JPH0514374A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH0514374A JPH0514374A JP18305891A JP18305891A JPH0514374A JP H0514374 A JPH0514374 A JP H0514374A JP 18305891 A JP18305891 A JP 18305891A JP 18305891 A JP18305891 A JP 18305891A JP H0514374 A JPH0514374 A JP H0514374A
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- Japan
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 20
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 49
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 13
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 センタと端末からなるシステム全体の通信時
間を短縮することができるデータ伝送装置を提供する。 【構成】 センタ100は、切替信号S1により下りフ
レーム用のフレーム同期パターンと上りフレーム用のフ
レーム同期パターンを選択的に発生し、端末200に送
信する。端末200では、上りフレーム用のフレーム同
期パターン検出部240が下りデータS8、S9内の上
りフレーム同期パターンを同期クロックS11により検
出する。上りタイムスロット指定部270には、この端
末200の上りフレームの所定のタイムスロットS16
が設定され、上りデータ出力部280は、このタイムス
ロットS16に対応した出力許可信号S17、上りデー
タロード信号S18、上りシフトクロック信号S19に
より、端末200の所定のタイムスロットにおいて上り
データS20をセンタ100に送信する。
間を短縮することができるデータ伝送装置を提供する。 【構成】 センタ100は、切替信号S1により下りフ
レーム用のフレーム同期パターンと上りフレーム用のフ
レーム同期パターンを選択的に発生し、端末200に送
信する。端末200では、上りフレーム用のフレーム同
期パターン検出部240が下りデータS8、S9内の上
りフレーム同期パターンを同期クロックS11により検
出する。上りタイムスロット指定部270には、この端
末200の上りフレームの所定のタイムスロットS16
が設定され、上りデータ出力部280は、このタイムス
ロットS16に対応した出力許可信号S17、上りデー
タロード信号S18、上りシフトクロック信号S19に
より、端末200の所定のタイムスロットにおいて上り
データS20をセンタ100に送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、センタと端末との間で
各種データを伝送するデータ伝送装置に関する。
各種データを伝送するデータ伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、センタと端末との間で各種データ
を伝送するデータ伝送装置では、センタが端末に送信す
る下りデータ量と比較して、端末がセンタに送信する上
りデータ量が極めて少ないセンタ・ツウ・エンドのシス
テムの場合、センタから1端末毎に対して上りデータの
送信を順次周期的に勧誘するポーリング方式が採用され
ている。この場合、ポーリングを受けた端末は、データ
送信の準備が完了している場合にはデータ送信を開始す
る。なお、本明細書では、端末からセンタへ向う方向を
「上り」と、逆にセンタから各端末へ向う方向を「下
り」という。
を伝送するデータ伝送装置では、センタが端末に送信す
る下りデータ量と比較して、端末がセンタに送信する上
りデータ量が極めて少ないセンタ・ツウ・エンドのシス
テムの場合、センタから1端末毎に対して上りデータの
送信を順次周期的に勧誘するポーリング方式が採用され
ている。この場合、ポーリングを受けた端末は、データ
送信の準備が完了している場合にはデータ送信を開始す
る。なお、本明細書では、端末からセンタへ向う方向を
「上り」と、逆にセンタから各端末へ向う方向を「下
り」という。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のポーリング方式のデータ伝送装置では、センタから
1端末毎に対して上りデータの送信を周期的に勧誘する
ので、端末の数が多い場合にシステム全体としての通信
時間が長くなるという問題点がある。
来のポーリング方式のデータ伝送装置では、センタから
1端末毎に対して上りデータの送信を周期的に勧誘する
ので、端末の数が多い場合にシステム全体としての通信
時間が長くなるという問題点がある。
【0004】したがって本発明は、システム全体の通信
時間を短縮することができるデータ伝送装置を提供する
ことを目的とする。
