JPH04312313A - ケーブル付属品の冷却構造 - Google Patents
ケーブル付属品の冷却構造Info
- Publication number
- JPH04312313A JPH04312313A JP10173691A JP10173691A JPH04312313A JP H04312313 A JPH04312313 A JP H04312313A JP 10173691 A JP10173691 A JP 10173691A JP 10173691 A JP10173691 A JP 10173691A JP H04312313 A JPH04312313 A JP H04312313A
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- Japan
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- cable
- shaft
- coil spring
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はケーブル接続部やケーブ
ル終端部を強制的に冷却し、その部分の温度上昇を軽減
させるケーブル付属品の冷却構造に関する。
ル終端部を強制的に冷却し、その部分の温度上昇を軽減
させるケーブル付属品の冷却構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、電力ケーブルは通電時にケーブ
ル導体からの発熱により、接続部や終端部もかなり高い
温度になる。CVケーブルの場合には、絶縁層の熱膨張
,熱収縮率が高く、特にプレハブ型接続部の場合にはこ
の熱膨張,熱収縮をプレモールド絶縁体を介してスプリ
ングで押圧,吸収することにより、界面の絶縁耐力を保
持している。したがって、ケーブル接続部内の温度を可
及的に低下させるようにすれば、上記絶縁層の熱膨張,
熱収縮率が低くなり、接続部としては好ましいものとな
る。
ル導体からの発熱により、接続部や終端部もかなり高い
温度になる。CVケーブルの場合には、絶縁層の熱膨張
,熱収縮率が高く、特にプレハブ型接続部の場合にはこ
の熱膨張,熱収縮をプレモールド絶縁体を介してスプリ
ングで押圧,吸収することにより、界面の絶縁耐力を保
持している。したがって、ケーブル接続部内の温度を可
及的に低下させるようにすれば、上記絶縁層の熱膨張,
熱収縮率が低くなり、接続部としては好ましいものとな
る。
【0003】そこで、例えばケーブル接続部内の温度上
昇を軽減する方策として従来では、接続部を外部から冷
却する手段や接続部内を内部から冷却する手段等がある
。その内、外部から冷却する手段は、ケーブル本体を水
冷し、この水を利用して接続部も同時に冷却している。 また、接続部内を内部から冷却する手段は、接続部で発
生した熱を接続部内部の絶縁油を流動させて接続部の温
度上昇を軽減させるものである。
昇を軽減する方策として従来では、接続部を外部から冷
却する手段や接続部内を内部から冷却する手段等がある
。その内、外部から冷却する手段は、ケーブル本体を水
冷し、この水を利用して接続部も同時に冷却している。 また、接続部内を内部から冷却する手段は、接続部で発
生した熱を接続部内部の絶縁油を流動させて接続部の温
度上昇を軽減させるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように接続部を外部から冷却する手段や接続部内を内部
から冷却する手段では、水や油を使用しなければならな
いため、冷却手段として装置が複雑且つ大型で、コスト
高となり、メンテナンスに手間がかかるという問題点が
あった。そこで、本発明は上記事情を考慮してなされた
もので、その目的とするところは、構造を簡素化すると
ともにメンテナンスを不要とし、ケーブル接続部やケー
ブル終端部の温度上昇を軽減させるケーブル付属品の冷
却構造を提供することにある。
ように接続部を外部から冷却する手段や接続部内を内部
から冷却する手段では、水や油を使用しなければならな
いため、冷却手段として装置が複雑且つ大型で、コスト
高となり、メンテナンスに手間がかかるという問題点が
あった。そこで、本発明は上記事情を考慮してなされた
もので、その目的とするところは、構造を簡素化すると
ともにメンテナンスを不要とし、ケーブル接続部やケー
ブル終端部の温度上昇を軽減させるケーブル付属品の冷
却構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係るケーブル付属品の冷却構造にあって
