JPH0437721Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437721Y2 JPH0437721Y2 JP15923588U JP15923588U JPH0437721Y2 JP H0437721 Y2 JPH0437721 Y2 JP H0437721Y2 JP 15923588 U JP15923588 U JP 15923588U JP 15923588 U JP15923588 U JP 15923588U JP H0437721 Y2 JPH0437721 Y2 JP H0437721Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mechanical parts
- base frame
- bottom plate
- accommodation
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 20
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000005341 toughened glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
この考案は機械部品のアツセンブリ装置に関
し、各種電気製品やOA機器、その他の装置類に
使用される機械部品を、簡単に組み付けることが
できるようにした機械部品のアツセンブリ装置に
関するものである。
し、各種電気製品やOA機器、その他の装置類に
使用される機械部品を、簡単に組み付けることが
できるようにした機械部品のアツセンブリ装置に
関するものである。
従来、各種電気製品やOA機器、その他の装置
類に使用される機械部品は、種々のアツセンブリ
装置を使用して組み付けられているが、上記アツ
センブリ装置としては高価な組立ロボツト等が一
般的で、組立ロボツト等が導入できなければ手作
業で行なわなければならなかつた。
類に使用される機械部品は、種々のアツセンブリ
装置を使用して組み付けられているが、上記アツ
センブリ装置としては高価な組立ロボツト等が一
般的で、組立ロボツト等が導入できなければ手作
業で行なわなければならなかつた。
しかしながら手作業では非常に能率が悪く、ま
た組み付け漏れ等のミスを確認する作業も手間の
かかることであつた。 この考案は従来例の上記欠点を解消しようとす
るもので、機械部品の組み付け作業の負担や検査
上の難点を解消することが可能な、機械部品のア
ツセンブリ装置を提供することを目的とする。
た組み付け漏れ等のミスを確認する作業も手間の
かかることであつた。 この考案は従来例の上記欠点を解消しようとす
るもので、機械部品の組み付け作業の負担や検査
上の難点を解消することが可能な、機械部品のア
ツセンブリ装置を提供することを目的とする。
すなわち、この考案の機械部品のアツセンブリ
装置は、機械部品の被装着部に対応して複数の収
容孔が形成された基枠と、収容孔の底部に貼設さ
れた透明な底板と、上記基枠の側面に立設され
た、収容ガイドとを備えたアツセンブリ装置本体
と、上記底板の外部に保持され、上記収容孔に収
容された磁力による吸着が可能な機械部品を底板
越しに吸着するシート状磁石とを有することを特
徴とするものである。
装置は、機械部品の被装着部に対応して複数の収
容孔が形成された基枠と、収容孔の底部に貼設さ
れた透明な底板と、上記基枠の側面に立設され
た、収容ガイドとを備えたアツセンブリ装置本体
と、上記底板の外部に保持され、上記収容孔に収
容された磁力による吸着が可能な機械部品を底板
越しに吸着するシート状磁石とを有することを特
徴とするものである。
この考案の機械部品のアツセンブリ装置は以上
のように構成したから、機械部品の各種装置類へ
の組み付け作業時に透明な底板越しに機械部品の
収容状況を確認することができる。
のように構成したから、機械部品の各種装置類へ
の組み付け作業時に透明な底板越しに機械部品の
収容状況を確認することができる。
以下図面に基いて、この考案の機械部品のアツ
センブリ装置の一実施例を説明する。 第1図および第2図において、実施例の機械部
品のアツセンブリ装置は、まず第1に機械部品の
被装着部に対応して複数の収容孔13を形成され
た基枠11と、上記収容孔13の底部に貼設され
た、プラスチツクや強化ガラス等からなる透明な
底板15と、上記基枠11の側面に立設された収
容ガイド17とで構成されるアツセンブリ装置本
