JPH04312026A - 無線送受信装置 - Google Patents
無線送受信装置Info
- Publication number
- JPH04312026A JPH04312026A JP3079086A JP7908691A JPH04312026A JP H04312026 A JPH04312026 A JP H04312026A JP 3079086 A JP3079086 A JP 3079086A JP 7908691 A JP7908691 A JP 7908691A JP H04312026 A JPH04312026 A JP H04312026A
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- JP
- Japan
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- transmission
- signal
- change request
- transmission output
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンデイタイプのトラ
ンシーバーなどに適用可能な無線送受信装置に関する。
ンシーバーなどに適用可能な無線送受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の無線送受信装置としては、送信電
波の強さを調節するのに手動スイッチを設けるものがあ
った。通常、図4に示すように二つの送受信装置間の距
離が短い時にはハウリングなどが生じないように相互の
送受信装置から相手側に送出する電波を弱くする。また
図5に示すように、無線送受信装置間の距離が遠い時に
は、反対に送信電波の出力を強くする。従来は、これら
の電波の出力設定を使用者が手動スイッチで行うように
していた。
波の強さを調節するのに手動スイッチを設けるものがあ
った。通常、図4に示すように二つの送受信装置間の距
離が短い時にはハウリングなどが生じないように相互の
送受信装置から相手側に送出する電波を弱くする。また
図5に示すように、無線送受信装置間の距離が遠い時に
は、反対に送信電波の出力を強くする。従来は、これら
の電波の出力設定を使用者が手動スイッチで行うように
していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
送受信装置では、使用者が常に送受信状態を判断しなが
ら手動スイッチを操作しなければならないという煩雑さ
がある。すなわち、相手方に近づけば電波を弱くし、遠
ざかれば強くする、または無線送受信装置がトランシー
バーの場合、相手方の声が聞こえにくければ電波を強く
し、ハウリングがおこれば弱にするなどの手動操作が必
要となってくる。
送受信装置では、使用者が常に送受信状態を判断しなが
ら手動スイッチを操作しなければならないという煩雑さ
がある。すなわち、相手方に近づけば電波を弱くし、遠
ざかれば強くする、または無線送受信装置がトランシー
バーの場合、相手方の声が聞こえにくければ電波を強く
し、ハウリングがおこれば弱にするなどの手動操作が必
要となってくる。
【0004】本発明の目的は、送信信号に送信出力変更
要求信号を付加することにより、コントローラが送信電
波の強さを自動的に最適に設定することのできる無線送
受信装置を提供することにある。
要求信号を付加することにより、コントローラが送信電
波の強さを自動的に最適に設定することのできる無線送
受信装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、電波を受信し
て受信信号を処理する受信部と、受信電波の強さを検出
する受信電波レベル検出部と、前記受信電波中の送信出
力変更要求信号を検出する出力変更要求信号検出部と、
前記受信電波レベル検出部で検出した受信電波の強さ、
および前記出力変更要求信号検出部で検出した送信出力
変更要求信号に基づいて送信用制御信号を形成するコン
トローラ部と、前記コントローラ部から出力された送信
用制御信号に基づいて送信出力レベル制御信号を形成す
る送信レベル制御部と、前記コントローラ部から出力さ
れた送信用制御信号に基づいて相手側への送信出力変更
要求信号を形成する送信出力変更要求信号形成回路と、
前記送信出力変更要求信号形成回路で形成された送信出
力変更要求信号を送信信号に付加して変調し、前記送信
出力レベル制御信号にしたがって電波を送信する送信部
と、を備えてなることを特徴とする。
て受信信号を処理する受信部と、受信電波の強さを検出
する受信電波レベル検出部と、前記受信電波中の送信出
力変更要求信号を検出する出力変更要求信号検出部と、
前記受信電波レベル検出部で検出した受信電波の強さ、
および前記出力変更要求信号検出部で検出した送信出力
変更要求信号に基づいて送信用制御信号を形成するコン
トローラ部と、前記コントローラ部から出力された送信
用制御信号に基づいて送信出力レベル制御信号を形成す
る送信レベル制御部と、前記コントローラ部から出力さ
れた送信用制御信号に基づいて相手側への送信出力変更
要求信号を形成する送信出力変更要求信号形成回路と、
前記送信出力変更要求信号形成回路で形成された送信出
力変更要求信号を送信信号に付加して変調し、前記送信
出力レベル制御信号にしたがって電波を送信する送信部
と、を備えてなることを特徴とする。
【0006】また、前記コントローラ部はフアジイ推論
を行うフアジイコントローラ部で構成されることを特徴
とする。
を行うフアジイコントローラ部で構成されることを特徴
とする。
【0007】
【作用】本発明では、送受信信号に出力変更要求信号が
付加されている。コントローラ部は、この出力変更要求
信号と受信電波の強さに基づいて送信用制御信号を形成
し、この送信用制御信号に基づいて送信出力レベルが制
御され、且つ相手方に対する送信出力変更要求信号を形
成する。コントローラ部は、受信電波が弱いと相手方に
