JPH11284544A - 送受信装置 - Google Patents
送受信装置Info
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- JPH11284544A JPH11284544A JP10098183A JP9818398A JPH11284544A JP H11284544 A JPH11284544 A JP H11284544A JP 10098183 A JP10098183 A JP 10098183A JP 9818398 A JP9818398 A JP 9818398A JP H11284544 A JPH11284544 A JP H11284544A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101100001471 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) alm1 gene Proteins 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Transceivers (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無用に送信電力を増加させることがなく、安
定した回線品質が得られる送受信装置を提供する。 【解決手段】 第1の受信レベル信号が予め設定される
所定の値を満たさず且つ回線状態信号が不良を示してい
る場合においては、第2の受信レベル信号の値が予め設
定される閾値より小さければ送信手段が送信する送信情
報信号の出力電力を増加させ、第2の受信レベル信号の
値が予め設定される閾値より大きければ送信手段が送信
する送信情報信号の出力電力を減少させる。
定した回線品質が得られる送受信装置を提供する。 【解決手段】 第1の受信レベル信号が予め設定される
所定の値を満たさず且つ回線状態信号が不良を示してい
る場合においては、第2の受信レベル信号の値が予め設
定される閾値より小さければ送信手段が送信する送信情
報信号の出力電力を増加させ、第2の受信レベル信号の
値が予め設定される閾値より大きければ送信手段が送信
する送信情報信号の出力電力を減少させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば降雨の影
響を受ける周波数を使用して比較的短距離の双方向通信
無線通信を行う送受信装置に関する。
響を受ける周波数を使用して比較的短距離の双方向通信
無線通信を行う送受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、降雨による影響を受ける周波数帯
を用いた無線通信では、降雨時における受信レベルの低
下に起因する回線品質の劣化を防止する通信技術が用い
られている。
を用いた無線通信では、降雨時における受信レベルの低
下に起因する回線品質の劣化を防止する通信技術が用い
られている。
【0003】特開平06−37681号公報は、このよ
うな通信技術の例で、受信機の受信レベルに基づいて、
自局の送信機の送信電力を制御する技術が記載されてい
る。図3はこういった従来技術であり、降雨による影響
を受ける周波数帯の通信に適用される送受信装置の構成
例を示すブロック図である。
うな通信技術の例で、受信機の受信レベルに基づいて、
自局の送信機の送信電力を制御する技術が記載されてい
る。図3はこういった従来技術であり、降雨による影響
を受ける周波数帯の通信に適用される送受信装置の構成
例を示すブロック図である。
【0004】図3において、信号入力端子51から入力
された送信信号は、変調器52で変調され、送信電力の
可変機能を有する送信機53に供給される。送信機53
に入力された送信信号は増幅され、サーキュレータ55
を介して送受共用アンテナ56から無線信号として送信
され、対向局へと伝送される。
された送信信号は、変調器52で変調され、送信電力の
可変機能を有する送信機53に供給される。送信機53
に入力された送信信号は増幅され、サーキュレータ55
を介して送受共用アンテナ56から無線信号として送信
され、対向局へと伝送される。
【0005】対向局からも同様に無線信号が送信され、
送受共用アンテナ56によって受信される。送受共用ア
ンテナ56によって受信された受信信号は、サーキュレ
ータ55を介して受信機57に入力される。受信機57
によって増幅された受信信号は復調器58に入力され、
ここで復調された後に出力端子59から出力される。
送受共用アンテナ56によって受信される。送受共用ア
ンテナ56によって受信された受信信号は、サーキュレ
ータ55を介して受信機57に入力される。受信機57
によって増幅された受信信号は復調器58に入力され、
ここで復調された後に出力端子59から出力される。
【0006】なお図3に示す出力制御盤54は、受信機
57によって受信している信号の受信レベルL1、およ
び復調器58から出力される回線断アラームSALMの検
出を行い、この検出結果に基づいて送信機53の送信電
力の制御を行う。
57によって受信している信号の受信レベルL1、およ
び復調器58から出力される回線断アラームSALMの検
