JPH09135320A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH09135320A JPH09135320A JP7317379A JP31737995A JPH09135320A JP H09135320 A JPH09135320 A JP H09135320A JP 7317379 A JP7317379 A JP 7317379A JP 31737995 A JP31737995 A JP 31737995A JP H09135320 A JPH09135320 A JP H09135320A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 メニュー項目の選択に特別なキーを用いるこ
となく、また、メニュー項目選択の操作性を向上するこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 従来のメニュー項目選択用の矢印キーを
テンキーの*キーと#キーで代替させた。すなわち、オ
ペレーションの状態がメニュー項目を選択する状態にあ
り、*キーが押下されたことを、テンキー部を介して検
知した場合に、現在選択可能なメニュー項目の前のメニ
ュー項目が選択可能な状態にあることを表示部に表示さ
せ、一方、#キーが押下されたことを、テンキー部を介
して検知した場合に、現在選択可能なメニュー項目の次
のメニュー項目が選択可能な状態にあることを表示部に
表示させる。
となく、また、メニュー項目選択の操作性を向上するこ
とができるファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。 【解決手段】 従来のメニュー項目選択用の矢印キーを
テンキーの*キーと#キーで代替させた。すなわち、オ
ペレーションの状態がメニュー項目を選択する状態にあ
り、*キーが押下されたことを、テンキー部を介して検
知した場合に、現在選択可能なメニュー項目の前のメニ
ュー項目が選択可能な状態にあることを表示部に表示さ
せ、一方、#キーが押下されたことを、テンキー部を介
して検知した場合に、現在選択可能なメニュー項目の次
のメニュー項目が選択可能な状態にあることを表示部に
表示させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリ装置
等の通信装置におけるメニュー項目の選択方式に関する
ものである。
等の通信装置におけるメニュー項目の選択方式に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置では、親展送信
や中継指示といった通信サービス機能の選択や、時刻登
録や端末番号の登録といったファクシミリの設定項目の
選択など、メニューの種類やメニュー選択項目が多数存
在していた。そして、このようなメニュー項目の検索や
選択を行う際に、特別に設けられた矢印キー等を用いて
いた。
や中継指示といった通信サービス機能の選択や、時刻登
録や端末番号の登録といったファクシミリの設定項目の
選択など、メニューの種類やメニュー選択項目が多数存
在していた。そして、このようなメニュー項目の検索や
選択を行う際に、特別に設けられた矢印キー等を用いて
いた。
【0003】図2は、このような従来のファクシミリ装
置における操作部の構成例を示す平面図である。
置における操作部の構成例を示す平面図である。
【0004】図示のように、この操作部2−1は、メニ
ュー項目選択等を行うための右矢印キー2−2と左矢印
キー2−3を有している。なお、その他の要素について
は、実施例にて説明する。
ュー項目選択等を行うための右矢印キー2−2と左矢印
キー2−3を有している。なお、その他の要素について
は、実施例にて説明する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、メニュー項目選択等を行うために、特別なキ
ースイッチやキーボタンを必要とし、コストアップとな
るばかりか、キーを配置するスペースが必要となり、装
置のコンパクト化を妨げる要因の1つとなっていた。
来例では、メニュー項目選択等を行うために、特別なキ
ースイッチやキーボタンを必要とし、コストアップとな
るばかりか、キーを配置するスペースが必要となり、装
置のコンパクト化を妨げる要因の1つとなっていた。
【0006】さらに、上述した矢印キーは、頻繁に用い
られるテンキー、スタートキーやストップキーの外側に
配置されているため、オペレータが矢印キーを押下する
ために視点の移動を行わなければならず、操作性を低下
させる欠点がった。
られるテンキー、スタートキーやストップキーの外側に
配置されているため、オペレータが矢印キーを押下する
ために視点の移動を行わなければならず、操作性を低下
させる欠点がった。
【0007】本発明は、メニュー項目の選択に特別なキ
ーを用いることなく、また、メニュー項目選択の操作性
を向上することができる通信装置を提供することを目的
とする。
ーを用いることなく、また、メニュー項目選択の操作性
