JPH0431228Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0431228Y2 JPH0431228Y2 JP1986201433U JP20143386U JPH0431228Y2 JP H0431228 Y2 JPH0431228 Y2 JP H0431228Y2 JP 1986201433 U JP1986201433 U JP 1986201433U JP 20143386 U JP20143386 U JP 20143386U JP H0431228 Y2 JPH0431228 Y2 JP H0431228Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helmet
- fastener
- cover
- bag
- flap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案はヘルメツトカバーに関するものであ
る。
る。
ロ 従来の技術
従来ヘルメツトカバーは単にヘルメツトを被覆
する機能を有するだけの袋状の構造である。又オ
ートバイ等にはヘルメツトを係止するための機構
が設けられている。
する機能を有するだけの袋状の構造である。又オ
ートバイ等にはヘルメツトを係止するための機構
が設けられている。
ハ 解決すべき問題点
このため好天の日にヘルメツトをオートバイ等
の係止機構に係止させておくのは通常行われてい
るが、その係止の際に締金具を係止機構に係止さ
せる結果ヘルメツト下部が上を向き、ヘルメツト
内に塵埃、雨水が入り易い状態に係止される。又
ヘルメツト係止状態で濡れるのを防ぐべく全体を
被覆するとしても雨水の侵入を防げず従つて持歩
くか或は他の場所に持運ばなければならなかつ
た。
の係止機構に係止させておくのは通常行われてい
るが、その係止の際に締金具を係止機構に係止さ
せる結果ヘルメツト下部が上を向き、ヘルメツト
内に塵埃、雨水が入り易い状態に係止される。又
ヘルメツト係止状態で濡れるのを防ぐべく全体を
被覆するとしても雨水の侵入を防げず従つて持歩
くか或は他の場所に持運ばなければならなかつ
た。
ニ 問題点を解決するための手段
そこで本考案に於てはヘルメツトが雨水に濡れ
るのを防ぎ、他の場所に移す必要もなくオートバ
イ等の係止具に係止できるようなヘルメツトカバ
ーを提案せんとするもので防水性材を以つてヘル
メツト底部に略対応する頂部と、その頂部端から
二つの垂下片を張出させ、その下端にはフアスナ
ー等の係合部を設けて開閉自在に為した袋体を形
成させると共に、頂部或はその近辺にヘルメツト
締金属具の突出口を穿設し、該突出口に対応して
廂片を設けたことを特徴する。
るのを防ぎ、他の場所に移す必要もなくオートバ
イ等の係止具に係止できるようなヘルメツトカバ
ーを提案せんとするもので防水性材を以つてヘル
メツト底部に略対応する頂部と、その頂部端から
二つの垂下片を張出させ、その下端にはフアスナ
ー等の係合部を設けて開閉自在に為した袋体を形
成させると共に、頂部或はその近辺にヘルメツト
締金属具の突出口を穿設し、該突出口に対応して
廂片を設けたことを特徴する。
ホ 実施例
1はヘルメツトカバーで防水布、合成樹脂薄膜
等により形成され頂部2をヘルメツト3の底部即
ち頭部の挿入口に対応する丸型、楕円型に形成
し、頂部2の左右端から垂下させた垂下片4,5
をフアスナー6,6により係合させるようにした
袋体7より構成される。8は頂部2或はその近辺
の垂下片4に穿設した突出口で、その一側には廂
片9を該突出口8を被う形状に張出させてある。
又該突出口8を設けた側の垂下片4の下端に取付
けたフアスナー6上にはフアスナー6のカバー1
0を張出させてある。廂片9は一枚の張出片でも
よいが、二枚の張出片が互に重なりあうように両
側から張出していれば、カバー性能もよいし、締
金具11の挿通作業が容易である。ヘルメツト3
は締金具11とそれに挿通固定する紐(図示せ
ず)より構成してある。12はオートバイ等に設
けた係止金具で、ロツク付に形成してある。
等により形成され頂部2をヘルメツト3の底部即
ち頭部の挿入口に対応する丸型、楕円型に形成
し、頂部2の左右端から垂下させた垂下片4,5
をフアスナー6,6により係合させるようにした
袋体7より構成される。8は頂部2或はその近辺
の垂下片4に穿設した突出口で、その一側には廂
片9を該突出口8を被う形状に張出させてある。
又該突出口8を設けた側の垂下片4の下端に取付
けたフアスナー6上にはフアスナー6のカバー1
0を張出させてある。廂片9は一枚の張出片でも
よいが、二枚の張出片が互に重なりあうように両
側から張出していれば、カバー性能もよいし、締
金具11の挿通作業が容易である。ヘルメツト3
は締金具11とそれに挿通固定する紐(図示せ
ず)より構成してある。12はオートバイ等に設
けた係止金具で、ロツク付に形成してある。
使用に当りヘルメツトカバー1の袋体7をフア
スナー6,6により開き左右の垂下片4,5とな
しヘルメツト3を底部から入れ、締金具11を突
出口8を挿通して外方に突出させる。フアスナー
6,6を閉じた後、締金具11をオートバイ等の
係止金具に挿通しロツクさせる。然る時突出口8
は廂片9により被覆され、且又フアスナー6,6
はカバー10により覆われ共に雨露の侵入を防ぐ
ことになる。又ヘルメツトカバー1は防止性材に
て構成されておりヘルメツト3は完全に保護され
る。
スナー6,6により開き左右の垂下片4,5とな
