JPH04311497A - 蒸気回収付炭化水素の小出し装置 - Google Patents
蒸気回収付炭化水素の小出し装置Info
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- JPH04311497A JPH04311497A JP4008632A JP863292A JPH04311497A JP H04311497 A JPH04311497 A JP H04311497A JP 4008632 A JP4008632 A JP 4008632A JP 863292 A JP863292 A JP 863292A JP H04311497 A JPH04311497 A JP H04311497A
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- hydrocarbon
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/04—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes for transferring fuels, lubricants or mixed fuels and lubricants
- B67D7/0476—Vapour recovery systems
- B67D7/0478—Vapour recovery systems constructional features or components
- B67D7/048—Vapour flow control means, e.g. valves, pumps
- B67D7/0482—Vapour flow control means, e.g. valves, pumps using pumps driven at different flow rates
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蒸気回収付炭化水素の
小出し装置に関する。特に、本発明は、蒸気回収付炭化
水素の小出し装置の蒸気回収回路のポンプを潤滑するた
めの装置に関する。
小出し装置に関する。特に、本発明は、蒸気回収付炭化
水素の小出し装置の蒸気回収回路のポンプを潤滑するた
めの装置に関する。
【0002】
【従来の技術】環境上の理由と、ガソリンポンプの使用
者の快適性のため、炭化水素ディスペンサに、自動車の
タンクに入れる際大気中に放出される炭化水素蒸気を回
収して、再循環させるための装置を備える傾向や試み努
力が大であることが知られている。
者の快適性のため、炭化水素ディスペンサに、自動車の
タンクに入れる際大気中に放出される炭化水素蒸気を回
収して、再循環させるための装置を備える傾向や試み努
力が大であることが知られている。
【0003】効果的な装置については、無視できない損
失水頭のある可撓性ホース及び小出しノズルの中を通る
ガス状物質の移動を助けるために、蒸気回収回路にポン
プ手段を設けることが必要である。蒸気回収ポンプは特
に過酷な作動条件を受け、このことが、かかる蒸気回収
ポンプの開発において遭遇した問題及び現在もあるかか
る蒸気回収装置について生ずる頻繁な故障の原因である
。かくして、蒸気の吸引によって運ばれる流体は、多少
乾燥した空気、凝縮するガス状炭化水素、塵粒子と、お
そらく塩性のミストの混合物からなる。その結果、液体
の形の炭化水素がないため、ポンプの可動部品は潤滑さ
れず、ガス状混合物は一層浸蝕性である。
失水頭のある可撓性ホース及び小出しノズルの中を通る
ガス状物質の移動を助けるために、蒸気回収回路にポン
プ手段を設けることが必要である。蒸気回収ポンプは特
に過酷な作動条件を受け、このことが、かかる蒸気回収
ポンプの開発において遭遇した問題及び現在もあるかか
る蒸気回収装置について生ずる頻繁な故障の原因である
。かくして、蒸気の吸引によって運ばれる流体は、多少
乾燥した空気、凝縮するガス状炭化水素、塵粒子と、お
そらく塩性のミストの混合物からなる。その結果、液体
の形の炭化水素がないため、ポンプの可動部品は潤滑さ
れず、ガス状混合物は一層浸蝕性である。
【0004】更に、全速度でポンプからのポンプ速度(
a pumpingrate ) と良好な容量出力
を得るためには、ポンプの種々の可動部品間の厳密な接
触、すなわち、これらの部品間の良好な密封を持つこと
が必要である。更に、この密封を達成する試み、及び行
われた調整は、部品のうちのいくつかについて無視でき
ない過熱をもたらし、別の問題を作り出す。
a pumpingrate ) と良好な容量出力
を得るためには、ポンプの種々の可動部品間の厳密な接
触、すなわち、これらの部品間の良好な密封を持つこと