出を行い、この検出結果に基づいて送信機53の送信電
力の制御を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来技術では、対向局の送信機等が故障した場合であ
っても、故障の検出ができない。従って、降雨減衰時と
同様に送信電力を制御するため、必要がないにも拘わら
ず自局の送信機の送信電力を増加させることになる。こ
のため、回線品質の安定が図られず、また他のシステム
へも干渉等の影響が生じるという問題が生じた。
た従来技術では、対向局の送信機等が故障した場合であ
っても、故障の検出ができない。従って、降雨減衰時と
同様に送信電力を制御するため、必要がないにも拘わら
ず自局の送信機の送信電力を増加させることになる。こ
のため、回線品質の安定が図られず、また他のシステム
へも干渉等の影響が生じるという問題が生じた。
【0008】この発明は、このような背景の下になされ
たもので、無用に送信電力を増加させることがなく、安
定した回線品質が得られる送受信装置を提供することを
目的としている。
たもので、無用に送信電力を増加させることがなく、安
定した回線品質が得られる送受信装置を提供することを
目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1に記載の発明にあっては、互いに情報
信号を交換する送受信装置であって、送信情報信号を送
信する送信手段と、受信情報信号を受信するとともに当
該受信情報信号の信号強度を示す第1の第1の受信レベ
ル信号を出力する第1の受信手段と、前記第1の受信手
段によって受信した前記受信情報信号を復調するととも
に当該受信情報信号の受信状態を示す回線状態信号を出
力する復調手段と、前記受信情報信号の信号強度を示す
第2の受信レベル信号が外部から入力される入力端子
と、前記第1の受信レベル信号と前記回線状態信号と前
記第2の受信レベル信号とに基づいて前記送信手段が送
信する送信情報信号の出力電力を制御する送信電力制御
手段とを具備することを特徴とする。また、請求項2に
記載の発明にあっては、請求項1に記載の送受信装置で
は、前記入力端子には、前記受信情報信号を受信する第
2の受信手段が出力する当該受信情報信号の信号強度を
示す第2の受信レベル信号が入力されることを特徴とす
る。また、請求項3に記載の発明にあっては、請求項1
または請求項2の何れかに記載の送受信装置では、前記
送信電力制御手段は、前記第1の受信レベル信号が予め
設定される所定の値を超えているかまたは前記回線状態
信号が良好を示している場合には、前記第1の受信レベ
ル信号の値に基づいて前記送信手段が送信する送信情報
信号の出力電力を制御することを特徴とする。また、請
求項4に記載の発明にあっては、請求項1または請求項
2の何れかに記載の送受信装置では、前記送信電力制御
手段は、前記第1の受信レベル信号が予め設定される所
定の値を満たさず且つ前記回線状態信号が不良を示して
いる場合には、前記第2の受信レベル信号の値に基づい
て前記送信手段が送信する送信情報信号の出力電力を制
御することを特徴とする。また、請求項5に記載の発明
にあっては、互いに情報信号を交換する送受信装置であ
って、送信情報信号を送信する送信手段と、受信情報信
号を受信するとともに当該受信情報信号の信号強度を示
す第1の第1の受信レベル信号と機器の動作状態を示す
機器状態信号とを出力する第1の受信手段と、前記第1
の受信手段によって受信した前記受信情報信号を復調す
るとともに当該受信情報信号の受信状態を示す回線状態
信号を出力する復調手段と、前記受信情報信号の信号強
度を示す第2の受信レベル信号が外部から入力される入
力端子と、前記第1の受信レベル信号と前記回線状態信
号と前記第2の受信レベル信号とに基づいて前記送信手
段が送信する送信情報信号の出力電力を制御する送信電
力制御手段とを具備することを特徴とする。また、請求
項6に記載の発明にあっては、請求項5に記載の送受信
装置では、前記入力端子には、前記受信情報信号を受信
する第2の受信手段が出力する当該受信情報信号の信号
強度を示す第2の受信レベル信号が入力されることを特
徴とする。また、請求項7に記載の発明にあっては、請
求項5または請求項6の何れかに記載の送受信装置で
は、前記送信電力制御手段は、前記第1の受信レベル信
号が予め設定される所定の値を超えているかまたは前記
機器状態信号が良好を示している場合には、前記第1の
受信レベル信号の値に基づいて前記送信手段が送信する
送信情報信号の出力電力を制御することを特徴とする。
また、請求項8に記載の発明にあっては、請求項5また
は請求項6の何れかに記載の送受信装置では、前記送信
電力制御手段は、前記第1の受信レベル信号が予め設定
される所定の値を満たさず且つ前記機器状態信号が不良
を示している場合には、前記第2の受信レベル信号の値
に基づいて前記送信手段が送信する送信情報信号の出力
電力を制御することを特徴とする。また、請求項9に記
載の発明にあっては、請求項3または請求項7の何れか
に記載の送受信装置では、前記送信電力制御手段は、前
記第1の受信レベル信号の値が予め設定される閾値より
小さい場合には前記前記送信手段が送信する送信情報信
