JPH04312037A - 障害通知方式 - Google Patents
障害通知方式Info
- Publication number
- JPH04312037A JPH04312037A JP10486891A JP10486891A JPH04312037A JP H04312037 A JPH04312037 A JP H04312037A JP 10486891 A JP10486891 A JP 10486891A JP 10486891 A JP10486891 A JP 10486891A JP H04312037 A JPH04312037 A JP H04312037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- signal
- data
- circuit
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パッシブなノードで
構成されるマルチスター構成のネットワークにおいてポ
イント・マルチポイント伝送を行う場合、マルチポイン
ト側の装置で検出する障害をポイント側の装置に通知す
る障害通知方式に関するものである。
構成されるマルチスター構成のネットワークにおいてポ
イント・マルチポイント伝送を行う場合、マルチポイン
ト側の装置で検出する障害をポイント側の装置に通知す
る障害通知方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4、および図5は、従来の障害通知方
式を説明するためのシステム構成図、および装置構成図
である。図4において1は電話局、2はパッシブな光分
岐・結合器、3はユーザ宅、4は光ファイバ、5Aは電
話局内に置かれるポイント側の伝送装置、6Aはユーザ
宅内に置かれるマルチポイント側の伝送装置である。図
5において、7は多重化回路、8は伝送装置5Aのフレ
ーム生成回路、9は伝送装置5Aの光/電気変換回路、
10は伝送装置5Aのデータ再生回路、11は伝送装置
5Aのフレーム同期回路群、12はフレーム同期回路で
各ユーザ宅に対応した数がある。13は伝送装置6Aの
光/電気変換回路、14は伝送装置6Aのデータ再生回
路、15は伝送装置6Aのフレーム同期回路、16は位
相制御発振回路、17は伝送装置6のフレーム生成回路
、18はゲート回路である。
式を説明するためのシステム構成図、および装置構成図
である。図4において1は電話局、2はパッシブな光分
岐・結合器、3はユーザ宅、4は光ファイバ、5Aは電
話局内に置かれるポイント側の伝送装置、6Aはユーザ
宅内に置かれるマルチポイント側の伝送装置である。図
5において、7は多重化回路、8は伝送装置5Aのフレ
ーム生成回路、9は伝送装置5Aの光/電気変換回路、
10は伝送装置5Aのデータ再生回路、11は伝送装置
5Aのフレーム同期回路群、12はフレーム同期回路で
各ユーザ宅に対応した数がある。13は伝送装置6Aの
光/電気変換回路、14は伝送装置6Aのデータ再生回
路、15は伝送装置6Aのフレーム同期回路、16は位
相制御発振回路、17は伝送装置6のフレーム生成回路
、18はゲート回路である。
【0003】次に動作について図6を用いて説明する。
図6は各部のタイミング関係を示すタイミングチャート
である。電話局1からは下り方向へユーザ単位に時分割
多重された下りデータaが光分岐・結合器2を介してユ
ーザ宅3へ伝送される。ユーザ宅3では下りデータaの
中から自分に割り当てられたデータc1を検出する。下
りデータaを受信するとあらかじめ決められたタイミン
グt1で電話局1に対して上り方向のデータb1を送出
する。電話局1の受信端においては各ユーザ宅からの上
り方向のデータが時分割多元接続された上りデータbを
受信する。以上の説明をさらに詳細に行なう。
である。電話局1からは下り方向へユーザ単位に時分割
多重された下りデータaが光分岐・結合器2を介してユ
ーザ宅3へ伝送される。ユーザ宅3では下りデータaの
中から自分に割り当てられたデータc1を検出する。下
りデータaを受信するとあらかじめ決められたタイミン
グt1で電話局1に対して上り方向のデータb1を送出
する。電話局1の受信端においては各ユーザ宅からの上
り方向のデータが時分割多元接続された上りデータbを
受信する。以上の説明をさらに詳細に行なう。
【0004】多重化回路7で各ユーザ宅に対するデータ
c1をユーザ単位に時分割多重しデータ列cを生成する
。フレーム生成回路8において上記データ列cの認識が
ユーザ宅で可能にするためのフレーム同期信号eを付加
し下りデータaを生成する。光/電気変換回路9は、下
りデータaを光信号に変換し、光分岐・結合器2を介し