が必要である。更に、この密封を達成する試み、及び行
われた調整は、部品のうちのいくつかについて無視でき
ない過熱をもたらし、別の問題を作り出す。
【0005】これらの問題を解決するためには、ポンプ
を連続的に潤滑することが必要である。かかるポンプを
幾分か粘性のオイルで潤滑することは不可能であること
が理解されるであろう。実際、かかる潤滑オイルは炭化
水素を収容するタンクの蒸気回収通路の端でなくなり、
炭化水素は引き続きポンプで汲み出され使用者に小出し
される。
を連続的に潤滑することが必要である。かかるポンプを
幾分か粘性のオイルで潤滑することは不可能であること
が理解されるであろう。実際、かかる潤滑オイルは炭化
水素を収容するタンクの蒸気回収通路の端でなくなり、
炭化水素は引き続きポンプで汲み出され使用者に小出し
される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、潤滑
流体に関して許容しうる条件下でポンプを効果的に、且
つ、連続的に潤滑し、その上、追加のエネルギー消費を
伴わない、蒸気の回収装置を提供することにある。
流体に関して許容しうる条件下でポンプを効果的に、且
つ、連続的に潤滑し、その上、追加のエネルギー消費を
伴わない、蒸気の回収装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
、本発明による蒸気回収付炭化水素の小出し装置は、小
出しノズルと、ノズルに連結され、炭化水素ポンプを備
えた炭化水素供給パイプを有する炭化水素供給回路とを
有し、更に、炭化水素貯蔵タンクに通じる蒸気回収パイ
プと、前記回収パイプを備えた蒸気回収ポンプと、ディ
スペンサが作動しているときには、流量qの炭化水素を
前記供給回路から前記蒸気回収ポンプに連続的に供給す
る校正圧力降下をもった潤滑パイプとを有する。
、本発明による蒸気回収付炭化水素の小出し装置は、小
出しノズルと、ノズルに連結され、炭化水素ポンプを備
えた炭化水素供給パイプを有する炭化水素供給回路とを
有し、更に、炭化水素貯蔵タンクに通じる蒸気回収パイ
プと、前記回収パイプを備えた蒸気回収ポンプと、ディ
スペンサが作動しているときには、流量qの炭化水素を
前記供給回路から前記蒸気回収ポンプに連続的に供給す
る校正圧力降下をもった潤滑パイプとを有する。
【0008】かくして、蒸気回収ポンプが、それ自体供
給回路から取られた液状炭化水素によって潤滑されるこ
とが理解されるであろう。従って、貯蔵タンクに戻され
た混合物は、液体の形、或いは、気体の形の炭化水素だ
けからなり、かくして、使用者に小出しされる混合物の
組成を変えない。第1実施例では、潤滑パイプは、炭化
水素ポンプを蒸気回収ポンプに連結する。供給ポンプの
高圧力は、蒸気回収ポンプの潤滑を行うのに十分である
。
給回路から取られた液状炭化水素によって潤滑されるこ
とが理解されるであろう。従って、貯蔵タンクに戻され
た混合物は、液体の形、或いは、気体の形の炭化水素だ
けからなり、かくして、使用者に小出しされる混合物の
組成を変えない。第1実施例では、潤滑パイプは、炭化
水素ポンプを蒸気回収ポンプに連結する。供給ポンプの
高圧力は、蒸気回収ポンプの潤滑を行うのに十分である
。
【0009】第2実施例では、潤滑ポンプは、脱気タン
クを蒸気回収ポンプの入口に連結する。脱気タンクは、
実質的に大気圧であるから、蒸気回収ポンプの入口に存
在する吸引力は潤滑炭化水素の流れを作るのに十分であ
る。本発明の実施例を添付図面を参照して一例として説
明する。
クを蒸気回収ポンプの入口に連結する。脱気タンクは、
実質的に大気圧であるから、蒸気回収ポンプの入口に存
在する吸引力は潤滑炭化水素の流れを作るのに十分であ
る。本発明の実施例を添付図面を参照して一例として説
明する。
【0010】
【実施例】最初に図1を参照すると、蒸気回収ポンプ用
潤滑装置を備えた炭化水素小出し装置の第1実施例が示
されている。かかる小出し装置は、周知の仕方で、炭化
水素貯蔵タンク10と、タンク10の炭化水素取出しパ
イプ12とを有し、このパイプ12は、炭化水素供給ポ
ンプ16のハウジング14に入る。このポンプは、当該
技術分野で良く知られている歯車ポンプのような任意適
当な種類のものである。ポンプ16はモータ18と関連
しており、モータはプーリー・ベルト装置20を介して
ポンプ16を駆動する。ポンプ16の吐出口は、パイプ
24及びノズル22に連結されたホース26によって炭
化水素小出しノズル22に連結されている。更に、蒸気
回収器を備えた炭化水素小出し装置において良く知られ
ているように、第2パイプ28が、ノズル22及び蒸気
回収パイプ30に連結されている。パイプ30は、例え
ば、歯車タイプ、或いは、滑り羽根型回転ポンプタイプ
のポンプ34の入口32に連結され、ポンプ34はモー
タによって駆動される。ポンプ34によって吸引された
