JPH04310764A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH04310764A JPH04310764A JP7772291A JP7772291A JPH04310764A JP H04310764 A JPH04310764 A JP H04310764A JP 7772291 A JP7772291 A JP 7772291A JP 7772291 A JP7772291 A JP 7772291A JP H04310764 A JPH04310764 A JP H04310764A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- attribute
- printing
- pattern
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はドットマトリクスにより
文字を構成するプリンタに関し、特に縦倍角を印字する
プリンタの印字パターン展開方法に関する。
文字を構成するプリンタに関し、特に縦倍角を印字する
プリンタの印字パターン展開方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の技術は、図6に示すように
1行に全角文字と縦倍角文字を混在させる場合は印字パ
ターン展開領域を2行分使用し、縦倍角文字の場合は、
展開領域A60に縦倍角文字の上半分を、展開領域B6
1に縦倍角文字の下半分をのパターンを展開し、全角文
字の場合は展開領域B61に印字パターンを展開すると
いうように、展開領域2行分で印字文字1行分を構成す
るというものであった。
1行に全角文字と縦倍角文字を混在させる場合は印字パ
ターン展開領域を2行分使用し、縦倍角文字の場合は、
展開領域A60に縦倍角文字の上半分を、展開領域B6
1に縦倍角文字の下半分をのパターンを展開し、全角文
字の場合は展開領域B61に印字パターンを展開すると
いうように、展開領域2行分で印字文字1行分を構成す
るというものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述の従来技
術では全角文字と縦倍角文字を1行中に混在させて印字
するためには展開領域を2行分必要としていた。そのた
めメモリの使用量が多くマイクロコンピュータ内部のメ
モリだけでは足りずマイクロコンピュータ外部のメモリ
を使用しなくてはならないためコストアップするという
問題点を有する。本発明はこのような欠点を解決するた
めになされたものであり、1行の印字において全角文字
印字か縦倍角文字印字なのかを示す1行分の展開領域よ
り小さな属性領域を設け、展開領域を1行分なくし、メ
モリの使用量を減らすことを目的とする。
術では全角文字と縦倍角文字を1行中に混在させて印字
するためには展開領域を2行分必要としていた。そのた
めメモリの使用量が多くマイクロコンピュータ内部のメ
モリだけでは足りずマイクロコンピュータ外部のメモリ
を使用しなくてはならないためコストアップするという
問題点を有する。本発明はこのような欠点を解決するた
めになされたものであり、1行の印字において全角文字
印字か縦倍角文字印字なのかを示す1行分の展開領域よ
り小さな属性領域を設け、展開領域を1行分なくし、メ
モリの使用量を減らすことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は原文字パターン
13を実際に印字するパターンに展開する展開手段12
と、展開手段が印字パターンを展開する展開領域10を
有し、展開手段が展開領域に印字パターンを展開する際
、印字する行の属性を示す属性領域11を有することを
特徴とする。
13を実際に印字するパターンに展開する展開手段12
と、展開手段が印字パターンを展開する展開領域10を
有し、展開手段が展開領域に印字パターンを展開する際
、印字する行の属性を示す属性領域11を有することを
特徴とする。
【0005】
【作用】本発明の上記の構成によれば、展開手段12が
印字パターンを展開する時に、展開領域10には実際に
印字する全角文字のドットパターンを展開し、属性領域
11には印字する文字が全角文字または縦倍角文字のど
ちらかであるかの情報を格納する。
印字パターンを展開する時に、展開領域10には実際に
印字する全角文字のドットパターンを展開し、属性領域
11には印字する文字が全角文字または縦倍角文字のど
ちらかであるかの情報を格納する。
【0006】印字を行うときに属性領域11の情報に従
い1行中に全角文字と縦倍角文字を混在させて印字を行
う。
い1行中に全角文字と縦倍角文字を混在させて印字を行
う。
【0007】というように1行の印字において全角文字
印字か縦倍角文字印字なのかを示す属性領域11を設け
ることにより、印字結果としては展開領域を2行分使用
した場合と同じ結果得られ、展開領域を1行分なくすこ
とができる。
印字か縦倍角文字印字なのかを示す属性領域11を設け
ることにより、印字結果としては展開領域を2行分使用
した場合と同じ結果得られ、展開領域を1行分なくすこ