号の出力電力を増加させ、前記第1の受信レベル信号の
値が予め設定される閾値より大きい場合には前記前記送
信手段が送信する送信情報信号の出力電力を減少させる
ことを特徴とする。また、請求項10に記載の発明にあ
っては、請求項4または請求項8の何れかに記載の送受
信装置では、前記送信電力制御手段は、前記第2の受信
レベル信号の値が予め設定される閾値より小さい場合に
は前記前記送信手段が送信する送信情報信号の出力電力
を増加させ、前記第2の受信レベル信号の値が予め設定
される閾値より大きい場合には前記前記送信手段が送信
する送信情報信号の出力電力を減少させることを特徴と
する。
ために、請求項1に記載の発明にあっては、互いに情報
信号を交換する送受信装置であって、送信情報信号を送
信する送信手段と、受信情報信号を受信するとともに当
該受信情報信号の信号強度を示す第1の第1の受信レベ
ル信号を出力する第1の受信手段と、前記第1の受信手
段によって受信した前記受信情報信号を復調するととも
に当該受信情報信号の受信状態を示す回線状態信号を出
力する復調手段と、前記受信情報信号の信号強度を示す
第2の受信レベル信号が外部から入力される入力端子
と、前記第1の受信レベル信号と前記回線状態信号と前
記第2の受信レベル信号とに基づいて前記送信手段が送
信する送信情報信号の出力電力を制御する送信電力制御
手段とを具備することを特徴とする。また、請求項2に
記載の発明にあっては、請求項1に記載の送受信装置で
は、前記入力端子には、前記受信情報信号を受信する第
2の受信手段が出力する当該受信情報信号の信号強度を
示す第2の受信レベル信号が入力されることを特徴とす
る。また、請求項3に記載の発明にあっては、請求項1
または請求項2の何れかに記載の送受信装置では、前記
送信電力制御手段は、前記第1の受信レベル信号が予め
設定される所定の値を超えているかまたは前記回線状態
信号が良好を示している場合には、前記第1の受信レベ
ル信号の値に基づいて前記送信手段が送信する送信情報
信号の出力電力を制御することを特徴とする。また、請
求項4に記載の発明にあっては、請求項1または請求項
2の何れかに記載の送受信装置では、前記送信電力制御
手段は、前記第1の受信レベル信号が予め設定される所
定の値を満たさず且つ前記回線状態信号が不良を示して
いる場合には、前記第2の受信レベル信号の値に基づい
て前記送信手段が送信する送信情報信号の出力電力を制
御することを特徴とする。また、請求項5に記載の発明
にあっては、互いに情報信号を交換する送受信装置であ
って、送信情報信号を送信する送信手段と、受信情報信
号を受信するとともに当該受信情報信号の信号強度を示
す第1の第1の受信レベル信号と機器の動作状態を示す
機器状態信号とを出力する第1の受信手段と、前記第1
の受信手段によって受信した前記受信情報信号を復調す
るとともに当該受信情報信号の受信状態を示す回線状態
信号を出力する復調手段と、前記受信情報信号の信号強
度を示す第2の受信レベル信号が外部から入力される入
力端子と、前記第1の受信レベル信号と前記回線状態信
号と前記第2の受信レベル信号とに基づいて前記送信手
段が送信する送信情報信号の出力電力を制御する送信電
力制御手段とを具備することを特徴とする。また、請求
項6に記載の発明にあっては、請求項5に記載の送受信
装置では、前記入力端子には、前記受信情報信号を受信
する第2の受信手段が出力する当該受信情報信号の信号
強度を示す第2の受信レベル信号が入力されることを特
徴とする。また、請求項7に記載の発明にあっては、請
求項5または請求項6の何れかに記載の送受信装置で
は、前記送信電力制御手段は、前記第1の受信レベル信
号が予め設定される所定の値を超えているかまたは前記
機器状態信号が良好を示している場合には、前記第1の
受信レベル信号の値に基づいて前記送信手段が送信する
送信情報信号の出力電力を制御することを特徴とする。
また、請求項8に記載の発明にあっては、請求項5また
は請求項6の何れかに記載の送受信装置では、前記送信
電力制御手段は、前記第1の受信レベル信号が予め設定
される所定の値を満たさず且つ前記機器状態信号が不良
を示している場合には、前記第2の受信レベル信号の値
に基づいて前記送信手段が送信する送信情報信号の出力
電力を制御することを特徴とする。また、請求項9に記
載の発明にあっては、請求項3または請求項7の何れか
に記載の送受信装置では、前記送信電力制御手段は、前
記第1の受信レベル信号の値が予め設定される閾値より
小さい場合には前記前記送信手段が送信する送信情報信
号の出力電力を増加させ、前記第1の受信レベル信号の
値が予め設定される閾値より大きい場合には前記前記送
信手段が送信する送信情報信号の出力電力を減少させる
ことを特徴とする。また、請求項10に記載の発明にあ
っては、請求項4または請求項8の何れかに記載の送受
信装置では、前記送信電力制御手段は、前記第2の受信
レベル信号の値が予め設定される閾値より小さい場合に
は前記前記送信手段が送信する送信情報信号の出力電力
を増加させ、前記第2の受信レベル信号の値が予め設定
される閾値より大きい場合には前記前記送信手段が送信
する送信情報信号の出力電力を減少させることを特徴と
する。
