JPH02173970A - ディスクプレーヤの回転制御方式 - Google Patents
ディスクプレーヤの回転制御方式Info
- Publication number
- JPH02173970A JPH02173970A JP63327865A JP32786588A JPH02173970A JP H02173970 A JPH02173970 A JP H02173970A JP 63327865 A JP63327865 A JP 63327865A JP 32786588 A JP32786588 A JP 32786588A JP H02173970 A JPH02173970 A JP H02173970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- disc
- size
- motor
- player
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 101150054854 POU1F1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/28—Speed controlling, regulating, or indicating
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/12—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing distinguishing features of or on records, e.g. diameter end mark
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/24—Arrangements for providing constant relative speed between record carrier and head
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、異なる大きさのディスクを再生するディスク
プレーヤの回転制御方式に関し、特にディスクモータを
起動する際の回転制御方式に関するものである。
プレーヤの回転制御方式に関し、特にディスクモータを
起動する際の回転制御方式に関するものである。
ディジタル・オーディオ・ディスクまたはビデオ・ディ
スク等の光学式ディスクをプレーヤで再生する場合には
、まず光ピンクアップの対物レンズの位置を調整してレ
ーザビームのフォーカス(焦点)をディスクの信号面上
に合ね一仕る必要がある。
スク等の光学式ディスクをプレーヤで再生する場合には
、まず光ピンクアップの対物レンズの位置を調整してレ
ーザビームのフォーカス(焦点)をディスクの信号面上
に合ね一仕る必要がある。
フォーカスを合わせる際には、光ピンクアップの対物レ
ンズをディスクからある程度離した状態にしておき、フ
ォーカスサーチ回路と呼ばれる発振回路の出力信号(1
〜2H2)によって対物レンズをディスクに対して垂直
方向に揺動させ、ディスクの反射面が対物レンズの焦点
深度に近づきエラー信号を検出したときに直ちにフォー
カスサーボのループをオンにし、対物レンズを焦点深度
内に引き込み、同時にフォーカスサーチ回路を切り離す
という方法が取られる。
ンズをディスクからある程度離した状態にしておき、フ
ォーカスサーチ回路と呼ばれる発振回路の出力信号(1
〜2H2)によって対物レンズをディスクに対して垂直
方向に揺動させ、ディスクの反射面が対物レンズの焦点
深度に近づきエラー信号を検出したときに直ちにフォー
カスサーボのループをオンにし、対物レンズを焦点深度
内に引き込み、同時にフォーカスサーチ回路を切り離す
という方法が取られる。
この場合、ディスクを静止させた状態でフォーカスを取
ることも出来るが、光ビームの当たる付近のピットの影
響でフォーカス引き込みが出来ない場合が生じる。特に
車載用ディスクプレーヤの場合には、車の振動の影響を
うけるためにフォーカスを取り難いという不都合がある
。そこで、ディスクを回転させた状態でフォーカスを取
るようにすれば、光ビームの当たる位置のピントの影響
は平均化され、フォーカス引き込みが安定になされるこ
とになる。
ることも出来るが、光ビームの当たる付近のピットの影
響でフォーカス引き込みが出来ない場合が生じる。特に
車載用ディスクプレーヤの場合には、車の振動の影響を
うけるためにフォーカスを取り難いという不都合がある
。そこで、ディスクを回転させた状態でフォーカスを取
るようにすれば、光ビームの当たる位置のピントの影響
は平均化され、フォーカス引き込みが安定になされるこ
とになる。
ところで、ディジタル・オーディオ・ディスクの種類は
、外径12Cmで再生時間が最大約75分の大型ディス
クと外径8cmで再生時間が最大約20分の小型ディス
クとの2種類のディスクが現存する。いずれの大きさの
ディスクでも光ピツクアップによる信号読み取り方式は
同一なので、これら異なる大きさのディスクを再生する
ことのできる兼用型ディスクプレーヤが開発されている
。
、外径12Cmで再生時間が最大約75分の大型ディス
クと外径8cmで再生時間が最大約20分の小型ディス
クとの2種類のディスクが現存する。いずれの大きさの
ディスクでも光ピツクアップによる信号読み取り方式は
同一なので、これら異なる大きさのディスクを再生する
ことのできる兼用型ディスクプレーヤが開発されている
。
このような兼用型ディスクプレーヤを用いて大きさの異