は、ケーブル接続部に装着可能に嵌合したプレモールド
絶縁体と、このプレモールド絶縁体をエポキシユニット
にコイルスプリングを介して押し付ける押し金具と、こ
の押し金具に取り付けられ上記コイルスプリングに貫挿
したガイドシャフトと、上記ケーブル接続部に装着可能
に嵌合され上記コイルスプリングの押圧力を設定する第
1のフランジと、上記ガイドシャフトにおける第1のフ
ランジの位置を設定する位置設定用シャフトと、この位
置設定用シャフトが取り付けられ上記エポキシユニット
を固定する第2のフランジとを有し、この第2のフラン
ジにヒートパイプを設けるとともに、上記ガイドシャフ
トおよび位置設定用シャフトの少なくとも一方をヒート
パイプ構造としたことを特徴とする。
めに、本発明に係るケーブル付属品の冷却構造にあって
は、ケーブル接続部に装着可能に嵌合したプレモールド
絶縁体と、このプレモールド絶縁体をエポキシユニット
にコイルスプリングを介して押し付ける押し金具と、こ
の押し金具に取り付けられ上記コイルスプリングに貫挿
したガイドシャフトと、上記ケーブル接続部に装着可能
に嵌合され上記コイルスプリングの押圧力を設定する第
1のフランジと、上記ガイドシャフトにおける第1のフ
ランジの位置を設定する位置設定用シャフトと、この位
置設定用シャフトが取り付けられ上記エポキシユニット
を固定する第2のフランジとを有し、この第2のフラン
ジにヒートパイプを設けるとともに、上記ガイドシャフ
トおよび位置設定用シャフトの少なくとも一方をヒート
パイプ構造としたことを特徴とする。
【0006】また、本発明に係るケーブル付属品の冷却
構造は、ケーブル端末上に装着可能に嵌合したプレモー
ルド絶縁体と、このプレモールド絶縁体を碍管側にコイ
ルスプリングを介して押し付ける押し金具と、この押し
金具に取り付けられ上記コイルスプリングに貫挿したガ
イドシャフトと、上記ケーブル接続部に装着可能に嵌合
され上記コイルスプリングの押圧力を設定する第1のフ
ランジと、上記ガイドシャフトにおける第1のフランジ
の位置を設定する位置設定用シャフトと、この位置設定
用シャフトが取り付けられ上記碍管のエポキシ座を固定
する第2のフランジとを有し、この第2のフランジにヒ
ートパイプを設けるとともに、上記ガイドシャフトおよ
び位置設定用シャフトの少なくとも一方をヒートパイプ
構造としたことを特徴とする。
構造は、ケーブル端末上に装着可能に嵌合したプレモー
ルド絶縁体と、このプレモールド絶縁体を碍管側にコイ
ルスプリングを介して押し付ける押し金具と、この押し
金具に取り付けられ上記コイルスプリングに貫挿したガ
イドシャフトと、上記ケーブル接続部に装着可能に嵌合
され上記コイルスプリングの押圧力を設定する第1のフ
ランジと、上記ガイドシャフトにおける第1のフランジ
の位置を設定する位置設定用シャフトと、この位置設定
用シャフトが取り付けられ上記碍管のエポキシ座を固定
する第2のフランジとを有し、この第2のフランジにヒ
ートパイプを設けるとともに、上記ガイドシャフトおよ
び位置設定用シャフトの少なくとも一方をヒートパイプ
構造としたことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明においては、ガイド
シャフトおよび位置設定用シャフトの少なくとも一方を
ヒートパイプ構造とし、第2のフランジにヒートパイプ
を設けたので、接続部内で発生した熱をプレモールド絶
縁体、押し金具、ガイドシャフト、第1のフランジ、位
置設定用シャフト、そして第2のフランジを経てヒート
パイプから外部に逃がし、接続部内の温度上昇を軽減さ
せるようにしている。また、ケーブル終端部内で発生し
た熱も接続部と同様の経路で外部に逃がし、終端部内の
温度上昇を軽減させるようにしている。
シャフトおよび位置設定用シャフトの少なくとも一方を
ヒートパイプ構造とし、第2のフランジにヒートパイプ
を設けたので、接続部内で発生した熱をプレモールド絶
縁体、押し金具、ガイドシャフト、第1のフランジ、位
置設定用シャフト、そして第2のフランジを経てヒート
パイプから外部に逃がし、接続部内の温度上昇を軽減さ
せるようにしている。また、ケーブル終端部内で発生し
た熱も接続部と同様の経路で外部に逃がし、終端部内の
温度上昇を軽減させるようにしている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明に係るケーブル付属品の冷却構造の
第1実施例を示し、この実施例では本発明をプレハブ型
接続部に適用した例を示している。図1において、ケー