【0010】送信電力制御手段は、第1の受信レベル信
号が予め設定される所定の値を超えているかまたは回線
状態信号が良好を示している場合においては、第1の受
信レベル信号の値が予め設定される閾値より小さければ
送信手段が送信する送信情報信号の出力電力を増加さ
せ、第1の受信レベル信号の値が予め設定される閾値よ
り大きければ送信手段が送信する送信情報信号の出力電
力を減少させ、第1の受信レベル信号が予め設定される
所定の値を満たさず且つ回線状態信号が不良を示してい
る場合においては、第2の受信レベル信号の値が予め設
定される閾値より小さければ送信手段が送信する送信情
報信号の出力電力を増加させ、第2の受信レベル信号の
値が予め設定される閾値より大きければ送信手段が送信
する送信情報信号の出力電力を減少させる。また送信電
力制御手段は、第1の受信レベル信号が予め設定される
所定の値を超えているかまたは機器状態信号が良好を示
している場合においては、第1の受信レベル信号の値が
予め設定される閾値より小さければ送信手段が送信する
送信情報信号の出力電力を増加させ、第1の受信レベル
信号の値が予め設定される閾値より大きければ送信手段
が送信する送信情報信号の出力電力を減少させ、第1の
受信レベル信号が予め設定される所定の値を満たさず且
つ機器状態信号が不良を示している場合においては、第
2の受信レベル信号の値が予め設定される閾値より小さ
ければ送信手段が送信する送信情報信号の出力電力を増
加させ、第2の受信レベル信号の値が予め設定される閾
値より大きければ送信手段が送信する送信情報信号の出
力電力を減少させる。
号が予め設定される所定の値を超えているかまたは回線
状態信号が良好を示している場合においては、第1の受
信レベル信号の値が予め設定される閾値より小さければ
送信手段が送信する送信情報信号の出力電力を増加さ
せ、第1の受信レベル信号の値が予め設定される閾値よ
り大きければ送信手段が送信する送信情報信号の出力電
力を減少させ、第1の受信レベル信号が予め設定される
所定の値を満たさず且つ回線状態信号が不良を示してい
る場合においては、第2の受信レベル信号の値が予め設
定される閾値より小さければ送信手段が送信する送信情
報信号の出力電力を増加させ、第2の受信レベル信号の
値が予め設定される閾値より大きければ送信手段が送信
する送信情報信号の出力電力を減少させる。また送信電
力制御手段は、第1の受信レベル信号が予め設定される
所定の値を超えているかまたは機器状態信号が良好を示
している場合においては、第1の受信レベル信号の値が
予め設定される閾値より小さければ送信手段が送信する
送信情報信号の出力電力を増加させ、第1の受信レベル
信号の値が予め設定される閾値より大きければ送信手段
が送信する送信情報信号の出力電力を減少させ、第1の
受信レベル信号が予め設定される所定の値を満たさず且
つ機器状態信号が不良を示している場合においては、第
2の受信レベル信号の値が予め設定される閾値より小さ
ければ送信手段が送信する送信情報信号の出力電力を増
加させ、第2の受信レベル信号の値が予め設定される閾
値より大きければ送信手段が送信する送信情報信号の出
力電力を減少させる。
【0011】
【発明の実施の形態】A.第1の実施の形態 以下に、本発明について説明する。図1は、本発明の第
1の実施の形態にかかる送受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。図1に示す送受信装置10では、信号入力
端子1から入力された送信信号は変調器2で変調され、
送信電力の可変機能を有する送信機3に供給される。
1の実施の形態にかかる送受信装置の構成を示すブロッ
ク図である。図1に示す送受信装置10では、信号入力
端子1から入力された送信信号は変調器2で変調され、
送信電力の可変機能を有する送信機3に供給される。
【0012】送信機3に入力された送信信号は増幅さ
れ、サーキュレータ5を介して送受共用アンテナ6によ
り無線信号として送出され、この送信信号は対向局へと
伝送される。
れ、サーキュレータ5を介して送受共用アンテナ6によ
り無線信号として送出され、この送信信号は対向局へと
伝送される。
【0013】一方、対向局からも同様に無線信号が送出
され、送受共用アンテナ6によって受信信号が受信され
る。この受信信号は、サーキュレータ5を介して受信機
7に入力される。受信機7で増幅された信号は復調器8
に入力され、復調された後に信号出力端子9から出力さ
れる。
され、送受共用アンテナ6によって受信信号が受信され
る。この受信信号は、サーキュレータ5を介して受信機
7に入力される。受信機7で増幅された信号は復調器8
に入力され、復調された後に信号出力端子9から出力さ
れる。
【0014】出力制御盤4には、受信機7が出力する受
信レベル信号SL1と復調器8が出力する回線断アラーム
信号ALARMとが入力される。また制御入力端子11に
は、本実施の形態と同一あるいはそれ以上の周波数帯の
電波を用いる他の無線受信機20から、受信レベル信号
SL2が入力され、この受信レベル信号SL2も出力制御盤
4に供給される。出力制御盤4は、これら入力された信
号に基づいて、送信機3の送信電力を制御する。
信レベル信号SL1と復調器8が出力する回線断アラーム
