JPH04311874A - 光学式ディスク再生装置 - Google Patents
光学式ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH04311874A JPH04311874A JP3077532A JP7753291A JPH04311874A JP H04311874 A JPH04311874 A JP H04311874A JP 3077532 A JP3077532 A JP 3077532A JP 7753291 A JP7753291 A JP 7753291A JP H04311874 A JPH04311874 A JP H04311874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disc
- disc
- pickup
- control unit
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一台で複数種類の大きさ
の異なる光学式ディスクが再生可能な光学式ディスク再
生装置に関するものである。
の異なる光学式ディスクが再生可能な光学式ディスク再
生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、コンパクトディスクとレーザーデ
ィスクが一台で再生可能なプレーヤの普及がめざましい
。
ィスクが一台で再生可能なプレーヤの普及がめざましい
。
【0003】以下に従来の光学式ディスク再生装置につ
いて説明する。図3は従来の光学式ディスク再生装置の
ブロック図を示すものである。図3において、30はコ
ンパクトディスク、30Pはコンパクトディスク30に
おける情報記録領域の内周位置である。31はレーザー
ディスク、31Pはレーザーディスク31における情報
記録領域の内周位置である。32はコンパクトディスク
30とレーザーディスク31から信号を読み出すピック
アップ部である。33はピックアップ部32のレンズ部
分を駆動してフォーカス制御し、またピックアップ部3
2から放った光がコンパクトディスク30またはレーザ
ーディスク31に反射して戻って来るか否かを検出する
フォーカス制御部である。34はピックアップ部32を
コンパクトディスク30とレーザーディスク31の半径
方向に移動させる位置制御部である。35は所定の位置
へ位置制御部34によりピックアップ部32を移動し、
フォーカス制御部33によってその位置での反射光の有
無を確認して光学式ディスクの有無および種類を検出す
るディスク検出手段である。
いて説明する。図3は従来の光学式ディスク再生装置の
ブロック図を示すものである。図3において、30はコ
ンパクトディスク、30Pはコンパクトディスク30に
おける情報記録領域の内周位置である。31はレーザー
ディスク、31Pはレーザーディスク31における情報
記録領域の内周位置である。32はコンパクトディスク
30とレーザーディスク31から信号を読み出すピック
アップ部である。33はピックアップ部32のレンズ部
分を駆動してフォーカス制御し、またピックアップ部3
2から放った光がコンパクトディスク30またはレーザ
ーディスク31に反射して戻って来るか否かを検出する
フォーカス制御部である。34はピックアップ部32を
コンパクトディスク30とレーザーディスク31の半径
方向に移動させる位置制御部である。35は所定の位置
へ位置制御部34によりピックアップ部32を移動し、
フォーカス制御部33によってその位置での反射光の有
無を確認して光学式ディスクの有無および種類を検出す
るディスク検出手段である。
【0004】以上のように構成された光学式ディスク再
生装置は、単一装置で複数種類の光学式ディスクを再生
する為に、再生開始前に光学式ディスクの有無および種
類を検出する。以下その動作について図3と図4を用い
て説明する。図は動作を示すフロー図である。
生装置は、単一装置で複数種類の光学式ディスクを再生
する為に、再生開始前に光学式ディスクの有無および種
類を検出する。以下その動作について図3と図4を用い
て説明する。図は動作を示すフロー図である。
【0005】まず、ディスク検出手段35は位置制御部
34によりピックアップ部32を31P位置に移動する
。次に、ディスク検出部35は31P位置でフォーカス
制御部33によりピックアップ部32のフォーカス動作
をさせ反射光の有無を検出し、反射光がある場合はレー
ザーディスク31が装着されたと判断する。反射光がな
い場合は、ディスク検出手段35は位置制御部34によ
りピックアップ部32を30P位置に移動する。次に、
ディスク検出部35は30P位置でフォーカス制御部3
3によりピックアップ部32のフォーカス動作をさせ反
射光の有無を検出し、反射光がある場合はコンパクトデ
ィスク30が装着されたと判断する。反射光がない場合
は光学式ディスクは装着されていないと判断する。
34によりピックアップ部32を31P位置に移動する
。次に、ディスク検出部35は31P位置でフォーカス
制御部33によりピックアップ部32のフォーカス動作
をさせ反射光の有無を検出し、反射光がある場合はレー
