JPH04311471A - 物品保護用緩衝装置 - Google Patents

物品保護用緩衝装置

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JPH04311471A
JPH04311471A JP3064481A JP6448191A JPH04311471A JP H04311471 A JPH04311471 A JP H04311471A JP 3064481 A JP3064481 A JP 3064481A JP 6448191 A JP6448191 A JP 6448191A JP H04311471 A JPH04311471 A JP H04311471A
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JP
Japan
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shock absorber
elastic
columnar
article
paper
Prior art date
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Pending
Application number
JP3064481A
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English (en)
Inventor
Takeshi Nomura
剛 野村
Manabu Kakino
学 垣野
Kouji Ichiyanagi
一柳 高畤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH04311471A publication Critical patent/JPH04311471A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、物品保護用緩衝装置
に関し、詳しくは、各種機械部品等を輸送取扱いする際
に、当該部品もしくは当該部品を収容した内装箱などと
、段ボール箱などからなる外装体との間に介在させて、
外装体に加わる外力の衝撃や振動などを吸収し、前記保
護物品が損傷するのを防止する物品保護用緩衝装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、家電製品や精密測定機器、情報機
器等の衝撃や振動を嫌う物品を、輸送取扱いの際に保護
しておく緩衝装置としては、保護物品の外形状に対応し
て成形された発泡プラスチックブロックや、適当な形状
に裁断したり折り曲げたりした段ボール紙などを、保護
物品と外装体の間に介在させておくことが行われている
【0003】段ボール紙は、大きな衝撃力が加わったと
きに、座屈変形することによって衝撃エネルギーを有効
に吸収できるという機能を有しているが、弾力的な変形
性には劣るため、保護物品と外装体の間に隙間があいた
りしてガタツキが生じ易く、振動などがそのまま保護物
品に伝わったり、保護物品と緩衝装置や周囲のものとが
互いに擦れ合ったりして保護物品に傷が付いたりするこ
とになり、保護物品を十分に保護しておくことが出来な
いという欠点がある。
【0004】これに対し、発泡プラスチックは、ある程
度の弾力性があるため、保護物品に弾力的に当接して、
振動などが加わっても保護物品が移動しないように定位
置で確実に支持しておけるという機能を有し、また、大
きな衝撃力が加わったときには、前記段ボール紙と同様
に、永久変形を起こすことによって衝撃エネルギーを有
効に吸収するという機能も備えており、緩衝装置の材料
として好適なものとされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、発泡プラス
チックでも、一度、大きな衝撃力が加わって、永久変形
を起こしてしまうと、保護物品との間に隙間があいたま
まになり、保護物品に弾力的に当接して定位置で支持し
ておくという機能が果たせなくなる。したがって、発泡
プラスチックを用いた緩衝装置も、物品の保護機能の点
では必ずしも十分ではなかった。また、このように永久
変形を起こした緩衝装置は、使用後に回収しても再使用
することが出来なかった。
【0006】そのため、従来の発泡プラスチックからな
る緩衝装置は、保護物品の輸送取扱いに使用された後、
そのまま廃棄処分されていたが、大変に不経済であると
ともに、資源の無駄になっていた。しかも、発泡プラス
チックは、嵩が高く、風化し難いので埋設廃棄するには
好ましくないものである。また、焼却廃棄しようとする
と、高熱を発生して焼却炉を痛めたり有毒ガスを発生し
て環境を汚染したりする問題がある。
【0007】そこで、この発明の課題は、上記従来の緩
衝装置の問題点を解消し、物品に対する保護機能が良好
であるとともに、発泡プラスチックのような廃棄に関す
る問題がなく、資源の有効利用、経済性の点でも優れた
物品保護用緩衝装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する、こ