信号ALARMとが入力される。また制御入力端子11に
は、本実施の形態と同一あるいはそれ以上の周波数帯の
電波を用いる他の無線受信機20から、受信レベル信号
SL2が入力され、この受信レベル信号SL2も出力制御盤
4に供給される。出力制御盤4は、これら入力された信
号に基づいて、送信機3の送信電力を制御する。
【0015】図1において送信電力制御盤4は、受信機
7が出力する受信レベル信号SL1を常に監視している。
これによって、この受信レベル信号SL1の値が充分高い
場合には送信機3の送信電力を減少させ、受信レベル信
号SL1の値が予め設定される閾値より低下した場合に、
送信機3の送信電力を増加させる。
7が出力する受信レベル信号SL1を常に監視している。
これによって、この受信レベル信号SL1の値が充分高い
場合には送信機3の送信電力を減少させ、受信レベル信
号SL1の値が予め設定される閾値より低下した場合に、
送信機3の送信電力を増加させる。
【0016】マルチパス等に起因するフェージング等に
よる受信レベルの低下を補償する送信電力制御では、対
向局の受信機の受信レベルの情報を検出して自局の送信
機の制御を行う。
よる受信レベルの低下を補償する送信電力制御では、対
向局の受信機の受信レベルの情報を検出して自局の送信
機の制御を行う。
【0017】これに対して、降雨の影響による受信レベ
ルの低下を考えた場合、対向局での降雨の影響は自局に
おけるレベル低下と同様と見なすことができるため、自
局において受信機の受信レベルに基づいて送信機を制御
することが可能である。
ルの低下を考えた場合、対向局での降雨の影響は自局に
おけるレベル低下と同様と見なすことができるため、自
局において受信機の受信レベルに基づいて送信機を制御
することが可能である。
【0018】送信電力制御盤4は、受信レベル信号SL1
が著しく低下し、且つ復調器8から回線断アラーム信号
ALARMが出力されている場合、受信機20から制御入力
端子11を介して入力されるの受信レベル信号SL2を監
視する。
が著しく低下し、且つ復調器8から回線断アラーム信号
ALARMが出力されている場合、受信機20から制御入力
端子11を介して入力されるの受信レベル信号SL2を監
視する。
【0019】この受信レベル信号SL2については、予め
その特性に基づいて実際の受信レベルとの関係を把握し
ておく。このとき、受信レベル信号SL1の値が降雨によ
る影響を受けて低下しているとすると、同様に受信レベ
ル信号SL2の値も低下しているはずである。
その特性に基づいて実際の受信レベルとの関係を把握し
ておく。このとき、受信レベル信号SL1の値が降雨によ
る影響を受けて低下しているとすると、同様に受信レベ
ル信号SL2の値も低下しているはずである。
【0020】一方、受信レベル信号SL1の値が低下して
いるにも関わらず受信レベル信号SL2の値が高い場合、
これは対向局の送信機等の故障に起因するものと判断で
きる。このとき送信電力制御盤4は、受信レベル信号S
L2の値に基づいて送信機3の出力電力を制御する。
いるにも関わらず受信レベル信号SL2の値が高い場合、
これは対向局の送信機等の故障に起因するものと判断で
きる。このとき送信電力制御盤4は、受信レベル信号S
L2の値に基づいて送信機3の出力電力を制御する。
【0021】B.第2の実施の形態 図2は、本発明の第2の実施の形態にかかる送受信装置
の構成を示すブロック図である。図2に示す送受信装置
10aでは、信号入力端子1から入力された送信信号は
変調器2で変調され、送信電力の可変機能を有する送信
機3に供給される。
の構成を示すブロック図である。図2に示す送受信装置
10aでは、信号入力端子1から入力された送信信号は
変調器2で変調され、送信電力の可変機能を有する送信
機3に供給される。
【0022】送信機3に入力された送信信号は増幅さ
れ、サーキュレータ5を介して送受共用アンテナ6によ
り無線信号として送出され、この送信信号は対向局へと
伝送される。
れ、サーキュレータ5を介して送受共用アンテナ6によ
り無線信号として送出され、この送信信号は対向局へと
伝送される。
【0023】一方、対向局からも同様に無線信号が送出
され、送受共用アンテナ6によって受信信号が受信され
る。この受信信号は、サーキュレータ5を介して受信機
7aに入力される。受信機7aで増幅された信号は復調
器8に入力され、復調された後に信号出力端子9から出
力される。
され、送受共用アンテナ6によって受信信号が受信され
る。この受信信号は、サーキュレータ5を介して受信機
7aに入力される。受信機7aで増幅された信号は復調
器8に入力され、復調された後に信号出力端子9から出
力される。
【0024】出力制御盤4aには、受信機7aが出力す
る受信レベル信号SL1と、制御入力端子11を介して、
本実施の形態と同一あるいはそれ以上の周波数帯の電波
を用いる他の無線受信機20が出力する受信レベル信号
SL2とが入力される。
る受信レベル信号SL1と、制御入力端子11を介して、
本実施の形態と同一あるいはそれ以上の周波数帯の電波
を用いる他の無線受信機20が出力する受信レベル信号
SL2とが入力される。
【0025】さらに出力制御盤4aには、受信機7aが
出力する機器故障信号SALM1と復調器8が出力する回線
断アラーム信号SALM2とが入力される。出力制御盤4a
は、これら入力された信号に基づいて、送信機3の送信
電力を制御する。
出力する機器故障信号SALM1と復調器8が出力する回線
断アラーム信号SALM2とが入力される。出力制御盤4a
は、これら入力された信号に基づいて、送信機3の送信
電力を制御する。
【0026】図2において送信電力制御盤4aは、受信
機7aが出力する受信レベル信号SL1を常に監視してい
る。これによって、この受信レベル信号SL1の値が充分
高い場合には送信機3の送信電力を減少させ、受信レベ
ル信号SL1の値が予め設定される閾値より低下した場合
に、送信機3の送信電力を増加させる。
機7aが出力する受信レベル信号SL1を常に監視してい
る。これによって、この受信レベル信号SL1の値が充分
高い場合には送信機3の送信電力を減少させ、受信レベ
ル信号SL1の値が予め設定される閾値より低下した場合
に、送信機3の送信電力を増加させる。
【0027】マルチパス等に起因するフェージング等に
よる受信レベルの低下を補償する送信電力制御では、対
向局の受信機の受信レベルの情報を検出して自局の送信
機の制御を行う。
よる受信レベルの低下を補償する送信電力制御では、対
向局の受信機の受信レベルの情報を検出して自局の送信
機の制御を行う。
【0028】これに対して、降雨の影響による受信レベ
ルの低下を考えた場合、対向局での降雨の影響は自局に
おけるレベル低下と同様と見なすことができるため、自
局において受信機の受信レベルに基づいて送信機を制御
することが可能である。
ルの低下を考えた場合、対向局での降雨の影響は自局に
おけるレベル低下と同様と見なすことができるため、自
局において受信機の受信レベルに基づいて送信機を制御
することが可能である。
【0029】送信電力制御盤4aは、受信レベル信号S
L1が著しく低下し、且つ復調器8から回線断アラーム信
号SALM2が出力されている場合、受信機20から制御入
力端子11を介して入力されるの受信レベル信号SL2を
監視する。
L1が著しく低下し、且つ復調器8から回線断アラーム信
号SALM2が出力されている場合、受信機20から制御入
力端子11を介して入力されるの受信レベル信号SL2を
監視する。
【0030】この受信レベル信号SL2については、予め
その特性に基づいて実際の受信レベルとの関係を把握し
ておく。このとき、受信レベル信号SL1の値が降雨によ
る影響を受けて低下しているとすると、同様に受信レベ
ル信号SL2の値も低下しているはずである。
その特性に基づいて実際の受信レベルとの関係を把握し
ておく。このとき、受信レベル信号SL1の値が降雨によ
る影響を受けて低下しているとすると、同様に受信レベ
ル信号SL2の値も低下しているはずである。
【0031】一方、受信レベル信号SL1の値が低下して
いるにも関わらず受信レベル信号SL2の値が高い場合、
これは対向局の送信機等の故障に起因するものと判断で
きる。このとき送信電力制御盤4aは、受信レベル信号
SL2の値に基づいて送信機3の出力電力を制御する。
いるにも関わらず受信レベル信号SL2の値が高い場合、
これは対向局の送信機等の故障に起因するものと判断で
きる。このとき送信電力制御盤4aは、受信レベル信号
SL2の値に基づいて送信機3の出力電力を制御する。
【0032】さらに本実施の形態では、送信電力制御盤
4aは受信機7aが出力する機器故障信号SALM1を常時
監視している。そして、この機器故障信号SALM1が検出
された場合にも、送信電力制御盤4aは受信機20が出
力する受信レベル信号SL2に基づいて送信機3の出力電
力を制御する。
4aは受信機7aが出力する機器故障信号SALM1を常時
監視している。そして、この機器故障信号SALM1が検出
された場合にも、送信電力制御盤4aは受信機20が出
力する受信レベル信号SL2に基づいて送信機3の出力電
力を制御する。
【0033】本実施の形態では、自局の受信機が故障し
た場合でも安定した送信電力制御が可能になり、より安
定した回線品質が得られるとともに、他の送受信機への
干渉も低減される。
た場合でも安定した送信電力制御が可能になり、より安
定した回線品質が得られるとともに、他の送受信機への
干渉も低減される。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、送信電力制御手段は、第1の受信レベル信号が予め
設定される所定の値を超えているかまたは回線状態信号
が良好を示している場合においては、第1の受信レベル
信号の値が予め設定される閾値より小さければ送信手段
が送信する送信情報信号の出力電力を増加させ、第1の
受信レベル信号の値が予め設定される閾値より大きけれ
ば送信手段が送信する送信情報信号の出力電力を減少さ
せ、第1の受信レベル信号が予め設定される所定の値を
満たさず且つ回線状態信号が不良を示している場合にお
いては、第2の受信レベル信号の値が予め設定される閾
値より小さければ送信手段が送信する送信情報信号の出
力電力を増加させ、第2の受信レベル信号の値が予め設
定される閾値より大きければ送信手段が送信する送信情
報信号の出力電力を減少させる。また送信電力制御手段
は、第1の受信レベル信号が予め設定される所定の値を
超えているかまたは機器状態信号が良好を示している場
合においては、第1の受信レベル信号の値が予め設定さ
れる閾値より小さければ送信手段が送信する送信情報信
号の出力電力を増加させ、第1の受信レベル信号の値が
予め設定される閾値より大きければ送信手段が送信する
送信情報信号の出力電力を減少させ、第1の受信レベル
信号が予め設定される所定の値を満たさず且つ機器状態
信号が不良を示している場合においては、第2の受信レ
ベル信号の値が予め設定される閾値より小さければ送信
手段が送信する送信情報信号の出力電力を増加させ、第
2の受信レベル信号の値が予め設定される閾値より大き
ければ送信手段が送信する送信情報信号の出力電力を減
少させるので、無用に送信電力を増加させることがな
く、安定した回線品質が得られる送受信装置が実現可能
であるという効果が得られる。
ば、送信電力制御手段は、第1の受信レベル信号が予め
設定される所定の値を超えているかまたは回線状態信号
が良好を示している場合においては、第1の受信レベル
信号の値が予め設定される閾値より小さければ送信手段
が送信する送信情報信号の出力電力を増加させ、第1の
受信レベル信号の値が予め設定される閾値より大きけれ
ば送信手段が送信する送信情報信号の出力電力を減少さ
せ、第1の受信レベル信号が予め設定される所定の値を
満たさず且つ回線状態信号が不良を示している場合にお
いては、第2の受信レベル信号の値が予め設定される閾
値より小さければ送信手段が送信する送信情報信号の出
力電力を増加させ、第2の受信レベル信号の値が予め設
定される閾値より大きければ送信手段が送信する送信情
報信号の出力電力を減少させる。また送信電力制御手段
は、第1の受信レベル信号が予め設定される所定の値を
超えているかまたは機器状態信号が良好を示している場
合においては、第1の受信レベル信号の値が予め設定さ
れる閾値より小さければ送信手段が送信する送信情報信
号の出力電力を増加させ、第1の受信レベル信号の値が
予め設定される閾値より大きければ送信手段が送信する
送信情報信号の出力電力を減少させ、第1の受信レベル
信号が予め設定される所定の値を満たさず且つ機器状態
信号が不良を示している場合においては、第2の受信レ
ベル信号の値が予め設定される閾値より小さければ送信
手段が送信する送信情報信号の出力電力を増加させ、第
2の受信レベル信号の値が予め設定される閾値より大き
ければ送信手段が送信する送信情報信号の出力電力を減
少させるので、無用に送信電力を増加させることがな
く、安定した回線品質が得られる送受信装置が実現可能
であるという効果が得られる。
【0035】即ち本発明によれば、対向局の送信系の機
器故障時においても、他システムの受信機の受信レベル
を検出することにより、自局の送信機の送信電力制御が
可能であため、常に安定した回線品質を得ることが可能
である。
器故障時においても、他システムの受信機の受信レベル
を検出することにより、自局の送信機の送信電力制御が
可能であため、常に安定した回線品質を得ることが可能
である。
【0036】また本発明によれば、対向局の送信系の機
器故障時においても、他システムの受信機の受信レベル
を検出することにより、自局の送信機の送信電力制御が
可能である。従って、送信電力を必要なとき以外は増加
させないため、他システムの回線に対する干渉が低減さ
れる。
器故障時においても、他システムの受信機の受信レベル
を検出することにより、自局の送信機の送信電力制御が
可能である。従って、送信電力を必要なとき以外は増加
させないため、他システムの回線に対する干渉が低減さ
れる。
【図1】 本発明の第1の実施の形態にかかる送受信装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の第2の実施の形態にかかる送受信装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
【図3】 降雨による影響を受ける周波数帯の通信に適
用される送受信装置の構成例を示すブロック図である。
用される送受信装置の構成例を示すブロック図である。
1 信号入力端子 2 変調器 3 送信機(送信手段) 4、4a 送信電力制御盤(送信電力制御手段) 5 サーキュレータ 6 送受共用アンテナ 7、7a 受信機(第1の受信手段) 8 復調器(第1の復調手段) 9 信号出力端子 10 送受信機 10a 送受信機 11 制御入力端子(入力端子) 20 受信機(第2の受信手段) 51 信号入力端子 52 変調器 53 送信機 54 送信電力制御盤 55 サーキュレータ 56 送受共用アンテナ 57 受信機 58 復調器 59 信号出力端子
Claims (10)
- 【請求項1】 互いに情報信号を交換する送受信装置で
あって、 送信情報信号を送信する送信手段(3)と、 受信情報信号を受信するとともに当該受信情報信号の信
号強度を示す第1の第1の受信レベル信号を出力する第
1の受信手段(7)と、 前記第1の受信手段によって受信した前記受信情報信号
を復調するとともに当該受信情報信号の受信状態を示す
回線状態信号を出力する復調手段(8)と、 前記受信情報信号の信号強度を示す第2の受信レベル信