なるディスクを再生する場合、ディスクモータに与える
起動トルクが同一だとディスクの重量がディスクの大き
さによって異なるため、所定の回転数、例えばピットの
影響が平均化される回転数(約2ORPM)に達するま
での時間がディスクの大きさによって異なるという不都
合が生じる。特に車載用のディスクプレーヤのように、
限られた収納スペース内にディスクモータを設置しなけ
ればならない場合は、性能に余裕の有るモータを用いる
ことが出来ないためその傾向が強い。
なるディスクを再生する場合、ディスクモータに与える
起動トルクが同一だとディスクの重量がディスクの大き
さによって異なるため、所定の回転数、例えばピットの
影響が平均化される回転数(約2ORPM)に達するま
での時間がディスクの大きさによって異なるという不都
合が生じる。特に車載用のディスクプレーヤのように、
限られた収納スペース内にディスクモータを設置しなけ
ればならない場合は、性能に余裕の有るモータを用いる
ことが出来ないためその傾向が強い。
本発明は、異なる大きさのディスクを同一のプレーヤで
再生する場合、所定の回転数に達するまでの時間をいず
れのディスクを再生する場合でも略同一に設定すること
を目的とする。
再生する場合、所定の回転数に達するまでの時間をいず
れのディスクを再生する場合でも略同一に設定すること
を目的とする。
本発明は、プレーヤ内に収納されているディスクの大き
さを検出し、上記ディスクの大きさに応じてディスクモ
ータに与える起動トルクを変化させ、いずれの大きさの
ディスクを再生する場合でも上記ディスクモータの回転
数が所定の回転数に達するまでの時間を略同一の時間と
なるように上記ディスクモータを制御するように構成す
る。
さを検出し、上記ディスクの大きさに応じてディスクモ
ータに与える起動トルクを変化させ、いずれの大きさの
ディスクを再生する場合でも上記ディスクモータの回転
数が所定の回転数に達するまでの時間を略同一の時間と
なるように上記ディスクモータを制御するように構成す
る。
まず、ディスクプレーヤ内に収納されているディスクの
大きさを検出し、ディスクの大きさが大きな場合はディ
スクモータに大きな起動トルクを与えるようにし、ディ
スクの大きさが小さな場合はディスクモータに小さな起
動トルクを与えるようにし、いずれの大きさのディスク
を回転起動する場合でも、静止状態から略一定の時間で
所定の回転数に達するようにディスクモータを制御する
ようにする。
大きさを検出し、ディスクの大きさが大きな場合はディ
スクモータに大きな起動トルクを与えるようにし、ディ
スクの大きさが小さな場合はディスクモータに小さな起
動トルクを与えるようにし、いずれの大きさのディスク
を回転起動する場合でも、静止状態から略一定の時間で
所定の回転数に達するようにディスクモータを制御する
ようにする。
所定の回転数、例えば約2ORPMの回転数に達した時
点で光ピツクアップのフォーカスを取る。
点で光ピツクアップのフォーカスを取る。
ディスクを回転させた状態でフォーカスを取るのでピッ
トの影響は平均化され、フォーカス引き込みが安定にな
される。フォーカス引き込みが成され、再生クロックを
抽出できたらCL V (Constant Line
ar Velocity)サーボをオンにしてCLVサ
ーボの閉ループを形成する。以後はこのCLVサーボに
よってディスクモータを一定の線速度で回転するように
制御し、ディスクに記録されている情報の再生を行う。
トの影響は平均化され、フォーカス引き込みが安定にな
される。フォーカス引き込みが成され、再生クロックを
抽出できたらCL V (Constant Line
ar Velocity)サーボをオンにしてCLVサ
ーボの閉ループを形成する。以後はこのCLVサーボに
よってディスクモータを一定の線速度で回転するように
制御し、ディスクに記録されている情報の再生を行う。
第1図は、本発明の一実施例としてのディジクル・オー
ディオ・ディスク・プレーヤの構成を示すブロック図で
ある。
ディオ・ディスク・プレーヤの構成を示すブロック図で
ある。
本実施例において、ディスクモータ1はトレイ2上に載
置されるディスクDiまたはD2を一定の線速度で回転
駆動するもので、コンパクト・ディスク・プレーヤの場
合、1.2m/s〜1.4m/sの回転数で回転駆動す
る。ディスクDIは外径12cmの大きさで片面最大約
75分の演奏時間を有し、またディスクD2は外径8c
fllの大きさで片面最大約20分の演奏時間を有する
ディスクである。
置されるディスクDiまたはD2を一定の線速度で回転
駆動するもので、コンパクト・ディスク・プレーヤの場
合、1.2m/s〜1.4m/sの回転数で回転駆動す
る。ディスクDIは外径12cmの大きさで片面最大約
75分の演奏時間を有し、またディスクD2は外径8c
fllの大きさで片面最大約20分の演奏時間を有する
ディスクである。
ディスクサイズ検出器3は発光ダイオード3aおよびフ
ォトダイオード3bから成り、トレイ2上に載置される
ディスクD1の外縁とディスクD2の外縁との間にトレ
イ2を挟んで上下方向に設けられ、トレイ2上に載置さ
れるディスクD1またはD2の大きさを検出する。ディ
スクD1がトレイ2上に載置されると発光ダイオード3
aからの光がディスクD1によって遮られ、またディス
クD2がトレイ2上にi3!置されると発光ダイオード
3aからの光がフォトダイオード3bで受光される。こ
うして、フォトダイオード3bでの受光の有無によって
トレイ2上にSi置されるディスクの大きさを検知する
。
ォトダイオード3bから成り、トレイ2上に載置される