ザーディスク31が装着されたと判断する。反射光がな
い場合は、ディスク検出手段35は位置制御部34によ
りピックアップ部32を30P位置に移動する。次に、
ディスク検出部35は30P位置でフォーカス制御部3
3によりピックアップ部32のフォーカス動作をさせ反
射光の有無を検出し、反射光がある場合はコンパクトデ
ィスク30が装着されたと判断する。反射光がない場合
は光学式ディスクは装着されていないと判断する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、レーザーディスクの装着の有無を確認し
てからピックアップ部32を移動しコンパクトディスク
30の装着の有無を確認するので、コンパクトディスク
30の再生開始が遅れるという問題点を有していた。
来の構成では、レーザーディスクの装着の有無を確認し
てからピックアップ部32を移動しコンパクトディスク
30の装着の有無を確認するので、コンパクトディスク
30の再生開始が遅れるという問題点を有していた。
【0007】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、光学式ディスクの有無および種類を短時間で検出し
再生を速やかに開始する光学式ディスク再生装置を提供
することを目的とする。
で、光学式ディスクの有無および種類を短時間で検出し
再生を速やかに開始する光学式ディスク再生装置を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の光学式ディスク再生装置は、回転制御部が回
転開始した時の回転速度の立ち上がり状態を回転速度検
出部で検出して装着している光学式ディスクの種類を判
断し、この結果に従って位置制御部には判断した種類の
光学式ディスクの再生開始位置にピックアップ装置を移
動させ、同時に回転制御部を判断した種類の光学式ディ
スクの再生時の規定回転速度にさせるディスク検出手段
を有している。
に本発明の光学式ディスク再生装置は、回転制御部が回
転開始した時の回転速度の立ち上がり状態を回転速度検
出部で検出して装着している光学式ディスクの種類を判
断し、この結果に従って位置制御部には判断した種類の
光学式ディスクの再生開始位置にピックアップ装置を移
動させ、同時に回転制御部を判断した種類の光学式ディ
スクの再生時の規定回転速度にさせるディスク検出手段
を有している。
【0009】
【作用】この構成によって、装着された光学式ディスク
の種類の判断が短時間に行われ、続く再生開始迄に必要
な諸動作が直ちに行われるので、再生を速やかに開始す
ることができる。
の種類の判断が短時間に行われ、続く再生開始迄に必要
な諸動作が直ちに行われるので、再生を速やかに開始す
ることができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の光学式ディスク
再生装置のブロック図を示すものである。図1において
、10はコンパクトディスク、10Pはコンパクトディ
スク10における情報記録領域の内周位置である。11
はレーザーディスク、11Pはレーザーディスク11に
おける情報記録領域の内周位置である。12はコンパク
トディスク10とレーザーディスク11から信号を読み
出すピックアップ部である。13はピックアップ部12
のレンズ部分を駆動してフォーカス制御し、またピック
アップ部12から放った光がコンパクトディスク10ま
たはレーザーディスク11に反射して戻って来るか否か
を検出するフォーカス制御部である。14はピックアッ
プ部12をコンパクトディスク10とレーザーディスク
11の半径方向に移動させる位置制御部である。15は
コンパクトディスク10またはレーザーディスク11を
装着して回転させる回転制御部である。16は回転制御
部15の回転速度を検出する回転速度検出部である。 17は回転制御部15が回転開始した時の回転速度の立
ち上がり状態を回転速度検出部16で検出してレーザー
ディスク11が装着されているか否かを判断し、この結
果に従って位置制御部14にピックアップ部12の移動
先を指定し、同時に回転制御部15に回転速度を指定す
るディスク検出手段である。
再生装置のブロック図を示すものである。図1において
、10はコンパクトディスク、10Pはコンパクトディ
スク10における情報記録領域の内周位置である。11
はレーザーディスク、11Pはレーザーディスク11に
おける情報記録領域の内周位置である。12はコンパク
トディスク10とレーザーディスク11から信号を読み
出すピックアップ部である。13はピックアップ部12
のレンズ部分を駆動してフォーカス制御し、またピック
アップ部12から放った光がコンパクトディスク10ま
たはレーザーディスク11に反射して戻って来るか否か
を検出するフォーカス制御部である。14はピックアッ
プ部12をコンパクトディスク10とレーザーディスク
11の半径方向に移動させる位置制御部である。15は
コンパクトディスク10またはレーザーディスク11を
装着して回転させる回転制御部である。16は回転制御
部15の回転速度を検出する回転速度検出部である。 17は回転制御部15が回転開始した時の回転速度の立