時間を短縮することができるデータ伝送装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では上記目的を達
成するために、センタが上りフレーム用の同期パターン
を端末に送信し、端末がこの上りフレーム用の同期パタ
ーンにより上りフレームを生成し、所定のタイムスロッ
トに上りデータを送信するようにしている。すなわち本
発明は、上りフレーム用の同期パターンを送信するセン
タと、前記センタからの上りフレーム用の同期パターン
により上りフレームを生成し、この上りフレームの端末
毎の所定のタイムスロットに上りデータを送信する端末
とを有するデータ伝送装置が提供される。ここで「上り
フレーム」とは上りデータを送るためのフレーム信号
(上りフレーム信号という)の1周期をいう。又、下記
の説明で「下りフレーム」とは下りデータを送るための
フレーム信号(下りフレーム信号)の1周期をいう。
成するために、センタが上りフレーム用の同期パターン
を端末に送信し、端末がこの上りフレーム用の同期パタ
ーンにより上りフレームを生成し、所定のタイムスロッ
トに上りデータを送信するようにしている。すなわち本
発明は、上りフレーム用の同期パターンを送信するセン
タと、前記センタからの上りフレーム用の同期パターン
により上りフレームを生成し、この上りフレームの端末
毎の所定のタイムスロットに上りデータを送信する端末
とを有するデータ伝送装置が提供される。ここで「上り
フレーム」とは上りデータを送るためのフレーム信号
(上りフレーム信号という)の1周期をいう。又、下記
の説明で「下りフレーム」とは下りデータを送るための
フレーム信号(下りフレーム信号)の1周期をいう。
【0006】
【作用】本発明は上記構成を有するので、センタ装置か
ら各端末に対して上りデータの送信を周期的に勧誘する
ためのポーリングの必要がなくなり、したがって、シス
テム全体の通信時間を短縮することができる。
ら各端末に対して上りデータの送信を周期的に勧誘する
ためのポーリングの必要がなくなり、したがって、シス
テム全体の通信時間を短縮することができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1(a)は、本発明に係るデータ伝送装置の一
実施例のセンタを示すブロック図、図1(b)は、本発
明に係るデータ伝送装置の一実施例の端末を示すブロッ
ク図、図2(a)〜(i)は、図1(a)のセンタにお
ける主要信号を示すタイミングチャート、図3(a)〜
(i)は、図1(b)の端末における主要信号を示すタ
イミングチャートである。
する。図1(a)は、本発明に係るデータ伝送装置の一
実施例のセンタを示すブロック図、図1(b)は、本発
明に係るデータ伝送装置の一実施例の端末を示すブロッ
ク図、図2(a)〜(i)は、図1(a)のセンタにお
ける主要信号を示すタイミングチャート、図3(a)〜
(i)は、図1(b)の端末における主要信号を示すタ
イミングチャートである。
【0008】図1(a)に示すセンタ100において、
制御回路110は、下りフレーム用のフレーム同期パタ
ーンと上りフレーム用のフレーム同期パターンの切替信
号S1をフレーム同期パターン発生部120に出力し、
また、このフレーム同期パターンと送信データ130の
選択信号S5を選択回路140に出力し、更に、下りフ
レーム用のロード信号S6とシフトクロック信号S7を
パラレル/シリアル変換出力回路150に出力する。な
お、下りフレームは、センタ100から図1(b)に示
す端末200に対するフレームであり、上りフレーム
は、端末200からセンタ100に対するフレームであ
る。制御回路110はまた、端末200から上りデータ
入力部160を介して入力した上りデータS20(後
述)を処理する。
制御回路110は、下りフレーム用のフレーム同期パタ
ーンと上りフレーム用のフレーム同期パターンの切替信
号S1をフレーム同期パターン発生部120に出力し、
また、このフレーム同期パターンと送信データ130の
選択信号S5を選択回路140に出力し、更に、下りフ
レーム用のロード信号S6とシフトクロック信号S7を
パラレル/シリアル変換出力回路150に出力する。な
お、下りフレームは、センタ100から図1(b)に示
す端末200に対するフレームであり、上りフレーム
は、端末200からセンタ100に対するフレームであ
る。制御回路110はまた、端末200から上りデータ
入力部160を介して入力した上りデータS20(後
述)を処理する。
【0009】フレーム同期パターン発生部120は、切
替信号S1により下りフレーム用のフレーム同期パター
ンと上りフレーム用のフレーム同期パターンをパラレル
信号で選択的に発生し、選択回路140は、選択信号S
5により送信データ130又はフレーム同期パターンを
選択する。パラレル/シリアル変換出力回路150は、
選択回路140により選択された送信データ130とフ
レーム同期パターンをシリアル信号に変換して下りデー
タS8、S9を回線に送出する。
替信号S1により下りフレーム用のフレーム同期パター
ンと上りフレーム用のフレーム同期パターンをパラレル
信号で選択的に発生し、選択回路140は、選択信号S
5により送信データ130又はフレーム同期パターンを
選択する。パラレル/シリアル変換出力回路150は、
選択回路140により選択された送信データ130とフ
レーム同期パターンをシリアル信号に変換して下りデー
タS8、S9を回線に送出する。
【0010】図1(b)に示す端末200では、クロッ
ク同期部220がセンタ100からの下りデータS8、
S9により同期クロックS11を再生する。また、下り
フレーム用のフレーム同期パターン検出部230は、下
りデータS8、S9内の下り用フレーム同期パターンの
検出信号S12を同期クロックS11により出力し、フ
レーム同期部260は、この下り用フレーム同期パター
ンの検出信号S12と同期クロックS11により下りフ
レーム同期信号S13を生成して制御回路210に出力
する。
ク同期部220がセンタ100からの下りデータS8、
S9により同期クロックS11を再生する。また、下り
フレーム用のフレーム同期パターン検出部230は、下
りデータS8、S9内の下り用フレーム同期パターンの
検出信号S12を同期クロックS11により出力し、フ
レーム同期部260は、この下り用フレーム同期パター
ンの検出信号S12と同期クロックS11により下りフ
レーム同期信号S13を生成して制御回路210に出力
する。
【0011】また、上りフレーム用のフレーム同期パタ
ーン検出部240は、下りデータS8、S9内の上りフ
レーム同期パターンの検出信号S14を同期クロックS
11により出力し、制御回路210に出力する。上りタ
イムスロット指定部270には、この端末200の上り
フレームの所定のタイムスロットS16が設定され、制
御回路210は、この所定のタイムスロットS16にお
いて、下りフレーム同期信号S13と上りフレーム同期
パターンの検出信号S14を基に出力許可信号S17、
上りデータロード信号S18、上りシフトクロック信号
S19を出力する。上りデータ出力部280は、この出
力許可信号S17、上りデータロード信号S18、上り
シフトクロック信号S19により、端末200の所定の
タイムスロットにおいて上りデータS20をセンタ10
0に送信する。
ーン検出部240は、下りデータS8、S9内の上りフ
レーム同期パターンの検出信号S14を同期クロックS
11により出力し、制御回路210に出力する。上りタ
イムスロット指定部270には、この端末200の上り
フレームの所定のタイムスロットS16が設定され、制
御回路210は、この所定のタイムスロットS16にお
いて、下りフレーム同期信号S13と上りフレーム同期
パターンの検出信号S14を基に出力許可信号S17、
上りデータロード信号S18、上りシフトクロック信号
S19を出力する。上りデータ出力部280は、この出
力許可信号S17、上りデータロード信号S18、上り
シフトクロック信号S19により、端末200の所定の
タイムスロットにおいて上りデータS20をセンタ10
0に送信する。
【0012】次に、図2及び図3を参照して上記実施例
の動作を説明する。図2(a)〜(d)に示すようにセ
ンタ100の制御回路110がフレーム単位のフレーム
同期パターン切替信号S1を出力すると、フレーム同期
パターン発生部120は、このフレーム同期パターン切
替信号S1により1フレーム単位の下りフレーム用のフ
レーム同期パターンAと上りフレーム用のフレーム同期
パターンBを選択的に発生する。
の動作を説明する。図2(a)〜(d)に示すようにセ
ンタ100の制御回路110がフレーム単位のフレーム
同期パターン切替信号S1を出力すると、フレーム同期
パターン発生部120は、このフレーム同期パターン切
替信号S1により1フレーム単位の下りフレーム用のフ
レーム同期パターンAと上りフレーム用のフレーム同期
パターンBを選択的に発生する。
【0013】また、図2(e)に示すように、制御回路
110が下りフレーム信号に同期した選択信号S5を出
力すると、選択回路140は、この選択信号S5により
送信データ130(図示D)又は第1、第2のフレーム
同期パターンA、B(図示C)を交互に選択する。次い
で、図2(f)、(g)にそれぞれ示すように制御回路
110がロード信号S6、シフトクロック信号S7を出
力すると、パラレル/シリアル変換出力回路150は、
図2(h)、(i)に示すようなシリアルデータS8、
S9を伝送路に出力する。
110が下りフレーム信号に同期した選択信号S5を出
力すると、選択回路140は、この選択信号S5により
送信データ130(図示D)又は第1、第2のフレーム
同期パターンA、B(図示C)を交互に選択する。次い
で、図2(f)、(g)にそれぞれ示すように制御回路
110がロード信号S6、シフトクロック信号S7を出
力すると、パラレル/シリアル変換出力回路150は、
図2(h)、(i)に示すようなシリアルデータS8、
S9を伝送路に出力する。
【0014】端末200では、下りデータの同期信号が
クロック同期部220により検出され、下り用のフレー
ム同期パターンAがフレーム同期パターン検出部230
により検出され、上り用のフレーム同期パターンBがフ
レーム同期パターン検出部240により検出され、デー
タ自体がシリアル/パラレル変換部250によりパラレ
ルデータに変換される。
クロック同期部220により検出され、下り用のフレー
ム同期パターンAがフレーム同期パターン検出部230
により検出され、上り用のフレーム同期パターンBがフ
レーム同期パターン検出部240により検出され、デー
タ自体がシリアル/パラレル変換部250によりパラレ
ルデータに変換される。
【0015】すなわち、クロック同期部220は、図3
(a)に示すように下りデータに同期したクロック信号
S11を再生して下り用フレーム同期パターン検出部2
30と、上り用フレーム同期パターン検出部240と、
シリアル/パラレル変換部250とフレーム同期部26
0に出力する。下り用フレーム同期パターン検出部23
0は、図3(b)に示すようにこのクロック信号S11
に同期した下り用フレーム同期パターンAの検出信号S
12をフレーム同期部260に出力し、フレーム同期部
260は、クロック信号S11とこの検出信号S12に
よりフレーム同期を確立し、図3(c)に示すような下
りフレーム同期信号S13を制御回路210に出力す
る。また、上り用フレーム同期パターン検出部240
は、図3(d)に示すようにクロック信号S11に同期
した上り用フレーム同期パターンBの検出信号S14を
制御回路210に出力する。
(a)に示すように下りデータに同期したクロック信号
S11を再生して下り用フレーム同期パターン検出部2
30と、上り用フレーム同期パターン検出部240と、
シリアル/パラレル変換部250とフレーム同期部26
0に出力する。下り用フレーム同期パターン検出部23
0は、図3(b)に示すようにこのクロック信号S11
に同期した下り用フレーム同期パターンAの検出信号S
12をフレーム同期部260に出力し、フレーム同期部
260は、クロック信号S11とこの検出信号S12に
よりフレーム同期を確立し、図3(c)に示すような下
りフレーム同期信号S13を制御回路210に出力す
る。また、上り用フレーム同期パターン検出部240
は、図3(d)に示すようにクロック信号S11に同期
した上り用フレーム同期パターンBの検出信号S14を
制御回路210に出力する。
【0016】制御回路210は、下りフレーム同期信号
S13と上り用フレーム同期パターンBの検出信号S1
4により、図3(e)に示すような上りフレーム信号S
15を生成し、上りタイムスロット指定部270により
指定されたこの端末200の所定のタイムスロットにお
いて図3(f)〜図3(h)にそれぞれ示すような出力
許可信号S17、上りデータロード信号S18、上りシ
フトクロック信号S19を上りデータ出力部280に出
力する。
S13と上り用フレーム同期パターンBの検出信号S1
4により、図3(e)に示すような上りフレーム信号S
15を生成し、上りタイムスロット指定部270により
指定されたこの端末200の所定のタイムスロットにお
いて図3(f)〜図3(h)にそれぞれ示すような出力
許可信号S17、上りデータロード信号S18、上りシ
フトクロック信号S19を上りデータ出力部280に出
力する。
【0017】上りデータ出力部280は、これらの出力
許可信号S17、上りデータロード信号S18、上りシ
フトクロック信号S19により、図3(i)に示すよう
な上りデータS20をセンタ100に出力する。したが
って、センタ100では、図1(a)に示す上りデータ
入力部160を介して受信される。
許可信号S17、上りデータロード信号S18、上りシ
フトクロック信号S19により、図3(i)に示すよう
な上りデータS20をセンタ100に出力する。したが
って、センタ100では、図1(a)に示す上りデータ
入力部160を介して受信される。
【0018】したがって、上記実施例によれば、センタ
100が1フレーム単位の下りフレーム用のフレーム同
期パターンAと上りフレーム用のフレーム同期パターン
Bを端末200に送信し、端末200が下りフレーム用
のフレーム同期パターンAにより下りフレーム同期信号
S13を生成して、この下りフレーム同期信号S13と
上りフレーム用のフレーム同期パターンBにより上りフ
レーム信号S15を生成し、所定のタイムスロットに送
信するので、センタ100が端末200に対して上りデ
ータの送信を周期的に勧誘する必要がなくなる。したが
って、システム全体の通信時間を短縮することができ
る。
100が1フレーム単位の下りフレーム用のフレーム同
期パターンAと上りフレーム用のフレーム同期パターン
Bを端末200に送信し、端末200が下りフレーム用
のフレーム同期パターンAにより下りフレーム同期信号
S13を生成して、この下りフレーム同期信号S13と
上りフレーム用のフレーム同期パターンBにより上りフ
レーム信号S15を生成し、所定のタイムスロットに送
信するので、センタ100が端末200に対して上りデ
ータの送信を周期的に勧誘する必要がなくなる。したが
って、システム全体の通信時間を短縮することができ
る。
【0019】なお、この実施例によれば、例えばセンタ
100から数キロメータ以内で端末200の数が多い場
合に、特に極めて短い時間でデータを効率的に伝送する