の発明にかかる物品保護用緩衝装置は、紙材からなる柱
状緩衝体と、柱状緩衝体の外周を囲み、柱状緩衝体より
も背の高い弾性緩衝体とからなることを特徴としている
【0009】柱状緩衝体は、比較的腰のある厚紙や段ボ
ール紙などの紙材で形成された柱状をなしている。具体
的には、厚紙や段ボール紙を円筒状あるいは多角筒状に
巻回したものや、段ボール紙を複数層重ねて、多角柱状
あるいは円柱状に裁断したものが用いられる。紙材の面
に平行な方向が柱状緩衝体の軸方向、すなわち、使用時
に外力が加わる方向になるようにしておくと、座屈荷重
が大きくとれ、大きな衝撃力を吸収することが可能にな
る。
【0010】柱状緩衝体は、使用時にずれたり移動した
りしないように、外装体の内面、または、保護物品の表
面に固定するための固定手段を設けておくことができる
。固定手段としては、両面テープや接着剤、ステープル
など、通常の緩衝装置や包装材で採用されている固定手
段が用いられる。柱状緩衝体の端部に、両面テープを貼
り付けたり、接着剤を塗布するための平坦面が設けられ
ていると便利である。また、保護物品あるいは外装体の
表面と柱状緩衝体に互いに係合可能な係合部を設けてお
けば、柱状緩衝体を着脱自在に固定することも可能にな
る。
【0011】弾性緩衝体は、ゴム等の弾性材料からなる
ブロック体や、ゴム等の弾性材料で形成された袋に空気
を密封した弾性袋体など、良好な弾力性を発揮できるも
のであればよい。弾性緩衝体は、前記柱状緩衝体の外周
を囲むことのできる形状もしくは構造を有している。具
体的には、ひとつの弾性緩衝体が連続した環状をなす、
いわゆるドーナッツ状のもののほか、複数の小さな弾性
緩衝体が環状に連結された数珠状のものであってもよい
。弾性緩衝体は、柱状緩衝体の外周をぴったり囲むよう
に取り付けておけば、特別な固定手段を設けておかなく
ても、ずれたり移動したりすることはないが、弾性緩衝
体を柱状緩衝体に着脱自在に固定する一時的な固定手段
を設けておくこともできる。この固定手段も、前記同様
の両面接着テープや各種係合構造などが採用できる。
【0012】ブロック状の弾性緩衝体の場合、中実状の
もののほか、内部に空間や溝を設けて、弾力的な変形特
性を向上させたものを用いることもできる。弾性袋体の
場合、空気の給排用バルブを設けておくと、密封空気の
空気圧を変えて、弾力的な変形特性を調整したり、不使
用時に空気を抜いて嵩を低くしたりすることができる。
【0013】この発明では、弾性緩衝体の高さを、柱状
緩衝体の高さよりも高く設定しておく。ここで、高さと
は、弾性緩衝体と柱状緩衝体を組み合わせたときに、柱
状緩衝体の軸方向に測った長さ、いわゆる背の高さを意
味している。すなわち、緩衝装置の使用状態では、保護
物品の底面側だけでなく、側面側や上面側に緩衝装置を
配置する場合もあるので、それらの状態では、底面から
上向きに測る、いわゆる垂直方向の高さとは異なる。弾
性緩衝体と柱状緩衝体の高さの差は、緩衝装置を使用す
るときの、保護物品の許容荷重や外力条件によって、弾
性緩衝体による保護物品の支持機能と柱状緩衝体による
衝撃力の吸収機能とを考慮して決定すればよい。
【0014】
【作用】柱状緩衝体は、紙材からなるので、座屈変形に
よる衝撃力の吸収性能が高いのに対し、弾性緩衝体は、
弾力的に変形および復元するので、振動などを良好に吸
収したり、保護物品に弾力的に当接することができる。
【0015】そこで、柱状緩衝体の周囲に弾性緩衝体が
存在し、柱状緩衝体よりも弾性緩衝体の背が高ければ、
外装体と保護物品の間は、弾性緩衝体によって連結され
ていることになる。弾性緩衝体は、保護物品に弾力的に
当接して、物品がずれたり移動しないように、定位置で
確実に支持しておくことができる。この状態で、外力が
加わった場合、振動や比較的小さな力は、弾性緩衝体の
弾性変形によって、良好に吸収することができる。
【0016】また、瞬間的に大きな衝撃力が加わったり
して、弾性緩衝体の弾性変形量が大きくなると、物品と
外装体の両方が柱状緩衝体に当接するようになり、柱状
緩衝体が座屈変形することによって、衝撃エネルギーを
良好に吸収することができる。柱状緩衝体が座屈による
永久変形を起こしても、弾性緩衝体が弾力的に復元すれ
ば、保護物品は再び定位置で確実に支持されることにな
る。
【0017】すなわち、この発明では、振動の吸収性能
や保護物品の支持機能に優れた弾性緩衝体と、衝撃力の
吸収性能に優れた柱状緩衝体の特性を生かして、何れの
性能をも良好に発揮できる緩衝装置が得られることにな
る。
【0018】緩衝装置を保護物品の輸送保管に使用した
後、座屈変形を起こした柱状緩衝体は廃棄する必要があ
っても、弾性緩衝体のほうは、弾性変形をするだけなの
で、何度でも再使用することが出来る。したがって、紙
材からなり、比較的安価な柱状緩衝体のみを取り替える
だけで、繰り返し使用することが可能になる。廃棄され
る柱状緩衝体は紙材からなり、簡単に焼却できたりする
ので廃棄処分も容易である。
【0019】
【実施例】ついで、この発明の実施例を図面を参照しな
がら以下に説明する。
