JPH04312005A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
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- JPH04312005A JPH04312005A JP3078086A JP7808691A JPH04312005A JP H04312005 A JPH04312005 A JP H04312005A JP 3078086 A JP3078086 A JP 3078086A JP 7808691 A JP7808691 A JP 7808691A JP H04312005 A JPH04312005 A JP H04312005A
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- JP
- Japan
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- voltage
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- circuit
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/34—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
- H03F3/343—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/302—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in bipolar transistor amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は増幅回路に関し、特に直
流平衡信号を扱うトランジスタ直結増幅回路に関する。
流平衡信号を扱うトランジスタ直結増幅回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の直結増幅回路では、出力電圧のダ
イナミックレンジを電源電圧まで有効に活用するため、
動作点を電源電圧の約1/2に設定しようとするとき、
トランジスタや抵抗器のバラツキを吸収するために、バ
イアス回路の抵抗器の一部を可変抵抗器に変えて調整し
ていた。
イナミックレンジを電源電圧まで有効に活用するため、
動作点を電源電圧の約1/2に設定しようとするとき、
トランジスタや抵抗器のバラツキを吸収するために、バ
イアス回路の抵抗器の一部を可変抵抗器に変えて調整し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の直結増幅回
路では、動作点を電源電圧の約1/2に設定するとき、
トランジスタや抵抗器のバラツキを吸収するため、バイ
アス回路の抵抗器の一部を可変抵抗器に変えなければな
らず製造上の問題があった。更に、調整した後では、素
子値の経年変化や、電源変動,温度変動に対して何ら対
策をとれなかった。
路では、動作点を電源電圧の約1/2に設定するとき、
トランジスタや抵抗器のバラツキを吸収するため、バイ
アス回路の抵抗器の一部を可変抵抗器に変えなければな
らず製造上の問題があった。更に、調整した後では、素
子値の経年変化や、電源変動,温度変動に対して何ら対
策をとれなかった。
【0004】特に、電圧ゲインが高い回路ほど入力信号
レベルが微少なので、これらの変動による直流動作点の
変動感度が高く、動作点の移動により波形のクランプ歪
が発生する欠点があった。それを避けるには、出力レベ
ルを低くするか、又は電源電圧を高くしなければならな
いという制約があり、使用上大きな欠点であった。
レベルが微少なので、これらの変動による直流動作点の
変動感度が高く、動作点の移動により波形のクランプ歪
が発生する欠点があった。それを避けるには、出力レベ
ルを低くするか、又は電源電圧を高くしなければならな
いという制約があり、使用上大きな欠点であった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の増幅回路は、第
1のトランジスタのベースを入力端子とする正相直結増
幅回路の入力端子に、前記第1のトランジスタに対し相
補型であり且つエミッタが基準電圧源に接続された第2
のトランジスタのコレクタを接続し、前記正相直結増幅
回路の出力を入力とするローパスフィルタの出力端子を
前記第2のトランジスタのベースに帰還接続している。
1のトランジスタのベースを入力端子とする正相直結増
幅回路の入力端子に、前記第1のトランジスタに対し相
補型であり且つエミッタが基準電圧源に接続された第2
のトランジスタのコレクタを接続し、前記正相直結増幅
回路の出力を入力とするローパスフィルタの出力端子を
前記第2のトランジスタのベースに帰還接続している。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は本発明の一実施例の回路図であり、
図2は図1のローパスフィルタLPFの一具体例(抵抗
器R0,コンデンサC0)の回路図である。NPNトラ
ンジスタQ2とPNPトランジスタQ3とで正相直結増
幅回路を構成している。即ち、NPNトランジスタQ2