ことができ、また、回路構成も簡単で安価である。ま
た、上記実施例では、センタ100が1フレーム内にお
いて1つの上りフレーム用のフレーム同期パターンBを
端末200に送信するように構成したが、複数の上りフ
レーム用のフレーム同期パターンBを送信して端末20
0がこの複数の第2のフレーム同期パターンBの1つ又
は複数により上りデータを送信するようにしてもよい。
100から数キロメータ以内で端末200の数が多い場
合に、特に極めて短い時間でデータを効率的に伝送する
ことができ、また、回路構成も簡単で安価である。ま
た、上記実施例では、センタ100が1フレーム内にお
いて1つの上りフレーム用のフレーム同期パターンBを
端末200に送信するように構成したが、複数の上りフ
レーム用のフレーム同期パターンBを送信して端末20
0がこの複数の第2のフレーム同期パターンBの1つ又
は複数により上りデータを送信するようにしてもよい。
【0020】
【発明の効果】以上詳細に説明したところから明らかな
ように、本発明によれば、センタ装置から1端末毎に対
して上りデータの送信を周期的に勧誘するためのポーリ
ングの必要がなくなり、したがって、システム全体の通
信時間を短縮することができる。
ように、本発明によれば、センタ装置から1端末毎に対
して上りデータの送信を周期的に勧誘するためのポーリ
ングの必要がなくなり、したがって、システム全体の通
信時間を短縮することができる。
【図1】本発明に係るデータ伝送装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図1のセンタにおける主要信号を示すタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図3】図1の端末における主要信号を示すタイミング
チャートである。
チャートである。
100 センタ 110,210 制御回路 120 フレーム同期パターン発生部 200 端末 200 クロック同期部 230,240 フレーム同期パターン検出部 260 フレーム同期部 270 上りタイムスロット部 280 上りデータ出力部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 上りフレーム信号作成用の同期パターン
を各端末へ対する下りデータと共に送信するセンタと、 前記センタから与えられた前記上りフレーム用の同期パ
ターンにより上りフレーム信号を生成し、この上りフレ
ーム信号の1周期である上りフレーム中の端末毎の所定
のタイムスロットに上りデータを送信する端末とを有す
るデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305891A JPH0514374A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305891A JPH0514374A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514374A true JPH0514374A (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16129008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18305891A Pending JPH0514374A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514374A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185447A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | Hitachi Ltd | マルチドロツプ接続のデ−タ伝送方法および装置 |
| JPS6477246A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 | Fujitsu Ltd | Loop synchronous transmission system |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP18305891A patent/JPH0514374A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59185447A (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-22 | Hitachi Ltd | マルチドロツプ接続のデ−タ伝送方法および装置 |
| JPS6477246A (en) * | 1987-09-17 | 1989-03-23 | Fujitsu Ltd | Loop synchronous transmission system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960723 |