とができる。
【0008】属性領域を1行分の展開領域より小さな領
域にすることによりメモリの使用量を削減する事ができ
る。
域にすることによりメモリの使用量を削減する事ができ
る。
【0009】
【実施例】図2は、本発明が適用されたプリンタの一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【0010】マイクロコンピュータ20は内部にRAM
22を持っている。ROM21には原文字パターン、印
字ルーチン、印字パターン展開ルーチン、受信データ処
理ルーチンが記憶されており、RAM22には図3に示
すとおり受信データを貯えておく領域(以下受信バッフ
ァ30とする)、印字パターン展開ルーチンによって展
開されたパターンを格納する領域(以下イメージバッフ
ァ31とする)が全角文字で1行分、イメージバッファ
の属性を示す領域(以下属性バッファ32とする)が図
4に示すようにイメージバッファ311バイトにつき1
ビット確保されている。
22を持っている。ROM21には原文字パターン、印
字ルーチン、印字パターン展開ルーチン、受信データ処
理ルーチンが記憶されており、RAM22には図3に示
すとおり受信データを貯えておく領域(以下受信バッフ
ァ30とする)、印字パターン展開ルーチンによって展
開されたパターンを格納する領域(以下イメージバッフ
ァ31とする)が全角文字で1行分、イメージバッファ
の属性を示す領域(以下属性バッファ32とする)が図
4に示すようにイメージバッファ311バイトにつき1
ビット確保されている。
【0011】I/F24より受信した印字データはRA
M22内の受信バッファ30に貯えられていく。それと
同時にROM21に記憶されているデータ処理ルーチン
に従ってRAM22内の受信バッファ30のデータは、
はじめに受け取ったものから処理され、文字データの場
合はROM21に記憶されている展開ルーチンによって
実際に印字されるパターンに展開され、RAM22に確
保されているイメージバッファ31に格納される。
M22内の受信バッファ30に貯えられていく。それと
同時にROM21に記憶されているデータ処理ルーチン
に従ってRAM22内の受信バッファ30のデータは、
はじめに受け取ったものから処理され、文字データの場
合はROM21に記憶されている展開ルーチンによって
実際に印字されるパターンに展開され、RAM22に確
保されているイメージバッファ31に格納される。
【0012】そして、印字命令によりまたは1行分のイ
メージバッファ31が一杯になったときにROM21に
記憶されている印字ルーチンはメカ23を駆動して印字
を行う、というように構成されている。
メージバッファ31が一杯になったときにROM21に
記憶されている印字ルーチンはメカ23を駆動して印字
を行う、というように構成されている。
【0013】次に印字パターンを展開する場合を下記の
ような1行の印字データにもとずいて説明する。
ような1行の印字データにもとずいて説明する。
【0014】1)文字 A
2)縦倍角文字印字指定
3)文字 BC
4)縦倍角文字印字指定解除
5)文字 D ・・・ Z
6)印字命令
この行の処理はまず”A”の文字から始まる。”A”の
印字パターンはイメージバッファ31の先頭から展開さ
れ、この時展開されたイメージバッファ31に対応する
属性領域32には何も処理は行わない。
印字パターンはイメージバッファ31の先頭から展開さ
れ、この時展開されたイメージバッファ31に対応する
属性領域32には何も処理は行わない。
【0015】次に縦倍角文字印字指定の処理後に”BC
”の文字の印字パターンを”A”の文字に続き展開する
。ここではイメージバッファ31には全角文字と同じパ
ターンで展開してある。縦倍角文字印字指定の後なので
”BC”が展開されたイメージバッファ31に対応する
属性バッファ32は縦倍角文字であることを示すために
対応するビットがオンされる。
”の文字の印字パターンを”A”の文字に続き展開する
。ここではイメージバッファ31には全角文字と同じパ
ターンで展開してある。縦倍角文字印字指定の後なので
”BC”が展開されたイメージバッファ31に対応する
属性バッファ32は縦倍角文字であることを示すために
対応するビットがオンされる。
【0016】次に縦倍角文字印字指定解除の処理後に”
D”から”Z”までの文字の印字パターンを展開するが
ここでは縦倍角文字印字指定が解除されているので属性
バッファ32には処理が行われない。
D”から”Z”までの文字の印字パターンを展開するが
ここでは縦倍角文字印字指定が解除されているので属性
バッファ32には処理が行われない。
【0017】次の印字命令によりこの行の印字パターン
展開処理が終了する。
展開処理が終了する。
【0018】上記の処理によりイメージバッファ31と
属性バッファ32は図4に示すとおりになるが、図中イ
メージバッファ31の●は印字すべきドットを表し、属
性領域32の●はそのビットがオンされ、そのビットに
対応するイメージバッファ31は縦倍角文字であること
を示す。
属性バッファ32は図4に示すとおりになるが、図中イ
