JPH04311145A - 機能表示選択装置 - Google Patents
機能表示選択装置Info
- Publication number
- JPH04311145A JPH04311145A JP3077512A JP7751291A JPH04311145A JP H04311145 A JPH04311145 A JP H04311145A JP 3077512 A JP3077512 A JP 3077512A JP 7751291 A JP7751291 A JP 7751291A JP H04311145 A JPH04311145 A JP H04311145A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- function
- display order
- display
- changed
- names
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キーの繰り返し操作に
よって機能名を順繰りに変更表示し、当該機能名が表示
されている状態ではその機能が選択されるようにした機
能表示選択装置に関し、例えば、ファクシミリ装置など
に利用される。
よって機能名を順繰りに変更表示し、当該機能名が表示
されている状態ではその機能が選択されるようにした機
能表示選択装置に関し、例えば、ファクシミリ装置など
に利用される。
【0002】
【従来の技術】従来より、ファクシミリ装置などにおい
ては、例えば、親展機能、送信済スタンプON・OFF
設定、内部時計修正、或いは電話番号修正といった複数
の機能を有する場合に、一つの切替えキーの繰り返し操
作によって前記の機能名を順繰りに変更表示し、当該機
能名が表示されている状態ではその機能が選択されるよ
うにしたものが知られている。
ては、例えば、親展機能、送信済スタンプON・OFF
設定、内部時計修正、或いは電話番号修正といった複数
の機能を有する場合に、一つの切替えキーの繰り返し操
作によって前記の機能名を順繰りに変更表示し、当該機
能名が表示されている状態ではその機能が選択されるよ
うにしたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記複数あ
る機能名の表示順序は固定的に決められているものであ
るため、比較的よく使う機能が表示順序で最後の方にな
っている場合には、該機能を使おうとする度に何度も切
替えキーを操作しなければならず、使い勝手が悪いとい
う欠点を有していた。
る機能名の表示順序は固定的に決められているものであ
るため、比較的よく使う機能が表示順序で最後の方にな
っている場合には、該機能を使おうとする度に何度も切
替えキーを操作しなければならず、使い勝手が悪いとい
う欠点を有していた。
【0004】本発明は、上記の事情に鑑み、比較的よく
使う機能についてはその機能名が表示順序で最初の方に
表示され得るようにした機能表示選択装置を提供するこ
とを目的とする。
使う機能についてはその機能名が表示順序で最初の方に
表示され得るようにした機能表示選択装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る機能表示選
択装置は、上記の課題を解決するために、キーの繰り返
し操作によって機能名を順繰りに変更表示し、当該機能
名が表示されている状態ではその機能が選択されるよう
にした機能表示選択装置において、Nを2以上の整数と
し、表示順序N番目の機能が選択されたとき、この表示
順序N番目の機能名の表示順序を1番目に変更すると共
に、表示順序1〜N−1番目の機能名の表示順序をそれ
ぞれ1繰り下げて表示順序2〜Nとしてこれを次回の表
示順序とする表示順序変更手段を備えていることを特徴
とする。
択装置は、上記の課題を解決するために、キーの繰り返
し操作によって機能名を順繰りに変更表示し、当該機能
名が表示されている状態ではその機能が選択されるよう
にした機能表示選択装置において、Nを2以上の整数と
し、表示順序N番目の機能が選択されたとき、この表示
順序N番目の機能名の表示順序を1番目に変更すると共
に、表示順序1〜N−1番目の機能名の表示順序をそれ
ぞれ1繰り下げて表示順序2〜Nとしてこれを次回の表
示順序とする表示順序変更手段を備えていることを特徴
とする。
【0006】
【作用】上記の構成によれば、機能を使っていくうちに
、比較的よく使う機能が表示順序の初めの方に集められ
る一方、あまり使わない機能は表示順序の最後の方に集
められることになり、比較的よく使う機能については、
少ない回数のキー操作で表示選択することができ、使い
勝手が向上する。また、使用した機能は表示順序の最初
に来ることから、同じ機能を2回以上連続して使うこと
になる場合には、最初のキー操作で目的の機能を表示選
択することができ、この点でも使い勝手が向上する。
、比較的よく使う機能が表示順序の初めの方に集められ
る一方、あまり使わない機能は表示順序の最後の方に集
められることになり、比較的よく使う機能については、
少ない回数のキー操作で表示選択することができ、使い
勝手が向上する。また、使用した機能は表示順序の最初
に来ることから、同じ機能を2回以上連続して使うこと
になる場合には、最初のキー操作で目的の機能を表示選
択することができ、この点でも使い勝手が向上する。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を、図1ないし図3に基づ
いて説明すれば、以下の通りである。図1は本発明に係
る機能表示選択装置を備えたファクシミリ装置の概略的
な回路構成を示すブロック図であり、該ファクシミリ装
置は、制御部1と、RAM2と、オートダイヤラ3と、
NCU4と、読取り部6と、モデム7と、記録部8と、
ROM9と、操作パネル10と、表示部11とを備えて
構成される。
いて説明すれば、以下の通りである。図1は本発明に係
る機能表示選択装置を備えたファクシミリ装置の概略的