てユーザ宅3へ伝送する。ユーザ宅3の光/電気変換回
路13は下りデータaを電気信号に変換する。データ再
生回路14は下りデータaからタイミング信号fを抽出
する。
c1をユーザ単位に時分割多重しデータ列cを生成する
。フレーム生成回路8において上記データ列cの認識が
ユーザ宅で可能にするためのフレーム同期信号eを付加
し下りデータaを生成する。光/電気変換回路9は、下
りデータaを光信号に変換し、光分岐・結合器2を介し
てユーザ宅3へ伝送する。ユーザ宅3の光/電気変換回
路13は下りデータaを電気信号に変換する。データ再
生回路14は下りデータaからタイミング信号fを抽出
する。
【0005】位相制御発振回路16はタイミング信号f
の周波数と一定関係の周波数に一致したユーザ宅3で使
用するタイミング信号gを生成する発振器であり、タイ
ミング信号fが入力されなくなっても、自走してタイミ
ング信号gを出力し続ける。フレーム同期回路15はフ
レーム同期信号eを検出し下りデータaのフレーム位相
を認識すると共に、フレームの先頭からあらかじめ決め
られた位置に割り当てられているデータc1を取出す。
の周波数と一定関係の周波数に一致したユーザ宅3で使
用するタイミング信号gを生成する発振器であり、タイ
ミング信号fが入力されなくなっても、自走してタイミ
ング信号gを出力し続ける。フレーム同期回路15はフ
レーム同期信号eを検出し下りデータaのフレーム位相
を認識すると共に、フレームの先頭からあらかじめ決め
られた位置に割り当てられているデータc1を取出す。
【0006】フレーム生成回路17はデータd1の認識
を電話局1で可能にするためのフレーム同期信号hを付
加しデータb1を生成する。フレーム生成回路17から
のデータb1は上りデータb上で各ユーザ宅からの上り
信号にぶつからないように正しく配置するためタイミン
グt1で出力する。タイミングt1は各ユーザ宅毎にあ
らかじめ決められ、その値はフレーム同期回路15から
のフレーム位相を示す位相信号jからの一定時間であり
、下りデータaのフレーム同期がとられている場合のみ
得られるものである。ゲート回路18は一方の入力をデ
ータb1、他方の入力をフレーム同期回路15で検出し
たフレーム同期外れを示すフレーム同期外れ信号kとす
るアンドゲート回路である。
を電話局1で可能にするためのフレーム同期信号hを付
加しデータb1を生成する。フレーム生成回路17から
のデータb1は上りデータb上で各ユーザ宅からの上り
信号にぶつからないように正しく配置するためタイミン
グt1で出力する。タイミングt1は各ユーザ宅毎にあ
らかじめ決められ、その値はフレーム同期回路15から
のフレーム位相を示す位相信号jからの一定時間であり
、下りデータaのフレーム同期がとられている場合のみ
得られるものである。ゲート回路18は一方の入力をデ
ータb1、他方の入力をフレーム同期回路15で検出し
たフレーム同期外れを示すフレーム同期外れ信号kとす
るアンドゲート回路である。
【0007】光/電気変換回路13はデータb1を光信
号に変換し、光分岐・結合器2を介して電話局1へ伝送
する。光分岐・結合器2は各ユーザ宅からのデータを結
合し、上りデータbとして電話局1に送る。電話局1の
光/電気変換回路9は各ユーザ宅からの上りデータbを
電気信号に変換する。データ再生回路10は上りデータ
bからタイミング信号fを抽出する。フレーム同期回路
12は各ユーザ宅に対応しておかれ、上りデータbから
データb1を取出すと共に、フレーム同期信号hを検出
しデータb1のフレーム位相を認識し、データd1を取
出す。フレーム同期が確立されない場合には同期外れ信
号mを出力する。
号に変換し、光分岐・結合器2を介して電話局1へ伝送
する。光分岐・結合器2は各ユーザ宅からのデータを結
合し、上りデータbとして電話局1に送る。電話局1の
光/電気変換回路9は各ユーザ宅からの上りデータbを
電気信号に変換する。データ再生回路10は上りデータ
bからタイミング信号fを抽出する。フレーム同期回路
12は各ユーザ宅に対応しておかれ、上りデータbから
データb1を取出すと共に、フレーム同期信号hを検出
しデータb1のフレーム位相を認識し、データd1を取
出す。フレーム同期が確立されない場合には同期外れ信
号mを出力する。
【0008】従って、時刻Tにユーザ宅3のフレーム同
期回路15でフレーム同期外れを検出した場合はタイミ
ングt1が得られないため、上りデータb上の他のユー
ザ宅からの上り信号に影響を及ぼさないように、データ
b1の出力を禁止し、この間電話局1のフレーム同期回
路12でフレーム同期外れを検出させフレーム同期外れ
信号mを出力するものである。