のコレクタ出力をPNPトランジスタQ3のベースに入
力し、PNPトランジスタQ3のコレクタは抵抗器R3
経由でNPNトランジスタQ2のエミッタへ接続されて
、負帰還がかかっている。この回路のゲインは、一例と
して、R1=R3=kR2=kR4 (kは定数>>
1,R1〜R4:各抵抗器R1〜R4の抵抗値)とする
と、約k倍となる。
図2は図1のローパスフィルタLPFの一具体例(抵抗
器R0,コンデンサC0)の回路図である。NPNトラ
ンジスタQ2とPNPトランジスタQ3とで正相直結増
幅回路を構成している。即ち、NPNトランジスタQ2
のコレクタ出力をPNPトランジスタQ3のベースに入
力し、PNPトランジスタQ3のコレクタは抵抗器R3
経由でNPNトランジスタQ2のエミッタへ接続されて
、負帰還がかかっている。この回路のゲインは、一例と
して、R1=R3=kR2=kR4 (kは定数>>
1,R1〜R4:各抵抗器R1〜R4の抵抗値)とする
と、約k倍となる。
【0008】基準電源回路は、正電源端子VCC(電圧
値:VCC)とアース間に、値の等しい2本の抵抗器R
と2個のダイオードD1,D2との直列回路で構成され
ており、PNPトランジスタQ1のエミッタ電圧は、こ
のトランジスタQ1のエミッタ電流による電圧変化を無
視しうるくらい抵抗器Rを小さく選ぶと、ダイオードD
1とD2の中点電圧がVCC/2となるので、VCC/
2+VD となる。ここでVD はダイオードD1のオ
ン電圧(約0.6V)である。
値:VCC)とアース間に、値の等しい2本の抵抗器R
と2個のダイオードD1,D2との直列回路で構成され
ており、PNPトランジスタQ1のエミッタ電圧は、こ
のトランジスタQ1のエミッタ電流による電圧変化を無
視しうるくらい抵抗器Rを小さく選ぶと、ダイオードD
1とD2の中点電圧がVCC/2となるので、VCC/
2+VD となる。ここでVD はダイオードD1のオ
ン電圧(約0.6V)である。
【0009】PNPトランジスタQ1は常時オンである
。その理由は、仮にPNPトランジスタQ1がオフだと
すると、NPNトランジスタQ2はベース電流が流れず
オフとなる。PNPトランジスタQ3もベース電流が流
れずオフとなる。従って抵抗器R3,R2に上記2トラ
ンジスタQ2,Q3からの電流は流れず、出力端子OU
Tの電圧は0Vとなり、ローパスフィルタLPFの出力
電圧も0Vとなる。すると電源VCC→抵抗器R→PN
PトランジスタQ1のエミッタ→同ベース→ローパスフ
ィルタLPFの出力端子FOUT→LPF内抵抗器R0
→ローパスフィルタLPFの入力端子FIN→抵抗器R
3→抵抗器R2→アースの電流経路が形成され、PNP
トランジスタQ1はオンとなる。つまり、PNPトラン
ジスタQ1はオフにはならない。
。その理由は、仮にPNPトランジスタQ1がオフだと
すると、NPNトランジスタQ2はベース電流が流れず
オフとなる。PNPトランジスタQ3もベース電流が流
れずオフとなる。従って抵抗器R3,R2に上記2トラ
ンジスタQ2,Q3からの電流は流れず、出力端子OU
Tの電圧は0Vとなり、ローパスフィルタLPFの出力
電圧も0Vとなる。すると電源VCC→抵抗器R→PN
PトランジスタQ1のエミッタ→同ベース→ローパスフ
ィルタLPFの出力端子FOUT→LPF内抵抗器R0
→ローパスフィルタLPFの入力端子FIN→抵抗器R
3→抵抗器R2→アースの電流経路が形成され、PNP
トランジスタQ1はオンとなる。つまり、PNPトラン
ジスタQ1はオフにはならない。
【0010】本回路への入力信号は、入力段の動作点に
影響しないように、例えばコンデンサ結合で、入力端子
INに供給される。(コンデンサは図示していない。)
入力信号の条件として直流平衡信号(直流分=0)とす
ると、直流ゲインが1のローパスフィルタLPFの出力
には、信号成分が除去されて回路出力端子OUTの動作
点の直流電圧に等しい電圧が発生する。この電圧は、P
NPトランジスタQ1のベース電圧となり、その値はエ
ミッタ電圧よりPNPトランジスタQ1のベース・エミ
ッタ間電圧VBE(約0.6V)だけ低く、(VCC/
2+VD −VBE)は、ほぼVCC/2となる。即ち
、本回路の出力端子OUTの電圧の動作点はVCC/2
である。これは電源電圧VCCの値に関係しないため、
電源変動に対しては、VCCに比例して常にVCC/2
が動作点となる。
影響しないように、例えばコンデンサ結合で、入力端子
INに供給される。(コンデンサは図示していない。)
入力信号の条件として直流平衡信号(直流分=0)とす
ると、直流ゲインが1のローパスフィルタLPFの出力
には、信号成分が除去されて回路出力端子OUTの動作
点の直流電圧に等しい電圧が発生する。この電圧は、P
NPトランジスタQ1のベース電圧となり、その値はエ
ミッタ電圧よりPNPトランジスタQ1のベース・エミ
ッタ間電圧VBE(約0.6V)だけ低く、(VCC/
2+VD −VBE)は、ほぼVCC/2となる。即ち
、本回路の出力端子OUTの電圧の動作点はVCC/2
である。これは電源電圧VCCの値に関係しないため、
電源変動に対しては、VCCに比例して常にVCC/2
が動作点となる。
【0011】温度変動に対しては、ダイオードD1のオ
ン電圧とPNPトランジスタQ1のベース・エミッタ間
電圧VBEとが互いに同じ温度係数を有して相殺するた
め、やはり回路出力端子OUTの動作点電圧はVCC/
2である。
ン電圧とPNPトランジスタQ1のベース・エミッタ間
電圧VBEとが互いに同じ温度係数を有して相殺するた
め、やはり回路出力端子OUTの動作点電圧はVCC/
2である。
【0012】また、電源投入時等に、仮に回路出力端子
OUTの電圧の動作点がVCC/2より高い値になった
とすると、ローパスフィルタLPF出力電圧もVCC/
2より高くなるので、PNPトランジスタQ1がオフす
る。 すると、上述したように本回路の出力端子OUTの電圧
は降下し、VCC/2に等しい点で止まって安定する。
OUTの電圧の動作点がVCC/2より高い値になった
とすると、ローパスフィルタLPF出力電圧もVCC/
2より高くなるので、PNPトランジスタQ1がオフす
る。 すると、上述したように本回路の出力端子OUTの電圧
は降下し、VCC/2に等しい点で止まって安定する。
【0013】なお、電圧増幅度に影響しないように、ロ
ーパスフィルタLPFの入力インピーダンスを正相直結
増幅回路の出力インピーダンスより高く設定するため、
「抵抗器R0の抵抗値>>抵抗値R3の抵抗値」に選ぶ
。
ーパスフィルタLPFの入力インピーダンスを正相直結
増幅回路の出力インピーダンスより高く設定するため、
「抵抗器R0の抵抗値>>抵抗値R3の抵抗値」に選ぶ
。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、正相直結
増幅回路の出力をローパスフィルタ経由で入力段に帰還
して直流帰還をかけたことにより、出力動作点を常に最
適電圧(多くの場合、電源電圧の約1/2)に自動的に
設定する効果がある。可変抵抗器による初期調整が不要
であり、電源電圧変動,温度変動,素子値の経年変動に
対しても、常にあらかじめ設計された最適設定点を維持
する利点がある。
増幅回路の出力をローパスフィルタ経由で入力段に帰還
して直流帰還をかけたことにより、出力動作点を常に最
適電圧(多くの場合、電源電圧の約1/2)に自動的に
設定する効果がある。可変抵抗器による初期調整が不要
であり、電源電圧変動,温度変動,素子値の経年変動に
対しても、常にあらかじめ設計された最適設定点を維持
する利点がある。
【図1】本発明の一実施例の回路図である。
【図2】図1に示したローパスフィルタ(LPF)の一
実施例の回路図である。
実施例の回路図である。
Q1,Q3 PNPトランジスタQ2 N
PNトランジスタ R,R0,R1,R2,R3,R4 抵抗器C0
コンデンサ LPF ローパスフィルタ FIN LPF入力端子 FOUT LPF出力端子 D1,D2 ダイオード VCC 正電源端子 IN 増幅回路入力端子 OUT 増幅回路出力端子
PNトランジスタ R,R0,R1,R2,R3,R4 抵抗器C0
コンデンサ LPF ローパスフィルタ FIN LPF入力端子 FOUT LPF出力端子 D1,D2 ダイオード VCC 正電源端子 IN 増幅回路入力端子 OUT 増幅回路出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のトランジスタのベースを入力端
子とする正相直結増幅回路の入力端子に、前記第1のト
ランジスタに対し相補型であり且つエミッタが基準電圧
源に接続された第2のトランジスタのコレクタを接続し
、前記正相直結増幅回路の出力を入力とするローパスフ
ィルタの出力端子を前記第2のトランジスタのベースに
帰還接続することを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078086A JP2765257B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 増幅回路 |
| DE69214189T DE69214189T2 (de) | 1991-04-11 | 1992-04-07 | Transistorverstärker mit direkter Kopplung |
| EP92303048A EP0508711B1 (en) | 1991-04-11 | 1992-04-07 | Transistor direct-coupled amplifier |
| AU14782/92A AU650832B2 (en) | 1991-04-11 | 1992-04-08 | Transistor direct-coupled amplifier |
| US07/865,470 US5218323A (en) | 1991-04-11 | 1992-04-09 | Transistor direct-coupled amplifier |
| CA002065635A CA2065635C (en) | 1991-04-11 | 1992-04-09 | Transistor direct-coupled amplifier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078086A JP2765257B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312005A true JPH04312005A (ja) | 1992-11-04 |
| JP2765257B2 JP2765257B2 (ja) | 1998-06-11 |
Family