な回路構成を示すブロック図であり、該ファクシミリ装
置は、制御部1と、RAM2と、オートダイヤラ3と、
NCU4と、読取り部6と、モデム7と、記録部8と、
ROM9と、操作パネル10と、表示部11とを備えて
構成される。
【0008】前記の制御部1はROM9に格納された制
御プログラムに基づき、このファクシミリ装置の送受信
動作の全体を制御するものであり、基本的な送信動作は
概略的には以下のようにして行われる。操作者により図
示しない通信キーやワンタッチダイヤルキーがONされ
ると、制御部1がRAM2に格納された相手先の電話番
号を読み出し、読み出された電話番号がオートダイヤラ
3及びNCU4を介して電話回線5にダイヤル発信され
る。そして、ダイヤル発信の後に、読取り部6が読み採
った原稿の画データがモデム7及びNCU4を介して電
話回線5に送出され、送信動作が行われる。
御プログラムに基づき、このファクシミリ装置の送受信
動作の全体を制御するものであり、基本的な送信動作は
概略的には以下のようにして行われる。操作者により図
示しない通信キーやワンタッチダイヤルキーがONされ
ると、制御部1がRAM2に格納された相手先の電話番
号を読み出し、読み出された電話番号がオートダイヤラ
3及びNCU4を介して電話回線5にダイヤル発信され
る。そして、ダイヤル発信の後に、読取り部6が読み採
った原稿の画データがモデム7及びNCU4を介して電
話回線5に送出され、送信動作が行われる。
【0009】一方、受信動作は以下のようにして行われ
る。即ち、電話回線5、NCU4、及びモデム7を介し
て相手先から受信情報を着信すると、この着信情報に基
づき制御部1が記録部8を駆動して受信情報の記録を行
わせる。また、かかるファクシミリ装置は、以上に述べ
た基本的送受信機能を備える他に、例えば、親展機能、
送信済スタンプON・OFF設定、内部時計修正、或い
は電話番号修正といった複数の機能を有している。
る。即ち、電話回線5、NCU4、及びモデム7を介し
て相手先から受信情報を着信すると、この着信情報に基
づき制御部1が記録部8を駆動して受信情報の記録を行
わせる。また、かかるファクシミリ装置は、以上に述べ
た基本的送受信機能を備える他に、例えば、親展機能、
送信済スタンプON・OFF設定、内部時計修正、或い
は電話番号修正といった複数の機能を有している。
【0010】そして、操作パネル10の切替えキー10
aの繰り返し操作によって前記複数ある機能群の各機能
名を表示部11上において順繰りに変更表示し、当該機
能名が表示されている状態ではその機能が選択されるよ
うになっている。即ち、上記の切替えキー10aと制御
部1とRAM2と表示部11とにより機能表示選択装置
が構成され、制御部1は切替えキー10aの操作を監視
し、キー操作が行われる度にRAM2内に格納されてい
る表示順序テーブル2aから順に表示内容データを取り
出して表示部11に出力し、表示部11は表示内容デー
タを得て機能名を表示し、また、制御部1はその機能が
使用されたか否かを判断し、使用されたなら表示順序テ
ーブル2a内の表示順序を変更するようになっている。
aの繰り返し操作によって前記複数ある機能群の各機能
名を表示部11上において順繰りに変更表示し、当該機
能名が表示されている状態ではその機能が選択されるよ
うになっている。即ち、上記の切替えキー10aと制御
部1とRAM2と表示部11とにより機能表示選択装置
が構成され、制御部1は切替えキー10aの操作を監視
し、キー操作が行われる度にRAM2内に格納されてい
る表示順序テーブル2aから順に表示内容データを取り
出して表示部11に出力し、表示部11は表示内容デー
タを得て機能名を表示し、また、制御部1はその機能が
使用されたか否かを判断し、使用されたなら表示順序テ
ーブル2a内の表示順序を変更するようになっている。
【0011】図2は、機能表示選択装置における動作を
示すフローチャートである。まず、初期設定(表示順序
N=0)を行い(S1)、次に、切替えキー10aが操
作されたか否かを判断し(S2)、操作されたならN=
N+1の処理を実行し(S3)、表示順序テーブル2a
からN番目の表示内容データ(機能名)を読み出して、
該機能名を表示部11において表示させる(S4)。一
方、キーが操作されていないなら、ステップ5に進む。
示すフローチャートである。まず、初期設定(表示順序
N=0)を行い(S1)、次に、切替えキー10aが操
作されたか否かを判断し(S2)、操作されたならN=
N+1の処理を実行し(S3)、表示順序テーブル2a
からN番目の表示内容データ(機能名)を読み出して、
該機能名を表示部11において表示させる(S4)。一
方、キーが操作されていないなら、ステップ5に進む。
【0012】ステップ5では、機能使用の有無を判断す
る。例えば、テンキーにおける*キーが押されたらその
ときに表示されているN番目の機能が使用されたと判断
する。このステップ5において、機能使用なしと判断し
たときには、ステップ2に進む一方、機能使用有りと判
断したときには、その機能を実行すると共に(S6)、
表示順序テーブル2aの表示順序を変更する(S7)。
る。例えば、テンキーにおける*キーが押されたらその
ときに表示されているN番目の機能が使用されたと判断
する。このステップ5において、機能使用なしと判断し
たときには、ステップ2に進む一方、機能使用有りと判
断したときには、その機能を実行すると共に(S6)、
表示順序テーブル2aの表示順序を変更する(S7)。
【0013】表示順序の変更は、選択された表示順序N
(Nは2以上の整数)番目の機能名の表示順序を1番目
に変更すると共に、表示順序1〜N−1番目の機能名の
表示順序をそれぞれ1繰り下げて表示順序2〜Nとする
ことにより行われる。例えば、図4(a)に示すように
、表示順序テーブル2aの表示データが、機能1(F1
)から機能M(FM )まで順に並んでいたとすると
、同図(b)に示すように、機能N(FN )が表示順