蒸気の混合物は、パイプ38を通して貯蔵タンク10に
戻される。
潤滑装置を備えた炭化水素小出し装置の第1実施例が示
されている。かかる小出し装置は、周知の仕方で、炭化
水素貯蔵タンク10と、タンク10の炭化水素取出しパ
イプ12とを有し、このパイプ12は、炭化水素供給ポ
ンプ16のハウジング14に入る。このポンプは、当該
技術分野で良く知られている歯車ポンプのような任意適
当な種類のものである。ポンプ16はモータ18と関連
しており、モータはプーリー・ベルト装置20を介して
ポンプ16を駆動する。ポンプ16の吐出口は、パイプ
24及びノズル22に連結されたホース26によって炭
化水素小出しノズル22に連結されている。更に、蒸気
回収器を備えた炭化水素小出し装置において良く知られ
ているように、第2パイプ28が、ノズル22及び蒸気
回収パイプ30に連結されている。パイプ30は、例え
ば、歯車タイプ、或いは、滑り羽根型回転ポンプタイプ
のポンプ34の入口32に連結され、ポンプ34はモー
タによって駆動される。ポンプ34によって吸引された
蒸気の混合物は、パイプ38を通して貯蔵タンク10に
戻される。
【0011】上記記載は、回収ポンプ34が潤滑されな
いような蒸気回収付の在来の炭化水素小出し装置を説明
する。本発明によれば、毛管40が、炭化水素供給ポン
プ16のハウジング14を蒸気回収ポンプ34のハウジ
ングに連結する。供給ポンプのハウジング14に連結さ
れた管40の端40aは、ディスペンサが作動している
ときには1.5 バールから4バール程度である圧力P
であることが理解されるであろう。
いような蒸気回収付の在来の炭化水素小出し装置を説明
する。本発明によれば、毛管40が、炭化水素供給ポン
プ16のハウジング14を蒸気回収ポンプ34のハウジ
ングに連結する。供給ポンプのハウジング14に連結さ
れた管40の端40aは、ディスペンサが作動している
ときには1.5 バールから4バール程度である圧力P
であることが理解されるであろう。
【0012】毛管40によって行われる炭化水素の蒸気
回収ポンプ34への流出は、およそ毎分1ccでなけれ
ばならないことが経験によりわかっている。通常の作動
状態(数バールの圧力で、無鉛プレミアムガソリンのよ
うな低粘度の液体)では、一般的な寸法形状の毛管が使
用された場合には、効果的な流量qは毎分1ccよりも
極めて多い。これを矯正するため、内径が0.5 mm
程度、長さが0.5 m程度では、0.5 mm以下の
直径のワイヤを管の内側にすべり込ませる。これは、内
部抵抗のかなりの増大をもたらす。
回収ポンプ34への流出は、およそ毎分1ccでなけれ
ばならないことが経験によりわかっている。通常の作動
状態(数バールの圧力で、無鉛プレミアムガソリンのよ
うな低粘度の液体)では、一般的な寸法形状の毛管が使
用された場合には、効果的な流量qは毎分1ccよりも
極めて多い。これを矯正するため、内径が0.5 mm
程度、長さが0.5 m程度では、0.5 mm以下の
直径のワイヤを管の内側にすべり込ませる。これは、内
部抵抗のかなりの増大をもたらす。
【0013】かくして、蒸気回収ポンプに供給された炭
化水素は、種々の可動部品間の摩擦を介して、互いに接
触している種々の部分を潤滑し、これにより、磨耗、過
熱及び密封の問題を同時に解決することができることが
理解されるであろう。次いで、図2を参照すると、本発
明の第2実施例が示されている。図2では、蒸気回収回
路は図1の回路と同じであり、かくして、かかる回路を
再び説明しない。炭化水素供給回路については、ポンプ
16の上に配置された炭化水素脱気タンク42が加えら
れているに過ぎない。知られているように、脱気タンク
42には炭化水素供給から取られた僅かな流量が供給さ
れ、タンクの圧力は大気圧に保持されている。換言する
と、タンク42に収容された炭化水素の液面44よりも
上は大気圧で支配されている。
化水素は、種々の可動部品間の摩擦を介して、互いに接
触している種々の部分を潤滑し、これにより、磨耗、過
熱及び密封の問題を同時に解決することができることが
理解されるであろう。次いで、図2を参照すると、本発
明の第2実施例が示されている。図2では、蒸気回収回
路は図1の回路と同じであり、かくして、かかる回路を
再び説明しない。炭化水素供給回路については、ポンプ
16の上に配置された炭化水素脱気タンク42が加えら
れているに過ぎない。知られているように、脱気タンク
42には炭化水素供給から取られた僅かな流量が供給さ
れ、タンクの圧力は大気圧に保持されている。換言する
と、タンク42に収容された炭化水素の液面44よりも
上は大気圧で支配されている。
【0014】この第2実施例では、潤滑用管46は、脱
気タンク42を、炭化水素に浸かっている管48を介し
て蒸気回収ポンプ34の入口領域32に連結する。同様