体1を備えている。 第2に上記底板15の外部に保持され、上記収
容孔13に収容された磁力による吸着が可能な機
械部品を、底板15越しに吸着するシート状磁石
2を備えている。このシート状磁石2を構成する
磁石本体21は、ゴム磁石やプラスチツク磁石等
のシート状に形成自在の材質からなり、表面を着
磁されて所定の磁場を形成している。そしてこの
磁石本体21には、背面に剛性の高い支持板23
が裏打ちされている。 上記アツセンブリ装置は、第3図に示す機械部
品の被装着部3に、コイルバネ31からなる機械
部品を装着するために使用される。上記被装着部
3は、OA機器のキーボードの例を示すもので、
キー(図示せず)を上下に移動自在に支持する昇
降部材(ガイドチツプ)41と、この昇降部材4
1を摺動自在に保持する昇降ガイド43と、この
昇降ガイド43を突設した基盤45とを備えてい
る。そして、上記昇降部材41には上記コイルバ
ネ31がはめ込まれ、キーを常態で昇降位置の上
端に付勢するようになつている。 上記コイルバネ31を昇降部材41ははめ込む
作業において、上記アツセンブリ装置が使用され
る。このとき、上記被装着部3は、昇降ガイド4
3に昇降部材41が取り付けらえた状態となつて
いるものとする。 基枠11の背面にシート状磁石2を当接させた
状態で、アツセンブリ装置の基枠11上にコイル
バネ31を投入し、絡み合つたコイルバネ31を
ほぐしながら複数の収容孔13に収容する。その
際、基枠11の側面に立設された収容ガイド17
で脱落を防止しながら、基枠11を揺動させて収
容孔13に順次収容していく。その際、個々のコ
イルバネ31は、収容孔13内に吸着されつつ収
容される。 上記コイルバネ31の収容されていない収容孔
13にもコイルバネ31を手作業等ではめ込む。
全体の収容が終つた段階では、基枠11を裏返し
てもコイルバネ31はシート状磁石2によつて吸
引され、収容孔13内に保持されている。 つぎに、この機械部品のアツセンブリ装置の使
用態様について説明する。 第4図に示すようにこの基枠11が裏返され、
コイルバネ31を収容孔13内に下向きに保持し
た状態で、基枠11を上記被装着部3上に被せる
と、コイルバネ31は対応する昇降部材41の外
周に沿つてはめ込まれる。その後、上記基枠11
に接して取り付けられたシート上磁石を取りさる
と、収容孔13内に下向きに保持されたコイルバ
ネ31は、収容孔13内への吸引孔が解かれ、基
枠11を被装着部3から外しても昇降部材3に取
り付けられた状態のままで残る。
センブリ装置の一実施例を説明する。 第1図および第2図において、実施例の機械部
品のアツセンブリ装置は、まず第1に機械部品の
被装着部に対応して複数の収容孔13を形成され
た基枠11と、上記収容孔13の底部に貼設され
た、プラスチツクや強化ガラス等からなる透明な
底板15と、上記基枠11の側面に立設された収
容ガイド17とで構成されるアツセンブリ装置本
体1を備えている。 第2に上記底板15の外部に保持され、上記収
容孔13に収容された磁力による吸着が可能な機
械部品を、底板15越しに吸着するシート状磁石
2を備えている。このシート状磁石2を構成する
磁石本体21は、ゴム磁石やプラスチツク磁石等
のシート状に形成自在の材質からなり、表面を着
磁されて所定の磁場を形成している。そしてこの
磁石本体21には、背面に剛性の高い支持板23
が裏打ちされている。 上記アツセンブリ装置は、第3図に示す機械部
品の被装着部3に、コイルバネ31からなる機械
部品を装着するために使用される。上記被装着部
3は、OA機器のキーボードの例を示すもので、
キー(図示せず)を上下に移動自在に支持する昇
降部材(ガイドチツプ)41と、この昇降部材4
1を摺動自在に保持する昇降ガイド43と、この
昇降ガイド43を突設した基盤45とを備えてい
る。そして、上記昇降部材41には上記コイルバ
ネ31がはめ込まれ、キーを常態で昇降位置の上
端に付勢するようになつている。 上記コイルバネ31を昇降部材41ははめ込む
作業において、上記アツセンブリ装置が使用され
る。このとき、上記被装着部3は、昇降ガイド4
3に昇降部材41が取り付けらえた状態となつて
いるものとする。 基枠11の背面にシート状磁石2を当接させた
状態で、アツセンブリ装置の基枠11上にコイル
バネ31を投入し、絡み合つたコイルバネ31を
ほぐしながら複数の収容孔13に収容する。その
際、基枠11の側面に立設された収容ガイド17
で脱落を防止しながら、基枠11を揺動させて収
容孔13に順次収容していく。その際、個々のコ