を向上することができる通信装置を提供することを目的
とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、テンキー部と
表示部を具備するファクシミリ装置等において、現在の
オペレーションの状態がメニュー項目を選択する状態に
あり、*キーが押下されたことを、テンキー部を介して
検知した場合に、現在選択可能なメニュー項目の前のメ
ニュー項目が選択可能な状態にあることを表示部に表示
させ、一方、#キーが押下されたことを、テンキー部を
介して検知した場合に、現在選択可能なメニュー項目の
次のメニュー項目が選択可能な状態にあることを表示部
に表示させるオペレーション制御手段を具備する。な
お、*キーと#キーの関係は逆であっても構わない。
表示部を具備するファクシミリ装置等において、現在の
オペレーションの状態がメニュー項目を選択する状態に
あり、*キーが押下されたことを、テンキー部を介して
検知した場合に、現在選択可能なメニュー項目の前のメ
ニュー項目が選択可能な状態にあることを表示部に表示
させ、一方、#キーが押下されたことを、テンキー部を
介して検知した場合に、現在選択可能なメニュー項目の
次のメニュー項目が選択可能な状態にあることを表示部
に表示させるオペレーション制御手段を具備する。な
お、*キーと#キーの関係は逆であっても構わない。
【0009】本発明では、従来の矢印キー等の代わりに
*キーと#キーを用いることにより、矢印キーに用いる
キースイッチやボタン等の部品点数が削減され、コスト
ダウンと操作パネルを小型化し、コンパクトな通信装置
を実現できる。
*キーと#キーを用いることにより、矢印キーに用いる
キースイッチやボタン等の部品点数が削減され、コスト
ダウンと操作パネルを小型化し、コンパクトな通信装置
を実現できる。
【0010】さらに、メニュー項目の検索と選択のオペ
レーションの際に、オペレータは視点を移動させること
なく、スムーズな操作を行うことができる。
レーションの際に、オペレータは視点を移動させること
なく、スムーズな操作を行うことができる。
【0011】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例におけるファクシミリ装置のハードウェア構成を
示すブロック図である。
実施例におけるファクシミリ装置のハードウェア構成を
示すブロック図である。
【0012】まず、CPU1−3は、システムバス1−
1を介して装置全体を制御するものである。ROM1−
2は、CPU1−3が各種の制御を実行するためのプロ
グラム等を格納しており、特に本発明に関するオペレー
ション制御手段を実現するソフトウェアを含むものであ
る。
1を介して装置全体を制御するものである。ROM1−
2は、CPU1−3が各種の制御を実行するためのプロ
グラム等を格納しており、特に本発明に関するオペレー
ション制御手段を実現するソフトウェアを含むものであ
る。
【0013】RAM1−4は、CPU1−3が各種の制
御を実行するためのワークエリアを提供するとともに、
各種のデータを格納するものであり、特に図5に示すC
PU1−3のメモリ管理機能において使用する管理デー
タが記憶されている。
御を実行するためのワークエリアを提供するとともに、
各種のデータを格納するものであり、特に図5に示すC
PU1−3のメモリ管理機能において使用する管理デー
タが記憶されている。
【0014】蓄積メモリ1−5は、CPU1−3のメモ
リ管理機能が管理する回線バッファエリアを提供すると
ともに、画像データ等の符号データを記憶するものであ
る。回線I/F部1−6は、ISDN(I/F)インタ
フェースやNCUおよびモデム等を有するものである。
リ管理機能が管理する回線バッファエリアを提供すると
ともに、画像データ等の符号データを記憶するものであ
る。回線I/F部1−6は、ISDN(I/F)インタ
フェースやNCUおよびモデム等を有するものである。
【0015】IO制御A部1−7は、原稿を読み取る読
み取り部1−12や、画像をプリントアウトするプリン
タ部1−11が接続される。一方、IO制御B部1−8
は、表示部やテンキー部等のキーパッドを有する操作部
1−13をソフトウェアが制御するためのインタフェー
ス部である。
み取り部1−12や、画像をプリントアウトするプリン
タ部1−11が接続される。一方、IO制御B部1−8
は、表示部やテンキー部等のキーパッドを有する操作部
1−13をソフトウェアが制御するためのインタフェー
ス部である。
【0016】画素密度変換部1−9は、蓄積原稿の解像
度変換やページサイズ変換、ならびにmm/inch変
換を行うものである。また、圧縮伸長部1−10は、読
み取り部1−12が読み取った画像データをMMR等の
符号データに変換するものである。
度変換やページサイズ変換、ならびにmm/inch変
換を行うものである。また、圧縮伸長部1−10は、読
み取り部1−12が読み取った画像データをMMR等の
符号データに変換するものである。
【0017】図3は、本実施例における操作部1−13
の構成例を示す平面図である。
