JPH04311595A - アルミニウムのセラミックコーティング方法 - Google Patents
アルミニウムのセラミックコーティング方法Info
- Publication number
- JPH04311595A JPH04311595A JP7510591A JP7510591A JPH04311595A JP H04311595 A JPH04311595 A JP H04311595A JP 7510591 A JP7510591 A JP 7510591A JP 7510591 A JP7510591 A JP 7510591A JP H04311595 A JPH04311595 A JP H04311595A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic coating
- aluminum
- aluminium
- water glass
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はアルミニウム材を陽極酸
化皮膜処理した後、水ガラス系セラミックコーティング
剤を塗布するセラミックコーティング方法に関するもの
である。
化皮膜処理した後、水ガラス系セラミックコーティング
剤を塗布するセラミックコーティング方法に関するもの
である。
【0002】
【従来技術】従来より一般的に実施されているアルミニ
ウム材の陽極酸化皮膜は多孔質のため、そのままでは腐
蝕され易いので封孔処理が必要である。封孔処理方法と
しては、一般的には熱湯水中に漬けたり、加圧(約4気
圧)水蒸気中で処理している。また、作業性を向上する
ため促進剤(ニッケル塩、アンモニヤ水、アミン、リン
酸塩等々)を添加した水溶液中で処理しているが、品物
表面には摩耗による傷がつき易く、また指紋などの付着
による汚れが著しいのが現状であり、改善が望まれてい
る。
ウム材の陽極酸化皮膜は多孔質のため、そのままでは腐
蝕され易いので封孔処理が必要である。封孔処理方法と
しては、一般的には熱湯水中に漬けたり、加圧(約4気
圧)水蒸気中で処理している。また、作業性を向上する
ため促進剤(ニッケル塩、アンモニヤ水、アミン、リン
酸塩等々)を添加した水溶液中で処理しているが、品物
表面には摩耗による傷がつき易く、また指紋などの付着
による汚れが著しいのが現状であり、改善が望まれてい
る。
【0003】また、特開昭59−59896には可溶性
ケイ酸アルカリ塩の水溶液で封孔処理を行なうと耐アル
カリ性が向上することが述べられているが、やはり不十
分である。
ケイ酸アルカリ塩の水溶液で封孔処理を行なうと耐アル
カリ性が向上することが述べられているが、やはり不十
分である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来のアル
ミニウム材の陽極酸化皮膜の封孔処理では不具合な点−
品物表面に摩耗による傷がつき易い、指紋などの付着に
よる汚れが著るしい、また耐アルカリ性が悪いことを改
善するため、従来の封孔処理方法の代りに水ガラス系セ
ラミックコーティング剤を塗布し80〜250℃で焼付
けることを特徴とし、その目的は品物表面に耐摩耗性、
耐傷性、指紋付着防止、除去性能及び耐蝕性(耐アルカ
リ性を含む)に優れた塗膜を形成することにある。
ミニウム材の陽極酸化皮膜の封孔処理では不具合な点−
品物表面に摩耗による傷がつき易い、指紋などの付着に
よる汚れが著るしい、また耐アルカリ性が悪いことを改
善するため、従来の封孔処理方法の代りに水ガラス系セ
ラミックコーティング剤を塗布し80〜250℃で焼付
けることを特徴とし、その目的は品物表面に耐摩耗性、
耐傷性、指紋付着防止、除去性能及び耐蝕性(耐アルカ
リ性を含む)に優れた塗膜を形成することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、アルミニウム
又はアルミニウム合金に陽極酸化皮膜処理した後、アル
カリケイ酸塩と微粒子状シリカを主成分とする水ガラス
系セラミックコーティング剤をその表面に塗布し、次い
でそれを80〜250℃、好ましくは100〜180℃
の温度で焼付けることを特徴とするアルミニウムのセラ
ミックコーティング方法を提供する。
又はアルミニウム合金に陽極酸化皮膜処理した後、アル
カリケイ酸塩と微粒子状シリカを主成分とする水ガラス
系セラミックコーティング剤をその表面に塗布し、次い
でそれを80〜250℃、好ましくは100〜180℃
の温度で焼付けることを特徴とするアルミニウムのセラ
ミックコーティング方法を提供する。
【0006】本発明はアルミニウム材を通常の方法にて
陽極酸化皮膜処理した後封孔処理せずに乾燥する。その
後、水ガラス系セラミックコーティング剤をロール塗布
、浸漬法又はスプレー法にて塗布し、80〜250℃×
10〜20分焼付けを行なう。好ましくは100〜18
0℃×10〜20分である。この時水ガラス系セラミッ
クスコートの硬化膜厚は0.5〜3μである。この結果
、極めて優れた硬度(鉛筆硬度9H)、耐摩耗性、耐傷
性、付着した指紋の除去性が良好、汚れが付着しにくい
及び耐蝕性に優れた塗膜を得た。