ち上がり状態を回転速度検出部16で検出してレーザー
ディスク11が装着されているか否かを判断し、この結
果に従って位置制御部14にピックアップ部12の移動
先を指定し、同時に回転制御部15に回転速度を指定す
るディスク検出手段である。
【0012】以上のように構成された光学式ディスク再
生装置は、単一装置で複数種類の光学式ディスクを再生
する為に、再生開始前の光学式ディスクの有無および種
類を検出する。以下その動作について図1と図2を用い
て説明する。図2は動作を示すフロー図である。
生装置は、単一装置で複数種類の光学式ディスクを再生
する為に、再生開始前の光学式ディスクの有無および種
類を検出する。以下その動作について図1と図2を用い
て説明する。図2は動作を示すフロー図である。
【0013】まず、ディスク検出手段17は位置制御部
14によりピックアップ部12を10Pと11Pの中間
位置に移動する。次に、ディスク検出部17はその位置
で回転制御部15を停止状態から回転開始させ、回転速
度検出部16を用いて設定回転速度に達する時間を検出
し、設定時間以上の場合はレーザーディスク11が装着
されたと判断し、直ちに位置制御部14によりピックア
ップ部12を11P位置に移動し、同時に回転制御部1
5をレーザーディスク11の再生時の規定回転速度にす
る。設定時間未満の場合は、直ちに位置制御部14によ
りピックアップ部12を10P位置に移動し、同時に回
転制御部15をコンパクトディスク10の再生時の規定
回転速度にする。次に、ディスク検出部17は10P位
置でフォーカス制御部13によりピックアップ部12の
フォーカス動作をさせ反射光の有無を検出し、反射光が
ある場合はコンパクトディスクが装着されたと判断する
。反射光がない場合は光学式ディスクは装着されていな
いと判断する。
14によりピックアップ部12を10Pと11Pの中間
位置に移動する。次に、ディスク検出部17はその位置
で回転制御部15を停止状態から回転開始させ、回転速
度検出部16を用いて設定回転速度に達する時間を検出
し、設定時間以上の場合はレーザーディスク11が装着
されたと判断し、直ちに位置制御部14によりピックア
ップ部12を11P位置に移動し、同時に回転制御部1
5をレーザーディスク11の再生時の規定回転速度にす
る。設定時間未満の場合は、直ちに位置制御部14によ
りピックアップ部12を10P位置に移動し、同時に回
転制御部15をコンパクトディスク10の再生時の規定
回転速度にする。次に、ディスク検出部17は10P位
置でフォーカス制御部13によりピックアップ部12の
フォーカス動作をさせ反射光の有無を検出し、反射光が
ある場合はコンパクトディスクが装着されたと判断する
。反射光がない場合は光学式ディスクは装着されていな
いと判断する。
【0014】以上のように本実施例によれば、回転制御
部が回転開始した時の回転速度の立ち上がり状態を回転
速度検出部で検出して装着している光学式ディスクの種
類を判断し、この結果に従って位置制御部には判断した
種類の光学式ディスクの再生開始位置にピックアップ部
を移動させ、同時に回転制御部を判断した種類の光学式
ディスクの再生時の規定回転速度にさせるディスク検出
手段を設けることにより、光学式ディスクの種類の判断
およびその他の再生開始迄に必要な諸動作を短時間で行
えるので、再生を速やかに開始することができる。
部が回転開始した時の回転速度の立ち上がり状態を回転
速度検出部で検出して装着している光学式ディスクの種
類を判断し、この結果に従って位置制御部には判断した
種類の光学式ディスクの再生開始位置にピックアップ部
を移動させ、同時に回転制御部を判断した種類の光学式
ディスクの再生時の規定回転速度にさせるディスク検出
手段を設けることにより、光学式ディスクの種類の判断
およびその他の再生開始迄に必要な諸動作を短時間で行
えるので、再生を速やかに開始することができる。
【0015】尚、実施例においてレーザーディスク11
が装着されたと判断し直ちに位置制御部14によりピッ
クアップ部12を11P位置に移動した後は、フォーカ
ス制御部13によりピックアップ部12のフォーカス動
作を開始するが、反射光がない場合は片面樹脂のレーザ
ーディスクの樹脂面がピックアップ部12に向けて装着
されたと判断できる。また、10P位置で反射光がない
場合は光学式ディスクは装着されていないと判断したが
、コンパクトディスク10のレーベル面がピックアップ
部12に向けて装着された場合もある。また、設定回転
速度に達する時間を検出し、設定時間以上の場合はレー
ザーディスク11が装着されたと判断したが、設定時間
を複数にすることで20cmディスク,30cmディス
ク等のレーザーディスク内での種類の検出も可能である
。
が装着されたと判断し直ちに位置制御部14によりピッ
クアップ部12を11P位置に移動した後は、フォーカ
ス制御部13によりピックアップ部12のフォーカス動
作を開始するが、反射光がない場合は片面樹脂のレーザ
ーディスクの樹脂面がピックアップ部12に向けて装着
されたと判断できる。また、10P位置で反射光がない
場合は光学式ディスクは装着されていないと判断したが
、コンパクトディスク10のレーベル面がピックアップ