の構成例を示す平面図である。
【0018】図示のように、操作部本体3−1には、各
種情報を表示するLCD等の表示部3−2と、データ登
録キー3−3やダイヤル登録キーを含む各種機能キー
と、ダイヤル入力等を行うためのテンキー3−4と、ト
ーンキー、ポーズキー、リダイヤルキー、セットキー3
−5、クリアキーを含む各種編集キーと、スタートキー
3−7、ストップキー3−6等で構成される。
種情報を表示するLCD等の表示部3−2と、データ登
録キー3−3やダイヤル登録キーを含む各種機能キー
と、ダイヤル入力等を行うためのテンキー3−4と、ト
ーンキー、ポーズキー、リダイヤルキー、セットキー3
−5、クリアキーを含む各種編集キーと、スタートキー
3−7、ストップキー3−6等で構成される。
【0019】すなわち、図2に示す従来例の操作部と比
較すると、矢印キー2−2、2−3がなくなり、テンキ
ー3−4の*キーと#キーを矢印キーに代替させるもの
となっている。なお、図3に示すように、*キーと#キ
ーの下側に代替させる矢印キーを表示することにより、
使用時の便を図っている。
較すると、矢印キー2−2、2−3がなくなり、テンキ
ー3−4の*キーと#キーを矢印キーに代替させるもの
となっている。なお、図3に示すように、*キーと#キ
ーの下側に代替させる矢印キーを表示することにより、
使用時の便を図っている。
【0020】図4は、本実施例における表示部3−2の
画面遷移を示す説明図であり、図5は、本実施例の動作
を示すフローチャートである。なお、以下の動作は、C
PU1−3によって実行されるオペレーション制御プロ
グラムによるものである。
画面遷移を示す説明図であり、図5は、本実施例の動作
を示すフローチャートである。なお、以下の動作は、C
PU1−3によって実行されるオペレーション制御プロ
グラムによるものである。
【0021】まず、操作部3−1のデータ登録キー3−
3を押下すると、表示部3−2にデータ登録画面面4−
1を表示して、図5の動作を開始する。最初にキー入力
待ちの状態で(S51)、#キーの押下を検知すると
(S53)、現在選択中のメニュー項目が最終項目かど
うかチェックする(S58)。
3を押下すると、表示部3−2にデータ登録画面面4−
1を表示して、図5の動作を開始する。最初にキー入力
待ちの状態で(S51)、#キーの押下を検知すると
(S53)、現在選択中のメニュー項目が最終項目かど
うかチェックする(S58)。
【0022】ここで、最終項目でなければ、現在選択中
のメニュー項目が現在選択中のメニュー画面の最後の項
目であるかどうかチェックし(S59)、最後の項目で
なければ、現メニュー項目[01.基本登録]の白黒反
転表示を止め、次のメニュー項目である[02.送信]
を選択対象として、白黒反転表示4−2を行い(S6
0)、キー入力待ち(S51)に戻る。
のメニュー項目が現在選択中のメニュー画面の最後の項
目であるかどうかチェックし(S59)、最後の項目で
なければ、現メニュー項目[01.基本登録]の白黒反
転表示を止め、次のメニュー項目である[02.送信]
を選択対象として、白黒反転表示4−2を行い(S6
0)、キー入力待ち(S51)に戻る。
【0023】ここで、もう一度、#キーを押下すると
(S53)、メニュー選択画面の最後のメニュー項目が
選択されている画面4−3となる(S60)。この画面
で、もう一度、#キーを押下すると(S53)、現在選
択中のメニュー項目[03.受信]が最後のメニュー項
目でなく、現在表示中のメニュー画面の最後の項目であ
るので(S59)、次のメニュー選択項目を選択対象と
し、それを含むメニュー選択画面4−4を表示し、その
画面の先頭のメニュー項目[04.レポート]を白黒反
転表示し(S62)、キー入力待ち(S51)に戻る。
(S53)、メニュー選択画面の最後のメニュー項目が
選択されている画面4−3となる(S60)。この画面
で、もう一度、#キーを押下すると(S53)、現在選
択中のメニュー項目[03.受信]が最後のメニュー項
目でなく、現在表示中のメニュー画面の最後の項目であ
るので(S59)、次のメニュー選択項目を選択対象と
し、それを含むメニュー選択画面4−4を表示し、その
画面の先頭のメニュー項目[04.レポート]を白黒反
転表示し(S62)、キー入力待ち(S51)に戻る。
【0024】次に、セットキー3−5が押下されると
(S55)、ここでは現在選択中のメニュー項目[0
4.レポート]がメニュー選択を行うメニュー項目であ
るので(S56)、次のメニュー選択処理(S68)に
移行する。
(S55)、ここでは現在選択中のメニュー項目[0
4.レポート]がメニュー選択を行うメニュー項目であ
るので(S56)、次のメニュー選択処理(S68)に
移行する。
【0025】このメニュー選択処理(S68)では、レ
ポート画面4−5を表示し、セットキー3−5が押下さ
れると(S55)、自動時刻設定画面4−6が表示さ
れ、メニュー項目[自動時刻設定]が選択対象となり、
さらにセットキー3−5が押下されると(S55)、該
当項目処理がメニュー画面処理か否かチェックし、ここ