序の1番目となり、これに続いて機能1(F1 )→機
能2(F2)というように並ぶことになる。
(Nは2以上の整数)番目の機能名の表示順序を1番目
に変更すると共に、表示順序1〜N−1番目の機能名の
表示順序をそれぞれ1繰り下げて表示順序2〜Nとする
ことにより行われる。例えば、図4(a)に示すように
、表示順序テーブル2aの表示データが、機能1(F1
)から機能M(FM )まで順に並んでいたとすると
、同図(b)に示すように、機能N(FN )が表示順
序の1番目となり、これに続いて機能1(F1 )→機
能2(F2)というように並ぶことになる。
【0014】更に、このように変更された表示順序テー
ブル2aにおいて、表示順序でN番目の機能N−1(F
N−1 )が選択されると、次回の表示順序は、同図(
c)に示すようになる。上記の構成によれば、機能を使
っていくうちに、比較的よく使う機能が表示順序の初め
の方に集められる一方、あまり使わない機能は表示順序
の最後の方に集められることになり、比較的よく使う機
能については、少ない回数の切替えキー10a操作で選
択することができ、使い勝手が向上する。また、使用し
た機能は表示順序テーブル2aの最初に来ることから、
同じ機能を2回以上連続して使うことになる場合には、
最初の切替えキー10a操作で目的の機能を表示選択す
ることができ、この点でも使い勝手が向上する。
ブル2aにおいて、表示順序でN番目の機能N−1(F
N−1 )が選択されると、次回の表示順序は、同図(
c)に示すようになる。上記の構成によれば、機能を使
っていくうちに、比較的よく使う機能が表示順序の初め
の方に集められる一方、あまり使わない機能は表示順序
の最後の方に集められることになり、比較的よく使う機
能については、少ない回数の切替えキー10a操作で選
択することができ、使い勝手が向上する。また、使用し
た機能は表示順序テーブル2aの最初に来ることから、
同じ機能を2回以上連続して使うことになる場合には、
最初の切替えキー10a操作で目的の機能を表示選択す
ることができ、この点でも使い勝手が向上する。
【0015】なお、本実施例では、機能表示選択装置が
ファクシミリ装置において備えられた場合について説明
したが、これに限らず、例えば、多機能型の複写機など
に備えることができる。また、一度に表示される機能名
の個数は1個に限らず、2個以上表示してもよいもので
ある。
ファクシミリ装置において備えられた場合について説明
したが、これに限らず、例えば、多機能型の複写機など
に備えることができる。また、一度に表示される機能名
の個数は1個に限らず、2個以上表示してもよいもので
ある。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、複数あ
る機能名の表示順序が固定的に決められていることによ
る従来欠点を解消し、使い勝手を向上できるという効果
を奏する。
る機能名の表示順序が固定的に決められていることによ
る従来欠点を解消し、使い勝手を向上できるという効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての機能表示選択装置を
備えたファクシミリ装置の構成図である。
備えたファクシミリ装置の構成図である。
【図2】機能表示選択装置の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】同図(a)ないし(c)はそれぞれ表示順序テ
ーブルの内容を示す説明図である。
ーブルの内容を示す説明図である。
1 制御部
2 RAM
2a 表示順序テーブル
10 操作パネル
10a 切替えキー
11 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 キーの繰り返し操作によって機能名を
順繰りに変更表示し、当該機能名が表示されている状態
ではその機能が選択されるようにした機能表示選択装置
において、Nを2以上の整数とし、表示順序N番目の機
能が選択されたとき、この表示順序N番目の機能名の表
示順序を1番目に変更すると共に、表示順序1〜N−1
番目の機能名の表示順序をそれぞれ1繰り下げて表示順
序2〜Nとしてこれを次回の表示順序とする表示順序変
更手段を備えていることを特徴とする機能表示選択装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077512A JPH04311145A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 機能表示選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077512A JPH04311145A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 機能表示選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311145A true JPH04311145A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13636022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3077512A Pending JPH04311145A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 機能表示選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04311145A (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3077512A patent/JPH04311145A/ja active Pending
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