JPH04312093A - 加入者回路の発呼検出回路 - Google Patents
加入者回路の発呼検出回路Info
- Publication number
- JPH04312093A JPH04312093A JP3078087A JP7808791A JPH04312093A JP H04312093 A JPH04312093 A JP H04312093A JP 3078087 A JP3078087 A JP 3078087A JP 7808791 A JP7808791 A JP 7808791A JP H04312093 A JPH04312093 A JP H04312093A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- call
- current
- sum
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は加入者回路の発呼検出回
路に関する。
路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の加入者回路の発呼検出回路では、
電話機がオフフックされて通話電流が流れると、チップ
線に流れる電流とリング線に流れる電流との和(以下和
電流と称す)を検出し、この和電流が予め設定したしき
い値を越えるか否かで発呼を検出していた。
電話機がオフフックされて通話電流が流れると、チップ
線に流れる電流とリング線に流れる電流との和(以下和
電流と称す)を検出し、この和電流が予め設定したしき
い値を越えるか否かで発呼を検出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の加入者回路
の発呼検出回路では、発呼検出を判定するしきい値は正
負どちらか一方の値に設定されているが、和電流の極性
は通話電流の極性により正負両極性となるので、通話電
流の極性が和電流の極性と一致した正負どちらか一方の
場合しか発呼を検出できないという問題点があった。
の発呼検出回路では、発呼検出を判定するしきい値は正
負どちらか一方の値に設定されているが、和電流の極性
は通話電流の極性により正負両極性となるので、通話電
流の極性が和電流の極性と一致した正負どちらか一方の
場合しか発呼を検出できないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の加入者回路の発
呼検出回路は、チップ線及びリング線を介して端末装置
に通話電流を供給する加入者回路の前記チップ線及びリ
ング線に流れる通話電流の極性の反転を行なう通話電流
極性反転機能を有する給電回路と、前記チップ線及びリ
ング線のそれぞれに流れる電流の和を電圧に変換して検
出する和電流検出回路と、この和電流検出回路の出力を
絶対値出力に変換する整流回路と、この整流回路の出力
電圧と発呼検出の基準となる電圧とを比較して結果を出
力する比較器とを備えている。
呼検出回路は、チップ線及びリング線を介して端末装置
に通話電流を供給する加入者回路の前記チップ線及びリ
ング線に流れる通話電流の極性の反転を行なう通話電流
極性反転機能を有する給電回路と、前記チップ線及びリ
ング線のそれぞれに流れる電流の和を電圧に変換して検
出する和電流検出回路と、この和電流検出回路の出力を
絶対値出力に変換する整流回路と、この整流回路の出力
電圧と発呼検出の基準となる電圧とを比較して結果を出
力する比較器とを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例を示す加入者回路のブロック
図である。
。図1は本発明の一実施例を示す加入者回路のブロック
図である。
【0006】電話機1はチップ線及びリング線を介して
加入者回路4に接続されている。加入者回路4内ではチ
ップ線2は抵抗器(以下R1)と給電回路5と極性反転
回路7を介して地気又は給電用電源VBBに接続され、
リング線3は抵抗器(以下R2)と給電回路6と極性反
転回路8を介して給電用電源VBB又は地気に接続され
る。給電回路5,6は機能的に抵抗器とインダクタンス
との直列回路と等価な回路として構成されている。R1
及びR2の両端子は演算増幅器(以下OPA)と抵抗器
(以下R3,R4,R5,R6,R7,R8)からなる
和電流検出回路9に接続し、R1からチップ線2に流れ
る電流ITとリング線3から抵抗器R2に流れる電流I
Rとの和電流(IT+IR)に比例した電圧をOPAか
ら出力している。R3,R4,R5,R6,R7,R8
の抵抗値はすべて等しく、かつR1,R2に対して十分
大きな値をとるものとする。和電流検出回路9の出力端
子は和電流検出回路9の出力を常に正に変換する整流回
路10に接続されている。この整流回路10の出力端子
は比較器11の一方の入力端子に接続されている。比較
器11の他方の入力端子には発呼を検出するための基準
電圧Vtが接続されている。比較器11が発呼を検出す
ると出力端子12に発呼検出信号を出力する。
加入者回路4に接続されている。加入者回路4内ではチ
ップ線2は抵抗器(以下R1)と給電回路5と極性反転
回路7を介して地気又は給電用電源VBBに接続され、
リング線3は抵抗器(以下R2)と給電回路6と極性反
転回路8を介して給電用電源VBB又は地気に接続され
る。給電回路5,6は機能的に抵抗器とインダクタンス
との直列回路と等価な回路として構成されている。R1
及びR2の両端子は演算増幅器(以下OPA)と抵抗器
(以下R3,R4,R5,R6,R7,R8)からなる
和電流検出回路9に接続し、R1からチップ線2に流れ
る電流ITとリング線3から抵抗器R2に流れる電流I
Rとの和電流(IT+IR)に比例した電圧をOPAか
ら出力している。R3,R4,R5,R6,R7,R8
の抵抗値はすべて等しく、かつR1,R2に対して十分
大きな値をとるものとする。和電流検出回路9の出力端
子は和電流検出回路9の出力を常に正に変換する整流回
路10に接続されている。この整流回路10の出力端子
は比較器11の一方の入力端子に接続されている。比較
器11の他方の入力端子には発呼を検出するための基準
電圧Vtが接続されている。比較器11が発呼を検出す
ると出力端子12に発呼検出信号を出力する。
