JPH04311322A - 植物の栽培方法 - Google Patents
植物の栽培方法Info
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- JPH04311322A JPH04311322A JP9984091A JP9984091A JPH04311322A JP H04311322 A JPH04311322 A JP H04311322A JP 9984091 A JP9984091 A JP 9984091A JP 9984091 A JP9984091 A JP 9984091A JP H04311322 A JPH04311322 A JP H04311322A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は植物の栽培方法に関し、
詳しくはVA菌根菌を接種して5日以上経過した用土に
植物を栽培する方法に関する。
詳しくはVA菌根菌を接種して5日以上経過した用土に
植物を栽培する方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】VA菌
根菌は、植物の根に共生することにより植物の生長を促
進したり、耐病性,耐乾燥性などを高める働きがあるこ
とは古くから知られている(鈴木達彦、農業および園芸
、第62巻、第8号、1987年)。VA菌根菌を植物
に感染させる方法としては、例えば播種,挿し芽もしく
は苗の移植と同時に該VA菌根菌を用土と混ぜたり、植
穴に該VA菌根菌を入れたりする方法が一般的に行われ
ている。その他、既に移植されている植物の根元に穴を
あけ、根の近傍に該VA菌根菌を入れる方法もある。
根菌は、植物の根に共生することにより植物の生長を促
進したり、耐病性,耐乾燥性などを高める働きがあるこ
とは古くから知られている(鈴木達彦、農業および園芸
、第62巻、第8号、1987年)。VA菌根菌を植物
に感染させる方法としては、例えば播種,挿し芽もしく
は苗の移植と同時に該VA菌根菌を用土と混ぜたり、植
穴に該VA菌根菌を入れたりする方法が一般的に行われ
ている。その他、既に移植されている植物の根元に穴を
あけ、根の近傍に該VA菌根菌を入れる方法もある。
【0003】しかし、上記した従来の一般的方法でVA
菌根菌を植物に感染させようとしても、VA菌の胞子の
発芽が不十分なため、感染率が低く、VA菌投与の効果
が十分に得られていなかった。本発明の目的は、VA菌
根菌を短時間で効率よく植物に感染させ、植物の生育初
期における生育促進と病気に対する抵抗性の付与,活着
率の向上を図ることである。
菌根菌を植物に感染させようとしても、VA菌の胞子の
発芽が不十分なため、感染率が低く、VA菌投与の効果
が十分に得られていなかった。本発明の目的は、VA菌
根菌を短時間で効率よく植物に感染させ、植物の生育初
期における生育促進と病気に対する抵抗性の付与,活着
率の向上を図ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、植物
を栽培するにあたり、用土にVA菌を接種して5日以上
経過した後、該用土に植物を播種,挿し芽もしくは苗移
植することを特徴とする植物の栽培方法を提供するもの
である。
を栽培するにあたり、用土にVA菌を接種して5日以上
経過した後、該用土に植物を播種,挿し芽もしくは苗移
植することを特徴とする植物の栽培方法を提供するもの
である。
【0005】VA菌は土壌中に存在する真菌類であり、
その菌糸が植物の根について菌根を形成し、両者が共生
するものである。VA菌根菌としては、例えばギガスポ
ラ(Gigaspora)属〔ギガスポラ・マルガリー
タ(G.margarita)など〕,アカウロスポラ
(Acaulospora)属〔アカウロスポラ・レー
ビス(A.laevis) など〕,エントロフォスポ
ラ(Entrophospora)属〔エントロフォス
ポラ・インフレクエンス(E.infrequens)
など〕,スクレロシスティス(Sclerocyst
is) 属〔スクレロシスティス・ドゥッシー(S.d
ussii) など〕,スカテリスポラ(Scutel
lispora)属〔スカテリスポラ・グレゴリア(S
.gregoria) など〕,グロムス(Gromu
s) 属〔グロムス・モセアエ(G.mosseae)
など〕等が知られている。
その菌糸が植物の根について菌根を形成し、両者が共生
するものである。VA菌根菌としては、例えばギガスポ
ラ(Gigaspora)属〔ギガスポラ・マルガリー
タ(G.margarita)など〕,アカウロスポラ
(Acaulospora)属〔アカウロスポラ・レー
ビス(A.laevis) など〕,エントロフォスポ
ラ(Entrophospora)属〔エントロフォス
ポラ・インフレクエンス(E.infrequens)
など〕,スクレロシスティス(Sclerocyst
is) 属〔スクレロシスティス・ドゥッシー(S.d
ussii) など〕,スカテリスポラ(Scutel
lispora)属〔スカテリスポラ・グレゴリア(S
.gregoria) など〕,グロムス(Gromu
s) 属〔グロムス・モセアエ(G.mosseae)
など〕等が知られている。
【0006】これらVA菌根菌は、自然界から集めるほ
か、栄養薄膜培養法(特開昭55−118390号公報
),炭肥料を用いて培養する方法(特開昭60−497
17号公報),器官培養した根を使用する方法(特開昭
62−19028号公報)なとにより増殖させることが