【0020】図1〜図5に示す実施例では、ゴム製のド
ーナツ状をなす環状弾性袋体20を弾性緩衝体として用
い、厚紙を円筒状に丸めた紙筒緩衝体30を柱状緩衝体
として用いており、この環状弾性袋体20と紙筒緩衝体
30で緩衝装置10を構成する。
【0021】環状弾性袋体20には、内部に空気を入れ
たり抜いたりできる給排バルブ22が取り付けられてい
る。
【0022】紙筒緩衝体30は、図3〜図5に示すよう
に、厚紙を裁断したり折曲したりして組み立てられてい
る。まず、図3の展開状態に示すように、厚紙を裁断し
て、幅の広い矩形部分32aと幅の狭い矩形部分34a
が一部で連結された状態の展開体30aを作製する。こ
の展開体30aから、矩形部分32aと矩形部分34a
を直角に折り曲げ、矩形部分32aを円筒状に丸めるこ
とによって、図4および図5に示すように、円筒状の筒
体部32と、筒体部32の下端につながった平坦な帯状
部34とからなる紙筒緩衝体30が出来る。筒体部32
の継ぎ目は、接着剤などで接合しておけば、荷重が加わ
っても開く心配がない。なお、外周に環状弾性袋体20
を嵌めれば、筒体部32が開くことはないので、必ずし
も筒体部32の継ぎ目を接合しなくてもよい。帯状部3
4の裏面には、両面テープを貼り付けておいたり、粘着
剤を塗布して離型紙で覆っておけば、紙筒緩衝体30を
取り付け場所に固定するのに便利である。
【0023】図2に示すように、環状弾性袋体20は、
紙筒緩衝体20よりも少し背が高くなっている。
【0024】図1に示すように、緩衝装置10を使用す
るときには、段ボール箱などからなる外装体40の内底
面で、四隅などの適当な個所に緩衝装置10を配置する
。図2に示すように、紙筒緩衝体30の帯状部34の裏
面を、両面テープや接着剤等の固定手段36で外装体4
0の表面に固定すれば、確実に位置決めされる。紙筒緩
衝体30の外周を囲むように環状弾性袋体20を嵌め込
めば、緩衝装置10の取り付けは完了する。緩衝装置1
0の上に、機械部品等の物品もしくは物品を収容した内
装箱50(以下、保護物品50と呼ぶ)を載せて、外装
体を密閉するなどした後、輸送保管等に供される。なお
、図示しないが、緩衝装置10は、保護物品50の側面
側や上面側になる外装体40の内表面に取り付けておく
場合もある。
【0025】図2に示すように、環状弾性袋体20が外
装体40および保護物品50にぴったりと当接しており
、環状弾性袋体20の弾性力により保護物品50は外装
体40の内部で定位置に支持された状態になっている。 また、紙筒緩衝体30と保護物品50の間には少し隙間
があいた状態になっている。この状態で、輸送などを行
い、外力が加わった場合、振動や小さな外力は、環状弾
性袋体20で良好に吸収される。しかし、大きな衝撃力
が加わった場合には、環状弾性袋体20が大きく変形す
るので、保護物品50が紙筒緩衝体30に当接する。紙
筒緩衝体30は、座屈変形を起こすことによって、衝撃
エネルギーを良好に吸収するので、環状弾性袋体20は
それ以上大きく変形することはなく、保護物品50が大
きく揺さぶられたりり移動させられたりすることがない
。衝撃力が無くなれば、紙筒緩衝体30は座屈変形した
ままになっても、環状弾性袋体20は弾力的に復元して
、保護物品50を元の定位置に戻す。
【0026】保護物品50の輸送などが終われば、外装
体40から保護物品50を取り出した後、紙筒緩衝体3
0から環状弾性袋体20を抜き取り、座屈変形を起こし
た紙筒緩衝体30は、外装体40とともに、もしくは外
装体40から取り外して廃棄すればよい。環状弾性袋体
20は再び、新たな紙筒緩衝体30と組み合わせて、再
使用することができる。環状弾性袋体20を再使用場所
まで輸送したり保管したりしておくときは、空気の給排
バルブ22から空気を抜き出して、環状弾性袋体20を
偏平な状態にしておけば、嵩が低くなって取扱いが行い
易くなり、輸送コストや保管コストが削減できる。
【0027】つぎに、図6以降には、上記実施例と一部
構造の異なる緩衝装置10を示している。
【0028】まず、図6の実施例は、環状弾性袋体20
は前記実施例と同じものを用い、紙筒緩衝体30の代わ
りに、多数の段ボール紙を重ねて、円柱あるいは角柱状
に裁断した積層段ボール緩衝体60を用いている。積層
段ボール緩衝体60は、紙筒緩衝体30に比べて、衝撃
吸収性能がより高くなる。また、この実施例では、保護
物品50と緩衝装置10の間、および、緩衝装置10と
外装体40の間に、段ボールシート62、62を挟んで
いる。このように、この発明にかかる緩衝装置10は、
他の各種緩衝手段と併用することも可能である。
【0029】図6に示す実施例では、積層段ボール緩衝
体60は、各層の段ボール紙が緩衝体60の軸方向(図
では垂直方向)と平行に配置されているが、図7に示す
ように、緩衝体60の軸方向と直交する方向に各層の段
ボール紙が配置されるような構造でもよい。但し、図6
の構造のほうが、座屈変形を起こし難い。
【0030】図8に示す実施例は、球状をなす弾性袋体
80を環状に配置され、各球状弾性袋体80を紐で連結
一体化されてあって、球状弾性袋体80が数珠状につな