ブル接続部1には電界緩和のためにプレモールド絶縁体
2が装着可能に嵌合され、このプレモールド絶縁体2の
一側には断面楔状の押し金具3が当接されているととも
に、その他側には、プレモールド絶縁体2が接続端方向
へ移動するのを阻止するためのストップリング4が設け
られている。押し金具3はコイルスプリング5の一端に
て支承され、コイルスプリング5の他端はケーブル接続
部1に装着可能に嵌合される第1のフランジとしての環
状のフランジ6に当接されている。また、コイルスプリ
ング5には支持用のガイドシャフト7が貫挿され、この
シャフト7はその一端が押し金具3の取付部に螺合され
、他端が押し金具3の取付部から下方に延びてフランジ
6の貫通孔を挿通している。
する。図1は本発明に係るケーブル付属品の冷却構造の
第1実施例を示し、この実施例では本発明をプレハブ型
接続部に適用した例を示している。図1において、ケー
ブル接続部1には電界緩和のためにプレモールド絶縁体
2が装着可能に嵌合され、このプレモールド絶縁体2の
一側には断面楔状の押し金具3が当接されているととも
に、その他側には、プレモールド絶縁体2が接続端方向
へ移動するのを阻止するためのストップリング4が設け
られている。押し金具3はコイルスプリング5の一端に
て支承され、コイルスプリング5の他端はケーブル接続
部1に装着可能に嵌合される第1のフランジとしての環
状のフランジ6に当接されている。また、コイルスプリ
ング5には支持用のガイドシャフト7が貫挿され、この
シャフト7はその一端が押し金具3の取付部に螺合され
、他端が押し金具3の取付部から下方に延びてフランジ
6の貫通孔を挿通している。
【0009】コイルスプリング5の近傍には、ガイドシ
ャフト7におけるフランジ6の位置を設定するための位
置設定用シャフト8が配設され、この位置設定用シャフ
ト8の一端はエポキシユニット9を固定した第2のフラ
ンジとしての固定用フランジ10に螺合され、他端がフ
ランジ6の外周側の貫通孔を挿通している。位置設定用
シャフト8のフランジ6を貫通した部分には、ガイドシ
ャフト7におけるフランジ6の位置を調整する位置調整
用ナット11が螺合され、この位置調整用ナット11で
フランジ6が当接・支持されている。したがって、ガイ
ドシャフト7におけるフランジ6の位置を固定的に設定
することによって、コイルスプリング5の付勢力にて押
し金具3を通してプレモールド絶縁体2がエポキシユニ
ット9内に押し込まれて保持される。なお、本実施例に
おいてケーブルは、CVケーブル20を使用しており、
このCVケーブル20はケーブル導体21に絶縁層22
、遮蔽層23が順次形成され、ケーブル導体21の先端
には導体接続端子24が圧着されている。
ャフト7におけるフランジ6の位置を設定するための位
置設定用シャフト8が配設され、この位置設定用シャフ
ト8の一端はエポキシユニット9を固定した第2のフラ
ンジとしての固定用フランジ10に螺合され、他端がフ
ランジ6の外周側の貫通孔を挿通している。位置設定用
シャフト8のフランジ6を貫通した部分には、ガイドシ
ャフト7におけるフランジ6の位置を調整する位置調整
用ナット11が螺合され、この位置調整用ナット11で
フランジ6が当接・支持されている。したがって、ガイ
ドシャフト7におけるフランジ6の位置を固定的に設定
することによって、コイルスプリング5の付勢力にて押
し金具3を通してプレモールド絶縁体2がエポキシユニ
ット9内に押し込まれて保持される。なお、本実施例に
おいてケーブルは、CVケーブル20を使用しており、
このCVケーブル20はケーブル導体21に絶縁層22
、遮蔽層23が順次形成され、ケーブル導体21の先端
には導体接続端子24が圧着されている。
【0010】ところで、固定用フランジ10の外周部に
は複数のヒートパイプ15が設けられ、このヒートパイ
プ15の先端近傍にはフィン15aが取付けられてヒー
トパイプ15の放熱効果を高めている。また、ガイドシ
ャフト6および位置設定用シャフト8はヒートパイプ構
造を成している。そして、押し金具3、環状のフランジ
6および固定用フランジ10は熱伝導率の高い金属材料
にて製造される。
は複数のヒートパイプ15が設けられ、このヒートパイ
プ15の先端近傍にはフィン15aが取付けられてヒー
トパイプ15の放熱効果を高めている。また、ガイドシ
ャフト6および位置設定用シャフト8はヒートパイプ構
造を成している。そして、押し金具3、環状のフランジ
6および固定用フランジ10は熱伝導率の高い金属材料
にて製造される。
【0011】次に、本実施例の作用について説明する。