できる。VA菌根菌の施用方法は任意であり、例えば後
述の実施例に示すように、用土とVA菌根菌を混合する
方法、種や苗の下にVA菌根菌を層状に施用する方法、
苗などの移植時に植穴にVA菌根菌を施用する方法など
がある。本発明では、VA菌根菌の施用後、5日以上経
過してVA菌根菌胞子の発芽が十分に認められてから植
物の播種等を行うことが重要である。
か、栄養薄膜培養法(特開昭55−118390号公報
),炭肥料を用いて培養する方法(特開昭60−497
17号公報),器官培養した根を使用する方法(特開昭
62−19028号公報)なとにより増殖させることが
できる。VA菌根菌の施用方法は任意であり、例えば後
述の実施例に示すように、用土とVA菌根菌を混合する
方法、種や苗の下にVA菌根菌を層状に施用する方法、
苗などの移植時に植穴にVA菌根菌を施用する方法など
がある。本発明では、VA菌根菌の施用後、5日以上経
過してVA菌根菌胞子の発芽が十分に認められてから植
物の播種等を行うことが重要である。
【0007】VA菌根菌の植物への感染は、既知の手法
により行えばよく、例えば温度5〜60℃、好ましくは
10〜45℃、土壌pH3〜9.5、好ましくは4〜7
.5の条件で灌水を十分に行うことが望ましい。次に、
本発明の対象とされる植物については特に制限はないが
、ナス,トマト,ピーマン,シシトウなどのナス科植物
が好適である。
により行えばよく、例えば温度5〜60℃、好ましくは
10〜45℃、土壌pH3〜9.5、好ましくは4〜7
.5の条件で灌水を十分に行うことが望ましい。次に、
本発明の対象とされる植物については特に制限はないが
、ナス,トマト,ピーマン,シシトウなどのナス科植物
が好適である。
【0008】
【実施例】以下に、本発明を実施例により詳しく説明す
る。 実施例1 パーライト,バーミキュライトまたは黒ボク土をクロル
ピクリンで消毒後、ガス抜きを十分に行った。これら3
種の用土を50×35×4cmの育苗箱にそれぞれ7リ
ットル入れた。しかる後、VA菌根菌グロムス・モセア
エの胞子3200個を加え、十分に混合した。さらに灌
水を十分に行ったのち、直ちにナス(品種:黒陽)の種
を播いた区と、3日,5日,9日または12日経過後に
ナス(品種:黒陽)の種を播いた区を用意した。育苗箱
は温度20℃の人工気象器に入れ、用土が乾燥しないよ
うに灌水を行い、4000ルックス,明12時間,暗1
2時間で管理した。播種後21日目に各育苗箱より5本
の苗を取り、下記の方法でVA菌根菌の感染率を算出し
、平均値を求めた。結果を表1に示す。
る。 実施例1 パーライト,バーミキュライトまたは黒ボク土をクロル
ピクリンで消毒後、ガス抜きを十分に行った。これら3
種の用土を50×35×4cmの育苗箱にそれぞれ7リ
ットル入れた。しかる後、VA菌根菌グロムス・モセア
エの胞子3200個を加え、十分に混合した。さらに灌
水を十分に行ったのち、直ちにナス(品種:黒陽)の種
を播いた区と、3日,5日,9日または12日経過後に
ナス(品種:黒陽)の種を播いた区を用意した。育苗箱
は温度20℃の人工気象器に入れ、用土が乾燥しないよ
うに灌水を行い、4000ルックス,明12時間,暗1
2時間で管理した。播種後21日目に各育苗箱より5本
の苗を取り、下記の方法でVA菌根菌の感染率を算出し
、平均値を求めた。結果を表1に示す。
【0009】感染率の測定法(トリパンブルーによる染
色) (ア)感染させた植物の根を水で十分に洗う。 (イ)水切りした根をビーカーに入れ、10%KOHで
1時間弱く沸騰させながら煮る。 (ウ)根が着色している場合、10%KOH ですすい
だ後、10倍に薄めたH2O2 (約3%)で5分間脱
色し、次いで水洗する。 (エ)ラクトフェノール−トリパンプルー染色液に根を
浸し5〜30分間弱く沸騰させる。なお、ラクトフェノ
ール−トリパンプルー染色液(1リットル)の組成は以
下の通りである。 フェノール 200ml
蒸留水 200ml
乳酸 200
ml グリセリン 400m
l トリパンプルー 1g
────────────────
1000ml, 0.1
%トリパンブルー(オ)根を水洗し、顕微鏡で観察する
。 (カ)1cm間隔のグリットの上に染色したサンプルを
載せ、顕鏡により確認し100個程度顕鏡し、感染数を
測定し、感染数を全計測数で除して百分率にて感染率を
求める。
色) (ア)感染させた植物の根を水で十分に洗う。 (イ)水切りした根をビーカーに入れ、10%KOHで
1時間弱く沸騰させながら煮る。 (ウ)根が着色している場合、10%KOH ですすい
だ後、10倍に薄めたH2O2 (約3%)で5分間脱
色し、次いで水洗する。 (エ)ラクトフェノール−トリパンプルー染色液に根を
浸し5〜30分間弱く沸騰させる。なお、ラクトフェノ
ール−トリパンプルー染色液(1リットル)の組成は以
下の通りである。 フェノール 200ml
蒸留水 200ml
乳酸 200
ml グリセリン 400m
l トリパンプルー 1g
────────────────
1000ml, 0.1
%トリパンブルー(オ)根を水洗し、顕微鏡で観察する
。 (カ)1cm間隔のグリットの上に染色したサンプルを
載せ、顕鏡により確認し100個程度顕鏡し、感染数を
測定し、感染数を全計測数で除して百分率にて感染率を
求める。
【0010】
【表1】
表 1 用 土
VA菌根菌添加後播 感染率
種までの期間(日)
(%) ─────────────
──────────── パーライト
0
1.8
3
2.6