メージバッファ31の●は印字すべきドットを表し、属
性領域32の●はそのビットがオンされ、そのビットに
対応するイメージバッファ31は縦倍角文字であること
を示す。
【0019】印字する時には、まず属性領域にオンして
いるビットがあるかどうかを判断する。もしオンしてい
るビットがなければこの行には縦倍角文字はなくイメー
ジバッファ31の内容をそのまま印字する。
いるビットがあるかどうかを判断する。もしオンしてい
るビットがなければこの行には縦倍角文字はなくイメー
ジバッファ31の内容をそのまま印字する。
【0020】オンしているビットがある場合は縦倍角文
字があると判断して印字する。その時には、まず縦倍角
文字の上半分を1行として印字をする。
字があると判断して印字する。その時には、まず縦倍角
文字の上半分を1行として印字をする。
【0021】属性バッファ32のビットがオフしている
イメージバッファ31の部分は印字をせず、属性バッフ
ァ32のビットがオンしているイメージバッファ31の
データは縦倍角文字用の処理が行われ、上半分のパター
ンが印字される。
イメージバッファ31の部分は印字をせず、属性バッフ
ァ32のビットがオンしているイメージバッファ31の
データは縦倍角文字用の処理が行われ、上半分のパター
ンが印字される。
【0022】次に縦倍角文字の下半分を1行として印字
をする。
をする。
【0023】属性バッファ32のビットがオフしている
イメージバッファ31の部分はそのままのデータで印字
を行い、、属性バッファ32のビットがオンしているイ
メージバッファ31のデータは縦倍角文字用の処理が行
われ、下半分のパターンが印字される。
イメージバッファ31の部分はそのままのデータで印字
を行い、、属性バッファ32のビットがオンしているイ
メージバッファ31のデータは縦倍角文字用の処理が行
われ、下半分のパターンが印字される。
【0024】この2行分の印字により縦倍角文字を含む
1行の印字が終了する。
1行の印字が終了する。
【0025】図4のようにイメージバッファ31と属性
バッファ32に展開された行は図5に示すような印字結
果となる。
バッファ32に展開された行は図5に示すような印字結
果となる。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、従来
展開領域を2行分使用していたのを展開領域を1行分削
減し、代わりに小さな属性領域を設けることにより、展
開領域を2行分使用した場合と同じ印字結果が得られ、
また、メモリの使用量を減らす事ができるので、外部メ
モリを使用しなくてもよくなり回路構成が簡略化されコ
ストダウンが可能となる利点を有する。
展開領域を2行分使用していたのを展開領域を1行分削
減し、代わりに小さな属性領域を設けることにより、展
開領域を2行分使用した場合と同じ印字結果が得られ、
また、メモリの使用量を減らす事ができるので、外部メ
モリを使用しなくてもよくなり回路構成が簡略化されコ
ストダウンが可能となる利点を有する。
【図1】本発明の構成を示すブロック図。
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図3】本発明の一実施例のメモリマップ。
【図4】本発明の一実施例の説明図。
【図5】本発明の一実施例の説明図。
【図6】本発明の従来技術を示す説明図。
10 展開領域
11 属性領域
12 展開手段
13 原文字パターン
Claims (1)
- 【請求項1】ドットマトリクスにより文字を構成するプ
リンタにおいて、原文字パターンを実際に印字するパタ
ーンに展開する展開手段と、前記展開手段が印字パター
ンを展開する展開領域を有し、前記展開手段が前記展開
領域に印字パターンを展開する際、印字する行の属性を
示す属性領域を有することを特徴とする印字パターン展
開方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7772291A JPH04310764A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7772291A JPH04310764A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310764A true JPH04310764A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13641790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7772291A Pending JPH04310764A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310764A (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP7772291A patent/JPH04310764A/ja active Pending
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