号が外部から入力される入力端子(11)と、 前記第1の受信レベル信号と前記回線状態信号と前記第
2の受信レベル信号とに基づいて前記送信手段が送信す
る送信情報信号の出力電力を制御する送信電力制御手段
(4)とを具備することを特徴とする送受信装置。 - 【請求項2】 前記入力端子には、 前記受信情報信号を受信する第2の受信手段(20)が
出力する当該受信情報信号の信号強度を示す第2の受信
レベル信号が入力されることを特徴とする請求項1に記
載の送受信装置。 - 【請求項3】 前記送信電力制御手段は、 前記第1の受信レベル信号が予め設定される所定の値を
超えているかまたは前記回線状態信号が良好を示してい
る場合には、 前記第1の受信レベル信号の値に基づいて前記送信手段
が送信する送信情報信号の出力電力を制御することを特
徴とする請求項1または請求項2の何れかに記載の送受
信装置。 - 【請求項4】 前記送信電力制御手段は、 前記第1の受信レベル信号が予め設定される所定の値を
満たさず且つ前記回線状態信号が不良を示している場合
には、 前記第2の受信レベル信号の値に基づいて前記送信手段
が送信する送信情報信号の出力電力を制御することを特
徴とする請求項1または請求項2の何れかに記載の送受
信装置。 - 【請求項5】 互いに情報信号を交換する送受信装置で
あって、 送信情報信号を送信する送信手段と、 受信情報信号を受信するとともに当該受信情報信号の信
号強度を示す第1の第1の受信レベル信号と機器の動作
状態を示す機器状態信号とを出力する第1の受信手段
(7a)と、 前記第1の受信手段によって受信した前記受信情報信号
を復調するとともに当該受信情報信号の受信状態を示す
回線状態信号を出力する復調手段と、 前記受信情報信号の信号強度を示す第2の受信レベル信
号が外部から入力される入力端子と、 前記第1の受信レベル信号と前記回線状態信号と前記第
2の受信レベル信号とに基づいて前記送信手段が送信す
る送信情報信号の出力電力を制御する送信電力制御手段
(4a)とを具備することを特徴とする送受信装置。 - 【請求項6】 前記入力端子には、 前記受信情報信号を受信する第2の受信手段が出力する
当該受信情報信号の信号強度を示す第2の受信レベル信
号が入力されることを特徴とする請求項5に記載の送受
信装置。 - 【請求項7】 前記送信電力制御手段は、 前記第1の受信レベル信号が予め設定される所定の値を
超えているかまたは前記機器状態信号が良好を示してい
る場合には、 前記第1の受信レベル信号の値に基づいて前記送信手段
が送信する送信情報信号の出力電力を制御することを特
徴とする請求項5または請求項6の何れかに記載の送受
信装置。 - 【請求項8】 前記送信電力制御手段は、 前記第1の受信レベル信号が予め設定される所定の値を
満たさず且つ前記機器状態信号が不良を示している場合
には、 前記第2の受信レベル信号の値に基づいて前記送信手段
が送信する送信情報信号の出力電力を制御することを特
徴とする請求項5または請求項6の何れかに記載の送受
信装置。 - 【請求項9】 前記送信電力制御手段は、 前記第1の受信レベル信号の値が予め設定される閾値よ
り小さい場合には前記前記送信手段が送信する送信情報
信号の出力電力を増加させ、 前記第1の受信レベル信号の値が予め設定される閾値よ
り大きい場合には前記前記送信手段が送信する送信情報
信号の出力電力を減少させることを特徴とする請求項3
または請求項7の何れかに記載の送受信装置。 - 【請求項10】 前記送信電力制御手段は、 前記第2の受信レベル信号の値が予め設定される閾値よ
り小さい場合には前記前記送信手段が送信する送信情報
信号の出力電力を増加させ、 前記第2の受信レベル信号の値が予め設定される閾値よ
り大きい場合には前記前記送信手段が送信する送信情報
信号の出力電力を減少させることを特徴とする請求項4
または請求項8の何れかに記載の送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098183A JPH11284544A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10098183A JPH11284544A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11284544A true JPH11284544A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=14212918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10098183A Pending JPH11284544A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11284544A (ja) |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP10098183A patent/JPH11284544A/ja active Pending
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