5 15
9 31
12
26 バーミキュライト
0 0
.1
3 0.3
5 10
9 14
12
21 黒ボク土
0
0
3 0.2
5 8
9 13
12
10 ────────────
─────────────
表 1 用 土
VA菌根菌添加後播 感染率
種までの期間(日)
(%) ─────────────
──────────── パーライト
0
1.8
3
2.6
5 15
9 31
12
26 バーミキュライト
0 0
.1
3 0.3
5 10
9 14
12
21 黒ボク土
0
0
3 0.2
5 8
9 13
12
10 ────────────
─────────────
【0011】実施例2
腐葉土を5mm目の篩にかけ、臭化メチルで殺菌後、十
分にガス抜きを行った。これを用土として50×35×
4cmの育苗箱に7リットル入れた。そこに、VA菌根
菌グロムス・カレドニウムおよびグロムス・モセアエの
胞子をそれぞれ3200個,8700個加え、十分に混
合した。次いで、水を十分に与えたのち直ちにトマト(
品種:ファーストメモリー)の種を播いた区、播種の3
日前,5日前,7日前または10日前に同様の処理をし
た後トマト(品種:ファーストメモリ)の種を播いた区
を用意した。なお、種は80粒播いた。播種より25日
後に各育苗箱より20本の苗を取り、実施例1と同様の
方法で感染率を測定した。20本の平均値を表2に示す
。 また、各区より20本の苗を取り、草丈を測定し、平均
値を表3に示した。
分にガス抜きを行った。これを用土として50×35×
4cmの育苗箱に7リットル入れた。そこに、VA菌根
菌グロムス・カレドニウムおよびグロムス・モセアエの
胞子をそれぞれ3200個,8700個加え、十分に混
合した。次いで、水を十分に与えたのち直ちにトマト(
品種:ファーストメモリー)の種を播いた区、播種の3
日前,5日前,7日前または10日前に同様の処理をし
た後トマト(品種:ファーストメモリ)の種を播いた区
を用意した。なお、種は80粒播いた。播種より25日
後に各育苗箱より20本の苗を取り、実施例1と同様の
方法で感染率を測定した。20本の平均値を表2に示す
。 また、各区より20本の苗を取り、草丈を測定し、平均
値を表3に示した。
【0012】
【表2】
【0013】
【表3】
【0014】実施例3
実施例2において用いたVA菌根菌無添加の殺菌腐葉土
で満たした播種箱(50×35×4cm)にナス(品種
:千両二号),ピーマン(品種:鈴みどり)およびシシ
トウ(品種:翆山)を各150粒播いた。一方、上記と
同じ殺菌腐葉土1リットル当りVA菌根菌グロムス・モ
セアエの胞子を1300個加えた用土をビニールカップ
(φ7.5cm)に詰め、水を十分に与え25℃で3日
,5日,7日または10日放置したものと、1日も放置
しなかったものを用意し、これに播種後22日を経た各
種苗を20本づつ植えた。移植13日後に各種苗5本づ
づを取り、実施例1と同様の方法で感染率を測定した。 結果を表4に示す。また、残りの苗は、さらに栽培を続
け、20日後の草丈を測定し、平均値を表5に示した。 なお、対照としてVA菌根菌を全く使用しなかったこと
以外は実施例と同様に行ったものの結果も示した。
で満たした播種箱(50×35×4cm)にナス(品種
:千両二号),ピーマン(品種:鈴みどり)およびシシ
トウ(品種:翆山)を各150粒播いた。一方、上記と
同じ殺菌腐葉土1リットル当りVA菌根菌グロムス・モ
セアエの胞子を1300個加えた用土をビニールカップ
(φ7.5cm)に詰め、水を十分に与え25℃で3日
,5日,7日または10日放置したものと、1日も放置
しなかったものを用意し、これに播種後22日を経た各
種苗を20本づつ植えた。移植13日後に各種苗5本づ
づを取り、実施例1と同様の方法で感染率を測定した。 結果を表4に示す。また、残りの苗は、さらに栽培を続
け、20日後の草丈を測定し、平均値を表5に示した。 なお、対照としてVA菌根菌を全く使用しなかったこと
以外は実施例と同様に行ったものの結果も示した。
【0015】
【表4】
表
4 放置日数
感染率(%) (日)
ナ ス ピーマン シシト
ウ ────────────────────
───── 0
4 1
3 3 6
5 9
5 20
17 18
7 27 20
30 10
10 11 16
─────────────────────
────
4 放置日数
感染率(%) (日)
ナ ス ピーマン シシト
ウ ────────────────────
───── 0
4 1
3 3 6
5 9
5 20
17 18
7 27 20
30 10
10 11 16
─────────────────────
────
【0016】
【表5】
表
5 放置日数
草 丈(cm) (日)
ナ ス ピーマン シ
シトウ ──────────────────
─────── 0
11.9 8.3
9.8 3
12.6 9.0
10.1 5
14.9 11.2
12.5 7
16.1 12.9 1
2.7 10 1
5.2 10.7 11.
6 ────────────────────
─────
5 放置日数
草 丈(cm) (日)
ナ ス ピーマン シ
シトウ ──────────────────
─────── 0
11.9 8.3
9.8 3
12.6 9.0
10.1 5
14.9 11.2
12.5 7
16.1 12.9 1
2.7 10 1
5.2 10.7 11.
6 ────────────────────