に、管46は、毎分1cc程度の炭化水素の流出を確保
する校正管である。この場合には、管48の開放端48
aでは大気圧と実質的に等しい圧力が支配していること
が理解されるであろう。しかしながら、パイプ46の端
46aはポンプ34の吸引領域に通じているので、ポン
プ34が作動しているときにはこの領域に僅かな圧力降
下が存在し、この圧力降下は、炭化水素の流量qを管4
6に沿って移動させるのに十分であり、かくして、図1
に関連して説明した条件下でポンプ34の潤滑を確保す
るのに十分である。
気タンク42を、炭化水素に浸かっている管48を介し
て蒸気回収ポンプ34の入口領域32に連結する。同様
に、管46は、毎分1cc程度の炭化水素の流出を確保
する校正管である。この場合には、管48の開放端48
aでは大気圧と実質的に等しい圧力が支配していること
が理解されるであろう。しかしながら、パイプ46の端
46aはポンプ34の吸引領域に通じているので、ポン
プ34が作動しているときにはこの領域に僅かな圧力降
下が存在し、この圧力降下は、炭化水素の流量qを管4
6に沿って移動させるのに十分であり、かくして、図1
に関連して説明した条件下でポンプ34の潤滑を確保す
るのに十分である。
【0015】この実施例では、管46aの開放端と端4
8aとの間の圧力差は、30ミリバール程度に過ぎない
。 この圧力を、3バール程度である第1実施例に使用され
た圧力Pと比較すべきである。管46の直径を決定する
に当たっては、この数値の圧力差を考慮する必要がある
。ポンプ34の吸引領域の圧力降下は、ポンプ34の回
転速度の関数であることが理解されるであろう。また、
ポンプの回転速度が高まれば高まるほど、ポンプを潤滑
するのに役立つ炭化水素の流量が増し、このことは蒸気
回収ポンプ34の良好な作動に明らかに有利であること
が理解されるであろう。
8aとの間の圧力差は、30ミリバール程度に過ぎない
。 この圧力を、3バール程度である第1実施例に使用され
た圧力Pと比較すべきである。管46の直径を決定する
に当たっては、この数値の圧力差を考慮する必要がある
。ポンプ34の吸引領域の圧力降下は、ポンプ34の回
転速度の関数であることが理解されるであろう。また、
ポンプの回転速度が高まれば高まるほど、ポンプを潤滑
するのに役立つ炭化水素の流量が増し、このことは蒸気
回収ポンプ34の良好な作動に明らかに有利であること
が理解されるであろう。
【0016】上記記載の結果として、潤滑装置により、
蒸気回収ポンプ34は、それ自体大量にある液体炭化水
素によって潤滑されるから、蒸気回収ポンプ34は最適
な状態で作動することができるということになる。更に
、貯蔵タンクに戻された混合物は、この同じタンクから
供給装置によって取られた炭化水素の組成に明らかに影
響を及ぼさない炭化水素の添加によって変えられるに過
ぎない。
蒸気回収ポンプ34は、それ自体大量にある液体炭化水
素によって潤滑されるから、蒸気回収ポンプ34は最適
な状態で作動することができるということになる。更に
、貯蔵タンクに戻された混合物は、この同じタンクから
供給装置によって取られた炭化水素の組成に明らかに影
響を及ぼさない炭化水素の添加によって変えられるに過
ぎない。
【0017】最後に、潤滑用炭化水素の流量は、これが
非常に少量であり、炭化水素の流量のこの小部分を、炭
化水素ディスペンサに予め存在する圧力差の作用で流さ
せるから、追加のエネルギー消費をほとんど伴わないこ
とを重要視すべきである。
非常に少量であり、炭化水素の流量のこの小部分を、炭
化水素ディスペンサに予め存在する圧力差の作用で流さ
せるから、追加のエネルギー消費をほとんど伴わないこ
とを重要視すべきである。
【図1】潤滑回路の第1実施例を備えた炭化水素小出し
装置の概略図である。
装置の概略図である。
【図2】潤滑回路の第2実施例を示す、図1と同様な概
略図である。
略図である。
10 炭化水素貯蔵タンク
12 取出しパイプ
14 ハウジング
16 炭化水素供給ポンプ
18 モータ
20 プーリー・ベルト装置
22 ノズル
24 パイプ
26 ホース
30 蒸気回収パイプ
34 ポンプ
40 毛管
42 タンク
44 液面
Claims (5)
- 【請求項1】 小出しノズルと、炭化水素ポンプを備
えた炭化水素供給パイプを有する供給回路とを有する、
蒸気回収付炭化水素の小出し装置であって、前記装置が
更に、炭化水素貯蔵タンクに通じる蒸気回収パイプと、
前記回収パイプに設けられた蒸気回収ポンプと、流量q
の炭化水素を前記供給回路から前記蒸気回収ポンプに供
給するため校正圧力降下をもった潤滑パイプとを有する
、前記蒸気回収付炭化水素の小出し装置。 - 【請求項2】 前記校正パイプが炭化水素ポンプを蒸
気回収ポンプに連結する、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記供給回路が脱気室を有し、前記潤