がった形で弾性緩衝体を構成している。
【0031】図9に示す実施例は、弾性袋体20、80
の代わりに、材料自体の弾力性を利用するゴム製のブロ
ック状弾性体70を用いている。ブロック状弾性体70
は、円環状に一体成形されたもの、あるいは棒状のもの
を矩形に組み合わせて接合一体化したものなどが用いら
れる。ブロック状弾性体70の内部には、多数の空隙7
2が設けられている。この空隙72は、ブロック状弾性
体70の弾性変形特性を調整するのに有効である。
【0032】
【発明の効果】以上に述べた、この発明にかかる物品保
護用緩衝装置によれば、保護物品を定位置で確実に支持
したり、振動などの比較的小さな力を良好に吸収できる
弾性緩衝体と、座屈変形によって大きな衝撃力を良好に
吸収できる紙材からなる柱状緩衝体を組み合わせて用い
ることにより、物品の保護を良好に果たすことができる
【0033】特に、従来の紙あるいは発泡プラスチック
からなる緩衝装置では、大きな衝撃力が加わって材料が
永久変形を起こしてしまえば、保護物品と緩衝装置の間
に隙間があいてガタツキを生じ、それ以後は、保護物品
に傷が付いたり、物品を良好に緩衝保護しておくことが
できなくなってしまう。しかし、この発明では、柱状緩
衝体が座屈を起こしたあとも、弾性緩衝体の機能は全く
変わりなく発揮されるので、物品の緩衝保護を十分に果
たすことができる。
【0034】柱状緩衝体と弾性緩衝体が別個の部品で構
成されており、永久変形を起こした柱状緩衝体は取り替
える必要があっても、弾性緩衝体は繰り返し使用するこ
とができるので、紙材からなる柱状緩衝体が安価なこと
とも相まって、非常に経済的である。また、柱状緩衝体
は焼却等の廃棄処分が簡単に行えるので、従来の発泡プ
ラスチックのように、廃棄処分に困ることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す斜視図
【図2】使用状
態の拡大断面図
【図3】紙筒緩衝体の展開図
【図4】同上の組立状態の平面図
【図5】同上の側面図
【図6】別の実施例を示す使用状態の拡大断面図
【図7
】別の実施例を示す使用状態の拡大断面図
【図8】別の
実施例を示す使用状態の拡大断面図
【図9】別の実施例
を示す斜視図
【符号の説明】
10  緩衝装置 20  環状弾性袋体(弾性緩衝体) 30  紙筒緩衝体(柱状緩衝体) 40  外装体 50  保護物品 60  積層段ボール緩衝体(柱状緩衝体)70  ブ
ロック状弾性体(弾性緩衝体)80  球状弾性袋体(
弾性緩衝体)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  紙材からなる柱状緩衝体と、柱状緩衝
    体の外周を囲み、柱状緩衝体よりも背の高い弾性緩衝体
    とからなることを特徴とする物品保護用緩衝装置。
JP3064481A 1991-03-28 1991-03-28 物品保護用緩衝装置 Pending JPH04311471A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3064481A JPH04311471A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 物品保護用緩衝装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3064481A JPH04311471A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 物品保護用緩衝装置

Publications (1)

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JPH04311471A true JPH04311471A (ja) 1992-11-04

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ID=13259455

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JP3064481A Pending JPH04311471A (ja) 1991-03-28 1991-03-28 物品保護用緩衝装置

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JP (1) JPH04311471A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2009141904A1 (ja) * 2008-05-21 2009-11-26 株式会社アドバンテスト パレット
WO2009141905A1 (ja) * 2008-05-21 2009-11-26 株式会社アドバンテスト パレット及びそれを備えた梱包材
JP2018002266A (ja) * 2016-07-05 2018-01-11 東海紙器株式会社 支持材

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