─────
【0017】
【発明の効果】本発明の方法によれば、植物に対するV
A菌根菌の感染率を著しく高めることができ、植物の成
長を向上させることが可能である。とりわけ、立枯れし
易いナス科植物に対する効果が大きく、実用性に富む方
法である。
A菌根菌の感染率を著しく高めることができ、植物の成
長を向上させることが可能である。とりわけ、立枯れし
易いナス科植物に対する効果が大きく、実用性に富む方
法である。
Claims (1)
- 【請求項1】 植物を栽培するにあたり、用土にVA
菌根菌を接種して5日以上経過した後、該用土に植物を
播種,挿し芽もしくは苗移植することを特徴とする植物
の栽培方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099840A JP3014794B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 植物の栽培方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3099840A JP3014794B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 植物の栽培方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311322A true JPH04311322A (ja) | 1992-11-04 |
| JP3014794B2 JP3014794B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=14258000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3099840A Expired - Fee Related JP3014794B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 植物の栽培方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3014794B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100838687B1 (ko) * | 2007-05-11 | 2008-06-16 | 충북대학교 산학협력단 | 고추 재배용 내생공생균 |
| KR100852771B1 (ko) * | 2008-05-13 | 2008-08-18 | 충북대학교 산학협력단 | 고추 재배용 내생공생균 |
| CN104938227A (zh) * | 2015-06-27 | 2015-09-30 | 蚌埠市双墩农业生物科技开发有限责任公司 | 一种提高番茄移栽后的幼苗成活率的方法 |
| CN107493861A (zh) * | 2017-08-09 | 2017-12-22 | 李晓枫 | 一种辣椒无公害栽培方法 |
| CN107787773A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-03-13 | 务川自治县九叶青花椒有限责任公司 | 一种花椒幼苗的培育方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128742U (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | 徳治郎 平沼 | 足裏の押圧マツト |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3099840A patent/JP3014794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128742U (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | 徳治郎 平沼 | 足裏の押圧マツト |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100838687B1 (ko) * | 2007-05-11 | 2008-06-16 | 충북대학교 산학협력단 | 고추 재배용 내생공생균 |
| KR100852771B1 (ko) * | 2008-05-13 | 2008-08-18 | 충북대학교 산학협력단 | 고추 재배용 내생공생균 |
| CN104938227A (zh) * | 2015-06-27 | 2015-09-30 | 蚌埠市双墩农业生物科技开发有限责任公司 | 一种提高番茄移栽后的幼苗成活率的方法 |
| CN107493861A (zh) * | 2017-08-09 | 2017-12-22 | 李晓枫 | 一种辣椒无公害栽培方法 |
| CN107787773A (zh) * | 2017-10-30 | 2018-03-13 | 务川自治县九叶青花椒有限责任公司 | 一种花椒幼苗的培育方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3014794B2 (ja) | 2000-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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