イルバネ31は、収容孔13内に吸着されつつ収
容される。 上記コイルバネ31の収容されていない収容孔
13にもコイルバネ31を手作業等ではめ込む。
全体の収容が終つた段階では、基枠11を裏返し
てもコイルバネ31はシート状磁石2によつて吸
引され、収容孔13内に保持されている。 つぎに、この機械部品のアツセンブリ装置の使
用態様について説明する。 第4図に示すようにこの基枠11が裏返され、
コイルバネ31を収容孔13内に下向きに保持し
た状態で、基枠11を上記被装着部3上に被せる
と、コイルバネ31は対応する昇降部材41の外
周に沿つてはめ込まれる。その後、上記基枠11
に接して取り付けられたシート上磁石を取りさる
と、収容孔13内に下向きに保持されたコイルバ
ネ31は、収容孔13内への吸引孔が解かれ、基
枠11を被装着部3から外しても昇降部材3に取
り付けられた状態のままで残る。
以上のようにこの考案に係る機械部品のアツセ
ンブリ装置によれば、多数の機械部品の組付けを
簡単に行なうことができるため、機械部品の組み
付け作業の負担を大幅に軽減することができる。 また、機械部品の各種装置類への組み付け作業
時に、透明な底板越しに機械部品の収容状況が確
認することができるため、収容状況の把握が容易
で、検査上の難点を解消することができる。
ンブリ装置によれば、多数の機械部品の組付けを
簡単に行なうことができるため、機械部品の組み
付け作業の負担を大幅に軽減することができる。 また、機械部品の各種装置類への組み付け作業
時に、透明な底板越しに機械部品の収容状況が確
認することができるため、収容状況の把握が容易
で、検査上の難点を解消することができる。
第1図はこの考案に係る機械部品のアツセンブ
リ装置の一実施例を示す斜視図、第2図はその断
面図、第3図は被装着部の斜視図、第4図は組み
付け状態の断面図である。 1……アツセンブリ装置本体、2……シート状
磁石、3……被装着部、11……基枠、13……
収容孔、15……底板、17……収容ガイド、2
1……磁石本体、23……支持板、31……コイ
ルバネ、41……昇降部材、43……昇降ガイ
ド、45……基盤。
リ装置の一実施例を示す斜視図、第2図はその断
面図、第3図は被装着部の斜視図、第4図は組み
付け状態の断面図である。 1……アツセンブリ装置本体、2……シート状
磁石、3……被装着部、11……基枠、13……
収容孔、15……底板、17……収容ガイド、2
1……磁石本体、23……支持板、31……コイ
ルバネ、41……昇降部材、43……昇降ガイ
ド、45……基盤。
Claims (1)
- 機械部品の被装着部に対応して複数の収容孔が
形成された基枠と、収容孔の底部に貼設された透
明な底板と、上記基枠の側面に立設された収容ガ
イドとを備えたアツセンブリ装置本体と、上記底
板の外部に保持され、上記収容孔に収容された磁
力による吸着が可能な機械部品を底板越しに吸着
するシート状磁石とを有することを特徴とする機
械部品のアツセンブリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15923588U JPH0437721Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15923588U JPH0437721Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0282466U JPH0282466U (ja) | 1990-06-26 |
| JPH0437721Y2 true JPH0437721Y2 (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=31440268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15923588U Expired JPH0437721Y2 (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437721Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP15923588U patent/JPH0437721Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0282466U (ja) | 1990-06-26 |
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