部12に向けて装着された場合もある。また、設定回転
速度に達する時間を検出し、設定時間以上の場合はレー
ザーディスク11が装着されたと判断したが、設定時間
を複数にすることで20cmディスク,30cmディス
ク等のレーザーディスク内での種類の検出も可能である
。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明は、回転制御部が回
転開始した時の回転速度の立ち上がり状態を回転速度検
出部で検出して装着している光学式ディスクの種類を判
断し、この結果に従って位置制御部には判断した種類の
光学式ディスクの再生開始位置にピックアップ装置を移
動させ、同時に回転制御部を判断した種類の光学式ディ
スクの再生時の規定回転速度にさせるディスク検出手段
を設けることにより、装着された光学式ディスクの種類
の判断が短時間に行われ、続く再生開始迄に必要な諸動
作が直ちに行われるので、再生を速やかに開始すること
ができる優れた光学式ディスク再生装置を実現できるも
のである。
転開始した時の回転速度の立ち上がり状態を回転速度検
出部で検出して装着している光学式ディスクの種類を判
断し、この結果に従って位置制御部には判断した種類の
光学式ディスクの再生開始位置にピックアップ装置を移
動させ、同時に回転制御部を判断した種類の光学式ディ
スクの再生時の規定回転速度にさせるディスク検出手段
を設けることにより、装着された光学式ディスクの種類
の判断が短時間に行われ、続く再生開始迄に必要な諸動
作が直ちに行われるので、再生を速やかに開始すること
ができる優れた光学式ディスク再生装置を実現できるも
のである。
【図1】本発明の一実施例における光学式ディスク再生
装置を示すブロック図
装置を示すブロック図
【図2】本発明の一実施例における光学式ディスク再生
装置を示すフローチャート
装置を示すフローチャート
【図3】従来の光学式ディスク再生装置を示すブロック
図
図
【図4】従来の光学式ディスク再生装置を示すフローチ
ャート
ャート
12 ピックアップ部
13 フォーカス制御部
14 位置制御部
15 回転制御部
16 回転速度検出部
17 ディスク検出手段
Claims (1)
- 【請求項1】光学式ディスクから信号を読み出すピック
アップ部と、前記ピックアップ部を光学式ディスクの半
径方向に移動させる位置制御部と、光学式ディスクを装
着して回転させる回転制御部と、前記回転制御部の回転
速度を検出する回転速度検出部と、前記回転制御部が回
転開始した時の回転速度の立ち上がり状態を前記回転速
度検出部で検出して装着している光学式ディスクの種類
を判断し、この結果に従って前記位置制御部には判断し
た種類の光学式ディスクの再生開始位置に前記ピックア
ップ部を移動させ、同時に前記回転制御部を判断した種
類の光学式ディスクの再生時の規定回転速度にさせるデ
ィスク検出手段とを備えたことを特徴とする光学式ディ
スク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077532A JPH04311874A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 光学式ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077532A JPH04311874A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 光学式ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311874A true JPH04311874A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13636594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3077532A Pending JPH04311874A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 光学式ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04311874A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407120B1 (ko) * | 1996-02-16 | 2004-03-31 | 엘지전자 주식회사 | 광기록매체의재생방법 |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3077532A patent/JPH04311874A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407120B1 (ko) * | 1996-02-16 | 2004-03-31 | 엘지전자 주식회사 | 광기록매체의재생방법 |
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