ID=13652039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078086A Expired - Lifetime JP2765257B2 (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 増幅回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5218323A (ja) |
| EP (1) | EP0508711B1 (ja) |
| JP (1) | JP2765257B2 (ja) |
| AU (1) | AU650832B2 (ja) |
| CA (1) | CA2065635C (ja) |
| DE (1) | DE69214189T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5793255A (en) * | 1996-07-12 | 1998-08-11 | Acs Wireless, Inc. | Tuned RF amplifier |
| CN1074610C (zh) * | 1998-04-27 | 2001-11-07 | 王斌 | 采用并联稳压热跟踪偏置电路的推挽电流放大器 |
| CN103019288A (zh) * | 2011-09-27 | 2013-04-03 | 联发科技(新加坡)私人有限公司 | 电压调节器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1094807B (de) * | 1955-04-28 | 1960-12-15 | Siemens Ag | Verstaerkeranordnung mit in Kaskade geschalteten Transistoren |
| US3452281A (en) * | 1966-05-11 | 1969-06-24 | Gen Electric | Transistor amplifier circuit having diode temperature compensation |
| GB1297625A (ja) * | 1968-12-31 | 1972-11-29 | ||
| US3899742A (en) * | 1974-03-20 | 1975-08-12 | Beltone Electronics Corp | Amplifier apparatus having combined DC and AC degenerative feedback |
| DE3107581A1 (de) * | 1981-02-27 | 1982-09-16 | Tokyo Shibaura Denki K.K., Kawasaki, Kanagawa | Pegelschiebeschaltung |
| US4511857A (en) * | 1982-09-17 | 1985-04-16 | Gunderson Steven J | Output following intermediate cascode circuit |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3078086A patent/JP2765257B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-04-07 EP EP92303048A patent/EP0508711B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-04-07 DE DE69214189T patent/DE69214189T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-08 AU AU14782/92A patent/AU650832B2/en not_active Ceased
- 1992-04-09 US US07/865,470 patent/US5218323A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-04-09 CA CA002065635A patent/CA2065635C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU650832B2 (en) | 1994-06-30 |
| JP2765257B2 (ja) | 1998-06-11 |
| AU1478292A (en) | 1992-10-15 |
| DE69214189D1 (de) | 1996-11-07 |
| CA2065635C (en) | 1997-12-09 |
| US5218323A (en) | 1993-06-08 |
| DE69214189T2 (de) | 1997-02-06 |
| CA2065635A1 (en) | 1992-10-12 |
| EP0508711A1 (en) | 1992-10-14 |
| EP0508711B1 (en) | 1996-10-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980303 |