期回路15でフレーム同期外れを検出した場合はタイミ
ングt1が得られないため、上りデータb上の他のユー
ザ宅からの上り信号に影響を及ぼさないように、データ
b1の出力を禁止し、この間電話局1のフレーム同期回
路12でフレーム同期外れを検出させフレーム同期外れ
信号mを出力するものである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の障害通知方式は
以上のように構成されているので、電話局1のフレーム
同期回路12で検出するフレーム同期外れ信号mが、下
り方向のデータの通過する回路の障害に起因するものな
のか、上り方向のデータの通過する回路の障害によるも
のなのかの切り分けが困難であるという問題点があった
。
以上のように構成されているので、電話局1のフレーム
同期回路12で検出するフレーム同期外れ信号mが、下
り方向のデータの通過する回路の障害に起因するものな
のか、上り方向のデータの通過する回路の障害によるも
のなのかの切り分けが困難であるという問題点があった
。
【0010】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、ユーザ宅でフレーム同期外れを
検出している状態を他のユーザ宅からの上り信号に影響
を及ぼさないように電話局に通知できる障害通知方式を
得ることを目的とする。
ためになされたもので、ユーザ宅でフレーム同期外れを
検出している状態を他のユーザ宅からの上り信号に影響
を及ぼさないように電話局に通知できる障害通知方式を
得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る障害通知
方式は、パッシブマルチスター構成のネットワークにて
ポイン・トゥ・マルチポイントで各局間のフレームデー
タ伝送を行うものにおいて、マルチポイント側装置のフ
レームフォーマット上に一定の無信号区間を有し、且つ
ポイント側装置のフレームフォーマット上にフレーム同
期外れ障害通知用の信号区間を有するとともに、マルチ
ポイント側装置には、上記無信号区間を検出時に通知信
号を生成する通知信号生成手段と、伝送されて来たフレ
ームデータのフレーム同期外れを検出する同期外れ検出
手段と、同期外れ検出時に上記生成された通知信号を上
記フレームフォーマット上の信号区間に伝送する通知信
号伝送手段とを備え、ポイント側装置には、伝送されて
きた上記信号区間の通知信号よりフレーム同期外れ障害
を報知する同期外れ報知手段とを備えたことを特徴とす
る障害通知方式。
方式は、パッシブマルチスター構成のネットワークにて
ポイン・トゥ・マルチポイントで各局間のフレームデー
タ伝送を行うものにおいて、マルチポイント側装置のフ
レームフォーマット上に一定の無信号区間を有し、且つ
ポイント側装置のフレームフォーマット上にフレーム同
期外れ障害通知用の信号区間を有するとともに、マルチ
ポイント側装置には、上記無信号区間を検出時に通知信
号を生成する通知信号生成手段と、伝送されて来たフレ
ームデータのフレーム同期外れを検出する同期外れ検出
手段と、同期外れ検出時に上記生成された通知信号を上
記フレームフォーマット上の信号区間に伝送する通知信
号伝送手段とを備え、ポイント側装置には、伝送されて
きた上記信号区間の通知信号よりフレーム同期外れ障害
を報知する同期外れ報知手段とを備えたことを特徴とす
る障害通知方式。
【0012】
【作用】この発明によれば、通知信号生成手段はポイン
ト側装置からのフレームデータより無信号区間を検出時
に通知信号を生成し、且つ同期外れ検出手段にてフレー
ムデータの同期外れ検出時には上記通知信号をポイント
側装置へのフレームデータに設けた所定の信号区間にの
せることで、ポイント側装置の同期外れ報知手段では信
号区間中の通知信号を検知し同期外れ障害を報知する。
ト側装置からのフレームデータより無信号区間を検出時
に通知信号を生成し、且つ同期外れ検出手段にてフレー
ムデータの同期外れ検出時には上記通知信号をポイント
側装置へのフレームデータに設けた所定の信号区間にの
せることで、ポイント側装置の同期外れ報知手段では信
号区間中の通知信号を検知し同期外れ障害を報知する。
【0013】
【実施例】実施例1.本発明の一実施例を説明するため
のネットワーク構成図は、従来方式の説明で用いた図4
と同一のものである。第1図はこの発明の一実施例を示
す装置構成図であり、5〜17は図4に示した従来装置
と同一のものである。5は本実施例による電話局内に置
かれるポイント側の伝送装置、6は本実施例によるユー
ザ宅内に置かれるマルチポイント側の伝送装置、7は多
重化回路、8は伝送装置5のフレーム生成回路、9は伝
送装置5の光/電気変換回路、10は伝送装置5のデー
タ再生回路、11は伝送装置5のフレーム同期回路群、
12はフレーム同期回路で各ユーザ宅に対応した数があ
る。13は伝送装置6の光/電気変換回路、14は伝送
装置6のデータ再生回路、15は伝送装置6のフレーム
同期回路、16は位相制御発振回路、17は伝送装置6
のフレーム生成回路、19は同期外れ障害を示す信号を
検出する障害通知信号検出回路群、20は障害通知信号
検出回路で各ユーザ宅に対応した数がある。21はキャ
リア検出回路、22はパルス信号生成回路、23はパル
ス信号生成回路22からの信号とフレーム生成回路17
からの信号のうち一方を選択する選択回路である。また
第2図は伝送路上のフレーム構成を示すフレーム構成図
である。
のネットワーク構成図は、従来方式の説明で用いた図4
と同一のものである。第1図はこの発明の一実施例を示
す装置構成図であり、5〜17は図4に示した従来装置
と同一のものである。5は本実施例による電話局内に置
かれるポイント側の伝送装置、6は本実施例によるユー
ザ宅内に置かれるマルチポイント側の伝送装置、7は多
重化回路、8は伝送装置5のフレーム生成回路、9は伝
送装置5の光/電気変換回路、10は伝送装置5のデー
タ再生回路、11は伝送装置5のフレーム同期回路群、
12はフレーム同期回路で各ユーザ宅に対応した数があ
る。13は伝送装置6の光/電気変換回路、14は伝送
装置6のデータ再生回路、15は伝送装置6のフレーム
同期回路、16は位相制御発振回路、17は伝送装置6
のフレーム生成回路、19は同期外れ障害を示す信号を
検出する障害通知信号検出回路群、20は障害通知信号
検出回路で各ユーザ宅に対応した数がある。21はキャ
リア検出回路、22はパルス信号生成回路、23はパル
ス信号生成回路22からの信号とフレーム生成回路17
からの信号のうち一方を選択する選択回路である。また
第2図は伝送路上のフレーム構成を示すフレーム構成図
である。
【0014】次に動作について図3を用いて説明する。
図3は各部のタイミング関係を示すタイミングチャート
である。電話局1からは下り方向へユーザ単位に時分割
多重された下りデータsaが光分岐回路2を介してユー
ザ宅3へ伝送される。ユーザ宅3では下りデータsaの
中から自分に割り当てられたデータc1を検出する。下
りデータsaを受信するとあらかじめ決められたタイミ
ングt2で電話局1に対して上り方向のデータsfを送
出する。電話局1の受信端においては各ユーザ宅からの
上り方向のデータが時分割多元接続された上りデータs
gを受信する。以上の説明をさらに詳細に行なう。
である。電話局1からは下り方向へユーザ単位に時分割
多重された下りデータsaが光分岐回路2を介してユー
ザ宅3へ伝送される。ユーザ宅3では下りデータsaの
中から自分に割り当てられたデータc1を検出する。下
りデータsaを受信するとあらかじめ決められたタイミ
ングt2で電話局1に対して上り方向のデータsfを送
出する。電話局1の受信端においては各ユーザ宅からの
上り方向のデータが時分割多元接続された上りデータs
gを受信する。以上の説明をさらに詳細に行なう。
【0015】多重化回路7で各ユーザ宅に対するデータ
c1をユーザ単位に時分割多重しデータ列cを生成する
。フレーム生成回路8において上記データ列cの認識が
ユーザ宅で可能にするためのフレーム同期信号eを付加
すると共に無信号区間xを付加して下りデータsaを生
成する。光/電気変換回路9は、下りデータsaを光信
号に変換し、光分岐・結合器2を介してユーザ宅3へ伝
送する。ユーザ宅3の光/電気変換回路13は下りデー
タsaを電気信号に変換する。データ再生回路14は下
りデータsaからタイミング信号sbを抽出する。位相
制御発振回路16はタイミング信号sbの周波数と一定
関係の周波数に一致したユーザ宅3で使用するタイミン
グ信号scを生成する発振器であり、タイミング信号s
bが入力されなくなっても、自走してタイミング信号s
cを出力し続ける。
c1をユーザ単位に時分割多重しデータ列cを生成する
。フレーム生成回路8において上記データ列cの認識が
ユーザ宅で可能にするためのフレーム同期信号eを付加
すると共に無信号区間xを付加して下りデータsaを生
成する。光/電気変換回路9は、下りデータsaを光信
号に変換し、光分岐・結合器2を介してユーザ宅3へ伝
送する。ユーザ宅3の光/電気変換回路13は下りデー
タsaを電気信号に変換する。データ再生回路14は下
りデータsaからタイミング信号sbを抽出する。位相
制御発振回路16はタイミング信号sbの周波数と一定
関係の周波数に一致したユーザ宅3で使用するタイミン
グ信号scを生成する発振器であり、タイミング信号s
bが入力されなくなっても、自走してタイミング信号s
cを出力し続ける。
【0016】フレーム同期回路15はフレーム同期信号
eを検出し下りデータsaのフレーム位相を認識すると
共に、フレームの先頭からあらかじめ決められた位置に
割り当てられているデータc1を取出す。キャリア検出
回路21は例えば単安定マルチバイブレータのような回
路で構成されるもので、下り信号の有無を監視し、信号
が無くなった時は信号sdを出力する。パルス信号生成
回路22は信号sdが入力されるとタイミング信号sc
を用いてパルス信号seを生成する。パルス信号seは
上りデータsf上のフレーム同期外れ障害を通知する信
号区間y内に各ユーザ宅からの上り信号にぶつからない
ように正しく配置するため、タイミングt3で出力する
。タイミングt3は各ユーザ宅毎にあらかじめ決められ
、その値は下り信号が無くなったことを示す信号sdか
らの一定時間である。信号区間y内は各ユーザ宅単位に
通知区間が間隔tで割り当てられている。
eを検出し下りデータsaのフレーム位相を認識すると
共に、フレームの先頭からあらかじめ決められた位置に
割り当てられているデータc1を取出す。キャリア検出
回路21は例えば単安定マルチバイブレータのような回
路で構成されるもので、下り信号の有無を監視し、信号
が無くなった時は信号sdを出力する。パルス信号生成
回路22は信号sdが入力されるとタイミング信号sc
を用いてパルス信号seを生成する。パルス信号seは
上りデータsf上のフレーム同期外れ障害を通知する信
号区間y内に各ユーザ宅からの上り信号にぶつからない
ように正しく配置するため、タイミングt3で出力する
。タイミングt3は各ユーザ宅毎にあらかじめ決められ
、その値は下り信号が無くなったことを示す信号sdか
らの一定時間である。信号区間y内は各ユーザ宅単位に
通知区間が間隔tで割り当てられている。
【0017】フレーム生成回路17はデータd1の認識
が電話局1で可能にするためのフレーム同期信号hを付
加し上りデータb1を生成する。フレーム生成回路17
からの上りデータb1はフレーム同期回路15からの位
相信号jより、上りデータsg上に各ユーザ宅からの上
り信号がぶつからないよう正しく配置するためにタイミ
ングt2で出力する。タイミングt2は各ユーザ宅毎に
あらかじめ決められ、その値はフレーム同期回路15か
らのフレーム位相を示す位相信号jからの一定時間であ
り、下りデータsaのフレーム同期がとられている場合
のみ得られるものである。選択回路23は一方の入力を
上りデータb1、他方の入力をパルス信号生成回路22
からのパルス信号seとし、フレーム同期回路15より
フレーム同期外れ信号kを受けた場合はパルス信号se
を選択し、そうでない場合は上りデータb1を選択し上
りデータsfを出力する。
が電話局1で可能にするためのフレーム同期信号hを付
加し上りデータb1を生成する。フレーム生成回路17
からの上りデータb1はフレーム同期回路15からの位
相信号jより、上りデータsg上に各ユーザ宅からの上
り信号がぶつからないよう正しく配置するためにタイミ
ングt2で出力する。タイミングt2は各ユーザ宅毎に
あらかじめ決められ、その値はフレーム同期回路15か
らのフレーム位相を示す位相信号jからの一定時間であ
り、下りデータsaのフレーム同期がとられている場合
のみ得られるものである。選択回路23は一方の入力を
上りデータb1、他方の入力をパルス信号生成回路22
からのパルス信号seとし、フレーム同期回路15より
フレーム同期外れ信号kを受けた場合はパルス信号se
を選択し、そうでない場合は上りデータb1を選択し上
りデータsfを出力する。
【0018】光/電気変換回路13は上りデータsfを
光信号に変換し、光分岐・結合器2を介して電話局1へ
伝送する。光分岐・結合器2は各ユーザ宅からのデータ
を結合し、上りデータsgとして電話局1に送る。電話
局1の光/電気変換回路9は各ユーザ宅からの上りデー
タsgを電気信号に変換する。データ再生回路10は上
りデータsgからタイミング信号shを抽出する。フレ
ーム同期回路12は各ユーザ宅に対応しておかれ、上り
データsgからデータb1を取出すと共に、フレーム同
期信号hを検出しデータb1のフレーム位相を認識し、
データd1を取出す。フレーム同期が確立されない場合
には同期外れ信号mを出力する。障害通知信号検出回路
20は各ユーザ宅に対応しておかれ、上りデータsgか
らパルス信号seが割り当ててある通知区間を取り出し
、その区間内にパルス信号seがある場合には障害通知
信号sjを出力する。
光信号に変換し、光分岐・結合器2を介して電話局1へ
伝送する。光分岐・結合器2は各ユーザ宅からのデータ
を結合し、上りデータsgとして電話局1に送る。電話
局1の光/電気変換回路9は各ユーザ宅からの上りデー
タsgを電気信号に変換する。データ再生回路10は上
りデータsgからタイミング信号shを抽出する。フレ
ーム同期回路12は各ユーザ宅に対応しておかれ、上り
データsgからデータb1を取出すと共に、フレーム同
期信号hを検出しデータb1のフレーム位相を認識し、
データd1を取出す。フレーム同期が確立されない場合
には同期外れ信号mを出力する。障害通知信号検出回路
20は各ユーザ宅に対応しておかれ、上りデータsgか
らパルス信号seが割り当ててある通知区間を取り出し
、その区間内にパルス信号seがある場合には障害通知
信号sjを出力する。
【0019】従って、時刻Tにユーザ宅3のフレーム同
期回路15でフレーム同期外れを検出した場合はタイミ
ングt2が得られないため、同期回路15でフレーム同
期外れを検出している間は上りデータsg上の他のユー
ザ宅からの上り信号に影響を及ぼさないように、データ
b1の出力を禁止すると共に、障害通知区間yにのみパ
ルス信号seを送出し、この間は電話局1の障害通知信
号検出回路20でパルス信号seを検出し、障害通知信
号sjを出力するものである。
期回路15でフレーム同期外れを検出した場合はタイミ
ングt2が得られないため、同期回路15でフレーム同
期外れを検出している間は上りデータsg上の他のユー
ザ宅からの上り信号に影響を及ぼさないように、データ
b1の出力を禁止すると共に、障害通知区間yにのみパ
ルス信号seを送出し、この間は電話局1の障害通知信
号検出回路20でパルス信号seを検出し、障害通知信
号sjを出力するものである。
【0020】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、マルチ
ポイント側のフレーム同期外れ障害時には、ポイント側
の装置からの信号が無くなった後の適当なタイミングで
フレーム同期外れ障害を通知する信号区間に送出するか
ら、ユーザ宅であるマルチポイント側でクレーム同期外
れを検出している状態を他のユーザ宅からの上り信号に
影響を及ぼさないように電話局に通知できる障害通知方
式を得るという効果がある。
ポイント側のフレーム同期外れ障害時には、ポイント側
の装置からの信号が無くなった後の適当なタイミングで
フレーム同期外れ障害を通知する信号区間に送出するか
ら、ユーザ宅であるマルチポイント側でクレーム同期外
れを検出している状態を他のユーザ宅からの上り信号に
影響を及ぼさないように電話局に通知できる障害通知方
式を得るという効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示す装置構成図である。
【図2】この発明の一実施例の伝送路上のフレーム構成
を示すフレーム構成図である。
を示すフレーム構成図である。
【図3】この発明の一実施例のタイミング関係を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図4】システム構成図である。
【図5】従来の装置構成図である。
【図6】従来のタイミング関係を示すタイミングチャー
トである。
トである。
5 ポイント側の伝送装置
6 マルチポイント側の伝送装置
8 フレーム生成回路
10 データ再生回路
11 フレーム同期回路群
12 フレーム同期回路
14 データ再生回路
15 フレーム同期回路
16 位相制御発振回路
17 フレーム生成回路
19 障害通知信号検出回路群
20 障害通知信号検出回路
21 キャリア検出回路
22 パルス信号生成回路
23 選択回路
Claims (1)
- 【請求項1】 パッシブマルチスター構成のネットワ
ークにてポイン・トゥ・マルチポイントで各局間のフレ
ームデータ伝送を行うものにおいて、マルチポイント側
装置のフレームフォーマット上に一定の無信号区間を有
し、且つポイント側装置のフレームフォーマット上にフ
レーム同期外れ障害通知用の信号区間を有するとともに
、マルチポイント側装置には、上記無信号区間を検出時
に通知信号を生成する通知信号生成手段と、伝送されて
来たフレームデータのフレーム同期外れを検出する同期
外れ検出手段と、同期外れ検出時に上記生成された通知
信号を上記フレームフォーマット上の信号区間に伝送す
る通知信号伝送手段とを備え、ポイント側装置には、伝
送されてきた上記信号区間の通知信号よりフレーム同期
外れ障害を報知する同期外れ報知手段とを備えたことを