ディスクD1の外縁とディスクD2の外縁との間にトレ
イ2を挟んで上下方向に設けられ、トレイ2上に載置さ
れるディスクD1またはD2の大きさを検出する。ディ
スクD1がトレイ2上に載置されると発光ダイオード3
aからの光がディスクD1によって遮られ、またディス
クD2がトレイ2上にi3!置されると発光ダイオード
3aからの光がフォトダイオード3bで受光される。こ
うして、フォトダイオード3bでの受光の有無によって
トレイ2上にSi置されるディスクの大きさを検知する
。
ディスクD1およびD2(以下、ディスクD、という)
は、いずれもその内側から順にTOC(Table O
f Contents )の記録されているリードイン
・エリア、音楽情報の記録されているプログラム・エリ
ア、プログラム終了信号の記録されているリードアウト
・エリアの3つの領域から構成されている。リードイン
・エリアに記録されているTOCは、当該ディスクに記
録されている音楽情報の数、各音楽情報の開始2節目、
終了等の各アドレス(ディスク上の位置)、各音楽情報
の演奏時間、ディスクの総演奏時間等を記録した目次情
報で、プログラム・エリアに記録されている音楽情報の
スタート位置まで繰り返し記録されている。
は、いずれもその内側から順にTOC(Table O
f Contents )の記録されているリードイン
・エリア、音楽情報の記録されているプログラム・エリ
ア、プログラム終了信号の記録されているリードアウト
・エリアの3つの領域から構成されている。リードイン
・エリアに記録されているTOCは、当該ディスクに記
録されている音楽情報の数、各音楽情報の開始2節目、
終了等の各アドレス(ディスク上の位置)、各音楽情報
の演奏時間、ディスクの総演奏時間等を記録した目次情
報で、プログラム・エリアに記録されている音楽情報の
スタート位置まで繰り返し記録されている。
プログラム・エリアに記録されている音楽情報は、同期
信号、制御情報および拡張機能情報の記録されているサ
ブコード、音楽信号の記録されている情報ピット、この
情報ピットの誤りを訂正するための誤り訂正ピットを1
フレームとする複数フレームで構成されており、サブコ
ード内にはアドレス情報が記録されている。
信号、制御情報および拡張機能情報の記録されているサ
ブコード、音楽信号の記録されている情報ピット、この
情報ピットの誤りを訂正するための誤り訂正ピットを1
フレームとする複数フレームで構成されており、サブコ
ード内にはアドレス情報が記録されている。
ディスクDに記録されている各情報は、光ピツクアップ
4によって読み取られ、検出部5に供給される。検出部
5では、光ピツクアップ4で光−電気変換された信号の
中から記録信号を読み取り信号処理部6に供給すると共
に、フォーカシングおよびトラッキング等のエラー信号
をサーボ部7に出力する。
4によって読み取られ、検出部5に供給される。検出部
5では、光ピツクアップ4で光−電気変換された信号の
中から記録信号を読み取り信号処理部6に供給すると共
に、フォーカシングおよびトラッキング等のエラー信号
をサーボ部7に出力する。
信号処理部6では、検出部5で検出された記録信号を波
形整形してディジタル信号に変換し、同期信号の検出、
音楽信号の復調、サブコードの検出等の処理を行い、音
楽信号をDA変換してアナログ・オーディオ信号として
出力する。また同期信号の一部をサーボ部7に、サブコ
ードを制御部8にそれぞれ出力する。
形整形してディジタル信号に変換し、同期信号の検出、
音楽信号の復調、サブコードの検出等の処理を行い、音
楽信号をDA変換してアナログ・オーディオ信号として
出力する。また同期信号の一部をサーボ部7に、サブコ
ードを制御部8にそれぞれ出力する。
サーボ部7では、検出部5からのエラー信号、信号処理
部6からのフレーム同期信号、制御部8からのコントロ
ール信号に基づき、光ピツクアップ4のフォーカスコイ
ルを制御してディスクDの反射面に光ビームの焦点を合
わせるフォーカスサーボ、光ピンクアップ4のトラッキ
ングコイルを制御して光ビームを所定のトランクに沿っ
て照射するトラッキングサーボ、キャリッジモータを制
御して光ピンクアップ4の本体をディスクDの半径方向
に移動させるキャリッジサーボ、ディスクモータ1を定
線速度で制御するCLVサーボ等の各サーボ信号を形成
する。
部6からのフレーム同期信号、制御部8からのコントロ
ール信号に基づき、光ピツクアップ4のフォーカスコイ
ルを制御してディスクDの反射面に光ビームの焦点を合
わせるフォーカスサーボ、光ピンクアップ4のトラッキ
ングコイルを制御して光ビームを所定のトランクに沿っ
て照射するトラッキングサーボ、キャリッジモータを制
御して光ピンクアップ4の本体をディスクDの半径方向
に移動させるキャリッジサーボ、ディスクモータ1を定
線速度で制御するCLVサーボ等の各サーボ信号を形成
する。
制御部8は、マイクロ・コンピュータで構成され、各部
の制御を行うためのコントロール信号を出力すると共に
、プレーヤに対するディスクDの収納および排出を行う
ローディング機構9を制御する。
の制御を行うためのコントロール信号を出力すると共に
、プレーヤに対するディスクDの収納および排出を行う
ローディング機構9を制御する。
操作・表示部10は、プレーヤを制御するための各種操
作子、例えばディスクD上に記録されている音楽情報を
再生するプレイスイッチ、再生を停止するストップスイ
ッチ、ディスクDをプレーヤから排出するためのエジェ
クトスイッチ等の操作子群と、これら各操作子が操作さ
れたことを示す表示器、再生中の音楽情報の番号や演奏