しヘルメツト3を底部から入れ、締金具11を突
出口8を挿通して外方に突出させる。フアスナー
6,6を閉じた後、締金具11をオートバイ等の
係止金具に挿通しロツクさせる。然る時突出口8
は廂片9により被覆され、且又フアスナー6,6
はカバー10により覆われ共に雨露の侵入を防ぐ
ことになる。又ヘルメツトカバー1は防止性材に
て構成されておりヘルメツト3は完全に保護され
る。
ヘ 考案の作用、効果
上記の如き本考案によれば、防水性材を以つて
ヘルメツト底部に略対応する頂部と、その頂部端
から二つの垂下片を張出させ、その下端にはフア
スナー等の係合部を設けて開閉自在に為した袋体
を形成させると共に、頂部或はその近辺にヘルメ
ツト締金属具の突出口を穿設し、該突出口に対応
して廂片を設けたので、ヘルメツトを袋体に挿入
して行けば締金具は容易に突出口から挿通突出さ
せることが出来、フアスナー等の係合部閉鎖によ
り直ちに収納することが出来、収納容易であると
共に締金具をオートバイ等の係止金具に係止する
ことにより、ヘルメツトカバーをしたままの状態
で、オートバイ等に係止でき、雨天でもヘルメツ
トに雨露の侵入を完全に防止できる。又該ヘルメ
ツトカバーは上記と反対操作で簡単に取外すこと
が出来、その使用が簡便であると共に、不使用時
には容易に折畳みどこにでも収納できる。又構造
簡単であり、廉価に提供できる等実用効果著大で
ある。
ヘルメツト底部に略対応する頂部と、その頂部端
から二つの垂下片を張出させ、その下端にはフア
スナー等の係合部を設けて開閉自在に為した袋体
を形成させると共に、頂部或はその近辺にヘルメ
ツト締金属具の突出口を穿設し、該突出口に対応
して廂片を設けたので、ヘルメツトを袋体に挿入
して行けば締金具は容易に突出口から挿通突出さ
せることが出来、フアスナー等の係合部閉鎖によ
り直ちに収納することが出来、収納容易であると
共に締金具をオートバイ等の係止金具に係止する
ことにより、ヘルメツトカバーをしたままの状態
で、オートバイ等に係止でき、雨天でもヘルメツ
トに雨露の侵入を完全に防止できる。又該ヘルメ
ツトカバーは上記と反対操作で簡単に取外すこと
が出来、その使用が簡便であると共に、不使用時
には容易に折畳みどこにでも収納できる。又構造
簡単であり、廉価に提供できる等実用効果著大で
ある。
第1図は本考案一実施使用状態斜面図、第2図
は同上一要部拡大斜面図、第3図は同上使用状態
斜面図、第4図は本案品斜面図である。 1……ヘルメツトカバー、2……頂部、3……
ヘルメツト、4,5……垂下片、6,6……フア
スナー、7……袋体、8……突出口、9……廂
片、10……カバー、11……締金具、12……
係止金具。
は同上一要部拡大斜面図、第3図は同上使用状態
斜面図、第4図は本案品斜面図である。 1……ヘルメツトカバー、2……頂部、3……
ヘルメツト、4,5……垂下片、6,6……フア
スナー、7……袋体、8……突出口、9……廂
片、10……カバー、11……締金具、12……
係止金具。
Claims (1)
- 防水性材を持つてヘルメツト底部に略対応する
頂部と、その頂部端から二つの垂下片を張出さ
せ、その下端にはフアスナー等の係合部を設けて
開閉自在に為した袋体を形成させると共に、頂部
或はその近辺にヘルメツト締金属具の突出口を穿
設し、該突出口に対応して廂片を設けたことを特
徴とするヘルメツトカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201433U JPH0431228Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986201433U JPH0431228Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110514U JPS63110514U (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0431228Y2 true JPH0431228Y2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=31164880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986201433U Expired JPH0431228Y2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431228Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5019293B2 (ja) * | 2005-07-05 | 2012-09-05 | 保雄 若色 | ヘルメット保護カバー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421783Y2 (ja) * | 1986-02-20 | 1992-05-19 |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP1986201433U patent/JPH0431228Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63110514U (ja) | 1988-07-15 |
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