通電時にはケーブル導体21からの発熱により、ケーブ
ル接続部1内のプレモールド絶縁体2もかなり高い温度
になる。そこで、本実施例ではプレモールド絶縁体2の
熱を押し金具3、ガイドシャフト7、環状のフランジ6
、位置設定用シャフト8、そして固定用フランジ10を
経てヒートパイプ15から外部に逃がし、プレモールド
絶縁体2を過熱しないようにしている。このように本実
施例によれば、固定用フランジ10の外周部に複数のヒ
ートパイプ15を設け、ガイドシャフト6および位置設
定用シャフト8をヒートパイプ構造としているので、ケ
ーブル接続部1内の冷却効果が高く、プレモールド絶縁
体2の熱膨張,熱収縮率が低くなり、コイルスプリング
5の伸縮を小さく抑えることができる。
ル接続部1内のプレモールド絶縁体2もかなり高い温度
になる。そこで、本実施例ではプレモールド絶縁体2の
熱を押し金具3、ガイドシャフト7、環状のフランジ6
、位置設定用シャフト8、そして固定用フランジ10を
経てヒートパイプ15から外部に逃がし、プレモールド
絶縁体2を過熱しないようにしている。このように本実
施例によれば、固定用フランジ10の外周部に複数のヒ
ートパイプ15を設け、ガイドシャフト6および位置設
定用シャフト8をヒートパイプ構造としているので、ケ
ーブル接続部1内の冷却効果が高く、プレモールド絶縁
体2の熱膨張,熱収縮率が低くなり、コイルスプリング
5の伸縮を小さく抑えることができる。
【0012】図2は本発明に係るケーブル付属品の冷却
構造の第2実施例を示し、この実施例では本発明をケー
ブル終端部に適用した例を示しており、図2において前
記第1実施例と同一または対応する部分には、同一の符
号を付して説明する。図2において、ケーブル端末30
はエポキシ碍管31のエポキシ座32を固定した固定用
フランジ10の外周部に複数のヒートパイプ15を放射
状に配設するとともに、ガイドシャフト6および位置設
定用シャフト8をヒートパイプ構造としている。本実施
例でも前記第1実施例と同様の効果が得られる。その他
の構成および作用は前記第1実施例と同一であるのでそ
の説明を省略する。なお、上記各実施例ではガイドシャ
フト6および位置設定用シャフト8の双方をヒートパイ
プ構造としたが、いずれか一方をヒートパイプ構造とし
、他方を熱伝導率の高い材料で製造してもよい。但し、
この場合はやや冷却効果が低下することになる。
構造の第2実施例を示し、この実施例では本発明をケー
ブル終端部に適用した例を示しており、図2において前
記第1実施例と同一または対応する部分には、同一の符
号を付して説明する。図2において、ケーブル端末30
はエポキシ碍管31のエポキシ座32を固定した固定用
フランジ10の外周部に複数のヒートパイプ15を放射
状に配設するとともに、ガイドシャフト6および位置設
定用シャフト8をヒートパイプ構造としている。本実施
例でも前記第1実施例と同様の効果が得られる。その他
の構成および作用は前記第1実施例と同一であるのでそ
の説明を省略する。なお、上記各実施例ではガイドシャ
フト6および位置設定用シャフト8の双方をヒートパイ
プ構造としたが、いずれか一方をヒートパイプ構造とし
、他方を熱伝導率の高い材料で製造してもよい。但し、
この場合はやや冷却効果が低下することになる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るケー
ブル付属品の冷却構造によれば、ケーブル接続部内また
はケーブル終端部内で発生した熱を外部に逃がすことが
できるので、プレモールド絶縁体の熱膨張,熱収縮率が
低くなって、コイルスプリングの伸縮を小さく抑えるこ
とができ、その結果、界面の絶縁耐力を容易に保持し、
好ましいケーブル付属品を提供することができる。また
、本発明によれば、冷却手段としての装置を別途設ける
ことなく、且つ従来の冷却手段のように水や油を使用せ
ずに、ケーブル接続部内またはケーブル終端部内を冷却
できるので、構造が簡素化されるとともにメンテナンス
が不要となる。
ブル付属品の冷却構造によれば、ケーブル接続部内また
はケーブル終端部内で発生した熱を外部に逃がすことが
できるので、プレモールド絶縁体の熱膨張,熱収縮率が
低くなって、コイルスプリングの伸縮を小さく抑えるこ
とができ、その結果、界面の絶縁耐力を容易に保持し、
好ましいケーブル付属品を提供することができる。また
、本発明によれば、冷却手段としての装置を別途設ける
ことなく、且つ従来の冷却手段のように水や油を使用せ
ずに、ケーブル接続部内またはケーブル終端部内を冷却
できるので、構造が簡素化されるとともにメンテナンス