陽極酸化皮膜処理した後封孔処理せずに乾燥する。その
後、水ガラス系セラミックコーティング剤をロール塗布
、浸漬法又はスプレー法にて塗布し、80〜250℃×
10〜20分焼付けを行なう。好ましくは100〜18
0℃×10〜20分である。この時水ガラス系セラミッ
クスコートの硬化膜厚は0.5〜3μである。この結果
、極めて優れた硬度(鉛筆硬度9H)、耐摩耗性、耐傷
性、付着した指紋の除去性が良好、汚れが付着しにくい
及び耐蝕性に優れた塗膜を得た。
【0007】この工程としては次のようである。アルミ
ニウム材→通常の陽極酸化処理→水洗→乾燥→水ガラス
系セラミックコーティング剤塗布→焼付。
ニウム材→通常の陽極酸化処理→水洗→乾燥→水ガラス
系セラミックコーティング剤塗布→焼付。
【0008】
【作用】アルミニウム材を通常の陽極酸化皮膜処理した
後、封孔処理せずに乾燥する。その後、水ガラス系セラ
ミックコーティング剤をスプレー法にて塗布し焼付を行
なって塗膜を硬化させる。焼付温度が80℃未満である
と高い硬度を得ることができず、250℃を超えると陽
極酸化皮膜に亀裂を生じ好ましくない。
後、封孔処理せずに乾燥する。その後、水ガラス系セラ
ミックコーティング剤をスプレー法にて塗布し焼付を行
なって塗膜を硬化させる。焼付温度が80℃未満である
と高い硬度を得ることができず、250℃を超えると陽
極酸化皮膜に亀裂を生じ好ましくない。
【0009】この時、陽極酸化皮膜の多孔質な表面の穴
の中に水ガラス系セラミックコーティング剤が埋め込ま
れその上に均一塗膜が作られる。これらの作用により、
形成された塗膜は極めて優れた付着性及び高い硬度(鉛
筆硬度9H)があるので品物表面の耐摩耗性、耐傷性に
優れている。またセラミック塗膜は陽極酸化皮膜がない
と付着性の悪い塗膜となる。水ガラス系セラミックコー
ティング塗膜は親水性(接触角10°以下)を持ってお
り付着した指紋、マジックインキ、油脂等の除去性が良
好で汚れが固着しにくい等の効果がある。
の中に水ガラス系セラミックコーティング剤が埋め込ま
れその上に均一塗膜が作られる。これらの作用により、
形成された塗膜は極めて優れた付着性及び高い硬度(鉛
筆硬度9H)があるので品物表面の耐摩耗性、耐傷性に
優れている。またセラミック塗膜は陽極酸化皮膜がない
と付着性の悪い塗膜となる。水ガラス系セラミックコー
ティング塗膜は親水性(接触角10°以下)を持ってお
り付着した指紋、マジックインキ、油脂等の除去性が良
好で汚れが固着しにくい等の効果がある。
【0010】
【実施例】実施例1
1) アルミニウム板〔材質;Al−1050P,2
00×300×2mm〕は下記工程で陽極酸化皮膜処理
を行なった。アルカリ脱脂(*1)→水洗→アルカリエ
ッチング(*2)→水洗→後処理(*3)→水洗→陽極
酸化皮膜(*4)→水洗→純水洗→熱風乾燥。 *1;ファインクリーナー#315〔日本パーカライジ
ング(株)〕、2%で建浴、65℃×5分浸漬、*2;
試薬1級NaOH、5%で建浴、50℃×5分浸漬、 *3;試薬1級HNO3 、15%で建浴、20℃×2
分浸漬、 *4;硫酸法(試薬1級H2 SO4 を15%で建浴
、電流密度1.0A/dm2 ×15分)
00×300×2mm〕は下記工程で陽極酸化皮膜処理
を行なった。アルカリ脱脂(*1)→水洗→アルカリエ
ッチング(*2)→水洗→後処理(*3)→水洗→陽極
酸化皮膜(*4)→水洗→純水洗→熱風乾燥。 *1;ファインクリーナー#315〔日本パーカライジ
ング(株)〕、2%で建浴、65℃×5分浸漬、*2;
試薬1級NaOH、5%で建浴、50℃×5分浸漬、 *3;試薬1級HNO3 、15%で建浴、20℃×2
分浸漬、 *4;硫酸法(試薬1級H2 SO4 を15%で建浴
、電流密度1.0A/dm2 ×15分)
【0011】2) 上記で作成した試験板に水ガラス
系セラミックコーティング剤をスプレー法で塗布し、1
80℃〜220℃×20分焼付を行なった。塗膜厚は1
〜3μである。工程は、陽極酸化皮膜処理済み板→水ガ
ラス系セラミックコーティング剤塗布(*5)→焼付(
*6)。
系セラミックコーティング剤をスプレー法で塗布し、1
80℃〜220℃×20分焼付を行なった。塗膜厚は1
〜3μである。工程は、陽極酸化皮膜処理済み板→水ガ
ラス系セラミックコーティング剤塗布(*5)→焼付(
*6)。
【0012】*5;水ガラス系セラミックコーティング
剤の作り方 ケイ酸カリ(試薬1級、固形分換算)100重量部と超
微粒子状シリカ(アエロジル#200、日本アエロジル
社製)40重量部に水(市水)450重量部を加えた配
合物を、反応容器中にて90〜100℃の温度で攪拌す
る。攪拌時間は2時間行ない加熱溶解して膜厚1〜3μ
の透明無機質被覆剤(水ガラス系セラミックコーティン
グ剤)を得た。本発明では、アルカリケイ酸塩100重
量部(固形分換算)に対し、微粒子状シリカ5〜100
重量部、水100〜600重量部の割合で用いられる。 *6;室温(23℃)で10分放置→その後180℃〜
220℃×20分焼付。
剤の作り方 ケイ酸カリ(試薬1級、固形分換算)100重量部と超
微粒子状シリカ(アエロジル#200、日本アエロジル
社製)40重量部に水(市水)450重量部を加えた配
合物を、反応容器中にて90〜100℃の温度で攪拌す
る。攪拌時間は2時間行ない加熱溶解して膜厚1〜3μ
の透明無機質被覆剤(水ガラス系セラミックコーティン
グ剤)を得た。本発明では、アルカリケイ酸塩100重
量部(固形分換算)に対し、微粒子状シリカ5〜100
重量部、水100〜600重量部の割合で用いられる。 *6;室温(23℃)で10分放置→その後180℃〜
220℃×20分焼付。
【0013】比較例1
アルミニウム板〔材質;Al−1050P,200×3
00×2mm〕は下記工程で陽極酸化皮膜処理→封孔処
理を行なった。脱脂(*1)→水洗→アルカリエッチン
グ(*2)→水洗→後処理(*3)→水洗→陽極酸化皮
膜(*4)→水洗→1段目封孔処理(*7)→2段目封
孔処理(*8)→熱風乾燥。 *1〜*4;実施例1と同じ条件で実施する。 *7;試薬1級酢酸ニッケルを7g/l(水)、80℃
×10分浸漬。 *8;熱湯水中浸漬(pH=6.5の脱イオン水、80
℃×5分) 表1に以上の実験例をまとめて表示する。
00×2mm〕は下記工程で陽極酸化皮膜処理→封孔処
理を行なった。脱脂(*1)→水洗→アルカリエッチン
グ(*2)→水洗→後処理(*3)→水洗→陽極酸化皮
膜(*4)→水洗→1段目封孔処理(*7)→2段目封
孔処理(*8)→熱風乾燥。 *1〜*4;実施例1と同じ条件で実施する。 *7;試薬1級酢酸ニッケルを7g/l(水)、80℃
×10分浸漬。 *8;熱湯水中浸漬(pH=6.5の脱イオン水、80
℃×5分) 表1に以上の実験例をまとめて表示する。
【表1】
┘
【0014】試験方法
塗膜厚;・陽極酸化皮膜厚はパーマスコープEC型(K
ett Fischer製)を使用する。 ・水ガラス系セラミックコーティング塗膜厚は断面写真
法で実施する。 鉛筆硬度;三菱鉛筆ユニを使用する。 耐摩耗性;落差摩耗試験法にて実施する。400μのA
l2 O3粒、使用量10リットル、落差85cm。封
孔処理面、セラミックコーティング塗膜面の異常を目視
にて判定する。 指紋除去性;表面に付着した指紋部をティッシュペーパ
ーにてふき取る。
ett Fischer製)を使用する。 ・水ガラス系セラミックコーティング塗膜厚は断面写真
法で実施する。 鉛筆硬度;三菱鉛筆ユニを使用する。 耐摩耗性;落差摩耗試験法にて実施する。400μのA
l2 O3粒、使用量10リットル、落差85cm。封
孔処理面、セラミックコーティング塗膜面の異常を目視
にて判定する。 指紋除去性;表面に付着した指紋部をティッシュペーパ
ーにてふき取る。
【0015】実施例2
1. アルミニウム板〔材質;Al−1050P,2
00×300×2mm〕の陽極酸化皮膜処理は実施例1
と同じ条件で実施した。 2. 上記で作成した試験板に前記*5に記載の水ガ
ラス系セラミックコーティング剤を水で稀釈(1/5濃
度、1/15濃度)し、この液(25℃)に5分間浸漬
塗布し、120〜130℃×10〜20分焼付を行なっ
た。 工程は、陽極酸化皮膜処理済み板→水ガラス系セラミッ
クコーティング剤塗布(*5)→焼付(*6)。 *6;室温(23℃)→120〜130℃×10〜20
分焼付。
00×300×2mm〕の陽極酸化皮膜処理は実施例1
と同じ条件で実施した。 2. 上記で作成した試験板に前記*5に記載の水ガ
ラス系セラミックコーティング剤を水で稀釈(1/5濃
度、1/15濃度)し、この液(25℃)に5分間浸漬
塗布し、120〜130℃×10〜20分焼付を行なっ
た。 工程は、陽極酸化皮膜処理済み板→水ガラス系セラミッ
クコーティング剤塗布(*5)→焼付(*6)。 *6;室温(23℃)→120〜130℃×10〜20
分焼付。
【0016】比較例2
アルミ板〔材質;Al−1050P,200×300×
2mm〕は下記工程で陽極酸化皮膜処理→封孔処理を行
なった。脱脂(*1)→水洗→アルカリエッチング(*
2)→水洗→後処理(*3)→水洗→陽極酸化皮膜(*
4)→水洗→封孔処理(*9)→焼付(*10)。 *1〜*4;実施例1と同じ条件で実施した。 *9;SiO2 /Na2 Oのモル比2.6(日本工
業規格J珪酸ソーダ2号、試薬)の水ガラスの3%水溶
液を使用し、90℃×20分間浸漬して封孔処理を行な
った。 *10;120℃×20分焼付。 表2に実験例(実施例2、比較例2)をまとめて表示す
る。
2mm〕は下記工程で陽極酸化皮膜処理→封孔処理を行
なった。脱脂(*1)→水洗→アルカリエッチング(*
2)→水洗→後処理(*3)→水洗→陽極酸化皮膜(*
4)→水洗→封孔処理(*9)→焼付(*10)。 *1〜*4;実施例1と同じ条件で実施した。 *9;SiO2 /Na2 Oのモル比2.6(日本工
業規格J珪酸ソーダ2号、試薬)の水ガラスの3%水溶
液を使用し、90℃×20分間浸漬して封孔処理を行な
った。 *10;120℃×20分焼付。 表2に実験例(実施例2、比較例2)をまとめて表示す
る。
【0017】
【表2】
試験方法
耐アルカリ性;JIS−H−8601に従って実施する
(異常がなかったまでの時間を記す)。 指紋除去性;塗膜表面に付着した指紋部をティッシュペ
ーパーにてふき取る。
(異常がなかったまでの時間を記す)。 指紋除去性;塗膜表面に付着した指紋部をティッシュペ
ーパーにてふき取る。
【0018】
【発明の効果】以上、説明したように、アルミニウム材
料を従来の陽極酸化皮膜処理した後、水ガラス系セラミ
ックコーティング剤を塗布し80〜250℃で焼付け処
理することにより、品物表面に耐摩耗性、耐傷性および
、親水性、指紋付着防止、マジックインキや油脂等の除
去性能及び耐蝕性に優れた塗膜を得ることができる。
料を従来の陽極酸化皮膜処理した後、水ガラス系セラミ
ックコーティング剤を塗布し80〜250℃で焼付け処
理することにより、品物表面に耐摩耗性、耐傷性および
、親水性、指紋付着防止、マジックインキや油脂等の除
去性能及び耐蝕性に優れた塗膜を得ることができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 アルミニウム又はアルミニウム合金に
陽極酸化皮膜処理した後、アルカリケイ酸塩と微粒子状
シリカを主成分とする水ガラス系セラミックコーティン
グ剤をその表面に塗布し、次いでそれを80〜250℃
の温度で焼付けることを特徴とするアルミニウムのセラ
ミックコーティング方法。 - 【請求項2】 適用される水ガラス系セラミックコー
ティング剤が、アルカリケイ酸塩100重量部(固形分
換算)と微粒子状シリカ5〜100重量部を水100〜
600重量部に配合し加熱溶解して得られたものである
請求項1記載のアルミニウムのセラミックコーティング
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7510591A JPH04311595A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | アルミニウムのセラミックコーティング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7510591A JPH04311595A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | アルミニウムのセラミックコーティング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311595A true JPH04311595A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13566560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7510591A Pending JPH04311595A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | アルミニウムのセラミックコーティング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04311595A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19680596C1 (de) * | 1995-07-28 | 2001-08-23 | Electro Chem Eng Gmbh | Verfahren zur Einlagerung von Solen in mikroporöse Deckschichten auf Gegenständen aus Aluminium, Magnesium, Titan oder deren Legierungen und Gegenstände aus Magnesium, Titan oder deren Legierungen mit Sol-behandelten Deckschichten |
| JP2002069694A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-08 | Nippon Light Metal Co Ltd | 表面処理アルミニウム材及びその製造方法 |
| JP2011517731A (ja) * | 2008-03-18 | 2011-06-16 | メタル コーティング テクノロジーズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 金属用保護被覆物 |
| WO2015111270A1 (ja) * | 2014-01-23 | 2015-07-30 | イビデン株式会社 | 複層コートアルミニウム基材及び複層コートアルミニウム基材の製造方法 |