時間を示す表示器等の表示器群とからなる。
作子、例えばディスクD上に記録されている音楽情報を
再生するプレイスイッチ、再生を停止するストップスイ
ッチ、ディスクDをプレーヤから排出するためのエジェ
クトスイッチ等の操作子群と、これら各操作子が操作さ
れたことを示す表示器、再生中の音楽情報の番号や演奏
時間を示す表示器等の表示器群とからなる。
第2図は、サーボ部7におけるCLVサーボの構成を示
すブロック図である。CLvサーボは、前述のようにデ
ィスクモータlの回転が一定の線速度となるように制御
するもので、信号処理部6で検出されたフレーム同期信
号FSをクリスタルロックされている高精度のシステム
クロックと比較部20内で比較し、信号FSの周波数が
システムクロックよりも低ければディスクモータ1への
印加電圧を高めて回転速度を上げ、逆に高ければ印加電
圧を下げて回転速度を落とすという制御を駆動部21を
介して行う。
すブロック図である。CLvサーボは、前述のようにデ
ィスクモータlの回転が一定の線速度となるように制御
するもので、信号処理部6で検出されたフレーム同期信
号FSをクリスタルロックされている高精度のシステム
クロックと比較部20内で比較し、信号FSの周波数が
システムクロックよりも低ければディスクモータ1への
印加電圧を高めて回転速度を上げ、逆に高ければ印加電
圧を下げて回転速度を落とすという制御を駆動部21を
介して行う。
また、駆動部21には起動時にディスクモータlに回転
起動I・ルクを与えるための直流信号■1およびV2
(V2<Vl)がスイッチswiおよびSW2を介して
供給されている。また、比較部20と駆動部21との間
にはスイッチSW3が設けられており、このスイッチS
W3によって起動時にCLVサーボを切断するようにし
ている。これらのスイッチSWI〜SW3および比較部
20は制御部8からの制御信号81〜S4によって制御
される。
起動I・ルクを与えるための直流信号■1およびV2
(V2<Vl)がスイッチswiおよびSW2を介して
供給されている。また、比較部20と駆動部21との間
にはスイッチSW3が設けられており、このスイッチS
W3によって起動時にCLVサーボを切断するようにし
ている。これらのスイッチSWI〜SW3および比較部
20は制御部8からの制御信号81〜S4によって制御
される。
次に、このような構成を有する本実施例の動作を、ディ
スクモータ1の起動時の動作を中心に第3図に示すフロ
ーチャートおよび第4図に示すタイムチャートを参照し
ながら説明する。
スクモータ1の起動時の動作を中心に第3図に示すフロ
ーチャートおよび第4図に示すタイムチャートを参照し
ながら説明する。
まず、ディスクD1をローディング機構によってプレー
ヤ内に収納しくステップS1)、ディスクサイズ検出器
3によって12CI11デイスクが収納されたか8(J
ディスクが収納されたかを検出する(ステップS2)。
ヤ内に収納しくステップS1)、ディスクサイズ検出器
3によって12CI11デイスクが収納されたか8(J
ディスクが収納されたかを検出する(ステップS2)。
12cmディスクが収納された場合は起動信号として直
流信号V1を選択しくステップS3)、8(J11ディ
スクが収納された場合は起動信号として直流信号■2を
選択する(ステップS4)。この場合、ディスクD1が
収納されたので直流信号■1が選択される。
流信号V1を選択しくステップS3)、8(J11ディ
スクが収納された場合は起動信号として直流信号■2を
選択する(ステップS4)。この場合、ディスクD1が
収納されたので直流信号■1が選択される。
次いで、光ピツクアップ4をフォーカスの取り易いTO
C近傍(以下、ホームポジション、という)に移動しく
ステップS5)、時刻t1で直流信号■1を選択するた
めの制御信号S1をIIレベルにしてスイッチSWlを
閉じる。こうして直流信号Vlを駆動部21に供給する
ことにより、駆動部21では12cmディスクを起動す
るためのトルクをディスクモータ1に与える(ステップ
36)。
C近傍(以下、ホームポジション、という)に移動しく
ステップS5)、時刻t1で直流信号■1を選択するた
めの制御信号S1をIIレベルにしてスイッチSWlを
閉じる。こうして直流信号Vlを駆動部21に供給する
ことにより、駆動部21では12cmディスクを起動す
るためのトルクをディスクモータ1に与える(ステップ
36)。
ディスクモータlを時刻t2まで加速し、フォーカスの
取れる最低限の回転数(約2ORPM)に達したところ
で制御信号S1をLレベルに戻し、フォーカスサーチを
オンにする(ステップS7)。
取れる最低限の回転数(約2ORPM)に達したところ
で制御信号S1をLレベルに戻し、フォーカスサーチを
オンにする(ステップS7)。
時刻t3でフォーカス引き込みが成されると(ステップ
S8)、再び制御信号S1をI]レベルにして第2の加
速動作を時刻t4まで行い、時刻t4以降は制御信号S
lに代えて制御信号S3およびS4をHレベルにしてス
イッチSW3を閉成すると共に比較部20の動作を可能
にしてCLVサーボの閉ループを形成する。以後はこの
CLVサーボによってディスクモータ1が一定の線速度
(1,2m/s〜1.4m/s)で回転するように制御
する。
S8)、再び制御信号S1をI]レベルにして第2の加
速動作を時刻t4まで行い、時刻t4以降は制御信号S
lに代えて制御信号S3およびS4をHレベルにしてス
イッチSW3を閉成すると共に比較部20の動作を可能
にしてCLVサーボの閉ループを形成する。以後はこの
CLVサーボによってディスクモータ1が一定の線速度
(1,2m/s〜1.4m/s)で回転するように制御
する。
もし、所定の回数サーチしてもフォーカスが取れない場
合は(ステップS9)、フォーカスサーチのループをオ
フにしくステップ510)、ステップS6の処理からや
り直す。
合は(ステップS9)、フォーカスサーチのループをオ
フにしくステップ510)、ステップS6の処理からや
り直す。
なお、前述の説明ではディスクDIを起動する場合につ
いて述べたが、ディスクD2を起動する場合には、スイ
ッチSWlに代えてスイッチSW2を閉じ、直流信号V
2 (<Vl)を選択して駆動部21に供給するよう
にすればよい。
いて述べたが、ディスクD2を起動する場合には、スイ
ッチSWlに代えてスイッチSW2を閉じ、直流信号V
2 (<Vl)を選択して駆動部21に供給するよう
にすればよい。
間を諮問−に設定することが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
CLVサーボの概略を示すブロック図、第3図は本実施
例の動作を説明するためのフローチャート、 第4図は本実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。
CLVサーボの概略を示すブロック図、第3図は本実施
例の動作を説明するためのフローチャート、 第4図は本実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャートである。
Claims (2)
- (1)プレーヤ内に収納されているディスクの大きさを
検出し、上記ディスクの大きさに応じてディスクモータ
に与える起動トルクを変化させ、いずれの大きさのディ
スクを再生する場合でも上記ディスクモータの回転数が
所定の回転数に達するまでの時間を略同一の時間となる
ように上記ディスクモータを制御することを特徴とする
ディスクプレーヤの回転制御方式。 - (2)上記所定の回転数はレーザビームのフォーカスを
合わせる際にピットの影響が平均化される回転数である
ことを特徴とする請求項1記載のディスクプレーヤの回
転制御方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327865A JPH0828031B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ディスクプレーヤの回転制御方式 |
| US07/383,398 US5042025A (en) | 1988-12-27 | 1989-07-21 | Rotation control system for disk player |
| DE3925777A DE3925777C2 (de) | 1988-12-27 | 1989-08-03 | Steuereinrichtung für einen Plattenspieler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327865A JPH0828031B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ディスクプレーヤの回転制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02173970A true JPH02173970A (ja) | 1990-07-05 |
| JPH0828031B2 JPH0828031B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=18203836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327865A Expired - Lifetime JPH0828031B2 (ja) | 1988-12-27 | 1988-12-27 | ディスクプレーヤの回転制御方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5042025A (ja) |
| JP (1) | JPH0828031B2 (ja) |
| DE (1) | DE3925777C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245026A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-09-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 光ディスク・ドライブを制御する装置、メディア・ライブラリ装置、光ディスク・ドライブの制御方法及びメディア・ライブラリ装置の制御方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4321714C2 (de) * | 1992-07-03 | 1998-06-04 | Fujitsu Ltd | Aufzeichnungs-/Abspielvorrichtung für plattenförmige Aufzeichnungsträger |
| BE1008963A3 (nl) * | 1994-11-18 | 1996-10-01 | Philips Electronics Nv | Schijfvormige registratiedrager, alsmede opteken- en/of uitleesinrichting voor optekening/uitlezing van informatie op/van de registratiedrager. |
| JPH08329597A (ja) * | 1995-04-07 | 1996-12-13 | Samsung Electron Co Ltd | ディスク検査方法 |
| JPH0962457A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Toshiba Corp | 情報提供メディアの駆動制御装置及び駆動制御方法 |
| JPH09128877A (ja) * | 1995-10-30 | 1997-05-16 | Sony Corp | ディスク装置 |
| AU4677899A (en) * | 1998-06-19 | 2000-01-05 | Gateway, Inc. | Automatically closing drive for removable media |
| DE19946498B4 (de) * | 1998-09-28 | 2012-06-21 | Clarion Co., Ltd. | Plattenspieler |
| JP2003233945A (ja) * | 2002-02-07 | 2003-08-22 | Shinano Kenshi Co Ltd | 光ディスク装置およびその制御方法 |
| US7540001B2 (en) * | 2003-10-03 | 2009-05-26 | Sony Corporation | Apparatus for and method of mounting disks having different diameters |
| JP2007102951A (ja) | 2005-10-05 | 2007-04-19 | Funai Electric Co Ltd | ディスク装置 |
| JP5030847B2 (ja) * | 2008-04-22 | 2012-09-19 | アルパイン株式会社 | ディスク装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110375A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | Sharp Corp | モ−タ−コントロ−ル装置 |
| JPS63200253U (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-23 | ||
| JPH0254471A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-23 | Alpine Electron Inc | ディスクプレーヤ |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4098510A (en) * | 1976-03-02 | 1978-07-04 | Sony Corporation | Record player |
| JPS5920191B2 (ja) * | 1978-10-04 | 1984-05-11 | 株式会社日立製作所 | レコ−ドサイズ自動検出装置 |
| JPS5616964A (en) * | 1979-07-21 | 1981-02-18 | Victor Co Of Japan Ltd | Record player correctable for wow and flutter due to eccentricity |
| US4695995A (en) * | 1984-08-28 | 1987-09-22 | Pioneer Electronic Corporation | Front loading disk player with improved disk sensor positioning |
| DE3533647C2 (de) * | 1984-09-20 | 1994-09-01 | Pioneer Electronic Corp | Optisches Informationsaufzeichnungs- und Wiedergabegerät |
| KR880002636B1 (ko) * | 1985-08-16 | 1988-12-07 | 삼성전자 주식회사 | Cd,vd겸용 디스크 구동장치 |
| US4653090A (en) * | 1985-12-16 | 1987-03-24 | American Telephone & Telegraph (At&T) | Graphics based call management |
| DE8700621U1 (de) * | 1986-01-14 | 1987-04-30 | Nixdorf Computer Ag, 4790 Paderborn | Vorrichtung zur berührungsfreien Ermittlung des Laufzustandes von rotierenden Körpern |
| JPS6323266A (ja) * | 1986-07-16 | 1988-01-30 | Pioneer Electronic Corp | デイスク検出装置 |
| JPS6353746A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Sony Corp | フロントロ−デイング型デイスクプレ−ヤ |
| DE3700621A1 (de) * | 1987-01-10 | 1988-07-21 | Kurt Luedtke | Digital-adapter fuer mikrometerspindeln in vornehmlich werkzeugmaschinen und bearbeitungsautomaten |
-
1988
- 1988-12-27 JP JP63327865A patent/JPH0828031B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-21 US US07/383,398 patent/US5042025A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-08-03 DE DE3925777A patent/DE3925777C2/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110375A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | Sharp Corp | モ−タ−コントロ−ル装置 |
| JPS63200253U (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-23 | ||
| JPH0254471A (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-23 | Alpine Electron Inc | ディスクプレーヤ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04245026A (ja) * | 1990-09-27 | 1992-09-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 光ディスク・ドライブを制御する装置、メディア・ライブラリ装置、光ディスク・ドライブの制御方法及びメディア・ライブラリ装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828031B2 (ja) | 1996-03-21 |
| DE3925777C2 (de) | 1996-11-28 |
| US5042025A (en) | 1991-08-20 |
| DE3925777A1 (de) | 1990-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0837473B1 (en) | CD player | |
| US5745460A (en) | Disk discriminating method and apparatus | |
| JP3015449B2 (ja) | 光学式情報記録装置 | |
| JPS6146907B2 (ja) | ||
| EP0543295B1 (en) | Optical disk player | |
| US5042025A (en) | Rotation control system for disk player | |
| US5748591A (en) | Disk drive | |
| JP2901769B2 (ja) | 光学式情報記録再生装置 | |
| US4979048A (en) | Apparatus for and method of stop control for a spindle motor in a disk player | |
| US5173887A (en) | Disk player pickup control system | |
| JPH05274773A (ja) | Cdプレーヤにおける目標トラックアクセス方式 | |
| JPH02158969A (ja) | ディスクプレーヤのピックアップ制御方式 | |
| JP2834919B2 (ja) | ディスクセット時のtoc情報読み取り方法 | |
| JPH0766619B2 (ja) | ディスク判別方法 | |
| JP3043245B2 (ja) | ディスクプレーヤーの再生制御方法 | |
| JP3480959B2 (ja) | 絶対位置検出方法及び光ディスク装置 | |
| JP2516053Y2 (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JPH05334797A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JP2536029Y2 (ja) | 光ディスク装置のスピンドルモ−タサ−ボ回路 | |
| JP2002245620A (ja) | ディスクプレーヤおよびそれを用いたディスク種類判別方法 | |
| JPH06318364A (ja) | ディスク・ドライブ装置 | |
| JPH1049975A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH0582664B2 (ja) | ||
| JPH11296965A (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JPH11296874A (ja) | 記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090321 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090321 Year of fee payment: 13 |