【0007】図2は本実施例における和電流(IT+I
R)に対する和電流検出回路の出力電圧V1の変化を示
す図である。図3は本実施例における和電流検出回路の
出力電圧V1に対する整流回路の出力電圧V2の変化を
示す図である。
R)に対する和電流検出回路の出力電圧V1の変化を示
す図である。図3は本実施例における和電流検出回路の
出力電圧V1に対する整流回路の出力電圧V2の変化を
示す図である。
【0008】次に本実施例の動作について説明する。電
話機1がオフフックされると、加入者回路4から電話機
1に通話電流が供給され、和電流検出回路9の出力電圧
V1は和電流(IT+IR)に比例した電圧となる。こ
こで、極性反転回路7が地気側に接続され、極性反転回
路8が給電用電源VBB(VBBは負の電圧とする)側
に接続されているとすると、通話電流はチップ線2から
リング線3へ流れ、和電流(IT+IR)は正となり、
図2に示すように和電流検出回路9の出力電圧V1は正
の電圧となる。また極性反転回路7が給電用電源VBB
側に接続され、極性反転回路8が地気側に接続されてい
るとすると、通話電流はリング線3からチップ線2へ流
れ、和電流(IT+IR)は負となり、図2に示すよう
に和電流検出回路9の出力電圧V1は負の電圧となる。 これを受けた整流回路10では、図3に示すように和電
流検出回路9の出力電圧V1が負のときは正の電圧に変
換して出力電圧V2を比較器11に出力する。比較器1
1では整流回路10の出力電圧V2が発呼検出基準電圧
Vt以上であれば出力端子12に発呼検出信号を出力す
る。
話機1がオフフックされると、加入者回路4から電話機
1に通話電流が供給され、和電流検出回路9の出力電圧
V1は和電流(IT+IR)に比例した電圧となる。こ
こで、極性反転回路7が地気側に接続され、極性反転回
路8が給電用電源VBB(VBBは負の電圧とする)側
に接続されているとすると、通話電流はチップ線2から
リング線3へ流れ、和電流(IT+IR)は正となり、
図2に示すように和電流検出回路9の出力電圧V1は正
の電圧となる。また極性反転回路7が給電用電源VBB
側に接続され、極性反転回路8が地気側に接続されてい
るとすると、通話電流はリング線3からチップ線2へ流
れ、和電流(IT+IR)は負となり、図2に示すよう
に和電流検出回路9の出力電圧V1は負の電圧となる。 これを受けた整流回路10では、図3に示すように和電
流検出回路9の出力電圧V1が負のときは正の電圧に変
換して出力電圧V2を比較器11に出力する。比較器1
1では整流回路10の出力電圧V2が発呼検出基準電圧
Vt以上であれば出力端子12に発呼検出信号を出力す
る。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、和電流検
出回路の出力電圧を整流回路により絶対値に変換するこ
とにより、通話電流が正,負のどちらの極性の場合も発
呼検出が可能となる効果を有する。
出回路の出力電圧を整流回路により絶対値に変換するこ
とにより、通話電流が正,負のどちらの極性の場合も発
呼検出が可能となる効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す加入者回路のブロック
図である。
図である。
【図2】本実施例における和電流(IT+IR)に対す
る和電流検出回路の出力電圧V1の変化を示す図である
。
る和電流検出回路の出力電圧V1の変化を示す図である
。
【図3】本実施例における和電流検出回路の出力電圧V
1に対する整流回路の出力電圧V2の変化を示す図であ
る。
1に対する整流回路の出力電圧V2の変化を示す図であ
る。
1 電話機
2 チップ線
3 リング線
4 加入者回路
5,6 給電回路
7,8 極性反転回路
9 和電流検出回路
10 整流回路
11 比較器
12 出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 チップ線及びリング線を介して端末装
置に通話電流を供給する加入者回路の前記チップ線及び
リング線に流れる通話電流の極性の反転を行なう通話電
流極性反転機能を有する給電回路と、前記チップ線及び
リング線のそれぞれに流れる電流の和を電圧に変換して
検出する和電流検出回路と、この和電流検出回路の出力
を絶対値出力に変換する整流回路と、この整流回路の出
力電圧と発呼検出の基準となる電圧とを比較して結果を
出力する比較器とを備えることを特徴とする加入者回路
の発呼検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078087A JPH04312093A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 加入者回路の発呼検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078087A JPH04312093A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 加入者回路の発呼検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312093A true JPH04312093A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13652067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078087A Pending JPH04312093A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 加入者回路の発呼検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312093A (ja) |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3078087A patent/JPH04312093A/ja active Pending
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