が不要となる。
【図1】本発明に係るケーブル付属品の冷却構造の第1
実施例を示す部分断面図である。
実施例を示す部分断面図である。
【図2】本発明に係るケーブル付属品の冷却構造の第2
実施例を示す部分断面図である。
実施例を示す部分断面図である。
1 ケーブル接続部
2 プレモールド絶縁体
3 押し金具
4 ストップリング
5 コイルスプリング
6 環状のフランジ(第1のフランジ)7 ガイド
シャフト 8 位置設定用シャフト 9 エポキシユニット 10 固定用フランジ(第2のフランジ)15 ヒ
ートパイプ 20 CVケーブル 30 ケーブル端末 31 エポキシ碍管 32 エポキシ座
シャフト 8 位置設定用シャフト 9 エポキシユニット 10 固定用フランジ(第2のフランジ)15 ヒ
ートパイプ 20 CVケーブル 30 ケーブル端末 31 エポキシ碍管 32 エポキシ座
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーブル接続部に装着可能に嵌合した
プレモールド絶縁体と、このプレモールド絶縁体をエポ
キシユニットにコイルスプリングを介して押し付ける押
し金具と、この押し金具に取り付けられ上記コイルスプ
リングに貫挿したガイドシャフトと、上記ケーブル接続
部に装着可能に嵌合され上記コイルスプリングの押圧力
を設定する第1のフランジと、上記ガイドシャフトにお
ける第1のフランジの位置を設定する位置設定用シャフ
トと、この位置設定用シャフトが取り付けられ上記エポ
キシユニットを固定する第2のフランジとを有し、この
第2のフランジにヒートパイプを設けるとともに、上記
ガイドシャフトおよび位置設定用シャフトの少なくとも
一方をヒートパイプ構造としたことを特徴とするケーブ
ル付属品の冷却構造。 - 【請求項2】 ケーブル端末上に装着可能に嵌合した
プレモールド絶縁体と、このプレモールド絶縁体を碍管
側にコイルスプリングを介して押し付ける押し金具と、
この押し金具に取り付けられ上記コイルスプリングに貫
挿したガイドシャフトと、上記ケーブル接続部に装着可
能に嵌合され上記コイルスプリングの押圧力を設定する
第1のフランジと、上記ガイドシャフトにおける第1の
フランジの位置を設定する位置設定用シャフトと、この
位置設定用シャフトが取り付けられ上記碍管のエポキシ
座を固定する第2のフランジとを有し、この第2のフラ
ンジにヒートパイプを設けるとともに、上記ガイドシャ
フトおよび位置設定用シャフトの少なくとも一方をヒー
トパイプ構造としたことを特徴とするケーブル付属品の
冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101736A JP2981782B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | ケーブル付属品の冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101736A JP2981782B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | ケーブル付属品の冷却構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312313A true JPH04312313A (ja) | 1992-11-04 |
| JP2981782B2 JP2981782B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=14308542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101736A Expired - Fee Related JP2981782B2 (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | ケーブル付属品の冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2981782B2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3101736A patent/JP2981782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2981782B2 (ja) | 1999-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |