JPH043118A - 表示制御装置及び表示制御方法 - Google Patents

表示制御装置及び表示制御方法

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JPH043118A
JPH043118A JP10563290A JP10563290A JPH043118A JP H043118 A JPH043118 A JP H043118A JP 10563290 A JP10563290 A JP 10563290A JP 10563290 A JP10563290 A JP 10563290A JP H043118 A JPH043118 A JP H043118A
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野々下 博
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山梨 能嗣
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、表示制御装置に関し、詳しくは、例えば強誘
電性液晶を表示更新のための動作媒体として用い電界の
印加等によって更新された表示状態を保持可能な表示素
子を具えた表示装置のための表示制御装置に関する。
[従来の技術] 一般に、情報処理システムなどには、情報の視覚表示機
能を果す情報表示手段として表示装置が接続されている
。このような表示装置としてはCRTが広く利用されて
おり、このような情報処理装置に接続されるCRTのた
めの表示制御装置の一例を第7図に示す。
図において、1はアドレスバスドライバ、2はコントロ
ールバスドライバ、3はデータバスドライバであり、そ
れぞれ情報処理システムを構成する各機器間を信号接続
するためのシステムバス4に接続されている。5はデー
タバスドライバ3を介して転送される表示データを記憶
するビデオメモリ、6は表示制御装置とCRTとの間の
データ転送のためのドライバ、7はCRTである。
ビデオメモリ5はデュアルポートのDRAM (ダイナ
ミックRAM)によって構成されており、表示データが
直接書き込まれる。ビデオメモリ5に書き込まれた表示
データは、CRTC(CRTコントローラ)8によって
順次読み出され、CRT7に表示される。
すなわち、表示データの書き込みのときは、図示しない
情報処理システムのCPUがCRT7の表示エリアに対
応するビデオメモリ5のアドレスをアクセスする。まず
、そのアクセスの要求信号がコントロールバスドライバ
2を介してメモリコントローラ9に与えられ、この信号
をCRTC8から与えられるデータトランスファー要求
信号またはリフレッシュ要求信号とのアービトレーショ
ンを受ける。これに応じて、CPUのメモリアクセス時
には、メモリコントローラ9からアドレスセレクタlO
にアドレス選択信号が与えられ、CPUからのデータ書
き込みのためのアクセスアドレスがアドレスドライバl
およびアドレスセレクタlOを介してビデオメモリ5に
与えられる。これに伴ない、そのビデオメモリ5には、
メモリコントローラ9からのDRAM制御信号と、デー
タバスドライバ3を介した表示データが与えられる。こ
れにより、表示データがビデオメモリ5に書き込まれる
一方、CRT7への表示は、CRTC8がドライバ6に
同期信号を与え、かつその同期信号に合わせて、CRT
C8がメモリコントローラ9にデータトランスファー要
求信号を与えると共に、アドレスセレクタIOにデータ
トランスファーアドレスを与えることにより実行される
まず、データトランスファー要求信号がメモリコントロ
ーラ9にてアービトレーションを受け、これに応じてア
ドレス選択信号がメモリコントローラ9からアドレスセ
レクタ10に与^られると、CRTC8からのデータト
ランスファーアドレスがアドレスセレクタ10を介して
ビデオメモリ5に与えられる。また、そのビデオメモリ
5にはメモリコントローラ9からDRAM制御信号が与
えられ、これによりデータトランスファーサイクルが実
行される。このデータトランスファーサイクルとは、ビ
デオメモリ5のライン(表面画面のラスターに相当する
)単位のデータをビデオメモリ5内のシフトレジスタに
転送することであり、1回のデータトランスファーサイ
クルによって1ラインから数ライン分のデータをシフト
レジスタに転送できる。
そして、シフトレジスタに転送された表示データは、ビ
デオメモリ5に与えられるCRTC8からのシリアルボ
ート制御信号によって、順次シフトレジスタから読み出
されてCRT7へ出力されて表示される。ビデオメモリ
5からの表示データの読み出しおよびこれに伴う表示は
、表示エリアに対応してその上部から下部へ1ラインず
つ行なわれ、そのlライン中においては左端から右端へ
の一定の順番で行なう、いわゆる全面リフレッシュ動作
によって行なわれる。
このように、CRTの表示制御の場合には、ビデオメモ
リ5に対するCPUの書き込み動作と、CRTコントロ
ーラ8によるビデオメモリ5からの表示データの読み出
し表示の動作がそれぞれ独立に実行される。
上述したようなCRT用の表示制御装置の場合、表示情
報を変更するなどのためのビデオメモリ5に対する表示
データの書き込みと、そのビデオメモリ5から表示デー
タを読み出して表示する動作が独立しているため、情報
処理システムのプログラムでは表示タイミング等を一切
考慮する必要がなく、任意のタイミングで所望の表示デ
ータを書き込むことカーできるという利点を有している
ところが一方で、CRTは特に表示画面の厚み方向の長
さをある程度必要とするため全体としてその容積が大き
くなり、表示装置全体の小型化を図り難い。また、これ
により、このようなCRTを表示器として用いた情報処
理システムの使用にあたっての自由度、すなわち設置場
所、携帯性等の自由度が損われる。
この点を補うものとして液晶表示器(以下、LCDとい
う)を用いることができる。すなわち、LCDによれば
、表示装置全体の小型化(特に薄型化)を図ることがで
きる。このようなLCDの中には、上述した強誘電性液
晶(以下、FLC:Ferroelectric Li
quid Crystalという)の液晶セルを用いた
表示器(以下、FLCD : FLCデイスプレィとい
う)があり、その特長の1つは、その液晶セルが電界の
印加に対して表示状態の保存性を有することにある。そ
のため、FLCDを駆動する場合には、CRTや他の液
晶表示器と異なり、表示画面の連続的なリフレッシュ駆
動の周期に時間的な余裕ができ、また、その連続的なリ
フレッシュ駆動とは別に、表示画面上の変更に当たる部
分のみの表示状態を更新する部分書き換え駆動が可能と
なる。したがって、このようなFLCDは他の液晶表示
器と比較して大画面の表示器とすることができる。
ここで、FLCDは、その液晶セルが充分に薄いもので
あり、その中の細長いFLCの分子は、電界の印加方向
に応じて第1の安定状態または第2の安定状態に配向し
、電界を切ってもそれぞれの配向状態を維持する。この
ようなFLCの分子の双安定性により、FLCDは記憶
性を有する。このようなFLCおよびFLCDの詳細は
、例えば特願昭62−76357号に記載されている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、以上のような利点を有するFLCDを前述の
CRTと同様の表示制御により情報処理システムの表示
装置として用いる場合、FLCの表示更新動作にかかる
時間が比較的遅いため、例えば、カーソル、文字入力、
スフロール等、即座にその表示が書き換えられなければ
ならないような表示情報の変化に追従できないことがあ
った。
これに対して、FLCDの特長の一つである部分書き換
えが可能であることを利用し、この処理を行うため、情
報処理システム側はこの処理であることを識別するため
の情報を与える等を行なう構成もあるが、前述した表示
画面上における部分的な書き換え駆動を実現するために
は、情報処理システムにおける制御プログラムの大幅な
変更を余儀なくされていた。
本発明は上述の観点に基づいてなされたものであり、情
報処理システムのソフトウェアを大幅に変更せずに、C
RTとの互換性を有したFLCD等の表示制御装置を提
供することを目的とする。
また、FLCD等における表示状態の保存性を有効に利
用し最適な画質を実現可能な表示制御装置を提供するこ
とを本発明の他の目的とする。
[課題を解決するための手段J そのために本発明では、更新された表示状態を保持可能
な表示素子の複数が配列される表示画面を具え当該表示
画面において表示データに基づいた表示の更新を行う表
示装置のための表示制御装置において、前記複数の表示
素子の各々に対応したアドレスを当該複数の表示素子の
配列の順序で発生するアドレス発生手段と、該アドレス
発生手段が発生するアドレスに対して、当該アドレスの
表示素子とは異なる他の表示素子に対応したアドレスを
ほぼ不規則に対応づけ、前記アドレス発生手段によるア
ドレスの発生に応じて当該対応づけられたアドレスを発
生するための変換手段を複数有したアドレス変換手段と
、該アドレス変換手段が有する複数の変換手段の中から
、当該アドレス発生のために用いられる変換手段を設定
情報および/または前記表示画面の温度に応じて設定す
るための設定手段と、前記複数の表示素子の各々に対応
して当該表示素子の表示データを記憶する記憶手段と、
前記設定手段によって設定される変換手段が発生するア
ドレスの表示素子に対応した表示データを5前記記憶手
段から前記表示装置へ転送する転送手段と、を具えたこ
とを特徴とする。
[作 用] 以上の構成によれば、例えばアドレス変換テーブル等の
アドレス変換手段からほぼ不規則なアドレスが発生する
ため、このアドレスが例えば表示画面上の複数の表示素
子よりなる走査ラインに対応するものであれば、これら
ラインはほぼ不規則にアクセスされその表示状態が更新
される。
また、上記アドレス変換手段は複数の変換手段を有し、
これらが設定情報や表示画面の温度情報に応じて変更さ
れるため、上記設定情報等によってアドレスの発生の仕
方を異ならせることができる。
(以下余白) [実施例〕 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は、本発明の一実施例にががる表示制御装置を具
えたFLC表示装置を各種文字1画像情報などの表示装
置として用いた情報処理システムのブロック図である。
図において、】】は情報処理システム全体の制御を実行
するCPU 、 13はCPUIIが実行するプログラ
ムを記憶したり、この実行の際のワーク領域として用い
られるメインメモリ、14は、CPU11を介さずにメ
インメモリ13と本システムを構成する各種機器との間
でデータの転送を行うDMAコントローラ(Direc
t Memory Access Controlle
r、以下DMACという)である。15はイーサネット
fXEROX社による)などのLAN (ローカルエリ
アネットワーク)16と本システムとの間のLANイン
ターフェース、17はROM、 SRAM、 R323
2C方式インターフェースなどを有した入出力装置(以
下、Iloという)である。
Ilo 17には、各種外部機器を接続可能である。 
18および19は外部記憶装置としてのそれぞれハード
ディスク装置およびフロッピーディスク装置、20はハ
ードディスク装置18やフロッピーディスク装置19と
本システムとの間で信号接続を行うためのディスクイン
ターフェースである。21Aは比較的高解像度の記録を
行うことが可能なレーザービームプリンタ(以下、単に
プリンタともいう)、ZIBは画像読取り装置としての
スキャナ、22はプリンタ21Aおよびスキャナ21B
と本システムとの間で信号接続を行うためのスキャナ/
プリンタインターフェースである。23は各種文字情報
、制御情報などを入力するためのキーボード、24はポ
インティングデバイスとしてのマウス、25はキーボー
ド23およびマウス24と本システムとの間で信号接続
を行うためのキーインターフェースである。26は、本
発明の一実施例にかかる表示制御装置としてのFLCD
インターフェース27によって、その表示が制御される
FLC表示装置(以下、FLCDともいう)であり、上
述の強誘電性液晶をその表示動作媒体とする表示画面を
有する。12は上記各機器間を信号接続するためのデー
タバス、コントロールバス、アドレスバスからなるシス
テムバスである。
以上説明した各種機器などを接続してなる情報処理シス
テムでは、一般にシステムのユーザーは、FLCD2B
の表示画面に表示される各種情報に対応しながら操作を
行う。すなわち、LAN16.11017に接続される
外部様器2ハードディスク18.フロッピーディスク1
9.スキャナ21B、キーボード23、マウス24から
供給される文字9画像情報など、また、メインメモリ1
3に格納されユーザーのシステム操作にかかる操作情報
などがFLCD26の表示画面に表示され、ユーザーは
この表示を見ながら情報の編集、システムに対する指示
操作を行う。ここで、上記各種機器等は、それぞれFL
C026に対して表示情報供給手段を構成する。
第2図はFLCDインターフェース27の詳細を示すブ
ロック図である。
図において、31はアドレスバスドライバ、32はコン
トロールバスドライバ、33.43.45はデータバス
ドライバであり、それぞれはシステムバス12の各バス
と接続している。CPUI lが表示内容書換えのため
後述のビデオメモリ41をアクセスする際のアドレスデ
ータは、アドレスバスドライバ31を介してメモリコン
トローラ40およびアドレスセレクタ35の一方の入力
部に与えられるとともに、第1のスイッチS1の切り換
えに応じてFIFO(A)メモリ36またはFIFO(
B)メモリ37に選択的に与えられてこれに格納される
。FIFO(A)メモリ36およびFIFO(B)メモ
リ37(以下、単に「Aメモリ」および「Bメモリ」と
いう)は、書き込んだ順番にデータが読み出されるFI
FO(First In First 0ut1メモリ
であり、これらのメモリ36および37に書き込まれた
アドレスデータは、第2のスイッチS2の切り換えに応
じて選択的に読み出される。
これらのメモリ36または37から読み出されたアドレ
スデータと、これと同様にビデオメモリ41をアクセス
するためのアドレスデータであって後述するアドレス変
換テーブル44からのアドレスデータは、第3のスイッ
チS3の切り換えに応じて選択的に上記アドレスセレク
タ35の他方の入力部に与えられる。アドレス変換テー
ブル44は、表示画面1ライン分の表示駆動を行うごと
にその値を歩進するアドレスカウンタ38からのアドレ
スに基づいてそのテーブルが参照されその内容がアドレ
スデータとして出力される。アドレスカウンタ38は、
上述のようにアドレスを“1”ずつ歩進し、表示画面全
体をリフレッシュ駆動するためのアドレスデータを発生
するものであり、そのアドレスデータの発生タイミング
は同期制御回路39によって制御される。この同期制御
回路39は、前記スイッチSl、S2およびS3の切り
換え制御信号や後述するメモリコントローラ40へのデ
ータトランスファ要求信号をも発生する。同期制御回路
39による上記信号発生のタイミングやスイッチSl、
S2およびS3の切換えタイミングの制御は表示画面の
1ライン分の表示駆動を行うごとにFLCD26側が発
生する水平同期信号()IsYNc)に応じてなされる
CPljl 1からのコントロール信号は、コントロー
ルバスドライバ32を介してメモリコントローラ40に
与えられ、メモリコントローラ40は、このコントロー
ル信号に応じてサンプリングカウンタ34、アドレスセ
レクタ35、および後述するビデオメモリ41を制御す
る。すなわち、メモリコントローラ40は、所定期間に
CPUIIがメモリ41をアクセスするアドレスデータ
を判別して異なるアドレスをアクセスされた場合そのデ
ータをサンプリングカウンタ34に出力し、カウンタ3
4ではこれを計数する。この計数値は、同期制御回路3
9に与えられ、後述の部分書き換えとリフレッシュ駆動
の割合などを定めるために用いられることが可能である
また、メモリコントローラ40は、CPLIIIからの
メモリアクセス要求信号と同期制御回路39からのデー
タトランスファ要求信号とのアービトレーションを行い
、これに応じてアドレスセレクタ35ノ出力を切換え、
アドレスセレクタ35の入力部に与えられる2つのアド
レスデータの一方を選択してビデオメモリ41に与える
ビデオメモリ41は表示データを記憶するものであり、
デュアルポートのDRAM (ダイナミックRAM)で
構成されていて、データバスドライバ33を介して表示
データの書き込みと読み出しを行う。ビデオメモリ41
に書き込まれた表示データは、ドライバレシーバ42を
介して前記FLCD26に読み出されて表示される。ま
た、ドライバレシーバ42は、FLCD26からの同期
信号を前記同期制御回路39に与える。
また、データバスドライバ43を介して、後述される部
分書き換えとリフレッシュ駆動との割合などを設定する
ためのデータが同期制御回路39に与えられる。さらに
、データバスドライバ45を介して後述される表示画像
データに関するヘッダ情報がヘッダレジスタ44Aにセ
ットされる。
FLCD26のFLCパネル26Aにはその温度を検出
するための温度センサ26Bが設けられており、温度制
御回路26Cはここで検出された温度に基づいてヒータ
などを用いたFLCパネル26Aの温度制御を行う。ま
た、温度制御回路26Cは、検出される温度に基づき、
自身が有し第5図にて後述されるテーブルを参照してフ
ラグ値をフラグレジスタ26Hにセットする。この際、
FLCD26の制御を実行するコントローラ26Dは、
FLCD26の、例えば外装ケースに設けられユーザー
が操作可能な温度テーブル切換えスイッチ26Sの状態
に応じて上記参照される温度テーブルを切換える。この
スイッチ状態に応じて複数のテーブルを設けることによ
りフラグ値に対する温度閾値を変えることができ、結果
としてフラグの数を減少することができる。これにより
、ハード構成を簡素化することが可能となる。なお、上
記スイッチの代わりにボリュームを設け、これの値に応
じて複数の温度テーブルを設けてもよい。
以上の構成において、CPUIIが表示の変更を行う場
合、所望するデータの書き換えに対応するビデオメモリ
11のアドレス信号がアドレスバスドライバ31を介し
てメモリコントローラ40に与えられ、ここでCPUI
Iのメモリアクセス要求信号と同期制御回路39からの
データトランスファ要求信号とのアービトレーションが
行われる。そして、CPUアクセス側が権利を得ると、
メモリコントローラ40はアドレスセレクタ35に対し
、メモリ41へ与えるアドレスとしてCPUがアクセス
したアドレスを選択するよう切換えを行う。これと同時
にメモリコントローラ40からメモリ41の制御信号が
発生され、データバスドライバ33を介してデータの読
み書きが行われる。このとき、CPUI 1によってア
クセスされるアドレスデータはスイッチSlを介してF
IFO(Al 36またはFIFO(B)37に配憶さ
れ、後述する表示データの転送の際利用される。このよ
うにCPUIIから見た表示データのアクセス方法は前
述のCRTの場合と少しも変わらない。
また、ビデオメモリ41からデータを読出し、FLCD
26へ転送する場合、同期制御回路39からメモリコン
トローラ40ヘデータトランスフア要求が発生され、ビ
デオメモリ41に対するアドレスとして、アドレス変換
テーブル44またはFIFO側のアドレスが、アドレス
セレクタ35において選択されるとともに、メモリコン
トローラ40よりデータトランスファ用の制御信号が生
成されることで、メモリセルからシフトレジスタへ該当
アドレスのデータが転送され、シリアルボートの制御信
号によりドライバ42へ出力される。
同期制御回路39では、前述したようにFLC:D26
からの水平同期信号H3YNCに基づいて本発明の一実
施例に関し画面をランダムに全面リフレッシュして行く
サイクル、およびCPUIIによりアクセスされたライ
ンの書換えを行う部分書換えサイクルを生じさせるタイ
ミングを生成する。ここで、全面リフレッシュのサイク
ルとは表示画面を構成するラインをランダムに少なくと
も1回表示駆動するサイクルをいい、これは、後述され
るようにアドレス変換テーブル44で選択されるテーブ
ルの内容に応じてアクセスするラインが定まる。また、
アクセスラインの部分書換えサイクルとはそのサイクル
の直前の所定時間内にCPUIIからアクセスされたラ
インを書き換えるものである。
このように、本例においては、基本的にはFLCデイス
プレィ26の画面全面をリフレッシュして行く動作と、
表示内容の変更を行うべく CPUIIによリアクセス
された部分的なラインの書換えを行う動作とを時分割に
交互に行うが、さらにそれら動作の繰返し周期と1周期
内におけるそれら動作の時間的比率とを設定可能とする
まず、リフレッシュの動作とライン書換えの動作とを時
分割に交互に行う本例の基本的動作について説明する。
FIFO(A) 36およびFIFO(B)37の状態
を説明するに、スイッチS1がFIFO(A) 36側
に接続されると、(:PUllがアクセスするラインの
アドレスはFIFO(A)36にサンプリングされて記
憶される。一方スイッチS1がFIFO(B)37側に
接続されると、CPUIIがアクセスするラインのアド
レスがPIFO(B)37に記憶される。また、スイッ
チS2がFIFO(A)36側に接続されると、FIF
O(A)36に記憶されたアドレスが出力され、スイッ
チS2がFIFO(B) 37側に接続されると、FI
FO(B)37に記憶されたアドレスが出力される。
画面全体の1回のリフレッシュが完了し、FLCD26
が垂直同期信号VSYNCを出力したり、あるいはアド
レスカウンタ38にキャリーが生じるとアドレスカウン
タ38がクリアされ、次の全面リフレッシュのサイクル
で出力されるラインは変換テーブル44に応じたライン
に戻り、FLCD2Bより同期制御回路39を介して与
えられる水平同期信号)ISYNC毎に順次カウントア
ツプしてい(。この間にCPUIIよりあるラインのア
ドレスがアクセスされると、スイッチS1がFIFO(
A)3Bに接続されているので、このラインのアドレス
がここに記憶され、その後スイッチS2がFIFO(A
) 36に接続された時点で言己憶されたアドレスがこ
こから出力されて出力ラインが選ばれる。ここで、スイ
ッチS3の切換え信号は同期制御回路39から与えられ
、部分書換えのサイクルでは出力ラインアドレスとして
FIFO(A) 36゜FIFO(B) 37側に切換
えられる。
そして、このときスイッチS1がFIFO(B) 37
側に接続されているのでFIFO(B) 37側にアク
セスのためのアドレスが記憶される。また、リフレッシ
ュサイクルではスイッチS3はアドレス変換テーブル4
4側に切換えられ、リフレッシュ動作を変換テーブルの
内容に基づきランダムに行う。
以下同様にして上述の動作を繰返すが、FIFOを2つ
用意したのは一方でメモリアクセスされたアドレスをサ
ンプリングし、同時に他方でサンプリングしたアドレス
を出力することを、矛盾無くかつ効率よく実行するため
である。すなわち、アドレスのサンプリング期間は他方
のFIFOのアクセスラインの出力開始から全面リフレ
ッシュサイクルの終了までであり、全面リフレッシュサ
イクルの終了後、直前のサンプリング期間でサンプリン
グしたアドレスを出力するアクセスラインの書換えサイ
クルに入ると同時に、他方のFIFOのアドレスサンプ
リング期間が開始されることになる。
以上のように、本例の基本的動作ではリフレッシュサイ
クルと部分書換えのサイクルとを交互に繰返し、これら
サイクルの割合などを、温度などの環境条件や表示する
データの種類、あるいはさらにFLCDの表示デバイス
素材の違いなどに応じて変更可能とする。すなわち、リ
フレッシュの割合を大きくすればリフレッシュレートを
向上することができ、例えば低温時などFLC素子の応
答性が低い場合やイメージ画像を表示する場合において
も良好な表示状態を得ることができる。逆に、部分書換
えの割合を大とすれば部分的な表示の変更の応答性を高
くすることができ、高温時や文字などキャラクタの表示
およびこれらの動作表示など、リフレッシュレートが高
(なくてもよい場合に対応できることになる。
さらに、本発明の一実施例において、表示画面における
フリッカや画像のばらけを防止あるいは調整し、最適な
画質を得るために、上述のリフレッシュサイクルをいわ
ゆるインターレースモードで行い、このインターレース
モードを画像データやFLCパネルの温度に応じて変更
する。以下、本発明の一実施例にかかるインターレース
モードのリフレッシュサイクル動作について説明する。
第3図は、第2図に示したアドレス変換テーブル44の
詳細を示す模式図である。第3図に示されるように、変
換テーブル44はテーブル1からテーブルnまでn個の
テーブルを有し、これらテーブルは画像データへラダレ
ジスタ44Aにセットされているヘッダ情報、および温
度フラグレジスタ26Hにセットされている温度フラグ
情報に応じて選択される。それぞれのテーブルには、ア
ドレスカウンタ38が発生するアドレスO−Nのそれぞ
れに応じて表示画面でアクセスすべきラインのアドレス
データが格納されている。例えば、テーブル1ではアド
レス0に900番目、アドレス1に821番目、・・・
・・・アドレスN−1に8番目、アドレスNに999番
目のラインのアドレスデータが格納されている。すなわ
ち、このテーブルが変換に用いられた場合、アドレス0
からアドレスNまでこの順序で、その格納するアドレス
データのラインがリフレッシュ駆動される。このアドレ
スデータの格納パターン、すなわち、リフレッシュ動作
におけるアドレス発生パターン(リフレッシュサイクル
でのラインアクセスパターン)は、それぞれのテーブル
において、文字、!!画、自然画(写真モード、写真フ
ァインモード)などの表示画像の種類や表示画面の画質
に応じて設定される上記ヘッダ情報、およびFLCパネ
ル26Aの温度に応じて設定される温度フラグ情報に応
じたそれぞれ異なる傾向を有している。例えば、表示さ
れる画像が自然画で、FLCパネル26Aの温度が比較
的高温の場合、アドレスカウンタ38からのアドレスが
OからNまで歩進するのに伴なって発生するアドレスの
飛び方が比較的小さい傾向を有するテーブルが選択され
る。これにより、表示画像およびFLCパネルの温度に
応じた適切な周期でリフレッシュサイクル動作を行うこ
とができる。
また、これと共に、各テーブルでのアドレス発生パター
ンは乱数的であり、例えばCRT表示装置のように表示
画面のラインを1本ずつ順次に駆動するリフレッシュサ
イクル動作と異なり、各ラインごとの駆動に周期性を有
さないので、フリッカや画像のばらけを抑制する効果が
ある。
さらに、後述されるように、ユーザーが表示画面を見な
がら例えばFLCD26の外装ケースなどに設けられた
ツマミを操作することによって上記ヘッダ値を変更し、
すなわち、変換テーブル44で選択されるテーブルを変
更し、アドレス発生パターンを変えることもできる。こ
れにより画面のフリッカなどの調整を良好に行うことが
できる。
なお、上記実施例では第3図に示される変換テーブルに
おいて、Nをアト1ノスカウンタの1サイクル、すなわ
ち表示画面のライン数に一致させるものとし、1回のリ
フレッシュサイクルで全ラインをそれぞれ1回出力する
ようにしたが、例えば上記Nをライン数の2倍とし、2
回のリフレッシュサイクルで全ラインについてそれぞれ
少な(とも1回出力できるようにすることもできる。ま
た、それぞれのテーブルの内容も変更することもでき、
これら操作は、データバスドライバ45を介してアドレ
ス変換テーブル44に入力するデータ線によって行うこ
とができる。
第4図は第1図示のシステムで処理されるデータの構造
の一例を示す。1単位のデータは管理領域CAとデータ
領域りとからなり、データ領域に文字・数字などのキャ
ラクタ列からなるデータや、線画、自然画、写真などの
データが展開される。
管理領域CAにはその展開されたデータについての管理
情報(例えばデータサイズや文字データの場合のピッチ
その他の情報)の領域CTRLと画像種類を示すヘッダ
情報の領域HAとが設けられる。
ユーザーがキーボード23を用いて文書などを入力する
際には、データがキャラクタ列などでなるものを示すた
めの情報が領域HAに設けられ、編集、その他のための
管理情報が領域CTRLに付加される。また、スキャナ
21Bを用いて入力を行う場合には、当該読取りに際し
て設定されるモード(文字列を読取るための文字モード
、写真を読取るための写真モード、写真を鮮明に読取る
ための写真ファインモードなと)の情報がヘッダ情報領
域)IAに、その他の管理情報が領域CTRLに展開さ
れる。そして、そのように設定された管理領域CAを付
加したデータがハードディスクやフロッピーディスクに
ファイルの形態で登録されることになる。
本例においては、スキャナ21Bなどから入力されたイ
メージ、キーボード23などから入力された文字、ハー
ドディスクやフロッピーディスクから読出したファイル
の表示に際しては、ヘッダ情報領域から画像種類を示す
情報を取畠し、これをヘッダ情報Hとして第2図の画像
データヘッダレジスタ44Aに格納するようにする。ま
た、第6図にて後述されるように、ユーザーが表示画面
に表示されたツマミを例えばマウス等によって操作する
ことによりヘッダ情報領域HAの内容の書換えも可能と
し、ユーザーによる表示画質の選択も可能とする。
第5図は第2図に示される温度制御回路26Cが有する
温度フラグテーブルを示す概念図であり、同図から明ら
かなように、2ビツトで構成される4種類のフラグは、
温度センサ26Bが検出する温度およびスイッチ26S
の状態に応じて選択され、温度フラグレジスタ26Hに
セットされる。スイッチ26Sは、前述のようにユーザ
ーによって操作されるものであり、ユーザーは画質など
に応じてスイッチ26Sの状態をAまたはBに切換える
ことができる。これにより、フラグに対する温度閾値を
複数設けることができ、フラグの数を減少させてハード
構成を簡略化することができる。
第6図(A)〜(C)は、それぞれ本発明の一実施例に
関し、第1図に示される情報処理システムでのユーザー
の操作に応じたCPUI 1による制御手順を示すフロ
ーチャート、また、第6図(D)は上記制御手順に伴う
FLCD27の動作手順を示すフローチャートである。
第6図(A)はスキャナ21Bによるイメージ入力モー
ドおよびこの入力データのFLCD26による表示の際
の制御手順を示す。ステップ5501においてFLC0
26の表示画面上のスキャナアイコンが、例えばユーザ
ーがマウス24を操作することにより選択されると、ス
テップ5502で表示画面の所定の個所に入力画像を表
示するためのウィンドウをオーブンする。さらに、ステ
ップ5503で、スキャナ21Bによって入力する画像
に応じ、ユーザーにより文字、写真、写真ファインの中
から入力モードが設定されると、ステップ5504にお
いて、第4図にて前述したようなヘッダ情報が、所定の
複数のヘッダ値の中からデフォルトに選択されてこれが
付加される。これと同時にステップ5505では、第2
図に示された画像データヘッダレジスタ44Aにこのヘ
ッダ情報がセットされる。
その後、ステップ5506で、スキャナ21Bの入力動
作を開始し、これに伴ってステップ5507では入力し
た画像データをスキャナ21BとFLCD26との解像
度を調整するため、メインメモ1月3に一旦格納し、そ
の後ステップ5508でビデオメモリ41にこの画像デ
ータを展開すると共に表示を行う。
次に、ステップ5509では、ユーザーが画質を変更す
るため表示画面上のツマミをマウス等によって操作する
ことにより表示状態を変更していたか否かを判断し、変
更された場合にはステップ5510でこの変更に応じて
上記複数のヘッダ値の中からヘッダ値を選択し、ステッ
プ5511でヘッダレジスタ44Aにこのヘッダ値をセ
ットする。ステップ5509で表示状態が変更されてい
ないと判断した場合には本処理を終了する。
第6図fB)はワープロ対応の文字入力モード時の制御
手順を示す0例えばキーボード23における所定のキー
操作によって本処理が起動されると、ステップ5521
で表示画面の所定個所に入力用紙が表示される。これに
伴ってステップ5522では上述した複数のヘッダ値の
中からデフォルトに所定のヘッダ値が選択され、メモリ
の所定領域に付加される。さらに、ステップ5523で
はヘッダレジスタ44Aにこのヘッダ値がセットされる
その後、ステップ5524でキー人力が行われると、こ
れに伴ってステップ5525でこのキー人力データがビ
デオメモリ41に展開されると共に表示される。
次に、ステップ8526では、第6図(A)の制御手順
と同様にして、ユーザーによって表示状態が変更された
か否かを判別し、変更された場合には、ステップ552
7でヘッダ値の変更を行い、ステップ5523に戻って
表示変更のためのレジスタ44Aへのヘッダ値のセット
を行う。表示状態が変更されていない場合は、ステップ
5528でキー人力が終了したか否かを判別し、終了し
ている場合には本処理を終了し、終了していない場合は
ステップ5524へ戻る。
第6図(C)はハードディスク18やフロッピーディス
ク19に格納されるファイルを表示するためのファイル
表示モードの制御手順を示す。
本処理が起動されると、ステップ3531でファイルの
ヘッダ情報を読出し、ステップ5532でファイルに付
加されているヘッダ情報をヘッダレジスタ44Aにセッ
トする。これに続いてステップ5533で前述のように
解像度の調整などを行うためにファイル内のデータをメ
モリ13へ格納し、その後、ステップ5534でこれら
データをビデオメモリ41に展開すると共に表示を行う
。さらに、ステップ3535〜5537では、第6図(
A)のステップ3509〜5511の処理と同様の処理
を行う。
第6図(D)は上記第6図(A)〜(C)で示された各
制御手順に応じたFLCDインターフェース27の動作
を示す。
すなわち、FLCDインターフェース27では、ステッ
プ5541で画偉データへラダレジスタ44Aおよびフ
ラグレジスタ26Hの内容の少な(とも一方に変更があ
った場合には、ステップ5542でこの変更に応じてア
ドレス変換テーブル44の変換に用いられるテーブルが
変更され、ステップ5543では、このテーブルに応じ
た前述のリフレッシュ動作が行われる。
以上説明したように、本発明の一実施例によれば、表示
画像の種類2表示画面の画質および情報処理システムを
構成し表示データを供給する機器などの種類に応じてリ
フレッシュ駆動の際のインターレースモードが変更され
る。
なお、上記実施例ではヘッダレジスタ44Aの内容およ
び温度フラグレジスタ26Eの内容に応じてテーブルを
変更するものとしたが、いずれか一方に応じてテーブル
の変更を行うようにしてもよい。
また、上側ではアドレス変換テーブル44におけるテー
ブル変更は、ヘッダ、温度フラグ等の変更に応じて随時
独立に行なうようにしたが、例えば、同期制御回路がア
ドレス変換テーブル44における変更のタイミングを制
御するようにし、H3YNCが発生する毎に変更を行な
うようにしてもよい。
さらに、上記アドレス変換テーブルを用いたアドレス発
生の代わりに、乱数を発生することにより、まず、この
乱数に対応したラインをアクセスし、アクセスを終了し
たラインについてはフラグをセットするようにした構成
によっても上記実施例と同様なリフレッシュ駆動を行う
ことができる。すなわち、フラグが既にセットされてい
るラインはアクセスしないようにし、フラグがセットさ
れていないラインのみをアクセスすれば、フラグが全ラ
インについてセットされたときにリフレッシュサイクル
を完了することになる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば例えば
アドレス変換テーブル等のアドレス変換手段からほぼ不
規則なアドレスが発生するため、このアドレスが例^ば
表示画面上の複数の表示素子よりなる走査ラインに対応
するものであれば。
これらラインはほぼ不規則にアクセスされその表示状態
が更新される。
また、上記アドレス変換手段は複数の変換手段を有し、
これらが設定情報や表示画面の温度情報に応じて変更さ
れるため、上記設定情報等によってアドレスの発生の仕
方を異ならせることができる。
この結果、表示画面の上記各ラインに対する表示更新の
ためのアクセスが周期性を有しないため、表示画面にお
けるフリッカの防止ないしは調整を有効に行なうことが
できる。
また、表示データ等に応じた設定情報やFLCパネルの
温度に応じて上記ラインのアクセスの仕方を異ならせる
ことができるため、上記変換テーブルのそれぞれについ
てその不規則性にある所定の傾向をもたらせれば上記設
定情報に応じた適切な画質の表示を行なうことができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例にがかる表示制御装置を組
み込んだ情報処理システムのブロック図、 第2図は、第1図示の上記表示制御装置としてのFLC
Dインターフェースの構成を示すブロック図、 第3図は、第2図に示されるアドレス変換テーブルの概
念図、 第4図は、本発明の一実施例において用いられるデータ
構造の一例を示す概念図、 第5図は、第2図に示される温度制御回路が有する温度
フラグテーブルの概念図、 第6図(A)〜(C)は、第1図に示される情報処理シ
ステムにおける制御手順を示すフローチャート、 第6図(D)は、第2図に示される表示制御装置の動作
手順を示すフローチャート、 第7図は従来のCRTインターフェースの構成を示すブ
ロック図である。 11・・・C20, 12・・・アドレスバス、 13・・・システムバス、 14・・・DMAコントローラ、 15・・・LANインターフェース、 16・・・LAN 。 17・・・I10装置、 18・・・ハードディスク装置、 19・・・フロッピーディスク装置。 20・・・ディスクインターフェース、21・・・プリ
ンタ、 22・・・プリンタインターフェース、23・・・キー
ボード、 24・・・マウス、 25・・・インターフェース、 26・・・FLCD (FLCDデイスプレィ)、26
B・・・温度センサ、 26E・・・温度フラグレジスタ、 26S・・・スイッチ、 27・・・FLCDインターフェース、3]・・・アド
レスバスドライバ、 32・・・コントロールバスドライバ、33、43.4
5・・・データバスドライバ、34・・・サンプリング
カウンタ、 35・・・アドレスセレクタ、 36・・・FIFO(A)メモリ、 37−FIFO(B)メモリ、 38・・・アドレスカウンタ、 39・・・同期制御回路。 40・・・メモリコントローラ、 41・・・ビデオメモリ、 42・・・ドライバレシーバ、 44・・・アドレス変換テーブル、 44A・・・画像データヘッダレジスタ、SL、S2.
S3・・・スイッチ。 第4 凶 (A) 第6図 (C) 手続補正音(刀剣 手続補正音 平成2年8月30日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)更新された表示状態を保持可能な表示素子の複数が
    配列される表示画面を具え当該表示画面において表示デ
    ータに基づいた表示の更新を行う表示装置のための表示
    制御装置において、 前記複数の表示素子の各々に対応したアドレスを当該複
    数の表示素子の配列の順序で発生するアドレス発生手段
    と、 該アドレス発生手段が発生するアドレスに対して、当該
    アドレスの表示素子とは異なる他の表示素子に対応した
    アドレスをほぼ不規則に対応づけ、前記アドレス発生手
    段によるアドレスの発生に応じて当該対応づけられたア
    ドレスを発生するための変換手段を複数有したアドレス
    変換手段該アドレス変換手段が有する複数の変換手段の
    中から、当該アドレス発生のために用いられる変換手段
    を設定情報および/または前記表示画面の温度に応じて
    設定するための設定手段と、 前記複数の表示素子の各々に対応して当該表示素子の表
    示データを記憶する記憶手段と、 前記設定手段によって設定される変換手段が発生するア
    ドレスの表示素子に対応した表示データを、前記記憶手
    段から前記表示装置へ転送する転送手段と、 を具えたことを特徴とする表示制御装置。 2)前記設定情報として、前記表示データの種類と、前
    記表示装置に前記表示データを供給するデータ供給手段
    の種類と、前記表示画面の表示画質とを用いることがで
    きることを特徴とする請求項1に記載の表示制御装置。 3)前記表示素子は、当該表示状態が更新されるための
    動作媒体として強誘電性液晶を有したことを特徴とする
    請求項1または2に記載の表示制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008270660A (ja) * 2007-04-24 2008-11-06 Matsushita Electric Works Ltd プリント配線板の製造装置
US9102214B2 (en) 2011-03-25 2015-08-11 Denso Corporation Vehicular air-conditioning system

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JP2008270660A (ja) * 2007-04-24 2008-11-06 Matsushita Electric Works Ltd プリント配線板の製造装置
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