すように、プレート20上の内層板1a〜1nの位置
決め穴2a,2bの相当位置に位置決め穴2a,2bの
穴径より僅かに小径で先端がテーパ状の丸棒から成る位
置決めピン21a,21bを配置し、作業者が位置決め
穴2a,2bを位置決めピン21a,21bに手作業で
貫通させることで整列させ積載していた。
示すように、プレート20上の内層板1a〜1nの位置
決め穴2a,2bの相当位置に位置決め穴2a,2bの
穴径より僅かに小径で先端がテーパ状の丸棒から成る位
置決めピン21a,21bを配置し、作業者が位置決め
穴2a,2bを位置決めピン21a,21bに手作業で
貫通させることで整列させ積載していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の積載整
列装置は、実際の作業は内層板を1枚単位で処理する手
作業なので、作業に手間がかかり長時間を要するという
問題点がある。
列装置は、実際の作業は内層板を1枚単位で処理する手
作業なので、作業に手間がかかり長時間を要するという
問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の積載整列装置は
、回路基板用内層板より広い平面積を有し、前記回路基
板用内層板に設けられた複数個の位置決め穴の相当位置
に、前記位置決め穴より大径の逃げ穴を有するプレート
と、前記逃げ穴と前記位置決め穴とを同心上にし、前記
回路基板用内層板を前記プレート上に置いた時に、前記
回路基板用内層板の対辺寸法より僅かに長い距離の間隔
で設けられた2対の基準バーと、前記逃げ穴と平面上で
同心上に配置され、上端がテーパ状でかつ前記位置決め
穴より僅かに小径な複数個の丸軸状の位置決めピンと、
前記位置決めピンと連結し、精密に保持する直動ベアリ
ングを有し、位置決めピンの上端を前記プレートの上面
より低位置からプレート上に上下動させる複数個のピン
上下機構と、前記プレートの下面に固定され、前記回路
基板用内層板および前記プレートを微小上下振動させる
バイブレータと、前記プレートの下面に設けた防振ゴム
と、前記防振ゴムを保持するフレームとを有している。
、回路基板用内層板より広い平面積を有し、前記回路基
板用内層板に設けられた複数個の位置決め穴の相当位置
に、前記位置決め穴より大径の逃げ穴を有するプレート
と、前記逃げ穴と前記位置決め穴とを同心上にし、前記
回路基板用内層板を前記プレート上に置いた時に、前記
回路基板用内層板の対辺寸法より僅かに長い距離の間隔
で設けられた2対の基準バーと、前記逃げ穴と平面上で
同心上に配置され、上端がテーパ状でかつ前記位置決め
穴より僅かに小径な複数個の丸軸状の位置決めピンと、
前記位置決めピンと連結し、精密に保持する直動ベアリ
ングを有し、位置決めピンの上端を前記プレートの上面
より低位置からプレート上に上下動させる複数個のピン
上下機構と、前記プレートの下面に固定され、前記回路
基板用内層板および前記プレートを微小上下振動させる
バイブレータと、前記プレートの下面に設けた防振ゴム
と、前記防振ゴムを保持するフレームとを有している。
【0005】
【実施例】本発明について図面を参照して説明する。図
1は本発明の一実施例の斜視図、図2は図1の正面断面
図である。同実施例は、内層板1a〜1nより広い平面
積を有し内層板1a〜1nの位置決め穴2a,2bの相
当位置に逃げ穴4a,4bを有するプレート3と、内層
板の対辺寸法より僅かに長い距離の間隔でプレート3の
上に設けた基準バー5a,5b,5c,5dと、内層板
の位置決め穴2a,2bの径より僅かに小径で上端にテ
ーパを有した丸袖状位置決めピン6a,6bを直動ベア
リング7a,7bを介して精度良く上下動させるピン上
下機構9a,9bと、プレート3の4隅を支持した防振
ゴム11a〜11dを保持するフレーム12と、防振ゴ
ム11a〜11dとの相互作用によってプレート3を僅
小上下振動させるバイブレータ10とから構成されてい
る。
1は本発明の一実施例の斜視図、図2は図1の正面断面
図である。同実施例は、内層板1a〜1nより広い平面
積を有し内層板1a〜1nの位置決め穴2a,2bの相
当位置に逃げ穴4a,4bを有するプレート3と、内層
板の対辺寸法より僅かに長い距離の間隔でプレート3の
上に設けた基準バー5a,5b,5c,5dと、内層板
の位置決め穴2a,2bの径より僅かに小径で上端にテ
ーパを有した丸袖状位置決めピン6a,6bを直動ベア
リング7a,7bを介して精度良く上下動させるピン上
下機構9a,9bと、プレート3の4隅を支持した防振
ゴム11a〜11dを保持するフレーム12と、防振ゴ
ム11a〜11dとの相互作用によってプレート3を僅
小上下振動させるバイブレータ10とから構成されてい
る。
【0006】次に、同実施例の動作について説明する。
作業者は、搭載整列する多数枚の内層板1a〜1nを基
準バー5a〜5dの中に投入する。続いて、起動スイッ
チ(図示せず)を入れるとバイブレータ10が作動し、
防振ゴム11a〜11dとの相互作用により、プレート
3および内層板1a〜1nに上下振幅の僅小振動を与え
続ける。次に、ピン上下機構9a,9bを作動し、位置
決めピン6a,6bを上昇させ、内層板1a〜1nの位
置決め穴2a,2bの中に挿入する。位置決めピン6a
,6bは、先端のテーパのくさび作用により、初期では
不揃い状態であった位置決め穴2a,2bを同心上に求
心しながら上昇する。この時、内層板1a〜1nはバイ
ブレータ10の上下動の振動によって反重力方向に加速
度が作用するので、水平方向に移動しやすい状態となる
。位置決めピン6a,6bが、上限位置に達した時にバ
イブレータ10を停止し、ピン上下機構9a,9bを逆
方向に作動させる。位置決めピン6a,6bを下降させ
て内層板1a〜1nから引き抜くことにより整列作業を
終了する。
準バー5a〜5dの中に投入する。続いて、起動スイッ
チ(図示せず)を入れるとバイブレータ10が作動し、
防振ゴム11a〜11dとの相互作用により、プレート
3および内層板1a〜1nに上下振幅の僅小振動を与え
続ける。次に、ピン上下機構9a,9bを作動し、位置
決めピン6a,6bを上昇させ、内層板1a〜1nの位
置決め穴2a,2bの中に挿入する。位置決めピン6a