ではメニュー画面処理ではないので、当該データ設定処
理(S57)に移行し、自動時刻設定画面4−7とな
る。
ポート画面4−5を表示し、セットキー3−5が押下さ
れると(S55)、自動時刻設定画面4−6が表示さ
れ、メニュー項目[自動時刻設定]が選択対象となり、
さらにセットキー3−5が押下されると(S55)、該
当項目処理がメニュー画面処理か否かチェックし、ここ
ではメニュー画面処理ではないので、当該データ設定処
理(S57)に移行し、自動時刻設定画面4−7とな
る。
【0026】また、キー入力待ち(S51)で、*キー
を押下した場合にも(S52)、#キーを押下した場合
と逆方向のメニュー表示により、同様の処理を行う(S
63〜S67)。
を押下した場合にも(S52)、#キーを押下した場合
と逆方向のメニュー表示により、同様の処理を行う(S
63〜S67)。
【0027】また、キー入力待ち(S51)で、ストッ
プキー3−6が押下されることにより、この処理を終了
する。
プキー3−6が押下されることにより、この処理を終了
する。
【0028】なお、以上の実施例では、#キーを右矢印
キーに対応させ、このキーの押下によってメニュー項目
が進むとともに、*キーを左矢印キーに対応させ、この
キーの押下によってメニュー項目が遡るようにしたが、
キー配列と画面表示方向との関係によっては、他の組み
合わせで機能するようにしてもよい。
キーに対応させ、このキーの押下によってメニュー項目
が進むとともに、*キーを左矢印キーに対応させ、この
キーの押下によってメニュー項目が遡るようにしたが、
キー配列と画面表示方向との関係によっては、他の組み
合わせで機能するようにしてもよい。
【0029】また、実施例では、ファクシミリ装置につ
いて説明したが、本発明は、テンキー部と表示部を有
し、メニュー選択操作を行う多機能電話機等の通信装置
にも適用し得るものである。
いて説明したが、本発明は、テンキー部と表示部を有
し、メニュー選択操作を行う多機能電話機等の通信装置
にも適用し得るものである。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
テンキー部と表示部を具備する通信装置において、従来
の矢印キーの代わりに*キーと#キーを用いることで、
矢印キーに用いるキースイッチやボタン等の部品点数が
削減され、コストダウンとともに、操作パネルを小型化
でき、コンパクトな通信装置を実現できる。
テンキー部と表示部を具備する通信装置において、従来
の矢印キーの代わりに*キーと#キーを用いることで、
矢印キーに用いるキースイッチやボタン等の部品点数が
削減され、コストダウンとともに、操作パネルを小型化
でき、コンパクトな通信装置を実現できる。
【0031】さらに、メニュー項目の検索と選択のオペ
レーションの際に、オペレータは視点を移動させること
なく、スムーズな操作を行うことができる。
レーションの際に、オペレータは視点を移動させること
なく、スムーズな操作を行うことができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のファクシミリ装置における操作部の例を
示す平面図である。
示す平面図である。
【図3】上記実施例のファクシミリ装置における操作部
の例を示す平面図である。
の例を示す平面図である。
【図4】上記実施例における表示部の画面遷移を示す平
面図である。
面図である。
【図5】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
1−1…システムバス、 1−2…ROM、 1−3…CPU、 1−4…RAM、 1−5…蓄積メモリ、 1−6…回線I/F部、 1−7…IO制御A部、 1−8…IO制御B部、 1−9…画素密度変換部、 1−10…圧縮伸長部、 1−11…プリンタ部、 1−12…読み取り部、 1−13…操作部、 3−1…操作部本体、 3−2…表示部、 3−4…テンキー。
Claims (2)
- 【請求項1】 #キーと*キーを含むテンキー部、およ
び表示部を具備する通信装置において、 オペレーションの状態がメニュー項目を選択する状態に
あるとき、上記#キーと*キーの押下に基づいて、メニ
ュー項目の選択表示を制御するオペレーション制御手段
を具備したことを特徴とする通信装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記オペレーション制御手段は、オペレーションの状態
がメニュー項目を選択する状態にあるとき、上記*キー
(または#キー)が押下された場合に、現在選択可能な
メニュー項目の前のメニュー項目が選択可能な状態にあ
ることを表示部に表示させ、上記#キー(または*キ
ー)が押下された場合に、現在選択可能なメニュー項目
の次のメニュー項目が選択可能な状態にあることを表示