送信出力を向上させるための、また受信電波が強い時に
は相手方に送信出力を下減させるための送信出力変更要
求信号を含む送信用制御信号を形成する一方、相手側か
ら送信出力の向上を要求する信号を受信した時には送信
出力を向上し、送信出力の下減を要求する信号を受信し
た時には送信出力を下減するための制御信号を形成する
。このようなコントローラ部の動作によって最適な送信
出力が自動的に保たれていく。
付加されている。コントローラ部は、この出力変更要求
信号と受信電波の強さに基づいて送信用制御信号を形成
し、この送信用制御信号に基づいて送信出力レベルが制
御され、且つ相手方に対する送信出力変更要求信号を形
成する。コントローラ部は、受信電波が弱いと相手方に
送信出力を向上させるための、また受信電波が強い時に
は相手方に送信出力を下減させるための送信出力変更要
求信号を含む送信用制御信号を形成する一方、相手側か
ら送信出力の向上を要求する信号を受信した時には送信
出力を向上し、送信出力の下減を要求する信号を受信し
た時には送信出力を下減するための制御信号を形成する
。このようなコントローラ部の動作によって最適な送信
出力が自動的に保たれていく。
【0008】
【実施例】図1は本発明の実施例のブロック図を示して
いる。
いる。
【0009】受信部1は、電波を受信して受信信号を処
理する回路を含む。ここでは、たとえば無線送受信装置
がトランシーバーの場合、受信電波を復調して音声信号
に変換する部分およびスピーカーなどを含む。受信電波
レベル検出部2は、受信部1の出力から受信電波の強さ
を検出する。そのレベル検出信号はフアジイコントロー
ラ部3に入力される。出力変更要求信号検出部4は、受
信部1の出力から受信電波中の送信出力変更要求信号を
検出する。この無線送受信システムでは、送受信信号に
送信出力変更要求信号が付加されている。送信出力変更
要求信号は、送受信信号の先頭に付加される。出力変更
要求信号検出部4は、この信号の内容を検出してフアジ
イコントローラ部3に対してその信号の内容を入力する
。フアジイコントローラ部3は、上記の受信電波レベル
検出信号および出力変更要求信号に基づいてフアジイ推
論により送信用制御信号を形成する。図2は、フアジイ
コントローラ部3で使用するルール群を示す。また図3
は図2に示す各ルールの前件部,後件部でそれぞれ使用
されるメンバーシップ関数を示している。同図(A),
(B)は前件部のメンバーシップ関数、(C),(D)
は後件部のメンバーシップ関数である。
理する回路を含む。ここでは、たとえば無線送受信装置
がトランシーバーの場合、受信電波を復調して音声信号
に変換する部分およびスピーカーなどを含む。受信電波
レベル検出部2は、受信部1の出力から受信電波の強さ
を検出する。そのレベル検出信号はフアジイコントロー
ラ部3に入力される。出力変更要求信号検出部4は、受
信部1の出力から受信電波中の送信出力変更要求信号を
検出する。この無線送受信システムでは、送受信信号に
送信出力変更要求信号が付加されている。送信出力変更
要求信号は、送受信信号の先頭に付加される。出力変更
要求信号検出部4は、この信号の内容を検出してフアジ
イコントローラ部3に対してその信号の内容を入力する
。フアジイコントローラ部3は、上記の受信電波レベル
検出信号および出力変更要求信号に基づいてフアジイ推
論により送信用制御信号を形成する。図2は、フアジイ
コントローラ部3で使用するルール群を示す。また図3
は図2に示す各ルールの前件部,後件部でそれぞれ使用
されるメンバーシップ関数を示している。同図(A),
(B)は前件部のメンバーシップ関数、(C),(D)
は後件部のメンバーシップ関数である。
【0010】前記フアジイコントローラ部3の確定出力
である送信用制御信号は、送信レベル制御部5と送信出
力変更要求信号付加回路6に入力される。送信レベル制
御部5は、送信用制御信号に基づいて送信部7での送信
出力レベル制御信号を形成する。また、送信出力変更要
求信号付加回路6は、送信用制御信号に基づいて、相手
側への送信出力変更要求信号を形成し、送信部7に出力
する。送信出力変更要求信号付加回路6は、フアジイコ
ントローラ部3から出力される送信用制御信号が送信出
力レベルを変えない内容のものであれば、送信出力変更
要求信号を付加しない旨の信号を送信部7に対して出力
する。また、送信出力変更要求信号には、送信出力低下
要求信号や送信出力向上要求信号など複数種類の内容の
信号が含まれており、フアジイコントローラ部3から出
力される送信用制御信号に基づいてこれらの信号の内容
を決定して送信部7に入力する。
である送信用制御信号は、送信レベル制御部5と送信出
力変更要求信号付加回路6に入力される。送信レベル制
御部5は、送信用制御信号に基づいて送信部7での送信
出力レベル制御信号を形成する。また、送信出力変更要
求信号付加回路6は、送信用制御信号に基づいて、相手
側への送信出力変更要求信号を形成し、送信部7に出力
する。送信出力変更要求信号付加回路6は、フアジイコ
ントローラ部3から出力される送信用制御信号が送信出
力レベルを変えない内容のものであれば、送信出力変更
要求信号を付加しない旨の信号を送信部7に対して出力
する。また、送信出力変更要求信号には、送信出力低下
要求信号や送信出力向上要求信号など複数種類の内容の
信号が含まれており、フアジイコントローラ部3から出
力される送信用制御信号に基づいてこれらの信号の内容
を決定して送信部7に入力する。
【0011】送信部7は、送信信号の処理回路、たとえ
ばトランシーバの場合には搬送波を音声信号で変調し、
この変調信号を送信する回路を含み、この送信信号に上
記送信出力変更要求信号を付加してアンテナ回路へ出力
する。また、この送信部7は上記送信出力レベル制御信
号によって送信出力が制御される。送信出力レベル制御
信号には、送信出力レベルを上げる制御信号、送信出力
レベルを下げる制御信号、送信出力レベルを変えない制
御信号など複数種類の制御信号を含んでいる。送信部7