,6bは、先端のテーパのくさび作用により、初期では
不揃い状態であった位置決め穴2a,2bを同心上に求
心しながら上昇する。この時、内層板1a〜1nはバイ
ブレータ10の上下動の振動によって反重力方向に加速
度が作用するので、水平方向に移動しやすい状態となる
。位置決めピン6a,6bが、上限位置に達した時にバ
イブレータ10を停止し、ピン上下機構9a,9bを逆
方向に作動させる。位置決めピン6a,6bを下降させ
て内層板1a〜1nから引き抜くことにより整列作業を
終了する。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、上下動す
る位置決めピンとバイブレータとを設けることにより、
積み重ねた多数枚の内層板を一括して同時に短時間に整
列できる効果がある。
る位置決めピンとバイブレータとを設けることにより、
積み重ねた多数枚の内層板を一括して同時に短時間に整
列できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】図1の正面断面図である。
【図3】従来例の斜視図である。
1a〜1n 内層板
2a,2b 位置決め穴
3 プレート
4a,4b 逃げ穴
5a〜5d 基準バー
6a,6b 位置決めピン
7a,7b 直動ベアリング
9a,9b ピン上下機構
10 バイブレータ
11a〜11d 防振ゴム
12 フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 回路基板用内層板より広い平面積を有
し、前記回路基板用内層板に設けられた複数個の位置決
め穴の相当位置に、前記位置決め穴より大径の逃げ穴を
有するプレートと、前記逃げ穴と前記位置決め穴とを同
心上にし、前記回路基板用内層板を前記プレート上に置
いた時に、前記回路基板用内層板の対辺寸法より僅かに
長い距離の間隔で設けられた2対の基準バーと、前記逃
げ穴と平面上で同心上に配置され、上端がテーパ状でか
つ前記位置決め穴より僅かに小径な複数個の丸軸状の位
置決めピンと、前記位置決めピンと連結し、精密に保持
する直動ベアリングを有し、位置決めピンの上端を前記
プレートの上面より低位置からプレート上に上下動させ
る複数個のピン上下機構と、前記プレートの下面に固定
され、前記回路基板用内層板および前記プレートを微小
上下振動させるバイブレータと、前記プレートの下面に
設けた防振ゴムと、前記防振ゴムを保持するフレームと
を有することを特徴とする積載整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076638A JPH04310737A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 積載整列装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3076638A JPH04310737A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 積載整列装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310737A true JPH04310737A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13610922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3076638A Pending JPH04310737A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 積載整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310737A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318386A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Rohm Co Ltd | 液晶表示素子用バックライト装置の構造及びその製造方法 |
| US7173677B2 (en) * | 2001-04-12 | 2007-02-06 | Rohm Co., Ltd. | Back light unit for liquid crystal display device and method for manufacturing the unit |
| CN104735928A (zh) * | 2013-12-19 | 2015-06-24 | 深南电路有限公司 | 一种叠板机 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3076638A patent/JPH04310737A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7173677B2 (en) * | 2001-04-12 | 2007-02-06 | Rohm Co., Ltd. | Back light unit for liquid crystal display device and method for manufacturing the unit |
| US7307674B2 (en) | 2001-04-12 | 2007-12-11 | Rohm Co., Ltd. | Back light unit for liquid crystal display device and method for manufacturing the unit |
| JP2002318386A (ja) * | 2001-04-23 | 2002-10-31 | Rohm Co Ltd | 液晶表示素子用バックライト装置の構造及びその製造方法 |
| CN104735928A (zh) * | 2013-12-19 | 2015-06-24 | 深南电路有限公司 | 一种叠板机 |
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