特徴とする障害通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486891A JPH04312037A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 障害通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10486891A JPH04312037A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 障害通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312037A true JPH04312037A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=14392207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10486891A Pending JPH04312037A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 障害通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312037A (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP10486891A patent/JPH04312037A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5212578A (en) | Selection of transmission facilities using optical wavelength division multiplexing | |
| US5537241A (en) | Telecommunications system | |
| US5654815A (en) | Synchronization method as well as synchronizing units, terminal and exchange therefor | |
| US4796278A (en) | Repeater for digital communication system | |
| US6792101B2 (en) | Method to transport a reference clock signal | |
| JPH04312037A (ja) | 障害通知方式 | |
| CA1208815A (en) | Test equipment for manually testing an optical glassfibre subscriber line which is operated with bidirectional wavelength multiplex | |
| DK162676B (da) | Fremgangsmaade til aktivering af abonnentterminaler i en digital abonnentforbindelse og et apparat til udoevelse af fremgangsmaaden. | |
| JP2827735B2 (ja) | クロック切替方式 | |
| JP3001336B2 (ja) | 光加入者伝送装置 | |
| JPH06120969A (ja) | 光加入者システム | |
| JP3821894B2 (ja) | 時分割多重方式 | |
| JPH0530126A (ja) | データ送信タイミング自動設定方式 | |
| JPH10233734A (ja) | 光伝送方式 | |
| JP2776302B2 (ja) | 冗長構成を有する補助信号伝送システム | |
| JP4572035B2 (ja) | 光伝送システム | |
| JPH1041910A (ja) | 回線多重装置 | |
| JPH01126052A (ja) | 端末装置の電源オン・オフ検出方式 | |
| JP3003774B2 (ja) | Pds構成の光通信システムおよびそのループバック試験方法 | |
| JPH0595305A (ja) | 信号中継装置 | |
| JPH09312654A (ja) | Atmセル伝送装置 | |
| JPH10136002A (ja) | Pds構成の光伝送システムにおける加入方式 | |
| JP2001345773A (ja) | バーストフレーム転送システム | |
| JPH0514374A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH0514300A (ja) | 従属同期方式 |