滑パイプが前記脱気室を前記蒸気回収ポンプの入口に連
結する、請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 前記潤滑パイプが、0.5 mm程度
の内径を有する毛管によって構成されている、請求項1
に記載の装置。 - 【請求項5】 潤滑用の前記炭化水素流量qが毎分1
cc程度である、請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9100638A FR2671789B1 (fr) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | Dispositif de distribution d'hydrocarbures a recuperation de vapeurs. |
| FR9100638 | 1991-01-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311497A true JPH04311497A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=9408882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4008632A Pending JPH04311497A (ja) | 1991-01-21 | 1992-01-21 | 蒸気回収付炭化水素の小出し装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5222532A (ja) |
| EP (1) | EP0497015B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04311497A (ja) |
| AT (1) | ATE119500T1 (ja) |
| DE (1) | DE69107999T2 (ja) |
| DK (1) | DK0497015T3 (ja) |
| ES (1) | ES2069195T3 (ja) |
| FR (1) | FR2671789B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464466A (en) * | 1993-11-16 | 1995-11-07 | Gilbarco, Inc. | Fuel storage tank vent filter system |
| US5571310A (en) * | 1995-05-12 | 1996-11-05 | Gilbarco Inc. | Volatile organic chemical tank ullage pressure reduction |
| US5843212A (en) * | 1995-05-12 | 1998-12-01 | Gilbarco Inc. | Fuel tank ullage pressure reduction |
| FR2823191B1 (fr) * | 2001-04-06 | 2003-09-05 | Tokheim Services France | Procede de controle de la teneur en hydrocarbures d'une vapeur circulant dans une installation equipee d'un systeme d'aspiration de vapeur |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4098308A (en) * | 1976-06-07 | 1978-07-04 | The Standard Oil Company | Vapor recovering fuel dispensing nozzle |
| US4082122A (en) * | 1976-10-19 | 1978-04-04 | Texaco Inc. | Closed fuel system with vacuum assist |
| GB1582585A (en) * | 1977-10-05 | 1981-01-14 | Healy J W | Vapour recovery in a liquid dispensing unit |
| US4197883A (en) * | 1978-01-16 | 1980-04-15 | Texaco Inc. | Secondary fuel recovery system |
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