| JP2016125082A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | トヨタ自動車株式会社 | 遮熱膜の形成方法および内燃機関 |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP7510591A patent/JPH04311595A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19680596C1 (de) * | 1995-07-28 | 2001-08-23 | Electro Chem Eng Gmbh | Verfahren zur Einlagerung von Solen in mikroporöse Deckschichten auf Gegenständen aus Aluminium, Magnesium, Titan oder deren Legierungen und Gegenstände aus Magnesium, Titan oder deren Legierungen mit Sol-behandelten Deckschichten |
| JP2002069694A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-08 | Nippon Light Metal Co Ltd | 表面処理アルミニウム材及びその製造方法 |
| JP2011517731A (ja) * | 2008-03-18 | 2011-06-16 | メタル コーティング テクノロジーズ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 金属用保護被覆物 |
| WO2015111270A1 (ja) * | 2014-01-23 | 2015-07-30 | イビデン株式会社 | 複層コートアルミニウム基材及び複層コートアルミニウム基材の製造方法 |
| JP2016125082A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | トヨタ自動車株式会社 | 遮熱膜の形成方法および内燃機関 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2507956A (en) | Process of coating aluminum | |
| JPS582596A (ja) | アルミニウム製熱交換器の表面処理法 | |
| CN110359044B (zh) | 一种钢基体表面超疏水膜的制备方法 | |
| TWI255208B (en) | Coating an aluminum alloy substrate | |
| TW518278B (en) | Polymer coated aluminum alloy sheet, and processes for making polymer coated aluminum alloy sheet suitable for shaping into a food or beverage container body or container end panel | |
| CN110565148B (zh) | 一种镁合金黑色微弧氧化膜纳米钝化剂及钝化的方法 | |
| JPH04311595A (ja) | アルミニウムのセラミックコーティング方法 | |
| JP2008202118A (ja) | 陽極酸化皮膜の改質方法 | |
| JP4035251B2 (ja) | 表面親水性を有する基材及びその製造方法 | |
| KR102920459B1 (ko) | 금속을 위한 보호 코팅 | |
| US20250034697A1 (en) | Method for forming robust hydrophobic surfaces on steel workpiece | |
| JP2002053977A (ja) | 金属表面の親水化処理方法 | |
| CA1100365A (en) | Method for producing lithographic printing plates | |
| JP3678227B2 (ja) | 金属基材用の光触媒塗料組成物及びこれを用いて得られた光触媒性金属材料並びに光触媒性金属材料の製造方法 | |
| JP2011032548A (ja) | アルミニウム部材の製造方法 | |
| EP1064332B1 (en) | Treatment of metals | |
| Saikiran et al. | Development of superhydrophobic coatings on AA 7075 by surface modification using fatty acids | |
| JPH04259384A (ja) | ステンレスの表面硬膜処理方法 | |
| CN107841741B (zh) | 一种铝基板表面生物处理氧化工艺 | |
| JP2696322B2 (ja) | アルミニウム又はアルミニウム合金の表面に塗膜を形成する方法 | |
| JPH02277782A (ja) | 熱交換器の親水性皮膜形成方法 | |
| JPH1135880A (ja) | アルミニウム系材料用水性表面処理液およびそれを用いる表面処理方法 | |
| JPH05171460A (ja) | 表面処理アルミニウム材及びその処理法 | |
| JPS59140378A (ja) | 保護被膜の製造方法 | |
| JPS60169569A (ja) | 熱交換器用アルミニウム板の表面処理方法 |