は、これらの制御信号の内容に応じて送信出力を制御す
る。
ばトランシーバの場合には搬送波を音声信号で変調し、
この変調信号を送信する回路を含み、この送信信号に上
記送信出力変更要求信号を付加してアンテナ回路へ出力
する。また、この送信部7は上記送信出力レベル制御信
号によって送信出力が制御される。送信出力レベル制御
信号には、送信出力レベルを上げる制御信号、送信出力
レベルを下げる制御信号、送信出力レベルを変えない制
御信号など複数種類の制御信号を含んでいる。送信部7
は、これらの制御信号の内容に応じて送信出力を制御す
る。
【0012】以上の構成によって、図2のルールおよび
図3のメンバーシップ関数から明らかなように、相手側
の無線送受信装置に対する距離に応じて最適の電波の強
さで送受信が可能になる。すなわち、距離が近ければハ
ウリングがないように弱い電波に自動的に設定され、距
離が離れると、たとえばトランシーバの場合には音声が
ノイズに埋もれないように強い電波出力となるように制
御される。
図3のメンバーシップ関数から明らかなように、相手側
の無線送受信装置に対する距離に応じて最適の電波の強
さで送受信が可能になる。すなわち、距離が近ければハ
ウリングがないように弱い電波に自動的に設定され、距
離が離れると、たとえばトランシーバの場合には音声が
ノイズに埋もれないように強い電波出力となるように制
御される。
【0013】なお、本実施例ではコントローラ部にフア
ジイ推論によるフアジイコントローラ部を使用したが、
他の推論部または条件判断部で構成することも可能であ
る。
ジイ推論によるフアジイコントローラ部を使用したが、
他の推論部または条件判断部で構成することも可能であ
る。
【0014】
【発明の効果】距離に対して自動的に最適の電波の強さ
が設定されるために、使用者の煩雑さをなくすことがで
きる。また、距離が近い所で使用する時、自動的に弱い
電波に設定されるために省電力になる。
が設定されるために、使用者の煩雑さをなくすことがで
きる。また、距離が近い所で使用する時、自動的に弱い
電波に設定されるために省電力になる。
【図1】本発明の実施例の無線送受信装置のブロック図
【図2】フアジイコントローラ部で使用するルールを示
す図
す図
【図3】フアジイコントローラ部で使用するメンバーシ
ップ関数を示す図
ップ関数を示す図
【図4】無線送受信装置での装置間の距離が近い時の電
波状態を示す図
波状態を示す図
【図5】無線送受信装置での装置間の距離が遠い時の電
波状態を示す図
波状態を示す図
1−受信部
2−受信電波レベル検出部
3−フアジイコントローラ部
4−出力変更要求信号検出部
5−送信レベル制御部
6−送信出力変更要求信号付加回路
7−送信部
Claims (2)
- 【請求項1】電波を受信して受信信号を処理する受信部
と、受信電波の強さを検出する受信電波レベル検出部と
、前記受信電波中の送信出力変更要求信号を検出する出
力変更要求信号検出部と、前記受信電波レベル検出部で
検出した受信電波の強さ、および前記出力変更要求信号
検出部で検出した送信出力変更要求信号に基づいて送信
用制御信号を形成するコントローラ部と、前記コントロ
ーラ部から出力された送信用制御信号に基づいて送信出
力レベル制御信号を形成する送信レベル制御部と、前記
コントローラ部から出力された送信用制御信号に基づい
て相手側への送信出力変更要求信号を形成する送信出力
変更要求信号形成回路と、前記送信出力変更要求信号形
成回路で形成された送信出力変更要求信号を送信信号に
付加して変調し、前記送信出力レベル制御信号にしたが
って電波を送信する送信部と、を備えてなる無線送受信
装置。 - 【請求項2】前記コントローラ部がフアジイ推論を行う
フアジイコントローラ部である、請求項1記載の無線送
受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079086A JPH04312026A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 無線送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079086A JPH04312026A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 無線送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312026A true JPH04312026A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13680075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079086A Pending JPH04312026A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 無線送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312026A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088777A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | 無線データ通信装置 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3079086A patent/JPH04312026A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH088777A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | 無線データ通信装置 |
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