部に表示させることを特徴とする通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7317379A JPH09135320A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7317379A JPH09135320A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09135320A true JPH09135320A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=18087599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7317379A Pending JPH09135320A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09135320A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000349942A (ja) * | 1999-06-02 | 2000-12-15 | Ricoh Co Ltd | 通信端末装置 |
| JP2003025681A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置の設定操作装置 |
| US6920339B1 (en) | 2000-03-03 | 2005-07-19 | Avaya Technology Corp. | Enhanced feature access via keypad and display in a user terminal of a communication system |
| US7120243B2 (en) | 2003-03-11 | 2006-10-10 | Avaya Technology Corp. | Switch buttons activated from an external network |
| US7319692B2 (en) | 2003-02-21 | 2008-01-15 | Avaya Technology Corp. | Subscriber mobility in telephony systems |
| US7408925B1 (en) | 2004-03-31 | 2008-08-05 | Avaya Technology Corp. | Originator based directing and origination call processing features for external devices |
| US7412044B2 (en) | 2003-07-14 | 2008-08-12 | Avaya Technology Corp. | Instant messaging to and from PBX stations |
-
1995
- 1995-11-10 JP JP7317379A patent/JPH09135320A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000349942A (ja) * | 1999-06-02 | 2000-12-15 | Ricoh Co Ltd | 通信端末装置 |
| US6920339B1 (en) | 2000-03-03 | 2005-07-19 | Avaya Technology Corp. | Enhanced feature access via keypad and display in a user terminal of a communication system |
| JP2003025681A (ja) * | 2001-07-13 | 2003-01-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置の設定操作装置 |
| US7319692B2 (en) | 2003-02-21 | 2008-01-15 | Avaya Technology Corp. | Subscriber mobility in telephony systems |
| US7120243B2 (en) | 2003-03-11 | 2006-10-10 | Avaya Technology Corp. | Switch buttons activated from an external network |
| US7412044B2 (en) | 2003-07-14 | 2008-08-12 | Avaya Technology Corp. | Instant messaging to and from PBX stations |
| US7408925B1 (en) | 2004-03-31 | 2008-08-05 | Avaya Technology Corp. | Originator based directing and origination call processing features for external devices |
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